wakaizumifarm さん プロフィール

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wakaizumifarmさん: クリスマスローズコレクション花とおしゃべりBLOG
ハンドル名wakaizumifarm さん
ブログタイトルクリスマスローズコレクション花とおしゃべりBLOG
ブログURLhttp://wakaizumi.blogspot.jp/
サイト紹介文クリスマスローズの花と楽しくお話ししましょ。育て方や種と苗・花の通信販売の情報をお届けします。
自由文WAKAIZUMI-FARMではクリスマスローズの交配育種から生産販売まで全て自農場にておこなっております。
オリジナルハイブリット糸ピコティ・ダブルなどレアーなクリスマスローズをとりそろえてお待ちしております。
http://www.wakaizumi-farm.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2015/09/30 16:33

wakaizumifarm さんのブログ記事

  • 絹の肥料はバイオゴールド
  • 絹の肥料は有機肥料のバイオゴールド。  三年前の2月に双葉が出た苗と二年前に双葉が出た苗にバイオゴールドを与えています。二年苗にはバイオゴールドを4粒、三年苗には13〜14粒、クリスマスローズには大変豪勢なご馳走ですが、対の中に発生する有用なバクテリアを多く発生させるのに役立つ。 2月末から3月に泣けては三寒四温と言う言葉もありますが徐々に気温も高くなってくる頃。絹の葉も活きよ [続きを読む]
  • 庭植えの絹と卑弥呼
  • 昼間は暖かいお日様が燦々としてきますのでジャンバーを脱ぎ去っての作業ですが、日が西に沈んで影が出来てくると、さすがまだ2月。とは言っても春の日差しにクリスマスローズ達も堅いつぼみを持ち上げてお客様のもとに旅立とうとしています。画像は卑弥呼と絹。オリジナルのクリスマスローズですが庭に植え込んでから三年目の卑弥呼。1月初め頃には蕾を持ち上げ今が花の盛りです。も一つは去年の11月に庭に植え込んだ絹 [続きを読む]
  • 雨降って絹のご機嫌も直ったようです
  • 正直、今シーズンのクリスマスローズほどあたふたしていることはかってないことでした。花は例年より早く咲いてきたり、空気の乾燥からか花の上がりが鈍かったりとしていましたが、先日の雨のおかげか絹などは蕾が気前よく昇りそうです。何年、種を蒔いても失敗はつきもの、発芽してからの施肥の希釈を間違えたりで1年を棒に振ったり、一部のクリスマスローズは古葉さえも刈れずにいます。今日は久しぶりに、少しだけ時間が出来、 [続きを読む]
  • クリスマスローズ 絹
  • 発芽してから4〜5年、体力が付いてくると2〜5本程度の花茎を持ち上げてきます。 うっかりすると3年くらいで花を付けてしまうことがでてきますが、この時の蕾はできる限り切り取ってしまいます。 この画像は今日咲いてきたもので発芽から5回目の春を迎えます。 [続きを読む]
  • ディド(Dido)とは何者?
  • クリスマスローズ。ヘレボルスの原種、トルカータスのダブルです。それはそうとして、先日のこと、久しぶりにネットサーフィンをしていると、パーティドレスのダブルのもとになったディド(Dido)と言うのを見つけた。実生のディド(Dido)。目を見張ってしまいました。実生のディド(Dido)とは何者?。ディド(Dido)はストラングマンさんが発見したトルカータスの二つの八重のうちの一つに付けられた名前。それが実生で有るとい [続きを読む]
  • クリスマスローズ 春の絹
  • まだ寒い季節が続きますが、お日様は春の様子。そんな暖かい日差しを浴びて絹の苗も喜んでいるようです。この絹、昨年の2月には発芽して、11月に二度目のポット変え。今、春の新葉を気持ちよく伸ばしてくれています。いろいろあるクリスマスローズの中でも、初期生育、発芽してからの二年間は正直棄ててしまいたいような気分に駆られますが、数年後の淡いピンクの清楚な花を思い浮かべると小さな苗が愛おしくなってきます [続きを読む]
  • 親の気持ちを知らないクリスマスローズ
  • 親の気持ちを知らないクリスマスローズとは絹のことかも知れません。双葉が出てから満3年、バイオゴールドのご飯を食べたせいか、5年目の春に花を咲かせれば良いのに暮れの頃から蕾を見せてくれるものも時々ある。初期の頃の育種では丸5年過ぎてやっとのこと花を見せてくれましたが、タクトのバイオゴールドに切り替えてから満三年で蕾を付けるものも出てきました。昨年の秋に販売した絹の苗でも、お客様のもとに嫁 [続きを読む]
  • 改良園と陽春園植物場に行ってきます
  • 2月11日 土曜日  2時より埼玉県、川口市にある改良園ベルプラザ所在地: 〒333-0832 埼玉県川口市神戸171 電話: 048-294-5000「失敗するクリスマスローズの育て方」 2月12日 日曜日 2時より兵庫県宝塚市にある陽春園植物場所在地: 〒665-0885 兵庫県宝塚市山本台1丁目6−33 電話: 0797-88-2112「クリスマスローズの栽培ノウハウ」 関東と関西の園芸店として名高いお店でクリスマスロー [続きを読む]
  • ムスカリ ゴールドフレグランス
  • 青い花ばかりを連想させるムスカリですが、以外と、派手な趣を見せてくれる品種もあるようです。もう6年ほど前にホームページの記事を書くのに必要とホームセンターの売り場で見つけたのがコレ。同じ鉢に入って植え替えもされず、毎年クリスマスローズのシーズンになると咲いてくれる球根植物。太いひものような葉の間から立ち上がってくる蕾は開くと、下の部分は黄色、そして上になるほど鈍い紫色に染まる。このムスカリの名前は [続きを読む]
  • 今日咲いてきた雅
  • 昨年の秋のこと、山野草関係の方と話していて、自分の考えが間違っていないことを少しばかりですが確認できました。以前、ホームページサイトにも書いたことがありますが、ヨーロッパの人々の考え方はシンメトリー。それを最も美しい並び方、形と考えているのでは、それとは別に日本人の美的感覚。ヨーロッパや中国などから古来様々な文物や文化が入ってきましたが、それらを日本人の感性に合うように変えてきた。つまり諸外国から [続きを読む]
  • 新品種 クリスマスローズ 雅の秘密
  • 新品種 雅 今シーズンから販売を開始した雅シリーズの第一弾です。この外覆輪のハイブリッドがイメージにわいたのは、2000年頃だったと思いますがイギリスのアシュウッドナーセリーから買ったハイブリッド種の中から思いもかけない花が咲いたことに由来いたします。買ったのは確か5〜6種類のシングルの種でしたが、色分けしているはずなのにかなりの確率で別の色の種が混じっていたことです。良い意味でや [続きを読む]
  • 寒いのに春ですね クリスマスローズが咲いてきました
  • 外気温よりビニールハウスの中の方が数度、温度が高くなっているようでクリスマスローズには過ごしやすいのですが、人間には寒さはいささか厳しすぎるようです。オリジナルの雅、そのた幾つものクリスマスローズを撮影してきて数日前までは雄しべが堅く縮こまっていたのに今日はは開いている。喜び勇んでカメラを手にハウスの中に入るとクリスマスローズがほほえんでくれます。直売のカレンダーです。ショップからのカレンダ [続きを読む]
  • お買い求めていただいた絹に蕾が現れたら
  • 画像は昨秋、販売しました絹の苗との姉妹株ですが、気温が下がってくると夏に出来た蕾が発生してきています。販売苗は実生発芽満3年から4年生で通常花が咲くのは早くて4年目、実際には5年目の春に綺麗に数多くの花が咲いてきます。お客様には届きました絹の苗に蕾が現れていましたら、できる限り早めに摘み取ってしまうことをお勧めいたします。クリスマスローズの中でも絹は初期の生育は非常に遅い反面、いったん [続きを読む]
  • クリスマスローズ 絹の販売までもう少しです。
  • 新春の日差しに誘われるかのようにクリスマスローズのニゲルとチベタヌスの交配種、絹の蕾が膨らんできています。実生発芽から5年。最初は小さな緑色の双葉が現れ、しばらくすると本葉が双葉の間から覗きます。それから5年目の春に濃いピンク色の蕾を見せて来るのが1月。ちょうど今頃のシーズンです。 蕾をつけたからといってすぐに咲いてきて喜ばせてはくれません。 関東や東海などの地域では2月に入っ [続きを読む]
  • ゆく年くる年 来年も良い年でありますように
  • 2016年もあと僅かで2017年。ブログをお読みの皆様はどんな年でしたでしょうか。もうすぐ、年末恒例に紅白歌合戦、高速道路も昨日の混みようも薄れてすぐ側を走っている高速6号線も静かになっている東京の大晦日です。クリスマスローズの花も全国的に秋の天候が優れなかったせいか、いささか例年より早く咲いてきているのではと感じます。今年以上に、来年も皆様にとって良い年であるように願っています。テラ [続きを読む]
  • チベタヌスの蕾
  • 蕾が膨らんできた今日の四川省、実生チベタヌスの蕾です。 辺境、チベットの山中で再発見されてしばらくたちますが日本でも若干ですが密かに作られています。山取されて小分けし輸入したチベタヌスの蕾付きの苗は、根が切られているためと日本の夏、高温多湿の環境では栽培は非常に難しいとされています。過去、数十株輸入したチベタヌスを栽培しましたが、ほぼ全滅と言っても良いほどの結果で数株だけがかろうじて残って [続きを読む]
  • 庭植えのクリスマスローズに花芽が
  • 庭に植え込んでいるクリスマスローズは売れ残りのハイブリッド。 売れ残りとはいっても立派なハイブリッド。 鉢増しするには時期的に遅くなり、鉢に納めるより地球にお世話いただいた方がよろしいかと数年ほど前に庭先に植え込んだピンクベィンとホワイトのダブル。 場所が気に入ったのか毎年2月の半ばには花を見せてくれる。それはこの開花したピンクとホワイトの花。 今日、庭の掃除が終わり写真に納めたの [続きを読む]
  • 展示会に向けて 絹の植え替え
  • クリスマスローズ展示会出品用の絹、10株を全て植え替えし鉢のお化粧に軽石などの混合土を載せています。都合、30センチ超えのギリシャ製とイタリア製、そして秋に仕入れたウィッチフオードのテラコッタへ。 すでに発芽してから7〜8年過ぎた大株で、蕾も数知れなく軸基に宿っています。その絹、10株のうち、どのくらいが展示会に合わせて都合良く咲いてくれるか。植え込む鉢の大きさは30数センチの口径。それまで入っ [続きを読む]
  • ヴェシカリウスの秋芽が伸び出しています
  • クリスマスローズの原種、 ヴェシカリウスの秋芽が顔を出し始めています。上の写真は2011年に咲かせた数株のうちの一株ですが、この株は欲張って種を多く付けてしまったために衰弱して無くなってしまって今は、画像だけが残っています。11月始めに春に発芽したヴェシカリウスの小苗が緑の芽を土の中から出てきています。植え替え用土は赤玉土1割、鹿沼土1、軽石8のヴェシカリウス専用の割合で栽培していますが、この [続きを読む]