の〜んびり屋 さん プロフィール

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の〜んびり屋さん: の〜んびり生活のすすめ
ハンドル名の〜んびり屋 さん
ブログタイトルの〜んびり生活のすすめ
ブログURLhttps://ameblo.jp/nornbiri/
サイト紹介文ストレスまみれのあなた、独立・起業してのんびり生活を手に入れませんか
自由文生活にゆとりが欲しい、脱サラして自由に働きたい、マイペースで働き・生活したい、なんとなく生きにくさを感じている。そんなあなたと一緒に、もっと充実した人生を送る方法を考えてみたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供184回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2015/10/09 20:38

の〜んびり屋 さんのブログ記事

  • 夏休みの宿題
  •  子どもの頃の夏休みというと、学校に行かなくていいのがうれしかったですね。海水浴やプールなどに遊びに行けるのも楽しみでした。遊びというと夏祭りや盆踊り、花火などもありました。  勉強などはせず、毎日が遊びの日々でした。ところが、夏休みにつきものの宿題もあります。これがやっかいでした。毎日少しずつできればいいのですが、そんな性分ではありませんでしたから。  夏休みを消化するにつれて、宿題の負債も膨らん [続きを読む]
  • 「事業承継とビジネス」
  •  日本の中小企業経営者の高齢化で事業承継も課題になっています。通常は子どもなどの身内が引き継ぐのが大半です。  ところが、子どもなどは親の仕事の大変さを幼い頃から見て知っています。そんなことから、喜んで引き継ぐ人も多くありません。多くは別の会社に就職します。  そのうち親の高齢化や病気で引き継ぐ場合もあります。それでも多くはありません。親の会社の経営が順調なら可能性もありますが、経営が楽でない状態で [続きを読む]
  • 冷たいものが恋しい
  •  夏になると冷たいものが恋しくなります。ジュース、ラムネ、かき氷など。もちろん、お酒が飲める人にとってはビールが最高です。  そして、ついつい飲みすぎてしまうもので、食欲が落ちます。そうなると、夏バテになることもあります。そうかといって、飲むのを我慢するわけにもいきません。  最近は猛暑のせいで熱中症になる危険もあるので、水分補給も欠かせないからです。そんなジレンマを抱えながら、冷たいものを飲むのか [続きを読む]
  • 農福連携の関連ビジネス
  •  障害者雇用促進法では、身体障害者や知的障害者、精神障害者の自立支援のため、従業員50人以上の企業は2.0%以上の障害者を雇用することを定めています。  そのため、一般企業ではこの法律を遵守するようにしています。この法律とは関係なく、農業と福祉を連携させた「農福連携」というものがあります。  農業従事者の減少と高齢化により、日本の農業は危機的状況にあります。そんな状況を打開する一つの解決策と考えられます [続きを読む]
  • 謎の多い眠りのメカニズム
  •  夏になるとどうしても夜寝苦しくて睡眠不足気味になります。私は子どもの頃など、翌日遠足などの楽しみがあると、興奮して寝付きが悪くなりました。もともと寝付きの悪い傾向はあったようですが。  大人になってから一時期とても寝付きが良い時期もありました。その頃は、寝床に入ると1分も立たないうちに眠りに落ちていたように思います。  現在はまた寝付きが悪くなっているようです。それでもアルコールが入っているときは [続きを読む]
  • 自動運転車が現実に
  •  自動運転車という言葉も頻繁に聞かれるようになってきました。アメリカの大手IT企業が参入してきたことが大きいかもしれません。それを受けて、既存の自動車メーカーも開発を急いでいます。  そのようなことがマスコミを通じて連日のように報道されています。これまでは、自動運転車が公道を走るのはずっと先のように思われてきました。  クルマが自動的に障害物をよけたりしながら、安全に走ることができるのか。そのような技 [続きを読む]
  • せみの一生
  •  夏になるとやかましいほどの蝉の声を聞くことになります。これも夏の風物詩の一種ですね。道を歩いていると、蝉の死骸もよく目にします。 蝉は生まれてから何年間も土の中で暮らし、成虫になると1週間くらいで死んでしまうそうです。だから、地上に出てからの短い時間を精一杯生きようとしているのかもしれません。  土の中で何年間もかけてゆっくり成長しながらパワーをためているのかもしれません。そして、地上に出てきた [続きを読む]
  • のれん分けを現代のビジネスに復活させる
  •  「のれん分け」というと昔の商家の習慣で、その店で長年働いてきた番頭さんなどに店を持たせて独立させる制度です。商家で奉公する人にしてみれば励みになります。  商家側にしてみれば、奉公人のモチベーションも上がるので業績も良くなるはずです。奉公人が仕事を一生懸命するのはもちろんです。いずれ奉公人も店を持つようになるという認識があれば、仕事を覚えるのも早くなるでしょう。  また、経営者にもならなければなり [続きを読む]
  • 意思決定を楽にする
  •  何らかの意思決定をするとき、一つの正解を求めようとします。いくつかの選択肢があったとすると、その中の一つが正解であると考えるような傾向です。  選んだ選択肢で上手くいけばそれが正解で、上手くいかなければ不正解だったと考えるのではないでしょうか。しかし、正解は一つだったのでしょうか。  別の選択肢でも上手くいった可能性もあります。現実にはそのようなことが多くあるのではないでしょうか。しかし、私たちは [続きを読む]
  • 顧客ニーズを知るために
  •  企業が商品やサービスを開発する場合、顧客ニーズの把握が重要になります。顧客が何を求めているかを知ることです。一般的にはマーケティングリサーチ(市場調査)という方法が利用されています。  アンケートなどで消費者のニーズを調査する方法です。アンケート用紙を郵送したり、インターネットで調査します。あるいは、見込み顧客などを集めて、意見を聞く方法などもあります。  最近ではこれとよく似た「リビングラボ」と [続きを読む]
  • 夏の風物詩
  •  私は夏が苦手です。最近の夏の暑さには辟易します。蚊に噛まれて、かゆい思いをするのもいやです。夜も寝苦しくて、睡眠不足になります。熱中症にならないかと心配にもなります。  そんな夏ですが、夏ならではの良さもあります。夏の風物詩です。夏というと、まず思い浮かぶのが夏祭りでしょうか。  夏祭りに行くと、まず目につくのが浴衣姿です。涼しそうな着物でぶらぶら歩く姿を見るのもいいものです。日本らしさを感じます [続きを読む]
  • 創業計画書を書いてみる
  •  独立・起業の志があっても、今すぐ実行するのは難しい人も多くおられるでしょう。資金の問題や周囲の理解、家庭の事情など、様々な障害が考えられます。  それでも、いつかは独立することを胸に秘めておられるのでしょう。でも、そのときまでに準備できることは色々あります。独立資金の貯蓄や、仕事・経営者としてのスキルを磨くことなど。  その準備の一つとして、創業計画書を書いておくことがあります。それを書いても、今 [続きを読む]
  • 非正規雇用の現状
  •  非正規雇用で働いている人が増えていると言われます。総務省の調査によると、非正規雇用労働者の割合は2003年に30%を超えそれ以降増加傾向にあり、2015年には37.5%に達しているとのことです。  厚生労働省の調査によると、雇用形態別の賃金格差は、正社員・正職員以外の賃金は、正社員・正職員の6 〜 7割にとどまるとのことです。  また、年齢別賃金の推移では、正社員・正職員の男性では明らかな「年功賃金カーブ」(50歳代 [続きを読む]
  • フリーランサーで独立する
  •  フリーランサーと呼ばれる働き方をしている人がいます。もともとはフリーのジャーナリストやカメラマン、小説家などが、これに該当していたものだと思われます。  最近は、プログラマーやイラストレーター、アニメーション制作者で独立している人も、これに分類されるようです。また、クラウドソーシングで仕事を請け負っている人も同様かもしれません。  フリーランサーという言葉をよく聞くようになったのも、このような人た [続きを読む]
  • 息苦しさからの解放
  •  ネットの世界では炎上というものがあります。ネットの匿名性のせいか、多くの人が加わり激しく炎上しているようです。そんなネット上での炎上が、現実世界にも影響しているようにも感じられます。  ネットの炎上の恐ろしさを知ることで、ネット上での発言に気を遣う。そうしているうちに、現実世界でも自分の意見を表明することを躊躇してしまう。そんな風潮が見られはしないでしょうか。  そのために、みんなが批判を受けない [続きを読む]
  • これからの製造業のビジネスモデル
  •  これまで日本の家電業界は、世界でも有力でした。しかし、ここ最近は世界的な地位もだいぶ下落してきました。  日本の家電メーカーのトップに位置する企業の業績不振や不祥事があります。中国や台湾、韓国などの家電メーカーが力を付けてきたこともあります。  家電業界だけでなく、それ以外の製造業でも苦戦を強いられています。このまま行くと、日本の製造業はどうなるのかと、不安になります。  一方で、最近言われている [続きを読む]
  • 老老介護という問題
  •  「老老介護」という言葉もよく聞きます。これは、介護が必要な65歳以上の高齢者を65歳以上の人が介護することをいいます。高齢化や同居家族の減少が原因になっているのでしょう。  そのため、今後も増加することが予想できます。言葉の響きからも、その大変さがイメージできます。介護する側も高齢のため、体力的にも厳しいでしょう。  介護する人も軽い介護状態ということもあり得ます。また、介護する人が定年前から介護 [続きを読む]
  • 新技術を活用したビジネス
  •  「2017年版中小企業白書」では「IoT、ビッグデータ、AI(人工知能)、ロボット等の新技術に係る活用実態」について取り上げられています。その中で、「中小企業が新技術を活用するに当たっての課題」を調査しています。  それによると、『新技術を活用していない企業が抱える課題について見ると、「技術・ノウハウを持った人材が不足している」という課題が最も多く、45.1%となっている。続いて、「自社の事業への活用イメージ [続きを読む]
  • 日にち薬
  •  私は以前にある年配者から「日にち薬」という言葉を聞いたことがあります。一般的に使われている言葉かどうか分かりません。それ以前にもそれ以後も別の人からこの言葉を聞いた記憶はありません。  しかし、そう言われてすぐに言葉の意味は理解できました。傷や病気が時間の経過によって、治癒するということなのでしょう。医学的な治療や投薬を行っても、すぐに治癒するわけではありません。  また、多少の傷なら治療や投薬を [続きを読む]
  • 介護用ロボットを使ったビジネス
  •  介護現場では、介護用ロボットの活用に期待が高まっているようです。 平成27年版情報通信白書では介護分野でのロボット技術活用ついて取り上げられ、介護ロボットの利用意向についてのアンケート調査結果が報告されています。  それによると、『回答者が自分の親族を「介護する側」になったと想定した場合の介護用ロボットの利用意向を聞いたところ、「利用したい」あるいは「利用を検討してもよい」と回答した人は63.1%と6割 [続きを読む]
  • 認めること
  •  「あなたは・・・することがお上手ですね」、などと言ってもらえるとうれしいものです。なんとなく自信もわいてきます。逆のことを言われると、悲しく自信も喪失してしまいます。  言われたことが事実かどうかに関わりありません。あまりに見え透いた「おべんちゃら」のようなものだと別ですが・・・。それだけ、人間というものは他人からの評価に影響を受けやすいものだと言えます。  というよりも、他人から認められることで [続きを読む]
  • ドローンの特徴を知りビジネスに生かす
  •  ドローンを使ったビジネスも徐々に始まろうとしています。ドローンを使うことでビジネスチャンスを手にできそうなことは予測できます。しかし、実際にビジネスで利用できるのは、もう少し先の話でもあります。  ですから、今からドローンの研究を始めておけば、先行者利益を手にする可能性もあるということです。実際ドローンには、どのような特徴があるのでしょうか。  まず、ドローンはマルチコプターといって複数の回転翼が [続きを読む]
  • 子ども食堂
  •  子ども食堂が増えています。子ども食堂では、貧困家庭で十分に食事をとれていない子どもに食事を提供することを目的に運営されています。  日本では子どもの6人に1人が貧困状態にあるということが明らかにされてから、子ども食堂が増えてきました。子ども食堂を運営しているのは多くが個人のようです。一部にNPO法人などもあります。  日本にも貧困状態にある子どもが多くいることを知り、自分たちでも何かできないかとい [続きを読む]
  • 自分の会社の強みを知る
  •  長年、事業を継続している中小企業の中には、自分の会社の強みに気づいていない経営者がいます。しかし、長く事業を継続できているということは、他の会社にはない良さがあるはずです。  会社を立ち上げた時には、扱っている商品やサービスがブームで、あまり努力をしなくても自然と売れていたかもしれません。しかし、長い間には環境も変化します。  その商品やサービスも消費者には当たり前になって需要が減少することもあり [続きを読む]
  • 居場所を作る
  •  私たちには家庭や職場、学校など所属する集団があります。それが私たちの居場所でもあるわけです。ところが最近は、これらの集団が安心して過ごせる居場所でなくなることがあります。  学校ならいじめ、職場ならパワハラなどを受けることにより、安心して過ごせる居場所でなくなることがあります。我慢できる間はそこに通えますが、我慢の限界を超えると登校拒否や出社拒否になります。  我慢しすぎて鬱病などになって通うこと [続きを読む]