ai さん プロフィール

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aiさん: 栄桂あい イラストレーションブログ
ハンドル名ai さん
ブログタイトル栄桂あい イラストレーションブログ
ブログURLhttp://www.eikeiai.sakura.ne.jp/
サイト紹介文最近は、カミーノ(サンティアゴ巡礼道)に夢中。
自由文映画やイラストや旅や日常のこと。最近は、カミーノ(サンティアゴ巡礼道)に夢中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2015/10/04 03:23

ai さんのブログ記事

  • ソロキャンプ デビューまでの道④ 未遂
  • 熊本すごいのよ。温泉付き道の駅が6つ、温浴施設付き道の駅が2つもあるのよ。まさかのガイドブックに定休日の記載なし。泊るかどうかはキャンプ場を見てから決めようと思って、予約の電話はしなかった。こういう時に使うのよね、ガーーーーーン!! しかし、車中泊の暑さにはまいった。温泉でじっくり体温めてしまったものだから尚更。汗だっくだく。まだ5月なのに。夏は涼しい高地以外は、車中泊しないほうが無難かもねー [続きを読む]
  • MOUNT ZINE13(5/20,21)に参加します
  • 今日から2日間開催されるMOUNT ZINE13に参加します。目黒にあるZINE(小冊子)販売専門店「MOUNT tokyo」にて半年に1回行われるZINEイベントです。全国から個性的なたくさんのZINEが集まるワクワクするイベントです。わたしは映画と旅をテーマにしたZINE『映画を旅するAtoZ』を出しています。日 程:5月20日(土)・21日(日)時 間:12:00〜20:00※オープニングレセプション:20日(土)17:00〜会 場:MOUNT tokyo (最寄り [続きを読む]
  • ソロキャンプ デビューまでの道③『赤毛のアン』遠征
  • いいタイミングで雨が降らない2日間がないなぁ。ちょうど地元宮崎ですごく見たかった映画『赤毛のアン』の上映予定がなかったので、お隣の大分まで見に行くついでにソロキャンデビューしようと思っていた。けど、このところ雨が多くて。週間天気予報も雨の中にポツリポツリと晴れの日。しびれを切らして、ソロキャンデビューの前に、ソロPキャンデビュー。夕方出発して道の駅やよい泊。この道の駅には23時までオープンしている [続きを読む]
  • ソロキャンプ デビューまでの道②
  • キャンプ準備の買い物沼にはまりそうでコワイ。キャンプ道具ってピンキリでものすごく種類も多くって、ネットショッピングしてても、スポーツショップ行っても、ホームセンター行っても、100均行っても、ありとあらゆるところに「あ、これ欲しい」「使えそう」が転がってる。非日常品なもんで、見てるとキリがなく楽しい。安くあげようと思えば、テントはキャンプ場で借りて普段使っている布団や台所用品を持っていけばいい。お [続きを読む]
  • 映画を旅するAtoZ_Zombie(ゾンビ)
  • ゾンビ映画ってすごく多いのね。ゾンビ・ロードムービーは「逃げる」系と「助けに行く」系が多い。ゾンビが蔓延し終末に向かう世界、安全な地や仲間を捜す旅に出る、定番「逃げる」系ロードムービー、『ゾンビランド』『スウィング・オブ・ザ・デッド』『28日後…』ゾンビじゃないけど逃げる系には、『ザ・ロード』『宇宙戦争』『ミスト』など。もしくは、危険の中、遠くに住む大切な人を「助けに行く」系、『ザ・デッド:インデ [続きを読む]
  • 映画を旅するAtoZ_Yoji Yamada(山田洋次)
  • 日本ロードムービの金字塔『幸福の黄色いハンカチ』、日本を旅する旅人フーテンの寅さんが主人公の『男はつらいよ』シリーズの生みの親。『幸福の黄色いハンカチ』はアメリカでリメイクされていて、武田鉄矢がやった役をエディ・レッドメインが。あの素晴らしいダサキモさは出ていなかった。『十五才 学校Ⅳ』は、引きこもり中学生が東京から屋久島まで自転車で旅するロードムービー。屋久杉を見に行くトレッキングシーンがある。 [続きを読む]
  • 映画を旅するAtoZ_Xmas(クリスマス)
  • クリスマスムービー多いよね。特にニューヨーク舞台が多い気がする。今回は、クリスマス旅行ムービーを探してみたい。『ホームアローン2』(監督:クリス・コロンバス/1992年)シカゴからマイアミまで家族旅行、ケビン(9才)だけがニューヨークに行ってしまう。『ポーラー・エクスプレス』(監督:ロバート・ゼキメス/2004年)イブの夜、サンタを信じられなくなった少年のもとに蒸気機関車が現れる。サンタを信じる少 [続きを読む]
  • 映画を旅するAtoZ_Vivir es fácil con los ojos cerrados
  • 『Vivir es fácil con los ojos cerrados』監督:ダビド・トルエバ/2013年邦題は、『「僕の戦争」を探して』。 もうね、なんでこんな邦題にしちゃったんだろうね、てね。これが一番言いたい。てっきり、社会派戦争映画だと思ったもん。ところがどっこい、スペイン舞台の素敵なロードムービー。お洒落だし、ほっこりする。全く期待せずに見て、自分の好みド・ストライクの映画に当たると本当に嬉しい。原題を訳すと「目 [続きを読む]
  • 映画を旅するAtoZ_Theo Angelopoulos(テオ・アンゲロプロス)
  • テオ・アンゲロプロス、ギリシア出身の映画監督。旅映画アンテナがたっていると、度々この名前がひっかかる。テオ・アンゲロプロス、恐竜のような名前の響きがなんだか堅苦しくて小難しそうなイメージで、これまで作品を見たことはなかった。この機会に見てみた。『旅芸人の記録』(1975年)ギリシア旅一座の家族を通じギリシアの歴史と政治史が語られる壮大な叙事詩。まるで舞台のお芝居をみているよう。おさえた色彩に黒いシ [続きを読む]
  • Apr.18-23 ZINE Week(外苑前)に参加します
  • 外苑前のgallery DAZZLEにて開催される、ZINE (リトルプレス)の展示・販売会に参加します。参加作家37名のZINEが並ぶ楽しみなイベント♪私はサンティアゴ巡礼をテーマにしたZINEを出します。後半には遊びに行く予定。暖かくなってお散歩シーズン、ぜひともご来場くださいませ。ZINEとは、少部数発行の自主制作出版物。なにもかも自由なので、個性的で楽しいものがいっぱい。⇒ギャラリーサイト2017年04月18日(火)〜23日(日)1 [続きを読む]
  • 映画を旅するAtoZ_Series(シリーズもの)
  • シリーズものには、毎回舞台が楽しみなものが多い。「007」「寅さん」「ビフォア・シリーズ」「グザヴィエ青春三部作」「ボーン・シリーズ」「ダ・ヴィンチ・コード」・・・ 異国の地を楽しめるだけでなく、まるで時間も旅行している気分になるのが、リチャード・リンクイレーター監督のビフォア・シリーズ。『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』(1995年)長距離列車の中で出会ったアメリカ人学生ジェシーとフラ [続きを読む]
  • 映画を旅するAtoZ_Route66(ルート66)
  • ルート66、別名マザールート。アメリカ東部イリノイ州シカゴと西部カリフォルニア州サンタモニカを結ぶ全長3,755kmの旧国道。高速道路の発達により、1985年に廃線。現在,ルートの80%強を車でたどることができる。ルート66は憧れの道路。車で横断したい。モニュメント・バレーで日の出見たい。大学3回生の夏、ロサンジェルスの日本人宿で知り合った女子大生3人+小遣い稼ぎに旅行者相手に車だす長期滞在者の4人 [続きを読む]
  • 映画を旅するAtoZ_Otaku(オタク)
  • 生まれ変わったらオタクになりたい。人の理解を超えるくらいすんごい好きなものがあるって、そして同じ趣味を持った友だちがいるって、すっごいすっごい人生楽しそう。その友だちと旅行するって最高に楽しいと思う。『ファン・ボーイズ』(監督:カイル・ニューマン/2008年)『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』の公開前、末期ガンで余命わずかの少年に封切り前の『エピソード1』を見せようと、スターウ [続きを読む]
  • 映画を旅するAtoZ_Number(数字)
  • 距離、期間、旅人の年齢、人数、道路の名前など、数字のついたロードムービーは多い。特に”〜マイル”が付くものが多いのだけど、これに小さな違和感を感じていた。1キロ何マイルか知ってる日本人ってそんなに多いのだろうか。原題をそのまま訳したタイトルを付けているのかも、と思い、確認してみた。9000マイルの約束 / SO WEIT DIE FUBE TRAGEN ドイツ恋する2000マイル / TRUE LOVE AND CHAOS オーストラリア [続きを読む]
  • 映画を旅するAtoZ_Musician(ミュージシャン)
  • 音楽、プロレス、サーカス、、、巡業ものロードムービーは多い。中でも音楽は多い。歌や演奏も見せ場の1つ、1粒で2度おいしくて好き。自分が楽器なにもできない大音痴だから、楽器できる人や歌のうまい人ってすごくかっこよく見えるし。歌手になるため、他の街のステージにたつため、自分たちの音楽のルーツ探訪、巡業などミュージシャンが主人公のロードムービーをあげてみる。(アイウエオ順)『アリスの恋』(監督:マーティ [続きを読む]
  • 映画を旅するAtoZ_Location
  • ロケ地巡り。映画の舞台として意識して初めて行ったのは、2009年『赤毛のアン』の舞台カナダ・プリンスエドワード島かな。きっかけは映画ではなく本だけど。モンゴメリが大好きで、もちろん映画の『赤毛のアン』も何回も見たし、NHKの「アボンリーへの道」も見ていた。何年もの間、死ぬまでに絶対一度は行こうと思っていた。その後寄ったニューヨークでは、意識しなくても散策していると映画やドラマで見たことのある風景が目 [続きを読む]
  • 映画を旅するAtoZ_Ken Takakura
  • 高倉健主演のロードムービー、どれもよい。205本も出てるから他にもありそう。無宿 やどなし(監督:斎藤耕一/1974年)高倉健と勝新太郎共演。刑務所を出所した男2人と売春婦の若い女の3人が海底に沈む財宝を探す。ロベール・アンリコ監督の『冒険者たち』がベース。本家よりこっちが好き。汽車の中で高倉健が逆さまにタバコの火をつけるとこがいい。 幸福の黄色いハンカチ(監督:山田洋次/1977年)日本ロー [続きを読む]
  • 映画を旅するAtoZ_It Happened One Night
  • 或る夜の出来事(原題:It Happened One Night/監督:フランク・キャプラ/1934年)私が見た中で一番古いロードムービー。金持ちのワガママ娘が家出してマイアミからニューヨークに向かう。夜行バスの中、失業中の新聞記者と出会う。彼は記事にしようと彼女に同行する。旅の途中に男と女が出会って、一緒に旅する間に恋に落ちちゃう王道ラブストーリーのロードムービー、ありそうであんまりない。おもしろいし、すっごくチャ [続きを読む]