の〜んびり屋 さん プロフィール

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の〜んびり屋さん: の〜んびり生活のすすめ
ハンドル名の〜んびり屋 さん
ブログタイトルの〜んびり生活のすすめ
ブログURLhttp://ameblo.jp/nornbiri/
サイト紹介文ストレスまみれのあなた、独立・起業してのんびり生活を手に入れませんか
自由文生活にゆとりが欲しい、脱サラして自由に働きたい、マイペースで働き・生活したい、なんとなく生きにくさを感じている。そんなあなたと一緒に、もっと充実した人生を送る方法を考えてみたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供183回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2015/10/09 20:38

の〜んびり屋 さんのブログ記事

  • ゆとり教育にもメリットはあった
  •  1980年代頃から始まったゆとり教育は、20年くらい実施された後に廃止されました。外国と比べて学力が低くなったことで、廃止に追い込まれたように記憶しています。このゆとり教育を受けた世代がゆとり世代といわれています。  サラリーマン川柳でも取り上げられていたように、ゆとり世代に対してあまりよいイメージは持たれていないようです。ゆとり教育という名前にも、イメージを悪くさせている一つの原因があるの [続きを読む]
  • 拡張現実(AR)とビジネス
  •  バーチャルリアリティ(VR)と混同しやすいのですが、拡張現実(AR)という技術もあります。ARとは、オーグメンッテド・リアリティ(Augmented Reality)の略で拡張現実と訳されています。  これは、現実空間に何らかの情報を付加することにより新たな価値を提供しようとするもの、と考えればいいかと思います。付加する情報としては、映像や音声、においなどがあります。  VRは現実空間を仮想空間に置き換えるもの [続きを読む]
  • 宇宙とロマン
  •  私の知り合いの中にUFOを見たことがあるという人がいます。UFOの存在を否定する根拠もないので、その経験を否定することはできません。地球に多くの生命が存在する以上、無限の宇宙の中には生命が存在する惑星がいくつも存在する可能性はあります。  人間のような知的生命も存在するかもしれません。人間以上の知性をもった宇宙人だっているかもしれません。SF小説やSF映画のように人類が宇宙人と遭遇する日も遠い未来の話 [続きを読む]
  • バーチャルリアリティ(VR)
  •  昨年2016年はVR元年といわれました。VRとは、バーチャルリアリティ(Virtual Reality)の略で仮想現実と訳されています。なぜ昨年がVR元年だったのでしょうか。おそらく、VR機器が一般消費者にも受け入れられる価格で各メーカーから次々に発売されることで、VRが一気に普及すると考えたからだと思われます。  ところで、仮想現実とはどういう意味なのでしょうか。それは、VR機器を使ってその場所にいなくてもあたかも [続きを読む]
  • 人生のポートフォリオ
  •  以前にビジネスのポートフォリオのお話をしました。今度は人生のポートフォリオについて考えてみたいと思います。この人生のポートフォリオという言葉は、私個人が考えたものです。  しかし、企業が複数の事業を行っているのと同じことを私たちも行っているのではないでしょうか。たとえば、私たちは仕事を持っていますし、家族へのサービスもしています。趣味も持っていれば、家を建てるような一つの事業を行うこともあり [続きを読む]
  • 外国人材の受け入れとビジネス
  •  人手不足が深刻になってきました。大企業でも人材獲得に苦労している状況ですから、中小企業ではなおさら深刻になっていると考えざるを得ません。人材が獲得できずに事業の運営に支障を来し、そのために廃業に追い込まれる中小企業が出てくることも懸念されます。  女性や高齢者の受け入れに積極的になっているようですが、人材不足問題の解消にはいたっていません。これまで日本の強みであるおもてなしに代表されるサービ [続きを読む]
  • のんびり行動してもよいとき
  •  世の中には、のんびりした人とせっかちな人がいます。これは遺伝によるものなのか環境によるものなのかよく分かりません。両方が影響している可能性もあります。  また、「のんびりさ」や「せっかちさ」の度合いも人によってまちまちです。ある事柄に対してはせっかちであっても、別の事柄ではのんびりしていることもあります。なので、個々人をのんびりした人かせっかちな人かに分類するのは困難です。  そこで、の [続きを読む]
  • 作る楽しみでビジネスを
  •  ビジネスの世界で製造業というと物を作る業種です。製造業では生産や製造・モノづくりという言葉が使われます。そして生産されたものは生産物といわれます。建設業なども建築物を作っていますので、物を作るのは製造業に限ったことではありません。  でも、作るのは実体のある物ばかりではありません。IT業界ではプログラムも生産物です。絵を描いたり文章を書くのが好きな人もいます。そのような人はデザイナーや文筆家な [続きを読む]
  • ポジティブ思考するための提案
  •  「物事はポジティブに考えましょう」とよくいわれます。そうすると何事もいい方向に向かうように思えます。確かにネガティブに考えていると、いやなことばかり想像します。そうなると集中力も低下して、何をやってもうまくいかないような状況に陥るのかもしれません。  そして負のスパイラルが続くことになる。そうなると結果として何もやる気が起こらなくなるのでしょう。最悪の場合、精神疾患をひき起こすことにもなりか [続きを読む]
  • ビジネスのポートフォリオ(2)
  •  前回、「企業が複数の事業を行うことを多角化戦略といいます」と、お話しました。なぜ、企業が多角化戦略を採用するのでしょうか。この理由にはいくつかのことが考えられます。  たとえば競争が激しいなどのため、現在の事業だけでは収益が十分に上げられない。または、現在の事業は市場が成熟していて成長が望めない。あるいは、これまでになかった新しい事業にビジネスチャンスを見い出したため、その事業を始めることで [続きを読む]
  • ビジネスのポートフォリオ(1)
  •  ポートフォリオという言葉があります。ビジネスや教育、芸術など多くの分野で使われている言葉です。しかし、それぞれの意味は大きく違っておりここではビジネスにおけるポートフォリオについて見ていきます。  ビジネス分野においても、金融ポートフォリオと事業ポートフォリオがあります。金融ポートフォリオとは、資産を株式や債券、不動産など様々な金融商品に分割して投資することでリスク分散を図ったときの金融商品 [続きを読む]
  • 脳科学の発展に期待する
  •  テレビのニュース番組で、脳科学を応用した義手が紹介されていました。脳からの指令で義手を動かそうとするものです。そうすると、頭で考えるだけで義手を自由に操作できるようになります。  現在ベンチャー企業が研究中とのことで、まだ利用することはできません。しかし、これが実現できれば障害者の方に朗報になります。また、障碍者だけではなく、健常者でも第3の手として利用することも可能だということです。 [続きを読む]
  • 「成功するビジネスモデル」
  •  現在、家庭用のプリンタといえばインクジェットプリンタが主流です。値段の安いのが魅力です。これまでのプリンタといえば、ドットインパクトプリンタやレーザープリンタなどがありました。  ドットインパクトプリンタは、小さなピンを縦横に並べた印字ヘッドをインクリボンに叩きつけて紙にインクを転写します。印字ヘッドのピンは印刷したい文字の形に並べ替えます。ただし印字ヘッドを叩きつけるときの音がするなどの欠 [続きを読む]
  • お天気と気分
  •  晴天の日に外を歩くのはいいものです。空を見上げると青空が広がっていて、気持ちも晴れやかになります。夏場にあまり天気がよいと暑くて閉口するときもありますが・・・。そんなときは、無意識に日陰を選んで歩いています。  冬場は日向を選んで歩きますけれど。曇りの日は、晴れやかな気分にはなりませんね。雨の日は、いい気分にはなりません。外出も億劫になります。雪の日は、寒いですが雪そのものはきれいだなと思い [続きを読む]
  • コモディティ化の脅威
  •  ビジネスの世界ではコモディティ化ということがいわれます。コモディティ(Commodity)とは日用品と訳されます。そこで、コモディティ化とは日用品化と考えていいと思います。日用品とは、一般消費者が日々購入する生活用品と考えていいでしょう。  この日用品は通常は多くのメーカーが製造し、安価で性能や品質にも大差のないものです。ここであるメーカーがこれまでにない製品を開発したとします。すると、販売当初は同 [続きを読む]
  • サラリーマン川柳
  •  先日サラリーマン川柳100選が発表されていましたね。さらに、この中から一般投票により上位作品が決定するようです。第一生命保険が主催していて毎年発表されています。今年で30回目だそうです。  作品を読んでいると、そのユーモアと風刺に思わず笑みがこぼれます。皆さんの頭の良さに感心します。川柳ですから俳句や短歌のようなとっつきにくさがなくて、私のような者でも親近感を感じます。  最近は女性の作 [続きを読む]
  • モノ消費とコト消費
  •  最近「モノの消費からコトの消費へ」というフレーズをよく耳にされると思います。モノの消費とは、商品を買って所有することだと考えられます。このとき所有するモノは、その商品の基本的な機能を満たしている必要があります。もちろん品質や性能がいいに越したことはありません。  コト消費とは、商品から経験や体験などを得ることだと考えられます。そのためには、商品の機能や品質、性能だけではなくその商品を使うこと [続きを読む]
  • キャラクター・コンテンツビジネスから日本文化を考える
  •  日本の漫画やアニメが海外では大きな人気があります。そのようなキャラクターやコンテンツを輸出産業として伸ばそうという試みもあるようです。確かにビジネスとしても有望かもしれません。  では、なぜ日本の漫画やアニメに人気があるのでしょうか。これらを創造する才能のある作家が日本に数多くいるのは確かです。ということは、そのような特性を多くの日本人が持っているのかもしれません。  そうであると仮定す [続きを読む]
  • IoTでビジネスモデルが変化
  •  製造業というと、製品を作って販売するビジネスモデルが一般的です。一番多いと思われます。しかし、一部には製品を売り切って終わりではなく、製品の販売後も製品のメンテナンスやサービスを行うビジネスも存在します。  このビジネスモデルの場合には、製品の販売後も収益が継続的に発生します。また、顧客と継続的に接触できるため、新製品の提案も可能になります。ですから、製品を売り切って終わるビジネスモデルに比 [続きを読む]
  • 未来(AI、IoT時代)の仕事
  •  今後10年か20年でAI(人工知能)やロボットが人間の仕事の半分をこなすようになるという話があります。そうなると、半分の人間が失業してしまう事態になることを心する人も出てきます。  最近は、新聞を開くと毎日のようにAIやIoTの記事が目に飛び込んできます。多くの企業がAIやIoTなどに取り組み始めています。また、人手不足も深刻になり人間の仕事をこのような機械に置き換え始めています。  そうなると人 [続きを読む]
  • バイオメトリクス
  •  バイオメトリクス(Biometrics)とは、biology(生物学)とmetrics(測定)という単語を組み合わせた造語です。生体認証と訳されています。人間の生物学的な特徴から個人を特定する技術だと考えればいいでしょう。  これだけでは分かりにくいかもしれませんが、銀行ATMの指静脈認証を思い出していただければわかると思います。個人認証技術の一つです。指静脈以外にも、指紋や眼球の虹彩、声なども使われます。  これ [続きを読む]
  • 空しさを感じるとき
  •  私たちは何かの目標を決めて、それを達成するための手段や期限を決めて努力します。しかし、いくら努力しても目標を達成できそうにないこともあります。いろいろな手段を試してみてもうまくいきません。  そんな時、私たちは目標を達成するために努力することにむなしさを感じます。一方で、仕事も家庭もうまくいき、何不自由なく暮らしている人がむなしさを抱えていることもあります。このような人は目標を決めて努力した [続きを読む]
  • 金融の新たな波
  •  金融業界にも新しい波が押し寄せています。たとえばフィンテック(FinTech)です。フィンテック(FinTech)というのは、Finance(金融)とTechnology(技術)という単語を組み合わせた造語です。  新技術を利用して新しい金融サービスを提供しようというものです。また、ビットコインに代表される仮想通貨の登場もあります。仮想通貨を流通させるためにも、新しい技術が利用されています。ブロックチェーンといわれるもので、 [続きを読む]
  • ITで勉強する時代
  •  教育もITで変化しています。eラーニングという言葉は多くの人が知っていると思います。パソコンなどの端末で授業が受けられる仕組みです。また、大学の講義をインターネットで受けられる「MOOC(ムーク)」というのをご存知の方もいられるでしょう。  最近はeラーニングから進歩して、「EdTech(エドテック)」という言葉も出てきました。エドテックというのは、Education(教育)とTechnology(技術)という単語を組み合 [続きを読む]
  • 独立・起業と競合
  •  私たちが起業して成功するための障害の一つに競合企業があります。これまでになかった商品やサービスで起業するのなら問題ありません。  しかし、世の中には数多くの商品やサービスがあり、これまでにないものをいちから開発するのは困難です。そのため普通は、これまでにある商品やサービスで起業することになります。そうなると、既にその分野でビジネスを始めている企業が存在します。  このような企業が競合企業 [続きを読む]