香港魂 さん プロフィール

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香港魂さん: 香港魂
ハンドル名香港魂 さん
ブログタイトル香港魂
ブログURLhttp://hongkongsoul.blogspot.hk/
サイト紹介文香港人より本来風貌、歴史、風習などをご紹介し、香港に対する思い出を残すためのサイトでございます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2015/10/07 01:44

香港魂 さんのブログ記事

  • 山の奥で味わえる牛乳プリン〜農場鮮奶
  • 日本人にもお馴染みの田舎飲茶屋さん〜【端記茶楼】に、いつものコースで飲茶の後に少し足を伸ばしてみませんか?大通りとなる山道に戻り、KMBバスの51番を乗っていけば、20分もかからないうちに、香港一高い山の大帽山を乗り越え、【雷公田村】というバス停に降りてから、かつてイギリス軍のために絞り出した牛乳の製造拠点へ徒歩で行けます。この二つの看板は目印で、「3番目のBBQの隣」まで明記されてるので、山奥とは言え、私 [続きを読む]
  • 中学校のあれごれ
  • 香港の中学校の校舎が必ず目にしたことがあると思いますが、外観が特に決まりの作りはないため、古跡のような建物でもあれば、純朴さが欠けてるカラフルの建物もあります。そして、香港の中学校でも主な四種類に分けられています。ここで皆さんに簡単にご説明したいと思います。1)官立中学〜一言で言えば、政府から出資で建てられた中学校です。       政府の教育局より開設と管理されて、       全部31所、全部中 [続きを読む]
  • 主役を食う存在感スイーツ~發記粉麵
  • 団地にある『冬菇亭』(マッシュルームのような屋台)という食の重鎮、絶対何か絶品や珍味が隠れてるといつも思っています。表が麺家のこの屋台ですが、実は一番人気なのは麺類ではなく、スイーツだそうです。ぱっと見は変哲もない店構えですが、昼過ぎだとは言え、外から見ると、お客さんもほとんどいなかった。少し怪しいなと思いながら、心配し始めた。もうちょっと近づけてみると、ようやくスイーツのメニューを発見しました。 [続きを読む]
  • 神秘な食堂〜房屋委員会職員同楽会餐廳
  • まさしく秘密基地、日頃は香港房屋委員会(略:房委会)の職員専用食堂ですが、夜のみ、一般開放して、普通のレストランに変身されます。地元の友達からの晩餐会の誘いがなければ、この一生涯もこの場所を知らないはず。建物の入口からエレベーターを乗るまでまったく表示がなく、エレベーターが到着してから、ようやくお店の看板が見れます。早速中の様子を覗いてみると、思ったより広い以外、何の変哲もない内装しか印象がありま [続きを読む]
  • 日常から非日常の空間〜天馬快餐
  • 先週ご紹介した【愛民邨】とほぼ同じぐらい歴史を持つ老舗、意外にも飲茶屋さんではなく、茶餐廳でもなく、ファーストフードショップです。リノベーションされたショッピングモールの中に、まだしぶとく生き残っています。地元には知る人ぞ知るの存在であり、香港にも僅かしかないファーストフードショップですが、はたして、あの頃が蘇らせてもらえるかどうか確認しに行って来ました。無造作でありながらレトロの店頭先も瞬時にタ [続きを読む]
  • 百万ドル夜景を堪能できる団地〜愛民邨
  • 地下鉄の開通するまではわたしにとって高嶺の花の存在でした。規模が九龍一という公共団地がわかったとしても、なかなかアクセスするには大変でしたので、ただ遠くから眺めることしかできませんでした。1973年〜1975年の間に落成された【愛民邨】ですが、合計12棟、世帯数は約6300戸があります。世帯すべてが香港団地の初代モデルのまま、『舊長型』と『雙塔式』の2タイプに分けられます。こちらは『雙塔式』のタイプ、合計5棟も [続きを読む]
  • 日本の血が入ってる〜坤記牛腩
  • わずかな店舗数しか調達できない「騸牯牛」を売りにして、開業半年ぐらいにもスーパースターの『チョウ・ユンファ』をはじめ、香港の牛バラの愛好者のハートを鷲掴むことができました。使用されてる「騸牯牛」が中国山東省と日本の和牛の交雑種だそうで、一才より去勢されて、四才まで育ち、そして、食用にわずかな頭数が香港までに配送されるという貴重な牛です。取材当日はこの店頭先のデザインや色使いで、なぜか見たことある覚 [続きを読む]
  • 忘れさせない雑貨屋〜朱榮記
  • 今更と思われるかもしれないが、ご紹介したつもりなのに、まったくでした。香港迷の中は不動な人気の雑貨屋と言っても過言ではないです。開業60年に近いお店ですが、今、既に二代目に引き継がれてるようです。地元をはじめ、古き良き香港時代のあらゆる雑貨を愛する人たちも通います。一体どんな魅力が秘められてるかお見せします。店頭から店内まで60年代から近代までのものも販売されてる中、なぜか「これが懐かしい!」、「これ [続きを読む]
  • セレブの街に庶民の楽園~祥發點心
  • 昔からお金持ちが住んでるエリアと知らされるハッピーバレーに、イメージとかけ離れた飲茶できるところがあるという情報が聞き、早速確認しに参りました。場所は?泥涌市政大廈という街市内にあります。高級自宅地にも庶民的な市場があるなんで、古き良き香港の合理的な町づくりのおかげでしょうか。香港の街市の風景がお金持ちエリアに変わっても同じです。セレブではなく、どこからの庶民たちが集結されて、活気溢れています。今 [続きを読む]
  • 極みの美食だらけの隠れ里〜上海榮華川菜館
  • 絶品だらけの老舗に巡り会えるのが香港ウンチク話さんのおかげでした。久しぶりの再会もあり、密会もあり、宴会場所はご指名の通りにやって参りました。昔の面影のない觀塘で再開発の地の傍に取り残されてた雑居ビルの地下、駅から少し離れてるところかかもしれないがい、着いた時にあまり人影見れなかった、少し寂しい風景でした。事前調査による、この店は創業40年以上の老舗、地元なら、知る人ぞ知る地元の有名店だそうです。店 [続きを読む]
  • 法定古蹟と歴史建築の差は何?
  • 狭い香港に現代風の建物から密集されてる中、よく発掘すれば、まだまだ大変な宝が眠ってると気づくはず。街中を散策することが好きな方々から見ると、それなりに特徴があり、個性が溢れて、さらに歴史価値がありそうな建築物がきっと大事にされてると思ったら、いつの間に取り壊されて、再び訪れると、もうありません。きっと不思議に思いながら、なぜ?という疑問を持ってるだろう。では、政府側が歴史建築物に対して、どのような [続きを読む]
  • 自慢できる香港製造〜利公民
  • 世界に知らされてる香港の衣服ブランドと言えば、GIORDANO(ジョルダーノ)、G2000あたりだと思います。最も早く世の中に売り出した香港製造の衣服ブランド〜『利公民』、100年近い歴史もあるにも関わらず、我々の世代にとっても、オヤジ臭いイメージがあるので、(それは小さい頃、このブランドのCMの悪影響があるから。???)ずっと敬遠していました。本当にチャウ・シンチー(周星馳)のおかげで、わたしの先入観が見事に覆さ [続きを読む]
  • うえにはうえがある〜貴記
  • 豆腐花が大好きなわけではありませんが、香港の庶民的なスイーツとして、常に極めたい気持ちがあります。一見簡単で仕上げる一杯ですが、並々ならぬ努力が秘められてると思い、単価安くて、あまり利益を得れない一杯にもかかわらず、どこにも経営難に陥りやすい環境中、報われない努力を惜しまないお店に応援したくて、日頃いつもアンテナを張り、我々見落としそうなお店を探し続けています。あの日、地元からの紹介による、まだ香 [続きを読む]
  • 非公式の香港大学食堂〜聯華茶餐廳
  • かつては店内に香港大学の学生たちで混み合って、特にお昼の時間帯には入店困難という繁盛ぶり、現在もう二度とあの光景が見れません。創業50年以上老舗はほとんど地元の常連の姿しかありません。当時から取り残されたのが店構えと内装、大きな変化が見当たらないとのです。まず目線がレトロ調のエッグタルトトレイから行っていますが、次にレジェンドの茶餐廳にあって当たり前の扉を開けると、タイムトンネルを通し、異なる空間の [続きを読む]
  • 隠れた伝統工芸職人の道
  • たった260メートルの道、大都会の中心部に、過去に大活躍された職人たちとその優れる技術をタイムスリップして、行き来が激しいエリアにもかかわらず、日々黙々と「作品作り」に励んでる姿が見れます。モンコックにある『咸美頓街』に古き良き香港がまだ残っています。その?〜勤記不鏽鋼工程開業60年過ぎた感じをさせないお店の外観ですが、店内のステンレススチール製品がほとんど手作りです。しかも、香港の工場で作られてい [続きを読む]
  • ようこそ〜ニワトリ絵柄の世界へ
  • 過去にこんなニワトリのお碗に関する記事がありました。?http://hongkongsoul.blogspot.jp/2016/07/blog-post_38.html香港の代表的な絵柄として、少しずつ世の中に広められつづである中で、特に愛着を持って追い求めに来る日本の方々も増えてくと実感します。普段ぶらりと散策してる途中、街角のぼろくさいお店にお碗が発見できるのも珍しくないでしょう?安くて手に入れただけで喜んでる人もいると思いますが、物足りなくて、も [続きを読む]
  • 粘り強く伝統の美味しさを伝える〜?興隆
  • この老舗を知らない北角の地元はいないほど超有名店、60年以上の歴史があるわりに、看板が新しく見える理由があります。創業当初からのお店が入ってる建物ですが、数年前全棟の建物を取り壊すため、やむをえずにすぐ隣の建物に、すなわち今の所に引っ越してきた。店舗がある前に屋台が出ているので、普通に道中にぶらぶらしてもなかなか気づかないです。歩道に戻ったら、豆腐屋さんならの店内風景が見れるはず。テーブル3つとちょ [続きを読む]
  • 趣きと風情が凝縮された老舗〜麥生記冰室
  • この日、梅窩に行くにはちゃんと目的があります。それは1年前、インスタグラムからの一枚の写真を見て、インパクトがありすぎて、頭から離れなく、さらに調べてみたら、行きたい気持ちがたまっていく一方で、やっと一年越して念願を叶ってやって参りました。店に入った瞬間、よくある島の風情が漂う茶餐廳の内装、ぎっしり詰まってることはなく、どからかというと広々とした空間です。なんと言っても両側の壁に飾られてるものがた [続きを読む]
  • 梅窩を知るための序の口〜涌口村
  • かつてはランタオと言えば、『梅窩』しか結びつかなかった。この香港一大きいな離島の中心部が『梅窩』という時代がありました。過去の歴史書籍【史典】による、千年前からこの地に塩作りの盛んな時代があった、まさに皆さんのご存知するシルバーマインベイビーチの近くに、たくさん塩田がありました。実は昔の『梅窩』が今の『大澳』に並ぶ、大規模な漁村でしたが、1862年、鉱産資源が発見されてから、銀の採掘もするようになり、 [続きを読む]
  • レアのひと時〜九龍バスの社員カフェ
  • 二階建てバスのない街風景は香港ではないというほど象徴的、その中で、九龍バス(九龍巴士)がまさに代表的なバス会社です。創業80年以上の九龍バスですが、その関連グッズや記念品を集めってるファンが少なくない、皆さんがまずは『80M巴士專門店』をチェックして、入手します。バス以外、タクシーや電車、飛行機までいろいろです。ちなみに香港内の店舗の住所は下記です。上環?輔道中323號西港城地下17-18號舖旺角洗衣街179號 [続きを読む]
  • 新旧融合の成功例〜華爾登餅店
  • 西環に5回も及ぶ転々とする30年歴史以上の老舗、地元には知る人ぞ知るの存在、伝統なチャイニーズケーキ、香港人が普段食べてるパン類から若い者に人気のマカロン、マフィンまでも販売されています。店内の品ぞろえの幅広さでお店の初代と二代目の絆が見えてます。初代は自らパン作りを習得して、地元に求められてるものなら、なんでも作るという考え方を持ちするお父さんであり、数年前、お亡くなりになった以後、二代目が引き継 [続きを読む]
  • 邪道の美味しさ〜肥哥車仔麵
  • 石硤尾と言ったら、実はある『車仔麺』屋さんが香港で五本の指に入る名店です。せっかく来たので、その魅力を迫ってみなきゃ!グラフィティのような看板が目印です。※車仔麺とは好きな麺に好きな具を自ら選び、のせる食べ方を指します。どこの店もまずこの一枚の注文シートをもらってからです。表記されてる具材や麺類、辛さのレベル、店内で食べるかテイクアウェイもこの一枚で記入すれば、店員に渡した後は待つだけで済みます。 [続きを読む]
  • 降りてみたくなる駅~石硤尾
  • 地下鉄がよくご利用される方、通過してる駅に「ここに一体どんな街か」とふと思ったことありますか?ガイドブックはもちろん紹介されていません、地元に聞いても、「大した面白いところではないよ!」と否定的なコメントばっかりです。では、香港魂の目線で『一度でも降りてみるか』の誘因をピックアップして、皆さんで判断してもらいます。今回は降りてもらいたい駅は【石硤尾】です。実は以前にもいくつ【石硤尾】に関する見所を [続きを読む]
  • 香港の味覚が網羅できる一軒〜波記咖啡
  • ジョーダンと油麻地の間、道の両側に露店が立ち並ぶ、青空市場になってる新填地街にで、40年も存在してる熟食市場(フードコート)があるのをご存知ですか?こんじまりされてるですが、地元にとってはもちろん、歩き疲れの人々にとっても、実は最適な休憩場所だと思って、ぜひ、皆さんにご紹介したいと思います。その中に、この『〜珈琲』に付くお店ですが、提供されてるメニューが一般の茶餐廳とさほど変わりません。少し変わった [続きを読む]
  • 大衆食堂のアットホーム感〜幸運冰室
  • 大圍村以外、もう一個目当てはこの地元に有名な茶餐廳、とてもおいしいわけではないが、なぜかずっと愛されています。その理由を探りに行って参りました。香港ならの書体で書かれてるとレトロ的な色使い看板がいいですね。既に外までお客さんが座られて、中は満席かと思ったら、そうでもなかったです。内装はたぶん開業当時からあまり変わってなかっただろう。昔の大圍の写真がちらほら壁に掛けています。さらになんかどこで見たこ [続きを読む]