とりんちゅ さん プロフィール

  •  
とりんちゅさん: 鳥人の日本旅ブベログ
ハンドル名とりんちゅ さん
ブログタイトル鳥人の日本旅ブベログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/dironori/
サイト紹介文日本全国行きたい所で会いたい人と食べたい物と呑みたい酒を楽しむ旅。日本(旅)(ブ)ログ、食(べログ)
自由文関西で焼鳥屋を営む鶏を愛する鳥人(とりんちゅ)。
47都道府県のその土地の人とその土地の食いもん、その土地の酒を楽しむ酒場旅。(旅)(ブ)ログ、食(べログ)。鳥人の日本旅ブベログ。
野宿しトイレの水を飲み朝を待ちカブとキックボードで散歩し酒場に入り旨いもんと旨い酒で贅沢をする。人に助けられ楽しく日本を散歩。酒時々人。
是非、最初の記事から順番に読んで貰い一緒に日本を旅して貰えたら嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2015/10/14 15:43

とりんちゅ さんのブログ記事

  • 小学校の同級生と高野山で再会。空海 弘法大師
  • 高野山へ。天空の宗教都市。山の上にありながら驚くほどの平地。バイクをとめて僕は街を歩いていた。するとそこにはどこか見覚えのある顔が。ん?あの顔は確か。。。「すいません、あの、、、、、なっかんやんな?」ケータイをさわっていた彼は顔をこちらへ上げた。「えっ?え?おぉー!!」「わかる?小学校で一緒やった。」「わかるわかる!まっちゃん!」そこには僕が子供の頃引っ越す前に行ってた小学校で仲良くしてた友達の [続きを読む]
  • 的矢湾に浮かぶ伝説の「売春島」渡鹿野島へ。
  • この日の目的は「渡鹿野島」。伝説の島だ。美味いものいっぱい食ってエネルギーパンパンで島へ渡るか。腹ごしらえで鳥羽の貝焼き屋通りへ。伊勢海老のお造り。さざえのお造り。大あさり。アッパ貝。はまぐり。サメタレ。牡蠣バジル。牡蠣一味マヨネーズ。伊勢海老の味噌汁。いや、贅沢やの。ほんま。アッパ貝って美味いんな。島へ渡る前に少し志摩を散歩。横山展望台。市後浜。国府の浜。そして、島へ渡るために船乗り場へ。船乗 [続きを読む]
  • 銭湯でおっちゃんが教えてくれた和食屋さん。三重県 松阪 伊勢
  • 松阪牛を食べに松阪へ。『一升瓶』さんでA5セットを注文。その足でもう一軒ハシゴ。『脇田屋』さん。なんちゅー贅沢な松阪ハシゴ。まつさかうし。いつのまにか10年ちょい前から読み方が「まつさかうし」になってた。なんか響きに品あるよな。前はよく「まつざかぎゅう」って読んでたのに。読み方っつったら関西の百貨店もそうや。大丸さんとか高島屋さんとかの「〜店」の読み方。〜てん。じゃなくて、〜みせ。昔ながら呉服屋のよ [続きを読む]
  • 冬の間にしときたかった久しぶりの雪遊び。長野 新潟
  • 九州を脱出し、冬のうちにやりたかった雪遊びをしに長野へワープ。カナダのウィスラーの山にこもってた二人と一緒に。夜になり、飲みに出たら店内は見事に外国人まみれ。最近の長野ってこんなに外国人多いんや。外国人とダーツしてテキーラ。言葉が全然通じない。「ダーツで勝負して一番負けたやつがテキーラな!」って伝えたいのに、「オッケー、一番勝ったやつと一番負けたやつの二人がテキーラ飲むんだな。」という謎のルール [続きを読む]
  • サバを読むという優しさ。
  • 久々の再会ごはん。相当ぶりに会った青年はビックリするほど立派になっていた。かっこええ男になったなぁ。時の流れを感じる。翌日は角打ちへ。角打ちは北九州発祥の文化。『魚住酒店』さん。 店のある場所も店内も雰囲気があって角打ちらしい角打ち。折尾へ移動。『宮原酒店』さん。カウンターに立つのはおばあちゃん。そしてカウンターの外には、体を壊してしまってもうお酒を飲めなくなってしまった昔からの常連さんがいた。酒 [続きを読む]
  • 僕は今、旅がしたくなっていた。
  • 起点駅の門司港が見たくて電車に乗ってやってきた。相棒のカブを置いて。終点駅とか起点駅って好きなんよな。ワクワクも切なさとか物悲しさも感じて、なんか色々な感情がわいてくる。門司という九州のハシッコの駅。ここに来て僕は少し不思議な感覚になった。というよりはまぁ、ほんまはずっとそうやったけどそれを久々に認識しただけとも言えるけど。僕は門司港の線路の端っこを見て、港を歩き、イヤホンで音楽を聞いていた。聞 [続きを読む]
  • 僕は年越しの場所に熊本を選んだ。
  • 南下してまた熊本へやってきた。泊まる宿に荷物を置いて、他の宿泊客さんの車にのせてもらって平山温泉へ。元湯に浸かり、宿に戻り鍋の準備。出来上がった鍋を皆でつつく。同じ釜のメシとはとてもええもん。皆さんとゆっくりと色んな話ができて。どんどんと気も緩み、ギター弾いてもらって気持ちよく歌うたって。気持ち良く寝た翌日は仲良くなった皆でお出かけ。車に乗っけてもらってるからこその贅沢をさせてもらった。大観峰で [続きを読む]
  • ワンコ様達の尊い愛の形。ゆふいん 杵築 中津
  • 由布院、湯布院、などでここの地名はどうもこんがらがる。とりあえず「ゆふいん」へやって来た。町がガスっている。山越えをする時も霧が濃かった。さすが温泉街だ。温泉街らしい霧の中を歩いていると、前から一升瓶を片手に持った二人組が歩いてきた。おっさんは真っ直ぐに僕の方へ向かってくる。「おぅ!にいちゃん!」威勢のいいおっさん達が声をかけてきた。「はい?なんですか?」そして、なんやかんやあって、去り際に手に [続きを読む]
  • 別府の湯けむりを見て詠んだ伝わらない俳句。別府 町の銭湯 山の秘湯 食べ歩き
  • 圧巻の湯けむり。源泉数、湧出量ともに日本一の温泉都市、別府。ここは別府の湯けむり展望台。展望台のフェンスに、俳句の投函箱が設置され、えんぴつ、紙が置いてある。よし、俺も一句詠むか。うーん、ていうか季語ってどんなんやっけな。ようわからん。でもまぁ、、、、5、、、7、、、、5、、、、っと。こんな感じでええか。うん。しかし、われながらわかりにくい俳句。説明せなこれは伝わらんやろな。湯けむりの元へ移動し、別 [続きを読む]
  • 山の隣に住むキコリさんファミリーの家で思い出した幼少時代。
  • バイクトラブルで一日の予定が飛んでしまった僕の気持ちはウキウキしていた。それは、昨日知り合いになったお姉さんの家に遊びに行ける事になったからだ。1時間前バイクのパンクに気づいた僕は、「今日どこも行けんくなったなぁ。何しよか。」とボーッとしていた。そこで思い出したのが昨日知り合ったお姉さんが教えてくれた連絡先に電話をかけるというステキな用事。「良かったら連絡して下さい。家に遊びに来てくださいね。」と [続きを読む]
  • 美味しくて買い占めた益城のあんパン。 阿蘇 草千里 阿蘇神社
  • 春以来の熊本に戻り週末のボランティアを手伝った。以前とはボランティアの種類も形も変わってきているようだ。益城にあるデイリーに出入りし、益城あんパンを買い占める。そのあんパンをで朝昼晩をやりくりした。益城あんパンはめちゃくちゃ旨かった。週末限定のボランティアを数週だけ手伝わしてもらい、今回はもう出発。熊本を楽しみに行こう。熊本の事をもっと好きになって帰ろう。阿蘇へ。天空の道は震災で崩れてしまった。 [続きを読む]
  • 高千穂祭の舞台に飛び入り参加。高千穂峡 天岩戸神社 高千穂祭 夜神楽
  • 高千穂峡。天岩戸神社。ここいい。高千穂峡より好き。辛麺屋『桝元』さん。桝元さんの「桝」という字は分解すると「キ タ イ」と読める。お客様に「また来たい」と思ってもらえるようにという思いもこもっているんだそうな。いい名前。道の駅に普通にあった像。不気味に感じるのは僕だけですか。離合っていう言葉、九州でよく見るような気かする。僕が他の地域で気づいてないだけ?高千穂祭りの会場へ。函館で知り合った旅好きな [続きを読む]
  • ステキ人脈がループする大隅半島。鹿屋 ピーマン
  • フェリーに乗り、鹿児島市から桜島へ。15分程度の船旅にも関わらず人気の立ち食い『やぶ金』さん。桜島に戻ってきた。こないだ教えてもらったオススメのお店、『椿ちゃんぽん』さんへ。扉をあけると見たことある顔が。「あれ!?奇遇やね〜。」なんとこのお店を教えてくれた人がカウンターに座っていました。さっそくチャンポンを注文。炒めるときに椿油を使った上品なちゃんぽん。野菜もたっぷりです。これは美味しいわ。好みで [続きを読む]
  • 桜島に魅了され住み着いた絵描き旅人。大隅半島突入 垂水 桜島
  • 僕は久々の鶏の口になっていた。これからまわる地域も鶏が盛んな地域。鶏屋さんをまわる機会が少し増えていきそうな予感。さっそくやってきた鳥屋『永楽荘』さん。ムネ肉のマリネ。鶏の刺身。鶏焼き。焼き野菜。味噌汁、ご飯。大隅半島に突入。垂水市の『マミーズカフェ』さん。熱々のさつまいもにソフトクリームがのった「あっちん」これ絶品。芋自体もめちゃくちゃ美味い。そしてええお店です。お客さんまでええ人達。オーナー [続きを読む]
  • 気球と少年、玩具球と青年。バルーンフェスタ2
  • 朝焼けと気球。すごい数のバルーンプレイヤー達。どのタイミングで(気球でも始めてみようかな。)ってなったんやろ。(ゴルフでも始めるか。)とは大違いやし。こういう子供とかが感動してたりして(気球始めようかな。)って思ったりするんかな。気球と少年。気球会場を離れてお出掛け。子供にまじって滑り台。どこぞやの棚田。よつ葉クローバー探し。心がきれいちゃうから一つも見つけられへん。焼き物屋さん巡り。気に入った [続きを読む]
  • 受け取れなかった贈り物の中身。下甑島
  • 宿で贅沢な朝ごはんを食べて、散歩をして、港へ。下甑島へ渡ります。下甑島へ渡ってすぐに展望台へ。上甑島から見ていた景色を反対側から。上甑島から望遠鏡で覗いた建設中の橋。上甑島より下甑島の方が景色が荒々しい。僕が持ってた孤島っていう雰囲気の甑島イメージには下甑の方が近いな。雲がかかってたので夕日の沈むとこは見えなかった。宿で晩御飯。ビール一本もらって地元の人と乾杯。ぐっすり眠り、朝ごはん食って、数軒 [続きを読む]
  • バイクで走る僕に手を振る見知らぬ女性。上甑島
  • 船に乗り甑島へ。島へ渡る際、宿やランチする場所を予約する等、電話で確認を取ってから来た方が良いと強く勧められた。ランチする場所が少なく空いてないお店も多いので訪れた観光客がよくランチ難民などになっているらしい。僕はお寿司屋さんを予約した。上甑に上陸。着いてすぐに僕は予約しておいたお寿司屋さんに向かいバイクを走らせていた。すると走行中、道を歩いていたおばちゃんが何かに気づいたように僕の方を見る。そ [続きを読む]
  • カヤックで海を越え陸路のない無人の浜で一泊。
  • 古仁屋で買い物を済ませた後、東へバイクを走らせ嘉鉄という集落へやってきた。以前、加計呂麻島で会ったアウトドアガイドさんと野遊びの約束をしていた。プライベートで一緒に遊んでくれるという。ガイドさんの家につき荷物を整理する。今からカヤックに乗り海を渡り、無人の浜でキャンプをする。こんなに楽しみな予定もなかなかない。遊んでくれるのめっちゃ嬉しい。目の前の海までカヤックを移動させ荷物をキレイに収納してい [続きを読む]