unemployed さん プロフィール

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unemployedさん: 無職の雑記
ハンドル名unemployed さん
ブログタイトル無職の雑記
ブログURLhttp://unemployed.hatenablog.com/
サイト紹介文30代。元ひきこもり。現無職。2015年の10月下旬より、周回遅れの一人暮らしを始めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供176回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2015/09/30 18:16

unemployed さんのブログ記事

  • 絶望/希望
  • ずっと寝たきりであると、身体とベッドとの接触面での血行が不全となり、周辺組織が壊死を起こしたりするのだけれど、例えばそんな風になったとして、しかもあまりに酷いため骨まで露出するようにさえなったとして、一体絶望以外の何があるだろう、とは思う。でも仮に、上記の彼がチンパンジーであったのなら、そこに絶望はない。それを絶望的だと考えない、というか「考えられない」。実際そんな状態になったレオという名前のチン [続きを読む]
  • ジョギング(4回目)
  • 2キロ続けて走れた。短期的な目標はクリア。距離を延ばすことも、速く走ることも(あまり)目標でなく、ただ走ることが目標なので、距離的にはとりあえずこれで良い。次は早朝に走れるようになろう。要は、朝早く起きるということ。 [続きを読む]
  • ジョギング(3回目)
  • 今日は1500メートルを続けて走れた。この前に比べて涼しかったのと、あとは、「もう少し続けて走っても吐かない」という感じがあったからだと思う。この前より、少しだけ自分の身体の限界をよく感じられるようになった、というか。 [続きを読む]
  • ジョギング
  • 先週(4/9)に続いて、公園にジョギングに行った。ジョギング用のシューズも買った。LUCKY 新番 スポーツ軽量 クッション性 カジュアル デイリー トラベルランニングシューズ カジュアル スニーカー通勤 通学 日常着用メンズ レディース (260mm, レッド)メディア: ウェア&シューズこの商品を含むブログを見るあと、iPhoneや鍵を入れておくベルトも。FREETOO ランニング&サイクリング用 ベルト iPhone 6S/iPhone 6/Sony Xperia Z5 [続きを読む]
  • 6月25日のTOEICに申し込んだ
  • 試験料:5725円。無職には安くない…。最近、少しずつ「対策」的な勉強を始めてるけど、謙虚さを強いられますね。期待ほど、できないこともあるから。TOEICを素通りできるほどの英語力はあんたにはないよ、と言われてるような。 [続きを読む]
  • 2017/04/12
  • ・サブウェイ 「リハビリ」のために「サブウェイ」で食事をとった。店員が1人しかいない。少しだけ待たされたのは事実なのだけれど、店員さんは余りに作業を急いでおり、そんな急がんでいいよ、後ろに誰もいないしと思った。が、そういう言葉は出ない。 25分、店内にいようと思い、食べたあとは本を読んだ。ディリクレ分布は「conjugate」なのか、とか思いつつ、「conjugate」ってなんだよ、日本語で言えよ、と思う(日本語だと [続きを読む]
  • 2017/04/11
  • ・リハビリ 社会復帰の練習(リハビリ)のため、「リンガーハット」で「ちゃんぽん」を食べてきた。そこはセルフサーヴィスのお店で、何やらポケベルみたいなものを渡され、要は、出来上がったら音でも鳴るんだろう、とは思った。席について、待ってたら実際鳴った。概略、こういうものは、self-explanatory(自己説明的)にできている。 「ちゃんぽん」とは、野菜が多めで、良い食べ物だった。もう少し分量が少なくても良かった [続きを読む]
  • 2017/04/09
  • ・ジョギング 近所のジョギングコースに走りに行った。2キロ。どのくらい走れるのか分からなかったけど、200メートルで息切れするとは思ってなかった。その後、少し歩いて、呼吸を整え、300メートル走ったら限界が来た。これ以上走ると吐いてしまう。残りは歩いた。・『暇と退屈の倫理学』 何でこの本を読めなくなってしまったんだろう、というと、例えばアレンカ・ジュパンチッチのこんな見解を共感的に引くセンスが、ダメなの [続きを読む]
  • 2017/04/08
  • 國分功一郎『暇と退屈の倫理学』を少し再読する。これは自己啓発書で、自分はもう自己啓発的言葉に興味が無いんだな、と、思った。もちろん、パスカルのこの言葉、人間の不幸などというものは、どれも人間が部屋にじっとしていられないがために起こる。部屋でじっとしていればいいのに、そうできない。そのためにわざわざ自分で不幸を招いている。は、やっぱりクルーシャルだと思うけど。確かこの本では、後の方で『ファイトクラブ [続きを読む]
  • 2017/04/03
  • 夕方、街には変に人が多くて、4月3日(月)だった。スーツの若い人は新入社員で、他の若い人は大学生とかなんだろう。毎年恒例なんだろうけど、見たのは初めてでないかと思う。当然、羨ましさはある。そういった羨望をもっと若いときに感じてたら、別の処し方もあったかもしれない、とかも思う。羨望や嫉妬にも肯定的な機能はあるし、見栄や虚栄心にだってそれはある。このブログの初期に、「無職期間の4つの目標」という記事を書 [続きを読む]
  • 2017/04/02
  • 某招待状をポストに投函。取り返しがつかない、感から、投函後ポストの「フタ」を2・3度パタパタやったりする。公園のジョギングコースを歩いて1周。親子連れ。犬。木の葉っぱとかの形容しがたさを考えていたら、保坂さんの『季節の記憶』を再読しようかと思う。保坂さんは夏の山なんかを見ても「ブロッコリーみたいな」とかしか表現が思い浮かばない、という。作家としてそれはどうなの、という感じだけれど、保坂さんは、ピタッ [続きを読む]
  • 2017/04/01
  • パスタを茹でようとしたら塩を切らしていた。塩は一人暮らしの最初に買ったもの。初期は楽しかった。そのままの感じで乗り切れるような気がしてたが錯覚だった。 ・・・『続・分かりやすいパターン認識』の4章、ベータ分布・ガンマ分布のところが分からなかったので、マセマ『統計学』のベータ関数・ガンマ関数を読む。証明内の「部分積分」が分からなかったので、マセマ『微分積分』の当該箇所を読む。分からない。もっと戻らな [続きを読む]
  • 雑記
  • 昨日は、自意識系の話を多く書いたけど、ああいうの、いつまで続けるんだろうなとは、思う。もう33だよ。20代じゃないんだよ。ものすごく社会不適合者なのは事実だけど、単純に受け流したらいいことだと思うんだ。人生経験がないと人は大人になれないんだなと、つくづく思う。 ・・・今年の9月30日で、一旦区切ろうと思う。そこで無職になってちょうど2年が経つ。その先は働く。警備の求人とか眺め、働くことと自殺することの区別 [続きを読む]
  • 恐る恐る
  • 恐る恐る、「Invitation(招待状)」というのを、開けてみた。/色々と凄いな…。凄いとしか言いようがない…。「会場」を検索してみたら、立地的にもそうだが若干冗談なのか…? と。私はこれに行ってよいのか(行くべきなのか)本気で分からない…。確かに親族なのだが、親族なのか…? まあ、きっと、存在を抹消しなきゃならないほどではない、という半端な私をどう扱ってよいのかわからないのは、向こうにしたって同じなのだ [続きを読む]
  • 2017/03/29
  • 昨日、「社会復帰の練習をする」とか書いてしまったので、髪を切ってきた。髪を切るのは「練習」だ。一般にはそうでないにせよ。このようなとき「診断書」があると便利だとは思う。精神科にかかっているとか、そういう事実があるのなら、髪を切ってくるという些細なことも「練習」だといって、説得力がある。そういう背景がないと説得力がない。あるいはこれが外国人だったら、やはりそれを知らなくて当然なので、「髪を切ってもら [続きを読む]
  • 社会復帰(未満)
  • 一人暮らしを始めてから1年半くらい、ほぼ全く「発声」してないが、これに関してはもうどうでも良いと思ってる。以前でさえ著しくコミュニケーション能力は低かったが、今では社会と関わるための最低ラインを割ってしまった。でも、仕方ない。必要ないんだから。さてしかし、私個人の要不要は置いといて、他人をあまり困惑させないほうが良い、というのはある。その「他人」というのも、生活上にほぼ一切登場しない以上、基本的に [続きを読む]
  • 2017/03/27
  • 晴れた空から雨が落ちていると、ペルージャに移籍した当時の中田が、ピッチの一部にだけ雨が降っていたことをウェブ日記に書いていたのを思い出すことになっている。あの時中田は21だった。突出した頭の良さというか、そういう言葉で形容しても全然足らないな、今考えると。彼はメディアと酷く折り合いの悪い人だったが、その折り合いの悪さがメディア(や観客)を教育した部分は多分にあるんだろう。お約束どおりの空虚な質問に、 [続きを読む]
  • 2017/03/26
  • 図書館で勉強。捗る。今日はベイズ・ルールと、連続型確率分布のところを。ベイズ・ルールは存外、単なる計算問題だった。「モンティーホール問題」も、少しは腑に落ちた。2月下旬から精神的に迷走してたが、復帰した。また頑張ろう。必要は本は買うこと。電子書籍でなく、紙の書籍を。以前、紙の書籍を裁断して電子化してくれるサーヴィスを使ってたが、結局、読まなかった。 ・・・100円パン屋でカロリーのような甘いパンを買う [続きを読む]
  • 2017/03/25
  • 伊藤亜紗『目の見えない人は世界をどう見ているのか』。これは美しい。定義通りに理解している、という点で興味深いのは、見えない人の色彩の理解です。個人差がありますが、物を見た経験を持たない全盲の人でも、「色」の概念を理解していることがあります。「私の好きな色は青」なんて言われるとかなりびっくりしてしまうのですが、聞いてみると、その色をしているものの集合を覚えることで、色の概念を獲得するらしい。たとえば [続きを読む]
  • 2017/03/24
  • 図書館で勉強。それなり捗る。しかし前より視力が更に落ちている。気力以前の身体的な部分の劣化を感じると、真面目に勉強するにもタイムリミットが迫っている感じもなくはない。1時間半、2時間、同じ姿勢を保って集中して勉強できる時間が、人生にはあまり残ってないかもしれない。残り時間、ということを考えた場合、私はやっぱり仕事より勉強のほうが重要だと思う。図書館の入口には警備員が立っており、私は警備の人を見るとい [続きを読む]
  • 落ちこぼれる
  • 悲しいことに、edxの確率のコースの今週の課題が全く解けない。前回の課題が4割しか解けなかった時点で怪しかったのだが…。4月13日から開始される中間試験(そんなものがあるのだ)の範囲は、全然ダメだった今回の範囲を含むので、そこでリベンジできるよう、最初からやり直そう。図書館にもちゃんと通おう。もう寒くもない。積分がよく分かってないので、その辺もやらないといけない。 [続きを読む]
  • 1,110,549
  • 家賃の振込。淡々と残高は減っていく。けど、この程度ずつしか減っていかない、とも言える。帰りに、11,000円分の本を買う。向こう4ヶ月ほどで読もう。 ・・・久し振りに図書館で勉強。それなりに捗った。 ・・・あまりに退屈だ。 [続きを読む]
  • 2017/03/20
  • 雨。体調悪。白杖を持った人が、横断歩道の点字ブロックを探り当て、ちゃんとした位置で停止する。青になり、横断歩道の装置からは音楽が流れるのだけれど、その音楽が流れ始める手前でその白杖の人は歩き出す準備動作に入っていたーーと、振り返って気づいた。あれは何を感知したんだろう。というか、そもそも音楽が流れる横断歩道なんて一部であるし。(盲目といってもボンヤリとは見えている、というだけの話かもしれないが)。 [続きを読む]
  • 日記 6
  • 6時に起きたので、それなりに捗る。確率の教科書が「言葉の暴力」としか思えない展開になってきて、なかなか辛いけれど。テイラー展開とか2ヶ月前にやったな…(半端に)。3月24日から3週間ほどは、edXの確率のコースはベイズ推定の期間なので、それに合わせて色々と、それ関連のリソースなどを消化できればと思う。以前(2年くらい前)、衝動買いしてしまった本とかもある(今じゃ買えない価格の本だ)。基本的に、その手の本は数 [続きを読む]
  • 日記 5
  • 年金の免除申請に行ってきた。未だに自分の部屋の住所さえ覚えていない。ここに来て、1年半になるのだが…。数学edXの確率のコース、今週の課題に挫折。6割を超える気力がもう残ってない…。コース自体は今後も終わりまで続ける。DataCamp「Statistical Thinking in Python (Part 1)」を終了。大変勉強になった。DataCampに2ヶ月払うのはお金的にどうなんだろうと思いつつ(58ドル)、「日替わりタイトル」を読んでたらガチャで20, [続きを読む]