高1男子 さん プロフィール

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高1男子さん: 高1男子オーストラリアでホームステイ
ハンドル名高1男子 さん
ブログタイトル高1男子オーストラリアでホームステイ
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/i15600518y/
サイト紹介文オーストラリアのシドニーへホームステイ ホストファミリーへのお土産、持ち物
自由文自由な靴たち、ピラフはフォークで、食前のアーメンがオススメです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/10/05 03:43

高1男子 さんのブログ記事

  • ホストファミリーとお別れ⑥
  • 全員での写真も撮り終えた。トイレに行きたい人はトイレへ。最後の本当に最後のお別れの時間がきた。Nがどうしているか、Uが1人で何してるかとか頭の片隅にもない。お母さん 三姉妹と観光バスに向かう。三姉妹は目を真っ赤にしている。上のお姉ちゃんたちは、僕のため?末っ子ちゃんはお母さんに叱られたのが復活?それとも僕のため?次女「ずっと一緒に暮らせばいいのに。」末っ子「もうすぐリコーダーの発表会があるから来て [続きを読む]
  • ホストファミリーとお別れ⑤
  • Nの目には涙でいっぱい!瞬きしたら絶対に流れてくるで!「えっ? なんで泣いてるん?」N「泣いてへん。」いや、泣いてるし・・・。黙っている僕にN「楽しかったよな。」「うん。」N「実はオレ、ホームステイに来る前めっちゃ不安やってん。 挨拶のメール送っても返事くれへんし。 お金のためにイヤイヤ受け入れてくれてるんやろなって。」「うん。」ってか、オーストラリアに来る前にお前何回も言ってたよな [続きを読む]
  • ホストファミリーとお別れ④
  • 号泣していた女子はNの性格を理解しているので、互いに暴言吐き合い問題ない。普段は普通に話している。問題はNが声かけてきても完全に無視する女子たち。N「なあなあ、ノート見せて。」女子「・・・」N「○○に貸したプリント次オレにも見せてくれへん?」女子「・・・」そして女子たちは他の男子にNの悪口を言う。声も聞きたくない。こっち見んといて欲しい。Nは裏表のない性格。なさすぎて思ったことをポロッも口にしてしまう [続きを読む]
  • ゲームへの招待
  • 以前、親戚のばあちゃんのことを書いた。先ほど、読み返してみたが我ながら大人気ない。(未成年なので大人ではないが・・・←屁理屈?)そんな僕の投稿文に優しく寄り添ったコメントをくださった方の中に公開を希望されない方がおられました。お礼ができないのでこのブログを通してお礼を・・・。ありがとうございました。ついでに、ばあちゃんのことを書かせて頂きます。ばあちゃんの財布には2万4千円常に入っている。ばあちゃんは認知 [続きを読む]
  • ホストファミリーとお別れ③
  • ホストファミリーやN、女子と写真を撮ったりしているうちに、語学研修仲間はそれぞれのホストファミリーと一緒にどんどん体育館にきた。へえ、アイツのホストファミリーは小さい子が多いな。とか思いつつ、様子を見ていた。女子の1人がホストファミリーと別れるのが辛くシクシク泣き始めていた。シクシクが伝染?して、他の女子も泣き始めている・・・。ホストファミリーの女の子と抱きしめ合って、お互い号泣してるのもいる。側に [続きを読む]
  • ホストファミリーとお別れ②
  • ホストファミリーとカメラやスマホで撮った写真を見せ合っていても、Uの寂しそうな姿が視界に入る・・・。NやNや僕のホストファミリーたちと喋っていても気になってきた。僕は一度感情移入したら、放っておけなくなってしまう。だから、できるだけ関わらないようにしてきたのに!Nが横でゴチャゴチャ言うから、こんなことになる!お母さんたちホストファミリー同士で話している時に「Uとオレらで写真撮ろか?」Nに言う。「はっ [続きを読む]
  • ホストファミリーとお別れ ①
  • 少しずつ体育館に、ホストファミリーたちと語学研修仲間が増えてくる。U以外はホストファミリーが一緒にいる。NはUのホストファミリーらしき人が見当たらないのが気になる。一度だけ僕に言ってきたが、それ以降は言わず、会話の合間合間に、キョロキョロ キョロキョロとしながら「どこに、いてはるんやろ?」と、独り言を言っている。Uが側にいるのに、「実はUに怒って帰ってしまった。」なんて、僕には言えない。Nのホスト [続きを読む]
  • 久しぶりの投稿
  • 久しぶりの投稿です。母の体調は日毎良くなり、今は家でゆっくりしています。心配をしてくださった皆さま本当にありがとうございました。今回も残念?ながら、ホームステイ記事ではありません。母が体調崩し入院している間、父方の祖母が世話に来てくれました。母方の祖母、母方の伯母にも世話してもらいましたが、母方は母の病院に行くことが多かったので・・・。もっとも高2なので、自分のことはできないとね。そして・・・、以前、書 [続きを読む]
  • こんな感じ
  • 僕の母は体が弱い。複数の持病もあり、入院 手術もしている。入院中、このままだと危ないって事もあった。そんな母は毎年 年末になると、遺書を書き直している。「ここに置いてるから死んだら読んでね!」ただし、生きてるのに開けたら絶対に許さないからね!と、開けてもいないのに怒っている・・・。体は弱いが、元気いっぱい(意味不明)。そんな体が弱いが元気な母が、先日 入院した。僕の学校は東大 京大 阪大合格者合計が学年の [続きを読む]
  • 踊るファミリー
  • NとNの家族のことを少し書くことにする。Nは年中黒く日焼け?している。地黒なのかも?これは夏に焼けても焼けても、秋口になると白く戻ってしまう僕からすると、羨ましい限りだ。眉はサムライ系の濃くてキリリっとした上がり気味でカッコイイ。目は一重だがでかい。身長は自称170センチ。でも、多分もっと低い。筋肉質。陽気で活発。先生によく叱られてる。理数系が超得意。阪大医学部志望。Nのお父さんは医者。お兄さんは医 [続きを読む]
  • Nの才能
  • 僕のホストファミリーにNのホストファミリー、Nと僕。本当の最後のひと時を過ごしてる最中に見つけたU。一人ポツンと体育館にいた。Uは背が高くない。スポーツが苦手なせいなのか、筋肉もあまりなく肩幅も小さくて小学生みたいな体型。不安なのかキョロキョロしている。だからか、すぐに目が合った。嬉しそうにコチラに来る。途中、Nの存在に気づいたようでビクッと固まっていたが寂しさには勝てなかったみたい。明らかに僕 [続きを読む]
  • \ 新年の書き初め /
  • 私の2017年の書き初め \ 2017年 / 書き初めメーカー 新年の書き初めをしよう 書き初めって基本、抱負とか好きな言葉とか書くんですよね?あと、夢とか願望とか、願望とか願望とか・・・今年は高3で受験生の僕の今年の抱負、夢、希望、好きな言葉がコレ?僕の願望が滲み出てました??アメブロさんが僕用に選んでくれた書き初め、叶えてくださいねアメブロさん、信じてますからねっ! 選 [続きを読む]
  • 二家族のホストファミリーと
  • 僕にハグをして、Uのホストマザーはさっさと車に乗り帰った。本当に帰ってるやん。U、可哀想に・・・。今ごろ体育館で何してるんやろ?僕らは体育館に入った。体育館に入るなりNが側にきた。Nのホストファミリーは全員見送りにきてくれている。いいなぁ。僕のとこはMクンとお父さんは来れない。でも、お別れの挨拶はしたしな。僕のホストファミリーのお母さん「Hの友だち?」僕 「そうです。語学研修仲間の中で一番の友だち。 学 [続きを読む]
  • シンミリするはず・・・
  • 末っ子ちゃんが泣いているのに気を取られ、学校までの風景を見ることができなかった。残念だが、仕方ない。学校の駐車場に車を留め、僕は荷物を出していた。三姉妹は僕の側で荷物を出してる所を見ていた。お母さんは近くにとめていた車に向かって行った。仲良さそうに、お母さんと同じくらいの女の人と話している。二人はチラチラとこちらをみている。僕の話?なんやろ?と、思っていると二人でこちらに向かってきた。「あなたの [続きを読む]
  • サンタクロースからのプレゼント
  • もうすぐクリスマですね!サンタからのプレゼントで印象に残っているもの。小3のときの『ジェイボード』歩いて10分ほどの場所にある駐車場付きのめっちゃ大きな公園で毎朝猛特訓した。どこで転ぶかわからないので、冬休みの朝、6時前に母と家を出て暗い中ジェイボードを担いで通った。公園の中で街灯の下で特訓。明るくなるとジョギングしている人が増えるので、迷惑をかけるといけないから早朝に練習。日中はお年よりの散歩や、 [続きを読む]
  • 末っ子ちゃんが泣いた理由
  • 以前にも書いたが僕はスマホでブログを書いている。スマホで他のことをする時は調子いい。しかしブログ関係になるとサクサクいかん。自分のとこにもなかなか行けない。アメーバから他の方々のブログに行けない。アメーバ以外から行くとブログが読める。その場合『いいね』が押せない。なんなんや?まあ、先月後半から期末テスト勉強に入っていたので、あまりブログに来れなかったが・・・。最近、ブログに『いいね』こないな。と、思 [続きを読む]
  • サンタクロースの真実
  • 僕は小学6年の卒業式後の春休みに、母から『サンタクロース』の真実を聞かされた。それまで本気で、いる!と信じていた。僕の幼なじみに、三兄弟の末っ子がいる。Sより10歳上、8歳上の兄たち。Sの兄たちは両親から「サンタの真実をSに教えたら二度とクリスマスプレゼントをあげないからね!」と、脅され?ていたそうだ。歳の離れたSは、兄たちからも可愛がれ、10歳頃まで信じていた。他の幼なじみたちも結構信じていた。僕は幼稚 [続きを読む]
  • さようならМクンと彼女 そして名犬ジャック
  • お父さんと『さようなら』をしているうちに、末っ子ちゃんの友だち二人がいない。末っ子ちゃんに聞くと、裏口から帰ったとのこと。二人の代わりに、Мクンの彼女が裏口から来ていた。「H、毎日が楽しかったよ。 一緒に迷子になったのは私にとって忘れられない思い出よ。 私たちのことを忘れないでね。 キミは最高の友だちよ。」と言って、ハグをしてくれた。彼女は目を涙で、ウルウルさせながら笑っていた。「僕 [続きを読む]
  • さようなら お父さん
  • あまりにも あっけない最後の朝食が終わったあとは・・・、リビングに向かう人。シャワーに向かう人。靴探しをする人。下駄箱がないので、この家では階段下に大きなダンボール箱に、家族全員の靴が放り込んである。グチャグチャに放り込んであるので探すのが大変。そして、必ずしもダンボールに入っているとは限らない。片足分だけ入っていることもある。そもそも 入っていないこともある。いつも同じ靴を履いているお父さんは 参加 [続きを読む]
  • ホストファミリー さよならの朝⑥
  • 友だちにくすぐられ、目を覚ました末っ子ちゃん。この家にホームステイさせて貰って、初めてテーブルにつき朝食をとった。(いつも朝食は立ち食い)それも今日でホームステイが終わる日に。昨夜と同じく、お父さんお母さん四兄妹も当たり前のように、いつもこうしてるよと言わんばかりに、ごく自然に朝食のテーブルについている。僕が来た日から三日間は夕食時のみ食前のアーメンをした。多分きっと、外国人の僕へのサービスのつも [続きを読む]
  • ホストファミリーさよならの朝⑤
  • ホームステイ最後の朝、末っ子ちゃんの友だちに言われ、僕のフルネームをひらがな カタカナ 漢字で書いた。僕の苗字はホストファミリーたちも、発音できる。しかし、僕の名前は誰も発音できない。僕の名前は漢字三文字で例えば、リュウノスケ シンタロウみたいな感じ。なにも『正しい発音で呼んでくれないとアカン!』って思ってない。しかし、ホストファミリーの僕の名前への発音は、そう聞こえんでもない・・・の範疇を超え [続きを読む]
  • ママかお母さんか
  • 今日、クラスの女子が言い合いしていた。実にくだらない話。『ママ』と呼んでいるか、『お母さん』と呼んでいるか。『ママ』と呼んでいると答えた女子は喋り方がいつも、少し甘えたような口調。そのせいなのか?「もう!カワイコぶって!」と言われている。まあ、言い合いと言っても普段めっちゃ仲良くしてるし、言い合いもしょっちゅうやから、いつものことやろ。隣の席で繰り広げられているので、ボンヤリとやり取りと眺めてい [続きを読む]
  • ホストファミリーさよならの朝④
  • お母さんも寝てはるし、やはり部屋に戻ろう!ドアに向かおうとしたら、二女ちゃんが話かけてきた。「今日、帰るんだよね。」「いや、キミ達とのお別れは今日だけど、今度はホテルに泊まって観光したりするからまだ日本には帰らないよ。」「ああ、そう言ってたね。 でも、私たちとは今日でさよならだね。寂しくなるよ。せっかく慣れてきたのにね。」末っ子ちゃんの友だちが「もっといたらダメなの?」「学校の決まりだから [続きを読む]