CHSヒプノ さん プロフィール

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CHSヒプノさん: CHSヒプノセラピー実例
ハンドル名CHSヒプノ さん
ブログタイトルCHSヒプノセラピー実例
ブログURLhttp://ameblo.jp/chshypno/
サイト紹介文ヒプノセラピー(前世療法、年齢退行療法など)を施行しています。
自由文ヒプノセラピーの実例を記していきたいと思っています。
CHSとはC:Counseling,Coating,H:Hypnotherapy,S:Session(カウンセリング,コーチング,ヒプノセラピー,セッション)の頭文字です。 ここに訪れる方々が「自分の存在感(肯定感)を認めることで素直になり、堂々と自信が持てるようになる。そして『今、ここ』に生きることができるようになる」
CHSにはそんな想いがあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 354日(平均1.4回/週) - 参加 2015/10/02 16:30

CHSヒプノ さんのブログ記事

  • 戦いたいですか?
  • 戦い…多くの人が戦っています。戦争や論争など目に見える戦いだけでなく、私たちはよく戦っています。他人と意見が違うとき、つい、言い返してしまいます。つい、「いやいや」と反射的に防御する言葉が出ます。言い返せなくて黙っていても、(いやいや、おかしい。あんたは絶対間違ってる)そんなことを心では思っています。「なるほど、そうなんですね」とりあえず、そう返事をしたときにも、なんか言うことを聞いたみたいで腹が [続きを読む]
  • 第一印象は当たらない?
  • 出会った瞬間に好きだと感じた初めて見たときから恋に落ちていたそんなロマンチックなことを経験したことがありますか?逆に、出会った瞬間に生理的に無理だった初めて見たときから嫌悪感があったそんなこともあるんじゃないでしょうか。ところで、初めて会った人は本当に初めて会った人でしょうか?もしかすると、過去に同じような人に会っているのかもしれません。例:目が細い人と初めて会った。過去に目が細い人と付き合って痛 [続きを読む]
  • 思ってないけど、言いたくないんだけど、
  • 私は思ってないけど、あなたって○○だよね。「思ってないけど」、、,本当は思っています。私は言いたくないんだけど、あなたって○○だよね。「言いたくないんだけど」、、本当はとても言いたい気持ちがあります。私たちは最初に否定してから話すことがあります。無意識に。当たり前ですが、自分の話すことは、自分の中(潜在意識)に「そのこと」がなければ、話すことができません。だから、肯定しようが、否定しようが、自分の [続きを読む]
  • 本との出会いと別れ
  • 私ごとですが、ゴールデンウィークに実家へ帰省しました。そして休みを利用して2冊新刊を読みました。「幸せになる勇気」と、「『キングダム』で学ぶ乱世のリーダーシップ」です。「幸せ〜」は「嫌われる勇気」の続編。アドラー心理学の代表作です。この本は友人にプレゼントしたりしてたんですが、私自身は読んでいませんでした。「全ての悩みは人間関係の悩み」「全ての喜びもまた人間関係から」そんなアドラーの言葉は学ぶもの [続きを読む]
  • 期待感にあるもの
  • 「期待はずれ」そう思うとき、どんな感情になっていますか?私たちは、期待通りになったら、「当然のこと」だと思い、期待が裏切られたら、怒りや悲しみのような感情が出やすくなります。例えば、自分では簡単なことだと思っている頼みごとを、相手が断ると怒りや悲しみのような感情が出てきます。それは、「これくらいやってくれるだろう」「やるのが普通でしょう」それが簡単であればあるほど、当然だと思えば思うほど、断られた [続きを読む]
  • 自分さがしのゲーム
  • 自分と仲良くしていますか?自分とどれくらい仲良くできるかは、他人とどれくらい仲良くできるかに比例します。自分のことをどれくらい受け入れているかは、他人をどれくらい受け入れているかに比例します。もし、今、家庭や職場、学校での人間関係で、苦手な人、嫌だなあと思う人、そんな人がいるのなら…例えば、すぐに怒る人、すぐに仕事を頼む人、言うことを聞いてくれない人、そんな人に反応するのであれば、自分にもそんな部 [続きを読む]
  • 抑圧している感情
  • 嬉しいときは、嬉しいと表現することができます。楽しいときは、楽しいと表現することができます。喜んだとき、おもしろいとき、私たちは素直に表現することができます。では、怒りがこみ上げたとき、つらくて泣きそうなとき、人を憎んだとき、あいつが悪いと思ったとき、素直に表現することができますか?「いやいや、そんなことを思ってはいけない」「ポジティブにならないといけない」そんな、言葉で自分を抑えていませんか?み [続きを読む]
  • 迫害者
  • 迫害者は怒りを行動化するタイプです。暴力的な行為はわかりやすいのですが、アルコールに依存することや危険な車の運転、怒鳴り声、物に当たることなど、怒りを行動化することで他人を危険にさらそうとします。感情的になると瞬時に暴力的になります。ほとんどの迫害者は最初は犠牲者だった人です。子どもの頃に親の犠牲者だったことが多くあります。親からの愛情が枯渇しているために、愛情の表し方がわかりません。無意識に相手 [続きを読む]
  • 救済者
  • 救済者には世話焼きの人、尽くす人に多くいます。相手が望もうと望まなかろうと面倒をみてしまう、物事の状況を取り繕おうとする人です。家族のなかでは、「妻」が救済者役になりやすくなります。やさしい存在ですが、度を超えると、相手がやること(仕事)を取ってしまうことがあります。相手に仕事をさせないことで、やる気をなくさせます。相手は何もしなくなるので、救済者はまた相手の面倒をみます。無意識にそのパターンを創 [続きを読む]
  • 犠牲者をやめる
  • 「かわいそう」他人からそう言われてどう受け取りますか?嬉しいですか?嫌ですか?言われて嬉しい人はあまりいないかもしれません。しかし、無意識に「かわいそう」と思われたい人は多くいます。それは「自分を低く見積もる癖」がある人です。「私なんて…」「私ばっかり…」そんな、犠牲者役になろうとする傾向のある人たちです。他人から「かわいそう」と思われることで、自分の存在感を満たしています。「かわいそう」だと思わ [続きを読む]
  • ヒプノセラピーを受けて
  • ヒプノセラピー(催眠療法)とは、催眠状態になり、潜在意識と顕在意識がつながりやすくなることで、様々なイメージの世界が体験できます。自分ではない自分の人生を体験したり(前世療法)、幼い頃の自分の人生を体験(年齢退行療法)することができます。どちらにしても、現在の自分が必要としているメッセージを潜在意識から受け取ることができます。先日、久しぶりに私自身がヒプノセラピーを受けました。そのときの題目は「私 [続きを読む]
  • いつでもやれる
  • いつでもやれる、いつかはやる、そう思いながら、ついつい後回しにしてしまうことがあります。めんどくさいから、、今は別なことがしたいから、、そんな言葉が後に続きそうです。特に、小さい物事であるほど、後回しにすることがあります。小さい物事だからこそ「いつでもやれる」と思ってしまうからです。「いつでもやれる」からこそ、いつでもできるように準備ができていることもあります。いつか洗車するために買った道具、いつ [続きを読む]
  • やろうとしてもやれない人へ
  • 例えば、「今、会社に勤めているけど、何か自分でやりたい。よし!週末起業を始めよう。」そう思った二人がいました。そして、それを実現するために二人は色々なことを考えました。Aさん「残業ばっかりで時間がないな…だから、やっぱり無理だろう」「自分には人脈がないな…だから、やっぱり無理だろう」「今の給料では何もできないな…だから、やっぱり無理だろう」Bさん「残業続きで時間がないな…だから、計画を綿密に立てな [続きを読む]
  • 自分にとって
  • 片付けは上手ですか?下手ですか?部屋の空間はよく心の問題であると言われます。物が溢れてごちゃごちゃしていると、心の中もモヤモヤ悩んでいるとか、あまりにも綺麗好きすぎると、潔癖症だといわれたりだとか、様々なことを言われます。そう、言われるのです。「あの人は、不潔だ」「あの人は、潔癖だ」人からの評価であり、レッテル貼りの言葉です。では、本人はどう思っているのでしょうか?ごちゃごちゃしている部屋が好きな [続きを読む]
  • どっちが正しい?
  • A:朝ごはんを食べると健康になる。B:朝ごはんを食べないと健康になる。どっちが正しいと思いますか?これらは、どちらも言われています。A:目標を立てたら、詳細な計画を立てよう。それを一歩一歩やっていこう。B:方向性だけ決めたら、細かな計画は必要ない。柔軟性を持って取り組みましょう。A:リスクマネジメント(危機管理)こそ大切です。小さなことに気を配っていきましょう。B:小さいことにこだわるな。楽天主義 [続きを読む]
  • 断る理由は必要ですか?
  • 参加したくない飲み会に誘われた時、どうしてますか?何か理由を伝えて断っていませんか?そこには断るときには理由を言わなければならないという、価値観があります。「相手を傷つけたくないから」「相手に嫌な思いをさせたくないから」そんな気持ちがあると思いますが、その奥には悪く思われたくないという、自分を守る気持ちもあるようです。逆に、そんな自分が誘う側になったとき、「誘ったら悪いかな…」という気持ちをもつこ [続きを読む]
  • 「怒り」の奥にある感情
  • 人はなぜ、怒ってしまうのでしょう。「怒り」とは「分離」です。「怒り」とは「拒絶」です。相手から離れる行為です。では、なぜ、離れようとするのか。それは、自分の本当の気持ちを感じないようにするためです。つまり、「怒り」の奥にある感情を隠そうとしています。レストランで、注文の料理が間違えていた時、「お金を払っているお客は、丁寧なサービスを受けるべきだ」の価値観を持つ人は、「怒り」をあらわにします。ちゃん [続きを読む]
  • 「怒り」を抑えている人へ
  • 「怒り」とは「分離」です。「怒り」とは「拒絶」です。つまり相手から離れようとする行為です。自分と相手との境界線をきちんと引くための行為です。自分の意見と異なる時、受け入れられない時、「怒り」を表現することで主張できます。私はあなたとは違います。それは受け入れられない。嫌です。「怒り」とは、自分の尊厳を守るための主張です。「怒り」とは、自分を大切にするための主張です。「怒り」とは、自己確立に必要なも [続きを読む]
  • お客様は神様、ですか?
  •  「お金を払っているお客は、丁寧なサービスを受けるべきだ」ほとんどの人たちにある価値観だと思います。例えば、レストランに行ってこの価値観のフィルターを通して周りを観ると、「店員が注文を取りに来るのが遅い!」「店員の言葉遣いがなっていない!」「ここの掃除は行き届いてない!」というような、批判的な思いがふつふつと湧いてきやすくなります。最初からイライラ怒りやすい状態が出来上がっています。「楽しく食事を [続きを読む]
  • 価値観と感情と余裕2
  • 言うことを聞いてくれない子どもに対して「怒り」の感情が生まれる。そこには、「子どもは親の言うことを聞かなくてはならない」という価値観があるかもしれません。前回のブログで書いたことです。この価値観は、自分の子どもだけに対応するものではありません。例えば、大人になった現在でも、親から言われることに、反応することがありませんか? たとえ親の言うことが理不尽だと思っていても、つい従ってしまう。親の言うこと [続きを読む]
  • 価値観と感情と余裕
  • 喜・怒・哀・楽それぞれ、どんな感情であれ、自分のなかにある価値観の判断した結果として、感情が生まれます。その価値観は無意識(潜在意識)にあるので、いつもは気づいていません。だから、何かの出来事にあうと、一瞬で感情が生まれます。例えば、親子関係で、夜、子どもがなかなか寝ないで、ゲームで遊んでいる姿を見ると、反射的に「怒り」の感情が生まれることがあります。怒りの感情で自分をコントロールできなくなって言 [続きを読む]
  • 悩みを握りしめる
  • もやもやするとき、色々考えて悩んでしまうとき、何かしらの答えをさがそうとしていませんか?ずっと突き詰めて考えて、「わかった!」と思ったとしても、すぐに「あれ、わかんなくなった;」ということも多くないですか?結局、思考という霧の中では、何も見つけることができません。でも、同じところをウロウロ行ったり来たりして悩んでしまいます。まるで、「悩みが好きなんだろうか」と思うくらいに。そう、悩みが好きな人も多 [続きを読む]
  • 「変化」という自然
  • 「前に言ってたことと違うね」「あなたは変わってしまったんだね」そう思ったことはありませんか?また、人から言われたことはありませんか?物事は変化します。全てが変化します。それが自然であり、当り前のことです。自分の身体も日々変化しています。身体にある細胞は日々死滅して再生しているので、1年あれば完全に入れ替わっています。自分の気持ちも変化します。価値観も変わります。以前好きだった音楽も、全く聴かなくな [続きを読む]
  • 「いい人」になろうとしてしまう人へ
  • 何か嫌なこと、気に入らないことがあったとき、「いやいや、そんなこと思っちゃいけない」そんなことを、心の中でつぶやいていませんか?「本当はいい人なんだから」「たまたま感情的になっているだけだから」「その人はその人で考えがあるんだから」「私がいたらない点があったから」すぐに何か理由をつけて自分の本心に蓋をしていませんか?「そんなこと、思っていません」と答える人も多くいると思います。それだけ、わからなく [続きを読む]
  • 親子の言葉
  • プロポーズされるならどの言葉がいいですか?A「一生、幸せにするよ」B「一生、苦労させないよ」上司から仕事を頼まれた場合、どう思いますか?A「この仕事やったら、上司に認められる」B「この仕事やったら、上司に怒られないですむ」どちらを選びましたか?Aは目標達成に向かっています。それを目的志向型といいます。Bは問題を回避する方向に向かっています。それを問題回避型といいます。どちらが良い、悪いということで [続きを読む]