ああ 黎明はちかづけり さん プロフィール

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ああ 黎明はちかづけりさん: ああ 黎明はちかづけり
ハンドル名ああ 黎明はちかづけり さん
ブログタイトルああ 黎明はちかづけり
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kodou_1952
サイト紹介文一日一回自分に活を入れる
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2015/10/01 08:41

ああ 黎明はちかづけり さんのブログ記事

  • きょうの聖教から
  • ◎師の励ましに報いる歴史を築く「よき弟子を持つときんば師弟・仏果にいたり・あしき弟子をたくはひぬれば師弟・地獄にをつといへり、師弟相違せばなに事を成べからず」◎名字の言◎熊本の婦人部員は、この一年、被災した友に寄り添うことに徹してきた。先月も、震災で心身を患い、半年ほど家にこもっていた友が、彼女をはじめ学会家族の支えで、外出することができた。「私も被災者の一人ですが、師匠や同志の励ましで立ち上がる [続きを読む]
  • きょうの聖教から
  • ◎師の励ましに報いる歴史を築く「よき弟子を持つときんば師弟・仏果にいたり・あしき弟子をたくはひぬれば師弟・地獄にをつといへり、師弟相違せばなに事を成べからず」◎名字の言◎熊本の婦人部員は、この一年、被災した友に寄り添うことに徹してきた。先月も、震災で心身を患い、半年ほど家にこもっていた友が、彼女をはじめ学会家族の支えで、外出することができた。「私も被災者の一人ですが、師匠や同志の励ましで立ち上がる [続きを読む]
  • きょうの聖教から
  • ◎「行学の二道」こそ”創価の魂"「行学の二道をはげみ候べし、行学たへなば仏法はあるべからず、我もいたし人をも教化候へ、行学は信心よりをこるべく候、力あらば一文一句なりともかたらせ給うべし」◎名字の言◎以前、「震災後、希望を持てた転換点は?」と取材した際、多くの友の答えが重なった。「聖教新聞で池田先生の指導を学べた時」「御本尊の前で勤行できた時」「座談会で皆に会えた時」……▼決して仰々しくはない小さ [続きを読む]
  • きょうの聖教から
  • ◎師の入信70周年を拡大で荘厳「御みやづかいを法華経とをぼしめせ、「一切世間の治生産業は皆実相と相違背せず」とは此れなり」◎名字の言◎御書に「木をうえ候には大風吹き候へどもつよきすけをかひぬれば・たうれず」(1468ページ)と。何があろうと信じ、期待し続けてくれる存在があれば、人は強く生きられる▼進学や就職で巣立つ人、思いかなわず再挑戦する人……。“若木”たちの心が揺れ動く季節である。皆が自信を持っ [続きを読む]
  • きょうの聖教から
  • ◎対話こそ変革の力「汝須く一身に安堵を思わば先ず四表の静謐を禱らん者か」◎名字の言◎池田先生の桜への思いも深い。会長辞任直後の5月3日の模様が、小説『新・人間革命』につづられている。山本伸一は、万感の思いを込めて「大桜」と揮毫を。脇書には「わが友の功徳満開たれと祈りつつ」としたためた▼爛漫の桜は、広布と人生の勝利の象徴にふさわしい。東京の開花が全国で最も早かったのは2008年以来、9年ぶり。広布の [続きを読む]
  • きょうの聖教から
  • ◎”十連十勝”で幸福の連帯を築く「悦しきかな汝蘭室の友に交りて麻畝の性と成る」◎名字の言◎かつて戸田先生は「その人のためにどうしてあげたらいいか。その慈悲から、一つ一つ具体的な智慧が生まれる」と教えた。人生の万般に通じる視点であろう▼「目の前の一人を救いたい」との深い祈りから、無限の知恵が湧く。人生の岐路で道に迷い、悩む友がいるならば、その足元を励ましの光で照らし、共に一歩を踏み出したい。(値)◎ [続きを読む]
  • きょうの聖教から
  • ◎病気も「幸福の起動」への出発点このやまひは仏の御はからひか・そのゆへは浄名経・涅槃経には病ある人仏になるべきよしとかれて候、病によりて道心はをこり候なり◎名字の言◎農林水産業の担い手の減少が叫ばれて久しい。農林水産省の平成27年度「食料・農業・農村白書」によれば、日本の農地面積は、前年と比べて2万2000ヘクタール減少したという▼池田先生は、農業に従事する方々こそ「一番の文化人であり、農業を大事 [続きを読む]
  • きょうの聖教から
  • ◎今週のことば自行化他の題目こそ  真の追善なり。   「生も歓喜、死も歓喜」広布に走る生命から 常楽我淨の春風が◎名字の言◎壮年の夢は「世界に羽ばたくこと」だった。4畳半一間で家族6人が暮らす貧乏のどん底。家計を支えるため、大学も中退した。それでも夢を諦めなかった。発電設備関連の仕事に携わる中で、工夫を重ね、数々の特許を取得。その実績が高く評価され、昨年、ネパール工科大学の客員教授に迎えられた▼ [続きを読む]
  • きょうの聖教から
  • ◎わが友に贈る偉大な事業は一日にしてならず。   今できることから      一歩一歩挑み抜け!          結果は必ずついてくる。◎名字の言◎コーチングの基本的なスキル(技能)に「アクノリッジメント(承認)」がある。その有効な手段の一つが「褒める」。抽象的な言葉ではなく、相手の特長を捉え、力を引き出す言葉を具体的に伝えることが「褒める」という行為なのだ(鈴木義幸著『コーチングのプロが教える [続きを読む]
  • きょうの聖教から
  • ◎命の輝き歌に託して「人のために火をともせば・我が前あきらかなるがごとし」◎名字の言◎「3・16」は師匠から託された広布のバトンを、弟子が継承する日であり、世界広布へ向けて一切の責任を担い、立ち上がる日である。その精神は、歴史を学ぶだけでなく、師と同じ心で、行動を開始する生命の中に、生き生きと脈動していく▼「3・16」から「5・3」へ、誓い新たに出発したい。自身の限界を打ち破る挑戦で、堂々たる「後 [続きを読む]
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  • ◎大山六十三「詮ずるところは天もすて給え諸難にもあえ身命を期とせん」◎名字の言◎弘教の実践を貫いた草創の婦人部の先輩は、貧しい身なりを嘲笑され、行く先々で悪口を浴びた。だが「話を聞いてくださって、ありがとうございます」と頭を下げ、「宿命転換させてもらえるからありがたい」と感謝するのが常だった▼苦難に感謝する――決して容易に言えることではない。それは“一人立つ”腹を決めた勇者のみぞ知る、誇り高い境涯 [続きを読む]
  • きょうの聖教から
  • ◎弘教・拡大こそ信仰の大道日蓮生まれし時より・いまに一日片時も・こころやすき事はなし、この法華経の題目を弘めんと思うばかりなり◎名字の言◎脳を健やかに保つには、「五感」をバランスよく刺激すること。例えば、読書で本を持ち、紙に触れる。メモを手書きで取る。でこぼこ道を歩く。森林で草や木の香りを楽しむ。この“実感”が脳の老化を防ぎ、認知症になりにくくするという。とりわけ、外に出て積極的に人に会うことを氏 [続きを読む]
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  • ◎「まことの時」と定めて難に勝つ我が弟子に朝夕教えしかども・疑いを・をこして皆すてけんつたなき者のならひは約束せし事を・まことの時はわするるなるべし◎名字の言◎実業家・松下幸之助氏の講演会でのこと。一人の中小企業の経営者が、どうすれば松下さんの言う経営ができるのかと質問した。氏は答える。“まず大事なのは、やろうと思うこと”。その時の聴衆の一人で、後に世界的企業に成長した会社の経営者は、「“できる、 [続きを読む]
  • きょうの聖教から
  • ◎後継の魂を明々と燃やせ「ただ世間の留難来るとも・とりあへ給うべからず、賢人・聖人も此のことは事はのがれず」◎名字の言◎「草木は大地なくして生長する事あるべからず」(御書900ページ)。芸術の大花を愛でることができるのも、信頼の大地を耕し、友情の種を蒔いた先人たちの労苦があったればこそであろう▼国交正常化45周年を彩る、中国国家京劇院の民音公演が始まった。来月まで全国28会場を巡る。?友誼の桜は永 [続きを読む]
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  • ◎師匠と結んだ原点を胸に「大地はささばはずるるとも虚空をつなぐ者はありとも・潮のみちひぬ事はありとも日は西より出づるとも・法華経の行者の祈りのかなはぬ事はあるべからず」◎名字の言◎目標が大きいと“一気に”“要領よく”進めたいと思うことがある。しかし、地道な努力なくして、大きな飛躍は望めない。御書には「衆流あつまりて大海となる」(288ページ)と。広大な海は、小さな川の集まりであり、その川もまた、一 [続きを読む]
  • きょうの聖教から
  • ◎行学の実践で病に打ち勝つ!行学の二道をはげみ候べし、行学たへなば仏法はあるべからず、我もいたし人をも教化候へ、行学は信心よりをこるべく候、力あらば一文一句なりともかたらせ給うべし◎名字の言◎就職活動に励む後輩を、日々激励する群馬の男子部員。ある日の別れ際、後輩が“頑張ります”と。その声と表情にかすかな“惰性”を感じた男子部員は、あえて踏み込む。「“勝ちます”と言い切っていこうよ」。そして一緒に唱 [続きを読む]
  • きょうの聖教から
  • ◎東北は世界の希望「我等は穢土に候へども心は霊山に住べし」◎名字の言◎先日、東京の友人に「今年の『3・11』から学会創立100周年の2030年11月18日まで、ちょうど5000日ですね」と教わった。居場所は離れていても、常に思いを寄せてくれる同志の存在は、「新生・東北」の構築を加速させる力となる▼池田先生は創立100周年を展望しつつ、「私たちは、自身の人生の一日また一日を、粘り強く、勝ち飾りながら [続きを読む]
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  • ◎苦難に負けず覚悟の信心を貫く「譬えば鎌倉より京へは十二日の道なり、それを十一日歩をはこびて今一日に成りて歩みをさしおきては何として都の月をば眺め候べき」◎名字の言◎10年後の81年11月23日、先生は再び同研修道場で“周航の歌”を聴いた。会長辞任後、初の訪問である。心を込めて歌った婦人部合唱団に、「天の曲 幸の声あり 琵琶湖かな」との句を贈った▼“周航の歌”は、日本一大きな湖を、自らの力でこいで [続きを読む]
  • きょうの聖教から
  • ◎広布拡大の結果で師恩に報いる「須く心を一にして南無妙法蓮華経と我も唱へ他をも勧んのみこそ今生人界の思出なるべき」◎名字の言◎池田先生は、「星と対話する時、人は本来の自分自身に立ち戻ることができます。悩みや困難の多い日常のなかでこそ、星空を見上げ、宇宙大の生命の鼓動を全身に感じながら、明日への希望を湧き上がらせていきたい」と▼弥生3月。厳寒の冬から芽吹きの春への移ろいも、宇宙の運行の証しである。大 [続きを読む]
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  • ◎”心臓部”の誇りを胸に前進「末法の始に一閻浮提にひろませ給うべき瑞相に日蓮さきがけしたり、わたうども二陣三陣つづきて迦葉阿難にも勝れたて天台・伝教にもこへよかし」◎名字の言◎東日本大震災から6年を前にして、新生・東北総会(本部幹部会)に参加した岩手の友が語った。「この地に生きなければ感じなかった苦しみがあり、半面、この地に生を受けなければ得られなかった喜びがあります。東北に生を受けたことが最高の [続きを読む]
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  • ◎病魔に勝つ「南無妙法蓮華経は師子吼の如し・いかなる病さはりをなすべきや」◎名字の言◎青年には無限の可能性がある。それを引き出す原動力が「夢」であろう。何より、夢に向かっての苦闘と挑戦そのものが人生の無上の財産となる▼かつて池田先生は関西創価学園生の質問に答えて「私の夢は、戸田先生の夢を実現することです」と。また「『幸福』『正義』『人のため』『平和』――この延長線上につくり上げたもの、描いたものが [続きを読む]
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  • ◎開こう!共生の春を 幸福の花をいざ昇れ 元初の太陽 燦々と    冬は必ず 春の福光を◎名字の言◎東日本大震災から間もなく6年。みちのくに、仰ぎ見る人材城が聳え立つ。風雪に耐え、励まし励まされながら、かつてない弘教と青年の拡大で迎えた本部幹部会。来日した海外の友が語っていた。「東北の皆さんの姿に、仏の振る舞いを見る思いがします」▼「いま 世界の人々が/東北を見つめている」。池田先生が長編詩でこう [続きを読む]
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  • ◎”近隣を大切に”共感の輪を広げ何なる世の乱れにも各各をば法華経・十羅刹・助け給へと湿れる木より火を出し乾ける土より水を儲けんが如く強盛に申すなり◎名字の言◎広宣流布という壮大な民衆のドラマも、個々の人間の“活写”なくして語れまい。池田先生は「ともすれば、大きいところや目立つところに、人の意識は向かうものだ。だが、仏法が焦点とするのは、あくまでも一人の『人間革命』である」と▼変革は全体ではなく、常 [続きを読む]
  • きょうの聖教から
  • ◎滔々たる人材の流れを未来の一切は、後継者で決まる。若い人が、命を継いで立ち上がってくれれば、将来も 永遠に勝ち続けることができる。滔々たる人材の流れをつくった人が、本当の勝利者だ。◎名字の言◎今、北海道の日本海沿岸が各地で白く濁っている。ニシンの群れが産卵で押し寄せる「群来」という現象だ。なかでも江差町では大正2年以来、104年ぶりとのこと▼「春告魚」の異名を持つように、かつて春はニシン漁で栄え [続きを読む]
  • きょうの聖教から
  • ◎嵐に耐え抜き、勝利の因を積む「過去の因を知らんと欲せばその現在の果をみよ未来の果を知らんと欲せば其の現在の因を見よ」◎名字の言◎広宣流布という壮大な民衆のドラマも、個々の人間の“活写”なくして語れまい。池田先生は「ともすれば、大きいところや目立つところに、人の意識は向かうものだ。だが、仏法が焦点とするのは、あくまでも一人の『人間革命』である」と▼変革は全体ではなく、常に「一人」から始まる。一人の [続きを読む]