ああ 黎明はちかづけり さん プロフィール

  •  
ああ 黎明はちかづけりさん: ああ 黎明はちかづけり
ハンドル名ああ 黎明はちかづけり さん
ブログタイトルああ 黎明はちかづけり
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kodou_1952
サイト紹介文一日一回自分に活を入れる
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供363回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/10/01 08:41

ああ 黎明はちかづけり さんのブログ記事

  • きょうの聖教から
  • ◎わが友に贈る◎病魔に負けるな!「いかなる病さはりをなすべきや」全細胞を一新させるとの強き一念で祈り抜け!◎名字の言◎あの戦争で親やきょうだいを救えず、自らを責めた子は無数にいただろう。愛するわが子を失い、天を仰ぎ慟哭した母も数えきれないほどいたはずだ▼当時17歳の池田先生も、5月の空襲で家を焼け出された。やがて出征していた長兄の訃報が届く。母は戦死公報を握り締め、小さな背中を震わせた。後に先生が [続きを読む]
  • きょうの聖教から
  • ◎わが友に贈る◎「蘭室の友に交りて麻畝の性と成る」人間同士の交流が互いを磨き 高め合う。善友の絆を広げゆこう!◎名字の言◎同楽団のクラリネット奏者を務める広島出身の壮年部員。中学1年の時、学会の音楽隊に出あった。躍動の旋律が彼の心を変え、音楽家を志すように。音大で学んだ後、欧州に留学すると「ヒロシマの悲劇を知っている」と多くの人に言われた▼音楽は世界の共通語。彼は創価グロリア吹奏楽団で指揮者を務め [続きを読む]
  • きょうの聖教から
  • ◎大確信の明指揮を頼む一つ船に乗りぬれば船頭のはかり事わるければ一同に船中の諸人損じ・又身つよき人も心かひなければ多くの能も無用なり◎名字の言◎心もまた、見えない。見えないが、言の葉のやり取りを通じて、その温かさを知る。御書に「蘭室の友」(31ページ)とあるように、自らの人格の薫りをもって相手を包み、感化していくこともできる▼小説『新・人間革命』「薫風」の章で、佐賀の壮年部員が、対話の姿勢について [続きを読む]
  • きょうの聖教から
  • ◎今週のことば◎広布に走る一日は極楽百年の修行に勝る。なれば今日も正義と仏縁の拡大だ。大功徳を積みながら!◎名字の言◎法華経では、地涌の菩薩の姿を「忍辱の心は決定し」と説く。試練は自らを飛躍させ、自身の本懐を強く自覚させてくれる。その意味で「忍耐」と「成長」は一体なのかもしれない。より深い人生観に立ち、何ものにも揺るがぬ自己を築くのが私たちの信仰である▼挑戦しているからこそ、行き詰まることもある。 [続きを読む]
  • きょうの聖教から
  • ◎全世界の誓願の友と出発諸天善神並びに地涌千界等の菩薩・法華の行者を守護せんこの人は守護の力を得て本門の本尊・妙法蓮華経の五字を以て閻浮提に広宣流布せしめんか◎名字の言◎記者がまだ駆け出しだった頃、先輩に教わった。「思いだけで、良い記事が書けるとは限らない。でも思いがなければ、良い記事は絶対に書けない」と。文章も対話も同じだと思う▼いくら体裁が整っていても、“借り物”や“背伸び”の言葉は、人の心に [続きを読む]
  • きょうの聖教から
  • ◎わが友に贈る◎絶対勝利の信心だ。変毒為薬の妙法だ。「祈りとしてかなわざるなし」の大確信で進みゆけ!◎名字の言◎七転び八起きの人生に、90歳に近い多宝会の婦人の言葉が重なった。夫の死など苦難の山坂を越え、入会したのは60歳。「信心して、やっと私自身の人生が始まった気がします。だから、まだ“30歳”にもなっていないの(笑い)。いよいよ、これから。祈っていると、やりたいことがあふれてくるの」。“生涯挑 [続きを読む]
  • きょうの聖教からきょう
  • ◎わが友に贈る◎蔭に徹する友に称賛を! 悩める人には同苦を!「こんなところにまで」と皆が感嘆するほど隅々に光をあてよう!◎名字の言◎青年は“最も父に励まされてきたのは自分だ”と痛感し、その回復を必死に祈った。後日、退院した父が言った。「お前の題目が、しっかり心に届いたよ。ありがとうな」。今、親子で信心に励む▼てらいのない、本心からの言葉に勝る力はない。場の空気を読んだり、表現を選ぶのも大事だが、も [続きを読む]
  • きょうの聖教から
  • ◎わが友に贈る◎①張りのある勤行 ②無理と無駄のない生活③献身の行動   ④教養のある食生活これが健康長寿の要諦!◎名字の言◎33年前の5月、池田先生は提案した。「『山陰』ではなく、われらの生き抜く天地を『山光』と命名したい」。地域の繁栄と幸福を祈り、山光り、里光る土地の素晴らしさを見事に表現した言葉が、同志だけでなく、多くの市民を勇気づけていった▼山陰には人口の少ない地域もあるかもしれないが、そ [続きを読む]
  • きょうの聖教から
  • ◎わが友に贈る◎「心こそ大切なれ」何事も受け身ではなく主体的にチャレンジを!その勇気の実践が 限りない成長の源だ!◎名字の言◎沖縄には「ユイマール(ユイ=結、マール=回る)」という助け合いの精神がある。“子どもは、親だけでなく親戚や地域など皆で育てる”“農作物の収穫は、皆が持ち回りで協力する”などの伝統が、今も生き生きと受け継がれる▼他者の幸福を願い、勇んで行動する心は、仏法の精神にも通じよう。“ [続きを読む]
  • きょうの聖教から
  • ◎今週のことば◎「妙とは蘇生の義なり」座談会こそ生命が蘇るオアシスだ。明るく楽しき語らいから歓喜踊躍の大前進を!◎名字の言◎彼がテープを見ながら言った。「最初は歩けなかった。でも、『今日は〇メートルまで歩けた』と、わずかでも確実な回復ぶりを実感しながら頑張っている」と。“再び、広布に駆け巡れる日を”と誓い、日々、けなげな努力を重ねる彼に頭が下がった。先日、退院し、元気に広布の第一線へ復帰した「信 [続きを読む]
  • きょうの聖教から
  • ◎広布の勝利劇を綴りゆけ◎世間の浅き事には身命を失へども大事の仏法なんどには捨る事難し故に仏になる人もなかるべし◎名字の言◎「胸中に成竹あり」との故事がある。竹の絵を描くには、まず胸中に竹の姿を思い描くこと――「人生も同じ」だと池田先生はつづる。「心に、未来のどんな絵を描くか。ありありと、目前に見えるがごとく、希望に満ちた絵を描かねばならぬ」。古今の大事業もまた、たとえ誰も信じずとも「できる!」と [続きを読む]
  • きょうの聖教から
  • ◎わが友に贈る◎全員が宝の人材だ!地道な訪問激励で皆を幸福の軌道に!新しい力を結集し広布の緑野を開きゆけ!◎名字の言◎メンバーは「仕事の悩みなど、自分が直面している課題について学べ、非常に有意義だった」「普段は会えない地域の友と交流できて、とても刺激になった」と喜びを。「触発」こそ成長の原動力だと深く感じた▼「青年を育てたところが栄える。後輩を伸ばした組織が発展する」――池田先生はこう語り、一貫し [続きを読む]
  • きょうの聖教から
  • ◎わが友に贈る◎御書に無限の知恵あり!どうすれば壁を破れるか皆が勇気を燃やせるか。真剣に御文を排すれば希望の光は燦然と!◎名字の言◎「“枝葉末節”という言葉がありますが、私に言わせれば、とんでもない話です」と、樹木医の壮年部員が語っていた。「花を支えるのは、枝と葉と根です。大地に根を張り、太陽に向かって葉を広げ、しっかり枝を伸ばさなければ、決して美しい花は咲きません」と▼今年は同園の開園から40周 [続きを読む]
  • きょうの聖教から
  • ◎わが友に贈る◎苦難こそ人生の宝。逆境が人間を鍛える。自分を強くする。宿命を使命に転じゆく 挑戦のドラマを共に!◎名字の言◎地域に開かれ、人々の交流の場としての役割も担う現代の図書館。その需要は、いや増して高まっているといえよう。池田先生は「『文化の力』は偉大である。人間の心を潤し、心を広々と開いていく」と述べている▼5月は「図書館振興の月」。良書や向学の人との出合いは、見識と人間性を深める好機 [続きを読む]
  • きょうの聖教から
  • ◎わが友に贈る◎リーダが本気の決意に燃え自身の行動で道を示す。そこに共感と共戦の魂の波動が生まれる!◎名字の言◎メンバーは現実社会での悩みや課題と格闘しながら、学業や仕事、学会活動に取り組んでいる。苦労を誉れとする志は、音楽隊結成以来の伝統だ。その彼らの生み出す音楽だからこそ、聞く人の胸に響くのだろう▼風雨に打たれず成長した樹木はない。不遇な環境にも倒れず、必死に生き、爛漫と花を咲かせる桜が、広布 [続きを読む]
  • きょうの聖教から
  • ◎今週のことば◎「ほむれば弥功徳まさる」尊き友の健闘を最大に讃え励まそう! 喜びと感動を増していよいよ勝利の波動を!◎名字の言◎そもそも仕事の適性など、自分ではなかなか分からないもの。だからこそ“今の職場で勝つ”と決め、努力を重ねる。その姿勢を貫く中で、あらゆる世界に通用する力が付く。やがて、進むべき道も見えてこよう▼新社会人の挑戦は始まったばかりだ。ここからが本当の勝負。胸を張って目の前の課題に [続きを読む]
  • きょうの聖教から
  • ◎わが友に贈る◎「賢者はよろこび愚者は退く」御聖訓。いかなる困難も壁も喜び勇んで立ち向かう。その人が真の勝利者だ!◎名字の言◎日蓮大聖人は、法華経に説かれる不軽菩薩に御自身の闘争を重ね、「在世は今にあり今は在世なり」(御書916ページ)と記された。仏典が描くのは「今」「ここで」起きている出来事にほかならないと▼御書を拝するのは、私たちが「今」「ここから」自他共の幸福へ行動を起こすためだ。その時、日 [続きを読む]
  • きょうの聖教から
  • ◎わが友に贈る◎誓いを貫く人は強い。最も深く充実した人生を歩んでいける。日に日に新たに使命の道を切り開け!◎名字の言◎「わが子に財産は残せないが、信心という“心の財”は残せる」。そう語る草創の大先輩がいた。信心の継承とは「僕こそ私こそ、宝の人!」という希望を心に重ねていくことでもある。5・5「創価学会後継者の日」。一人一人に希望の力を送り、「創価」の名を託したい。(之)◎〈寸鉄〉2017年5月5日 ト [続きを読む]
  • きょうの聖教から
  • ◎わが友に贈る◎友情広げる好機到来。大胆に動き語ろう!尊き広布の力走に諸天の守護は厳然!無量の功徳が輝く!◎名字の言◎熊本地震の直後、被災地など至る所でボランティアに励む未来部員に出会った。大変な状況の中で、助け合い、励まし合った経験を、人生のかけがえのない宝としてほしい。黄金週間は、子どもたちと触れ合える絶好の機会。語り残したいことを、真剣に話し合う場もつくりたい。(剣)◎〈寸鉄〉2017年5月4日 [続きを読む]
  • きょうの聖教から
  • ◎わが友に贈る◎きょうも師と共に!これほど尊く楽しい生きがいに満ちた人生の軌道はない。凱歌の舞を舞いゆこう!◎名字の言◎歯車は、互いがかみ合った時、初めて全体を動かすことができる。広布の原理も同じだ。師を求め、自らが一人立ち上がる。そして、目標を目指し、互いが“心のギア”を合致させていく。ここに、今日の学会前進の原動力がある▼栄光の「5・3」から師弟の月・7月へ。“感激の同志”のスクラムで、広布の [続きを読む]
  • きょうの聖教から
  • ◎わが友に贈る◎健康こそ幸福なり!無事故こそ勝利なり!価値ある一日一日を賢明に進みゆく中に真の歓喜と躍動がある。◎名字の言◎彼いわく「勇気とは、慣れ親しんだ自分を捨てること」と(『ハードワーク』講談社)。人は、大きな課題を前にすると、過去の経験に照らして「できない理由」を探しがち。だが、そうした“これまでの自分”を思い切って捨てる。そして一歩踏み出した時、“新しい自分”に出会える▼新緑がまぶしい「 [続きを読む]
  • きょうの聖教から
  • ◎今週のことば◎輝く「創価の母の日」。皆で感謝の最敬礼を!太陽の婦人部と共に 明るく賑やかに行進。友情と信頼の拡大だ!◎名字の言◎1956年(昭和31年)の「大阪の戦い」の中、一部マスコミが創価学会を“暴力宗教”と報じた。ところが、関西の同志は「そないに有名な学会の座談会や、あんたも来てみまへんか?」と、悪意の中傷を逆手に取り、生き生きと対話を展開。たくましい知恵で逆風も追い風に変え、広布史に燦然 [続きを読む]
  • きょうの聖教から
  • ◎わが友に贈る◎信心の戦いとは 祈りから始めることだ。自他共の幸福の実現を わが使命とすることだ。この一生を楽しく勝て!◎名字の言◎平和を願う母の心を、高校3年生の息子も継いだ。英検準1級に合格し、第10回「全日本高校模擬国連大会」に初出場。選抜された高校生と英語で討論した。「将来は国際社会に貢献したい」と誓う▼学会の広島池田平和記念会館は、出兵する兵士を訓練した「東練兵場」の跡地に立つ。今、ここ [続きを読む]
  • きょうの聖教から
  • ◎わが友に贈る◎きょうも心軽やかに 友と会おう!語ろう!そこに新鮮な感動があり 喜びと充実が広がる!幸の花薫る対話の春に!◎名字の言◎また先生は“真の国際人は広宣流布に働く皆さんのお父さん、お母さん”と述べ理由を続ける。「毎日、全人類の幸福を真剣に祈っている。そして、利己主義を捨てて、人の幸福のためにボランティアで行動している。毎日、忙しいなかを、世界的な大哲学である仏法を学んでいる」(『青春対話 [続きを読む]
  • きょうの聖教から
  • ◎「御書根本」で勝利の正道を進め少少の難は・かずしらづ大事の難・四度なり一切衆生の異の苦を受くるは悉く是れ日蓮一人の苦なるべし◎名字の言◎「大人世代が若者世代をサポートするような社会になれば、まさに世界のモデルになる」との声も(阪本節郎/原田曜平著『日本初! たった1冊で誰とでもうまく付き合える世代論の教科書』東洋経済新報社)▼世代間交流は広布の運動でも新たな勢いを生む。仏法対話に挑む広島県の学生 [続きを読む]