napualani さん プロフィール

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napualaniさん: 我が家は天才を飼っている
ハンドル名napualani さん
ブログタイトル我が家は天才を飼っている
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/napualanijp/
サイト紹介文ぶっ飛んだ子供を育てる母の苦労と葛藤、楽しみや学びについて綴っています。
自由文小さい頃から、ぶっ飛んだ行動を連発してくる息子に翻弄されつつも、自分は天才を育ててるんだと自分に言い聞かせ、日々の子育てを楽しもうと務めている母親の記録です。
失敗だらけの子育てですが、同じように難しい子供を抱えるお母さん達に、自分だけじゃないんだと、少しでも勇気を持てるきっかけになってくれることを願って更新しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2015/10/01 22:25

napualani さんのブログ記事

  • 一変した先生への態度
  • 絶対に先生には会いたくないそう言っていた息子も、先生の前では鉄仮面のように無表情で話しかけられても一切反応しなかった娘も、最近はとっても仲良く先生と話すようになりました。何が変わったのか。それは、先生が息子や娘の生き方を受け入れ、尊重してくれたからです。以前は、学校に行かない、幼稚園に行かない息子、娘を何とかしようという気持ちを先生から感じていました。勿論それは、先生が子ども達の事を思って下さっ [続きを読む]
  • みんなで子育て
  • 我が家の息子も娘もなかなかのユニークな子どもで、現在は二人とも学校や幼稚園に行かないという選択をしています。そこに至るまでには親子共々、色んな葛藤がありました。学校や幼稚園とも色んなやり取りがありました。そのやり取りに、私自身が疲れてしまう事もありました。だけど、今になって気が付いてみたら学校も幼稚園も敵にはなってなくて、みんな子ども達の味方でいてくれてるんですよね。息子の担任の先生は、今日も仕 [続きを読む]
  • 様々な学び方
  • 春から登園拒否をしていた6歳の娘は、今月から、近くのデモクラティックスクールに入学しました。これは娘自らが行きたいと言ってきたものです。それもたまたまFacebookで見つけた記事を娘が見たのがきっかけで。デモクラティックスクールって何だっていうレベルの私たち親子は、そこへ足を踏み入れてみて、そこには今まで想像もしなかったような新しい世界が広がっているのを知りました。 衝撃と感動を味わっています息子が小さ [続きを読む]
  • 「没頭」と「中毒」の違いって何?
  • 前回の記事の続きなのですが、息子とゲームについて話した流れで、私が投げかけた質問。それは「没頭すること」と「中毒」の違い。これは私がずっと引っかかっていたテーマ。息子に、「ゲーム中毒っていう言葉をよく聞くけど、あなたのもゲーム中毒なのかな?」と聞いてみました。それに対しての息子の答えは、「それを好きでやってて、自分が幸せなら、それは没頭なんじゃないかな。ゲームやってて虚しいと思うなら、それは中毒 [続きを読む]
  • ゲームをやると頭が悪くなるのか??
  • ゲームの話題になった時、息子がこんな事を言っていました。「ゲームやると頭が悪くなるって言ってる大人がいるけど、その方が頭悪いって思うな〜。ゲームってさ、何にも考えないでやってるわけじゃないんだよ。分析して、確率を考えて、戦略立ててやってるんだ。めっちゃ色々頭使ってるんだよ。それに加えてゲームを通して友達関係が広がるなら、絶対やった方がいいと思うんだけど。」やり込んでる人の側の言葉です。私の知らな [続きを読む]
  • 信じてやらせてみる
  • 子どもにやらせる。どうにかなる。笑ってあげれば、失敗も失敗じゃなくなる。ROCKETの中邑先生が言ってたのを思い出し、昨日初めて11歳で初めて、怖がりな息子に一人で電車を乗り継いで、東大まで行かせてみました。息子は勿論親の私もドキドキでしたが、何かに挑戦する度に見える世界が広がっていく事を知ってるからやらせてみる。「この子は大丈夫」そう信じてやらせてみる。きっとそうやって信じてもらえた自分を息子自身も信 [続きを読む]
  • 正しいエネルギーの使い方
  • 苦手な事に向かっていくために苦手な事に耐えるために持てるエネルギーのほとんどを費やしている事ってあるのだなぁ…。私は仕事を辞めて、自分にはこんなに体力があったんだと驚いている。好きな仕事だったけど、得意ではなかったのだなぁと実感。知らず知らずのうちに、こんなにもエネルギーを使ってたなんて。娘も一緒。娘は幼稚園を休園させてもらう事になり、ここ数日、生き生きと色んな事に挑戦している。緊張から解き放た [続きを読む]
  • 幼稚園との面談
  • 登園拒否を続ける娘のことを話し合うために、幼稚園の面談に行って来ました。担任の先生だけでなく園長先生も同席されました。行く前から、気が重かったです。頑張って心を鬼にして娘を幼稚園に預けるように言われると思ってたんで…。それでもやっぱり私はダメな親だと思われてもやっぱり娘の意思を大切にしたいと伝えようそう心に決めていました。だけどずっとお世話になってきた幼稚園と関係が悪くなるのは本当に悲しいことだ [続きを読む]
  • 娘の登園拒否に揺れる私
  • 娘の登園拒否が始まって3ヶ月が経過。そろそろこの先どうしようか決断をしなければ…。行ってなくても毎月お金はかかりますから…でも、お金の事もそうですが、一番は娘の貴重な毎日を幼稚園行く行かない問題で無駄にしたくない。なんかこう…解放してあげたい気持ちもあって。だけど、迷ってます。揺れています。幼稚園のお友達や先生とお別れしたくないという娘の気持ちも分かるし、かといって私と離れて幼稚園に行くことは現状 [続きを読む]
  • デモクラティックスクール体験
  • 幼稚園ボイコット中の娘が、どうしても体験してみたいと言ってきた、近所のデモクラティックスクール。念願かなって、先日体験に行ってきました。スタッフの方のご自宅でされている、とても小さなスクールで、その日来てた子どもは娘以外に2人。スタッフの方も子ども達も肩の力が抜けていて清々しい。初めて参加した娘にも身構える事なく、ふつ〜に受け入れてくれる。なんだろこの感じ。一言で言うなら、「自然体」かな。ほんとに [続きを読む]
  • 体験から学んだ息子
  • 先週末の『子ども寝袋の会』で、人生初の完徹をした息子。次の日は昼から翌日の朝まで眠り続け、疲れたところに軽く風邪をひき、今日も鼻水をすすっています。リカバーに何日かかるんだっていうね。完徹の代償の大きさを知った息子です。そして、共に完徹したお友達と後で会った時に、「ねぇ、今度の寝袋の会の時は12時位に寝よう!」って語り合ってました。良い学びですね。これは、自分達で選んで、やってみて、体感してみて得 [続きを読む]
  • 子ども寝袋の会 無事終了
  • 遂に!やりました!子ども寝袋の会!!!子どもが子どもという縛りから解き放たれたら、どうなるのかな〜という気まぐれな思いつきで企画した会でしたが、子ども達は一晩をこの上なく楽しんでました各自予算内で好きなものを買って食べる。夜ごはん、朝ごはん、おやつの分を考えながらね。(計算機持参でスーパー行ってる子もいましたよ )そして、遊んで遊んで遊びまくるゲームもやりたい放題。おやつも食べたい放題。大人は口出し [続きを読む]
  • 子ども寝袋の会
  • いよいよ今日は「子ども寝袋の会」をやる日です。「子ども寝袋の会」とは、子どもだけで楽しむ夜☆子ども限定・子どもを放り投げる会自分たちで考えて自分たちで作る夜好きなことを好きなだけ自由になって遊びまくろう(布団が足りないから寝袋持参で)日頃、沢山の縛りの中で頑張っている子ども達の縛りを解いて、やりたいようにやらせてみようという企画です。ただの思いつきで提案してみたこの会。子ども達の食い付きがハンパな [続きを読む]
  • 好きな事を追求する学び
  • 学校に行かない選びをすると、一日の時間の過ごし方を自分で考えなければいけません。我が家の息子の場合は、家の仕事(部屋の掃除や自分の食べたお皿を洗うetc.) をやる以外は本人の好きな事を好きなだけやっています。好きな事をとことん突き詰める事。これは学校に行ってない子どもにしかできない事だと思います。(時間の縛りがないので。)私はこれも学びだと思っています。学校に行かなくなってから、学校の勉強をみんなのよう [続きを読む]
  • 学校への違和感
  • 昨日の朝は、息子の小学校の旗振り当番だった。息子は学校に行ってないけれど、この旗振り当番は定期的に回ってくる。私は結構この仕事が好きで、いつも可愛い子ども達からパワーをもらえるからいいのだけど。で、昨日は学校の挨拶週間だったらしく、校門に挨拶係らしい子ども達と、それを率いる体育会系の先生が大勢立っていました。そして、登校して来る子ども達に「おはようございます!!」って大声で言い続けてた。その声の [続きを読む]
  • 息子の失礼な態度
  • 先日、息子がROCKET(東大異才発掘プロジェクト)の中邑先生と面談した時の事です。息子は中邑先生とは何度かお会いしたり電話で話したりしているものの、面と向かって自分の意見を言う事にすごく緊張していたんです。息子は緊張を紛らわすためにいつもやる事があって、それはひたすら何かを食べる事。口が動いていると、気持ちが落ち着くらしいのです。それでまぁ、やっちゃいましたよね、ここでも…。机を挟んで座り、真剣に息子 [続きを読む]
  • 昔の自分を助けたい
  • 学校に行かない選びをしながら毎日ひたすら自分の好きな事をやりつつ、週に何度かは友達とも遊ぶというなかなか充実した日々を送っている息子。今朝、こんな事を叫んでいた。「あ〜、2013年に戻りたいよ〜。あの頃に戻ってさー、あの頃の自分にもっと人生を楽しむ手助けをしてあげたいよ。後悔してるんだ!もっともっと人生楽しめば良かったな〜って。あ〜、タイムマシーンが出来ないかな〜。あ、でもタイムマシーンができる頃に [続きを読む]
  • 「学校に行かない選び」アンケートのお願い
  • 先日、東大異才発掘プロジェクトROCKET の中邑教授と息子が面談したのですが、その中で、こんなやり取りがありました。中邑先生「君は自分を普通だと思ってる?」息子「え?学校行ってない時点で普通じゃないでしよ。っていうか、僕から見たらみんな普通じゃないよ。」因みに、中邑先生は自分の事を変態だと言ってました(笑)。で、そんな息子の言葉を聞いてて思ったんですよね。みんな自分の視点でしか人を見る事ができない。学校 [続きを読む]
  • やりたい事探し(娘編)
  • 幼稚園に行かない選びをしている娘は、ここへきてだんだん退屈になってきている。その傍で、学校に行ってない兄はやりたい事がありすぎて、ご飯を食べる事すら忘れてしまう。そんな兄を見て、娘がこんな事を言った。「〇〇ちゃん(自分のこと)も、にいにみたいに一日中ぶっとうできる(←没頭の間違いね)事があったらいいと思うの。どうやったら見つかるのかなぁ。」って。それを聞いていたら息子が言った。「〇〇ちゃん、そんなの [続きを読む]
  • 幼稚園ボイコット中の娘の気持ち。
  • 5月の後半は幼稚園に全く行かなかった娘。一応、毎朝幼稚園に連絡するのが面倒なので、「5月いっぱいは休ませます」と言ってあったのだけど。今日は5月最終日。どーする?娘…。幼稚園に行かずに家で過ごした娘は、その間色々と感じたと思う。幼稚園に行かないと、心は落ち着いていられるのね。とか、お友達と遊べないのって、ちょっと淋しいのね。とか、幼稚園に行かなくても、ママは用事が結構あって、ずっと遊んでくれる訳では [続きを読む]
  • 突然の登校
  • 昨日突然学校に行った息子。いつぶりだ?みんながいる時間に学校に行くのは久々すぎて、いつぶりか思い出せない。ま、多分きっかけは妹が春から幼稚園を登園拒否していて、私たち親が大変なのを見て気を遣った。「僕、別にもう学校行っても平気だよ〜」とか言い出して。「いや、別に無理して行かなくてもいいけど」って答えたら、「あのねー、ママ。今回は今までとは違うんだ。無理して行くんじゃない。気分転換に行くんだ。」と [続きを読む]
  • 揺れまくりの私
  • 春から登園拒否してる娘。最近は毎日、大泣きしながら幼稚園に行っている。ようやく少し慣れてきたかと思ったのに、昨日はまた絶対行かないと意思は固く。「じゃ、森に鳥さん探しに行かない?」と誘ってみると、暗かった娘の顔がパッと明るくなり、目が輝いた。幼稚園は昼から行くという約束で、近くにある森へ出発。森には気持ちのいいそよ風が吹いていて、鳥のさえずりがあちらこちらから聞こえてくる。鳥さんを見つけては、図 [続きを読む]
  • 選択と責任
  • 春から年長になった娘の登園イヤイヤバトルが日々繰り広げられる中、娘や幼稚園とのやり取りにも疲れきった私は、そこへもって息子の学校とのやり取りまでするパワーが残っておらず、学校に行ってない息子に、自分で放課後、集金のお金を届けてくれない?と投げてみた。これまた春から担任の先生とのコンタクトを全面拒否している息子に、ありえない投げかけだった訳だけど(笑)、私が疲れきってるのを見て知ってる息子は、「え〜 [続きを読む]
  • 母が頑張りを手放した先に起きた事
  • 毎月、素敵なカウンセラーさんからカウンセリングを受けていて、毎回ほんとに新しい気づきがあってとても楽しいです。そして、前回のカウンセリングでも色んな事がわかり、スッキリしたのですが、それとは裏腹に身体に違和感を感じて帰ってきました。魂が身体から抜けたみたいな感覚。身体が気持ちについて来ず、置いてきぼりになってるような、だるくて、初めて味わう変な感覚でした。そしたら次の日の朝、仕事に行こうと思った [続きを読む]
  • 寝る時間が惜しい息子
  • 「ねぇママ、人間ってさー、人生の1/3は寝てるんだよ!勿体無くない?僕、そんなに寝たくないよ〜」学校に行ってない息子がこんな事を言うから驚く。だって、時間が死ぬ程あって好きな事を好きなだけやる時間があるのに、それでも時間が足りないなんて。それ程までに打ち込めるモノを持っている彼は幸せだなぁと思う。彼が打ち込んでいるモノの技術的なレベルは大した事ないかもしれないけれど、好きな事をとことんやり続けられ [続きを読む]