wakaizumifarm さん プロフィール

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wakaizumifarmさん: クリスマスローズコレクション花とおしゃべりBLOG
ハンドル名wakaizumifarm さん
ブログタイトルクリスマスローズコレクション花とおしゃべりBLOG
ブログURLhttp://wakaizumi.blogspot.jp/
サイト紹介文クリスマスローズの花と楽しくお話ししましょ。育て方や種と苗・花の通信販売の情報をお届けします。
自由文WAKAIZUMI-FARMではクリスマスローズの交配育種から生産販売まで全て自農場にておこなっております。
オリジナルハイブリット糸ピコティ・ダブルなどレアーなクリスマスローズをとりそろえてお待ちしております。
http://www.wakaizumi-farm.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/09/30 16:33

wakaizumifarm さんのブログ記事

  • こよい逢う花 みなうつくしき
  • 陶芸家の松原さんが10月5日より9日まで、新宿区神楽坂にある神楽坂パルスギャラリーで「こよい逢う花 みなうつくしき」と題して器展を開催いたします。すでに回数を重ねこのBLOGをお読みいただいている方々も数多く器展を鑑賞に行かれている秋恒例の展示即売会です。 展示される数多くの器に描かれているクリスマスローズは若泉ファームで咲いたもので、ハイブリッドの他には原種のチベタヌスが幾つも描かれています。ギヤラ [続きを読む]
  • 原種シクラメンの大玉ヘデリフォリウムの販売が近づいてきました
  • もう少しするとトルコから原種シクラメンのヘデリフォリウムの大きな球根が入荷します。巷で販売されている原種シクラメンのヘデリフォリウムは国内での実生が多いですが、昨年に続いて販売されるのは現地で彫り上げて輸入された球根ですので、すぐにピンクの可愛い花が見られ翌年のはさらに数多くの花を球根から立ち上げ、花の色などの変異もありますので秋のガーデニングをお楽しみいただけると思います。 これら、上に掲載され [続きを読む]
  • 梅雨空に覆われたアガパンサスの季節
  • 空はどんよりした梅雨空で今にも雨が降ってくる感じです。つい、数日前までは雨が降らないと嘆いていましたが、いざ梅雨空が天を覆ってくると晴れの空が懐かしく感じます。アガパンサス。南アフリカの原産です。アフリカと聞くと暑いと思うのは常ですが、アフリカと言っても砂漠もあり、密林のジャングルは有り、草原も有りでなんでも有りのようです。そのアフリカからやってきたアガパンサス。日本の空気に合ったのか数株植えると [続きを読む]
  • 絹の夏越し
  • 梅雨の季節、6月に入りました。庭植えのクリスマスローズもヒメシャラやナツツバキ、モミジの葉陰で涼しく過ごしています。絹は特等席、70パーセント遮光のビニールハウスで元気に夏をやり過ごそうとしていますが、ただやり過ごさせるだけで無く春先からのダニ予防のためのダニ剤を一定期間ごとに散布していますので今のところダニの被害は見当たりません。浸透移行性の粒剤を用土の中に混ぜるのと、液剤を一定期間ごとに散布 [続きを読む]
  • クリスマスローズの種販売開始いたしました
  • 2017年のクリスマスローズの種販売開始いたしました。 新しい品種も幾つか出来た年ですが、昨年の春に開花させたニゲルのダブルの販売を開始いたしました。 http://www.wakaizumi-farm.com/shop/0.html例年、5月中旬頃にクリスマスローズの種の採取にかかりますが、全ての組み合わせをメモしたりで販売まで意外と時間がかかってしまったり、また今年は原種のほとんどを更新していますので種子そのものがほんの僅かしか採取 [続きを読む]
  • もう少しでクリスマスローズの種販売が始まります
  • ほぼ、9割方クリスマスローズの種を採り終わり品種別に袋に入れる作業をしています。園芸の最高の楽しみ方、寒い季節に小さな種から双葉が顔を見せ、本葉が現れ日々大きくなって花を咲かせる。クリスマスローズのお求め方としてはいろいろありますが、ただ、花を咲かせて愛でることだけで無く小さな種から育てるのも大きな楽しみ方ではと思います。販売するクリスマスローズの種は全て自園で咲かせた、またブログやFacebookなど [続きを読む]
  • アゥグチフォリウスの種採取と意外な話し
  • ??アゥグチフォリウスの種採取を開始しています。クリスマスローズの種類の中では最も大きく育ちますが、いまいち人気の盛り上がらない種類です。花の色は緑、茎のある有茎種で派手さが無いのが原因かと思いますが、一般に安価でホームセンターで苗が売られていることも一つの原因かも知れません。しかし無茎種のハイブリッドには無い魅力を備えていることはあまり知られていません。このアゥグチフォリウスは二つの魅力があり [続きを読む]
  • 立てば芍薬座れば牡丹 歩く姿は百合の花
  • 立てば芍薬座れば牡丹 歩く姿は百合の花。クリスマスローズの事を忘れてしまった訳ではありませんが初夏の花と言ったら芍薬、そして牡丹。ここ最近は、清々しい初夏と言うより暑すぎる初夏。そして降雨が無く庭の土は乾いてしまって植物には苦しさを与えているようで心苦しい季節です。クリスマスローズの花は開いてから1週間や10日は楽しめますが芍薬と言ったら開いてからほんの僅かな命。派手な花に似つかず、そこに人気の [続きを読む]
  • 姫ヒオウギスイセン
  • ?大陸から海を越えてやってきた黄砂が車のボンネットを白く汚していますが、昨夜からの雨で少しは汚れが落ちてきたようです。地上では春爛漫と姫ヒオウギの花が咲いて一月前とは違い賑やかになってきました。この姫ヒオウギ、綺麗で、そして可愛いのですが、すぐに種を結びあちらこちらにまき散らすのが難点。最初は3号程度のポットに数株入っているのを購入して、おもしろ半分に種取をして庭に蒔きましたら、翌年には稲のような [続きを読む]
  • 初夏 クリスマスローズとギボウシ
  • クリスマスローズの花が終わると季節はギボウシ。 英国風というようにギボウシを日本のものでは無いように思われるかも知れませんが、どっこいギボウシは日本や中国などの湿った林の中に自生している。 人気はもう少しというところが有りますが、初夏のお日様をナツツバキやモミジの葉陰でお菊葉を広げていく様は答えようも無い喜びです。 寒い冬には葉を枯らして冬芽だけでやり過ごし、木々が芽吹く頃になると一斉に葉芽をたちあ [続きを読む]
  • ゴールデンウィーク初日
  • 気がついたらBlogの更新を2ヶ月もサボってしまいました。サボったと言うことではなくフェースブックの方に投稿が偏ってしまったのが原因です。そうこういうっているうちに東京ではクリスマスローズの花も終わってしまい初夏の花たちが庭を彩るようになってきました。このシランもそのうちの一つ。 [続きを読む]
  • 絹の肥料はバイオゴールド
  • 絹の肥料は有機肥料のバイオゴールド。  三年前の2月に双葉が出た苗と二年前に双葉が出た苗にバイオゴールドを与えています。二年苗にはバイオゴールドを4粒、三年苗には13〜14粒、クリスマスローズには大変豪勢なご馳走ですが、土の中に住んでいる有用なバクテリアを多く発生させるのに役立つ。 2月末から3月にかけては三寒四温と言う言葉もありますが徐々に気温も高くなってくる頃。絹の葉も活きよい良く伸ばし開花に [続きを読む]
  • 庭植えの絹と卑弥呼
  • 昼間は暖かいお日様が燦々としてきますのでジャンバーを脱ぎ去っての作業ですが、日が西に沈んで影が出来てくると、さすがまだ2月。とは言っても春の日差しにクリスマスローズ達も堅いつぼみを持ち上げてお客様のもとに旅立とうとしています。画像は卑弥呼と絹。オリジナルのクリスマスローズですが庭に植え込んでから三年目の卑弥呼。1月初め頃には蕾を持ち上げ今が花の盛りです。も一つは去年の11月に庭に植え込んだ絹。昨 [続きを読む]
  • 雨降って絹のご機嫌も直ったようです
  • 正直、今シーズンのクリスマスローズほどあたふたしていることはかってないことでした。花は例年より早く咲いてきたり、空気の乾燥からか花の上がりが鈍かったりとしていましたが、先日の雨のおかげか絹などは蕾が気前よく昇りそうです。何年、種を蒔いても失敗はつきもの、発芽してからの施肥の希釈を間違えたりで1年を棒に振ったり、一部のクリスマスローズは古葉さえも刈れずにいます。今日は久しぶりに、少しだけ時間が出来、 [続きを読む]
  • クリスマスローズ 絹
  • 発芽してから4〜5年、体力が付いてくると2〜5本程度の花茎を持ち上げてきます。 うっかりすると3年くらいで花を付けてしまうことがでてきますが、この時の蕾はできる限り切り取ってしまいます。 この画像は今日咲いてきたもので発芽から5回目の春を迎えます。 [続きを読む]
  • ディド(Dido)とは何者?
  • クリスマスローズ。ヘレボルスの原種、トルカータスのダブルです。それはそうとして、先日のこと、久しぶりにネットサーフィンをしていると、パーティドレスのダブルのもとになったディド(Dido)と言うのを見つけた。実生のディド(Dido)。目を見張ってしまいました。実生のディド(Dido)とは何者?。ディド(Dido)はストラングマンさんが発見したトルカータスの二つの八重のうちの一つに付けられた名前。それが実生で有るとい [続きを読む]
  • クリスマスローズ 春の絹
  • まだ寒い季節が続きますが、お日様は春の様子。そんな暖かい日差しを浴びて絹の苗も喜んでいるようです。この絹、昨年の2月には発芽して、11月に二度目のポット変え。今、春の新葉を気持ちよく伸ばしてくれています。いろいろあるクリスマスローズの中でも、初期生育、発芽してからの二年間は正直棄ててしまいたいような気分に駆られますが、数年後の淡いピンクの清楚な花を思い浮かべると小さな苗が愛おしくなってきます。ど [続きを読む]
  • 親の気持ちを知らないクリスマスローズ
  • 親の気持ちを知らないクリスマスローズとは絹のことかも知れません。双葉が出てから満3年、バイオゴールドのご飯を食べたせいか、5年目の春に花を咲かせれば良いのに暮れの頃から蕾を見せてくれるものも時々ある。初期の頃の育種では丸5年過ぎてやっとのこと花を見せてくれましたが、タクトのバイオゴールドに切り替えてから満三年で蕾を付けるものも出てきました。昨年の秋に販売した絹の苗でも、お客様のもとに嫁いて今頃は [続きを読む]
  • 改良園と陽春園植物場に行ってきます
  • 2月11日 土曜日  2時より埼玉県、川口市にある改良園ベルプラザ所在地: 〒333-0832 埼玉県川口市神戸171 電話: 048-294-5000「失敗するクリスマスローズの育て方」 2月12日 日曜日 2時より兵庫県宝塚市にある陽春園植物場所在地: 〒665-0885 兵庫県宝塚市山本台1丁目6−33 電話: 0797-88-2112「クリスマスローズの栽培ノウハウ」 関東と関西の園芸店として名高いお店でクリスマスローズのお話をすることに [続きを読む]
  • ムスカリ ゴールドフレグランス
  • 青い花ばかりを連想させるムスカリですが、以外と、派手な趣を見せてくれる品種もあるようです。もう6年ほど前にホームページの記事を書くのに必要とホームセンターの売り場で見つけたのがコレ。同じ鉢に入って植え替えもされず、毎年クリスマスローズのシーズンになると咲いてくれる球根植物。太いひものような葉の間から立ち上がってくる蕾は開くと、下の部分は黄色、そして上になるほど鈍い紫色に染まる。このムスカリの名前は [続きを読む]