ぶぶ男 さん プロフィール

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ぶぶ男さん: いじめられっ子 僕の空手道物語
ハンドル名ぶぶ男 さん
ブログタイトルいじめられっ子 僕の空手道物語
ブログURLhttp://boku-kara.blog.jp/
サイト紹介文いじめられっ子だった僕が極真会館に入門して、黒帯をめざす物語を綴ります。
自由文強い男になるために!初のモテキ到来!極真とはなにか!昇級、昇段審査とは!現在・・・
http://boku-kara.blog.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 344日(平均0.2回/週) - 参加 2015/10/14 19:25

ぶぶ男 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 一撃必殺?
  • 前回の稽古のときに黄帯のパンチに回し蹴りをくらいました。パンチといっても、パンチパーマのあの社会人です。怒りもありましたが、一撃必殺の意味も少しわかった気がします。たった1発でノックアウトです。黄帯相手でも油断はできないと思いました。いくら相手が攻撃しないという約束があっても、いつでも防御できる技術を身につけなければいけないと思いました。今回は良い勉強をさせてもらった。そう思うことにしました。でも [続きを読む]
  • 確信犯! 黄帯のパンチ
  • 入門して、基本は一通り覚えました。型は太極その1、その2、その3は完璧に覚えました。自分でいうのも何ですが、身軽な方なので型は楽勝です。すいません、調子に乗りました。力の強弱と技の緩急はできていると思います。さて、基本稽古、移動稽古が終わり、約束組手です。まだ、体ができていないせいか、受けたときも、突いたときも、蹴ったときも、先輩道場生の拳や肘が固くて、捌かれただけでとても痛いです。僕の拳や肘、脛 [続きを読む]
  • 極真会館 日々精進
  • すいません。ブログの更新が遅れました。極真会館◯◯道場に入門してから1か月が過ぎました。やっと僕も他の道場生の列に並んで稽古ができるようになりました。自分でいうのもなんですが、かなり成長しました。具体的に何がって聞かれたら、答えるのは難しいです。でも、大きな声で「押忍!」と挨拶もできるようになったし、腹筋も背筋もスクワットも難なくこなせるようになりました。これもひとえにK先輩のおかげだと思います。 [続きを読む]
  • 初稽古当日 その2
  • とりあえず、元気に挨拶ができました。さて着替えです。僕にはまだ道着がないので、ジャージの上下に着替えます。更衣室はあるけど、蛍光灯が切れているのか真っ暗で入ることすらできません。しかたなく、他の道場生がいるまえで着替えます。他の道場生も気にせず、その場で着替えています。女性の道場生はトイレで着替えているみたいです。さて、いよいよ初稽古です。緊張します。でもここで責任者に呼ばれます。「これから1ヶ月 [続きを読む]
  • 初稽古当日 その1
  • 何とか道場訓を覚えました。たぶん・・・覚えられたと思います。いや、本当のこと言うと少し自信がありません。やっぱり難しい文面です。最初の二文章と1、吾々は身心を練磨し 確固不抜の心技を極めること1、吾々は武の神髄を極め 機に発し感に敏なること最後の一文章は間違いなく覚えられました。  1、吾々は生涯の修行を空手の道に通じ 極真の道を全うすることただ3から6文章1、吾々は質実剛健を以って 克己の精神を [続きを読む]
  • 初稽古の前に
  • 道場の稽古があるのは月、水、金曜日の週に3日間です。今日は土曜日だから次の稽古までに何とか覚えておきたいものがあります。それは昨日、責任者からわたされていた冊子の中に書いてある道場訓、空手の定義、空手の生命、型の三要素です。なんとか2日で覚えようと思います。でも漢字が読めません。なんと読むんだろう?漢和辞書を見ながら調べます。少しずつわかってきました。でも読んでいるだけでは覚えられそうにありません [続きを読む]
  • いよいよ入門へ
  • 書類一式と道場生証明書に貼りつける顔写真、入会金、道着代金、月謝を持って、自宅から一番近い道場に行きました。道場と言っても古い体育館です。なんどか、この近くを親と一緒に車で通ったことがありましたが、体育館の存在をしりませんでした。外観を見るがきり、公営の体育館のように、きちんと管理されているようではありませんでした。体育館の玄関の両脇には大きないちじくの木があり、玄関の入り口の半分は葉っぱで隠れて [続きを読む]
  • そうだ運命なんだ
  • 一冊の雑誌との出会い。その雑誌の名前は「月刊パワー空手」でした。はじめてテレビで空手の試合を観た時とは違った衝撃でした。こんな雑誌、一度もみたことがありませんでした。「大山倍達」って人がこの団体のリーダーで、団体の正式名称が、「国際空手道連盟 極真会館」であることを知りました。まだこのときは「大山倍達総裁」の存在が良くわかってなくて、実は凄い人だとわかるまで、少し時間がかかるのです。雑誌は隅々まで [続きを読む]
  • 衝撃、本当の空手
  • たまたまつけたテレビに空手の試合が放送されていました。強くなりたい僕は当然、興味を持ちながら試合を観ていました。一回戦、二回戦のダイジェストが流れた時に僕は鳥肌が立つような衝撃を受けたのです。当時、ブラウン管に映し出された映像には「一撃必殺」のノックアウトシーンがありました。特に上段回し蹴りが顔面にヒットし、対戦相手が膝からくずれて失神するシーンに言葉を失いました。少し冷静になって思いました。これ [続きを読む]
  • 空手をはじめるその前に
  • 僕は中学校3年の春頃からクラスメイトにいじめられていました。いじめられた理由は今でもわかりません。ケンカや争いごとは嫌いだし、人を叩いたこともないし、言葉の暴力もしたことがない、僕はどこにでもいる普通の子。そんな自分がいじめにあうなんて思いもしませんでした。すごく辛かったし、痛い思いもしたけど、その時は親にも先生にも助けを求めることができませんでした。だって僕がいじめられていることを知ったら親が悲 [続きを読む]
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