原理に帰りましょう さん プロフィール

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原理に帰りましょうさん: 原理に帰りましょう
ハンドル名原理に帰りましょう さん
ブログタイトル原理に帰りましょう
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/genri-taro
サイト紹介文真のお父様の御聖和以降、混迷する統一教会(家庭連合)。 もう一度我々は、原理とお父様のみ言に立ち返
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/10/01 20:17

原理に帰りましょう さんのブログ記事

  • 創造本然の人間は、神のみ言を離れては心が働くことができない
  •  原理講論の以下の箇所を確認してみます。 創造本然の人間においては、神のみ言、すなわち、原理を離れてはその心が働くことができないので、原理を離れた自由意志、あるいは、それに基づく自由行動はあり得ない。したがって、創造本然の人間には、原理を離れた自由なるものはあり得ないのである。(原理講論 堕落論) 原理とはみ言であり、み言は神様の愛です。創造本然の人間は、神様の愛が心の中に定着するので、神様の愛を [続きを読む]
  • 原罪を完全に清算した人間は、罪を犯そうとしても犯すことができない
  •  原理講論のみ言を確認していきたいと思います。 人間はどこまでも神の心情を体恤してその目的を知り、その意志に従って生活できるように創造されたのであった。人間がこのような位置に立つようになることを個性完成というのである。たとえ部分的であったとはいえ、堕落前のアダムとエバが、そして預言者たちが、神と一問一答できたということは、人間に、このように創造された素質があったからである。(人類歴史の終末論) 人 [続きを読む]
  • あなたは堕落前の状態に戻っていますか?
  •  今回の記事のテーマは、「あなたは堕落前の状態に戻っていますか?」です。 この問いかけに対してあなたはどう感じましたか?自分はもう祝福を受けて、聖酒を頂く事で清算されているのであり、堕落前の状態に戻っていますよ、と主張する方もいることでしょう。 事実、教会の公式教材には下記のようにあります。 結局、我々に“原罪がある”とか“原罪がない”とかいうことは、その人が良い人か悪い人か、あるいは堕落性が強い [続きを読む]
  • 重生、復活、永生の三段階祝福の道を残されたお父様
  •  それでは、お父様の遺言である『天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会』講演文を見てみましょう。 不幸にも人類は堕落の末裔となって暮らしています。したがって人間は、誰彼を問わず真の父母様を通した重生、復活、永生の三段階祝福を経て誕生してこそ、完成した人生を送ることができるようになるのです。言い換えれば、重生は個人的基準の生まれ変わり、復活は家庭と国家的基準の生まれ変わりであり、永生は世界的基準で全 [続きを読む]
  • 堕落人間の完全な救済の道を開かれたお父様
  •  原理講論 後編緒論の最初のページには、堕落人間が歩んでゆくべき復帰の公式が明確に記されています。 復帰摂理とは、堕落した人間に創造目的を完成せしめるために、彼らを創造本然の人間に復帰していく神の摂理をいうのである。(中略)それゆえに、堕落した人間はサタン分立の路程を通して、アダムとエバが成長した基準、すなわち、長成期の完成級まで復帰した型を備えた基台の上でメシヤを迎え、重生することによって、アダ [続きを読む]
  • 復帰摂理を成就することが真の正統
  •  「復帰摂理を成就することが真の正統」 このタイトルを見られてどのように感じられましたか? はじめて当ブログを見られた方は、復帰摂理の成就と言えば、家庭連合のビジョン2020の勝利であり、そのための伝道と献金目標の勝利のことだ。それを行っているところが正統に決まっているじゃないか、何を今さら‥‥、と思われるでしょう。 しかし、以前の記事で「神様を愛する伝統を継ぐ者が正統中の正統」の内容を読んで下さった [続きを読む]
  • 霊肉ともの救いの道を切り開かれたお父様
  •  お父様はその生涯の全てを、神様のみ旨に捧げられました。 そのみ旨とは、サタンに奪われた堕落人間を創造本然の人間に復帰することによって、神様を解放することであります。 お父様はそのために、“霊界と肉界の両界にわたる億万のサタンと闘い勝利され”(原理講論 総序)、サタン屈服の最終的路程を開拓してくださり、われわれ堕落人間のサタン完全分立すなわちサタン根絶の道を開いて下さいました。 メシヤはその実体が [続きを読む]
  • 神の命のみ言により、神に対する心情を復帰
  •  以下の原理講論のみ言を確認してみたいと思います。 最初に人間始祖は、サタンの誘惑の言葉に引きずられていったことにより、神に対する心情を失うようになった。(中略)ゆえに復帰摂理は、堕落人間が神の命のみ言により、神に対する心情を復帰して霊肉共に救いを受け、神の血統を再び受け継いで完成されるのである。(原理講論 後編第五章 メシヤ再降臨準備時代) アダムとエバは、サタンの偽りの言葉に引きずられて神様の [続きを読む]
  • メシヤは、「道であり、真理であり、命である」
  •  復帰摂理の目的は、究極的には人間自身がその責任分担として、サタンを自然屈伏させ、それを主管し得るようになることによって成就されるのである。イエスが、人間祖先として、メシヤの使命を負うて来られたのも、サタン屈伏の最終的路程を開拓し、すべての信徒たちをその路程に従わせることによって、サタンを自然屈伏させるためである。(中略)今日の信徒たちもまた、その路程に従って歩み、サタンを屈伏させることによって、 [続きを読む]
  • 億万のサタンと闘い、勝利された真のお父様
  •  次のお父様のみ言を見てみましょう。 堕落による歴史の糸のもつれは、それを解いて再創造することなどとてもできそうには思えないほど複雑なものとなり、神でさえどこから手をつけて摂理するか戸惑うだろうと思えるほどです。しかし今、一人の孤独なる人が、歴史の背後にある秘密のすべてを見いだし、それを公式化し、体系化したのみならず、その原理を自ら生活しながらここまで運動を発展させてきたのですから、神としても注目 [続きを読む]
  • メシヤによって示された路程に従って、サタンを自然屈服
  • 私たち信徒は、メシヤによって示された路程に従って、サタンを自然屈服しなければならないことが、原理には明確に記されています。復帰摂理の目的は、究極的には人間自身がその責任分担として、サタンを自然屈伏させ、それを主管し得るようになることによって成就されるのである。イエスが、人間祖先として、メシヤの使命を負うて来られたのも、サタン屈伏の最終的路程を開拓し、すべての信徒たちをその路程に従わせることによって [続きを読む]
  • お父様の愛の伝統を受け継ぐ者が真の後継者
  •  お父様が、米国のメデイアによるインタビュー映像の中で、後継者は誰ですか?との質問ににっこり微笑みながら“愛の伝統を受け継ぐ者が後継者です”と答えられています。  伝統の本質はその精神であり、これを継承しないでただ儀式に参加したり、組織に所属しているだけというのでは、その信仰は生命を欠いた抜け殻と言わざるを得ません。この本質を忘れて、誰かに付いていけばよいとか、どの組織に所属していればよいか、とか [続きを読む]
  • 生前、お父様が心配されていた事は何だったのか?
  •  次のみ言を見てみましょう。 先生が心配するのは、どうすれば統一教会の名を後世に残せるかということではなく、どうすれば先生の伝統を受け継ぐ人々を後世に残せるかということです。それゆえ、今まで伝統を重要視せよという教育をしてきているのです。(『真の家庭と家庭盟誓』三、祝福家庭と家庭盟誓 ) お父様はご自分のことや教団のことを心配されているのではないことが良くわかります。「何よりも神様を愛する」という [続きを読む]
  • お父様が望まれる真の後継者とは?
  •  次のみ言を見てみましょう。 「真の息子、娘となりたければ、両親の精神を受け継がなければならない」とすれば、あなた方は先生の伝統と理念を受け継がなければならないわけです。(中略)先生は何度も思ったことがあります。「私はまだ死ぬことができない」と。残念ながら自分が第一線をあとにする時、使命を託すべき後継者がまだいないということです。「この者に、自分の使命を残して行くことができる、死ぬことができる」と [続きを読む]
  • 人生すべてを神様のために捧げてこられたお父様の生涯
  • 「神様を愛する伝統を継ぐ者が正当中の正統」 このタイトルを見られて皆さんはどのように感じられましたか?世界平和統一家庭連合は、お父様と一体化されているお母様を中心として、神様の摂理に責任をもっている。そして、ビジョン2020に向けて歩んでいるので、家庭連合こそが正統中の正統だと信じておられる方も多いでしょう。 また、いくつものグループに分裂している昨今の混乱を見ると、正統なところがどこなのか?と、困惑 [続きを読む]
  • お父様の遺言の核心的メッセージは「重生」であった
  • 『天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会』の講演文を、お父様は御聖和されるまで肌身離さず持ち歩かれ、訓読会でいつも訓読されました。合計3000回以上訓読されたといいます。またこの講演内容は、お父様の人生のすべてであり結実である、先生の最後の遺言であるとも言われています。一般社会でも、父の遺言は絶対視します。では果たして今私たちは、真のお父様の遺言を絶対視しているでしょうか?これほど大切な『天地人真の父 [続きを読む]
  • 「愛の革命」の成就がなされることを宣言された真のお父様
  •  今までのすべての平和運動が実を結ばなかった理由は、どこにあるのでしょうか?お父様のみ言によれば、平和運動を担う当事者である人間の「心の革命」が成し遂げられなかったからだとあります。この「心の革命」こそ、お父様が言われる「愛の革命」であります。それは、自己中心主義から利他主義への価値観革命であり、私たちの心が自分中心の「奪う愛」から、神様の「与える愛」に180度転換することだと言えるのです。 そして [続きを読む]
  • 「天情時代」とは、お一人の神様の心情に回帰する天一国の時代
  •  お父様の遺言とも言われている最後の講演文を見てみましょう。 人類歴史の流れを摂理史的な目で見てみると、時代の変遷は大きく三段階に大別されます。一番目は「物情時代」、すなわち物本主義的物質優先時代です。そして二番目には、「人情時代」、すなわち人間の知識と感情を前に立てて世界を支配してきた人間中心主義時代です。  しかし、このような時代は過渡期的時代です。人間が堕落性を脱ぎ捨てて本然の姿を取り戻し、 [続きを読む]
  • 神様は原理以上に愛を尊ばれた
  •  神は原理によって創造された人間を、愛によって主管しなければならないので、その愛が愛らしく存在するためには、愛の力は、あくまでも、原理の力以上に強いものでなければならない。(原理講論 堕落論 第3節 P.112) 神様の創造の動機は愛でした。そして、その愛が原理となって現れ、その原理によって私たちは創造されたのです。原理よりも先にあったのが愛なのです。 お父様も、神様は原理以上に愛を尊ばれた、と語ってお [続きを読む]
  • 神様の愛を中心とした新しい愛の革命
  •  前回、「今、時代が求めているのは最後の宗教」と題して、何度か記事を書きました。今回はその内容を受けて、これから私たちはどうしなければならないのか、という観点からさらに考えてゆきたいと思います。 はじめに、お父様のみ言をみてみましょう。 神様の愛を中心とした新しい愛の革命であるべきです。しかし、その愛の革命は、世界の他のどの革命よりも人間にとって最も難しく大変なことです。皆さん、考えてみてください [続きを読む]
  • 燃えあがる信仰の炎が、私の中に残っているだろうか?
  •  キリスト教は、イエス様の犠牲の愛から出発しました。キリスト教の根は、イエス様の愛だったのです。しかし、イエス様の十字架を自分も引き受け、迫害や殉教をも厭わず、イエス様の愛を宣べ伝えようとした初代教会の信仰の炎は、今やどうなっているでしょうか? 儀式宗教に陥った現下のキリスト教会は、単なる冠婚葬祭の式場と化し、燃えるような信仰と愛の灯は消えかかっているのです。 それでは、「最後のメシヤ」として来ら [続きを読む]
  • 日本の使命とは何だったのか?
  •  以上のように、愛の革命を通して、自己中心から利他的愛への心の大転換、価値観の180度の転換を成就する事こそが最後の宗教の持つ役割なのです。そして、この最後の宗教の使命を全うするためにお父様が建てられたのが、統一教会(現:家庭連合)だったのです。 ですから私たちは、今一度、お父様の真の愛に連結されなければならないのです。 お父様は、生涯を通じて実に多くの宣布式や大会を、さらには一見実業家とも見えるほ [続きを読む]
  • お父様が提示された「価値観革命」「愛の革命」
  •  創造原理にあるように、私たちが行くべき最終目標は、この地上の肉身生活を通して霊人体を完成し、天上世界において神様の愛を呼吸して永生することでした。 霊人体の完成とは愛の完成であり、メシヤが摂理として私たちに与えて下さった環境は、まさにそのために与えられたものでした。 私たちはこれまで実に多くの外的摂理活動を行ってきましたが、その究極的な目的は、原理にあるように霊人体を中心とした内的な無形世界の復 [続きを読む]
  • 堕落人間が展開する平和運動には常に限界がある
  •  次のみ言をみてみましょう。 人類は、誰彼を問わず、例外なくサタンの血統を受けて生まれたサタンの子女たちです。皆様自身のことを一度考えてみてください。日常生活の中でも、時々刻々、あらゆることにおいて善と悪が皆様の内部で主導権の争奪戦を展開しているではないですか。したがって、このような不完全な人間ばかりを中心として展開する平和運動は、歴史的に常にその限界にぶつかり、挫折してしまったのです。(平和神経 [続きを読む]
  • 外的なものから、内的なものへと復帰していく摂理
  •  原理講論の以下のみ言を見てみましょう。 ところで、神は元来、人間の外的な肉身を先に創造され、その次に内的な霊人体を創造されたので(創二・7)、再創造のための復帰摂理も、外的なものから、内的なものへと復帰していく摂理をされるのである。・・・(中略)・・・科学によって先に外的な社会環境を復帰しながら、続いて宗教を立てて内的な人間の心霊を復帰する摂理をなさる理由もここにある。天使と人間とが創造された順 [続きを読む]