カウンセリングルーム・グロース さん プロフィール

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カウンセリングルーム・グロースさん: 世界に一つだけの花(トラウマからの回復の物語)
ハンドル名カウンセリングルーム・グロース さん
ブログタイトル世界に一つだけの花(トラウマからの回復の物語)
ブログURLhttp://ameblo.jp/growth-o/
サイト紹介文トラウマからの回復の物語について書き綴っていきます。
自由文カウンセラー自身の抱えていたトラウマからの回復の軌跡を書き綴っていきます。様々なPTSDの症状に悩まされ、どのような形で横浜にて臨床家としてやっていくまでに成長したか、その軌跡についてお伝えします。そしてアダルトチルドレンの問題、本当の意味で楽になるカウンセリングとは何か? そのあたりについても、物語と並行しお伝えしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供458回 / 365日(平均8.8回/週) - 参加 2015/10/02 18:51

カウンセリングルーム・グロース さんのブログ記事

  • 自分を支えたモノ
  • あの当時、「自分がおかしくなってしまった?」って事、思春期の頃の何としても封印したい記憶等が呼び起されました。 明らかにあの頃は、自分で自分をコントロールできない状態になっていました。自分の中の開けていはいけない、びっくり箱の蓋が開いてしまったと思ったのでした。 自分に関わるモノは傷つけるような、自分が”鋭利な刃物”のような存在の様に思えてならなかったのでした。私が家にこもった原因の一つ [続きを読む]
  • 時限爆弾の様な怒り
  • 昔は、自分の感情というモノがあるとい事すら、わからなかったように思います。喜怒哀楽っていう感情は、私にはなかったように思います。 今は楽しい時は物凄く楽しいと思うし、不快な目にあうとさっと表情が変わって相手に怒っている事は伝わるぐらいに感情が戻ってきた。 喜怒哀楽の感情によって、自分の日々の日常生活が彩られていると思います。嬉しい時は「やった〜!」って思う。 そんな自分を思うとき、自 [続きを読む]
  • 感覚麻痺をして守られていた事
  • 今、当時の事を振り返ると、「あの時自分は自分の感情を一時封印していて良かったのかもしれない」と思う事があります。 トラウマ治療を勉強するようになって、その時の感情が解離して氷ついてしまった。だから当時の私は、いわゆる感覚麻痺状態になってしまっていた。 だから他人事の様に自分の過去の経験をとらえる事が出来たし、いつまでも「いい娘」でいようとしていたのだと思うのです。 それって一面で見る [続きを読む]
  • ”症状”で語っていた当時の私
  • 当時の私はどこかで「自分は大丈夫なはず」と思い込もうとしていました。過去に家族の中で、学校で色々なことがあったけれど、「だから何?」って思っていました。 だからある時は「仕事のストレスのせい」と思い込もうとしました。そして「身体の疾患の問題のせい」にもしようとしていました。 職場を辞め、「身体の問題ではないか?」って内科にも行きました。そのため内科を何軒か受診しました。 ややぜんそく [続きを読む]