徳丸無明 さん プロフィール

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徳丸無明さん: 徳丸無明のブログ
ハンドル名徳丸無明 さん
ブログタイトル徳丸無明のブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/gokudo0339
サイト紹介文雑文、マンガ、イラスト、その他
自由文社会問題・政治・経済・宗教・性愛・文化・等々について、考えたことを書き綴っています。あと、マンガも有り
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供127回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2015/10/12 22:26

徳丸無明 さんのブログ記事

  • ららら科学の子――我等が内なる鉄腕アトム③
  • (②からの続き)日本人は無宗教だ、とよく言われる。それは半分正しく、半分間違っている。キリスト教やイスラム教のような、確固とした教義・体系を有する固有の宗教の類であれば、確かに奉じてはいない。しかし、信仰心がないというわけではない。固有の宗教をもたないから、その時々で「恐ろしいもの」を神として崇め奉ってきたのである。それは熊であったり、卑弥呼であったり、藤原氏であったり、天皇であったりしてきたのだ [続きを読む]
  • ららら科学の子――我等が内なる鉄腕アトム②
  • (①からの続き)「核の平和利用」の名目による原子力エネルギー利用を決定づけた原子力基本法が成立したのが1955年12月のこと。この法律によって今日にまで至る原子力発電所を中心とした我が国のエネルギー政策が規定された。この前年の3月には、ビキニ環礁での第五福竜丸被曝事件が起こっている。原爆を投下された戦争の記憶がまだ生々しい中、しかも、原水爆の悲劇を新たにした被曝事件の直後において、原子力政策の施行 [続きを読む]
  • ららら科学の子――我等が内なる鉄腕アトム①
  • 2017年6月13日、九州電力玄海原発の再稼働差し止めを求めた住民訴訟で、佐賀地裁は原子炉施設の安全性に欠けるところは認められないとして、仮処分の申し立てを却下した。高浜原発でも、川内原発でも、伊方原発でもほぼ同じ流れになっている。再稼働差し止めを求める訴訟は次々と退けられ、福島第一原発の事故以降沸き起こった脱原発の機運はすぼまり続け、全国至る所で原発が稼働する、事故以前と変わらぬ光景が取り戻され [続きを読む]
  • マンガ・四コマ・『ポジティヴマンのお悩み相談室②』
  • 2017年6月13日、九州電力玄海原発の再稼働差し止めを求めた住民訴訟で、佐賀地裁は原子炉施設の安全性に欠けるところは認められないとして、仮処分の申し立てを却下した。高浜原発でも、川内原発でも、伊方原発でもほぼ同じ流れになっている。再稼働差し止めを求める訴訟は次々と退けられ、福島第一原発の事故以降沸き起こった脱原発の機運はすぼまり続け、全国至る所で原発が稼働する、事故以前と変わらぬ光景が取り戻され [続きを読む]
  • マンガ・四コマ・『便秘くん』
  • 2017年6月13日、九州電力玄海原発の再稼働差し止めを求めた住民訴訟で、佐賀地裁は原子炉施設の安全性に欠けるところは認められないとして、仮処分の申し立てを却下した。高浜原発でも、川内原発でも、伊方原発でもほぼ同じ流れになっている。再稼働差し止めを求める訴訟は次々と退けられ、福島第一原発の事故以降沸き起こった脱原発の機運はすぼまり続け、全国至る所で原発が稼働する、事故以前と変わらぬ光景が取り戻され [続きを読む]
  • マンガ・四コマ・『発明くん』
  • 2017年6月13日、九州電力玄海原発の再稼働差し止めを求めた住民訴訟で、佐賀地裁は原子炉施設の安全性に欠けるところは認められないとして、仮処分の申し立てを却下した。高浜原発でも、川内原発でも、伊方原発でもほぼ同じ流れになっている。再稼働差し止めを求める訴訟は次々と退けられ、福島第一原発の事故以降沸き起こった脱原発の機運はすぼまり続け、全国至る所で原発が稼働する、事故以前と変わらぬ光景が取り戻され [続きを読む]
  • マンガ・1ページ・『人間叩きくん』
  • 2017年6月13日、九州電力玄海原発の再稼働差し止めを求めた住民訴訟で、佐賀地裁は原子炉施設の安全性に欠けるところは認められないとして、仮処分の申し立てを却下した。高浜原発でも、川内原発でも、伊方原発でもほぼ同じ流れになっている。再稼働差し止めを求める訴訟は次々と退けられ、福島第一原発の事故以降沸き起こった脱原発の機運はすぼまり続け、全国至る所で原発が稼働する、事故以前と変わらぬ光景が取り戻され [続きを読む]
  • マンガ・四コマ・『SとMと男と女』
  • 2017年6月13日、九州電力玄海原発の再稼働差し止めを求めた住民訴訟で、佐賀地裁は原子炉施設の安全性に欠けるところは認められないとして、仮処分の申し立てを却下した。高浜原発でも、川内原発でも、伊方原発でもほぼ同じ流れになっている。再稼働差し止めを求める訴訟は次々と退けられ、福島第一原発の事故以降沸き起こった脱原発の機運はすぼまり続け、全国至る所で原発が稼働する、事故以前と変わらぬ光景が取り戻され [続きを読む]
  • マンガ・四コマ・『マラソンランナーくん』
  • 2017年6月13日、九州電力玄海原発の再稼働差し止めを求めた住民訴訟で、佐賀地裁は原子炉施設の安全性に欠けるところは認められないとして、仮処分の申し立てを却下した。高浜原発でも、川内原発でも、伊方原発でもほぼ同じ流れになっている。再稼働差し止めを求める訴訟は次々と退けられ、福島第一原発の事故以降沸き起こった脱原発の機運はすぼまり続け、全国至る所で原発が稼働する、事故以前と変わらぬ光景が取り戻され [続きを読む]
  • マンガ・四コマ・『救世主くんⅧ』
  • 2017年6月13日、九州電力玄海原発の再稼働差し止めを求めた住民訴訟で、佐賀地裁は原子炉施設の安全性に欠けるところは認められないとして、仮処分の申し立てを却下した。高浜原発でも、川内原発でも、伊方原発でもほぼ同じ流れになっている。再稼働差し止めを求める訴訟は次々と退けられ、福島第一原発の事故以降沸き起こった脱原発の機運はすぼまり続け、全国至る所で原発が稼働する、事故以前と変わらぬ光景が取り戻され [続きを読む]
  • 日本人の髪の毛は何色ですか?・後編
  • (前編からの続き)そして、軍隊の模倣は、体罰のみにとどまらなかっただろう。軍服には、一体感の創出と、同士討ちを避けるという狙いがあり、かつ、紋章などの細かい差異によって、帰属や階級を明示することができる。また、髪型を丸刈りで統一したのは、「交戦時に頭髪を掴まれないため」という戦術的意味合いがあった。それらの外見を統一する手法も、体罰と一緒に公教育に持ち込まれたのだと思う。そして、体罰を振るう者と振 [続きを読む]
  • 日本人の髪の毛は何色ですか?・前編
  • 2017年5月上旬、東京都内の約6割の都立高校が、生徒に「地毛証明書」を提出させていたと一部のメディアが報じた。黒髪ではない生徒に、毛髪の色が産まれつきのものであることの証だてとして、保護者の宣誓文と押印、場合によっては幼少時の写真を添付して提出させていたという。さほど話題にはならなかったこのニュースの一報に触れた時、忘れかけていた感情がザワザワと甦ってくるのを感じた。小生の幼少の頃からの同級生に [続きを読む]
  • マンガ・四コマ・『救世主くんⅦ』
  • 2017年5月上旬、東京都内の約6割の都立高校が、生徒に「地毛証明書」を提出させていたと一部のメディアが報じた。黒髪ではない生徒に、毛髪の色が産まれつきのものであることの証だてとして、保護者の宣誓文と押印、場合によっては幼少時の写真を添付して提出させていたという。さほど話題にはならなかったこのニュースの一報に触れた時、忘れかけていた感情がザワザワと甦ってくるのを感じた。小生の幼少の頃からの同級生に [続きを読む]
  • マンガ・四コマ・『救世主くんⅥ』
  • 2017年5月上旬、東京都内の約6割の都立高校が、生徒に「地毛証明書」を提出させていたと一部のメディアが報じた。黒髪ではない生徒に、毛髪の色が産まれつきのものであることの証だてとして、保護者の宣誓文と押印、場合によっては幼少時の写真を添付して提出させていたという。さほど話題にはならなかったこのニュースの一報に触れた時、忘れかけていた感情がザワザワと甦ってくるのを感じた。小生の幼少の頃からの同級生に [続きを読む]
  • マンガ・四コマ・『救世主くんⅤ』
  • 2017年5月上旬、東京都内の約6割の都立高校が、生徒に「地毛証明書」を提出させていたと一部のメディアが報じた。黒髪ではない生徒に、毛髪の色が産まれつきのものであることの証だてとして、保護者の宣誓文と押印、場合によっては幼少時の写真を添付して提出させていたという。さほど話題にはならなかったこのニュースの一報に触れた時、忘れかけていた感情がザワザワと甦ってくるのを感じた。小生の幼少の頃からの同級生に [続きを読む]
  • 一枚絵・『おばさん vs おばさん』
  • 2017年5月上旬、東京都内の約6割の都立高校が、生徒に「地毛証明書」を提出させていたと一部のメディアが報じた。黒髪ではない生徒に、毛髪の色が産まれつきのものであることの証だてとして、保護者の宣誓文と押印、場合によっては幼少時の写真を添付して提出させていたという。さほど話題にはならなかったこのニュースの一報に触れた時、忘れかけていた感情がザワザワと甦ってくるのを感じた。小生の幼少の頃からの同級生に [続きを読む]
  • マンガ・四コマ・『救世主くんⅣ』
  • 2017年5月上旬、東京都内の約6割の都立高校が、生徒に「地毛証明書」を提出させていたと一部のメディアが報じた。黒髪ではない生徒に、毛髪の色が産まれつきのものであることの証だてとして、保護者の宣誓文と押印、場合によっては幼少時の写真を添付して提出させていたという。さほど話題にはならなかったこのニュースの一報に触れた時、忘れかけていた感情がザワザワと甦ってくるのを感じた。小生の幼少の頃からの同級生に [続きを読む]
  • マンガ・四コマ・『救世主くんⅢ』
  • 2017年5月上旬、東京都内の約6割の都立高校が、生徒に「地毛証明書」を提出させていたと一部のメディアが報じた。黒髪ではない生徒に、毛髪の色が産まれつきのものであることの証だてとして、保護者の宣誓文と押印、場合によっては幼少時の写真を添付して提出させていたという。さほど話題にはならなかったこのニュースの一報に触れた時、忘れかけていた感情がザワザワと甦ってくるのを感じた。小生の幼少の頃からの同級生に [続きを読む]
  • マンガ・四コマ・『救世主くんⅡ』
  • 2017年5月上旬、東京都内の約6割の都立高校が、生徒に「地毛証明書」を提出させていたと一部のメディアが報じた。黒髪ではない生徒に、毛髪の色が産まれつきのものであることの証だてとして、保護者の宣誓文と押印、場合によっては幼少時の写真を添付して提出させていたという。さほど話題にはならなかったこのニュースの一報に触れた時、忘れかけていた感情がザワザワと甦ってくるのを感じた。小生の幼少の頃からの同級生に [続きを読む]
  • 認知症者の生きる孤独――記憶力と時間感覚④
  • (③からの続き)「人生50年」と言われていたのは、つい最近の事だ。人類は、その歴史のほとんどを、“老後”を知らずに生きてきた(あるいは、40〜50くらいが老後とされていた、とみるべきか)。そんな時代と、現代と、一体どちらの方が幸せなのだろう?ひとつはっきり言えることは、今の介護現場が最良ではない、ということだ。介護施設を概観すると、入所者(利用者)は、ただ「管理されているだけ」「生かされているだけ [続きを読む]
  • 認知症者の生きる孤独――記憶力と時間感覚③
  • (②からの続き)記憶が蓄積されない認知症者は、「今現在だけ」を生きている。その認知症者が「ずっと家族に会ってない」と訴えるのは、「今寂しい」という気持ちの表明である。だから求められるのは、その寂しさにどれだけ寄り添ってあげられるか、なのだ。「◯月◯日◯◯さん来設」という面会記録は、真偽の確かめようのない謎の文字組でしかない。実際、多くの認知症者はよく「あった」ことを「なかった」と言う。よくある例だ [続きを読む]
  • 認知症者の生きる孤独――記憶力と時間感覚②
  • (①からの続き)通常我々は、「過去の記憶」と「現在」の対比において、時間感覚を得る。10年前の記憶、5年前の記憶、1年前の記憶、1時間前の記憶、5分前の記憶・・・。それらの記憶との距離感によって、「現在」は知覚される。時間感覚は、過去の記憶があって初めて覚知されうる。それは、時間の長さを知る、ということでもある。我々は、自分自身の年齢に疑いを差し挟むことはないが、それは過去の記憶の蓄積があるからで [続きを読む]
  • 認知症者の生きる孤独――記憶力と時間感覚①
  • 当年とって96になる母方の祖母に、認知症の兆候が見られるようになった。祖母は長いこと膝の痛みを訴えているのだが、それ以外には目立った持病もなく、ずっと一人暮らしをしていた。多少の物忘れがあることを除けば、比較的頭もはっきりとしていた。年齢の割には元気なほうだったと言える。小生は熊本生まれで、現在福岡に住んでいる。半年に一度は里帰りし、その度に必ず祖母に顔を見せているのだが、最近祖母がよく「もう何年 [続きを読む]