artrino さん プロフィール

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artrinoさん: 密接な関係にある他国から
ハンドル名artrino さん
ブログタイトル密接な関係にある他国から
ブログURLhttp://artrino.muragon.com/
サイト紹介文政治社会生活アート。 アメリカと日本を下から目線でつなげてみる。
自由文2003年アメルカに移住。英語は未だ格闘中ですが、NY-フロリダ-LAなどで感じた、地域で異なるアメリカの人々と生活と、日本を絡めて書いてみます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供551回 / 365日(平均10.6回/週) - 参加 2015/10/03 01:56

artrino さんのブログ記事

  • 安倍首相発言に右往左往 核シェルター・空気清浄機発注激増
  • 北朝鮮動向で、安倍首相は自分たちの最大の危機を封印し、ホクホクしているだろう。 本来日本国民の安全を考えるなら、シリア攻撃で国内での支持率をやや回復し味をしめたトランプの強権パフォーマンスにのこのこ出かけて行って、”演習”などするべきではない。 日本がアメリカの尻馬に乗って、北朝鮮威嚇に参加すれば、事態をより悪化させる。 中国と協力して、アメリカを引かせるべきだ。同盟国韓国でさえ、日本が北朝鮮紛争 [続きを読む]
  • 森友資料破棄どころか、公文書の捏造疑惑 加計学園問題
  • サリン発言で国民をすっかり北朝鮮パニックに追い込み、自分と妻の安泰を確保した(つもり?)の安倍首相。しかし、問題は何も解決していないどころかより疑惑を深めている 北朝鮮危機の扇動ですっかりしぼんでしまった森友学園問題だが、本当にこのまま終わらせてしまっていいのか。  学園の国有地格安取得や学校法人認可をめぐる不正を放置してはならないのはもちろんだが、もっと問題なのは、森友問題がうやむやになってしま [続きを読む]
  • 北朝鮮問題、米中(日)電話会談 浮いてしまった安倍首相?
  • 日本国民は、安倍官邸主導のもと、日々戦々恐々の北朝鮮問題。 一貫した意見を持たないトランプと、軍の合理的作戦行動で、ことを俯瞰する米国。 まごうことなき、この問題の要となる中国。 さてこの三者が電話会談を行ったが、なぜか日本の報道は、米中電話会談。 日本を含めた報道は、行われる予定を報じた日経。 日本の新聞は、トランプ・習近平の会談発言のみを報じ、なぜか我が国安倍首相には触れない。 中国の習近平( [続きを読む]
  • ”我が闘争”読後レポート まさに安倍政権の教本
  • 前の記事で、ヒットラーの我が闘争を学校教材として認める閣議決定を海外メディアが報じ始めた。いい機会なので、昭和16年に日本で出版されたものを読んでみた。 序文からして、帝国軍部の国民教育の様相が色濃い。 全体を通じて、オーストリア・ハプスブルグ王家とオーストリアのドイツ人に対する自己の劣等意識に裏打ちされた彼らへの否定。共産主義と相容れなかった(論破された?)恨み、その背後にユダヤ人がいるという妄 [続きを読む]
  • 乱立告発 昭恵夫人・夫人付き職員 国家公務員法違反
  • ついこの前、「森友デモ実行委員会・告発プロジェクト」が安倍夫妻を刑事告発する騒ぎがあり、これについて多方面から賛否が示された。当ブログも、急いては事を仕損じる。安倍夫妻刑事告発 - 密接な関係にある他国からと題して意見を書いた。 この件の賛同者に名前が挙がっている、ジャーナリスト田中龍作氏はご自身のサイトでこう取り上げている。田中龍作ジャーナル | 【アベ友疑獄】昭恵刑事告発はオウンゴールか 小沢 [続きを読む]
  • 続・トルコに見る日本の行く末 国民は改憲を選び独裁を選んだ。
  • トルコの国民は独裁者を選んだ。しかし、どう考えても、反政府クーデターが武力で鎮圧され、エルドアンに反対する多くの逮捕者を出し、粛清モードの中で行われた投票に、公正性があるとも思えない。国際監視団が批判している。 アンカラ(CNN) トルコの国民投票で大統領の権限を大幅に強化する憲法改正案が承認されたことについて、欧州安全保障協力機構(OSCE)や欧州評議会でつくる国際選挙監視団は、賛成派がマスコミ [続きを読む]
  • 我が闘争教材使用の閣議決定を海外メディアが取り上げた。
  • 日本は、自分たちの加害の歴史に向き合わず、そこを傷を覆うように曖昧にして戦後処理を行ってきた。その結果戦後生まれの人間の中に、歴史修正主義を標榜するものが現れた。そして最悪なことにその人間たちが国の政治の中枢を占めている。 教育勅語は、自国の歴史上、戦争への国民誘導に大きな役割を果たしたもので、これについて、自分たちの国の歴史的事実として教材とするのは、臭いものに蓋の歴史教育よりはいいと思う。しか [続きを読む]
  • トルコに見る日本の行く末、独裁へのシナリオ。
  • ニューズウィークのこの記事を読んで、安倍政権はまさにこの方向に日本を引っ張っていると感じた。 <憲法改正でエルドアンは絶対権力者になるのか? 欧米の沈黙が民主主義崩壊の危機を招いた> トルコで今月16日、国家の運命を決める国民投票が実施される。そこで問われるのは、大統領の権限を強化する憲法改正案の是非だ。 だが、クルド系の野党・国民民主主義党(HDP)のセラハッティン・デミルタシュ共同党首は意見を [続きを読む]
  • 急いては事を仕損じる。安倍夫妻刑事告発
  • 市民グループ森友デモ実行委員会が安倍夫妻を刑事告発するという。 どういう罪状で告発するのだろう? 注目を風化させないために、幕引きを防ぐために とりあえず告発、というような趣旨が気になる。 公害訴訟などでも、大企業、国を相手取っての戦いは、裁判所でさえ、市民の側に立つ正義はどこにもないのではないか、という判決を突きつけられる。東京地検特捜部が権力者を忖度しないと信じきれるのだろうか? またこの動き [続きを読む]
  • オバマ政権2010年頃から、北朝鮮へのサイバー攻撃を研究
  • 北朝鮮のミサイル打ち明け失敗に関して、米国内で取りざたされているサイバー攻撃によるベイ分関与について、オバマ政権は2010年頃から、この作戦に取り組んでいたとされる専門家による記事。 <北朝鮮の核開発を阻止できなかったと認識したオバマ政権は、2014年初めに北朝鮮のミサイル実験を妨害するサイバー攻撃を強化するよう指示した> 核兵器開発の推進を公言する北朝鮮に対して、アメリカは新たな挑発を阻止しよう [続きを読む]
  • 菅野完氏、佐川理財局長の答弁を崩壊させる新資料発見
  • 森友問題を急進させているキーパーソン菅野完氏が、新たな資料を発掘した。 佐川理財局長ののらくら答弁をチェックメイトに追い込める新資料だそうだ。 北朝鮮問題、共謀罪、で停滞、マスコミ報道も少なくなっている森友問題。安倍首相は禊は済んだと勘違い?して桜を見る会で夫婦ではしゃぐ始末。 森友問題は安倍一強が築いたバカの壁を瓦解させる蟻の一穴、ここを追求し続け、加計学園問題にリンクして、徹底的に安倍政権を叩 [続きを読む]