便利屋 さん プロフィール

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便利屋さん: うさぎをアパートベランダで飼う
ハンドル名便利屋 さん
ブログタイトルうさぎをアパートベランダで飼う
ブログURLhttp://p-ko363jp.seesaa.net/
サイト紹介文ゴミを全て片づけてほしいと依頼があり、出かけたお宅の9階ベランダ植木鉢の陰にうさぎが居た。
自由文依頼主の75歳男性は沖縄の養護施設に引っ越されるとか。「うさぎのことが気になっています」と、突然、うさぎの引き継ぎ話が持ち上がる。持参金を5千円つけるとおっしゃる。そのことに目がくらみ???後先考えなしに「はい」と首を縦に振る。大量の餌とプラスチックケースに入ったうさぎを台車に積んでマンションを後にする。その日以来、80日の飼育日誌である。これからも続く。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供405回 / 365日(平均7.8回/週) - 参加 2015/10/03 17:28

便利屋 さんのブログ記事

  • うさぎ、かすかな変化
  • 気温が微妙に移り変わっている。(昨夜と同じアングルの写真だけれど・・・)給餌の順番として簾(すだれ)を引き上げる→ペレット皿にお猪口1杯分を入れる→p-ko跳びつく→食べている間にチモシーを空いた隙間に投げ入れる。この「p-ko跳びつく」のp-koの位置に春の訪れを感じる。寒い間はフローリングの上には座らない。暖房用として敷いてあるズボンの上に四肢を乗せる。仕方なくチモシーが背中にくる。暖かくなってフローリングの [続きを読む]
  • うさぎ、こりこり
  • 今夜も同じシチュエーションだけれど給餌の後に降ろした簾(すだれ)の向こうでこりこりと小気味よい音がする。(ペレット皿にいつもと違う反対側から首を伸ばしてきたので、隅にチモシーを盛ることが出来た。これで↑3掴(つか)み半日分である。) [続きを読む]
  • うさぎ、火災警報器
  • 午前中に、各部屋ごとの点検が行われた。センサー器具の付いた長い棒を天井の警報器に押し当ててチェックしていく。「ベランダに梯子はありますか?」と聞いてきた。その時は意味が分からず、きっぱりと"ありません"と伝えた。後でよく考えると、もしものときに2階から降りられるかということだったと気づく。p-koも「えっ?」という表情をしている。もしものとき・・・便利屋は下に跳び下りれば良い。大明神は? [続きを読む]
  • うさぎ、以心伝心?
  • "食べてんの?"「・・・」早朝に車で少し出かけたが、ヤフー天気予報で−3℃とか喧伝されていたわりに風がないからかそんなに寒さを感じなかった。それでも、出発時に車のフロンドガラスにかけたヤカンのお湯がすぐに氷りついた。 [続きを読む]
  • うさぎ、未明
  • 今朝もまたチモシーを背中に振りかける。だんだんと絵になってきた。本人も暖房具の一つくらいに感じて満足そう・・・。夜明け前の静かな時間が過ぎていく。昨日は大風が"春だぞぉー"と終日ふれ回っていた。昼間の気温15℃ガレージの前で段ボール箱をつぶしていたら汗ばんできた。襟元から突風が侵入しようとする。やっと治りかけの風邪がぶり返しそうであわてて、雑用2つをスルーして事務所に戻る。昨夏、お客様の玄関先に植え込 [続きを読む]
  • うさぎ、室温19℃
  • 湿度50%、半日でチモシーを完食する。「早く、くれー!」「何か重たいなぁ?」「まあええわ、ペレットぉぉぉ」いたずらでチモシーを背中に置いたけれど枯草の中で食事している感覚か?意に介さず。 [続きを読む]
  • うさぎ、今朝の表情
  • 「ペレット、うま!」チモシーは半日分、バスチャーチモシー450g(591円)ホームセンター・ダイキでも最近これ↑を販売している。牧草の「穂」がたくさん入っていてp-koには好評、給餌した分、1本も残さずとは言わないがほとんど舐める取るように食べ切っている。 [続きを読む]
  • うさぎ、藤原京
  • 「ぼくも字が読めたらなぁ!」便利屋は冬眠中にp-koの後押しもあって大好きな日本歴史(7世紀)にのめり込んでいる。今は『法隆寺の向こう側』(室伏志畔著)を読み返している最中である。ちょっと心が折れた時期があって集めた書籍を手放したりした。戻ってみるとわくわくしてページをめくる手が止まらない。特に第十章は出色、藤原京跡はいつもの営業活動中の通り道にある。寒さにめげずまた一度寄ってみようと思う。 [続きを読む]
  • うさぎ、心地よい音
  • いつもと同じ時間が始まる。簾(すだれ)をめくる。跳びはねるp-koを交わしペレットとチモシーを給餌する。(お猪口1杯のペレット↓)こうやって写真で見ると多すぎる感じがする。(最近は、日に3回〜4回)そして、簾を降ろし濃密な時が過ぎていく。かりこりかりこり・・・。1人と1羽は今日も生きている。 [続きを読む]
  • うさぎ、一心不乱
  • 食べるのに夢中である。(元気の証拠)ペレットを給餌して跳びつきチモシーを置く場所にお尻を突き出す。追いやるのは可哀そうなのでいつものように3掴み置いていく。何が身体に降りかかろうがおかまいなし。。。ペレット1日約60g、チモシー食べ放題!どこが足らないのだろうか?大明神変じてまるで餓鬼のようである。見えないところで念力を使い続けて消耗してくださっているのだろうと感謝して明日からチモシー5掴みにする。いつも [続きを読む]
  • うさぎ、阿吽(あうん)の呼吸
  • 夕方、便利屋は午睡から覚める。部屋の中は真っ暗である。かたん!と床を鳴らすかすかな音がする。便利屋は天井の蛍光灯のヒモを引くまで少し息を整える。というより、p-koの動きをじらす。寝ころんだままでヒモを引き、辺りが明るくなる。↓この向こうにp-koが夕方の給餌を待っている。(今日は撮影のため簾(すだれ)を上げる。)p-koが居た。「遅いよぅ!」 [続きを読む]
  • うさぎ、いつもの夕食風景
  • 何も起こらないのがいちばん。棚の奥でうずくまり、出てこなくなった方が100倍困る。外では雪雲がいったり来たりして厳しい寒さが続いている。川沿いの桜並木もまだまだ蕾(つぼみ)が固い。このブログでも♪春よ来い、早く来い♪の春待ち儀式が始まる。 [続きを読む]
  • うさぎ、3掴(つか)み
  • チモシーの袋に手を突っ込んでほぐれるまで引っ張る。それを3回、写真は1日2食の朝の分である。↑これだけの量の牧草が、夕方にはきれいになくなっている。(ようアゴが疲れないと思う、いつ見ても口をもぐもぐさせている。)p-ko大名神は、すこぶる元気である。 [続きを読む]
  • うさぎ、転嫁
  • 給餌の折に静止画を得ることはほとんど不可能である。ちらっとこちらを見るのであわててシャッターを切る。普通性能のデジカメを使用しているが、難を言えばシャッターが下りるまでコンマ何秒か?指先とのずれが生じる。シャッターチャンスの表情を目視しながら毎回このような状況に陥ってしまう。これなどいいほう。 [続きを読む]
  • うさぎ、立春
  • 寒さのピークである。「食べたら温まるからいいもん」「さあ、2杯目を目指してカリカリこりこり・・・」室温16℃、湿度55%"寒いな?"と感じて横を見るとさっきストーブを動かしたとき「裏」の自動停止装置が働いたのか通電ランプが消えていた。たった600W1本でもこれだけ違うのか?しみじみと幸せを思う。(本当の幸せは、風邪を理由にもうしばらく休めそうだから。もう1つ、昨夜の残りの巻き寿司が残っている。冷蔵庫がないので早く [続きを読む]
  • うさぎ、恵方
  • 3時ごろいつものお客様から巻き寿司を手作りしたからどうぞと電話が掛かる。起き上がって身なりを整えいただきに上がる。動きながら治すという日ごろの調整機能が復活、部屋に戻ってから山のような洗い物&洗濯を済ます。さて今年の恵方はと調べると「北北西」いつものお客様宅がある方角である。(厳密には北西)今年は何か大きな仕事をくださるのかな?などと想像をたくましくする。「北北西」を向いて、さあ、かぶりつこうとすると [続きを読む]