の〜んびり屋 さん プロフィール

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の〜んびり屋さん: の〜んびり生活のすすめ
ハンドル名の〜んびり屋 さん
ブログタイトルの〜んびり生活のすすめ
ブログURLhttp://ameblo.jp/nornbiri/
サイト紹介文ストレスまみれのあなた、独立・起業してのんびり生活を手に入れませんか
自由文生活にゆとりが欲しい、脱サラして自由に働きたい、マイペースで働き・生活したい、なんとなく生きにくさを感じている。そんなあなたと一緒に、もっと充実した人生を送る方法を考えてみたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供183回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2015/10/09 20:38

の〜んびり屋 さんのブログ記事

  • これからの金融業を考える
  •  金融業界のことは詳しくありませんが、今後大きく変化するであろうことは予想できます。長年続いている低金利、それどころかマイナス金利状態になっています。  銀行に預金をしても利息は増えない。銀行も貸出金利だけではあまり利益が見込めない。そうなると、これまでの銀行のビジネスモデルが崩壊しかねない。  実際、様々な金融商品も登場しています。メガバンクの海外M&Aも活発です。またフィンテックの登場で、新しい競 [続きを読む]
  • 「お天道様は見ている」の新しい解釈
  •  「お天道様(おてんとうさま)は見ている」という言葉がありますね。これは、「他の人が見ていなくても、悪いことをするとお天道様は見ているよ」、ということ。  たとえ人に見られていなくてもお天道様は見ているから悪いことをしてはいけない、という教えだと考えていました。この解釈はおそらく正しいのでしょう。  しかし先日、別の解釈が頭に浮かびました。それは、苦しいときもやけになったり、くさったりせずに生きてい [続きを読む]
  • 人口減少とビジネス
  •  人口減少が現実になってきました。以前から地方では人口流出で限界集落が発生するなど深刻な問題が発生していました。これからは都会でも人口減少が顕在化し、それに伴う問題も出てきます。  今回は、人口減少とビジネスの関係について考えてみたいと思います。サービス業を含めた第3次産業は地方の雇用の6割以上を占めています。  人口が減少すると、これらの産業も経営が苦しくなります。そのために廃業などに追い込まれると [続きを読む]
  • 認知症患者にも尊厳を持って
  •  認知症ケアの手法に「ユマニチュード」というものがあります。もともとはフランスで開発されたもので、最近は日本でも注目されています。  テレビ番組で紹介されていたものによると、症状に改善も見られているようです。症状が改善するといっても、認知症そのものが治癒するわけではないようです。  しかし、認知症患者に表われる攻撃的な言動や徘徊などの症状に改善が見られるようです。「ユマニチュード」は、患者とのコミュ [続きを読む]
  • 女性起業家の活躍に期待する
  •  最近は女性起業家も増えています。やはり女性の社会進出の進展がこれを後押していると思われます。以前は、女性は専業主婦として家庭にいるのが当たり前でした。  ところが社会に出て働く女性が増えることで、女性が起業することもあり得ると考えられるようになったのでしょう。国も女性起業家を増やすための政策を実施しています。  日本では企業の廃業率が開業率を上回っています。これを改善するためにも、国が女性を応援し [続きを読む]
  • 医療的ケア児を知る
  •  最近「医療的ケア児」と呼ばれる子どもさんが増加しているそうです。昔なら出産後すぐに亡くなるような先天的疾患などを持つ子どもさんでも、医療の発達により助かるケースが多くなっています。  そのような子どもさんは出産後医療的ケアが必要になり、そんな子どもさんのことを「医療的ケア児」と呼んでいます。そのような子どもさんを持つ親御さんは長期にわたって子どもさんに医療的ケアを施す必要があります。  医療的ケア [続きを読む]
  • 空き家を活用したビジネス
  •  空き家が増加して社会問題化しています。空き家が増えると治安の悪化や火事などのリスクが増大します。  空き家の増加には歴史的・社会的背景があるようです。日本が高度経済成長をする中で、持ち家が急増しました。この頃から地方の若者が大都市に集中しはじめ、その人たちに住居を提供するため団地が数多く建設されました。  大都市で就職し結婚した若者にとって、低価格で部屋が借りられる団地は魅力的でした。そして子ども [続きを読む]
  • 多様性を知り変化に対応しよう
  •  世の中には様々な人がいます。人種や性別の違いだけでなく、性格や生活習慣も多様で一人として同じような人はいません。しかし、日常生活を送っているのは一つの地域や職場、学校の中です。  その中では、便宜上同様の行動や考え方が求められることがあります。共同して行動する時などに効率よく進めるためです。これはこれで合理的ではあります。  しかし、常に限られた環境の中にばかりいると弊害もあります。考え方や行動が [続きを読む]
  • 企業の成長と人事戦略
  •  一人で起業しても事業の規模が大きくなってくると、自分ひとりでは対応できなくなってきます。そこで人を雇用した場合、人事の問題が出てきます。  人数が多くなると、人事専門部門も必要になります。そうなると人事戦略も考えなくてはなりません。人事戦略とは、経営ビジョンや経営戦略を達成するために人事面からサポートするための戦略です。  経営戦略は外部の環境によって変化させていかなければなりません。したがって、 [続きを読む]
  • 勇気付ける言葉で世の中明るく
  •  人のやる気を阻害するような発言をする人が時々います。人が何かに挑戦しようとするときに、「あなたには無理だ」というようなネガティブなことをいう人です。  多くの場合「あなたには能力がない」と言っているのでしょう。言っている本人に悪気はなく何気なく言っているのかもしれません。またそう言うことで、やる気を起こさせようと考えているのかもしれません。  しかし多くの人は、そう言われることで傷つきやる気をな [続きを読む]
  • 宿坊ホテルというビジネスモデル
  •  宿坊というと、お坊さんや参拝者が宿泊するお寺にある施設です。これは昔からあったもので、宿坊に泊まった経験のある人もおられるでしょう。  最近これとは違う宿坊ホテルというものができたそうです。宿坊ホテルは、お寺に属さずお寺の近隣に建てられた宿泊施設です。ただし、お寺の協力を得て座禅や写経などを体験できるようにしています。  部屋には外国人も泊まりやすいようにベッドもあります。さらに精進料理なども出さ [続きを読む]
  • 仕事から得られる喜び
  •  私たちは仕事をし、そのことから報酬を得て生活をしています。ただし、報酬だけが目的とはいえないというのが多くの人の考えだと思います。  仕事をすることによって、社会に参加する。あるいは仕事を通して社会に貢献する。私も自分が仕事をしたことで人に喜んでもらえたときに、とてもうれしく思った経験があります。  また、仕事を行う上で難しい問題に直面したことがあります。これまでのアプローチでは解決できないため、 [続きを読む]
  • フランチャイズのオーナー
  •  コンビニといえばフランチャイズで経営されていることは有名だと思います。コンビニの店舗の直接の経営者はオーナーさんです。なかには複数の店舗を経営しているオーナーさんもいます。  そのオーナーさんとコンビニ本部とが契約を結ぶという関係になっています。コンビニのオーナーさんはコンビニ本部からコンビニのブランドや経営ノウハウなどを与えられる代わりに、コンビニ本部に対しロイヤリティを払っています。  コンビ [続きを読む]
  • 宗教や哲学の出番
  •  テロや不透明な経済情勢など、現代の世界は混沌状態にあるように思います。環境や人口問題、格差など課題は山積しています。  また、新しい技術が登場することで、どのような未来が出現するのかも予測が難しくなっています。AIやロボットなどが実用化されることで、人間との関係はどのようになるのか。明るい未来を想像することもできますが、その逆にもなりえます。  これらの課題と向き合うために、私たちはどう考えていけば [続きを読む]
  • アンバサダーを味方にしよう
  •  最近はアンバサダーという言葉に企業が注目しています。アンバサダー(Ambassador)とは、英語で大使のことです。企業がこの言葉を使うときには、特定の消費者のことを指しています。  それは、ある商品ブランドの熱烈なファンで積極的に知人に紹介してくれるような顧客だということです。海外のファッションブランドなどのファンを思い浮かべると、想像がつきやすいと思います。  このような人は企業にとっては、宝 [続きを読む]
  • 遊園地の思い出
  •  子どもの頃、遊園地や動物園に連れてもらっていくのはとても楽しみでした。遊園地では、普段は乗ることのできない大型遊戯施設や珍しい乗り物などを楽しめます。  動物園でも、そこにしかいない大きな動物や珍しい動物を見ることができます。私も子どもの頃、親からテストで100点を取ったら遠くにある大きな遊園地に連れて行ってあげると言われました。  それを励みに勉強などしたことのなかった私も勉強した記憶が [続きを読む]
  • ワイヤレス給電
  •  だいぶ以前に使用していたガラケーだったか、PHSだったかは非接触の充電方式でした。通常は片側をコンセントに、片側はコネクタを介して電話につないで充電します。  しかし、これは、コンセントにつなぐケーブルのついた台に電話を乗せるだけのものでした。おそらく、台の中にコイルが入っていて電磁誘導という電気の原理を使って充電しているのだろうと思っていました。  このように電力を供給する方式を「ワイヤ [続きを読む]
  • シングルマザー、シングルファーザー
  •  日本の子どもの6人に1人が貧困状態にあるそうです。これを聞いてとても驚かされました。日本は先進国で経済大国です。とても信じられませんが、これが現実のようです。  これは非正規雇用での低賃金労働、格差の拡大などを裏付ける現象かもしれません。特にシングルマザーの場合、貧困状態にある子どもは多くなるでしょう。  子育てと仕事を両立させようとすれば、非正規で働かざるを得ないでしょう。シングルマザ [続きを読む]
  • 経営者は孤独
  •  経営者は孤独だとよく言われます。一般の社員は経営者と立場が違うので、どうしても壁を感じてしまうことがあり得ます。経営者は仕事が忙しくて、家族と接する時間がなく壁ができてしまうこともあるかもしれません。  また、仕事が忙しくて友達との交友も不可能になることも考えられます。このようないろいろな要因が重なり合って、経営者を孤独にしていると思われます。そして、経営者は仕事でもプライベートでも相談する [続きを読む]
  • 争いを減らすために
  •  人間同士、または国家間の争いはなかなか絶えません。争いごとが良くないことは多くの人が分かっているはずです。相手を傷つけるとともに自分自身も傷つけることになります。  ですから、争いが良くないという考え方は人類の暗黙の了解になっていると思われます。それでも、現実にはなくならない。それぞれの利益を守るためでしょうか。  自らの利益を侵害されると、争うことで解決しようとする。また、侵害の予兆を [続きを読む]
  • ネスレの社会貢献ビジネス
  • ネスレの「ネスプレッソ」というと、エスプレッソコーヒーを抽出するシステムです。これは、コーヒーの粉が入った小型カプセルと抽出するマシーンがセットになった商品です。  家庭で本格的なエスプレッソコーヒーが楽しめます。ネスレでは、この「ネスプレッソ」に使用されるコーヒーを活用した社会貢献活動を行っています。  同社は、NGOレインフォレストアライアンスと協働して、これまで生産性が低かった農家を指 [続きを読む]
  • 何事も丁寧にしたい
  •  私は面倒くさがり屋のせいか、物事をあまり丁寧にしない傾向があります。そのせいか、失敗もよくします。あのときもっと丁寧にしていれば、上手くできたのにと悔やむことも多々あります。  ところが、何度悔やんでも直りません。だめですね。しかし、人間関係は意外と丁寧に対応しているように思います。時には、面倒くさくなっていい加減になることもありますが、基本的には丁寧にしていると思います。  それでも自 [続きを読む]
  • 持たない経営で起業する
  •  数式上場して規模の大きな企業に発展するベンチャー企業があります。また、そのように会社の規模を大きくすることを目指さない起業もあります。このような起業を望む場合、「持たない経営」という方法もあります。  経営を行う上では、投資が必要になります。大きな投資では事務所や工場になります。たとえ自宅で仕事をするにしても、パソコンなどは必要になります。  そのため、投資に要する資金が必要になります。 [続きを読む]
  • 子どもは遊びの天才
  •  「子どもは遊びの天才」といわれています。子どもは遊ぶことが好きで、いろいろなものを使って遊ぶことができるからでしょうか。自分の知っている遊び道具がなくても、身近にあるものを使って遊ぶことができる。  ときには、新しい遊びを発明することさえある。子どもというものは創造力に長けているともいえます。逆に考えると、遊ぶために創造力を育んでいるともいえます。  そう考えると、常に出来合いの遊び道具 [続きを読む]
  • テレワークオフィスに注目
  •  最近自治体が「テレワークオフィス」を開設し始めています。「テレワークオフィス」とは、ネットを活用して会社に行かなくても自宅近くのオフィスで仕事ができるようにするものです。  通勤時間が節約でき、緊急時などには自宅に帰るなど柔軟な働き方ができます。そのため、育児や介護をしながらでも、働くことが可能になります。  自治体が「テレワークオフィス」を開設する背景には、人口流出に歯止めをかけ [続きを読む]