とりんちゅ さん プロフィール

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とりんちゅさん: 鳥人の日本旅ブベログ
ハンドル名とりんちゅ さん
ブログタイトル鳥人の日本旅ブベログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/dironori/
サイト紹介文日本全国行きたい所で会いたい人と食べたい物と呑みたい酒を楽しむ旅。日本(旅)(ブ)ログ、食(べログ)
自由文関西で焼鳥屋を営む鶏を愛する鳥人(とりんちゅ)。
47都道府県のその土地の人とその土地の食いもん、その土地の酒を楽しむ酒場旅。(旅)(ブ)ログ、食(べログ)。鳥人の日本旅ブベログ。
野宿しトイレの水を飲み朝を待ちカブとキックボードで散歩し酒場に入り旨いもんと旨い酒で贅沢をする。人に助けられ楽しく日本を散歩。酒時々人。
是非、最初の記事から順番に読んで貰い一緒に日本を旅して貰えたら嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2015/10/14 15:43

とりんちゅ さんのブログ記事

  • 僕は年越しの場所に熊本を選んだ。
  • 南下してまた熊本へやってきた。泊まる宿に荷物を置いて、他の宿泊客さんの車にのせてもらって平山温泉へ。元湯に浸かり、宿に戻り鍋の準備。出来上がった鍋を皆でつつく。同じ釜のメシとはとてもええもん。皆さんとゆっくりと色んな話ができて。どんどんと気も緩み、ギター弾いてもらって気持ちよく歌うたって。気持ち良く寝た翌日は仲良くなった皆でお出かけ。車に乗っけてもらってるからこその贅沢をさせてもらった。大観峰で [続きを読む]
  • ワンコ様達の尊い愛の形。ゆふいん 杵築 中津
  • 由布院、湯布院、などでここの地名はどうもこんがらがる。とりあえず「ゆふいん」へやって来た。町がガスっている。山越えをする時も霧が濃かった。さすが温泉街だ。温泉街らしい霧の中を歩いていると、前から一升瓶を片手に持った二人組が歩いてきた。おっさんは真っ直ぐに僕の方へ向かってくる。「おぅ!にいちゃん!」威勢のいいおっさん達が声をかけてきた。「はい?なんですか?」そして、なんやかんやあって、去り際に手に [続きを読む]
  • 別府の湯けむりを見て詠んだ伝わらない俳句。別府 町の銭湯 山の秘湯 食べ歩き
  • 圧巻の湯けむり。源泉数、湧出量ともに日本一の温泉都市、別府。ここは別府の湯けむり展望台。展望台のフェンスに、俳句の投函箱が設置され、えんぴつ、紙が置いてある。よし、俺も一句詠むか。うーん、ていうか季語ってどんなんやっけな。ようわからん。でもまぁ、、、、5、、、7、、、、5、、、、っと。こんな感じでええか。うん。しかし、われながらわかりにくい俳句。説明せなこれは伝わらんやろな。湯けむりの元へ移動し、別 [続きを読む]
  • 山の隣に住むキコリさんファミリーの家で思い出した幼少時代。
  • バイクトラブルで一日の予定が飛んでしまった僕の気持ちはウキウキしていた。それは、昨日知り合いになったお姉さんの家に遊びに行ける事になったからだ。1時間前バイクのパンクに気づいた僕は、「今日どこも行けんくなったなぁ。何しよか。」とボーッとしていた。そこで思い出したのが昨日知り合ったお姉さんが教えてくれた連絡先に電話をかけるというステキな用事。「良かったら連絡して下さい。家に遊びに来てくださいね。」と [続きを読む]
  • 美味しくて買い占めた益城のあんパン。 阿蘇 草千里 阿蘇神社
  • 春以来の熊本に戻り週末のボランティアを手伝った。以前とはボランティアの種類も形も変わってきているようだ。益城にあるデイリーに出入りし、益城あんパンを買い占める。そのあんパンをで朝昼晩をやりくりした。益城あんパンはめちゃくちゃ旨かった。週末限定のボランティアを数週だけ手伝わしてもらい、今回はもう出発。熊本を楽しみに行こう。熊本の事をもっと好きになって帰ろう。阿蘇へ。天空の道は震災で崩れてしまった。 [続きを読む]
  • 高千穂祭の舞台に飛び入り参加。高千穂峡 天岩戸神社 高千穂祭 夜神楽
  • 高千穂峡。天岩戸神社。ここいい。高千穂峡より好き。辛麺屋『桝元』さん。桝元さんの「桝」という字は分解すると「キ タ イ」と読める。お客様に「また来たい」と思ってもらえるようにという思いもこもっているんだそうな。いい名前。道の駅に普通にあった像。不気味に感じるのは僕だけですか。離合っていう言葉、九州でよく見るような気かする。僕が他の地域で気づいてないだけ?高千穂祭りの会場へ。函館で知り合った旅好きな [続きを読む]
  • ステキ人脈がループする大隅半島。鹿屋 ピーマン
  • フェリーに乗り、鹿児島市から桜島へ。15分程度の船旅にも関わらず人気の立ち食い『やぶ金』さん。桜島に戻ってきた。こないだ教えてもらったオススメのお店、『椿ちゃんぽん』さんへ。扉をあけると見たことある顔が。「あれ!?奇遇やね〜。」なんとこのお店を教えてくれた人がカウンターに座っていました。さっそくチャンポンを注文。炒めるときに椿油を使った上品なちゃんぽん。野菜もたっぷりです。これは美味しいわ。好みで [続きを読む]
  • 桜島に魅了され住み着いた絵描き旅人。大隅半島突入 垂水 桜島
  • 僕は久々の鶏の口になっていた。これからまわる地域も鶏が盛んな地域。鶏屋さんをまわる機会が少し増えていきそうな予感。さっそくやってきた鳥屋『永楽荘』さん。ムネ肉のマリネ。鶏の刺身。鶏焼き。焼き野菜。味噌汁、ご飯。大隅半島に突入。垂水市の『マミーズカフェ』さん。熱々のさつまいもにソフトクリームがのった「あっちん」これ絶品。芋自体もめちゃくちゃ美味い。そしてええお店です。お客さんまでええ人達。オーナー [続きを読む]
  • 気球と少年、玩具球と青年。バルーンフェスタ2
  • 朝焼けと気球。すごい数のバルーンプレイヤー達。どのタイミングで(気球でも始めてみようかな。)ってなったんやろ。(ゴルフでも始めるか。)とは大違いやし。こういう子供とかが感動してたりして(気球始めようかな。)って思ったりするんかな。気球と少年。気球会場を離れてお出掛け。子供にまじって滑り台。どこぞやの棚田。よつ葉クローバー探し。心がきれいちゃうから一つも見つけられへん。焼き物屋さん巡り。気に入った [続きを読む]
  • 受け取れなかった贈り物の中身。下甑島
  • 宿で贅沢な朝ごはんを食べて、散歩をして、港へ。下甑島へ渡ります。下甑島へ渡ってすぐに展望台へ。上甑島から見ていた景色を反対側から。上甑島から望遠鏡で覗いた建設中の橋。上甑島より下甑島の方が景色が荒々しい。僕が持ってた孤島っていう雰囲気の甑島イメージには下甑の方が近いな。雲がかかってたので夕日の沈むとこは見えなかった。宿で晩御飯。ビール一本もらって地元の人と乾杯。ぐっすり眠り、朝ごはん食って、数軒 [続きを読む]
  • バイクで走る僕に手を振る見知らぬ女性。上甑島
  • 船に乗り甑島へ。島へ渡る際、宿やランチする場所を予約する等、電話で確認を取ってから来た方が良いと強く勧められた。ランチする場所が少なく空いてないお店も多いので訪れた観光客がよくランチ難民などになっているらしい。僕はお寿司屋さんを予約した。上甑に上陸。着いてすぐに僕は予約しておいたお寿司屋さんに向かいバイクを走らせていた。すると走行中、道を歩いていたおばちゃんが何かに気づいたように僕の方を見る。そ [続きを読む]
  • カヤックで海を越え陸路のない無人の浜で一泊。
  • 古仁屋で買い物を済ませた後、東へバイクを走らせ嘉鉄という集落へやってきた。以前、加計呂麻島で会ったアウトドアガイドさんと野遊びの約束をしていた。プライベートで一緒に遊んでくれるという。ガイドさんの家につき荷物を整理する。今からカヤックに乗り海を渡り、無人の浜でキャンプをする。こんなに楽しみな予定もなかなかない。遊んでくれるのめっちゃ嬉しい。目の前の海までカヤックを移動させ荷物をキレイに収納してい [続きを読む]
  • まだ見ぬファインディング・ニモ。沖縄本島本部ライフ
  • 沖縄脱出に進もうと北上してきました。九州から沖縄本島に入ってきた時のように本部港からフェリーで出発するつもり。本部のゴリラチョップでスノーケリング。イソギンチャクにつつまれるクマノミ。魚肉ソーセージに群がる魚たち。宿に泊まったり、ビーチでソロキャンプしたり。海の目の前で寝て、満ちた潮にテント襲われたり。早起きして備瀬のワルミ。誰も人のいないワルミは静かで好き。ここの海にも今度入ってみたいな。昼メ [続きを読む]
  • サンゴの砂でできた無人島 はての浜。久米島
  • 久米島散歩。潮が満ちた時にめずらしい光景が見れるシールガチ橋。畳石。 宇江城城跡からの景色。奥に少し見える「はての浜」。ミーフガー。感覚がおかしくなるおばけ坂。お気に入り技。夕陽、サングラス変化。紹介してもらったライフセーバーさんと海。べっぴんさん隠し撮り。何かの撮影かな。そして船に乗り久米島の人気スポット。はての浜へ。潮が満ちてきたシールガチ橋。この状態を見ると橋が海から海へと渡るという形 [続きを読む]
  • 裸になってしまう座間味のプライベートビーチ。
  • 座間味島を訪れた人がよく行く浜といえば古座間味か阿真。けど僕は人のいない浜に行きたかった。座間味の集落から最も遠く人里離れた場所にある浜へバイクでやってきた。あぜ道を通り松林に囲まれたビーチの入口を抜ければ、白い砂浜が広がる人っ子一人いない浜へ出た。まさにプライベートビーチ。ここまで来るととても静かでシーンとしている。山奥なのでトイレなんかももちろんない。海に入ってみるととても浅く、泳いでてもお [続きを読む]
  • 寄せ集めチームでサバニレース参戦。 チームトマト チーム星空
  • 港の近くに人が集まっていた。何があるのかと近づいてみるとどうやら今手漕ぎ船のレースをやっているらしい。楽しそうやな。俺も出たいなぁ。そう思いながら僕はそのレースをボーッと眺めていた。そしてその10分後。「チーム名すぐ決めなあかんってよ、何にする?」「何でもいいじゃん。あ、そのTシャツに書いてあるトマトでいいじゃん。チームトマトにしよう!」「トマト?え?あぁ、俺のこのTシャツ?」「よし、オッケー。ん [続きを読む]
  • 世界が恋する海、座間味島 無人島
  • 知り合った男の子が予約してて泊まるはずだった支払い済みの宿を1泊奢ってくれたので、座間味島へ。今日はあなたの名前で過ごします。宿、ご馳走様です。ありがとう。宿に着くと男の子が一人。今日の宿泊客は僕を合わせて5人らしい。他のお客さんはまだ来ないらしいので彼と二人で海へ行くことにした。バスに乗り、古座間味ビーチへ。ひと遊びしてから宿に戻ると、もう一人の男性客が。彼は座間味に何回も来ているらしい常連客。 [続きを読む]
  • 泥酔のなれの果て。琉球大学祭 那覇食堂巡り 酒場巡り
  • 南大東島から那覇、泊港に船が着くと、なんと一緒に神輿を担いでた人で帰りの船も見送ってくれた人がお迎えしてくれた。僕たち数名はフェリーで帰ってきたが、お迎えしてくれた人は飛行機だったので先に那覇に着いていたのだ。コウモリ好き大学生の一人は関西へ。もう一人は那覇の家へ。スキンヘッドのハナちゃんは今日の寝床を探し始め、南大東神輿チームはそれぞれ別々に動き出した。僕も今日の寝床を探し始める。今日はテント [続きを読む]