hanadekameganet さん プロフィール

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hanadekameganetさん: もうだめかもしれない。
ハンドル名hanadekameganet さん
ブログタイトルもうだめかもしれない。
ブログURLhttp://hanadekameganet.hatenablog.com/
サイト紹介文30代会社員、一男一女の父親の僕が子育てや気になったことについて書くブログです。
自由文鼻がデカくて目が離れていると妻に罵られる毎日ですが、なんとか日々生きております。休日も子供に叩き起こされ「俺の休みはいつなんだ」と遠い目の先にあったパソコンで久しぶりに始めたブログです。読んで頂けると泣くほど嬉しいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/10/14 00:46

hanadekameganet さんのブログ記事

  • 言うんじゃないよ
  • こどもは思ったままのことを口に出す。先日妻が息子を乗せて自転車で走っている時、男性とすれちがいざまに息子が「あの人、強盗かなあ」とそこそこ大きい声で妻に言ったという。なぜそう思ったのも疑問だが、大人であれば仮にもし「ああ、あの人強盗みたいな格好してるな」と万が一思っても黙っておくものの、こどもはできない。「なんで?」である。「だってそう見えるんだもん」である。正論とも言える。なぜ思ったことを口に出 [続きを読む]
  • 名乗り出てほしい
  • やってしまった。ホワイトデーなのにお返しを家に忘れてきてしまった。とはいえもらったのはたったの3個なので大きな影響はないのだけど、やっぱりこういう会社で半ば慣例的に行われているイベントごとでやるべきことをしそびれるというのは感情的にはうしろめたいというか、何か重大な失敗をしてしまった感が強い。朝会社の入っているビルの玄関前で声に「あ!」って出して立ち止まりましたからね。そこで気づくっていうね。しょ [続きを読む]
  • 妻と二人で出かけた
  • 母親から「たまには夫婦二人で出かけてきたら。子供預かるから」という申し出を受け、少し不安はありつつも、ありがたく甘えさせてもらうことにした。今まで何度も実家には子供達を連れて行ってはいるものの、子供達だけを預けるということはしたことがなかったからだ。長男はまだしも、2歳の娘はどうかな…と思っていたが、いざ連れて行ったら僕たちのことは玄関に入るや否や眼中にないようで、靴を脱ぐなり奥の部屋までダッシュ [続きを読む]
  • 頭ぽんぽん
  • 昔何かで20歳を過ぎると脳細胞が日々死んでいくのだという話を聞いた。20歳からもうすぐ13年経ってしまうわけなんだが、ああまあ確かに死んでるなと感じるくらい頭は鈍い。会議や打ち合わせが長引いてデスクに戻ると30分くらい平気でぼんやりしている。何もしていないのに、それこそ机の引き出しを開けたり閉じたり、手帳を開いたり閉じたり、必要のないメールの削除をしているだけで余裕で30分経過している。次の作業に取り掛 [続きを読む]
  • しりぬぐい
  • 子供が寝てから夜テレビを見ていた時のこと。ばたんと寝室のドアが開く音がしたかと思うと、バタバタという足音と共に長男が号泣しながら現れた。「どうした!?」と問うと「うんち付いちゃったー!」と言う。僕の目の前に右手の親指と人差し指を突き出す。確かにその指のさきっぽには茶色い物質がこびりついている。なんで?という思いは拭えないながらも号泣する息子の背中を押しながら洗面所へ向かう。指を洗わせながら「もう漏 [続きを読む]
  • ベッドの上でなんか食ったろ
  • ベッドの上が危ない状況にある。子供達がおもちゃを寝る前に持ち込むからだ。長男は主にトミカを、長女はぬいぐるみなどの人形を持ち込んでいる。一応妻の方でも一個だけ、と決めるよう言ってくれているのだが、前日やそのさらに前の持ち込み分なども加算されているため、いつのまにか寝室はちょっとしたプレイスペースとなっている。会社から帰ってきて寝ようとすると、暗闇の中恐る恐る進む僕の足の裏にトミカが食い込む。思わ [続きを読む]
  • 笑うな
  • 息子は笑われることを過剰に恐れている。幼児はやることなすこと面白いので、親としては何ら他意はなく「あはは」と笑ってしまう瞬間というのが多々あるのだけど、そういった「自分が意図した訳でもないのに、不可抗力的に起こってしまった笑い」というものに対して絶対に許さない、という強い意志を感じる。この間もレジのおもちゃを使ってお買い物ごっこをして遊んでいたのだがタコの人形を持ってレジの読み取り部分にかざした時 [続きを読む]
  • あると食べちゃうから
  • 昔母親が「お父さんたら、あると全部食べちゃうから、出す量を減らしてくれっていうのよ」と少し怒ったような呆れたような口調で言っていた。僕が中学生くらいの時だったから、父親としては中年太りが始まってきて体型や健康を気にしている頃だったのだろうと思う。母親はそんなに量を多めに食事に出す人ではなかったが、確かに父親も残すということをしなかった人なので、出されたものは全て平らげていた。食べる量を減らすには、 [続きを読む]
  • 地元がアド街ック天国に出た
  • 先日僕の生まれ育った町がアド街ック天国に出た。一人暮らしを始めるまでの26年間住んだ町ではあるが、正直なところ「どうやって一時間持たせるんだろう」と素朴に疑問の思えるほど、魅力に乏しい町である。もちろんそれなりに愛着は持っているつもりだが、お世辞にも人に薦められる、自信を持って「いいところだよ!」と言いづらいところがある。外を歩けば年寄りばかりだし、ガラは悪いし、あちこち汚いし、電車は各駅しかとまら [続きを読む]
  • 子供の名前を考えていた時期があった。
  • 子供の名前を考えていた時期があった。長男がもうすぐ5歳。長女はもうすぐ3歳。今年は揃って七五三である。なんだかもうだいぶ前のことのようだが、子供の名前を考えていた時期が、あった。妻が一人目を妊娠した時、まだ男の子か女の子かもわからない中僕たち夫婦は男女両方の名前を考えた。色々悩んだが、最終的には感覚的なものを優先させて語感や響き、何より直感的にいいと思った名前を第一候補とした。先に名前を決めて、あ [続きを読む]
  • いのおくん
  • 妻がいのおくんにハマっている。Hey!Say!JUMPの伊野尾慧くんである。ひらがなで「いのおくん」と書くと昔ゲームであった「くにおくん」みたいだな、と今気がついた。あと「どおくまん」みたいだなとも思った。どおくまんってなんだっけ、とググったら漫画家だった。とにかくハマっている。きっかけはささいなことだった。自宅で妻と何気無い雑談をしている際に、机の横に見慣れない雑誌があったのだ。あまり妻の普段の趣味からは読 [続きを読む]
  • 歩くのが遅い
  • 人に合わせられない。抜きん出ているとか、出る杭は打たれるとかと真逆で、普通のことすらできないという意味である。そもそも、三人以上になると会話が出来ない。自分はしゃべらなくてもコミュニケ−ションが成立するからだ。かと言って一人の世界を構築するでもなく、ただそのままそこにいる。スマホを取り出してその場で相手を拒絶するほどの勇気も度胸もない。聞いているんだか聞いていないんだかわからない程度の距離感で、た [続きを読む]
  • 津村記久子が好きなだけ
  • 津村記久子という作家がいる。わざわざ書くまでもない有名で人気のある作家さんだと思うが、一応書くと10年以上OLを続けながら小説を書き続け、芥川賞を受賞してからも普通に勤め人をしながら作家活動を続けていた人だ。最近ようやく会社は辞めたようで、今は作家活動に専念されている。僕は津村記久子さんが好きだ。もう信仰みたいなものなので、新刊が出たら妄信的に全て買っている。文庫になるのが待てないのでハードカバーで新 [続きを読む]
  • 遠慮させてくれ
  • 遠慮するなと人は言うが、遠慮する。僕はいくらでも遠慮しておきたい。遠慮するのは楽なのだ。図々しいことの方が難しいし、大変だ。第一疲れる。日本人なので遠慮しておくと「あの人は謙虚でいい人だ」「身のほどをわきまえている」などの好印象を持たれやすいのもありがたい。なんのことはなくて、要は「面倒臭い」だけなのだ。だって例えば何かを勧められたとき。基本的に人から勧められたものというのはほぼ興味なんか持てない [続きを読む]
  • あんまり覚えてないや
  • 色々と覚えていない。悪意はない。本当に覚えていないのだ。自分が「覚えておかないといけない」と思うもの以外はそもそも目に入っていないのかわからないが、とにかく覚えていない。仕事の面では非常に苦労している。記憶が欠落していることも多く、怖いのでなんでもメモしている。すぐにメモがいっぱいになるので付箋に書く。付箋を重ねて貼る。しばらくすると付箋が冊子のようになってくる。付箋を重ねすぎて、途中で付箋を元に [続きを読む]
  • 臆病者は電車内でスマホを見ない
  • 電車の中で、スマホに内蔵されたカメラの「カシャッ」というシャッター音が聞こえることが増えたように思う。パッと周りを見渡してみるが、あんまりみんな気にしていない。というか、みんなスマホを見ているので誰のスマホからその音がしたのかが、そもそもわからない。僕は電車の中でスマホをほとんど見ない。画面を電車の中でずっと見ていると気持ち悪くなってしまうのと、だいたい見たい情報が暗い内容かエロい内容かのどっちか [続きを読む]
  • 見なかったことにする
  • 風呂場のドアが壊れている。実は引っ越してきてかなり早い段階で壊れている。全然力を入れていないのにフレームからすりガラス調の樹脂パネルみたいなのが外れたので、もともと壊れかけていたのだと思う。とはいえ、はめ直せば元に戻るし、完全に壊れているわけではない。最近ではえらいもので外さずにうまく開け閉めする術も身につけてしまい、ますます大家さんに文句を言い難い状態になっている。もう4年住んでいるので今更「お [続きを読む]
  • 国語が苦手
  • 僕は絵に描いたような文系だったので、大学は私立の文学部だった。国語と英語と日本史の三教科だけ勉強すればなんとかなる、というやつだ。勉強はそれほどできなくなくても、3つくらいならなんとかできるだろう、というくらいの認識だった。結果的に3つだけでもロクにできなかったのだけど。最大の誤算だったのは、自分が国語が得意だと思い込んでいることだった。特に古文や漢文は特別に勉強が必要だとわかっていたが、現 [続きを読む]
  • きみまろ
  • 先日実家に戻ったら年代物のカセットテープのレコーダーが置いてあった。僕の父親の悪い癖なのだが、「聞いてほしいこと、つっこんでほしいところをこれ見よがしにしてあえて聞かせる」というところがある。案の定何か言いたそうにもじもじしているがあえて意地悪して何も聞かないでいると「これさ、出てきたんだよ」と言い出した。最初から言えよ、とも思うがこれでもそれなりに優しい息子なので一応話を聞くことにする、「親父の [続きを読む]
  • パパちゃん、かっこいい!
  • 娘はゲラである。よく笑う。乳児の頃は全く感情を表に出さなかったし、目が小さいのに黒目がちだったので夫婦で「グレイ」と呼んでいたが、すっかり人間らしくなってほっとしている今日この頃である。で、感情が表に出るようになったら今度はそれまでの反動なのかよく笑うようになった。笑いすぎである。よく年頃の女性のことを「箸が転がってもおかしい時期」とかいうことがあるが、今の娘は転がるどころか「箸」という字を見ただ [続きを読む]
  • クモがよく出る。
  • 家によくクモが出る。とにかく引くくらい出る。32年間生きてきて、実際に動き回るクモに遭遇する機会というのは幸か不幸かそれほど多くないと自負しているが、人生で出会ったクモ体験の8割くらいが今住んでいる家に引っ越してからであると断言していい。それくらいクモが出る。実家を出たのが7年前。以来ずっとこの街に住んでおり、同じ街の中で一回引っ越したので、今の家が二軒目となる。最初に一人暮らしをした物件は、とに [続きを読む]
  • 真面目の遺伝子
  • 社会人になってから「真面目だね」と言われる機会が増えた。「君は真面目だから」「真面目ですよね」「真面目だからなあ」基本は褒め言葉なんだろう、と思う。少なくとも悪意があって使っているわけではないと思う。それは素直にそう思う。けど、その背後にそこはかとなく漂う「…なんだけども、こうだよね」というニュアンスはなんなんだろう。「真面目だね」という言葉には、その先にある何かを飲み込んで、相手に伝えずになんと [続きを読む]
  • 姪っ子のくれた手紙
  • 毎度ながら実家に戻って遊んできました。毎週のように行ってますが、今回は僕の姉が中学時代の同窓会に出席するとかで、子供達をおばあちゃんに預ける話になっていたようでそこに僕らも子供を連れて行ったというわけです。子供達も久しぶりに従兄弟に会えるということでテンション上がり気味。特に息子は今年6歳になった姉の長女を気に入っているようなので、会えると知っただけで大喜び。ただ、2歳から6歳までの子供が4人も揃 [続きを読む]
  • 素足の彼女
  • ようやく家族全員体調も戻ってきたので、公園に久しぶりに遊びに行きました。子供達の大好きな砂場遊びの道具を持っていき、思う存分砂遊びをしてもらうことに。シャベル、バケツ、熊手といつのまにか道具も増えて、しまう袋も巨大化してしまいました。靴も揃えて置いて…ん、靴?おもいっきり脱いでた。もちろんナチュラルな素足で三輪車にも乗ります。痛くない?素足が好きみたいです。 [続きを読む]
  • 熱は出なかったけどめまいがした話
  • バイオリズムというんでしょうか。子供達も体調を崩していたので、そろそろくるかなーなんて思っていたのですが、本格的に体調を崩してしまいました。もともとは熱っぽさ、だるさ、咳、それと関節の痛みという典型的な風邪の初期症状だったので「パブロン飲んで寝れば治るだろう」くらいに思っていたのですが、なかなかよくならない。それでも日々の忙しさにかまけて気がつかないふりをしていたのですが、水曜日の夜、会社から帰っ [続きを読む]