とりんちゅ さん プロフィール

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とりんちゅさん: 鳥人の日本旅ブベログ
ハンドル名とりんちゅ さん
ブログタイトル鳥人の日本旅ブベログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/dironori/
サイト紹介文日本全国行きたい所で会いたい人と食べたい物と呑みたい酒を楽しむ旅。日本(旅)(ブ)ログ、食(べログ)
自由文関西で焼鳥屋を営む鶏を愛する鳥人(とりんちゅ)。
47都道府県のその土地の人とその土地の食いもん、その土地の酒を楽しむ酒場旅。(旅)(ブ)ログ、食(べログ)。鳥人の日本旅ブベログ。
野宿しトイレの水を飲み朝を待ちカブとキックボードで散歩し酒場に入り旨いもんと旨い酒で贅沢をする。人に助けられ楽しく日本を散歩。酒時々人。
是非、最初の記事から順番に読んで貰い一緒に日本を旅して貰えたら嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供124回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2015/10/14 15:43

とりんちゅ さんのブログ記事

  • 石垣島上陸 ベロベロのススメ
  • 石垣島へ向かおうと宮古島の空港に行くと知ってる顔を見かけた。向こうもすぐにこっちに気づきお互いに顔を見合わす。ここは石垣島へ向かう搭乗口。「おっ、奇遇やん。今から石垣?」宮古島で出会い、一緒にバーベキューして遊んだ男性だ。僕たちはヒコーキに乗り込みお互いの席についた。石垣島が見えてきた。八重山諸島の旅の始まり。ヒコーキを降りて荷物を受け取り合流。もともとはバスのつもりだったが二人やしタクシーで街 [続きを読む]
  • 海の中 宮古島脱出
  • 相棒のジャニスを沖縄本島に待たせてる僕はここ宮古島では足がなかった。この日も車に乗せてもらい伊良部島までやってきて三人で昼メシを食った。宮古島の周りの島へは橋がたくさん架かってて、車で行けるので便利だ。腹を満たした後、宮古島に戻ってきて解散。「俺、どっか海行ってくるわ。」僕は海に入りたかった。レンタルバイクを借りに行った。どこの海に行こうか考えたあげく結局またさっき行ったとこの伊良部島の海に行く [続きを読む]
  • 工事手伝い終了 宮古島散歩 シーサーの口の中
  • この日は午前中少しだけ作業して昼から皆で宮古ブラリ。世話になった音速さんは用事で一旦宮古島を出るらしい。とりあえず一応この日で工事お手伝い最終日。休憩中ここで食うメシうまかったなぁ。荷物をまとめ、世話になった宿を出て三人で宮古そばを食いに。『丸吉食堂』さん昔ながらの具をかくした宮古そば。ここめっちゃ旨い。黒糖アイスキャンデーあ、こないだ皆で飲んでた泡盛の酒蔵さんの看板みっけ。絶景。一人を空港へ送 [続きを読む]
  • 宮古島の夕陽と月 2016年、夏、沖縄。
  • 宮古島に来てから毎日夕陽を見に行くのが日課。風車と月。後ろを振り返れば太陽が沈んだ後の空。後ろを振り向けば月。振り向けば夕焼け。明るい月やなー。名古屋の音速別荘の昔からのお客さんも合流し、三人で作業。メシ食って、仕事終わったら夕陽見に行って、宿戻ってきて映画を見た。映画一本見てから街に飲みに出かけた。連れてってもらったのは『ナイトパブ 赤いグラス』さん食べるものも結構な量出てきて、カラオケあって泡 [続きを読む]
  • 沖縄ちゃんぽん うるま 再会 エイサー
  • 『むつみ食堂』さん沖縄ちゃんぽん。沖縄ちゃんぽんって麺じゃなくて米なんです。この店は安いしお気に入り。隣でM-1準優勝芸人がコンビでなんか合わせてた。『まんぞく家』さん味噌汁。沖縄は具だくさんの味噌汁定食がよくあります。そしてうるま市へ。熊本で知り合った仲間の地元にエイサーを見に行きます。その子はボランティアを一緒にして仲良くなった登山好きの旅人。教えてもらった住所を目指して行ってみるも住宅街の中。 [続きを読む]
  • 真心の差し入れ マンゴーかき氷 豚足 渡嘉敷島
  • 沖縄本島より南の宮古島や石垣島に行くにはフェリーがなく飛行機で渡ることになります。その時バイク無し生活に突入する時の為に安いスケボーでもないかなぁとなんとなく立ち寄ったリサイクルショップ漫画倉庫。店内をぐるりしてみたけど、結局スケボーも他にも何も買うものがなくて外に出てバイクに戻ってくると。なんとバイクのカゴに店員さん達からプレゼントが。嬉しすぎて店内に戻り店員さんにお礼を言いに。そして何か買い [続きを読む]
  • 松田な地域 山羊料理 強烈親子
  • 私は今、滝に打たれています。煩悩を捨ててまいりました。私は今、きっと一皮むけた澄んだ目をしている事でしょう。というような効果を期待したものの僕の煩悩はそんなにかよわい物ではなく。感じた事は、強めのヘットスパを受け終わったら体もビチョビチョになってました。くらいのもん。おっ。おぉ、松田小学校。松田幼稚園も。保育園や、歯科、その他もろもろまで。なんか、照れるな。。。私の名前は「松田」です。万座毛。久 [続きを読む]
  • 大宜見村 牛肉そば ター滝 滝行 煩悩
  • 大宜味村の『前田食堂』さんもやしたっぷり胡椒がよく効いた牛肉そばこれで700円くらいやったかな。クセになる味や。旨い。腹ごしらえをすませた後はここから結構近くの目的地へ。来てみたかったター滝。駐車場にバイクをとめて水着に着替えます。少し歩いて入り口へ。川に入りのんびりと登っていきます。ここはわりと気楽にサクッと沢登りができて滝壺までいける気持ちいい場所なのです。深くなっていて泳ぐところや、ロープを使 [続きを読む]
  • 曇った与論島 心残り 沖縄本島上陸 野球少年
  • 泊めてくれた宿主さん手作りの釜で焼いたピザを食べて。海へ行くものの天気も悪く、シュノーケルスポットへ行くのもとめられた。晴れた与論島見たいなぁ。本気のヨロンブルー。かつて沖縄がアメリカ領だった頃の日本最南端の地、与論島。沖縄本島はすぐそこ。土地は鹿児島に属するが、気候や雰囲気、料理なんかにも奄美より沖縄に近く感じる。けど街の景色も違うし、お墓なんかを見てても亀甲墓は見かけなかったような気がするし [続きを読む]
  • 与論島 ヨロンブルー 百合が浜 与論献奉
  • 与論島へ向かう船に乗り込み、寝床へ。想像以上の乗客数がいて、騒がしい。消灯後に音楽をガンガンかけている少年たち。クソうるせーな。周りの人何も言うてはらへんな。音楽とかイヤホンなしで流すんとかアリなんや。まぁ、おれ別にそーいうのでもすぐ寝れるタイプやしかまへんけど。キャッキャ楽しそうにしとるし。ちょっと可愛く見えてきた。この日は条件付きの乗船。風が強く与論島に上陸できるかどうかはわからなかった。も [続きを読む]
  • ハートロック 名瀬の何故 花火大会
  • 奄美大島のハートロック。どこにあるんか思たら、これがそうか。岩の穴にたまった水がハート型に見えるというもの。そんなにわかりやすい程ハート型ではないのでなるべく角度を意識して見てみる。まあ、ハートっちゃハートかな。大島の名瀬地域でも酒場巡り。奄美大島は、島料理のおまかせコースと飲み放題がセットになってる店が多い。結構安価でボリュームもある。『喜多八』さん島料理を出してくれる雰囲気もええ感じのお店。 [続きを読む]
  • 黒糖焼酎を奈良へ発送 お好み焼きと焼きそば 目玉焼き
  • 次の朝、奄美大島の古仁屋に戻った僕は酒屋さんに立ち寄り黒糖焼酎を購入。地元奈良県のうちの焼鳥屋に送った。奈良の皆さん。あまり関西で見かけない黒糖焼酎が飲めますよ。その後には、100円のお好み焼き。おかーちゃんみたいな人がちゃんとお茶まで出してくれて。次に寄ったお店の扉を開けると、いきなり聞こえる「へいへぇい。」というおっちゃんの声。(いらっしゃい、みたいな意味なんかな。)「へいへぇい。」と言いながら [続きを読む]
  • 加計呂麻島 嘉入の夜 夜光虫 怖い話
  • 近所の川でお風呂をすませた僕は部屋でくつろいでいた。その間にもちょこちょこチェックインしてくる人達が。その中には先日世話になった物書きさん達の姿も。この宿は物書きさんのお知り合いの宿。僕は誘ってもらってここに泊まりに来たのです。目の前の海から子供たちの楽しそうな声が聞こえる。後でおれも海に散歩行こ。この日は皆でご飯を食べる事に。それぞれが食材を持ち込み色んな物を調理します。買い出しに行くにも近く [続きを読む]
  • 初my防水カメラ&シュノーケル ちょっと飲みに隣の島まで。
  • 諸鈍集落の木のブランコでひとしきり遊んだ後、バイクにまたがり島を散歩。ハブにびびりながらも見上げた立派なガジュマルのパワーに触れて。実久海岸にやってきた。目の前の小さなキャンプ場にテントが一つ張られている。集落のえらい人に連絡さえすれば無料でテントを張ってもいいらしい。今日はここで寝ようかな。実久の海に入り、初my防水カメラ&初myシュノーケル。水中で写真撮るのって難しい。屋久島まで世話になったカメ [続きを読む]
  • 物書きとカメラマンとアウトドアガイドと焼鳥屋
  • 人生初のシュノーケルを買った。これから出会う南の海の為に。安物だけど新品なのでピカピカだ。九州に戻る頃にはこいつがいっぱいよごれるくらいになってたらええな。天気もいいし奄美大島をドライブ。気温どうこう以前に目に飛び込んでくる壮大に広がるマングローブや、鮮やかな色のハイビスカスが嫌でも僕に南国感を伝えてくる。ふと見つけた看板に「ハートがみえる風景」という文字。そして看板の横にはベンチがある。ベンチ [続きを読む]
  • 気仙沼から喜界島に流れ着いた船 奄美大島上陸
  • ウフヤグチ鍾乳洞暗すぎて全く何も見えん。カメラのフラッシュでたいた時に一瞬中が見えるくらい。ここ奄美群島、喜界島の海沿いの草むらの中に一隻の船があります。この船は2011年3月11日の東日本大震災による津波で宮城県気仙沼から流され、震災から1年あまりの月日が経った2012年5月にこの地に流れ着いた船。ほんまに忘れたらあかんわ。東北の景色は今どんな感じなってるんやろうか。また行かんとな。東北を旅するっていう支え [続きを読む]
  • 喜界島 山羊刺し 山羊汁 カラジュウリ
  • サトウキビ畑を見ると南に来たって感じするなー。ガジュマルもやっぱり南に来たって感じがする。しかし立派なガジュマルやな。なかなかオーラある。喜界島ってきれいな公園がそこらじゅうにある。島民全員が同じ日にバーベキューしても場所足りるんちゃうかなってくらいにキレイな広場のようなスペースを見かける。テント張りたくなるステキな場所がいっぱい。小さな港のような場所の水の緑色がすごくキレイで下り坂になってる所 [続きを読む]
  • 種子島 ナガラメ 鹿児島 喜界島上陸
  • 種子島のアコウのアーチをくぐり。『井元』さんで昼メシ。ナガラメのお造り。ナガラメ。種らしい食事やな。サーフィン好きが集まりそうな波のいい島やったなー。鹿児島へ戻ります。この後はここより南の奄美や喜界らへんにフェリーで向かうのだが、一旦、北の鹿児島へ戻りそこからまた南へ進みます。鹿児島へ着いて僕はビックリした。すごいすごいと噂で聞いてはいたけど実際に目の当たりにしてゾッとした。夜の公園を徘徊するポ [続きを読む]
  • 種子島 世界一美しいロケット発射場 よさこい青年
  • 種子島の宇宙センターJAXAへ。映画アポロ13を見てから宇宙へ行く事は僕の憧れになった。その気持ちをずいぶん長いこと忘れていたが、漫画宇宙兄弟を読んでまた思い出す事になる。思えば昔から僕は宇宙が好きだったよーな気かする。いまだに、めちゃくちゃ酔っ払うとブラックホールの話や宇宙の端っこってどーなってるんだという話をしだす自分がいるらしい。JAXAも僕の憧れの場所の一つ。日本で宇宙に一番近い場所だ。噂には聞い [続きを読む]
  • 「空とギターとぐっさんと」 屋久島の唄 屋久島出発
  • 僕がいつものようにアスファルトで寝転んでいると1台のバイクが入ってきた。バイクから降りてきたライダーは僕に近寄り声を掛けてきた。ライダー「今日本一週してはるんですか?」僕「まぁ、日本一週には別に興味ないんやけど、日本中フラフラしてるから結局そんな感じにはなるんかな。」ライダー「僕も今日本一週してるんです。」僕「へぇ、そーなんや。」みたいな会話をしていると次は黄色いジムニーと大きなワンボックスカー [続きを読む]
  • お寿司 キャンドルナイト キャンドルすくい
  • こないだ泊まった宿のメンバーの出発を見送りに。そしてこないだの誕生日ボーイと一緒にランチ。『若潮』さんお寿司と汁物に洋食の一皿がセットでついてきます。屋久島の鯖美味いな。今日の夜はキャンドルナイト。チラシで見かけたイベントに宿の子達を誘ってみたら一緒に行くことに。レンタカーを借りている子の車に皆で乗り込んでイベント会場へ。会場へついたもののまだ少し時間が早く人も少ない。もう少し日が暮れてから来よ [続きを読む]
  • 鶏サバキ BBQ リバーカヤック 沢登り 差し入れ
  • 自然の中にある携帯電波も届かないロケーション最高な家で朝から鶏サバキ。鶏を育てて卵を産ませているご家族がいて、ちょうど鶏を入れ替えたいタイミングだったらしいので鶏捌きのレクチャーに来ていました。熊本のボランティアで知り合った方のご家族です。ひとまず落ち着いた所でお昼ご飯を頂き、シャワーを浴びて子供ちゃん達と遊んで時間をつぶし、夕方からは仲間や家族が集まってバーベキュー。昨日のカヤック兄さんやキン [続きを読む]
  • おじいちゃんと幻の滝 誕生日サプライズ
  • ウミガメを見送った後、平内海中温泉に向かった。潮が引いて浴槽が顔を出している。空を見るとほぼ満月。明日かな?その後、昼間に行った湯泊の温泉もハシゴ。時間は深夜。こんな時間におじいちゃんがひとりで露天風呂に入っていた。おじいちゃんは数十年前からの移住者。登山家さんで写真家さん。森にあるという幻の滝の話を聞いた。おじいちゃんは昔、何日も何日も幻の滝を探し求めて山の道なき道を歩き続けたらしい。そうやっ [続きを読む]
  • ウミガメの孵化と産卵
  • 「屋久島来て屋久島犬を見ずに帰るわけにはいかねえだろ。」小柄ではあるが体の大きなおっちゃんが言ってきた。「屋久島犬?知らないです。どこで見れるんですか?」「うちに来たらいてるよ。来るか?」僕はそのおっちゃんについて行くことにした。おっちゃんは屋久島犬をたくさん育てていてブリーダーみたいな事をしているようだ。屋久島犬はシカやイノシシの猟に使われるような猟犬。なるほど。さすがに勇敢な顔立ち。紐を外し [続きを読む]
  • 屋久島デイズスタート
  • 地元で焼き鳥屋やってた時の鶏大好きなお客さんが屋久島で看護師さんしてて。その鶏フェチナースが連れてってくれた山。目をこらし目印のテープを探して山を歩き続けると、下から見ていた滝を横から見て、滝の上にある部分の水たまりまでたどり着いた。「はい、食べましょ!」と出されたここで食うおにぎりの旨さったら。登山でかいた汗を泳いで流します。気持ち良すぎる。絶対また来たい場所。ほんまはここからもう少し先へいけ [続きを読む]