mizu mon さん プロフィール

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mizu monさん: NATURAL匝瑳!
ハンドル名mizu mon さん
ブログタイトルNATURAL匝瑳!
ブログURLhttp://misumon.blog.fc2.com/
サイト紹介文〜自然いっぱいの千葉県匝瑳(そうさ)の田舎暮らしと動・植物を紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/10/04 10:08

mizu mon さんのブログ記事

  • 外川の町並み
  • 銚子散策の最終回・・・。銚子電鉄の終点、”外川駅”の駅舎に辿り着きました。今では貴重となった木造の駅舎です。 ここ 外川(とかわ)は、海に面した傾斜地に築かれた街です。駅のある高台から海に向かって、ゆるやかな坂道が続いています。「外川ミニ郷土資料館」に立ち寄り、郷土史の説明を受けました。江戸時代の万治元(1658)年、紀伊の崎山次郎右衛門という人が、外川の港を開き、漁法を伝え、特徴的な碁盤目状の町割りを行 [続きを読む]
  • 宝満ロックとのげのり
  • 銚子駅から徒歩5分・・・、銚子セレクト市場という所に足を運びました。その一角に、”銚子ジオパーク”というコーナーがあったので立ち寄ってみました。ジオパークとは、単に景観を見るだけではなく、その成り立ちの地球科学的な背景や、人間生活との関わりについて学ぶ場所・・・「大地の公園」を意味するそうです。ここで目を引いたのが、銚子半島東海岸の最南端の岬にあるという「火山の痕跡」。宝満(ほうまん)と呼ばれる岩です。 [続きを読む]
  • 銚子電鉄
  • 仕事で匝瑳市からほど近い、銚子駅に行きました。「一度は、乗ってみたかった!」銚子電鉄に、乗ることができました。昭和レトロな雰囲気の残る列車。銚子駅から終点の外川駅まで、全長6.4kmの単線ローカル線です。銚子電鉄の経営困難を、「ぬれ煎餅」が救った話は有名です・・・。まだまだ銚電には、頑張ってほしいですね! [続きを読む]
  • ネコヤナギの花穂
  • ネコヤナギの花が咲き出しました。「開花した」と言っても、”花びら”があるわけではなく、長い雄しべが伸びている状態です。このフワフワした猫のしっぽのような花は、花穂(かすい)と呼ばれます。赤から黄色に色を変え、先端には白い綿毛が残っている様子は、カラフルでとてもよく目立ちます。でも、何故このように色が変化するのでしょう? 近づいて、よく観察してみました・・・。赤い部分は、雄しべの先端の”葯(やく)”のよ [続きを読む]
  • 池の天敵達
  • 昨日は、トウキョウサンショウウオの卵の話題でした。池には、”怖〜い生き物”が生息しているので、卵を安全な場所に移し替えてあげた・・・という内容でした。その怖〜い天敵達が、本日の主役です。まずは、冬眠から目覚め、水中に姿を現し始めたアカハライモリを紹介します。           そのアカハライモリを水の中からすくい上げて、捕まえました。お腹は、赤と黒の斑模様。排泄口が大きく膨らんでいるので、この個体 [続きを読む]
  • サンショウウオの卵・・・その後
  • 池に産み付けられたトウキョウサンショウウオの卵嚢。その後の様子を観察しました。まずは、2つの卵嚢を網で、そーっとすくって・・・。池の中には、天敵のアカハライモリやヤブヤンマのヤゴが、そろそろ冬眠から目覚める頃。危険が多い池から、安全な浅瀬に、卵嚢を移してあげよう!あらら、卵嚢の膜が破けて、中身が出てきちゃった・・・。 中からゼリー状の球形の袋に包まれた卵が出てきました。すでに卵には、頭らしき部分が確認で [続きを読む]
  • 木瓜の花
  • 中国原産の植栽樹木、ボケの花が咲きました。華やかな赤い花は、春の訪れをお祝いしてくれているかのようです。雌しべがなく、雄しべしか見られないので、これは”雄性花”でしょうか。こちらは雄しべも、雄しべも確認できるので、”両性花”です。雌しべは1本ですが、先端で5つに裂け(花柱が5本)ているのが特徴です。枝の脇に、数個ずつ付く蕾の姿も、かわいいですね。そして・・・、ボケに特徴的な鋭い”棘”も写っています。 [続きを読む]
  • 春一番のシソ科2種
  • 春先、とてもよく目立つ花のひとつ・・・、ホトケノザ(仏の座)が満開です。秋には芽を出し、春になると一番に花をつけ、私たちを楽しませてくれます。花が、不思議な形をしていますよね。花びらが筒状に長く伸び、先端で上下に分かれた独特の形・・・、これを「唇形花」と呼ぶそうです。上の花びら(上唇)の内側にオレンジ色の塊が見えます。これ、4本の雄しべの葯(やく)から出る、たくさんの花粉なんですって。「唇状花」の花は、 [続きを読む]
  • 森の響き 〜エナガの群れ〜
  • 森の中から、時々、我が家の庭にやってくるエナガは、小さな身体のカワイイ小鳥です。”ジュリ ジュリ ジュリリ・・・”と鳴きながら、十数羽のエナガの群れが近づいてくると、ワクワクします。目の前の小枝から小枝へ、せわしなく飛び交うので、カメラのレンズに納めるのが難しい・・・。昔、学生時代に、上越教育大学の中村登流教授の著書「森のひびき」という本を読んだことを思い出します。新緑の森に響き渡る、エナガの賑やかな鳴 [続きを読む]
  • 花を植えました
  • 土手にかわいい花でも植えて、庭の彩りを豊かにしたい!放ったままだと、雑草ばかりになってしまうので・・・。まず、昨年のうちに種まきをしたナノハナが、いっせいに花を咲かせました。土手を埋め尽くして、賑やかです。ひと株から、何本もの花茎を出す立派なものもありました。ナノハナの香りは、決して良い臭いとは言えませんが・・・、華やかなので許してあげましょう。  スイセンの葉が、あちこちにバラバラに芽を出していたので [続きを読む]
  • 檀林のシキミ
  • 飯高檀林のシキミが、ちょうど花を咲かせる時期となりました。暗い林の中、春まだ早い3月に、このように可憐な白い花をつけ、楽しませてくれます。・・・シキミには、獣が忌み嫌う成分が含まれているので、神社やお寺の「獣避け」によく植えられるそうです。枝の下に、うつむき加減で咲く、純白の花。樒(シキミ)の名の通り、ひっそり・・・と。花には、手前の細長い5枚の花びら(花弁)と、奥の幅広い5枚の花びら(萼)があります。 [続きを読む]
  • コスギゴケの帽子
  • まだちょっと寒い散歩道の日だまりにスギゴケのカーペットを見つけました。ふかふかの絨毯のようです。「コケ植物は胞子でふえ、雄株と雌株がある・・・、  その雌株には、胞子の入った胞子のうが発達する・・・」と、昔、勉強しました。胞子のうの形状から、これはコスギゴケという種類のスギゴケだと思われます。庭や公園の日の当たりのよい場所や日陰地に群生するコケらしいです。胞子のうのことを”朔(さく)”ともいいます。朔に [続きを読む]
  • ハッサクの収穫
  • ハッサクが、たわわに実りました。過去の写真を見返してみると・・・、5月7日に蕾が膨らんでいるのを観察していました。そして、開花の確認は5月15日のことでした。同じ柑橘系のユズやキンカンの花にそっくりの、白くて可憐な花です。 10月2日、実が大きくなってきましたよ!そして、12月には、橙色が濃さを増してきたので、ちょこちょこ収穫しては、食べ始めました。味は、ものすごく酸っぱくて、好みにもよりますが、私はこの [続きを読む]
  • 坂田城跡の梅まつり
  • 車で街を走っていると、たまたま「梅まつり開催」の看板を見つけたので、行ってみました。横芝光町の坂田城跡梅まつりです。  坂田城は、14世紀中頃の戦国時代に、千葉氏が築城した古城だそうです。かつて城があったことを物語る遺構として、土塁や本丸、一の丸、二の丸などが残されていました。今ではそのほとんどが梅や梨の耕作地となっていますが、雰囲気の良い広〜い城跡でした。 地元の農家さんがここで育てている梅の木が [続きを読む]
  • 春到来!トウキョウサンショウウオ産卵
  • 早起きをして庭をひと回り・・・、かわいいスノードロップが咲きだしていました。いよいよ春もすぐそこ!冬眠していたアマガエルも、ようやく目を覚ましました。枯れ草の上で目立たないようにシックな保護色(グレーの体色)です。崖からしみ出した水が溜まる池。この池で、大発見がありました!「やったー!スゴイよ!」水中にトウキョウサンショウウオの卵塊が産み付けられていたのです。特徴のあるクロワッサン型の卵塊が、枯れ枝 [続きを読む]
  • ヒドリガモの潜水採餌
  • 千葉県の北西部にある「谷津干潟」に行ってきました。ここは、かつて東京湾の広大な干潟だった場所が、徐々に埋め立てられ、一部分が奇跡的に残された野鳥の楽園スポットです。シギやチドリなどの水鳥が渡ってくる希少な生息地として、全国的にも有名で、20年も前から湿地の生態系を守るためのラムサール条約の登録地に指定されています。    1965年頃         1975年頃         1980年頃(谷 [続きを読む]
  • フジの種子はじけた
  • 4月に満開だったフジの花も、のちに細長い実(豆果)をつけました。「いつになったら熟すのだろう?」と思いつつ、そのままその存在を忘れていました・・・。鞘(さや)を固く閉じて、冬の間ずっと、風に揺れていたフジの実。地面に散らばる黒い種子に気づき、「おやっ?いよいよその時が来たか!」ようやく種子が熟し、鞘(さや)がはじけ、飛び出しました!鞘(さや)がねじれて裂開しているのがよく分かります。まん丸で扁平のレ [続きを読む]
  • 蓑羽織るアオサギ
  • 清水の湧き出る静かな湿地に、一羽のアオサギが、のそり・・・、のそり・・・。「何見てんの?」とこちらを一瞥し、逃げる様子もなくエサ探し。背を向けると、「飾り羽」が目立つ。銀色の蓑を羽織った姿が美しー。胸の飾り羽も、年を重ねるごとに長く伸びていくという・・・。何事にも動じない・・・、貫禄あるそのお姿、見習いたい、見習いたい。 [続きを読む]
  • 津波避難タワーと避難高台
  • 九十九里浜の北端、旭市飯岡の海。今は穏やかですが・・・、5年前の震災では大きな津波被害を出した海でもあるのです。昨年までは、海岸に大破した漁船の残骸が残り、生々しい光景でした。少しずつ防潮堤の建設工事も進んでいます。高さ10mの津波避難タワーも新しく設置されました。今では旭市内の沿岸部に、合わせて4基のタワーが新設されています。わが町、匝瑳市にも1基設置済み!「東日本大震災 津波浸水深1.3m」と記載 [続きを読む]
  • 海津見神社の石笛
  • 匝瑳(そうさ)市のお隣、旭市の飯岡へ。今日もまた足を運んで、きれいな海を楽しんでます。・・・海の近くの神社に行ってみました。「海津見神社」と書いて、わだつみ神社です。背後に鬱蒼としたスダジイ林を背負い、目の前には海が広がる開放的な場所に立地していました。スダジイが生い茂るのは、この辺の海岸植生の特徴です。海岸林の中に続く階段を上っていくと、古びた社殿が見えてきました。海津見(わだつみ)の名の通り、「 [続きを読む]
  • 春告げるフキノトウ
  • 庭のあちこちに、フキノトウが芽を出し、春を告げています。蕾が開いてしまうと、苦みが増してくる・・・。鱗片に包まれた若いフキノトウを探して、天ぷらにして食べたいなぁ・・・。<お知らせ>いつもご訪問頂きましてありがとうございます。多くの方々に励ましのお声をいただき、拙いブログをこれまで続けてまいりました。諸事情により・・・、本ブログを2月いっぱいで一時、お休みいたします。新しいネット環境が整い次第、再開する予 [続きを読む]
  • キャラクターいっぱいのコンテナ置き場
  • 家の近くの広域農道の脇に、名所(迷所?)がございます。一言でなんと言ったらよいのでしょう・・・。「キャラクターいっぱいのコンテナ置き場」です。今日は、新しくピカチュウが仲間入りです。大きなピカチュウ(の遊具?)が、クレーン車を使って設置されました。このコンテナの上で新しい人生が始まります。建設会社の資材置き場には、この他にも子供が大好きなキャラクターが設置され、遠くからもよく目立ちます。いったい何の [続きを読む]
  • コガモのディスプレイ
  • 本日は、池に多数集まっているコガモたちの様子です。一羽のメスの周りに、複数のオスが取り囲むように浮かんでいます。一見、春の訪れを楽しんでいる平和な光景に見えますが・・・・・・・、オスたちは、ライバル同士。のんびりしていては、ペアを見つけることができなくなるので、オスは必死です!・・・喧嘩が絶えません。メスに向かって、「俺とつき合ってくれ〜!」と猛烈アタック!お尻を「ちょこん」と持ち上げて、クリーム色の羽根 [続きを読む]
  • 3色の梅の花
  • 梅の開花が、チラホラ・・・ではなく、すでに満開です!我が家で一番先に咲きほこる白梅。チュルチュル・・・と鳴きながら、メジロが盛んに吸蜜しにやってきて騒がしいです。次に、紅梅が咲いて、目を楽しませてくれます。例年だと、3月の上旬に満開となるのですが、すでにほとんどのつぼみが開いて10分咲き。今年の暖かさに、花たちは敏感に反応しているんですね。最後にうすい桃色の梅の木が花を咲かせてくれます。紅、白 [続きを読む]