Maimai さん プロフィール

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Maimaiさん: 二人暮らし
ハンドル名Maimai さん
ブログタイトル二人暮らし
ブログURLhttp://nandekounattak.seesaa.net/
サイト紹介文2015年5月に最愛の夫が他界。私は再会できる日をずっと一人で待っている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 357日(平均1.2回/週) - 参加 2015/09/30 12:23

Maimai さんのブログ記事

  • しばらくブログお休みします
  • 読者の皆様、ごめんなさい。しばらくブログを書くのはおやすみします。亡くなった夫のダイスケやおばあちゃんのことがまだ自分の中で整理しきれていないみたいです。シェアハウスの話も友達にはもうしわけないけど一旦お断りしました。まだまだ私には色々と時間が必要でした。でも焦りすぎて前に進もうとしてしまいました。それで心のバランスが壊れそうになったのでもう少しゆっくり大切な人との別れを噛み締めてみたいと思います [続きを読む]
  • 廃人のような私
  • 心が重たい。孤独に飲み込まれて私は浅い呼吸しかできない。大好きな人がいなくなった世界。私が生きている意味はなんだろう。もしもこれが試練だと言うならこんな辛いことはない。周りの人には理解ができないと思っている。同じ経験をしていないとこの言葉に表せない気持ちはわからない。もっとありがとうって言えば良かった。もっとダイスケやおばあちゃんを大事にすればよかった。ちゃんと愛情を伝えておけばよかった。ただひた [続きを読む]
  • 孤独とずっと生きていく
  • やっぱりダメだ。私はダイスケやおばあちゃんのことを思い出すと涙が止まらなくなる。最近行ってきた旅行はなんだったのかな。結局私は一人の寂しさにどうしようもない気持ちになっている。会社からの帰路。ものすごく寒い風が私に吹き付ける。その度にどうしようもない孤独の恐怖に襲われる。誰も助けてはくれない、真っ暗な闇の中。私は凍えながら、泣きながら家まで歩く。やっぱり私は、大事な人を失ってしまったんだ。取り返し [続きを読む]
  • 一人になってしまったけど
  • 旅行から帰ってきた。結局場所は京都市内と名古屋。亡くなった夫やおばちゃんとよく一緒に歩いた道をもう一度たどってみようと思い選んでみた。名古屋は夫の出身地で、よく遊びに行っていた場所。京都からは高速バスで往復5000円ととてもお得。名古屋も京都もすっかり寒くなってイルミネーションな綺麗だった。こちらは名古屋市内の栄あたりの写真↓旅行の中でこれでもかっていうぐらい夫とおばあちゃんのことを考えた。悲しい [続きを読む]
  • しばしのお別れ
  • ちょっと一週間ほど旅行に行ってきます。夫のこと、おばちゃんのこと。いろいろなことがあり、そして新しい生活をはじめる前に一度自分を見つめ直すために一人で旅をしようと思い立ちました。どんぞこのような生活を送ってきましたがだんだんと少しずつですが、自分の幸せを考えられるよになってきました。これもダイスケとおばあちゃんのおかげ。ふたりのことはいつまでも愛しています。それでは、行ってきます。 [続きを読む]
  • 悲しいけど、もう行かなきゃ
  • 引越しの準備を進めている。亡くなった夫、ダイスケと住んだこの家を離れるのはすごく悲しいけど私はこの家にいるときっと心から悲しみに覆われてダメになってしまう。それにダイスケもおばあちゃんも私の心の中で生きている。ずっと一緒。だから、離れることなんてない。シェアハウスでの生活なんてまさか自分がするなんて思っていなかった。最近はテレビ番組の影響で流行っていると知ったのも最近のこと。私はそんな流行に敏感じ [続きを読む]
  • 夢にできてきた大切な人
  • 朝起きたら目から大粒の涙が出た。昨日見た夢の中におばあちゃんが出てきたのだ。何か私のことを心配しているような顔だった。でも最後にはニコッと笑ってくれた。何か話していたけど、よく聞こえなかったしまったく覚えていない。ただ私はすごく温かい気持ちになれて目が覚めたときに自然と涙が溢れ出した。おばあちゃんに逢いたいなぁ。もっと色々なところに連れて行ってあげればよかった。昔おばあちゃんと二人で旅行した和歌山 [続きを読む]
  • 亡くなった夫の存在を感じる
  • 昨日の夜のこと。会社から帰ってきて、この妙にだだっ広くて、ダイスケとの最後の思い出の詰まっている家のリビングで一人でコーヒーを飲みながら考えていた。有り得ないと思うかもしれないが私は時々リビングのテーブルの対面にダイスケが座っているような感覚がある。ダイスケはいつも心配してくれていて私の近くにいてくれているんだと本気で思っている。だから、いつも何かあったときは最悪の状態にはならなかった。本当に運の [続きを読む]
  • 不思議な出来事
  • 不思議・・・朝起きるとすごく目覚めがいい。こんなにもスッキリとした朝はいつぶりぐらいだろう?すごく悲しいことがあった後なのに。まるで自分のやるべきことに少しだけ気が付けたようなそんな気分。おばあちゃんもダイスケも私の中で生きている。それは私が生きている間、ずっと変わらない。私はそれを感じられる。どこにいても二人と一緒。不器用な私のことを見守ってくれている。そして幸せになることを願ってくれている。そ [続きを読む]
  • 決意
  • まだ私は悲しみの中にいる。最愛の夫とおばあちゃんがこの世の中からいなくなってしまった。でも、不思議なことが起こっている。私の心は死んでいないのだ。何というか、誰かに応援されているようなそういう感覚。心が温かい。もしかして、ダイスケとおばあちゃんなのかなって思う。二人が私が悲しむのを分かっていて私のことをどこからか支えているんじゃないかなって思う。「二人とも、私の中にいるんだ・・・」そういう感覚があ [続きを読む]
  • 本当に一人になった
  • おばあちゃんがなくなってからバタバタしていてブログを書く事ができなかった。お通夜とお葬式も終わった。家にそこまでお金がなかったので家族葬と言って本当に少人数だけでお通夜もお葬式も執り行われた。おばちゃんの横で私はずっと泣いていたが私の両親や親戚はその場で遺産はどうするなどのお金の話をしていた。おばあちゃんへ優しい言葉をかけるひとはほとんどいなかった。遺産の話をしている時の両親の顔は悪いけど、最高に [続きを読む]
  • 最愛の人がまた亡くなった
  • おばちゃんが昨日亡くなりました。ちょっと数日バタバタします。大事な人がこれでまた一人いなくなってしまいました。またブログを書くかわかりません。みなさんありがとう。 [続きを読む]
  • 最悪な夢
  • 昨日の夢は最悪だった。ダイスケが出てきて、私に恨めしそうな顔でこういった。「お前となんか結婚しなけりゃよかった」すごく辛くて、あまりにも苦しくて泣きながら夜中に目を覚ました。そこからまた寝ることができなかった。ずっと頭を抱えて椅子に座っていた。夢だったのはわかっている。でも出てきたダイスケがあまりにもリアルでまるで本人に言われたかのような感覚だった。昨日はあまりにも体調がボロボロで会社を午前半休に [続きを読む]
  • 心に突き刺さった言葉
  • 昨日もおばあちゃんのお見舞いに行った。おばあちゃんには子供の時からなんでも話した。ダイスケのこともずっと相談していた。付き合う前、付き合うとき、結婚。いつもおばあちゃんはニコニコして話を聞いてくれた。昨日のお見舞いの時に、私はつい本音を言ってしまった。「おばちゃん、私もダイスケみたいに早くお迎えが来て欲しいよ。一人は寂しすぎる。」するとなにも返答がないのでおばあちゃんを見るとおばあちゃんはベッドで [続きを読む]
  • もう食べられない、おばあちゃんのオムレツ
  • 昨日は会社を早めに出ておばあちゃんが入院している病院へお見舞いに行った。私が病室に着くとおばあちゃんはいつもの笑顔で「舞、来てくれてありがとう」ととても嬉しそうな顔をしてくれる。本当は癌が辛くて笑顔になる余裕がないのに。私はそんなおばあちゃんの笑顔が大好きで子供の時はいつも一緒にいた。「舞、あなたちょっと痩せたんじゃない?」「そうかな」「そうよ。ほら、みかん食べなさい。また元気になったらオムレツ作 [続きを読む]
  • やっぱり私は一人ぼっち
  • 会社の同僚に誘われて女子だけの忘年会に参加してきた。正直、会社の一部の人は私に何があったのか知っているしあまりこういう会には参加しないようにしている。でも、割と仲のいい同僚に「たまにはきたら?」と言われ参加をすることになったけど・・・やっぱり私はダメだ。みんなが楽しんでいるところに行ってはいけない。みんなが笑っていても私は上手に笑えなくなってしまった。本当にお腹から笑えない。楽しそうな雰囲気を台無 [続きを読む]
  • 大好きな人たちが離れていく
  • 大好きなおばあちゃんの突然の入院。そして末期ガン。ダイスケが亡くなり今度はおばあちゃんがこんなことに。おばあちゃんは本当に昔から私のことを可愛がってくれた。いつも大事にしてくれた。だから、あの両親なんかとは比べ物にならにほど、私はおばあちゃんが好きだった。そんなおばあちゃんがもしもいなくなったらどうすればいいのか。ダイスケが亡くなって悲しみに暮れている私に電話をくれたおばあちゃん。ずっと話を聞いて [続きを読む]
  • おばあちゃんが倒れた
  • 私は両親のことは大っきらいですが母方のおばあちゃんだけは大好きでいつも子供の時は一緒にいた。両親のいる家にいたくなかったので勝手にひとりで抜け出して、おばあちゃんの家にいったこともある。母と祖母は仲が悪かったのでそのことを母はひどく責めた。「二度と行くんじゃないよ!」そう言われて頬思いっきり叩かれた。おばちゃんは「やめなさい!舞を叩かないでぇ!」と私を抱えて叫んだ。今でもはっきりとその光景は覚えて [続きを読む]
  • 亡くなった夫が夢に
  • 昨夜、すごく悲しい夢をみた。ダイスケと別れて、私だけこの家から出て行く夢だ。今思い出しても涙がでる。でも不思議な夢だった。ダイスケは悲しそうではなく私のことを優しい笑顔で見送っていた。まるで、別れることが良かったかのように。私の勝手な推測だけどあの夢はダイスケの何かのサインなのかもしれない。ダイスケは私に気持ちを切り替えてほしくて夢のなかに出てきてくれたのかもしれない。前にも書いたけどダイスケはた [続きを読む]
  • 一緒に住んだ家を出る意味
  • Rちゃんから提案のあったシェアハウス。たしかに魅力的なんですが・・・ちょっと迷っている自分がいます。ダイスケと一緒に住んでいたこの家を出ていいのかな。ダイスケはまだこの家にいるような気がするし一人だけ出て行くのは辛い。彼のことを置いて行きたくない。そんな思いが出てきてもう少し考えることにした。ダイスケはきっと、もしも隣にいたら私が出ていくことに賛成してくれると思う。でも、どこかで寂しがっていると思 [続きを読む]
  • そろそろ気持ちを入れ替える時
  • Rちゃんからのシェアハウスの提案。流行に乗りたいわけじゃないけど誰かと一緒にいる生活はいいかもしれない。Rちゃんも一緒に住むと行っている。夫が亡くなってまだたった約半年。夫への思いは深まるばかりだけどこのままひとりで夫と生活していたこの家にいると多分私の心は暗い谷底で沈んだまま。Rちゃんのおかげで少しだけ新しいことをやってみよかと思えるようになった。自分の人生に抗っても仕方がない。目の前に出てきてく [続きを読む]
  • 奇跡のような出来事
  • 昨日は親友のRちゃんの家に泊まってきました。口先だけじゃなくて、本当に泊まらせてくれました。向こうから連絡もくれて「明日、仕事のあとに泊まりに来ない?」という文面を見て、私の心はパッと明るくなり、とても温かい気持ちになりました。一緒にいても、特別何も聞いてこない。でも、私が亡くなった夫の事を話した時は真剣に「うん、うん」と聞いてくれる。本当に感謝。乾ききった私の心が少し癒されました。二人でお酒を飲 [続きを読む]
  • 誰も信じないけど・・・
  • 誰も信じないから言わないけどブログは私の好きなことをかける場所。ダイスケがたまに近くにいるような感覚がある。私が特に落ち込んでいる時に気配を感じる。それは怖いとか、そういう感覚じゃない。温かい気持ち。ダイスケが亡くなってすぐのころ私が絶望の中で苦しんでいたとき私はたしかに人の温かさを感じた。壁にもたれて座っていたけどその横に誰か座ってくれていた。これは、誰がなんと言おうと絶対にそうだった。そのまま [続きを読む]
  • 亡くなった夫の食器を片付けた
  • 家でぼーっとしているのもだったので昨日は久しぶりにいろいろと掃除をしてみた。今までずっと迷っていたダイスケの物の片付けを少しだけしてみた。手をつけたのは食器。ダイスケが使っていた食器を一枚一枚新聞紙にくるんでダンボールに入れた。一つ一つのお皿を見るたびにダイスケとの食事の風景が浮かんできて辛い。でもなんとか作業を続けた。ふと、手がとまった。それは、ダイスケと二人で行ったガラス工房での体験教室で作っ [続きを読む]
  • 久しぶりに目の覚める出来事
  • 私は性格が明るい方ではないけど親友と呼べる子がいる。Rちゃんは高校からの友達でずっとご縁が続いてきた。その子に昨日晩御飯に誘われて久しぶりに中華を食べた。中華を選んだのはRちゃん。美味しいお店で中華がそんなに好きじゃなかった私は驚いた。Rちゃんはいつもどおりに元気に話しかけてくれて私が凹んでいても気にしないで接してくれる。こういうの、本当に助かる。私の状況が分かっていて、相手も暗くなっちゃう場合が多 [続きを読む]