香港魂 さん プロフィール

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香港魂さん: 香港魂
ハンドル名香港魂 さん
ブログタイトル香港魂
ブログURLhttp://hongkongsoul.blogspot.hk/
サイト紹介文香港人より本来風貌、歴史、風習などをご紹介し、香港に対する思い出を残すためのサイトでございます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供127回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2015/10/07 01:44

香港魂 さんのブログ記事

  • 点心職人を輩出する大御所〜北園酒家
  • 広洲の四大酒楼の内の一軒から伝統が引き継がれ、かつて香港の支店が有名人、セレブにも愛された。そして、「東海」、「鴻星」、「金龍船」など、数々の有名なレストラを支えるシェフ、スタッフが輩出した大御所、香港の飲茶業界の大黒柱として、密やかに活躍しています。今回行かせてもらったセントラルにある『北園酒家』ですが、広洲店とはまったく無関係ですが、昔、香港に出店した広洲『北園酒家』の元従業員から管理し、本家 [続きを読む]
  • グッドタイミングの野菜はカレンダーで知れ
  • 皆さんがよくレストランあるいは屋台で食事する時、また、結婚式や誕生祝いの宴会を出席する時、メニューを読んだり、壁に飾られた「おすすめ」を見かける時に、【清炒時菜】、【清炒時蔬】の料理名を目に入ったことあると思いますが、これは「野菜炒め」とかわかりますよね?そこまでわかるとしたら、間違いない脱香港初心者ができました。では、次のステージを踏み出してみましょう。「野菜炒め」とわかっていても、実際はどんな [続きを読む]
  • なるがままに~金寶冰廳
  • わっていく香港の中で、食文化も変わっていく、それによって老舗も必要されなくなることもあります。旧の空港がまだ近くにある時に、街中もお店の中にも人込みがよく見れたが、1998年空港移転とともに、今年開業40年目になる茶餐廳もすっかり取り残されたようで、寂しさが漂う新蒲崗に必死に生き残ろうとしています。行列あるわけではなく、キラキラな外観もないから、普通に通り過ごしても気づかない色使いかもしれないが、レトロ [続きを読む]
  • 映画ロケし放題の地〜新蒲崗
  • かつては製造業の重鎮、香港迷を愛用する香港ブランド【紅A】の本拠地となる『新蒲崗』ですが、実は香港映画業界を支えてる重要な場所でもあります。一体このこぢんまりな工業イメージの街に、どれほど物語を隠れてるかぶらりしながら、探ってみて行きましよう。まずこちらは事前に作っておいた新蒲崗のぶらりマップです。9個ポイントを通過しながら、あの香港映画が見たことあるシーンを思い出して行きましょう。映画に詳しくない [続きを読む]
  • 広東料理以外のチョイス〜富源潮州打冷美食
  • 香港にはまだまだ数々の屋台が存在している中、広東料屋以外、潮州料理も主流と言っても過言ではありません。 この間、雰囲気、味、値段が全てよしな一軒に行ってきたので、下町の地元に囲まれながら、完全に街並みに溶け込むような食事をしてみたいなら、必見の一軒です。平日の夕方ですが、土日にさほど変わらない人込みの出現、常連なら、席を取っといてもらえると思いますが、初めての方なら、早モン勝ち、5時半すぎ、開店早 [続きを読む]
  • サラリーマンの給油所~永樂園
  • 金融の街のセントラルに、高層ビルに挟んだ狭い通路がサラリーマンの素顔が垣間見えます。エリートたちがきっとランチでも高級そうな場所に行くと思われがちですが、実際多忙なあまり、ちゃんとお店に入る時間もない時もただただあります。そういうときこそ、味方をしてくれるお店はこちらです。一見普通の茶餐廳かファーストフード店ですが、確かに見た目の通りでした。地上の部分がディックアウトする人からご利用する階です。ま [続きを読む]
  • 伝統文化の重鎮を守る榮基花牌〜その②
  • 皆さんがよく見かけてる本格の花牌ですが、前編のご紹介するような工程が単なるパーツに過ぎません。そして、お客さんの要求と場面に応じて組み合わせれば、出来上がるわけです。日頃、しっかり各パーツを用意したり、メンテナンスをしていけば、いざ、リクエストが来たら、パーツを選別してから、トラックに乗せ、現場で組み立ていくというのも業界の流れです。ツアー当日にも花牌会社の現場では、あらゆる場所にも仕込みがされた [続きを読む]
  • 伝統文化の重鎮を守る榮基花牌〜その①
  • 香港の様々な伝統文化について、全てわかるわけではありません。時代の進化に伴い、失っていく毎日を目の当たりにしたことで、少しずつ伝統文化の背後に関して、興味が沸いてきます。たとえ自分自身が継承できなくても、その魂を記載したいため、香港にあるローカル伝統文化ツアーを参加することにしました。今回の目当ては香港の最も有名な花牌製作会社、ツアーを通して、社内見学、製作工程の体験もできます。少しずつ伝統文化の [続きを読む]
  • 冰なし極冷レモンティー〜其記
  • え大澳と言えば、海産物や蝦醤という一般観光客も知り尽くされてる名物がたくさん、通になれば、炭焼きの「雞蛋仔」(ベビーカステラ)が外せないと断言できます。それ以外、最近すっかり週末食べ歩きパラダイスになってる大澳ですが、まだまだ未開拓の領域が山ほどあります。今回ご紹介したいのが香港唯一と言っても過言ではない、冰を使わず、ギンギンに冷やしてありながら、どこにも負けない濃さのレモンティーを提供する老舗。 [続きを読む]
  • 香港最大級の住宅団地〜美孚新邨
  • まさか地下鉄の駅名がこの住宅団地から、そして、団地の命名が1920年代より、この不毛の地を石油倉庫にした『モービル』 (Mobil)の社名、香港では『美孚石油公司』という名称の企業が由来でした。地下鉄の建設することを察知したように、1968年、石油倉庫が青衣に移転すること伴い、本来の土地にかつてない大規模な住宅団地を建設し始めました。1982年、地下鉄の荃灣ラインを開通した頃、『美孚』の駅名ではなく、当初の地名〜『荔 [続きを読む]
  • 寂れた通りの唯一盛り上がり〜錦記大排?
  • 思いもよらない場所に、開業35年以上の老舗があり、立地の原因もあるかもしれませんが、なかなか行けてなかった。遂に最近お友達の集まりで、普段に一般な方でも立ち寄らない通りに宴会をしてきました。食欲そそる店構えですが、香港一有名な葬式会場エリア、そして、周りもその関連業者のお店を林立することだけで、昼間でも人の気配があまり感じません。まさしく異様の空気に包まれてる一軒です。まだ明るい夕方6時からのスター [続きを読む]
  • マンホールのあれごれ〜その②
  • 香港がイギリス植民地になった間もない頃、町づくりにマンホールが必要の際に、直接にイギリスのメーカーに依頼製造しかできませんでした。なぜなら、香港にはまだこの技術がありませんでしたからです。重たいマンホールの輸送費がとても高くて、当時にしたら、貴重品のような扱いもされてました。終戦後、中国からの大量移民、資金と技術まで持って来られたため、鋳造業が盛んできて、イギリスからの輸入のかわりに、香港製造のマ [続きを読む]
  • マンホールのあれごれ〜その①
  • ブログをはじめた頃、一度香港の地面に潜伏してる下水道ホースについて、軽く紹介したことがあると思います。もう一度おさらいをしたいなら、こちらへ?http://hongkongsoul.blogspot.jp/2015/04/blog-post_12.html日本の場合、都道府県のそれぞれ村町によって、芸術品のようなDがたくさんある、とにかく可愛らしい存在に対して、香港のが暗い、つまらないというイメージしかありません。実は皆さんに想像を絶する種類が多くて、一 [続きを読む]
  • 山腹の中華菓子の老舗〜大歡喜餅家
  • 青衣の【涌美村】で最も有名な老舗と言えば、『大歡喜餅家』!『奇華餅家』、『恆香老餅家』に負けず、伝統な【唐餅】(中華菓子)を製造する重鎮であります。唯一の違いのが機械のフロープロセスに頼らなく、全ての【唐餅】が一個一個手作りで仕上げたとのことです。今年創業ちょうど50年越え、昨日【涌美村】のご紹介の通りで、1978年頃、青衣の大型開拓により、やむをえず今の場所に大移転しました。ほかの大御所のように、大量 [続きを読む]
  • 青衣の発展に貢献した人達の村〜涌尾村
  • 40年前まだ孤島のような青衣ですが、(大昔は『春花落』と称されてる島)船以外の交通手段は皆無でした。そして、漁港から世界へアクセスするための通過点になり、二十万人も密集されてる町になってるのが原住民の協力のおかげでした。島内に重要な土地を拠点するいくつの村落が政府の説得を受け、大移転を承諾したことによって、ついに皆さんのご存知のような青衣に生まれ変わり始めました。今回訪れたのが山腹にある「涌尾村」で [続きを読む]
  • トラムから至近距離にある食堂
  • 空間をうまく利用する代表に違いない、真の隠れ屋的な存在でもあります。60年間もトラム運転手の味方になってあり、近所の地元たちの食堂でもあります。絶品な料理を提供してるわけではないが、こういうありがたみを忘れてはいけません。観光客にとっては外せない有名な春殃街マーケットですが、下町風情の残り、トラムが立ち往生しているような日常が魅力ある場所、北角行きトラムの終点駅もあります。その一方、始発を待つお客さ [続きを読む]
  • 香港の心霊スポットのベスト3
  • 例え大都会の香港でも心霊スポットが存在します。きっとなかなか辿り着けない田舎にあると思われがちですが、町の中心部に案外近いところもあるので、最も有名なベスト3をご紹介します。まず、観光スポットと思われ、西營盤が大好物の方なら、絶対訪れたことあります。1)【西營盤社區綜合大楼】高街に約130前から建てられた精神病院だった建物です。当時、入院病者が自殺する人が多かった説以外、日本軍から占領された時期、刑 [続きを読む]
  • 山の奥で味わえる牛乳プリン〜農場鮮奶
  • 日本人にもお馴染みの田舎飲茶屋さん〜【端記茶楼】に、いつものコースで飲茶の後に少し足を伸ばしてみませんか?大通りとなる山道に戻り、KMBバスの51番を乗っていけば、20分もかからないうちに、香港一高い山の大帽山を乗り越え、【雷公田村】というバス停に降りてから、かつてイギリス軍のために絞り出した牛乳の製造拠点へ徒歩で行けます。この二つの看板は目印で、「3番目のBBQの隣」まで明記されてるので、山奥とは言え、私 [続きを読む]
  • 中学校のあれごれ
  • 香港の中学校の校舎が必ず目にしたことがあると思いますが、外観が特に決まりの作りはないため、古跡のような建物でもあれば、純朴さが欠けてるカラフルの建物もあります。そして、香港の中学校でも主な四種類に分けられています。ここで皆さんに簡単にご説明したいと思います。1)官立中学〜一言で言えば、政府から出資で建てられた中学校です。       政府の教育局より開設と管理されて、       全部31所、全部中 [続きを読む]
  • 主役を食う存在感スイーツ~發記粉麵
  • 団地にある『冬菇亭』(マッシュルームのような屋台)という食の重鎮、絶対何か絶品や珍味が隠れてるといつも思っています。表が麺家のこの屋台ですが、実は一番人気なのは麺類ではなく、スイーツだそうです。ぱっと見は変哲もない店構えですが、昼過ぎだとは言え、外から見ると、お客さんもほとんどいなかった。少し怪しいなと思いながら、心配し始めた。もうちょっと近づけてみると、ようやくスイーツのメニューを発見しました。 [続きを読む]
  • 神秘な食堂〜房屋委員会職員同楽会餐廳
  • まさしく秘密基地、日頃は香港房屋委員会(略:房委会)の職員専用食堂ですが、夜のみ、一般開放して、普通のレストランに変身されます。地元の友達からの晩餐会の誘いがなければ、この一生涯もこの場所を知らないはず。建物の入口からエレベーターを乗るまでまったく表示がなく、エレベーターが到着してから、ようやくお店の看板が見れます。早速中の様子を覗いてみると、思ったより広い以外、何の変哲もない内装しか印象がありま [続きを読む]
  • 日常から非日常の空間〜天馬快餐
  • 先週ご紹介した【愛民邨】とほぼ同じぐらい歴史を持つ老舗、意外にも飲茶屋さんではなく、茶餐廳でもなく、ファーストフードショップです。リノベーションされたショッピングモールの中に、まだしぶとく生き残っています。地元には知る人ぞ知るの存在であり、香港にも僅かしかないファーストフードショップですが、はたして、あの頃が蘇らせてもらえるかどうか確認しに行って来ました。無造作でありながらレトロの店頭先も瞬時にタ [続きを読む]
  • 百万ドル夜景を堪能できる団地〜愛民邨
  • 地下鉄の開通するまではわたしにとって高嶺の花の存在でした。規模が九龍一という公共団地がわかったとしても、なかなかアクセスするには大変でしたので、ただ遠くから眺めることしかできませんでした。1973年〜1975年の間に落成された【愛民邨】ですが、合計12棟、世帯数は約6300戸があります。世帯すべてが香港団地の初代モデルのまま、『舊長型』と『雙塔式』の2タイプに分けられます。こちらは『雙塔式』のタイプ、合計5棟も [続きを読む]
  • 日本の血が入ってる〜坤記牛腩
  • わずかな店舗数しか調達できない「騸牯牛」を売りにして、開業半年ぐらいにもスーパースターの『チョウ・ユンファ』をはじめ、香港の牛バラの愛好者のハートを鷲掴むことができました。使用されてる「騸牯牛」が中国山東省と日本の和牛の交雑種だそうで、一才より去勢されて、四才まで育ち、そして、食用にわずかな頭数が香港までに配送されるという貴重な牛です。取材当日はこの店頭先のデザインや色使いで、なぜか見たことある覚 [続きを読む]
  • 忘れさせない雑貨屋〜朱榮記
  • 今更と思われるかもしれないが、ご紹介したつもりなのに、まったくでした。香港迷の中は不動な人気の雑貨屋と言っても過言ではないです。開業60年に近いお店ですが、今、既に二代目に引き継がれてるようです。地元をはじめ、古き良き香港時代のあらゆる雑貨を愛する人たちも通います。一体どんな魅力が秘められてるかお見せします。店頭から店内まで60年代から近代までのものも販売されてる中、なぜか「これが懐かしい!」、「これ [続きを読む]