江島恵 さん プロフィール

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江島恵さん: ただよう墨絵師
ハンドル名江島恵 さん
ブログタイトルただよう墨絵師
ブログURLhttp://sumieshi.blog.shinobi.jp
サイト紹介文墨絵画家の制作の記録とミニマルな暮らし
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供897回 / 365日(平均17.2回/週) - 参加 2015/10/08 11:03

江島恵 さんのブログ記事

  • やっぱり不安なおしり
  • 股間を刺し子にしたパンツ透かして見ると針を刺したところから光が漏れてる。よほど布地が劣化しているようで、実際はいている感触も何だか心もとない。そんなわけで、ついに当て布をすることに。当てるのは先日台拭きにも使った墨染の手ぬぐいだ。 仕上がりはこんな感じ 前の方もポケットの形にすれているので同じように当て布をした。 鉄壁の守り。…というにはやや頼りないけど、とりあえずこれでおしりもちょっと安心。 [続きを読む]
  • 筆のゆかたを仕立て直す その5 肩当てと脇縫い
  • 肩当てを付ける。これは元の浴衣から取りはずしたものをそのまま使用。脇縫いは大きな針目で大丈夫。むしろその方が体に添って着やすいのだとか。ということで遠慮なくざくざく縫います。この後針目はもっと大きくなっていくのであった…脇の縫い代の始末。全部耳ぐけにするのだが、これが結構めんどくさい。袷だとこれはないけど表と裏の釣り合いをとるのがたいへん。どっちが楽とも言えないな。あれがめんどくさい、これが [続きを読む]
  • 自分を見つめ直す模様替え
  • この部屋の見取り図である。 机まわりはこんな感じ多少ものが増えたものの、ずっとこれで落ち着いていたのだが、このたび模様替えをせざるをえなくなった。人に預けてあった、これ 桐の衣装箱(着物入り)と、これ スチール製の整理棚を引き取ることになったからである。そして、こうなった。作業スペースがかなり狭くなっている。 机をこの向きにしたら多少狭くて動きにくい。とはいえ天井の灯りがあたるし、窓からの日差しもあ [続きを読む]
  • 台拭きを繕う
  • 何度も繕って当て布までした台拭きに、またほころびが同じものが2枚あって、もう一枚は健在である。ちなみに元はまっ黒な地に白い柄の手ぬぐいであった。 当て布のほころびはからし色の糸で繕った。 こちらは当て布をすることに。適当な布がなくて、絵を描くときに使ってる手ぬぐいの端っこを少しもらう。この手ぬぐい自体もう擦り切れそうなのであまり意味をなさない気もするが ボロ同士、仲良くしてもらいたいと思う。 ここは裏 [続きを読む]