きよたか さん プロフィール

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きよたかさん: 石原清貴の算数教育ブログ
ハンドル名きよたか さん
ブログタイトル石原清貴の算数教育ブログ
ブログURLhttp://kiyotaka6.exblog.jp/
サイト紹介文算数教育に興味のある方や教師のための算数授業紹介ブログです。模擬授業動画をアップしています。
自由文 2014年に公立小学校教員を退職、現在は廃校の一室を事務所にして自作算数教具や自作算数教材を開発してぽちぽち手配りで販売しています。(もうけはありません。)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2015/10/01 09:26

きよたか さんのブログ記事

  • 種数点移動 5年
  • 小数のかけ算割り算には小数点の移動がついて回ります。やり方さえ覚えればいいというのではなく、小数点移動の原理を正確につかませたいと思います。以下の動画をご覧下さい。 [続きを読む]
  • 卒業
  • <卒業前> ボランティア塾の6年生が明日卒業式です。いつもより早く帰ってきた6年生と保護者のみなさんからチューリップと寄せ書きをいただきました。寄せ書きを読むと私がいることが少しは役に立ったようです。中学校になっても来るからと言われました。 [続きを読む]
  • 原稿書き
  • <原稿書き> 昼から事務所に来て、数学教室の原稿と、組合から頼まれている「子どもは算数のどこで躓くのか」の原稿を書きました。締め切りのない生活はたった3ヶ月で終わりました。 [続きを読む]
  • 円周率
  • <マスキングテープで円周率を> 円周の長さを求める公式と円の面積を求める公式がごちゃごちゃになっている子が結構います。元凶は円の指導が小3と早い事だと思います。半径・直径・円周・円周率は5年生の3学期に一挙に物を使ってやると腑に落ちます。おすすめはガムテープやマスキングテープです。画像のようにすると円周がはっきりと見て取れます。 [続きを読む]
  • 愛媛講演
  • <愛媛で講演> 3月5日(日)愛媛県珠算連盟の招きで算数教育の内容について話をしてきました。会場は「エスポワール文教会館」でした。むかし、ここで数教協の大会をしたことがあり懐かしく思いました。会場に入ると100人近い方が来られていてびっくりしました。 話の内容は「考えないでやり方だけを理解しようとする子どもが増加している現状」を報告した後、その原因と対策について私の考えを実践を踏まえ... [続きを読む]
  • にらめっこ図ボード改良版
  • <改良> 百円均一で100円のホワイトボードをみつけました。早速、にらめっこボードを改良しました。これだったら1セット400円ぐらいでいけそうです。教室に10セットぐらい置いておくと共同で使えるように思います。割合の授業書とセットで販売したいと考えています。 [続きを読む]
  • 分数の指導教具
  • <やっと、出来た。> もう何年も分数の教具を試作してきましたが、やっと満足いく物ができあがりました。 百均のスチール製トレイ、マグシートを使って画像のような教具が完成しました。画像では黒板に貼り付けていますが、一つ一つは子どもに持たせて操作させることが出来ます。 なかなか美しい(自画自賛) それにしても最近、分数の足し算の結果、仮分数になったとします、私は必ず帯分数に直させていた... [続きを読む]
  • 九九操作盤
  • <ローテク教具:九九操作盤> この間、百円均一で見つけた2?角のガラスタイルを使って九九を操作させる盤を作りました。九九操作など必要ないとか、そんな操作こそパソコンの画面でやれる(ハイテク教具)とか、いろいろな意見がありますが、実物を使った地味な作業をおろそかにするのは反対です。 このローテク教具九九操作盤ではタイルの手触り、木材の触感、うまく並べるための工夫、九九操作以外での楽しみ... [続きを読む]
  • 割合指導実践編5年:歩合
  • 27年の改訂から歩合が一ページを使って説明されるようになりました。まだまだ、日本では割・分・厘を使う機会があるからです。しかし、それらが小数の漢数字表記であると明確に教えている教科書は少ないようです。割だけであれば全体を10と見たときの他方の値でいいのですが分や厘については疑問が残るはずです。とりあえず久しぶりに動画をアップしました。 [続きを読む]
  • 割合の文章題解決方法の変更
  • 新年明けましておめでとうございます。今年はブログの更新をもっとまめに行いたいと思います。今日は、午後から5年生の先生と割合の指導についていろいろと話し合いました。「割合の授業プランをしたのだけれど「AはBのP倍」を「BのP倍はA」という風に文章を読み替えるところで子どもたちがこまっていたという意見が出ました。確かに、ここは結構難儀するところでした。そこ... [続きを読む]
  • 28年度学テの結果:さんすうA
  • <28年度文科省学力テスト:割合問題・正答率51%> 毎年、文科省の学テ問題を追いかけています。今年はうっかり忘れそうになっていました。今日改めて、調査結果を見ると「割合を扱った問題があり、その問題内容を指し示す図があり、その図の中に数字を選択肢から選んで書き込む」という設問でした。 予想通り、今年も全体の半分の子どもしか正答していません(51%)。たぶん「数字を自分で考えて書き込む... [続きを読む]
  • 2年引き算筆算
  • (繰り下がりのある引き算筆算)                               ある日、子どもたちの宿題の面倒を看ていると、2年生の子どもが計算問題のプリントをしていました。それは3ケタ−2ケタの筆算でした。2年生の子は図のようにしていたのです。一緒に塾をやってくれているもう一人の先生が「それ、おかしいよ。」というと「おかしくない。こうならったもの!」と言って、間違いを訂... [続きを読む]
  • 6年いろいろな場合を考えて
  • 6年生の子が「分からん」と言ってドリルを見せてくれました。いろいろな場合を考えてと言う単元の中のなかまわけの問題でした。教科書に図はあるのですが「りかいできん」といいます。そこで動きをつけて図につなげました。すっきりと分かってくれました。 [続きを読む]
  • 1年 繰り下がり
  • <操作をしっかりさせようよ!> 小田地区の塾に来ている1年生が持って帰った宿題プリントを見ると写真のように解答して×が入っていました。 「16を10と6に分解しましょう。10の方から先に9を引きましょう。そうすると1になるよね。その1と6を合わせると7になるよね。」というような操作をしながら確認する内容を、言葉の論理の問題に仕立てています。 この子は16−9は7になることは分かっ... [続きを読む]
  • 1年の引き算(くり下がり)
  • フェースブックを始めてからブログへの書き込みが減ってしまっていました。両方やるのは大変です。今回は久しぶりに動画をアップしました。内容は繰り下がりの引き算です。結論から言うと繰り下がりのある引き算の定着はかなり悪いです。覚えるのが苦手な子がこの段階でふるい落とされます。どうにか、やりこなしていくのですが割り算筆算あたりで、正確に覚えられていない子はずいぶん苦労しま... [続きを読む]
  • たたら製鉄
  • <たたら製鉄跡を訪ねて> 島根県雲南市吉田町菅谷のたたら製鉄所跡地を見に行きました。日本の古代史というか世界史は鉄をめぐる闘争という面を持っています。中国山地には古くからたたら製鉄が行われその遺跡があるということは知っていたのですが、見たことがなかったので退職3人組で車を走らせて行きました。 菅谷たたら製鉄所跡地では。係員の方からとても詳しい説明を聞くことができ、鉄の博物館ではた... [続きを読む]