atelier6 さん プロフィール

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atelier6さん: Metal Wandering
ハンドル名atelier6 さん
ブログタイトルMetal Wandering
ブログURLhttp://metaldays.blog.fc2.com/
サイト紹介文鋼鉄CDレビューをメインに色々書いてます。 たまにDTM作曲もしますlml
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/10/13 20:26

atelier6 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 電子たばこ IQOS(アイコス)の所感
  • 最近巷を賑わせている電子たばこ、IQOSの所感です。ワタクシはずいぶん長いこと喫煙者をやっておりますが、昨年秋頃からIQOSに変えました。ちょうど4カ月くらい経ちますが、現在までいわゆる「普通のたばこ」は1本も吸っていません。別に偉いわけではないですが、これだけで満足は十分出来ています。■IQOSとは?かのPhilip Morris社が莫大な費用をかけてやっとこさ開発できた電子たばこです。最大の特徴は「煙が出ないこと」でし [続きを読む]
  • Havok [ Time Is Up ]
  • アメリカの新世代スラッシャーによる2ndで2011年作。活きのいいスラッシュが聴きたくてiTunesストアであれこれ漁ってたらピンと来たのでデジタル購入。何にピンと来たかというと音質。どのパートもかなり高品質にまとまっていて、何を演奏しているのかしっかり聴こえるというのは重要なんじゃないかと思うのでアリマス。特にバスドラの作りこみが良い感じ。B級感溢れるジャケットももはやプラスに作用していると言わざるを得ない。 [続きを読む]
  • Annal Nathrakh [ The Whole of the Law ]
  • イギリスのウルトラエクストリームなブラックメタルバンドによる9th。2016年作。名前は聞いたことがあったが本作で初めて聴きました。こりゃあすごい。なぜ今まで聴かなかったのか。V.I.T.R.I.O.L(Vo:ヴィトリオールと読むらしい)の超絶キ○ガイスクリームと時折挟まれるなんとも品のあるクリーンボイスに加え、Ilmatar(Gt)の哀愁漂うトレモロリフとデジタルチックなビートがとにかく絶妙。「いわゆるブラックメタル」的ではな [続きを読む]
  • Metallica [ Hardwired...To Self-Destruct ]
  • もはや説明不要、Metallicaの通算10作目で2016年作。気がつけば前作『Death Magnetic』から8年が経過していたという。そんな久しぶりの新作は2枚組の大作で、オープニングタイトルのストレートなスラッシュナンバーの①Hardwiredを除けばほとんどが6分〜7分という長尺。もうこれだけで「ウェーッ、おなかいっぱい」と感じてしまうが、さすがに80年代と比較するのはもう止めたほうがいいかと。思えば毎回新たな事に挑戦してきたバン [続きを読む]
  • Secret Sphere / Trick or Treat Japan Tour 2016@柏Palooza
  • 久しぶりの記載。先週土曜日にSecret SphereとTrick or Treatの来日公演を観に行ってきました!今回は運良くVIP券を取れたので静かなる興奮を胸に柏へ出発。昔柏に住んでいたことがあるのだが、かなり変貌していたので驚いた。幸いDISC UNIONはまだ健在だったが、タワレコは時代の波に飲まれ消え去っていた・・DISC UNIONもずいぶん配置が変わったなぁ、などと感傷に浸っているうちにVIP特権のミート&グリートの時間が近づいたため [続きを読む]
  • 2016.10.08 LoudPark2016@さいたまスーパーアリーナ 1日目
  • さて、年に1度のメタラーの祭典Loud Parkに今年も参戦してきました。諸事情により今年は初日のみの参戦。相変わらず当日朝は4時起床で都心へ向かったのだが・・・前日の夜に食べた激辛カラムーチョが腹に来たのか、バスに乗ってから腹痛が止まず。何度もトイレに駆け込みながら何とか難を逃れたものの、結構な体力を消費してしまったという。そんなことはさておき、会場着。改札前で友人を待っていると壮年の男性二人が「今日なん [続きを読む]
  • Heaven Shall Burn [ Wanderer ]
  • ドイツのストレートエッジ・メタルコアバンドによる8作目のスタジオフルアルバム。2016年作。今までの作品とは趣の違う美麗なアートワークが目を惹くが、どうやらアイスランドのGrundarfjörður(グルンダルフィヨルズル)にあるキルキュフェットル山という場所らしい。あと、バンド名の後ろの"."(ドット)は・・?まぁいいか。本作よりドラムがMatthias VoigtからChristian Bassにチェンジしているが、音像にはこれといった変化 [続きを読む]
  • Traumer [ Avalon ]
  • ブラジルのメロディック・パワー・メタルバンドによる本邦デビュー作となる2ndアルバムで2016年作。CDの帯裏にも書いてあったが、バンドがビクターのお客様相談室に直接売り込みをかけてデビューをつかみ取ったそう。というか"トラウマー"ってなんかカッコ悪いなぁ、名前で損してるなぁなんて思っていたんだが、ドイツ語で「夢想家」を意味するそうな。(そもそも夢想家ってなんじゃい、という気もするが)で、肝心の内容はという [続きを読む]
  • Sabaton [ The Last Stand ]
  • スウェーデンのバトル・パワー・メタルバンドによる通算8枚目のスタジオ・フルアルバム。2016年作。前回の来日公演が多少影響を与えたのか(与えたと思いたい)、ジャケに甲冑武士が描かれているのがうれしい。尚、残念ながら本作を最後にギターの片割れであるThobbe Englund(Gt)が脱退している。音楽性はいつも通りなんだけども、"より聴かせることに重きを置いた"感じになっている印象。今までのゴリゴリに進軍する楽曲群に比べ [続きを読む]
  • Sabaton [ Heores ]
  • スウェーデンのバトル・パワー・メタルバンドの7thアルバム。2014年作。Loud Park15で初来日を果たし、圧巻のライブを見せつけたことも記憶に新しい。(かくいう管理人もLoud Park参戦発表までは名前しか聞いたことのないレベルでした。)バンド自体は1999年から活動しており、欧州では既に絶大な人気を誇っているバンドで、人気・知名度の温度差が激しいバンドの一つだったが、前回の来日で少し払しょくできたのでは?んで、この [続きを読む]
  • Deadlock [ Hybris ]
  • ドイツのメタルコアバンドによる3年ぶりの新作。2016年作。前作を最後に紅一点の Sabine Scherer嬢(Vo)が産休?のため脱退し、新たにMargie Gerlitz嬢を迎えての新作。歌唱力については遜色なし。Margieのほうがやや丸みを帯びたマイルドな歌い方なのでゴリゴリのバッキングとのコントラストは十分に整合性が取れているかと。(ルックスではSabineの方が好きそうな人は多そうだがw)前作『The Arsonist』はちょっとDjent風とい [続きを読む]
  • Vali [ Forlatt ]
  • ノルウェーのSkumringというドゥームメタルバンドのギタリストであるValiのソロアルバムで2013年作。全く知らなかったんだけども、調べてみるとSkumringは女性ボーカルのバンドのようだ。んでこのアルバムも事前情報無しで、ジャケ買いにも近い感覚で購入してみたのだがこれがまた非常に良い!断っておくと、このアルバムは全くメタルではなく、メタルのメの字も無い完全なアコースティックアルバム。歌は入っていないが、基本的に [続きを読む]
  • Galneryus [ Under The Force Of Courage ]
  • 国産メロディック・スピード・メタルバンドによる通産10作目となるフルアルバムで、2015年作。同ジャンルにおいてはもはや国内には並ぶものが居ないくらい圧倒的なクオリティを放っているバンドであり、もっと評価されても良いと思うんだけども・・。本作はSyu(Gt)が構築したストーリーを基にしたコンセプトアルバムとの事前情報があったためちょっと億劫になってしまったのは正直なところ(Kamelotとかの前例があるので)。コンセプ [続きを読む]
  • Masterplan [ Keep Your Dream Alive!]
  • 元HelloweenのRoland Grapow(Gt)を中心に結成されたメロディック・メタル・バンドによる初となるライブアルバムで、日本独自企画盤。2013年のMASTERS OF ROCKでの公演を収めている。Masterplanといえばかつてハスキーな声色が持ち味の名ボーカリスト Jørn Lande(Vo)を擁し、ピュアなパワーメタルサウンドでHelloweenに負けないくらいの素晴らしい楽曲を披露していたのだが・・個人的にはJørnが脱退して以降このバンドから距 [続きを読む]
  • BabyMetal [ Metal Resistance ]
  • 世界レベルで快進撃を続けるメタルアイドルグループによる待望の2ndアルバム。前作リリース後から世界各地でライブを行っているようで、国内というよりは海外での評価が高いのか?あまり派手な宣伝はしていない(ような気がする)が、堅実に確実に作品を提供している姿勢は好印象。というのはさておき、前作がかなりの良盤だっただけにどうやってそのハードルを越えるのか、という感じだったが、そんな心配は杞憂だったようである [続きを読む]
  • Savage Messiah [ The Fateful Dark ]
  • イギリスのパワー/スラッシュ・メタルバンドの3rdアルバムにして日本デビュー作。2014年発表。ちょっと前にDISK UNIONで安値だったのでなんとなく買ってみたのだが、コレは良い!ジャケットのダークなイメージとは裏腹に、サウンドは実に王道でカッコイイHM。もう少しストレートにカッコイイジャケでも良い気がするが、この教皇っぽい人はきっと文字通り"Savage Messiah"なんでしょうな。Metallicaの"Blackened"風なリフの①Icono [続きを読む]
  • 2016.02.24 Cain's Offering Japan Tour 〜Resurrection〜@渋谷 TSUTAYA O-EAST
  • さてCain's OfferingのJapanツアー初日に参戦して参りました。 Cain's Offeringは元Sonata ArcticaのJani liimatainen(Gt)とStratovariusのTimo Kotipelto(Vo)を筆頭にしたメロディック・スピード・メタルバンド。待望の2ndアルバム発表だけでもかなり嬉しかったが、まさかの来日公演とは・・・しかしオフィシャルの動向を見ていてもライブをした形跡はなく、プロジェクト感が強かったのでライブを見る日は来ないだろうと思 [続きを読む]
  • Sonata Arctica [ Ecliptica ]
  • フィンランドのメロディック・スピード・メタルバンドによる輝かしいデビューアルバム。1999年作。親しみやすくキャッチーなメロディと並々ならぬ哀愁を帯びた旋律が全編に渡って織り込まれており、これといった非の打ち所も見当たらないほどの完成度を誇る名盤である。メインソングライターでもあるTony Kakko(Vo)がかつてStratovariusのコピーバンドをやっていたそうで、音楽性もStratovarius直系の爽やか系メロディックメタ [続きを読む]
  • Megadeth [ Dystopia ]
  • もはや説明不要、インテレクチュアル・スラッシュ・メタルバンドMegadethの通算15枚目のスタジオ・フル。2016年作。前作を最後に、入れ替わりの激しいメンバーの中でも歴代最強クラスの実力を持っていたChris Broderick(Gt)とShawn Drover(Dr)が脱退し、一体誰が代わりを務めるのかと思ったらなんとブラジルのメロディック・メタルバンド、Angraのkiko loureiro(Gt)とゴリゴリメタルコアバンドのLamb of GodからChris Adler [続きを読む]
  • C88に出展してきました
  • 国内最大規模の催しものでもあるコミックマーケット88に出展してきました。世間一般ではオタク的な捉われ方をしていますが・・・・まぁ合ってると思いますww実は昨年もやはり音源を発表したのだが、「よりメタリックに」というコンセプトの下、新作を作成しました。ジャケットは言わずもがな、貴族のあの人の「アレ」です。別にネオクラシカルな曲が入っているわけでもカバー曲でも無いんですが前作よりはヘヴィになったかと。一 [続きを読む]
  • Disalmonia Mundi [ Cold Inferono ]
  • イタリアの「ひとりでできるもん!」的メロディック・デス・メタルプロジェクトの5thアルバム。今作も安心のクオリティで、ファンは即買いでしょう。相変わらずEttore Rigottiは1人であらゆるパートをこなしているようだが、なんでも自分でコントロール出来る分、めんどくさいことも少ないのだろう。Ettoreといえば日本のメロディック・デス・メタルバンドのGYZEのプロデュースもしていたが、その時のシャッリシャリの音質がどうに [続きを読む]
  • 山形県散策記 part2
  • 間があいてしまったが続き。立石寺の登山道入り口はさっそく長い階段から始まる。これを上ると根本中堂が見えてくる。クロックスでの登山の無事を祈るため50円の線香を立てて、更に奥へ。江戸時代の俳聖、松尾芭蕉の銅像が!隣には『奥の細道』でも登場し、芭蕉と共に旅をした有能な弟子である曽良の銅像。そして立石寺の深部へと繋がる入り口が・・訪れた時間が早かったこともあり、管理人に気づいた受付のおばちゃんがダッシュで [続きを読む]
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