香港魂 さん プロフィール

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香港魂さん: 香港魂
ハンドル名香港魂 さん
ブログタイトル香港魂
ブログURLhttp://hongkongsoul.blogspot.hk/
サイト紹介文香港人より本来風貌、歴史、風習などをご紹介し、香港に対する思い出を残すためのサイトでございます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供174回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2015/10/07 01:44

香港魂 さんのブログ記事

  • レアのひと時〜九龍バスの社員カフェ
  • 二階建てバスのない街風景は香港ではないというほど象徴的、その中で、九龍バス(九龍巴士)がまさに代表的なバス会社です。創業80年以上の九龍バスですが、その関連グッズや記念品を集めってるファンが少なくない、皆さんがまずは『80M巴士專門店』をチェックして、入手します。バス以外、タクシーや電車、飛行機までいろいろです。ちなみに香港内の店舗の住所は下記です。上環?輔道中323號西港城地下17-18號舖旺角洗衣街179號 [続きを読む]
  • 新旧融合の成功例〜華爾登餅店
  • 西環に5回も及ぶ転々とする30年歴史以上の老舗、地元には知る人ぞ知るの存在、伝統なチャイニーズケーキ、香港人が普段食べてるパン類から若い者に人気のマカロン、マフィンまでも販売されています。店内の品ぞろえの幅広さでお店の初代と二代目の絆が見えてます。初代は自らパン作りを習得して、地元に求められてるものなら、なんでも作るという考え方を持ちするお父さんであり、数年前、お亡くなりになった以後、二代目が引き継 [続きを読む]
  • 邪道の美味しさ〜肥哥車仔麵
  • 石硤尾と言ったら、実はある『車仔麺』屋さんが香港で五本の指に入る名店です。せっかく来たので、その魅力を迫ってみなきゃ!グラフィティのような看板が目印です。※車仔麺とは好きな麺に好きな具を自ら選び、のせる食べ方を指します。どこの店もまずこの一枚の注文シートをもらってからです。表記されてる具材や麺類、辛さのレベル、店内で食べるかテイクアウェイもこの一枚で記入すれば、店員に渡した後は待つだけで済みます。 [続きを読む]
  • 降りてみたくなる駅~石硤尾
  • 地下鉄がよくご利用される方、通過してる駅に「ここに一体どんな街か」とふと思ったことありますか?ガイドブックはもちろん紹介されていません、地元に聞いても、「大した面白いところではないよ!」と否定的なコメントばっかりです。では、香港魂の目線で『一度でも降りてみるか』の誘因をピックアップして、皆さんで判断してもらいます。今回は降りてもらいたい駅は【石硤尾】です。実は以前にもいくつ【石硤尾】に関する見所を [続きを読む]
  • 香港の味覚が網羅できる一軒〜波記咖啡
  • ジョーダンと油麻地の間、道の両側に露店が立ち並ぶ、青空市場になってる新填地街にで、40年も存在してる熟食市場(フードコート)があるのをご存知ですか?こんじまりされてるですが、地元にとってはもちろん、歩き疲れの人々にとっても、実は最適な休憩場所だと思って、ぜひ、皆さんにご紹介したいと思います。その中に、この『〜珈琲』に付くお店ですが、提供されてるメニューが一般の茶餐廳とさほど変わりません。少し変わった [続きを読む]
  • 大衆食堂のアットホーム感〜幸運冰室
  • 大圍村以外、もう一個目当てはこの地元に有名な茶餐廳、とてもおいしいわけではないが、なぜかずっと愛されています。その理由を探りに行って参りました。香港ならの書体で書かれてるとレトロ的な色使い看板がいいですね。既に外までお客さんが座られて、中は満席かと思ったら、そうでもなかったです。内装はたぶん開業当時からあまり変わってなかっただろう。昔の大圍の写真がちらほら壁に掛けています。さらになんかどこで見たこ [続きを読む]
  • 交通の便に優れてる囲村〜大圍村
  • 沙田に最大級、最古級の囲村、現代化による、地下鉄駅に一番近い囲村にもなってるかもしれません。400年前の明王朝の初期、戦乱から避け東莞から香港の『大圍』まで逃げてきて、ゆくゆく住み着くようになりました。当時、農業で生計を立てる村人が周囲の治安の悪さを感じて、最終的に、村人の力を合わせて、囲村を建てることにしました。本来の村名が『積存圍』の大圍村ですが、囲村があるべき防衛用の四面の池には囲まれてたり、 [続きを読む]
  • 平凡を装う有名店〜波記燒臘粉麵店
  • こう見ても既に開業50年、地元に知る人ぞ知る老舗、ミシュランにも認定されたのに、店頭先はかなり控えめ的にあまり強くアピールしなかった。味の自信に満ち溢れてる表現でしょうか、開業当初は大牌?だったが、今は大通りに地味で営業しています。店内は常にこの混雑ぶり、合席覚悟なら、なんとか座れました。壁はメニュー以外、余計なものが一切貼り付けません。そして、値段に注目してください。今どきの西環でこの価格設定、か [続きを読む]
  • 懐かしき団地シリーズ〜葵盛西邨
  • 団地マニアにとって、すっかり名物になってる『興華二邨』ですが、香港ウンチク話さんからのブログ記事にもその全貌が堪能できます。?http://hongkongunchiku.blogspot.hk/2016/03/blog-post.html今度ご紹介する団地がまさしく『興華邨』の兄弟であり、香港内にはこのような奇妙な建築群が見れるのが二箇所のみ、柴湾以外は葵涌地区にある【葵盛西邨】です。【葵盛西邨】は『興華二邨』とほぼ同時期の1977年に完成された、巨大建 [続きを読む]
  • 尖沙咀が秘められた過去
  • 観光客で一番賑わってるエリアの一つと言っても過言ではない、『尖沙咀』(チムサーチョイ)が香港の初心者とって、初めて知った地名かもしれません。今使用されてるあの漢字は当たり前でしたが、本来は違うのをご存知ですか?今のように定着されたのが恐らく地下鉄の開通のおかげでした。遡って約500年前、明王朝の広東省の物事や風習などを記載する「?大記」による、既に『尖沙咀』の地名が明記されていますが、ただし、『尖沙 [続きを読む]
  • 正真正銘の客家料理〜東江大飯店
  • 香港に最盛期の客家料理のお店が全部で約160軒もありました。それは戦後、広東省の恵州辺りから逃げ出した人たちですが、香港のあらゆる住み込むようになったおかげでした。特に新界地区、中で荃湾に有数の客家村があるとして有名です。高度経済成長期の荃湾人口が爆発的な増加と伴い、工場に地元と他所からのワーカーたちの数も急上昇、生み出した客家料理に対するニーズに’応じるように、まだまだ田舎頃の荃灣でも8軒が現れまし [続きを読む]
  • 沙田の歴史に欠かせない〜王屋村古屋
  • 土地狭い香港とは言え、大昔の道路や鉄道すら整備されてない時代に、数時間では香港島、九龍半島から中国内陸までに辿り着けれなく、途中にどこか一晩を過ごさなければなりません。ちょうど一世紀前、よく行き来する商人たちや旅客にとって、沙田という立地は絶好の休憩場所だそうです。当時の人たちが現在沙田の圓洲角辺りで泊まれることが多かった、【義利客棧】という宿泊施設が今回ご紹介する王氏社宅の近くで建てられた、かつ [続きを読む]
  • まぼろしの銀行
  • 金融の大都会の中で、支店はない、ATMも設置していない、通帳を持ってる人の数がわずかというとんでもない銀行が存在します。セントラルの繁華街に馴染んでるような外貌ですが、通りかかっても、あまり違和感を感じないごく普通の銀行と思わせます。名前の広東語発音がある有名な「大新銀行」に近いのため、いきなり香港人に「大生銀行」を聞いたことあるかとお尋ねても、「大新銀行」に聞き間違われたり、勘違いをされたりします [続きを読む]
  • 甦るレジェンド〜新新酒樓
  • あの伝説の老舗レストラン〜新樂酒樓が2015年から営業終了以来、ジョダンのネイザンロード沿いに何か欠けてて、寂しい風景になっていますね。かつては多く香港のスターたちにも訪れる創業55年以上老舗レストラン、ミシュランの☆を獲得したわけではないが、自家製の点心や炭焼きの叉焼が地元をはじめ、あのブルースリーもよくこの目当てで来ましたそうです。営業終了の原因はやはり高騰の家賃です、情報による、あの頃の家賃は毎月 [続きを読む]
  • 神の領域に達するローカル店〜陳根記
  • 香港屈指の大牌?の聖地、ここを制覇することができれば、ローカル店に怖いものなしとも言えます。香港人さえ悪戦苦闘をしなければならないところで、日本人にとって、ハードル高い一軒と思います。それにしても絶対行っておかなければならない一軒だと思います。今回は日本から遊びに来るお友達のためで選んだお店ですが、事前予約制は行われていないことで、席取りは早もん勝ちもあって、当日はかなり早く現場に着きました。誰も [続きを読む]
  • 懐かしき団地シリーズ〜漁灣邨
  • 柴湾に有数の公共団地の中、日本まで知られるぐらい有名になってるのが『興華邨』ですね。公共団地巡りながら撮影をするために、香港まで訪れて来るほどマニアックな趣味を持ち日本人が案外に多いです。その中に、香港ウンチク話さんからも『興華邨』をご紹介して頂きました。?http://hongkongunchiku.blogspot.hk/2016/03/blog-post.htmlそのおかげて、香港団地の素晴らしさが海を越えて伝わっています。今回、ご紹介するのが『 [続きを読む]
  • 客家を代表する一族住宅〜曾大屋
  • わずかの取り残されてる囲村の中、「客家」を代表する囲村と言えば、沙田と大圍の間の「曾大屋」に違いません。1847年に【曾貫萬】という人が曾一族の数十人を連れ、中国内陸から香港の筲箕灣まで出稼ぎに来られて、そこで採石によって少しずつお金持ちようになり、将来の曾一族のために、この静かな場所を選び、お城ような大型住宅を建設しました。1867年の完成のため、もう今年ちょうど150年になります。昔では、他所の敵と盗賊 [続きを読む]
  • OPENRICEに載せてない庶民食〜蔡記荳品店
  • 香港迷のみならず、遊びに来る常連さんもご存知するグルメサイトやアプリ「openrice」ですが、今だ記載されてる超隠れ屋的な店も少なくありません。地元しか知らない存在のお店がただただあります。以前からたまに非観光地の「石硤尾」である庶民生活に欠かせない屋台、茶餐廳を紹介したことがありますが、最近になり、おしゃれなお店がひそやかに増えてくる一方、地元の台所として、ともに40年以上この地区に運営し続いた石硤尾街 [続きを読む]
  • 知らざるスターフェリーの魅力
  • 香港名物の定番中の定番〜スターフェリー、昼でも夜でもヴィクトリアハーバーの景色を楽しめる交通手段として、世界中に知らしめた乗り物ですが、皆さんが景色ばっかりを堪能したりして、スターフェリー自体についても、もっと関心を持って、愛着を持って頂けるように、あまり知らされてない「魅力」をご紹介します。スターフェリーと言えば、あの煙突にある星のマークです。まさにスターフェリーの命名もあの「星」からです。1852 [続きを読む]
  • どこにもありそうな時計屋〜金時錶行
  • 時計の電池が止まると、当然交換しようと思いますが、どこで購入したかにもよりますが、一般的に購入先の指定なメンテナンスセンターに行けば、大体無事に交換してもらいます。問題は両親から受け継がれた古い時計、高級ブランドの場合、意外と手強い交換代金と時間がかかりますね。悩んだら、わたしは街中に隠れてる職人を頼むことが多いです。よく古い建物の入口の階段下で店を構えたり、細い路地でしぶとく経営したりお店では [続きを読む]
  • 貴重な農産物が路上に
  • 香港で育った野菜を食べたことがありますか?金融の街に変身する前に、漁港と農地だらけの景色は考えられないでしょう。すっかりその面影がなくなり、完全に不毛の地になったのではないかと思ったら、大間違いです。今だおよそ4000人の農家がいます。そのおかげで、100%MADE IN HONG KONGの野菜まだ入手できます。意外と大手スーパーでは簡単にみつからなく、街角で目立たない露店に販売されています。特に少量で陳列されるのが要 [続きを読む]
  • 地元から書き下ろした地図
  • 香港のジョーダンにこの建物を見かけたことがありますか?長いことで地図を求めに来る人達のためにしぶとく営業しています。「九龍地圖銷售處」という政府の土地測量機関からの地図販売所です。あらゆる等高線が入った中縮尺、大縮尺図が刊行され、一般向けに販売されています。更新頻度がわりと高く、情報の鮮度が保たれていて、特にハイカーには大人気です。実はベテランハイカーの以外にとっても、魅力の販売所です。一つ例を挙 [続きを読む]
  • モダンな家庭用品店
  • 進化続ける世界の中で、今まで香港の個人経営する家庭用品店の既定概念を覆し、雰囲気を一新するお店のご紹介です。店構えが一見おしゃれなカフェのように見えますが、実は販売してるものが常に見慣れてるものばっかりです。オーナーがちゃんとセレクトした香港の誇りになる製品と、日本製造を始め、世界からこだわりあるものも陳列されています。普段の家庭用品店なら、とにかくある商品をびっしりとおいてあるが、こちらのお店は [続きを読む]
  • ツワモノなら、行くべし〜嘉麗園
  • 40年に近い歴史を持つ老舗ですが、本来は『牛』を専門とする麺家でありながら、かつて地元の農家、周辺市場の労働者の食堂として、不動の存在でした。なぜなら、深夜から動き出す人達にとって、最も重要のが体力です。お腹がまずいっぱいしないと元気と力も出ないが、深夜の時間帯から営業してるのがここだけでした。今の元朗は昔の農業重鎮ではなくなったものの、この店の営業時間はずっと変わりません。背景の話はここまで、本筋 [続きを読む]
  • 林村のあれこれ
  • すっかり旧正月のお参りの定番場所になってる「林村」ですが、実はただの一つ村を指してるではなく、全部26つ村を合わせ「林村郷」と称します。「林村」は略称です。1287年の南宋から既に人が住み始めて、最初構成されたのが「鍾屋村」(近くにもこの名のバス停があります。)、「林村」と命名するのがある程度村人の苗字が【林】だそうですが、苗字の一番多いのが「鍾屋村」からの【鍾】です。そのほかのいくつ村の住民の苗字も【 [続きを読む]