香港魂 さん プロフィール

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香港魂さん: 香港魂
ハンドル名香港魂 さん
ブログタイトル香港魂
ブログURLhttp://hongkongsoul.blogspot.hk/
サイト紹介文香港人より本来風貌、歴史、風習などをご紹介し、香港に対する思い出を残すためのサイトでございます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供179回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2015/10/07 01:44

香港魂 さんのブログ記事

  • 尖沙咀が秘められた過去
  • 観光客で一番賑わってるエリアの一つと言っても過言ではない、『尖沙咀』(チムサーチョイ)が香港の初心者とって、初めて知った地名かもしれません。今使用されてるあの漢字は当たり前でしたが、本来は違うのをご存知ですか?今のように定着されたのが恐らく地下鉄の開通のおかげでした。遡って約500年前、明王朝の広東省の物事や風習などを記載する「?大記」による、既に『尖沙咀』の地名が明記されていますが、ただし、『尖沙 [続きを読む]
  • 正真正銘の客家料理〜東江大飯店
  • 香港に最盛期の客家料理のお店が全部で約160軒もありました。それは戦後、広東省の恵州辺りから逃げ出した人たちですが、香港のあらゆる住み込むようになったおかげでした。特に新界地区、中で荃湾に有数の客家村があるとして有名です。高度経済成長期の荃湾人口が爆発的な増加と伴い、工場に地元と他所からのワーカーたちの数も急上昇、生み出した客家料理に対するニーズに’応じるように、まだまだ田舎頃の荃灣でも8軒が現れまし [続きを読む]
  • 沙田の歴史に欠かせない〜王屋村古屋
  • 土地狭い香港とは言え、大昔の道路や鉄道すら整備されてない時代に、数時間では香港島、九龍半島から中国内陸までに辿り着けれなく、途中にどこか一晩を過ごさなければなりません。ちょうど一世紀前、よく行き来する商人たちや旅客にとって、沙田という立地は絶好の休憩場所だそうです。当時の人たちが現在沙田の圓洲角辺りで泊まれることが多かった、【義利客棧】という宿泊施設が今回ご紹介する王氏社宅の近くで建てられた、かつ [続きを読む]
  • まぼろしの銀行
  • 金融の大都会の中で、支店はない、ATMも設置していない、通帳を持ってる人の数がわずかというとんでもない銀行が存在します。セントラルの繁華街に馴染んでるような外貌ですが、通りかかっても、あまり違和感を感じないごく普通の銀行と思わせます。名前の広東語発音がある有名な「大新銀行」に近いのため、いきなり香港人に「大生銀行」を聞いたことあるかとお尋ねても、「大新銀行」に聞き間違われたり、勘違いをされたりします [続きを読む]
  • 甦るレジェンド〜新新酒樓
  • あの伝説の老舗レストラン〜新樂酒樓が2015年から営業終了以来、ジョダンのネイザンロード沿いに何か欠けてて、寂しい風景になっていますね。かつては多く香港のスターたちにも訪れる創業55年以上老舗レストラン、ミシュランの☆を獲得したわけではないが、自家製の点心や炭焼きの叉焼が地元をはじめ、あのブルースリーもよくこの目当てで来ましたそうです。営業終了の原因はやはり高騰の家賃です、情報による、あの頃の家賃は毎月 [続きを読む]
  • 神の領域に達するローカル店〜陳根記
  • 香港屈指の大牌?の聖地、ここを制覇することができれば、ローカル店に怖いものなしとも言えます。香港人さえ悪戦苦闘をしなければならないところで、日本人にとって、ハードル高い一軒と思います。それにしても絶対行っておかなければならない一軒だと思います。今回は日本から遊びに来るお友達のためで選んだお店ですが、事前予約制は行われていないことで、席取りは早もん勝ちもあって、当日はかなり早く現場に着きました。誰も [続きを読む]
  • 懐かしき団地シリーズ〜漁灣邨
  • 柴湾に有数の公共団地の中、日本まで知られるぐらい有名になってるのが『興華邨』ですね。公共団地巡りながら撮影をするために、香港まで訪れて来るほどマニアックな趣味を持ち日本人が案外に多いです。その中に、香港ウンチク話さんからも『興華邨』をご紹介して頂きました。?http://hongkongunchiku.blogspot.hk/2016/03/blog-post.htmlそのおかげて、香港団地の素晴らしさが海を越えて伝わっています。今回、ご紹介するのが『 [続きを読む]
  • 客家を代表する一族住宅〜曾大屋
  • わずかの取り残されてる囲村の中、「客家」を代表する囲村と言えば、沙田と大圍の間の「曾大屋」に違いません。1847年に【曾貫萬】という人が曾一族の数十人を連れ、中国内陸から香港の筲箕灣まで出稼ぎに来られて、そこで採石によって少しずつお金持ちようになり、将来の曾一族のために、この静かな場所を選び、お城ような大型住宅を建設しました。1867年の完成のため、もう今年ちょうど150年になります。昔では、他所の敵と盗賊 [続きを読む]
  • OPENRICEに載せてない庶民食〜蔡記荳品店
  • 香港迷のみならず、遊びに来る常連さんもご存知するグルメサイトやアプリ「openrice」ですが、今だ記載されてる超隠れ屋的な店も少なくありません。地元しか知らない存在のお店がただただあります。以前からたまに非観光地の「石硤尾」である庶民生活に欠かせない屋台、茶餐廳を紹介したことがありますが、最近になり、おしゃれなお店がひそやかに増えてくる一方、地元の台所として、ともに40年以上この地区に運営し続いた石硤尾街 [続きを読む]
  • 知らざるスターフェリーの魅力
  • 香港名物の定番中の定番〜スターフェリー、昼でも夜でもヴィクトリアハーバーの景色を楽しめる交通手段として、世界中に知らしめた乗り物ですが、皆さんが景色ばっかりを堪能したりして、スターフェリー自体についても、もっと関心を持って、愛着を持って頂けるように、あまり知らされてない「魅力」をご紹介します。スターフェリーと言えば、あの煙突にある星のマークです。まさにスターフェリーの命名もあの「星」からです。1852 [続きを読む]
  • どこにもありそうな時計屋〜金時錶行
  • 時計の電池が止まると、当然交換しようと思いますが、どこで購入したかにもよりますが、一般的に購入先の指定なメンテナンスセンターに行けば、大体無事に交換してもらいます。問題は両親から受け継がれた古い時計、高級ブランドの場合、意外と手強い交換代金と時間がかかりますね。悩んだら、わたしは街中に隠れてる職人を頼むことが多いです。よく古い建物の入口の階段下で店を構えたり、細い路地でしぶとく経営したりお店では [続きを読む]
  • 貴重な農産物が路上に
  • 香港で育った野菜を食べたことがありますか?金融の街に変身する前に、漁港と農地だらけの景色は考えられないでしょう。すっかりその面影がなくなり、完全に不毛の地になったのではないかと思ったら、大間違いです。今だおよそ4000人の農家がいます。そのおかげで、100%MADE IN HONG KONGの野菜まだ入手できます。意外と大手スーパーでは簡単にみつからなく、街角で目立たない露店に販売されています。特に少量で陳列されるのが要 [続きを読む]
  • 地元から書き下ろした地図
  • 香港のジョーダンにこの建物を見かけたことがありますか?長いことで地図を求めに来る人達のためにしぶとく営業しています。「九龍地圖銷售處」という政府の土地測量機関からの地図販売所です。あらゆる等高線が入った中縮尺、大縮尺図が刊行され、一般向けに販売されています。更新頻度がわりと高く、情報の鮮度が保たれていて、特にハイカーには大人気です。実はベテランハイカーの以外にとっても、魅力の販売所です。一つ例を挙 [続きを読む]
  • モダンな家庭用品店
  • 進化続ける世界の中で、今まで香港の個人経営する家庭用品店の既定概念を覆し、雰囲気を一新するお店のご紹介です。店構えが一見おしゃれなカフェのように見えますが、実は販売してるものが常に見慣れてるものばっかりです。オーナーがちゃんとセレクトした香港の誇りになる製品と、日本製造を始め、世界からこだわりあるものも陳列されています。普段の家庭用品店なら、とにかくある商品をびっしりとおいてあるが、こちらのお店は [続きを読む]
  • ツワモノなら、行くべし〜嘉麗園
  • 40年に近い歴史を持つ老舗ですが、本来は『牛』を専門とする麺家でありながら、かつて地元の農家、周辺市場の労働者の食堂として、不動の存在でした。なぜなら、深夜から動き出す人達にとって、最も重要のが体力です。お腹がまずいっぱいしないと元気と力も出ないが、深夜の時間帯から営業してるのがここだけでした。今の元朗は昔の農業重鎮ではなくなったものの、この店の営業時間はずっと変わりません。背景の話はここまで、本筋 [続きを読む]
  • 林村のあれこれ
  • すっかり旧正月のお参りの定番場所になってる「林村」ですが、実はただの一つ村を指してるではなく、全部26つ村を合わせ「林村郷」と称します。「林村」は略称です。1287年の南宋から既に人が住み始めて、最初構成されたのが「鍾屋村」(近くにもこの名のバス停があります。)、「林村」と命名するのがある程度村人の苗字が【林】だそうですが、苗字の一番多いのが「鍾屋村」からの【鍾】です。そのほかのいくつ村の住民の苗字も【 [続きを読む]
  • 簡単な「甘い味噌のスペアリブ蒸し」
  • 個人的の「18番の肉献立」です。わずかな時間をかけて、最小限の手間で最高の味が仕上げれます。お腹と肉食気分も満足できる一品のレシピを公開します。材料は以下です。1)排骨(スペアリブ)〜一人分量は20ドル、500G程度2)甜麵豉醬(甘い味噌)〜大さじ2 (好みで調節)3)醤油〜小さじ14)砂糖〜小さじ15)生粉(コーンスターチ)〜小さじ16)オイル〜小さじ17)ネギ〜好みの量作り方:A)スペアリブを水で肉の血 [続きを読む]
  • 体験できる香港シリーズ~靴の補修
  • 香港に取り残されてる職人さんにも言えるだろう、いつか必要とされてないと疑問をもちながら毎日巧の技で、困ってる人の役に立っています。美孚まだ海だった頃から靴の修理屋を始めた初代ですが、美孚新邨の落成とともに今の場所に引っ越し、50年以上を経ち、現在既に二代目に引き継いでもらっています。当時その優れる補修技術で評判が広められ、地元をはじめ、次第に靴の補修と言えば、「根記」というそこそこある知名度のお店に [続きを読む]
  • すべてがHongkongから始まり
  • 皆さんの知ってる香港の英訳〜「Hong Kong」ですが、中国に返還されてすぐ20年になっても「Xianggang」にならなく、よかったとホッとしてるのがわたしだけではないと思いますね。そもそも「Hong Kong」という英訳に定着したのが1842年以後、アヘン戦争を終結させるため清とイギリスの間で結ばれた南京条約による、香港島が割譲された時でした。しかし、あの頃にまだ英訳に普及されてなく、捉え方にも様々、実はまったく統一性がな [続きを読む]
  • 未完成の食レポ〜照龍點心專門店
  • これはずっと気になってるお店の一つ、老舗ではないが、毎回ランチタイムに通りかかる時、店内に眺めると、いつも混んでいて、せっかく飲茶の店だから、もしかして【添好運】の経済版!?遂にこの間、ランチタイム後の時間帯で試しに行きました。お客さんはあと二テーブルぐらい残っている、チェーン店に見えるが、内装は特になく、平凡は特徴かも。注文方法は主流になってるリストから【?】する式、今回は一人だから、目が点心よ [続きを読む]
  • 軍艦島状態内の遺跡〜馬湾
  • まさに馬湾の一角が香港の軍艦島状態になってる、昨日の続きで馬湾旧村のメイン通りに沿って進みます。そもそもなんで馬湾で呼ぶようになったかどういうと、いくつかの説があるが、その大昔に「銅錢洲」という名前は確かでした。島が穴あき古銭の形をしてるからだそうですが、どう見ても似てませんが、千年前なら、ありうるか?南方面から島を眺めると、馬に見えるという説もあるが、原住民が「天后廟」のことを「娘媽廟」で呼ぶ、 [続きを読む]
  • 小さいな島で巨大な発見〜馬湾
  • すっかり高級住宅地になってる馬湾ですが、青馬大橋の完成の年と伴い、島を開拓するようになり、誰も予想してなかった遺跡が発見されました、1997年の年度の最大考古新発見と称されるほど貴重な遺跡だそうです。20基のお墓、15体の遺骨、様々な陶器、石器などの掘り出した物もあり、専門家の分析による、4500年前から既に人間がこの島で生息していたとのことです。さらに詳しい説明と掘り出したものの現物に関して、過去の記事もご [続きを読む]
  • 自ら選んでみませんか?〜文記車仔麺
  • 普通の麺家に通えると違って、観光客にとって今だ鬼門の存在が車仔麺と思います。なぜなら、好きな具材、麺類をはじめ、スープまでいちいち選ぶ器用さがまだ養われてないことだろう。まったくご存知ない方、また印象が薄れてきてる方、まずこちら⇒(麺の種類)おさらいをしましょう。いかがでしょうか?では、わりと注文安く、口コミのよい店をご紹介します。深水?の駅のD2出口から3分もかからないところにあります。お昼とお仕 [続きを読む]
  • 学校制服のあれこれ
  • この二年前の「雨傘革命」の終息を迎える前の夜に撮った一枚写真、覚えていますか?わたしにとって、すごく感動の一枚です。写真の中で、女子学生たちが着てる制服ですが、実はあれ香港の学生制服のパイオニアとなる模様です。(インターネットから引用)香港の歴史の中で学生が初めて制服着るようになったが1918年、【聖保羅女書院】(今の聖保羅男女中學)より、学校に対する帰属意識を高めるために、学生たちに制服を着用するよ [続きを読む]
  • 一休憩に最適の老舗〜康樂茶冰廳
  • 荃灣の老舗茶餐廳と言えば、【嘉樂冰廳】と【蘭香茶餐廳】ですが、この二軒に続いて、地元に愛されてる三軒目はここでしょう。荃灣に有数のグルメ激戦区の中でもしぶとく営業し続けて来られました。今年42年目です。時代を感じる正統派の店構え、すぐあの頃によみがえられそう!地元が他所の目線を気にせずに、店の前で買ったばっかりパンを食べてる様子も伺っています。下調べを行った時にも、お店のエッグタルトはわりと有名だそ [続きを読む]