ミッチ さん プロフィール

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ミッチさん: 浪花節だよ競輪は
ハンドル名ミッチ さん
ブログタイトル浪花節だよ競輪は
ブログURLhttp://kichimu111.blog.fc2.com/
サイト紹介文ラインの絆や人間関係の機微で義理が通ったり道理が引っ込む競輪の魅力。その人情人生哲学こそが浪花節だ。
自由文後楽園競輪場での初参戦より往事茫々50年。
自力勝負で傲慢・辛辣に攻めますよ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供185回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2015/10/06 11:35

ミッチ さんのブログ記事

  • 西武園記念競輪準決勝
  • 2017年4月23日(日曜日)は、朝から快晴。いやあ、良いお天気だなあ。東京の空は雲ひとつ無く、20度そこそこで湿度も低い。日本中が好天に恵まれ、素敵な日曜日になったようだねえ。もう冬に後戻りはしないだろう。そんな安心感が心地の良さを増幅する。まさに「日本晴れ」。「日本晴れ」は「日本一の何ちゃら」と同じです。今日のように「日本中が晴れ渡る」という事には限りません。秋のイメージですが、特には季節も問 [続きを読む]
  • 西武園記念競輪二日目
  • 「朕(ちん)惟(おも)フ(う)ニ 我(わ)カ(が)皇祖(こうそ)皇宗(こうそう) 國(くに)ヲ肇(はじ)ムルコト宏遠(こうえん)ニ ?(とく)ヲ樹(た)ツルコト深厚(しんこう)ナリ・・」「教育勅語と言ってねえ、昔の学校では全員これを覚えさせられたんだよ。」戦前に教育を受けた大先輩から良く聞かされた。何人もから何度も何度も聞かされた。しかしその誰もが、何故かそれ以上の説明はしない。良いとも悪いとも、必要だとも馬鹿馬鹿しいと [続きを読む]
  • 西武園記念競輪初日
  • 「♪お〜い中川?く〜ん、♪ちょいと待〜ちた〜ま〜え〜。」若原一郎。高校の同期に「なっかん」と呼ばれ、学業も優秀な方で、そこそこに人望も有った「中川君」なる人物が居たのだが・・、そんな彼が名物男になった。同窓会を知らせる往復はがきには必ず「出席」と返信してくる。ところがいざ当日、判で押したようにドタキャンの連絡を入れてくる。(訳が分らん。)幹事連中もそれを愛すべきギャグと理解し、ハナから席すら用意し [続きを読む]
  • 高知記念競輪決勝戦
  • 「今年は例の順位予想しないんですか?。」そう言えばそうだ。プロ野球が開幕して2週間になるのに、まだその話をしていなかったねえ。 自覚こそ無いが・・、ひょっとしたらWBCロスかも?。キャンプからオープン戦を終えた時点での評価、どの新聞もどんな評論家も同じような意見だった。まずパ・リーグはソフトバンクが不動のぶっ千切り。2位争いは横一線だが、日ハムが頭一つ抜けている。一方のセ・リーグ、今年も変わらぬ大 [続きを読む]
  • 高知記念競輪準決勝
  • 若い頃には大嫌いだった美空ひばり、いかにも育ちが悪そうな、あの唸り声に我慢がならなかった。何故あの顔で映画のヒロインを堂々と演じられるのか?、支持する人間が不思議で仕方なかった。そんな彼女の唄に感動し、この歳になってこれ程泣かされるとは・・。4月5日、生誕80周年を記念したチャリティーコンサートが 東京ドームで行われたのだが・・、その模様と、あの伝説となった「不死鳥コンサート」(1988年)をオーバ [続きを読む]
  • 高知記念競輪二日目
  • 「真央ちゃん」「真央ちゃん」「真央ちゃん」「引退する」と報道された月曜夜からの3日間、テレビは一日中真央一色だし、水曜日のスポーツ新聞も見開きから3ページと後ろの2面、すべてが真央ちゃん特集だった。日本国民にとって、それ程に凄い娘なのかねえ?。採点競技は余り好みではないが、スポーツ大好き人間としては彼女が子供の頃から良く観ていた。そして再起の際には「前途多難」をブログで心配した程だ。その小欄ですら [続きを読む]
  • 高知記念競輪初日
  • 3月の24日、千葉県我孫子市の草むらでベトナム国籍で小学3年の女の子が遺体が見つかった事件、県警捜査本部は彼女の自宅近くに住む男(46)を死体遺棄容疑で逮捕した。男は彼女が通っていた松戸市立六実第二小学校の保護者会「二小会」の会長を務めており、通学路での児童の見守り活動にも参加していたという。この報道で、女子アナが叫ぶ。「信じられない事です。一体どうしてそんな人が!。」信じられるだろうよ。顔見知り [続きを読む]
  • 川崎記念競輪決勝戦
  • 「入学祝でもするか。誕生日も兼ねて・・。」きっちりと半世紀前(古っ)は桜の季節、大学生になったのを親父が祝ってくれると言う。「ライオンズクラブで知り合った華僑の大富豪が、立派な中華レストランをやっているみたいだ。「是非一度」と言われたから、そこへでも行って見よう。」向かった先は芝公園で、東京プリンスホテルの向かい辺り。まるで竜宮城が如き存在感が周囲を圧倒し、睥睨する。中華料理店と言うより、恰も社交 [続きを読む]
  • 川崎記念競輪準決勝
  • 昨年の1月15日、軽井沢でスキーバスの転落事故があり、乗務員2名を含む15人が犠牲となった。一瞬にしてその未来を閉ざされた乗客は、全員一流大学の学生。前途有望な若者の受難を、日本中が悲しみ憂いた。栃木県で県立大田原高山岳部の生徒ら8人がラッセル訓練中に雪崩事故で死亡した。遺族、関係者、或いは登山の専門家などは口を揃えて悔やむ。「悪天候の中でなぜ訓練が実施されたのか、疑問をぬぐいきれない。」と。事故 [続きを読む]
  • 川崎記念競輪二日目
  • 「忖度」そんたく。流行語大賞にでも選ばれそうな勢いで乱れ飛ぶ。(時期が悪いなあ。夏以降じゃないと・・。笑)或いは知っていたとしても、そんな難しい単語を実際に使った事がありますか?。向かいのコンビニでコーヒーの抽出を待つ間、小賢いおばちゃん店員が話しかけてきた。「安倍さんも忖度を認めれば良いのにね・・。」「はあ・・。」そもそも小賢いおばちゃんと言う生物が好みではないのと、意味も良く知らなかったので返 [続きを読む]
  • 川崎記念競輪初日
  • センバツ高校野球は、なんと2試合連続の延長15回引き分け再試合。更に、史上初となる大阪勢同士の決勝戦で幕を閉じた。大きな声で言えない不遜な観点では連勝複式。すでに準決勝で決着は付いていたのだが・・、東京故に早実が結構被り、とても美味しいチョコレートでしたよ。(履正社=秀学館なら更に美味しかったのに・・。笑)その決勝戦、8回までは球史に残る好ゲームだったねえ。両エース共、良く投げたが、決勝戦に限って [続きを読む]
  • 松阪記念競輪決勝戦
  • 神様の悪戯かな。 どちらの方がより奇跡だろう?。「前代未聞の珍事」「日本列島が涙」二つのニュースで持ち切りのスポーツ新聞である。昭和8年8月19日は夏の甲子園、中京商対明石中の準決勝が午後1時10分に始まった。中京・吉田で、明石は中田(控えの投手)。両者譲らぬ投手戦でスコアボードには0ばかりが続く。「何や、たこ焼きみたいやなあ」(福本 豊 笑)。なんと延長25回、中京商のサヨナラにより死闘に終止符が [続きを読む]
  • 松阪記念競輪準決勝
  • 1万円札が始めて登場したのが昭和の33年(1958年)。福沢諭吉に代わる同59年(1984年)までは「聖徳太子」であった。「聖徳太子で何枚」なんて数え方もしていたが、今「福沢を何枚」なんて絶対言わないよねえ。貨幣価値の違いも有ろうが、絵面も含めて、古い方がずっと有り難かったなあ。(偽造防止とあらば致し方ない。)中学校の学習指導要領、歴史教科書に出てくる「聖徳太子」の表記を「厩戸王(うまやどのおう)」へ変更 [続きを読む]
  • 松阪記念競輪二日目
  • 技術を必要とはしない系の土木作業員?、いかにもそんな風体のお客が部屋を探しに来た。会社名だけでは内容が分らない。まさか「ドカチンですか。」とは聞けないが、土木作業員以外、咄嗟にこれと言う単語が浮かばない。「コンストラクター系ですか?」と言ってしまった。通じる筈も無いだろうに・・、思わず使ってしまうよねえ。カタカナ英語。近頃、「意識高い系男子」なるアホな輩どもが横行するようだ。自分を大きく見せようと [続きを読む]
  • 松阪記念競輪初日
  • 侍ジャパンは残念だったが・・、今回で4度目のWBC、将来を考えたらそろそろアメリカに優勝して貰った方が良かったかもよ。8回裏の筒香、「ヨッシャー!、逆転スリーランだ!。」と思ったのに・・、きわどいどころか、ライトが数歩バックして簡単に捕っちまった。飛ばないボールとすり替えたんじゃあないの?。(笑)ね、やっぱりサードがアキレス腱になったでしょ。大リーグが日本でも本格的にオンエアされだした当初、内野手 [続きを読む]
  • ウィナーズカップ決勝戦
  • バックボーンには一体何があるのだろう?。これまで、真剣に考えた事も無かった。戦前生まれでも森友学園の卒業生でもない。(笑)従って特なる愛国教育などは受けていないのに・・、(むしろ幼少期の日教組は逆だった。)「日の丸」への強い思い入れ、その源は一体何だろう、と。まず「日本人として生まれたからには」と言う運命だが・・、それだけで芽生えるのは難しい。人によって様々だろうが、どうやら日本が誇る「三つの象徴 [続きを読む]
  • ウィナーズカップ準決勝
  • コーヒーを手土産に、近所の居酒屋で働くお兄ちゃんが顔を出した。部屋を世話させて貰ってからの付き合いだが・・、「実はですねえ、センバツでチョコレート賭けるんですよ。一緒にやりませんか?。」そうかあ、WBCだ相撲だと騒いでいたが、甲子園も始まるんだ。春が来たねえ。それにしても高校野球でモノ(コンニャクであったか、天ぷらか、チョコレートか? 笑)を賭ける話を耳にするのは久々だ。一昔前には、行きつけの喫茶 [続きを読む]
  • ウィナーズカップ二日目
  • 「いけしゃあしゃあ」変な言葉だねえ。 どこから来ているんだろう。辞書によれば・・、「いけ」と「しゃあしゃあ」という二つの語を合わせたもので、「いけ」は、強調する場合に頭に付ける接頭語だが、それ自体にも憎悪や非難の意味が有るらしい。いけ好かない、とかね。そして、図々しいや、厚かましい様の「しゃあしゃあ」。二つ合わせて、「いけしゃあしゃあ」。「憎らしく厚かましいさま」・「憎らしいほど恥ずかしげの無いさ [続きを読む]
  • ウィナーズカップ初日
  • 「さあ!、準決勝だ!、アメリカだ!。」やったねえ。WBC侍ジャパンが2次ラウンドも全勝で1位通過。普通にさえ戦えば(難しい事だがね。)、所詮はマイナー組のイスラエルや、キューバ(代打内川の決勝犠飛は絶対にファールでしょうよ。あれ捕っちゃう程度のレベル。)に負ける事は無いと思っていたが・・、オランダとの死闘を良くモノにしたねえ。え?、そこでインコースの真っ直ぐ?、ウソでしょ。キャッチャー小林の強気? [続きを読む]
  • 大垣記念競輪決勝戦
  • WBC一次リーグのA組ではユダヤ人(イスラエル)が驚天動地の大活躍で1位通過。イスラエル本国に在住するのはたったの1人きりで、あとの全てはユダヤ系米国人。メジャーリーグ球団の傘下に所属している。何だい、インチキじゃねえか、と感じる向きも多かろうが・・、それを言い出したら野球の世界大会など成り立たない。オランダやイタリアも、殆んどがアメリカ国籍のメジャーリーガーだよ。去年のラグビーW杯で大旋風を巻き [続きを読む]
  • 大垣記念競輪準決勝
  • 3年前、神戸市で小学1年生の女の子を誘拐し殺害した罪などに問われた男の控訴審で、大阪高裁は一審の死刑判決を破棄し、無期懲役を言い渡した。余程悪質で残忍な犯行を除き、1人を殺害しただけなら無期懲役が最高で、2人以上殺さない限りまず死刑の判決には至らない。一審の裁判員が特に悪質と判断しての死刑だったが、プロの裁判官は過去の判例を重視し、それを破棄・軽減した。(融通利かないからねえ。)「刑」?・・、懲役 [続きを読む]
  • 大垣記念競輪二日目
  • 始まった、始まった。勝ったぞ、勝ったぞ!。WBCの侍ジャパンが連勝スタート。一次リーグB組での1位通過が決定した。(中国?、関係無い。)プロ野球の日本代表が日の丸背負って世界と戦う。野球と日の丸大好き人間にとって究極の楽しみが「WBC」と言う訳だ。選手紹介から君が代に至る時点で、もうウルウルしてしまうのも、致し方ないよねえ。先に「負けたら終わり」と述べたが・・、何だい、よくよくルールを見たら、東京 [続きを読む]
  • 大垣記念競輪初日
  • こんにゃく談義?。「ただ、それがカネであったかコンニャクであったか...天ぷらか、かまぼこか、ういろうか、」自民党の鴻池祥肇。絶滅危惧種である昭和の代議士が、隠語を教えてくれた。袖の下?、饅頭?、「こんにゃくは100万円」で、「1,000万だと赤レンガ」 と言うらしい・。性的欲求を満たしたいのだが、不幸にも相手に恵まれない。犯罪に走る訳にもいかないなら、自分で処理するしかないだろう。そんな寂しい男性の [続きを読む]
  • 玉野記念競輪決勝戦
  • プロボクシング世界バンタム級王者(WBC)の山中慎介が、12度目の防衛に成功した。代名詞である「神の左」のパワーをまざまざと見せつけ、計5度のダウンを奪った末に、7回57秒でTKO勝ち。世界戦のKO数は日本歴代2位の9回となった。あと一つで具志堅用高の持つ13の防衛日本記録に並ぶ。しかしねえ、アナウンサー、「神の左〜!」「神の左〜!」「神の左〜!」いったい何回叫んだよ。百歩譲って、最後に決めるフィ [続きを読む]
  • 玉野記念競輪準決勝
  • インドシナ半島の東部、現在のベトナム・ラオス・カンボジアを合わせた領域にフランス領インドシナが在った。1940年、その北部へ日本軍が進駐し、その翌年には南部仏印にも。これにより日米関係は決定的に決裂する。太平洋戦争への回帰不能点と評される侵攻であった。そして日本の占領下となったベトナムだったが・・、戦争終結後も約600〜700人の元日本兵がそのまま留まり、ベトナム独立同盟(ベトミン)に合流。ベトナ [続きを読む]