はじめ さん プロフィール

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はじめさん: 「ムー」ランド
ハンドル名はじめ さん
ブログタイトル「ムー」ランド
ブログURLhttp://muland.seesaa.net/
サイト紹介文スーパーミステリーマガジン「ムー」創刊から今までの歴史を紹介するブログです。 よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/10/03 18:30

はじめ さんのブログ記事

  • 「ムー」第20号〜第24号 表紙と目次大放出 その4
  • 1982年9月発売「ムー」第23号表紙です。そして目次第23号の総力特集は衝撃のピラミッド大予言!大前提として、1999年に人類は破滅する予定。でした。その前提がくずれさった2017年、現時点でこの総力特集は意味をなさないのですが予言物は読物として、改めて読み直すとそれはそれですごく楽しめます。人間に良い人、悪い人がいるように宇宙人にも悪い宇宙人がいます。この記事は、そんな悪い宇宙人のことをレポートしました。衝撃 [続きを読む]
  • 「ムー」第441号 毎月9日はムーの発売日です。
  • 毎月9日はムーの発売日。のはずでしたがムー 2017年 08 月号 [雑誌]新品価格¥870から(2017/7/8 10:32時点)今月は早々、7日に発売していたんですね。失念。さて総力特集は最新「地球外文明探査」と火星移住計画最前線マーズワンという、片道切符の火星移住計画に20万人もの人が応募したという話が何年か前にありました。よほど財力と暇を持て余した人々が応募したんでしょうが予定では2025年に4人がまず送り込まれその後数人づつ移 [続きを読む]
  • 「ムー」第20号〜第24号 表紙と目次大放出 その3
  • 1982年8月発売「ムー」第22号表紙です。そして目次です。今回の総力特集は古代インド・人類最終核戦争の謎「ムー」では再三登場のこの話題モヘンジョ・ダロそしてカッパドキアはこの核戦争によって滅んだ都市の遺跡である。というのが「ムー」の主張、正確には記事の作者の主張です。この主張にたいしての裏付けがどういった形で展開されるのでしょうか。「黒沼健」という作家はご存じでしょうか自分は正直、作品は読んだことはな [続きを読む]
  • 「見世物大博覧会 現代編」
  • 千葉県佐倉にある国立歴史民俗博物館にいってきました。目的はこれです。人間ポンプこと安田里美氏の映像が流れていました。https://youtu.be/hSsKF93TkQUもちろん流れていたのはこの映像じゃありませんよ。数十人のちびっ子たちが見守る中、披露していたのは眼力空のバケツを紐でつるし、その先をコインで止めてまぶたの裏にピタッ!まあ、コンタクトレンズの容量です。そうしてそのバケツをふんぐっと持ち上げぐるぐる回すという [続きを読む]
  • 「ムー」第440号 毎月9日はムーの発売日です。
  • 今日はムーの発売日です。ムー 2017年 07 月号 [雑誌]新品価格¥800から(2017/6/9 20:27時点)第440号の総力特集はUFO墜落事件の真相と「死海文書」大預言あの、ロズウェル事件で「ヘブライ語」が発見されていたそうなんです。簡単に解説させてもらいますとロズウェルで墜落したUFOのなかに「ヘブライ語」に非常」に似た文字で書かれた本らしきものが見つかっていたそうなんです。で、それを解読していくと怖ろしい真実に行き当たる [続きを読む]
  • 「ムー」第20号〜第24号 表紙と目次 その1
  • 1982年6月発売「ムー」第20号から1982年10月発売、第24号までの表紙と目次です。まずは第20号の表紙。そしてこちらが目次。総力特集は謎の天体 第10番惑星 の驚異二ビルとは書いていませんね。この時点では、惑星X。のちに二ビルと命名されたそうですが、誌上初登場の「二ビル」ここからどういう経過をたどっていくのかを見ていくのも乙なものです。そして、何カ月に一回企画されます。日本全国不思議発見!今回は東北ミステリーゾ [続きを読む]
  • 「ムー」第19号‐4‐ いかがでしたかと伝説の妖怪
  • 「ムー」第19号、いかがでしたか。最後に妖怪をご紹介します。以前にも日本の三大怪異というタイトルでご紹介しました。そのときは、天狗、河童、鬼をとりあげていましたが、今回は、それらの妖怪がホントーに生息していたんだ!という証拠をお見せいたしましょうというわけですね。その証拠というのが、このミイラなわけですね。画像のミイラは「人魚」です。大阪の瑞龍寺所蔵のミイラ、何度もTVで露出していますからお馴染みです [続きを読む]
  • 仮面ライダーほどじゃないけれど 2
  • 鉄は熱いうちに打て!じゃありませんが、熱気が醒めないうちに。今回紹介するなかで一番好きなヒーローそのぉ〜なわ〜けい〜けい〜けい〜1973年4月犯罪ロボットを悪人にレンタルし、その利益を元手に世界征服を目論む犯罪組織「バドー」に対抗すべく生み出されたのが「K」でした。なによりも、まずその出で立ちです。黄色いハンチングに赤いブレザー、その上にトレンチコートを羽織った姿なんとも今までにないヒーローでした。ロボ [続きを読む]
  • 仮面ライダーほどじゃないけれど
  • 「愛の戦士 レインボーマン」つながりで仮面ライダーほど超メジャーじゃないけどテレビの前でにかぶりつきで見ていた変身ヒーローものを思い出す限りご紹介していこうと思っています。世界征服の先鞭となるべく悪の組織ショッカーの手によって改造されそうになったところを命からがら逃げ出した本郷猛(ほんごうたけし)は自身のあまりにも変わり果てた姿をみてしばし呆然そして絶句。。。。。「このやろー バッタなんかと掛け合わ [続きを読む]
  • 「ムー」第439号 毎月9日はムーの発売日です。
  • 今日はムーの発売日です。ムー 2017年 06 月号 [雑誌]新品価格¥800から(2017/5/9 19:04時点)総力特集は緊急告知 AI超人出現! トランスヒューマン大予言トランスヒューマンとはなんぞや?と、思っているのはすでに古い人類の証明でしょうか?この人類を人工的に進化させるという科学技術によって我々旧人類と神人類の交代が行われるかもしれないですね。でもそれによって旧人と神人の違い、つまりはあらゆる格差が表面化されて [続きを読む]
  • 「ムー」第19号‐3‐ 長南年恵(おさなみ・としえ)
  • 人物は久しぶりです。驚異の人物伝  長南利恵文は山梨賢一です。リングの元ネタになった人ではありませんよ。あちらは御船千鶴子と高橋貞子。そして、こちらは長南年恵。絶飲絶食を14年間も続け、生涯1度の生理もなかったというこの女性嘉永10年(1857年)山形県鶴岡で生まれた年恵は幼い頃から無口で従順な少女でした。大きくなってからもそれは変わらず、母思いの女の子だったそうです。女手ひとつで育てた母親が初めて、彼女 [続きを読む]
  • 「ムー」第19号‐2‐ 富士の7不思議
  • 日本人は七不思議が大好きです。いや、日本人に限らず世界的にみんな七不思議がすきですよね。そんな、みんな大好き七不思議のうち「ムー」では富士山の七不思議を紹介しています。その1つめは富士山は3つの山から成っている。ということつまり、その誕生の不思議さです。今から数十万年前にこの地域で火山活動が起こりその際に出現したのが、第一の山、小御嵩(こみたけ)です。その数万年前にこの小御嵩の南腹が噴火をはじめまし [続きを読む]
  • 「ムー」第19号‐1‐ 表紙と目次
  • 1982年5月発売。表紙です。そして、これが目次です。総力特集は謎の5次元世界は実在する!?文は橋川卓也・柳瀬光男イラストは橘由和・藤井康文・安久津和巳です。1次元は点2次元は点と線3次元は点と線と高さ平面から立体へ移行しました。そして4次元は点と線と高さに時間が加わります。我々が、今いるこの世界は3次元。時間があるから4次元じゃないの?と思うでしょうがどうやら、違うらしいんです。よくわからないんですけど過去、 [続きを読む]
  • アバンダンデロの快機械
  • 前から気になっていた本です。作者の荒巻義雄といえば「紺碧の艦隊」でしょうか。でも、自分はこの方の著作は今まで、あんまり、というかほとんど読んだ事がありません。唯一平賀源内を主人公にした「神州白魔伝 - 九来印之壷の巻」は10代の頃に読んだ記憶があります。なぜに、この本が気になっていたかと申しますと、いわずもがな「アバンダンデロ」です。そうあの「アバンダンデロ」です。ではそんなに気になっていたのになんで [続きを読む]
  • 「ムー」第434号〜第438号 毎月9日はムーの発売日です。
  • 更新をサボっていたあいだ発売されたムーを紹介させていただきます。まずは第434号です。ムー 2017年1月号 [雑誌]そして第435号ムー 2017年2月号 [雑誌]連続で第436号と第437号です。ムー 2017年3月号 [雑誌]ムー 2017年4月号 [雑誌]そして最新、第438号です。ムー 2017年 05 月号 [雑誌]新品価格¥870から(2017/4/8 22:28時点)ちょっと興味深かったのは第436号の実録オカルト政治事件ヒトラーとオカルトの関係はもちろんの事クロ [続きを読む]
  • 「ムー」第20号〜第24号 表紙と目次大放出 その2
  •  1982年7月発売第21号の表紙です。そして目次。総力特集はニア・デス(近似死)体験の謎創刊第3号でも臨死体験をとりあげていました。ニア・デスも臨死も意味は同じです。今回は総力特集ですから前回よりはより突っ込んだ内容になっているんでしょうね。ほかにはまさに人類の夢、永久機関や宝探しを実用スペシャルでやってしまおうなんていう無謀な企画もあります。キャトル・ミューティレーションなんていうのも載っていますよ。 [続きを読む]
  • 「ムー」第18号‐4‐ いかがでしたかと心霊手術!
  • 「ムー」第18号はいかがでしたか。最後に衝撃手記とあるこの記事を。実際に奥様が心霊手術を体験した時の驚きをそのまま手記にしたようですね。文は鍋数夫・礼子夫妻です。末期ガンと診断された奥様が、心霊手術によってガンを取り除き、完治されるまでを書いているのですが実際に体験された方の手記だけに手術の様子など、細かに書かれていてリアリティを感じてしまいました。心霊手術というと患者に麻酔もかけずに治療者(今風に [続きを読む]
  • トランプ氏勝利。
  • アメリカ大統領選。トランプ氏が勝っちゃいました。いやあ世界は混沌としてきましたねえ。どうしましょ。「ムー」的にはネタがひとつ増えた感じなんでしょうか。でも、ヒラリー・クリントンが「もし、私が勝てば可能な限りUFO情報を開示する」っていうのがなくなっちゃいましたからね。残念。いや、まてよ以外にトランプ氏のほうがそういう方面、バンバン公開しそう。そうしてくれると面白いんですけどね。クリントン優勢をひっく [続きを読む]
  • 「ムー」第433号 毎月9日はムーの発売日です。
  • 今日は「ムー」の発売日。ムー 2016年 12 月号 [雑誌]新品価格¥800から(2016/11/9 19:32時点)総力特集はファティマ大預言と地球脱出計画  プロジェクト・ノア副題は聖母マリアは地球を襲う太陽メガクライシスを警告していた。メガクライシスとは、文字通りでっかい危機です。おそらく、太陽黒点減少による影響で世界中に起こる(起こっている)異常気象のことを太陽メガクライシスと呼んでいるのだとおもいますが、それとファテ [続きを読む]
  • 「ムー」第18号‐3‐ 日本超古代文明の驚異
  • 日本に、エジプトのピラミッドの原型ともなったピラミッドがあるそうです。文は武内 裕イラストは安久津和巳です。発見者は酒井勝軍という老学者。日本のピラミッドと呼ばれるその山は広島県東北部にある葦嶽山(あしたけやま)。この山がピラミッドだと知らされた時、日本中の新聞が記事を書きかなりの話題になったそうです。ことの発端は広島県出身の梅田寛一という元代議士が酒井のもとを訪れ「広島県に奇妙な山がある」と話し [続きを読む]
  • 「ムー」第18号‐2‐ ルルドの秘密
  • カラー特集です。文は鬼塚五十一(いそいち)です。フランスのピレネー山脈の中ほどにあるルルドという小さな村で14歳になるベルナデッタ・スピールという信仰心の強い少女が聖母マリアの出現を受けたのは1858年2月11日でした。小柄で病弱、慢性のぜんそくにも悩まされていた彼女でしたが常に明るく信仰心を失わない女性でした。そんなベルナデッタが薪ひろいでマッサピエルの洞窟近くに来たときのことです。突然、大きな風の音が [続きを読む]
  • 「ムー」第18号‐1‐ 表紙と目次
  • 1982年4月発売。表紙です。そしてこちらが目次です。総力特集に持ってきたのは日本超古代文明の驚異日本のピラミッドはエジプトのピラミッドの原型か?はたしてどういう推察で話がすすむのか楽しみです。カラー特集は聖地ルルドに神の奇跡を見た!今でも奇跡は続いているんでしょうかそれから落下物ミステリーなんていうのもあります。時々、新聞なんかを賑わしていますよねこういうミステリーな落下物。空から降ってきたいろいろ [続きを読む]
  • 「ムー」第17号‐6‐ いかがでしたかとアラヤ識とミステリー
  • 「ムー」第17号はいかがでしたか。最後にこの2つを紹介します。まず1つはアラヤ識瞑想法文は無能唄元イラストは橘由和、田口智子です。田口智子ってダレン・シャンとかの絵を描いている人ですかね。だとしたら当時の「ムー」ってホントに人材の宝庫だったんですね。話をもどしますと「阿頼耶識」漢字でかくといかにも仏教用語っていうのがでています。簡単にいってしまえば「潜在意識」「無意識」っていうほどの意味だと解釈してい [続きを読む]
  • 「ムー」第17号‐5‐ 伝奇ロマン
  • 日本の伝奇ロマン小説の紹介です。文は加納一朗イラストは原之夫・杉本一文です。タイトルとイラストで伝奇ロマンというものの面白さを知って頂けたら幸いです。因みに、個人的には「ロマン」よりも「浪漫」のほうがすきですが伝奇小説には「浪漫」はあわないですかね。やはり。魔界住人―宮崎惇生首の飛びかう滝壺の洞穴、そこには妖魔ひしめく異次元の魔界があった!魔界住人 (大陸文庫)中古価格¥1,000から(2016/9/9 06:51時点) [続きを読む]
  • 「ムー」第432号 毎月9日はムーの発売日です。が
  • 今日は8日。一日早い発売と相成りました。なぜ、そうなったのかは天のみぞ知る。ムー 2016年 11 月号 [雑誌]新品価格¥870から(2016/10/8 06:23時点)なんてことはなく、ただ、37周年記念ということだと思うんですが。まず総力特集はアメリカ大統領と異星人の密約そういえばヒラリー・クリントンがもし大統領になったら可能な限りUFO情報を公開するとか言ってましたがロズウェル事件とかが解明されるんでしょうかね。Xファイルが現 [続きを読む]