あべれいじ さん プロフィール

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あべれいじさん: 婚活あべれいじ???  〜40歳過ぎての婚活〜
ハンドル名あべれいじ さん
ブログタイトル婚活あべれいじ??? 〜40歳過ぎての婚活〜
ブログURLhttp://mozukemiko.jp/
サイト紹介文40歳を過ぎてからネット婚活やパーティーで婚活したらどうなるかを赤裸々に語ったブログです。
自由文ネット婚活はpairs(ペアーズ)やyoubride(ユーブライド)、ブライダルネットを使いました。婚活パーティーはホワイトキー、えくる、シャンクレール、party☆party(パーティーパーティー)へ行きました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供267回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2015/10/13 00:30

あべれいじ さんのブログ記事

  • 茜さん107 〜やっぱりか…〜
  • 引き返してみると、ほぼさっきの場所に茜さんはいました。歩いて行って、また戻ってきたのでしょう。素直に「送って」と言えれば良かったのに…なんて考えながら、茜さんに声をかけました。すると、茜さんは何も言わず、ササッと車に乗り込みました。それも、また後部座席に。僕も運転席に乗り込み、出発。少し走り出したところで、後ろでバンッという音がしました。「何だ?!」と思いましたが、その音の正体はすぐにわかりました [続きを読む]
  • 茜さん106 〜着信かと思ったら〜
  • 携帯が鳴っているのは分かりましたが、こちらは運転中。当然、すぐには出られません。しかし、着信音は鳴り止む様子もなかったので、少し走ったところで車を止めました。電話に出ようすると…電話はかかってきていませんでした。その代わりに、ラインが…40件?!?!?!Σ(゚д゚lll)先ほどから鳴っていたのは、ラインの着信音だったんです。よくこれだけ送信できたな(^^;;その内容は、「バカ!」「ハゲ!」「無視するな!」「わ [続きを読む]
  • 茜さん105 〜前回のことが頭をよぎり…〜
  • もう、好き勝手始めた茜さんに呆れてきました。車を降りて歩いて行くなら、それもまた良いかと。ただ…前回、このパターンで放置した結果、「何で勝手に帰るのよ。」と完全に悪者扱いされてしまいましたし(^^;;とにかく、追いかけることにしました。これが正解ですよね?きっと…と、思ったんですが、茜さんに追いつき、また言い争いになりました。僕「待ちなよ。」茜「何? もういいでしょ。」僕「何なんだよ。急いでるっていう [続きを読む]
  • 茜さん104 〜突然ガチャッ!〜
  • 全く話を聞こうとしない茜さんに困惑している僕。どうしたものかと思っていると、突然ガチャッという音がしました。何かと思ってミラーで見てみると…後ろのドアが開いていました!Σ(゚д゚lll)僕はハザードを出して、車を止めました。茜「何してんのよ。早く走ってよ。急いでるんだから。」僕「ドアを開けたままで走れるわけないだろ! 事故にでもなったらどうするんだよ。」茜「は? そんなのどうだっていいし。つか、早く行 [続きを読む]
  • 茜さん103 〜車内で言い争いに…〜
  • 僕「あのさ、今日は話をするために会ったんじゃないの?」茜「話とか、特にないし。」僕「茜にはなくても俺にはあるの。」茜「いいよ。聞きたくないし。」僕「あのさ…」茜「いいから、前向いて運転してなよ。」僕「痛っ!」茜さんは僕の腕を思いっ切りつねってきました。僕は運転しているので、当然何もできません。僕「何するんだよ。運転してるんだぞ。危ないじゃないか。」茜「そのくらい、どうってことないでしょ。あ、次の次 [続きを読む]
  • 茜さん102 〜新居の方へ向かいました〜
  • 茜さんに指定された場所へ向かいました。僕「着いたよ。」茜さんから返信はありません。10分後。僕「まだ時間かかる?」茜さんから返信はありません。20分後。「もう帰るよ。」と打ったところで、茜さんがやってきました。僕「遅かったね。何してたの?」茜「別に、何も。つか、いつもじーさんの方が遅いでしょ。文句言わないでよ。」なんか雰囲気悪いな(^^;;そして、茜さんは後部座席に座りました。いつもなら、ダッシュボードに [続きを読む]
  • 茜さん101 〜いつの間にか…〜
  • 翌日、仕事が終わり、僕は急いで茜さんのところへ向かいました。当然、家はいまだに分からないので、近くまで行ってラインしました。僕「着いたよ。」茜「どこに?」僕「いつものところ。」茜「いつもって?」僕「いつも送っていったときに、茜が車降りるところだよ。」茜「は? どこ行ってんの?」僕「どこって、迎えにきたんじゃん。」茜「もうそこには住んでないし。」えーーーーーっ?!Σ(゚д゚lll)いつ引っ越したんだ?! [続きを読む]
  • 茜さん100 〜何故か怒られて…〜
  • 僕は茜さんに電話しました。僕「もしもし。」茜「もう、なんなの?! しかととか本当ないわ。」僕「あのさ、」茜「何考えてんの? バカ! ハゲ!」話にならん…僕「あのさ、聞いて。その前に何か言うことあるでしょ?」茜「バカ! ハゲ!」僕「よくそういうこと言えるよね。俺、この前、夜中にそっちに行ったんだけど。寝てたでしょ?」茜「ああ。だから、起きてたら会うって言ったじゃん。」僕「そっちから呼び出しておいて、 [続きを読む]
  • 茜さん99 〜40?!〜
  • 茜さんとのことを一旦冷静に考えたかった僕は、携帯をわざと会社のデスクの引き出しに入れっぱなしにしておきました。たまには携帯から離れる生活も良いものですね。カバンの中には仕事用の携帯は入っているので、完全に携帯と離れたわけではありませんが、まぁ仕事の電話だけですから(^^;;3日間考えて、やはり茜さんには言うべきことをきちんと言おうと思った僕は、プライベートの携帯を取り出し、電源を入れました。やはり茜さん [続きを読む]
  • 茜さん98 〜それから僕は…〜
  • 翌日。眠い目をこすりながら出社。当然、仕事にもあまり身が入りませんでした。夜になり、茜さんからラインがきていたみたいですが、読みませんでした。今、茜さんと連絡を取っても、結局またケンカになりそうだし、自分でも少し頭を冷やしてから話そうと思ったからです。ケンカしたときって、他のカップルはどうしているんだろう?(つづく) [続きを読む]
  • 茜さん97 〜呆然と…〜
  • 僕「着いたよ。」と、茜さんにライン。が、しかし、茜さんから返信がきません。それどころか、既読にもなりません。そこで、電話してみました。が、こちらも出ません。僕はしばらく待つことにしました。ラインはいっこうに既読になりません。また電話してみました。出ません。外を散歩したりコンビニに行ったりしながら、1時間くらい時間を潰しました。茜さんからの連絡はきません。僕は呆然としてしまいました。このままになった [続きを読む]
  • 茜さん96 〜真夜中のドライブ〜
  • 茜「それは、そっちが勝手に帰ったからでしょ!」僕「えっ? そうじゃなくて、そもそも茜が勝手にいなくなったかはでしょ!」茜「それは普通だし。私、いつもこうだから。」僕「さっき自分が悪いって、ラインで言ってたじゃん。」茜「そうね。そんなことも言ったかもね。そういうことも全部話したかったのにさ、帰るとかなくない? 普通、待ってるでしょ?」僕「何でだよ。つか、話したかったんなら話せば良かったじゃん。」茜「 [続きを読む]
  • 茜さん95 〜ごめんなさいは何処へ?〜
  • やはり、こういうことは早い方が良いと思った僕は、茜さんに電話しました。僕「もしもし。」茜「何勝手に帰ってんのよ! バカ! ハゲ!」おっと、何かいきなり激しいぞ(^^;;僕「ああ、それは悪かったよ。ごめんな。」茜「つかさ、男の暴力とか本当最低だし。」僕「それも、ごめん。」茜「それにさ、私がラインしてるのに、何で無視すんの?」僕「風呂に入ってただけで、無視したわけじゃないよ。」茜「は? 勝手に帰って、しかも風 [続きを読む]
  • 茜さん94 〜ごめんなさい…のはずが〜
  • 家に帰って、しばらくボーッとしていました。こういうときって、変な色々考えてしまうんですよね。僕の悪い癖(^^;;でも、考えていても余計にイライラするだけなので、とりあえず風呂に入ることにしました。サッパリすれば、また気分も変えられるかもしれない。湯船にゆっくりと浸かっていると、また茜さんのことを考え始めてしまいました。突然いなくなったのは、きっとかまって欲しかったんだろうな。でも、前から言っているのに [続きを読む]
  • 茜さん93 〜ケンカしました (つづき)〜
  • 夕飯を食べた帰り、今度は僕が途中の階で気になるものを見つけました。寄ろうかどうしようか迷ったのですが、先ほどのこともあったので、今日はやめにすることにしました。が、ほんの何秒か気を取られている間に、また茜さんがいなくなってしまいました。辺りを見渡しましたが見つかりません。エスカレーターで先に降りたのかと追いかけて見たのですが、それでも見つからず…仕方なく、またラインしてみました。僕「どこ?」茜「隣 [続きを読む]
  • 茜さん92 〜ケンカしました〜
  • 茜さんとケンカしました。きっかけは些細なことなんですけど、僕のイライラが溜まっていたのかもしれません。事件は先日、食事に行ったときに起こりました。仕事終わりで19時に待ち合わせをした僕たちは、駅の近くにあるビルに入りました。僕「今日は何食べたい?」茜「中華かな。」僕「じゃあ、このビルの上に中華あるから、行ってみようよ。」茜「うん。」エレベーターに向かったのですが、混んでいるのとなかなか降りてこないこ [続きを読む]
  • 茜さん91 〜そういう意味だったのか〜
  • 何でこんなものがおいてあるのか不思議に思った僕は、茜さんに聞いてみることにしました。茜さんが帰ってきた夕方、僕「あのさ、あそこにおいてある箱なんだけど…」茜「ちょっと! 勝手に見ないでよ!」僕「いや、だって突然おいてあったら、何かと思うだろ?」茜「だとしても、勝手に見るとか最低。」僕「ああ、それは悪かったよ。でも、何か一言くらいあっても良くない? これ、おかせてね、とかさ。」茜「うるさいなー。勝手 [続きを読む]
  • 茜さん90 〜中から出てきたものは…〜
  • 箱を開けてみると中から出たきたものは…○十万もする、高級ブランドバッグ!茜さんが僕のために買ってくれたんだ。これを誕生日プレゼントかなにかに…茜さん、やっぱりかわいいなぁ(/ _ ; )これは見なかったことにしておこう。きっとサプライズか何かだ。うん、きっと…いや、待てよ。これ、女性ものじゃないか?僕、そっち系じゃないんですけど(^^;;いやいや、落ちつけ。これはそもそも、僕へのプレゼントじゃないだろ。じゃあ [続きを読む]
  • 茜さん89 〜玉手箱か?〜
  • また、夜中に起こされました。茜「ちょっと! いびき、うるさい!」これはいよいよ医者に通って治さなければダメかな(^^;;茜「寝られないじゃん! 加藤くんは、いびきかきそうなとき、外で寝てたよ!」僕「外で?! 野宿させてたの?」茜「違うよ。ネットカフェ行って寝てくれたの。」へえ、そこまで気を使う人だったのか。ある意味、すごいな。いや、本当は茜さんが追い出していたりして…事の真相はよく分かりませんが、とに [続きを読む]
  • 茜さん88 〜家に入れない?!〜
  • CDの録音をやっと終え、家に帰りました。が、エントランスからいくら呼び出しても、応答がありません。茜さんが鍵を持っていってしまったので、中から開けてくれないと入らないのです。何度押しても応答はなく…茜さんの携帯に電話したのですが出ない/(^o^)\とりあえずラインで「早く開けて!」と入れておいて、その辺を散歩することにしました。20分くらいたったでしょうか?茜さんからラインがきました。茜「お風呂はいってた [続きを読む]
  • 茜さん87 〜CD事件後編〜
  • 僕「えっ? えっ? すぐにってこと?」茜「そんなの、すぐにできるでしょ?」と、半ば無理やり録音を義務付けられました(;ω;)そして、茜さんはエステへ。僕は仕方なく、茜さんからわたされたCDの録音を始めました。が、根本的に、僕と茜さんは、聴く音楽のジャンルが違うんです。たくさんあるCDの中で、僕が聴くようなのはほんの数曲。初めはなんとなく聴き流していたんですが、あまりに退屈になり、少しカーラジオを聴いてい [続きを読む]
  • 茜さん86 〜CD事件 前編〜
  • 茜さんから連絡がきました。茜「行きたいところがあるんだけど。」僕「どこ?」茜「エステの招待券みたいなのもらってさ。」僕「俺はエステはいいや。」茜「当たり前でしょ! そうじゃなくて。」僕「何?」茜「車で送ってくれない?」僕「電車じゃダメなの?」茜「電車だと、その後お風呂入ったりすると、またメイクしなくちゃいけないでしょ。」僕「そういうことか。分かったよ。」茜「その代わり、良いもの貸してあげるから。」 [続きを読む]
  • 茜さん85 〜クレープ美味し!〜
  • さて、次はクレープ屋さんに向かった2人。茜「どれにする?」僕「この、ピーチのが美味しそうだね。」茜「じゃあ、私はこっちのストロベリーにしようかな。」僕「あ、それも良いね。俺もそっちにしようかな。」茜「バカじゃん!」僕「えっ?」茜「同じのにしたら、シェアできないでしょ。」あ、クレープもシェアするのね(^^;;僕「じゃあ、俺はピーチにするよ。」ということで、2人でクレープを買って食べました。もう、本当にお腹 [続きを読む]
  • 茜さん84 〜2人でお茶漬け?〜
  • 茜さんとご飯を食べようと、お店を見て回りました。まず目にとまったのが…クレープ屋さん!(笑)2人とも甘い物が好きなので、必然的にクレープ屋さんの前で立ち止まりました。茜「これ、おいしそう!」僕「本当だ! こっちのも美味しそうだよ!」茜「これにする?」僕「食事がこれ?(笑)」茜「じゃあ、デザートで!」ということで、再びお店をぐるぐる。僕「デザートがクレープじゃ、なんか軽いもので良いよね。」茜「ちょっ [続きを読む]
  • 茜さん83 〜大浴場へ!〜
  • とりあえず建物の中へと帰ってきた2人。僕「何か食べる?」茜「まだお腹空いてなーい。」僕「じゃあ、先にお風呂に入ろっか?」茜「そうだねー。」ということで、大浴場へ行きました。ここのお風呂はたくさんの種類がありました。茜さんとの約束で、1時間後に待ち合わせ。全部入りきるには、ほぼ烏の行水でいくしかありません。どうせならゆっくり浸かりたかったので、いくつか諦めることにしました。まずはメインのお風呂へ。1番 [続きを読む]