さくらねこ さん プロフィール

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さくらねこさん: 新型貧困主婦の借金返済生活
ハンドル名さくらねこ さん
ブログタイトル新型貧困主婦の借金返済生活
ブログURLhttp://livefromtheconsole.com
サイト紹介文借金返済中の30代のパート主婦です。限界までお金がなくなり、貧乏風がびゅーびゅー吹いています。
自由文もともと貧乏家計なのですけど、限界までお金がなくなってきました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供214回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2015/10/12 07:19

さくらねこ さんのブログ記事

  • 自己破産した理由(わけ)
  • 夫が自己破産した理由はカードローン破綻です。端的に言えば浪費「買い物」による借金です。ただ買い物依存症とは違い、厳密にいうとコレクターマニアです。その収集にかかる購入額がすべてカード借金と膨れ上がりました。キャッシングとリボ払いのショッピング枠の負債総額が最大で300万円を超え自己破産しました。自己破産した理由(わけ)出会った当時の夫は、月々10万円以上ものお金を返済していました。その頃、私は私で [続きを読む]
  • 面会室に張り出された離婚届、夫が元夫となった日
  • 拘置所にいる夫宛の手紙に、私が署名サインした離婚届けを手紙と一緒に同封して郵送しました。そして裁判(初公判)も近づいていますので、最後の面会としてその打ち合わせを兼ねて行ってきました。いつも通りの面会手続きを済ませて、面会室に現れた夫もいつも通りでした。そして、夫が見せてくれた離婚届け。そこには夫の署名と黒い指印(指紋)が押されていました。面会室を遮る透明のアクリル板に、夫が張り出すように私に見せ [続きを読む]
  • 最後の面会ここまで長かったです
  • 明日が最後の面会になります。夫が拘置されている拘置所へ行くのも最後の予定です(執行猶予判決となればですが)お互いが離婚のことを考えていることは、手紙でのやり取り上でしかありませんので、明日どういう感じの対面となるのか、どういう空気の面会になってしまうのか、やはり大事なことだけに神妙になっています。最後の面会、ここまで長かったです。妻として、できることは可能な限りしましたので、夫を手助け支援したとい [続きを読む]
  • 貧乏生活は記念日が少ない
  • いま抱えている夫の事件が、私にはあまりにも大きすぎて、これから始まる裁判を含めてそれ以外のことがすべて、私自身の生活さえも「その他」としてしまっています。離婚という大きな分岐点さえも。そう考えてみますと・・・貧乏生活だからか記念日が少ないと思いました。長い貧乏生活ですので、今日が夫とはじめてデートした日というようなアニバーサリーのようなものは元々ありません。結婚記念日と言っても、披露宴をあげていな [続きを読む]
  • 拘置所の夫へ送った離婚届
  • 体調を崩してパートを休んで疲労回復に努めていた昨日深夜。妙に落ち着いた気持ちになり、ずっと引き出しの中にしまっておいた離婚届に署名をしました。そして同時に、拘置所に拘置されている夫に、手紙を添えて送りました。拘置所の夫へ送った離婚届。拘置所に居ても手続き(署名)は有効なのですが、手紙には「帰ってきてから考えてサインしてほしい」旨の、私の気持ちを書きました。責める気持ちや、恨みつらみは一切なく、多少 [続きを読む]
  • 貧乏主婦の天敵ロングスリーパー
  • 今日は日曜日で、久しぶりにカレンダーの休日にパートをお休みしていました。といいますのも、金曜日の夜から体調を崩し、ここまで何とか持ちこたえてきた気持ちが折れるように崩れました。そうは言っても実際は大した熱でもないので(37度)、今月は僅かなお金数万円の余裕があるため(そのお金も借金なのですが)自分を甘やかしてしまいました。駄目ですね・・・貧乏主婦のくせにリフレッシュさせたいと思いパートを連休してま [続きを読む]
  • 【夫の面会】裁判を前に戦々恐々とする弱気な夫でした
  • 行動が恒例化してしまった感じが否めない中、金曜日のパートの公休を利用しての夫の面会に拘置所へ行ってきました。相変わらずの道順、拘置所の最寄の駅に降りてから拘置所へ向かうまでの近道。面会の受付手順まで迷うことなく一直線に進み、慣れる必要なんてないですが慣れてしまいました。裁判を前に、判決に弱気な夫でした。私でさえいくら弁護士が「執行猶予判決」と仰ってくださっていても、決めるのは裁判官ですので、とにか [続きを読む]
  • 年齢のせいで認められるものと認めたくないもの
  • どうしても昔からあるコンプレックスの塊のような気持ちが、何かに怯えているような生活、性格、境遇、人生になっていると認めたくはないのですが・・・今回の夫の事件で、だんだんと認めなくてはならないのではないかと思い始めています。数少ない親友に、夫の件以外の面で相談してみましたところ、「そういうのって年齢のせいもあるよ」と言われました。貧困女子が年齢のせいで認められるものと、認めたくないもの。加齢すること [続きを読む]
  • 何にしても、そこを抜け出すことは大変なことだと思いました
  • 昨日は、パート勤務を終えてから夫の事件のことで弁護士事務所を伺いました。裁判での私の情状証人のリハーサルのような打ち合わせでした。当初は「嘆願文」を読み上げるのみの予定でしたが、急遽私に弁護人が質問する形で夫を擁護?弁明する機会が与えられたのです。弁護士事務所で打ち合わせをしながら、なかなか出てくるのも一筋縄ではいかないものだと身につまされる思いでした。何にしても、そこを抜け出すことは大変なことだ [続きを読む]
  • 私からも取調べを受けているようだなんて正直ショックでした
  • 昨日が借金の債務整理をした和解金の返済引き落とし日で、司法書士のホームページで無事に完了していることを確認しました。精神的にバタバタと、毎日が大型の台風を警戒するような生活苦が続いていますが、こと夫のことに関してはユッタリ事が運ぶ(流れていく)ような感覚ですので不思議です。昨日は、夫からの離婚を考えているという手紙のことを書きましたが、夫の離婚の考えについて、もうひとつ書いておかなければならないこ [続きを読む]
  • 時間差で届いた夫からの離婚の手紙
  • 先週の金曜日に、吹っ切れた気持ちで拘置所へ行き夫と面会をしてきました。情状証人(妻が夫の情状、お情けを裁判官に訴えること)の文面の打ち合わせと確認だったのですが、同時に夫の更正意欲のようなものも感じました。そしてその文面には「今後は妻の私が監督します」と書いてもあります。時間差で届いた夫からの手紙。面会の2〜3日前に書いて出したと思われる手紙が、昨日ポストに投函されていました。つくずくこの社会との [続きを読む]
  • 女ひとり生きていくための私の2つの障害
  • 先月、叔母からの生活費の援助をしていただき(借金ですが)パート代のお給料も入り、夫が拘置されている間は厳しい家計が続きますが、何とか最低の貧困生活は成り立っています。ですが、この先女ひとりで生きていく私としては、自活していけるのかという障害が2つあります。と言いますのも、私には障害となる持病が2つあり、ひとつは12年近くお付き合いしているうつ病、もうひとつはPMSです。PMSとは月経前緊張症(月経 [続きを読む]
  • 夫の面会と離婚に対して吹っ切れている今
  • 春を感じる強い風の日でしたけど、パートの公休を利用して、夫が拘置されている拘置所へ面会に行ってきました。夫の情状証人をどういう形で訴えれば良いかの最終確認でした。通常は、ひたすら「本当は良い人で、ただの一度の過ちをこの通り反省もし、今後は妻の私が監督しますので、寛大な許し(量刑)をお願いします」と、裁判官に主張するようなのですが・・・離婚に対して吹っ切れている今。「わざとらしさ」を、思わないではな [続きを読む]
  • そういえば夫のためにキャッシングしたんだっけ
  • 今日、パートの帰り道に他店のATMに立ち寄り、任意整理から外した消費者金融レイクの返済をしてきました。一応、銀行引き落としの手続きはしてあるのですが、借金を整理しておきながら消費者金融分を入金しておかなければならない義務感が生活苦ですと窮屈で、最近はカードで返済しています。もちろん幾ら返済しても、ご利用可能枠は0円のままです。そういえば・・・夫のためにキャッシングしたんだっけ、と思いました。新しい [続きを読む]
  • ある種のリセット症候群になっています
  • 当たり前のことですが、夫が逮捕されてから私のパートの勤怠が悪いことで、パート先での店長とマネージャーはじめ同僚からの風当たりも強く感じています。その当たり前も、私とってやむを得ない当たり前のことでも、勤務先には当たり前ではありませんので無責任ぶりを言われても仕方ないのですが。その上、偶然なのかどうなのか、生き別れた母も最近はスッカリお店に顔を出さなくなり、私が勤める以前からの常連客であった叔母も買 [続きを読む]
  • パート先のコンビニで気になっていた商品を買った月末お給料日
  • 今日はパート(大手コンビニ)のお給料日ということもあり、いつになくお財布にも余裕がある月末ですので、日ごろ自店舗(コンビニ価格)でまったく買い物をしない私なのですが・・・たまにはと思い、少しの贅沢とお付き合いの意味で、以前から気になっていた商品を買って帰ってきました。コンビニパートの貧乏主婦が気になる商品、それは「ひとくちサンド」です。今270円ぐらいが当たり前の価格で売られているコンビニのサンド [続きを読む]
  • 安い虚しさを埋める400円の煙
  • 月末がパートのお給料日の私にとり、いつもですと極限まで食費を切り詰めて過ごす、お給料日までの数日なのですが。特に、夫が逮捕されてからは諸費用もかなりかかり、勤務先を解雇されてからというものは尚更のこと私のお給料だけでは厳しい状況の中。今月は叔母からお金を借りたこともあり、若干の余裕があるせいか、逆に・・・貧乏主婦の安い虚しさを感じました。本当にそう思いました。日頃から月末は大金欠でしたので、いま手 [続きを読む]
  • 妻として最後の一仕事を残すのみとなりました
  • 昨日はパートの公休を利用して、夫の面会に拘置所へ行って来ました。ちょうどタイミングよく、弁護士の先生からも被害者との示談が成立したと連絡がありましたので、弁護士より先に面会で夫に伝えました。被害者との示談成立は量刑に影響するとのことで、夫もホッとした様子でした。これで私も妻として、最後の一仕事を残すのみとなりました。被害者への謝罪文や裁判所(裁判官)、検察への嘆願書等の書き物は、弁護士の先生に提出 [続きを読む]
  • 夫とスレ違うことがいつも不安でした
  • 昨日は急遽、午後からパートを早退したので、勤怠についてはマネージャーから以前に注意を受けていますので、これ以上パート先での人間関係がギスギスしないようにと思うのですが・・・パートと夫の事件のこと、どちらも優先させたい気持ちもあり難しいところでもあります。そんな優先ごとを考えながら、今朝パートに向かう際にポストを見ますと、夫からの手紙が届いていました。夫の件で急ぐことは何ひとつないと改めて思わされま [続きを読む]
  • はじめて見る夫の男泣きと悔し涙
  • 今日のパートの昼休みに携帯を見ますと、弁護士事務所から留守電が入っていました。「ご主人の様子がおかしかったので、近いうちに面会に行ってください」とメッセージが入っていました。そんな連絡を受けたのは始めてで、弁護士事務所に折り返しても担当の先生に繋がらず、心配になった私は午後から早退させていただき、取るものも取り敢えずに夫の面会へと拘置所に向かいました。夫の男泣き、悔し涙をはじめて見ました。急いで電 [続きを読む]
  • やはり冬の滞納暖房費2ヶ月分は大きな痛手
  • 先日、余分にお金を貸してくれた叔母からの10万円が遅延していた支払いを済ませていくうちに、みるみるうちに無くなっていきます。大盛りと思って食べ始めたドンブリの底がアッという間に見えてきた、しかも底が盛り上がっていたかのような気分です。後の返済のことを考えると先が思いやられます。やはり冬の滞納暖房費2ヶ月分は大きな出費、痛手でした。電気代は2回目の支払い督促が来てましたので払わざる得ない状況でした。 [続きを読む]
  • 誰だって貧しい心まで見せたくない
  • 先日、NHKスペシャル「見えない“貧困”〜未来を奪われる子どもたち〜」を見ました。番組内容は6人にひとりの子供の貧困に焦点があてられて、進学奨学金の問題もあり、貧困少女のダブルワークバイトには私も頑張らねばと思わされました。その登場人物の現実生活を「見えない貧困」の構造として放送している趣旨の番組と見ていました。ですが同じ貧困層として、登場人物を取り巻く環境の・・・見えない貧困ではなく、見せたくな [続きを読む]
  • 最悪の禁断とも言える感情にブレーキをかけています
  • 貧困女子の頃からの私の性格的に弱い部分なのですが、人間関係において共依存してしまうところがあります。私の貧困生活の元々の原因は、人間関係の精神的ストレスによる持病悪化で無職無収入になっての長期療養が始まりだったと思い、人付き合いの教訓としているのですが。またしても共依存らしき感情を抱いています。それも最悪の禁断とも言える共依存です。意識している人は、まさに絶対ダメな、夫の共犯(元上司)の奥さまなの [続きを読む]