ゆうあん さん プロフィール

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ゆうあんさん: 茶道裏千家友庵会 茶道教室(奈良)
ハンドル名ゆうあん さん
ブログタイトル茶道裏千家友庵会 茶道教室(奈良)
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/monogatarichajin
サイト紹介文奈良の裏千家茶道教室友庵会。初心者歓迎。 裏千家茶道の点前、おもてなしの心をきちんと学びましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/10/10 19:27

ゆうあん さんのブログ記事

  • 春日野茶会(5/14 総和会茶会) 第38会
  • 新緑の美しい時季、総和会の当番釜を奈良の吉城園にて懸釜致しました。総和会茶会 於吉城園故郷奈良で総和会のお茶会を致しました。 新緑の美しい庭園を臨みながら、大勢のお客様を お迎えし、終始和やかなお茶会になりました。お待合 井筒の画本席  中宮寺門主和歌 海上波静香盒  春日大社神鏡盒子 藤松喰鶴花   二人静 紫立波草 母子草花入  筒 手つき朱 敷板 井戸の滑車釜 富士釜 浜松地紋 水指  春慶塗  [続きを読む]
  • 弥生のお稽古 Ⅱ
  • ≪弥生のお稽古≫奈良、東大寺二月堂の『お水取り』が真っ最中です。 春が近づいたと思っていますが、きょうは、寒く風の強い日になりました。気持ちだけでも、、、、 炭手前に大〜きな胴炭を!お稽古はお水取りに合わせ、主菓子=籠たいまつ、お茶杓=籠りの僧 以松明竹 を出して無病息災を願って致しました。 [続きを読む]
  • 弥生のお稽古 Ⅱ
  • ≪弥生のお稽古≫奈良、東大寺の『お水取り』が真っ最中です。 春が近づいたと思っていますが、きょうは、寒く風の強い日になりました。気持ちだけでも、、、、炭手前、大〜きな胴炭を!お稽古はお水取りに合わせ、主菓子=籠たいまつ、お茶杓=籠りの僧 以松明竹 を出して無病息災を願って致しました。 [続きを読む]
  • 総和会主催の初茶会(2月)
  • (このページはFBと連携です)総和会主催の初茶会です。大阪市内のホテルヴィアーレ大阪で役員・会員一同で、親睦交流を兼ねて初茶会を開催致しました。https://www.facebook.com/urasenke.yuuankai/?modal=survey_dialog&survey_id=364441543939123&ref=www_chatbar [続きを読む]
  • 総和会主催の初茶会(2月)
  • (このページはFBと連携です)総和会主催の初茶会です。大阪市内のホテルヴィアーレ大阪で役員・会員一同で、親睦交流を兼ねて初茶会を開催致しました。https://www.facebook.com/urasenke.yuuankai/?modal=survey_dialog&survey_id=364441543939123&ref=www_chatbar [続きを読む]
  • 初釜茶事 平成29年丁酉歳 ≪第37会≫
  • 丁酉歳あけましておめでとうございます。皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。今年もよろしくお願い致します。今年最初のおもてなし、新年のお祝い茶事をいたしました。お待合には、 一年の無事を願っての『無事』をかけ、つくばいを使ってのお席入り。お軸は、『福寿海』をかけました。初炭には、干支の香合『鶏』に『坐雲』のお香です。一汁三菜に箱膳を差し上げての、おもてなし。中立のあと、濃茶は『喜雲』『後炭』、 [続きを読む]
  • 初釜茶事 平成29年丁酉歳 ≪第37会≫
  • 丁酉歳あけましておめでとうございます。皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。今年もよろしくお願い致します。今年最初のおもてなし、新年のお祝い茶事をいたしました。お待合には、 一年の無事を願っての『無事』をかけ、つくばいを使ってのお席入り。お軸は、『福寿海』をかけました。初炭には、干支の香合『鶏』に『坐雲』のお香です。一汁三菜に箱膳を差し上げての、おもてなし。中立のあと、濃茶は『喜雲』『後炭』、 [続きを読む]
  • 霜月の炉開き正午茶事 (第三十六会)
  • 炉開き正午茶事をいたしました。社中を招いて拙宅での一会です。◎お待合→腰掛→初入→初炭→懐石・菓子→(中立)◎後入→濃茶→後炭→薄茶→退席お茶は、鵬雲斎大宗匠お好み 翔雲(上林春松本店) 掛軸は『聴松籟』、お茶碗は九代大樋、お茶杓は『好日』を取合せました。薄茶は、玄々斎お好み『戸難瀬棗』お茶杓の銘、『瑞雲』です。昨日は予報よりも穏やかな気温でした。蹲横のもみじに、一瞬、鶯を見ることができたのも一興 [続きを読む]
  • 霜月の炉開き正午茶事 (第三十六会)
  • 炉開き正午茶事をいたしました。社中を招いて拙宅での一会です。◎お待合→腰掛→初入→初炭→懐石・菓子→(中立)◎後入→濃茶→後炭→薄茶→退席お茶は、鵬雲斎大宗匠お好み 翔雲(上林春松本店) 掛軸は『聴松籟』、お茶碗は九代大樋、お茶杓は『好日』を取合せました。薄茶は、玄々斎お好み『戸難瀬棗』お茶杓の銘、『瑞雲』です。昨日は予報よりも穏やかな気温でした。蹲横のもみじに、一瞬、鶯を見ることができたのも一興 [続きを読む]
  • 霜月のお稽古
  • 霜月のお稽古 もみじの美しい時季になりましたので、紅葉の歌のお軸をかけてのお稽古です。 濃茶点前や貴人点前などで一服。 歌は ≪ 古今和歌集 巻五 秋下 藤原敏行≫       白露のいろはひとつをいかにして                秋のこのはをちちにそむらむ                          (須磨) 百合 [続きを読む]
  • 霜月のお稽古
  • 霜月のお稽古 もみじの美しい時季になりましたので、紅葉の歌のお軸をかけてのお稽古です。 濃茶点前や貴人点前などで一服。 歌は ≪ 古今和歌集 巻五 秋下 藤原敏行≫       白露のいろはひとつをいかにして                秋のこのはをちちにそむらむ                          (須磨) 百合 [続きを読む]
  • 晩秋のお茶会 《第35会》
  • 晩秋の一会 文化祭のお茶会を社中と共に致しました。錦秋の画賛、そして紅葉舞秋風 綿 柿 藤袴 野紺菊 常盤露草          焼杉木地つるべ花入 淡々斎御好み手向山香合 押紅葉寂蓮の『寂しさはその色としもなかりけり真木立山の秋の夕くれ』が鋳こまれた色紙釜山里棗、茶杓 嵯峨野いろは茶碗 を使って風炉 織部菊 中置のわびのお取合せ薄茶一服、皆様に差し上げました。                謝茶 [続きを読む]