hanadekameganet さん プロフィール

  •  
hanadekameganetさん: もうだめかもしれない。
ハンドル名hanadekameganet さん
ブログタイトルもうだめかもしれない。
ブログURLhttp://hanadekameganet.hatenablog.com/
サイト紹介文30代会社員、一男一女の父親の僕が子育てや気になったことについて書くブログです。
自由文鼻がデカくて目が離れていると妻に罵られる毎日ですが、なんとか日々生きております。休日も子供に叩き起こされ「俺の休みはいつなんだ」と遠い目の先にあったパソコンで久しぶりに始めたブログです。読んで頂けると泣くほど嬉しいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/10/14 00:46

hanadekameganet さんのブログ記事

  • 出したい時に出ない
  • 会社に行くのにリュックを使っているのだが、出したい時に、出したいものが見事に出ない。特に毎日感じているのが家の鍵で、これがまあ、出ない。朝会社に行く時鍵をかけようとするとき、リュックの横腹部分にあるチャックを開けて、そこから手を差し入れて中身をがさごそとやる。手をいくらかき回しても、指が鍵らしき存在に当たらない。そんなはずはないのだ。なぜなら私は会社用のリュックにほとんどものを入れていないからであ [続きを読む]
  • あかずの間
  • 職場のトイレの個室がいつも塞がっている。私の職場の男子トイレは個室が2つ、小便器は3つという、オフィスのフロアの広さ、及びそこに詰め込まれた人員の数から考えるに建築には素人ながら物申したくなるほどのトイレ的には劣悪な環境であり、「働き方改革」とか言う前にとりあえずトイレ改革から迅速に進めてほしいところなのである。当然ながら大をするための競争は熾烈を極める。特に朝、出社直後に男たちの戦いは始まる。朝 [続きを読む]
  • ルーティン
  • 日常の中にルーティンがいっぱいある。生きている限り色々やらないといけないことがあるわけだけど、これが時々「なんでこんなにいろんなことやらなきゃいけないんだ」と頭にくることがある。特に朝、そう思うことが多いのだけどこの間冷静に自分が朝起きてから何をやっているかを頭の中で一つ一つ出してみたら起床↓朝食(ここ数年ヨーグルトとヤクルト)↓薬を飲む(持病)↓トイレ(ここで大体うんちをする)↓手を洗う↓顔を洗 [続きを読む]
  • 閉じるボタン
  • エレベーターに乗るといつも気になるのが「誰がボタン係をやるべきか?」という点である。乗った時の順番、もしくは乗った後のポジショニングによって「そのエレベーターが最上階(もしくは最下階)に着くまでの間、人が乗ったり降りたりするのをアシストするボランティアのボタンを押す係」という役割を果たさないといけない可能性がある。エレベーターに乗り込む際が緊張のピークである。空いてる時ならばなんとなく最初に乗った [続きを読む]
  • 二度寝
  • 二度寝を毎日している。とは言え、私も会社員なので、寝坊をするわけにはいかない。意図的にしているのだ。これを「意図的二度寝」「二度寝プレイ」「擬似二度寝」などと自分では名付けようと思っている。どれを使っても構わない。これ、やっている人はきっと多いと思うのだけど、要は自分が本当に起きなくてはいけない時間よりもちょっとだけ早いタイミングでアラームが鳴るようにセットをしておく、という小技である。私はだいた [続きを読む]
  • 会社のお土産
  • 全国の会社員の皆様が抱える問題だと思うのだけど、旅行なり、出張なりに行ったら自分の所属する部署の人のためのお土産を買うのが悩ましい。そもそも、誰にまで配ったらいいのか、とか考えだすともうきりがない。とりあえず部の人全員分買ってきゃいいか、なんて思ってお土産やさんに行くと「あれ、うちの部って全部で何人いたっけ…」となり、頭の中で一人、二人…と数えだし、微妙に間違いはあるといけないからと大目に買うはめ [続きを読む]
  • どこもかしこもお年寄り
  • 高齢化社会なので、街ですれちがう人というのはだいたいお年寄りである。語弊があるかもしれないが、私がテリトリーとしているところがたまたま平均年齢が高いのか、とにかくどこもかしこもご年配なのである。通っているジム、よく行くコンビニ、スーパー、銀行、書店、喫茶店。気がつけば周りはお年寄りだらけである。それが嫌とかそういう次元ではない。我々だっていつか年を取る。人生の先輩たちに対して尊敬こそすれ、決してネ [続きを読む]
  • 指を舐める
  • 新しいボックスティッシュを出して、一枚目を引き抜こうとした際、ぎっちり詰まっていて取り出しにくかったので、指をぺろっと舐めた。自然な動作だった。舐めることにより指は湿り気を帯び、ティッシュはいとも簡単に引き抜くことができた。しかし、どこかで引っかかる。なんだろう。指を見つめて思った。今、俺は指を舐めた。その昔、父親や母親が何かをする際に指を舐めるのが本当に嫌だった。紙幣を数える時とか、新品のビニー [続きを読む]
  • 電話の切り方
  • 電話の切り際が怖い。会社で電話を使用している時、用件が済み、「失礼いたします」と電話を切る流れになった際に、ズバンッという感じで一目散に電話を切る人がいる。耳を当てているこちらとしては「ガチャンッ!!ツーツーツー…」という音をいきなり大音量で耳元で聞かされるのでたまったものではない。基本的にはビジネスマナーを守ってくれる人は多く、少し間を空けてからゆっくり切る人が多い。時として「え?直前までの話し [続きを読む]
  • 指輪を外す
  • 指輪を外す癖がある。癖の話を数日前に書いたときにはすっかり忘れていたのだが、自分の癖なんてそんなものかもしれない。普段意識せずにやっているから癖なのだ。ともかく、私はしょっちゅう指輪を外している。結婚指輪である。他意はない。ただなんとなく外している。家にいても、会社にいてもだ。現に今も私は指輪を外してキーボードを打っている。基本的に1日中指輪はつけており、外出中に外すことはない。ただ、会社に到着し [続きを読む]
  • 誰かの役には立っている
  • 私は小売業に従事しているが、日々「お客様の声」というものを目にする機会がある。当然良い声もあれば、悪い声もある。お客様というのはよく見ているので、基本悪い声というのは非常に真実を突いている。その中でも忘れられないのが、カーナビを購入したお客様の声だ。その方は女性で、彼氏のためにカーナビを購入したのだという。ドライブに行く時に、彼氏にそのカーナビをプレゼントしたら、とても喜んでもらえた。ところが、装 [続きを読む]
  • 水中ウォーキング
  • いつかやるんじゃないかと思っていたことをやってしまった。子供と近所の公園に出かけた時のことだ。大きめの砂場のある公園で、子供達は砂遊びが好きなので大盛り上がりで出かけた。今にして思うと、着替えを済ませてから公園に行こうと言えばよかったのに、天気がいいからと先に公園行く?と声をかけてしまったのがまずかった。先走る子供達をなだめながら着替えを済ませて外にでた。スコップやらバケツやら砂場道具を持って公園 [続きを読む]
  • においをかぐ
  • 私の癖のひとつに「においをかぐ」というものがある。特によくかいでいるのが小鼻の脇のにおいである。いきなり複合技で恐縮なのだけど、実は右手中指のペンだこをぐりぐりする、という癖もあって、それとの合体で「右手中指のペンだこを小鼻の脇にこすりつけ、それを鼻の近くに持って行ってかぐ」ということをもう何年もやっている。思い出す限り、大学受験の勉強をしているときにはすでに頻繁にしていた記憶があるので、15年はや [続きを読む]
  • ポイントカードとクーポン
  • ポイントカードを使えない。忘れてしまうからだ。こういう人は多いと思うのだけど、反対にきちんと使っている人もいる。今日昼食を食べに行った定食屋さんで職場の先輩がきちんとポイントカードを出していて、スタンプを押してもらっているのを見て偉いな、と思った。「いやあ、いつも後から気がつくんだよねえ」などと言いながらしっかりとスタンプを5個もらったその人は「あ、溜まったから出し巻き卵1個無料だ」と言っていた。 [続きを読む]
  • エアリズムが見えている
  • 基本的に下着がユニクロである。1年中着ているものといえば、エアリズムだ。薄いし、着心地もよく、なにより耐久性が高い。本当にお世話になっている。なんだけども、最近一点困っていることが「エアリズム見えちゃう問題」だ。私の会社では夏場クールビズを導入しているのだが、薄着になるととかくこのエアリズムが襟ぐりからちらりと見えてしまうのである。これが本当のチラリズムだ。私の購入しているエアリズムは涼しげなブル [続きを読む]
  • 丸出し
  • 先日仕事の関係で、ある素材メーカーの展示会に行った。その中の一つに、靴のブースがあり直接仕事の関わりは無いものの、「まあ、ちょっと見ていきましょう!どうぞどうぞ!」みたいな感じで担当の方に押し切られる感じで立ち寄った。ソールの中に新素材が使われていて体圧分散をしているので疲れにくいのだ、とか実はこの素材は大手のこんなスポーツメーカーでも使われているのだなどと聞きながらほうほうと相槌を打っていたとこ [続きを読む]
  • 僕達は昼ごはんを食べないといけない
  • それにしてもお昼ご飯である。我々サラリーマンにとってお昼ご飯は1日のモチベーションを左右する大きな問題である。うまいものを食えれば午後も頑張ろうとなるし、万が一「やっちまった…」ということがあれば、これはもう午後はモチベーションゼロ。淡々と雑務をこなすに徹するに限る。だからこそあまり冒険もできずに、結局同じようなところばかり行くし会社の近くの定食屋はほとんど同じ会社の人間ばかりでほとんど社食状態、 [続きを読む]
  • 鼻毛
  • 私は鼻毛をいつも切っている。人より鼻の横幅が広い上に少し上向きなので、鼻の穴が見えやすいのだ。見せるための鼻の穴と言ってもいい。とにかくサービス精神に溢れた鼻の穴を持っている。しかし、どれだけ鼻の穴がエンターテイナー気質を持っていようとも、持ち主の私に無断で秘部をご開帳してもらっては困るのだ。以前、こんなことがあった。職場の飲み会から帰ってきて、酔いを醒まそうと洗面所に立った。自分の赤ら顔が鏡に映 [続きを読む]
  • ラップやろうぜ
  • 趣味を持ちたい、と思う。僕も好きなものはいろいろあるけど、結局のところ一人でこねくりまわすことが多いので、何か人とのつながりを持ちたいと思う。だけど、本を読むだけだとなかなか人とつながらない。音楽を聴くだけでも、ギターを弾くだけでも、ましてユーチューブを見てるだけではなかなかつながっていかない。世界はインターネットでこれだけつながっているのに、僕の趣味はどこにもつながっていかずに自己完結してしまっ [続きを読む]
  • 歌って踊る
  • 娘がよく踊る。正確には歌って踊る。多かれ少なかれこどもにはよくあることだと思うのだけれど、息子には見られなかった現象である。性格によるものなのか、あるいは女の子の方がダンスが好きなのか。ちなみに歌も自分で作る。歌と踊りを自分で作っているのである。3歳のシンガーソングライター兼ダンサー。ただ、正直何を歌っているのか全く聞き取れない。3歳なので話せる言語も限られているわけだが、それでもある程度会話がで [続きを読む]
  • 母の日計画
  • 母の日は、毎年妻が僕の実家の母親にお花を手配してくれている。正直僕はいつも子供の面倒を見てもらったり、何かと世話になってばかりいる割にはこういう時にうっかり何もしない、ということがよくある薄情息子なので、フォローしてくれる妻が非常にありがたい。無事お花も届いたようで、母親からも感謝するメールが僕のところに来た。だから、というわけではないのだけど妻に母の日の贈り物をすることにした。もちろん僕にとって [続きを読む]
  • ありがとう、と小さな声で言った。
  • 個人的にちょっと色々と感じるところがあり、参っていた。毎日不安感や焦燥感が増していき、通勤途中の電車で叫び出したくなる衝動に駆られることが増えた。仕事であったり、健康面のことであったり、家庭のこと、将来のこと。30代くらいになれば誰でも直面するであろう、手垢にまみれた「人生の諸問題」で少しずつ悩んでいたものが積み重なり、ごまかしながらやってきたものの、それら積み重なったもの一つ一つがかちこちに凝り固 [続きを読む]
  • 我が家のマリオとひみつカプセル
  • 連休中、僕の誕生日を家族がお祝いしてくれた。妻がケーキを買ってきてくれたのだが、毎年近所の個人経営のケーキ屋さんで買ってくれていたのだけど今年はちょっと趣向を変えたかったとのことで駅前のコージーコーナーで買ったというケーキを食べた。これが思っていたよりもかわいくて中身はこんな感じ。ディズニーの主要キャラたちをモチーフにした小さなケーキ(ロールケーキとか、タルト生地の上にムースがのっていたり、純粋な [続きを読む]
  • 娘のファッションセンス
  • 娘が5月で3歳になる。不思議と2歳年上の息子の時と比べてもう3歳かあ、というよりは、まだ3歳かあという思いの方が強い気がする。二人目の特権か、言葉の覚えも息子のときよりも早く、ずいぶん前からきちんと意思の疎通が図れているという実感もあったし、そういう意味では「あれ、お前まだ3歳だったの?」という思いがするような気がするのだ。そんな娘なので、妻に聞くところによれば、最近は着る服を自分で選ぶようにもなってき [続きを読む]
  • 言うんじゃないよ
  • こどもは思ったままのことを口に出す。先日妻が息子を乗せて自転車で走っている時、男性とすれちがいざまに息子が「あの人、強盗かなあ」とそこそこ大きい声で妻に言ったという。なぜそう思ったのも疑問だが、大人であれば仮にもし「ああ、あの人強盗みたいな格好してるな」と万が一思っても黙っておくものの、こどもはできない。「なんで?」である。「だってそう見えるんだもん」である。正論とも言える。なぜ思ったことを口に出 [続きを読む]