はじめ さん プロフィール

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はじめさん: 「ムー」ランド
ハンドル名はじめ さん
ブログタイトル「ムー」ランド
ブログURLhttp://muland.seesaa.net/
サイト紹介文スーパーミステリーマガジン「ムー」創刊から今までの歴史を紹介するブログです。 よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/10/03 18:30

はじめ さんのブログ記事

  • 「ムー」第25号〜第29号 表紙と目次 その2
  • 1982年12月発売。「ムー」第26号の表紙です。そして目次。総力特集は密林に消えたマヤ超文明の謎アトランティスよりも、ムーよりも実はマヤ文明の記事が以外に多かったりする「ムー」内容としては、第6号-2- マヤ文明の謎で紹介した記事とあまり変わりません。何か、新発見みたいなものがあったらよかったのですがちょっと残念。面白かったのは実用企画性エネルギー昇華秘法です。当時、中学生だった自分はもとより若い読者の皆さ [続きを読む]
  • 「ムー」第25号〜第29号 表紙と目次 その1
  • 1982年11月発売「ムー」第25号から1983年3月発売、第29号までの表紙と目次です。まずは第25号の表紙。そして目次。総力特集は生命の謎に迫る 新=人類進化史「ムー」にしてはわりと科学的な解釈をした総力特集でした(途中までは)ダーウィンの進化論では解明できない人類の進化の過程について説明したり太古の地球の海がどれほど生命力にあふれていたか等や現代のさまざまな進化論、たとえば今西進化論やたとえばちょっと「ムー [続きを読む]
  • 「ムー」第443号 毎月9日はムーの発売日です。
  • 今日は8日ですが「ムー」の発売日です。ムー 2017年 10 月号 [雑誌]新品価格¥800から(2017/9/8 11:24時点)総力特集は消された飛騨王朝と位山ピラミッド文明の謎飛騨・高山には「飛騨の口碑」というものがあるそうです。簡単に言うと、飛騨こそが高天原である。という伝承です。このサイトがかなり詳しく書かれていますので、参考までにどうぞ。日本超古代史は本当に面白い!そう感じてしまいます。もう1つ妖怪の裏面史鵺の正体は [続きを読む]
  • 「ムー」第20号〜第24号 「ムー」とアイドル
  • 雑誌というのはさまざまな広告が載っていたりその時話題のニュースが掲載されていたり企画に人気アイドルが登場したりそれはミステリー雑誌「ムー」とて同じ事。例えばこんなの「ムー」といえば学研。学研といえば「ボム!」です。「BOMB!」と書いて「ボム!」ですが、このころはまだ違っていたんですかね。じつはこれ「ムー」よりも数か月先輩なんです。「ムー」は1979年11月創刊。「ボム!」は1979年3月創刊だそうです。休刊、 [続きを読む]
  • 「ムー」第20号〜第24号 その他の記事
  • 「ムー」第20号から第24号のなかで面白かった記事をあと2、3上げてみます。まずは「ムー」第22号の特別企画旧約聖書とユダヤ人の謎です。また超古代史か宇宙考古学かとお思いでしょう。まあそうなんですが、古代史と日ユ同祖論がすきな自分としてはひきこまれてしまうんですよ、この類の記事には。そしてもう一つ黒沼健(くろぬまけん)という作家。何か懐かしさを感じてしまいました。「空の大怪獣ラドン」【東宝特撮Blu-rayセレ [続きを読む]
  • 「ムー」第20号〜第24号 「ナワリズムの秘法」
  • ナワリズムってご存じですか?「ムー」第20号の特別企画から文はミゲル・ネリイラストは橘由和です。メキシコのアステカ文明については以前「ムー」第15号‐2‐ テノチティトランとアステカ王国という記事をかきました。今回はこのアステカ文明に伝わる次元を超えるための秘法を紹介します。知っている方も多いとおもいますが、おそらくはここらあたりからカルロス・カスタネダや呪術師ドン・ファンへと流れが続くのではとおもい [続きを読む]
  • 夏なので、コワイ話
  • 「ムー」とは直接関係ありませんが、この蒸し熱い夏をちょっとでも涼しく過ごそうっていうことで、まずはこれをそして、もう1つ松ちゃんのゾッとする話から、やはり松ちゃんは話がうまいなあと感心してしまいます。怖い話において「語り」って大事ですよね。そして語りと言えば、阿弥陀寺に住んでいた盲目の琵琶法師芳一の物語です。琵琶法師芳一が弾き語りで最も得意としたのは「平家物語」なかでも、特に壇ノ浦の合戦を引き語ら [続きを読む]
  • 「ムー」第442号 毎月9日はムーの発売日です。
  • 今日は「ムー」の発売日です。ムー 2017年 09 月号 [雑誌]新品価格¥800から(2017/8/9 18:31時点)総力特集は聖母マリア「ファティマの奇跡」100年目の真実第266代ローマ教皇フランシスコが「第3次世界大戦が始まった」と発言したのは去年2016年6月、ポーランド訪問中のことでしたが「ムー」ではホラシオ・ヴィレガスという予言者が「聖母マリアがファティマに現れてから100周年の5月13日に第三次世界大戦が勃発する」と予言した事 [続きを読む]
  • 「ムー」第20号〜第24号 総力特集-2-
  • 前回からの続き「ムー」ではロズウェル事件以外のUFO墜落事件も取り上げています。例えば1959年。ポーランドのグディニアという港町で、奇妙な発光物体が海に向かって落下し、海中に姿を消しました。港湾当局はすぐに潜水夫を手配しましたが調査は捗らず、結局1個の金属片を引き上げただけにおわりましたが、その数日後に、グディニアの砂浜に倒れている瀕死状態の“人間”が発見されました。外見上は人間の男に見えましたがなぜか [続きを読む]
  • 「ムー」第20号〜第24号 総力特集-1-
  • さてさて第20号の総力特集は謎の天体“第10番惑星”の脅威第21号はニア・デス(近似死)の謎第22号は古代インド・人類最終核戦争の謎第23号は衝撃のピラミッド大予言!第24号は墜落UFO回収事件の謎以上です。どれもこれも謎ばっかりですねえ。スーパー・ミステリー・マガジンたる所以です。そんな謎ばかりの中選んだのがこれ第24号の総力特集“墜落UFO回収の謎”です。ここらで復習といきましょうか文は南山宏イラストは杉本一文・斉 [続きを読む]
  • 「ムー」第20号〜第24号 表紙と目次大放出 その5
  • 1982年10月発売「ムー」第24号表紙と目次です総力特集は墜落UFO回収事件の謎「X-ファイル2016」でも言っていましたが過去、さまざまなUFO目撃事件がありましたがそのほとんどはたいしたインパクトもなく忘れ去られていきました。そしていつになっても、いつまでも語られている話がこの墜落UFO回収事件。通称「ロズウェル事件」です。でもしかし、あまりにも有名な事件の為にその内容はうろ覚えな方がかなりいるのではないでしょう [続きを読む]
  • 「ムー」第20号〜第24号 表紙と目次大放出 その4
  • 1982年9月発売「ムー」第23号表紙です。そして目次第23号の総力特集は衝撃のピラミッド大予言!大前提として、1999年に人類は破滅する予定。でした。その前提がくずれさった2017年、現時点でこの総力特集は意味をなさないのですが予言物は読物として、改めて読み直すとそれはそれですごく楽しめます。人間に良い人、悪い人がいるように宇宙人にも悪い宇宙人がいます。この記事は、そんな悪い宇宙人のことをレポートしました。衝撃 [続きを読む]
  • 「ムー」第441号 毎月9日はムーの発売日です。
  • 毎月9日はムーの発売日。のはずでしたがムー 2017年 08 月号 [雑誌]新品価格¥870から(2017/7/8 10:32時点)今月は早々、7日に発売していたんですね。失念。さて総力特集は最新「地球外文明探査」と火星移住計画最前線マーズワンという、片道切符の火星移住計画に20万人もの人が応募したという話が何年か前にありました。よほど財力と暇を持て余した人々が応募したんでしょうが予定では2025年に4人がまず送り込まれその後数人づつ移 [続きを読む]
  • 「ムー」第20号〜第24号 表紙と目次大放出 その3
  • 1982年8月発売「ムー」第22号表紙です。そして目次です。今回の総力特集は古代インド・人類最終核戦争の謎「ムー」では再三登場のこの話題モヘンジョ・ダロそしてカッパドキアはこの核戦争によって滅んだ都市の遺跡である。というのが「ムー」の主張、正確には記事の作者の主張です。この主張にたいしての裏付けがどういった形で展開されるのでしょうか。「黒沼健」という作家はご存じでしょうか自分は正直、作品は読んだことはな [続きを読む]
  • 「見世物大博覧会 現代編」
  • 千葉県佐倉にある国立歴史民俗博物館にいってきました。目的はこれです。人間ポンプこと安田里美氏の映像が流れていました。https://youtu.be/hSsKF93TkQUもちろん流れていたのはこの映像じゃありませんよ。数十人のちびっ子たちが見守る中、披露していたのは眼力空のバケツを紐でつるし、その先をコインで止めてまぶたの裏にピタッ!まあ、コンタクトレンズの容量です。そうしてそのバケツをふんぐっと持ち上げぐるぐる回すという [続きを読む]
  • 「ムー」第440号 毎月9日はムーの発売日です。
  • 今日はムーの発売日です。ムー 2017年 07 月号 [雑誌]新品価格¥800から(2017/6/9 20:27時点)第440号の総力特集はUFO墜落事件の真相と「死海文書」大預言あの、ロズウェル事件で「ヘブライ語」が発見されていたそうなんです。簡単に解説させてもらいますとロズウェルで墜落したUFOのなかに「ヘブライ語」に非常」に似た文字で書かれた本らしきものが見つかっていたそうなんです。で、それを解読していくと怖ろしい真実に行き当たる [続きを読む]
  • 「ムー」第20号〜第24号 表紙と目次 その1
  • 1982年6月発売「ムー」第20号から1982年10月発売、第24号までの表紙と目次です。まずは第20号の表紙。そしてこちらが目次。総力特集は謎の天体 第10番惑星 の驚異二ビルとは書いていませんね。この時点では、惑星X。のちに二ビルと命名されたそうですが、誌上初登場の「二ビル」ここからどういう経過をたどっていくのかを見ていくのも乙なものです。そして、何カ月に一回企画されます。日本全国不思議発見!今回は東北ミステリーゾ [続きを読む]
  • 「ムー」第19号‐4‐ いかがでしたかと伝説の妖怪
  • 「ムー」第19号、いかがでしたか。最後に妖怪をご紹介します。以前にも日本の三大怪異というタイトルでご紹介しました。そのときは、天狗、河童、鬼をとりあげていましたが、今回は、それらの妖怪がホントーに生息していたんだ!という証拠をお見せいたしましょうというわけですね。その証拠というのが、このミイラなわけですね。画像のミイラは「人魚」です。大阪の瑞龍寺所蔵のミイラ、何度もTVで露出していますからお馴染みです [続きを読む]
  • 仮面ライダーほどじゃないけれど 2
  • 鉄は熱いうちに打て!じゃありませんが、熱気が醒めないうちに。今回紹介するなかで一番好きなヒーローそのぉ〜なわ〜けい〜けい〜けい〜1973年4月犯罪ロボットを悪人にレンタルし、その利益を元手に世界征服を目論む犯罪組織「バドー」に対抗すべく生み出されたのが「K」でした。なによりも、まずその出で立ちです。黄色いハンチングに赤いブレザー、その上にトレンチコートを羽織った姿なんとも今までにないヒーローでした。ロボ [続きを読む]
  • 仮面ライダーほどじゃないけれど
  • 「愛の戦士 レインボーマン」つながりで仮面ライダーほど超メジャーじゃないけどテレビの前でにかぶりつきで見ていた変身ヒーローものを思い出す限りご紹介していこうと思っています。世界征服の先鞭となるべく悪の組織ショッカーの手によって改造されそうになったところを命からがら逃げ出した本郷猛(ほんごうたけし)は自身のあまりにも変わり果てた姿をみてしばし呆然そして絶句。。。。。「このやろー バッタなんかと掛け合わ [続きを読む]
  • 「ムー」第439号 毎月9日はムーの発売日です。
  • 今日はムーの発売日です。ムー 2017年 06 月号 [雑誌]新品価格¥800から(2017/5/9 19:04時点)総力特集は緊急告知 AI超人出現! トランスヒューマン大予言トランスヒューマンとはなんぞや?と、思っているのはすでに古い人類の証明でしょうか?この人類を人工的に進化させるという科学技術によって我々旧人類と神人類の交代が行われるかもしれないですね。でもそれによって旧人と神人の違い、つまりはあらゆる格差が表面化されて [続きを読む]
  • 「ムー」第19号‐3‐ 長南年恵(おさなみ・としえ)
  • 人物は久しぶりです。驚異の人物伝  長南利恵文は山梨賢一です。リングの元ネタになった人ではありませんよ。あちらは御船千鶴子と高橋貞子。そして、こちらは長南年恵。絶飲絶食を14年間も続け、生涯1度の生理もなかったというこの女性嘉永10年(1857年)山形県鶴岡で生まれた年恵は幼い頃から無口で従順な少女でした。大きくなってからもそれは変わらず、母思いの女の子だったそうです。女手ひとつで育てた母親が初めて、彼女 [続きを読む]
  • 「ムー」第19号‐2‐ 富士の7不思議
  • 日本人は七不思議が大好きです。いや、日本人に限らず世界的にみんな七不思議がすきですよね。そんな、みんな大好き七不思議のうち「ムー」では富士山の七不思議を紹介しています。その1つめは富士山は3つの山から成っている。ということつまり、その誕生の不思議さです。今から数十万年前にこの地域で火山活動が起こりその際に出現したのが、第一の山、小御嵩(こみたけ)です。その数万年前にこの小御嵩の南腹が噴火をはじめまし [続きを読む]
  • 「ムー」第19号‐1‐ 表紙と目次
  • 1982年5月発売。表紙です。そして、これが目次です。総力特集は謎の5次元世界は実在する!?文は橋川卓也・柳瀬光男イラストは橘由和・藤井康文・安久津和巳です。1次元は点2次元は点と線3次元は点と線と高さ平面から立体へ移行しました。そして4次元は点と線と高さに時間が加わります。我々が、今いるこの世界は3次元。時間があるから4次元じゃないの?と思うでしょうがどうやら、違うらしいんです。よくわからないんですけど過去、 [続きを読む]
  • アバンダンデロの快機械
  • 前から気になっていた本です。作者の荒巻義雄といえば「紺碧の艦隊」でしょうか。でも、自分はこの方の著作は今まで、あんまり、というかほとんど読んだ事がありません。唯一平賀源内を主人公にした「神州白魔伝 - 九来印之壷の巻」は10代の頃に読んだ記憶があります。なぜに、この本が気になっていたかと申しますと、いわずもがな「アバンダンデロ」です。そうあの「アバンダンデロ」です。ではそんなに気になっていたのになんで [続きを読む]