スロージギング入門 さん プロフィール

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スロージギング入門さん: スロージギングの基礎の基礎
ハンドル名スロージギング入門 さん
ブログタイトルスロージギングの基礎の基礎
ブログURLhttp://slow-jigging.seesaa.net/s/
サイト紹介文スロージギング初心者の方へ、スロージギングを始めるために必要な情報を紹介していきます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 342日(平均0.3回/週) - 参加 2015/10/14 08:24

スロージギング入門 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • インチクの自作(その2)
  • 前回は針の部分を完成させましたので、次はタコベイトです。このタコベイトの先端部をカットします。このとき、使うタコベイトによっては切る必要無いです。どういうことかと言うとこうして千枚通しで穴を開けるからです。DUELのタコベイトとか、先端部が硬くなってるやつは、千枚通しが刺しにくいので少しだけ切ります。そのままでも千枚通しが通せるなら、切る必要無いです。はさみとかで切って穴を開けようとすると、必ず切りす [続きを読む]
  • アシストフックの自作(その2)
  • その2です。ハリスの長さを決めます。僕は2cmくらいですね。きっちり作りたい人は印をつけましょう。僕はてきとーです(笑)外側から針を刺します。チモトまで持ってきたら、反対の端をクリップで挟みます。このクリップが重石になる感じで、バイス無しでも巻きやすいです。こんな感じで根付けしていきます。僕はチモトを重点的に巻きますが全体は1往復です。最後はハーフヒッチ3回で止めます。反対側も同様に根付けします。クリップ [続きを読む]
  • インチクの自作(その1)
  • インチクはアシストフックの自作と同じようなものです。ヘッド部分は普通の人は買ってくるしかないので、タコベイト部分を自作する訳ですね。ではいきます。まず、道具・カッター・はさみ・千枚通し・ニードル・ものさし・瞬間接着剤です。ニードルはなくてもなんとかなりますが、ダイワのラバー抜き抜きは値段も安いのであると便利かと。材料は・ヘッド・タコベイト(3〜3.5号くらい。お好みで。)・シーハンター(10〜15号くらい。 [続きを読む]
  • アシストフックの自作(その1)
  • フックの説明でも書きましたが、僕が使うアシストフックはほぼ100%自作です。自作が好きということもありますが、釣りで使用するものの中では、自作したときの費用対効果が抜群だからです。ここではスロージギングで良く使う内向きのツインフック、通称地獄針仕様のアシストフックの作り方を紹介します。まず使用する道具ですが・カッター・はさみ・ペンチ・瞬間接着剤(100均ので充分)・指輪(後述の使い方が出来ればなんでもok)・ [続きを読む]
  • スロージギングの釣り方について〜ファイト編〜
  • 前回の続きです。アタリがあって、アワセが決まった!という前提からスタートします。乗らなかった場合は、また魚を掛けるまで編に戻ってください(笑)魚が掛かったら糸を緩めないように注意しながら巻き上げます。細糸でのやり取りなのでドラグは基本緩めです。ファイトの途中に締めたり緩めたりするのは、バラしの原因になりますので注意しましょう。だからといって、ドラグチェッカーなどを使用して、きっちりドラグの設定をして [続きを読む]
  • スロージギングの釣り方について〜誘い編〜
  • 道具がそろったらいよいよ釣り方です。ここでは、魚を掛けるまでのことについて書きます。なお、先に断っておきますが、あくまで僕の釣り方で、かつ僕自身まだまだへっぽこ釣り師なので、間違っている可能性もあります。僕がメインに釣行するのはほとんどが根魚狙いの船で、ポイントの水深は50m〜90m位のところです。狙う魚種が違ったり、特殊なポイントの場合は、釣り方も異なってくると思いますので、船長や同船者にアドバイスを [続きを読む]
  • スロージギングの小物について&持ち物リスト
  • 小物関係も、大物同様スロージギングだから要る!ってものは特にないです。あくまでサポート用品なので、使えるものなら何でもいいと思いますが、強いてこだわるなら、プライヤーでしょうか。青物などのジギングとは違い、ガチガチのスプリットリングを使ったりはしないので、普段(シーバスとかライトルアーとか)使っているプライヤーでも問題ないと言えばないです。ただ、口の硬い根魚に、4本全てのフックが刺さっていたりする [続きを読む]
  • スロージギングのその他の道具について(大物類)
  • その他の道具の大物はタックルボックスとクーラーボックスくらいでしょうか。どちらも、スロージギング用ってことは無いので、通常のジギングや船釣りで使うものを使用すればいいと思います。まずタックルボックスについては、人によって持っていて安心できるジグの数というのは変わってくると思いますが、持って行くジグが10個でも50個でも、タックルボックスへの大きな影響はないでしょう。大きく2択で、リングスターのドカット [続きを読む]
  • スロージギングのフックについて
  • スロージギングでは、フォール中のバイトに対応するため、通常、ジグの上下ともにフックを付けます。当然、根掛かりのリスクは上がりますが、付け無い場合はキャッチ率も激減してしまいます。フックは各社から様々な種類が発売されていますが、どれが良いか?となると、検証方法などにもよるので非常に難しいです。僕は、アシストフックは自作する派なので、単価の安いエサ用のフックを使っており、針先がにぶったと思ったら即交換 [続きを読む]
  • スロージギングのルアーについて(メタルジグ編)
  • スロージギングでは、センターバランスで木の葉型をした専用ジグを使うことが多いです。ジグが横を向いて、ゆっくりフォールしながら魚を誘うため、フォール時間がとれるようにするためです。その分抵抗が増しますし、着底が少し分かりにくくなるかもしれません。また、基本的には底の方をメインに探りますので、ロストするリスクは高いです。折角スロージギングを始めたのに、1個2000円以上もする高いジグを何個も無くしてしまっ [続きを読む]
  • スロージギングのルアーについて(インチク編)
  • スロージギングの専門の船で、根魚をメインで狙うのであれば、ジグだけでなく、インチクという選択肢もあります。石川県の能登地方の漁師が、古くからブリを獲るのに使っていたと言われており、タコベイトを使った艶めかしい誘いで、ジグに比べ簡単に魚を誘うことができます。元々はブリを獲るためのものだったかもしれませんが、根魚への効果が絶大です。簡単に自作できますので、オモリだけを買ってきて、時間がある時に針を自作 [続きを読む]
  • スロージギングのラインについて
  • スロージギングで使用するラインは、対象魚によって変わりますが、1.5号を巻いておけばほぼ大丈夫でしょう。最近のラインは強いので、1.5号でもある程度の青物までなら戦えます(腕次第!?)が、心配な人、大物が多いポイントへいく人は2号くらいを巻いておけばより安心だと思います。あまり太くすると感度やジグの動きに影響があったり、潮の影響を受けたりするだけでなく、根掛かりしたときにラインが切れなくて苦労しますから、 [続きを読む]
  • スロージギングのロッドについて
  • スロージギングで使用するロッドは、一般的に高弾性でスローテーパー(胴調子)が良いと言われています。高弾性が必要になるのは、ロッドの反発を利用してジグを飛ばして横に向け、フォールで魚を誘う、という釣り方のため、しゃくった時にジグの抵抗に負けずしっかりとティップが戻ってくる必要があるからです。スローテーパーが必要になるのは、ロッドの反発が使える範囲を広く取って、ジグが飛ぶ距離を稼ぐためです。通常のジギン [続きを読む]
  • スロージギングのリールについて
  • スロージギングでは、フォールでのアタリを取る必要があったり、根掛かりが多い場所で着底を即座に感知する必要があったりするので、ベイトリールを使う方が圧倒的に有利です。実際ロッドの方も、スロージギング専用としているものはほとんど(全部?)がベイトです。またジグを飛ばすために、巻き取り量が多いハイギアのリールを使用します。1巻き90cm前後、なんて言われますが、個人的には、巻き取りが多ければ多いほどいいが、巻 [続きを読む]
  • スロージギングのロッドについて(ロングフォールという選択)
  • スロージギングを始めるにあたっての最初の1本についてはこちらを参考にして頂きたいのですが、さらに誘いのパターンを増やすためにロングフォール用のロッドを準備する、という選択肢もあります。ただし、通常のスロージギングをやりこんだうえでの選択ですので、いきなり手を出す必要はないですし、通常のスロージギングロッドでもある程度カバー出来る領域ではないかと思っています。定番はロングフォールジャーカーだと思いま [続きを読む]
  • スロージギングとは
  • スロージギングは、竿の弾性(張り)を生かして、1シャクリにつきリール1/2回転、1/4回転、1/8回転などという細かいジャークで魚を誘う釣り方です。通常の青物を狙う(ハードな)ジギングとは違い、疲れない、多様な魚種(根魚やタイなど)もターゲットになるということで、人気を集めています。自分自身もまだまだ経験は浅いですが、知りうる限りでスロージギングが何たるかを紹介していきたいと思っています。なお、エキ [続きを読む]
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