にゃんこ先生 さん プロフィール

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にゃんこ先生さん: 猫の病気と健康をチェックしよう
ハンドル名にゃんこ先生 さん
ブログタイトル猫の病気と健康をチェックしよう
ブログURLhttp://catneko.3rin.net/
サイト紹介文可愛がっている猫ちゃんにおかしな症状がでたら、チェックしてみてください。
自由文可愛がっている猫ちゃんにおかしな症状がでたら、チェックしてみてください。私なりに勉強した症状を掲載していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/10/08 07:35

にゃんこ先生 さんのブログ記事

  • クッシング症候群
  • これは、猫の腎臓の内側にある副腎の働きが過剰に活発になり、副腎皮質ホルモンが大量に分泌されることで、毛が大量に抜けたり、皮膚が薄くなる病気です。また、お腹が異常に膨れてくるなどの症状もでてきます。この原因になっているのが、毎日のストレスや、副腎に腫瘍ができたりすると症状が現れます。 [続きを読む]
  • 猫の食欲がなくなってきた
  • 猫ちゃんに、いつもどおりに食事を与えているのに食べなかったり、少し食べていなくなるような状体が続いているときは、食欲がなく、異常がおきているサインになっております。このときに、嘔吐や発熱、下痢や血尿などの症状もないかチェックしてください。ご飯をたべずに水ばかり飲んだり、逆に水を飲まないでいるのはとても危険な状態です。おかしいと思ったらすぐに獣医さんに相談してください。猫ちゃんの4つのチェック1)熱 [続きを読む]
  • 猫が吐いている
  • 猫をみていると、時間があれば体を舐めたり、手を舐めたり、いろいろな場所を舐めたりして綺麗にしております。この毛がお腹の中に入いるので、短毛種で月に1回くらい、お腹の中に入っている毛玉を吐き出します。長毛種では、週に2回くらい吐くときがあります。この毛玉を吐き出す行為をしたあと、元気に動き回っていれば問題はないです。しかし、一日に何度も吐いたり、毎日吐いたり、食欲がなくぐったりしている場合は、病気の [続きを読む]
  • 白癬
  • 白癬は、カビの一種が猫に寄生するとおこる病気で、これにかかると猫の体のあちこちの毛が円形に抜けていきます。脱毛した部分にはかさぶたができるのでわかるかとおもいます。これにかかっても特にかゆいとかはないようです。獣医さんに聞いてみると、これは皮膚糸状菌というカビが、この病気を引きおこすのが原因になっているそうです。この白癬は、他の犬や猫や人間にも感染するため、できるだけ接触をさけるようにして、みつけ [続きを読む]
  • 猫のための環境を作ろう
  • 猫が年をとると、視力や運動能力がおとろえてきます。若いときは、高い場所に勢いよくジャンプできた所でも、年をとって同じようなことをすると落ちてしまいます。骨や関節も弱ってきますから、ちょっと高い場所から落ちたりすると骨折することも多くなります。このため、猫のために家の中の段差を減らしたり、窓から落ちないようにするなど工夫が必要です。寒さにも弱くなってくるので、日当たりの良いあたたかな場所に居心地の良 [続きを読む]
  • 猫が体をかんだり、なめたりしている
  • 猫は、通常、体や顔を綺麗にするために舐めるしぐさをよくしますが、同じ所ばかりを舐めたりかんだりしていたら異常がある場合がありますので、よく見てあげてください。そっとその場所を確認し、傷になっていれば怪我、赤くなっていれば皮膚病になっている可能性があります。肛門をなめたり、地面にこすりつけたりしている場合は、肛門のそばにある、においの分泌袋ににおいのもとの分泌物がたまってしまい、おこる障害です。尻尾 [続きを読む]
  • 疥癬
  • これは、猫にヒゼンダニが寄生することによっておきる病気で、猫がさかんに顔や耳をかくので、その部分が脱毛していきます。ひどくなってくると赤くなりかさぶたができてきます。ヒゼンダニは、猫の皮膚に穴を作ってすみつくので強烈なかゆみに襲われます。そのまま放置しておくとダニの数もあっというまに増えていきますので、早めに獣医さんに相談してください。 [続きを読む]
  • 年をとってきたら新鮮な水とカロリーひかえめなエサ
  • 猫が年をとってくると脱水症状をおこすことがありますので、新鮮なお水を用意しておいてあげましょう。新鮮なお水を飲むことは健康にも良いし、便秘の解消にもつながってきます。また、カロリーをおさえたエサをあげるようにしましょう。猫の肥満を防止したり、タンパク質と脂肪を減らしたりするエサもたくさんでておりますので、それらに変えていきましょう。猫が空腹を訴えているときは、細かく刻んだ生野菜を加えて増量してあげ [続きを読む]
  • 猫が体をしきりにかいている
  • 猫は、体がかゆくなってくると、後ろ足でかいたり、なめたりかんだりしております。猫をよく観察しているとたまにやるのでわかるかと思います。しかし、いつもと違って、しきりに体をかいている場合は、皮膚病になっている可能性があります。夏になると気温や湿度があがってくるのでノミやダニが発生しやすくなっております。猫が体をしきりにかいている時、その部分の毛をかきわけて肌の状態を見てください。赤くなっていたり、は [続きを読む]
  • 猫が年をとると6
  • 猫が年をとってくると、全体を見てもらうとわかるかと思いますが、全身の筋肉がはりを失い、脂肪量が増えてくるので、ふっくらと太ってきます。おなかもだらんとしたようにたるみ、行動も鈍くなってきます。毎日、毛づくろいをするのもやめてきて、たまにしかしなくなってきます。フケや抜け毛が多くなってくるので、ブラッシングは毎日、おこなってあげましょう。あと、食べ物にたいして好き嫌いがはっきりしてくるので、エサ選び [続きを読む]
  • ツメダニ症
  • ツメダニの大きさは約0.5mmととても小さく、ネコが外に出てネコ同士のふれあいによる感染のほかに、ノミ・シラミ・ハエがネコの体にくることによって感染することがあります。このツメダニが寄生すると、体に大量のフケが発生するので感染しているネコはすぐにわかります。よくみると、体に湿疹やかさぶたなどができているので、とてもかゆがります。これが人間にうつるとものすごくかゆいです。これを駆除するには、猫用のシ [続きを読む]
  • ノミアレルギー性皮膚炎
  • 家の中から出さない猫ならよいのですが、外に自由に出している猫の場合は、ノミに寄生される確率が高くなります。猫がノミに寄生されてしまうと、ものすごくかゆいので猫は足でかいたり、舐めたりをひんぱんにするようになります。このため、赤くなってきたり、毛が抜けてきたりします。ノミという生き物は、一日に数十個の卵を産みつけるので、あっというまにノミの数を増やしていき、数が増えてくると人間にまで被害がすすんでき [続きを読む]
  • 猫が年をとると5
  • 猫が年をとっていくと、人間と同じように目が見えにくくなってきたり、耳が聞こえなくなってきたり、鼻が臭いを感じなくなってきたりします。このため、猫本来の能力をだせなくなってくるので物覚えが悪くなったり、まわりの状況もわからなくなってきてしまいます。いつもと違った行動をしたり、さっきエサを食べたのにまた催促してきたりします。ひどくなってくるとトイレの場所さえわからなくなってきてしまいます。猫をみてみる [続きを読む]
  • 猫が頭をふっている
  • 猫が最近、しきりに頭をふっているような動作をするときは、耳の中に何か異物がはっているか病気になっているおそれがあります。よく考えられるのが、外耳炎や耳ダニが寄生している場合です。外耳炎や耳ダニをそのまま放置しておくと、聴覚の障害になってきますので注意してください。それと耳の中に小さな虫が入っていることがあります。このときも、嫌がってしきりにあたまをふったりかいたりしております。耳ダニ症にかかってい [続きを読む]
  • 耳血腫
  • これは、猫の耳の中をよくみてみると、耳の一番外側に、三角形にピンとたった部分を通っている血管がありますが、この血管が内出血をおこして、耳介内側の皮下と軟骨の間に血液や漿液がたまる病気です。血管がたまった部分はふくれてきて厚くなってくるのでわかるかと思います。この原因は、耳ダニに感染したりすると、後ろ足で耳をかいたりするので血管が傷つき内出血をおこします。いつもとちがって耳が厚ぼったくふくれてきたら [続きを読む]
  • 猫が年をとると4
  • 猫は年をとると毛のつやがなくなってきます。顔をみてもわかりますが、猫の鼻から口のまわりの毛を見てみると白くなってきているのがわかるかと思います。猫のひげも若いときのようにピンと張っておらず、だらんとなってきてしまいます。人間も年をとるように猫もとしをとってきます。毛のつやが悪くなってきたら年をとってきたと思ってください。 [続きを読む]
  • 毛の色が悪くなってきたような気がする
  • 猫をみていると、普段から手を舐めて顔を洗ったり、体のあちこちを舐めて綺麗にしている姿をよくみます。自分の体の状態がわるいと舐めなくなるので、毛並みが悪くなってきたり、パサパサしてきているような時は、何かの病気になっているかもしれません。この病気は、だいたい決まっているのですが、嘔吐や下痢、便秘になっている、寄生虫におかされている、ホルモンのバランスが悪いなどの状態からおこります。毛づやが悪くなって [続きを読む]
  • フケがでてきたような気がする
  • 猫が後ろ足でかいているときに、なにやらフケがでてきていて、しだいに多くなってきている場合は、ノミやダニの寄生虫が引き起こしていると考えられます。この場合は、猫ちゃんにブラッシングをしてみて、そのときに黒い小さな粒がついていたら、それはダニの糞です。また、背中の部分から細かいフケがでてきたら、ツメダニの可能性があります。早めに気がつけばすぐに完治するのでよく見てあげてください。今は、良い薬があるので [続きを読む]
  • 耳ダニ症
  • 耳ダニ症は、名前の通り、猫の耳の中にたくさんのダニが寄生しておこっております。これになると、とてもかゆがり、しきりに後ろ足でかくので毛が抜けてきたりします。これを放置しておくと耳の中に黒い大量のアカがみられるようになってきます。このダニはとても小さくて白い体をしております。たくさんの卵を産みますので、どんどん増えていくというわけです。 [続きを読む]
  • 猫が年をとると3
  • 猫が年をとると、爪が手の鞘に入らないで出たままになってしまいます。これは、若いときは、毎日、爪とぎをするのですが、年をとるとやらなくなってしまうので、出たままになってしまいます。このまま放置しておくと、爪が指に刺さってしまいますので爪をきってあげることが大切です。 [続きを読む]
  • 毛がぬけてきているな気がする
  • 猫を飼っていると毛がやたらとぬけるときがあります。これは季節の変わり目には換毛期が訪れるので生えかわりの時期です。でも、部分的にごっそりと抜けている場合は病気になっている可能性があります。部分的な場所で解説していきましょう。耳の場所:ここをかゆがって後ろ足でしきりにかくために毛が抜けていきます。ヒゼンダニというダニが原因になっている可能性があります。背中:背中の毛がごっそり抜けている場合は、ノミが [続きを読む]
  • 中耳炎は、強い痛みがあります
  • 猫の中耳は鼓膜の奥にあり、鼓膜の振動を奥に伝える働きがあります。これが炎症をおこしてしまうと中耳炎になります。これにかかるととても痛いので、痛い耳のほうに頭をかたむけたりします。どんどんひどくなると、猫はつねに傾いたままの状態になり歩いて行きます。鼓膜が破れている場合は、耳ダレが外へと流れてきます。 [続きを読む]
  • 猫が年をとると2
  • 猫が年をとると歯が衰えてきます。これは歯石による原因が多いので、歯垢をとる習慣を小さい頃から身につけていると便利です。これをやらないと口臭がひどくなり、歯の根元も黄色くなってきております。口臭がする猫は、一度チェックしてみてください。あとは、鼻から口のまわりの毛が白くなってきます。若いときのようなはりがなくなり毛のつやもなくなってきます。 [続きを読む]
  • 猫ちゃんのおなかがふくれてきた
  • 猫ちゃんのおなかがどんどん膨れてきた場合の原因は、ネコウイルス性腹膜炎という感染症にかかっております。これは、猫ちゃんのおなかまわりに水がたまり、ふくらんでくる病気です。確認の方法は、片方の手を猫の腹部の側面にあてて、もう片方の手で軽くたたいてみると、ゆさゆさと揺れを感じたら腹水がたまっています。おなかが膨らみ背中や胸などの全身に脂肪がついている場合は肥満になっております。肥満の場合は、ごはんやお [続きを読む]
  • 耳が臭くなっている
  • 耳が臭くなっていると外耳炎になっている可能性があります。これになると耳の中が赤くはれたり、耳ダレがおこってきております。耳ダレがたまってくると臭くなってきますので注意してください。こうなってくると猫はかゆいので足で耳をかいたり、頭をふったりしたりするしぐさをしてきます。外耳炎になる原因は、何かの理由で耳の中に水がはいり、耳アカが湿ります。この湿ったアカに細菌が増殖してくるので、これが原因となってき [続きを読む]