ai さん プロフィール

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aiさん: 栄桂あい イラストレーションブログ
ハンドル名ai さん
ブログタイトル栄桂あい イラストレーションブログ
ブログURLhttp://www.eikeiai.sakura.ne.jp/
サイト紹介文最近は、カミーノ(サンティアゴ巡礼道)に夢中。
自由文映画やイラストや旅や日常のこと。最近は、カミーノ(サンティアゴ巡礼道)に夢中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供167回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2015/10/04 03:23

ai さんのブログ記事

  • Apr.18-23 ZINE Week(外苑前)に参加します
  • 外苑前のgallery DAZZLEにて開催される、ZINE (リトルプレス)の展示・販売会に参加します。参加作家37名のZINEが並ぶ楽しみなイベント♪私はサンティアゴ巡礼をテーマにしたZINEを出します。後半には遊びに行く予定。暖かくなってお散歩シーズン、ぜひともご来場くださいませ。ZINEとは、少部数発行の自主制作出版物。なにもかも自由なので、個性的で楽しいものがいっぱい。⇒ギャラリーサイト2017年04月18日(火)〜23日(日)1 [続きを読む]
  • 映画を旅するAtoZ_Series(シリーズもの)
  • シリーズものには、毎回舞台が楽しみなものが多い。「007」「寅さん」「ビフォア・シリーズ」「グザヴィエ青春三部作」「ボーン・シリーズ」「ダ・ヴィンチ・コード」・・・ 異国の地を楽しめるだけでなく、まるで時間も旅行している気分になるのが、リチャード・リンクイレーター監督のビフォア・シリーズ。『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』(1995年)長距離列車の中で出会ったアメリカ人学生ジェシーとフラ [続きを読む]
  • 映画を旅するAtoZ_Route66(ルート66)
  • ルート66、別名マザールート。アメリカ東部イリノイ州シカゴと西部カリフォルニア州サンタモニカを結ぶ全長3,755kmの旧国道。高速道路の発達により、1985年に廃線。現在,ルートの80%強を車でたどることができる。ルート66は憧れの道路。車で横断したい。モニュメント・バレーで日の出見たい。大学3回生の夏、ロサンジェルスの日本人宿で知り合った女子大生3人+小遣い稼ぎに旅行者相手に車だす長期滞在者の4人 [続きを読む]
  • 映画を旅するAtoZ_Otaku(オタク)
  • 生まれ変わったらオタクになりたい。人の理解を超えるくらいすんごい好きなものがあるって、そして同じ趣味を持った友だちがいるって、すっごいすっごい人生楽しそう。その友だちと旅行するって最高に楽しいと思う。『ファン・ボーイズ』(監督:カイル・ニューマン/2008年)『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』の公開前、末期ガンで余命わずかの少年に封切り前の『エピソード1』を見せようと、スターウ [続きを読む]
  • 映画を旅するAtoZ_Number(数字)
  • 距離、期間、旅人の年齢、人数、道路の名前など、数字のついたロードムービーは多い。特に”〜マイル”が付くものが多いのだけど、これに小さな違和感を感じていた。1キロ何マイルか知ってる日本人ってそんなに多いのだろうか。原題をそのまま訳したタイトルを付けているのかも、と思い、確認してみた。9000マイルの約束 / SO WEIT DIE FUBE TRAGEN ドイツ恋する2000マイル / TRUE LOVE AND CHAOS オーストラリア [続きを読む]
  • 映画を旅するAtoZ_Musician(ミュージシャン)
  • 音楽、プロレス、サーカス、、、巡業ものロードムービーは多い。中でも音楽は多い。歌や演奏も見せ場の1つ、1粒で2度おいしくて好き。自分が楽器なにもできない大音痴だから、楽器できる人や歌のうまい人ってすごくかっこよく見えるし。歌手になるため、他の街のステージにたつため、自分たちの音楽のルーツ探訪、巡業などミュージシャンが主人公のロードムービーをあげてみる。(アイウエオ順)『アリスの恋』(監督:マーティ [続きを読む]
  • 映画を旅するAtoZ_Location
  • ロケ地巡り。映画の舞台として意識して初めて行ったのは、2009年『赤毛のアン』の舞台カナダ・プリンスエドワード島かな。きっかけは映画ではなく本だけど。モンゴメリが大好きで、もちろん映画の『赤毛のアン』も何回も見たし、NHKの「アボンリーへの道」も見ていた。何年もの間、死ぬまでに絶対一度は行こうと思っていた。その後寄ったニューヨークでは、意識しなくても散策していると映画やドラマで見たことのある風景が目 [続きを読む]
  • 映画を旅するAtoZ_Ken Takakura
  • 高倉健主演のロードムービー、どれもよい。205本も出てるから他にもありそう。無宿 やどなし(監督:斎藤耕一/1974年)高倉健と勝新太郎共演。刑務所を出所した男2人と売春婦の若い女の3人が海底に沈む財宝を探す。ロベール・アンリコ監督の『冒険者たち』がベース。本家よりこっちが好き。汽車の中で高倉健が逆さまにタバコの火をつけるとこがいい。 幸福の黄色いハンカチ(監督:山田洋次/1977年)日本ロー [続きを読む]
  • 映画を旅するAtoZ_It Happened One Night
  • 或る夜の出来事(原題:It Happened One Night/監督:フランク・キャプラ/1934年)私が見た中で一番古いロードムービー。金持ちのワガママ娘が家出してマイアミからニューヨークに向かう。夜行バスの中、失業中の新聞記者と出会う。彼は記事にしようと彼女に同行する。旅の途中に男と女が出会って、一緒に旅する間に恋に落ちちゃう王道ラブストーリーのロードムービー、ありそうであんまりない。おもしろいし、すっごくチャ [続きを読む]
  • 映画を旅するAtoZ_the Fall
  • 落下の王国(原題:The Fall/監督:ターセム・シン/2006年)最もロケ地巡りをしたい映画。怪我で半身不随になった男が、手を骨折して入院している少女に自殺するための薬を盗ませるために作り話をする。薬がないと話の続きが出来ないって。そのおとぎ話の世界がとても美しい。2時間の中に、南アフリカ:ケープタウン郊外ピケットバーグナミビア:トゥウェイフルフォンテーンインド:ラジャスターン州ージャイプールーシティ [続きを読む]
  • 映画を旅するAtoZ_Eric Gautier
  • エリック・ゴーディエは、フランスの撮影監督。モーターサイクル・ダイアリーズ(監督:ウォルター・サレス/2003年)医大生だったチェ・ゲバラと友人が、バイクで南米大陸縦断旅行。パタゴニヤ、アタカマ砂漠、クスコ、マチュピチュ、アマゾン、、、南米旅したことある人にはたまらない場面多々あり。イントゥ・ザ・ワイルド(監督:ショーン・ペン/2007年)大学卒業後の青年が、アラスカへと放浪の旅に出る。実際にあっ [続きを読む]
  • 映画を旅するAtoZ_Death Race 2000
  • デス・レース2000年原題:Death Race 2000/監督:ポール・バーテル/1975年カーレースものはそんなに好きではないのだけど、これは好き。車のアメリカ横断レース。一般市民をひき殺せばポイントが獲得できる国民的人気のレースで、年齢、性別によってポイントが違う。不謹慎と思いつつも病院の前を通る時とか声出して笑っちゃった。 [続きを読む]
  • 映画を旅するAtoZ_Camino de Santiago
  • カミーノ・デ・サンティアゴ、スペイン北西部サンティアゴ・デ・コンポステーラに続く巡礼路を題材にしたのが下の2本。『サン・ジャクへの道』(2005年/監督:コリーヌ・セロー)フランスのル・ピュイからサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの1500km。大部分の舞台がル・ピュイからサン・ジャン・ピエ・ド・ポー。『星の旅人たち』(2010年/監督:エミリオ・エステベス)フランスのサン・ジャン・ピエ・ド・ポー [続きを読む]
  • 映画を旅するAtoZ_Bonnie and Clyde
  • 『俺たちに明日はない』(原題:Bonnie and Clyde/監督:アーサー・ペン)は、1967年製作のアメリカ映画。ボニーとクライド、この二人の名前はアメリカのロードムービーに度々出てくる。特に強盗モノ、主役がカップルのとき。ボニーとクライドは、1930年代実存した銀行強盗。日常に飽き飽きしていたボニーとちゃちい泥棒をしていたクライドが出会って、銀行強盗してまわるようになり、壮絶な最後を遂げるまでの話。きつい [続きを読む]
  • 映画を旅するAtoZ_Bonnie and Clyde
  • 『俺たちに明日はない』(原題:Bonnie and Clyde/監督:アーサー・ペン)は、1967年製作のアメリカ映画。ボニーとクライド、この二人の名前はアメリカのロードムービーに度々出てくる。特に強盗モノ、主役がカップルのとき。ボニーとクライドは、1930年代実存した銀行強盗。日常に飽き飽きしていたボニーとちゃちい泥棒をしていたクライドが出会って、銀行強盗してまわるようになり、壮絶な最後を遂げるまでの話。きつい [続きを読む]
  • 映画を旅するAtoZ_Aki kaurismäki
  • イチバン好きな映画監督、フィンランドのアキ・カウリスマキ。無表情で妙な演技と間、うなるような洒落た色彩、ただそこに人がいるだけで、なんともおかしみがあってあたたかい。雰囲気とかテンポとかユーモアのセンスとか絵とかとか全部好き。ロードムービーは3本。「真夜中の虹」(1988年)フィンランド北部、失業した男が車で南を目指す。途中、シングルマザーと出会う。「レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ」 [続きを読む]
  • 小さなカミーノ本完成
  • 去年サンティアゴ巡礼路を歩いた後、ちょこちょこ絵を描いてブログやインスタグラムに載せたりしていたのだけど、これらをまとめたいなぁという気持ちがむくむくわいていて、ZINEを作ってみることにした。そして、今日、印刷したものがようやく届く。A4で両面印刷したものを半分に折って真ん中をホチキスでとめる。印刷屋さんに入稿するファイル作るのに四苦八苦。届くまで、面付け間違ってないかドキドキ。間違わずにできていたの [続きを読む]