sumire さん プロフィール

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sumireさん: このはな池
ハンドル名sumire さん
ブログタイトルこのはな池
ブログURLhttp://konohana22.blog.fc2.com/
サイト紹介文星と数字からのメッセージ。女神。リーディングアート。スピリチュアル。
自由文星座と数字からのメッセージ。宇宙の星と神々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/10/05 11:03

sumire さんのブログ記事

  • ダメダメな夜
  • Sheena Ringo - Yer Blues 再生する時、音量がマックス設定になっているので気を付けてね。クタクタになって、フニャフニャになってるときに、命は美しいとか、尊いとか、そんな言葉は、心まで届かない。いっそ、死んでしまいたいとか、死んでくれとか、そんなフレーズのほうが、何か笑えて、やっぱり?それしかないか?とか、おセンチを通り越して、どうでもよくなって、それが何だって?それがどうした [続きを読む]
  • 太陽は目的もない
  • 前回、太陽には耳がないを書きながら、あえて書かなかったコトがある。それは西洋占星術の太陽は、西洋の思想であり、西洋の基本思想は紛れもなく、「我在り」なのだ。だけど日本の基本思想は、「無我」であり「無私」これは意識的にそうだと認識していなくても、この国の成り立ちや歴史の中で培われたものだから、改めて言葉にするとしっくりこないかもしれない。西洋占星術における太陽は、確固たる私があって当たり前だから、太 [続きを読む]
  • 太陽は耳がない
  • 太陽は耳がない。何も聞こえない方がいいから。それは他の天体の役割です。太陽に反省しなくてもいい。それは土星とか、月とかが十分やってくれる。例えば小さな頃、キレイな洋服が大好きだった女の子が、着せ替え人形で遊んだり、自分も可愛い服でないと着たくないと泣いたりして、学校へ行き出しても、勉強しないでお洒落することばかり考えている。周りから「勉強しないと将来困るよ!」と言われ、それはそうだろうなと思いつつ [続きを読む]
  • 自分が死ぬことから、どうやっても逃れられない事に、突然気が付いて、その思考にロックオンされたのは、高校2年生の時でした。きっかけは、ジャニス・ジョプリンの自伝的な映画「ローズ」の最後のテロップ。死んだ彼女の部屋をバックに、ローズの曲と共にテロップが流れる。その部屋が、私の部屋ととても似ていたの。壁に沢山の切り抜きや、ポスターが張ってあって、混沌としている十代の女の子の部屋。私が死んだら、この部屋は [続きを読む]
  • プログレスの月からのメール
  • 魚座の新月を前に、私は何か深くて得体の知れない場所に飛び込む準備をしています。月と言うのは、とても動きが早く深い実感を得るのに実は余り向いていませんが、ネイタル(出生図)の月を通して、トランジット(経過)の月を見ていくと、自分自身への投影がしやすくなります。例えば出生図の月が牡羊座にある場合、トランジットの月が牡羊座に入いると、ネイタルの月の特性が濃くなる感じ。牡牛座に移ると、やっぱり出生図の月を通 [続きを読む]
  • 鎮魂と浄化
  • 鎮魂と水のサインについて。歴史小説やドラマや映画。何度も繰り返し作られる作品は、無念さの中で亡くなっていった方や、その争いに巻き込まれて亡くなられた方への、鎮魂と浄化です。それを作品として世に送り、その時の感情を共有する。水のサインは、死人と繋がります。それは、感情に古いも新しいも無いからです。悔しい、悲しい、嬉しいに、人種も年齢も時代も変わりはない。水の星座、蟹座、蠍座、魚座は、水という、人の感 [続きを読む]
  • 天体が入っていないハウス
  • ホロスコープで天体が入っていないハウスについて。天体は役者(性質やスキル)を現し、サインは衣装(環境)を現し、アスペクトは関係を現し、ハウスは舞台(場面)を現します。もし生まれてくる前に神様と相談しながら、自分のホロスコープを作れると仮定してみて下さい。12サイン、12ハウスのホロスコープに配置できる役者の数は10人です。(その中には、人の形態をとっていないものも混ざっています)人は生まれてくる前 [続きを読む]
  • 運が良いということ
  • 先日、武田鉄矢さんのラジオ「今朝の三枚下ろし」という番組の中で、運について書かれた本のお話を聞きました。そのお話の中に「東郷平八郎氏」が登場します。*東郷平八郎は明治の海軍軍人。日露戦争では連合艦隊の総司令官を務める*東郷平八郎はとても「運」が良いと言われていて、そのエピソードは沢山残っていますが、そのお話の中で私が感じたのは、東郷平八郎は生まれながらに、国の一大事に必ず役に立たねばならない瞬間が [続きを読む]
  • 天王星と心
  • 天王星に心(感情)があるのか?という問いの答えを考えていました。土星以降の天体の心は計り知れないと言えば、それで一応は落ち着くんだけど、それらの天体(天王星、海王星、冥王星)が個人天体にアスペクト(角度)を作ると、その人の感情も価値観も感覚も、根底から揺らぎます。私個人では、火星と天王星が天秤座で重なっていますが、火星は天王星仕様になっている為、単独で戦う方が自然で楽です。小さな占星術講座というも [続きを読む]
  • 悩むより考えよう
  • 前世のカルマという言葉を聞くと、私の中でモヤモヤが沸き起こります。虫が湧くみたいに。私自身にもそれは有ります。たぶん。例えば、前世で王族であって沢山の人を死なせてしまった。家が貧しくて遊郭に売られた。お金はあったけれど家族との縁が薄くて孤独だった。修道女だったけれど妊娠してしまった。人柱に立てられ溺れて死んだ。魔女狩りにあった。戦場で伝染病にかかって死んだ。これ以外にもいろいろあると思う。前世であ [続きを読む]
  • ゼロから走り出せ
  • 冥王星が効いているホロスコープを持っている人は、どこか「冥王星信者」のような感覚がある。冥王星が効いていると言うのは、出生図の個人天体にタイトに冥王星がアスペクトを作っている場合と、感受点をトランシッドの冥王星が通るという場合。私は後者の方になるんだけれど、蠍座の支配星という面でも冥王星はイメージしやすくなっている。冥王星をイメージすると、今サラッと書いたけれど、一体全体、冥王星とは何ぞやという感 [続きを読む]
  • 月が昇る音
  • 写実的に描いた満月の絵は、20代の頃の作品。ずっと見ていると心が鎮まるから、写経のような絵だと私は思って大切にしてきました。一人の夜を豊に過ごすために描いた絵です。月が昇る音を聞くために?牡牛座の満月を前に、この月を望まれる方へお渡しすることにします。サイズB3(364×515)フレームに入れてお届けします。出生図の月について、私が感じたままをレポートにして絵に同封します。お値段 28000円満月は時が満ち道開け [続きを読む]
  • 蠍座の棘
  • 蠍座の季節に入りました。これから約一か月ほど、太陽は蠍座を進んで行きます。人は誰でも才能や知識の中に、蠍座の棘を持っています。その棘に自ら刺さらないように(気が付かないように)生活しています。例えば、天秤座が誰からも愛される「調和」であるなら、蠍座は、私だけしか愛せない「不調和」です。調和を乱すから、セクシーなのかもしれません。心に波紋を残して去っていきます。蠍座の棘は一度刺さると、不動宮のためな [続きを読む]
  • 私はどこから来たのか
  • 私の友人に、坂本龍馬の生まれ変わりかもしれないと言っている人がいます。それは本人にとっては恐れ多くて簡単に言葉にできない事ですが、私はそれはあり得ると感じる。例えば、坂本龍馬という人間の魂がもう一度そっくりそのまま、この世に生まれ変わると考えると、それは大変狭い視野での見方ですが、坂本龍馬の大本の霊系の神様、その流れの魂の分け御霊だと考えると、坂本龍馬とその友人は兄弟のような間柄になり、知られてい [続きを読む]
  • 金星と天王星
  • 金星が蠍座に入っていますね。私はネイタルの金星が蠍座ですから、実感を持って「蠍座の金星」を語ると、かなり面倒くさい人になるので、爽やかに少しだけ・・・・。蠍座の金星は、相手の気持ちに対して欲張りなイメージがあります。全身全霊で愛するから、同じように愛されることを望むとされているとおり。金星は受諾する(受け取る)天体ですが、蠍座の金星はかなりの目利きです。全身全霊なのですから、ストライクゾーンは狭め [続きを読む]
  • 女神という存在
  • 私の守護神についてのお話です。先日、鞆の浦へ行ったとき、岬の上にある「淀姫神社」を地図で発見しました。淀姫は私の守護神です。私と淀姫の出会いは、10年以上前になります。神霊家の先生に、そう告げられたのが最初でした。そう告げられても、よく解らない・・・というのが本音です。ただそれから、行く先々で、淀姫との出会いがあって、少しずつ「淀姫」との絆を感じるようになりました。淀姫は「世止日女」とも「與止日女 [続きを読む]
  • 本当のコトは言わない
  • 今週、21日に水星の逆行が終わる。今日の水星の配置は、とても印象的なものだった。それは冥王星と綺麗に繋がり、水星は冥王星を雑音少なく「言葉」とか「思考」に受け取ることが出来た。だけど水星は乙女座の15度にあって、この水星は本当のコトを、そのまま言えるのかなって思う。乙女座の15度って、自分をどんな形に変えてでも、そうあるべき正しい形にきちんと収められる場所。そんな水星が、山羊座の15度に位置する冥王星のイ [続きを読む]
  • 金星・・・女の欠片
  • 金星が天秤座で、月は魚座にある9月17日の満月です。ホロスコープの中の金星は、注がれる器のようなもので、注がれるものによって、その器は色を変えて、美しくなり、儚くなり、憂鬱になり、勇ましくもなる。ホロスコープの鑑定で、女性として幸せを問われることは多いです。1番多いと言ってもいいかもしれない。女というものは、金星に似ているし、月にも似ています。受動的であり、半分は眠っているところです。起こされるのを待 [続きを読む]
  • 未来予想図
  • これから先のことを予測するのに、経過(トランジッド)の天体を出生図に重ねて読む方法と、プログレス(1日1年法)と、その年の誕生日からの1年間の図(ソーラーリターン図)といろいろありますが、私の実感としては、一番しっくりくるのは「ソーラーリターン図」です。プログレスの月は自分の今の立ち位置や、心理的な環境を示すのに参考になります。トランジットはタイミングを計るのに役立つ感じ。 ソーラーリターン図に関して [続きを読む]
  • 宗像大社は宇宙
  • 宗像大社は宗像族(胸に入れ墨をいれた海人)がお祀りした神です。朝鮮半島と筑紫(現在の福岡)を結ぶ海人でした。宗像大社は海を渡る人達が信仰したわけですから、星・・・宇宙の神様のお宮になります。海の神様は、綿津見三神、住吉三神と、3という数字が付いてきます。宗像三女神もやはり同じで、そこには海を通り越して「宇宙」が関係しています。古代、星は「つつ」と呼ばれていたという説があります。空は大きな幕で包まれ [続きを読む]
  • 木星 弥栄える
  • 木星が天秤座へ移動します。そのことを最近考えていました。木星が乙女座に入っている間に私が始めたことは、占星術を教える事と活動範囲を広げた事です。それは自分が学んできたものを整理し定めて、相手へ伝える事でした。私に何が足りていないのか、何を一番強く伝えたいのか、学ぶことは私にとって何なのか、乙女座の木星に乗って、流れ星を見送るような気持ちで感じることができたと思います。そして今、このブログを読みなが [続きを読む]
  • いつか終わる
  • 結論から言うと、人生は失敗するか、成功するか、なにもしないかだ。何をおして成功と失敗とするかは人それぞれだけど。よく土星について書くのは、そこに大きく関わってくるから。自分のチャートの土星の状態を知るべきだと思う。私個人としては、土星だけを頼りに進んでいる。土星は牡牛座で、ここで掴んだ形あるものは離さない。もし土星が風のサインなら、それは思考に宿り何としても残そうとする。火のサインなら、直観が宿り [続きを読む]
  • 暗闇と生きる 月と土星
  • 暗闇と生きていない人はいるのだろうか。暗闇と生きてはいけないのだろうか。自分の中にあって無くならない「死」の影を、ずっと長い時間をかけて、育てていく。ホロスコープの中には、必ず暗闇がある。なんでも前向きに捉えれば、この暗闇はチャンスだとか言い出すのかもしれない。私は言わないけれど。出生の月に「疑い」を抱くようなアスペクトがあると、自分の存在根拠を疑い始める。存在価値は太陽の領域だが、その疑いでそこ [続きを読む]
  • 太宰府天満宮
  • 福岡県にある太宰府天満宮は、都落ちした菅原道真公をお祀りした神社ですが、それは朝廷が恐れた「天神様」でもあります。通りゃんせ 通りゃんせ ここはどこの 細道じゃ 天神さまの 細道じゃ ちっと通して 下しゃんせ 御用のないもの 通しゃせぬ この子の七つの お祝いに お札を納めに まいります 行きはよいよい 帰りはこわい こわいながらも 通りゃんせ 通りゃんせ朝廷が恐れた背景には、後ろめたさがあるからだと思い [続きを読む]
  • 新月と日食と魂
  • 私が知るままを書く。明日は乙女座の新月で、アフリカ中部では金環日食が見られる。マダカスタルはアフリカの秘島だった。アフリカの信仰は祖霊を敬うものが柱になるが、日食は胎児に影響を及ぼすと言われ、見えないものが、見えない世界で宿る。そして時が満ち目に見える者として生まれてくるのだ。それがアフリカで起こるのであれば、祖霊との縁が深いものとなる。新月は乙女座の10度のサビアンは「2つに頭が自分たちの影とその [続きを読む]