桐嶋詠子 さん プロフィール

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桐嶋詠子さん: できる女とできない女
ハンドル名桐嶋詠子 さん
ブログタイトルできる女とできない女
ブログURLhttp://babywish.seesaa.net/
サイト紹介文38歳主婦、桐嶋詠子のアメリカ不妊治療、妊活日記
自由文38歳主婦、桐嶋詠子のアメリカ不妊治療、妊活日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2015/10/15 04:45

桐嶋詠子 さんのブログ記事

  • 第194話 日本人妻の不幸な話
  • 私にはいわゆる外国人の旦那を持つ日本人妻と呼ばれる知り合いが結構いる。その人達の大部分が、旦那に苦労させらせている。(もちろん、幸せに暮らしてる人たちもいるだろうけど、あくまで私の知り合いの割合)びっくりするぐらいどうしようもない旦那が多い。私も昔は日本人妻に憧れたものだけど。大概、妻が一生懸命働いて、家庭を支える大黒柱になっている。そしてここにもまた、不幸な日本人妻が。新しい会社で知り合った女性 [続きを読む]
  • 第193話 仕事は一瞬、子供は一生
  • 新しい仕事は順調。初心者の私でも、頑張れるような環境。とても恵まれていると思う。でも、ふと何のために仕事を始めたか忘れそうになる。妊活のため。妊活の資金のため。今日は何だか気持ちが高ぶって泣きそうだ。多分PMS。ついでにFacebookでまた懲りずに他人の赤ちゃんの幸福を見てしまったことに落ち込んだ。私に期待していろいろ気にかけてくれる人たちや、仕事をくれる人達には感謝しているけど、この仕事は一生じゃない。 [続きを読む]
  • 第192話 生理が遅れて一喜一憂
  • 今月、いつもより生理が遅れた。少し、少しだけ期待した。でもやっぱりリセット。生理が遅れると、もう生理がなくなったのかと不安になるけど、来たら来たで、がっかり。テレビで47歳のクラブのママが子供が欲しくて産婦人科に行くのを見た。「43歳を過ぎたら可能性は1パーセントです」ゼロではないけど1パーセント。それが何を意味するか、知ってる。どんなに医学が進歩しても飛び越えることができない壁。なんとなくのんびりして [続きを読む]
  • 第190話 「コンビニ人間」の正体
  • 最近また本を読み出した。本を読むのにとっておきの場所を見つけたからだ。ほとんど毎週末のように通っていて、昔の自分を思い出す。記念すべき第1作目は村田沙耶香の「コンビニ人間」。第155回の芥川賞を受賞したことでも有名。他のハードカバーの本の中で比較的薄くて2時間くらいで読めそうだったから手に取った。実際スルスルと読み進められるて引き込まれた。内容はコンビニに18年間勤める古倉恵子という女の話。言って見れば [続きを読む]
  • 第189話 脱毛に行ってきた!
  • 雑居ビルの一角にあるミュゼ。外側からは想像できないが、内部は綺麗で居心地もいい。待合室には雑誌がおいてあるので、待つのがあまり苦にならない。「桐嶋様、こちらへどうぞ」笑顔の担当者に迎えられて個室へ。個室といっても壁で仕切られているだけの部屋なので、隣の声などは聴こうと思えば聞こえるけれど、基本的に女性のみだし、知らない人だし、だいたい会話はどこでも一緒なので、特に気にならない。ガウンに着替えて待つ [続きを読む]
  • 第188話 鈴木という男
  • なぜ世の中にはこういう男がいるのだろう。ちょっと自分がビジネスについて知っている。ちょっと自分がパソコンに詳しい。ちょっと自分が会社に他の人より長くいる。ちょっと自分がエクセルについて詳しい。それだけの理由で基本上から目線、年上のおじさん同僚をイビリ、世の中を斜めに見る発言をする。それでいて、上司にはヘコヘコしている。それが鈴木。鈴木のSはドSのS。人を苛めるのが大好き。正直私は苦手だが、他の女子社 [続きを読む]
  • 第187話 脱毛400円の意外な落とし穴?
  • 仕事をしてお金を稼げるようになったらやりたかった事。美容院に行く。ネイルサロンに行く。そして、脱毛サロンに行く!そして選んだのは今なら400円でワキとビキニラインは完全脱毛まで、そしてその他に2か所の部位を一回ずつできるプランを期間限定で行っている有名サロン「ミュゼ」。最近では安い脱毛サロンはいくつもあるけれど、ここまで安いのはないだろうと思う。そのぐらい魅力的。そして顧客満足度も高いし、途中解約も簡 [続きを読む]
  • 第186話 就職を祝ってもらえない女
  • 実は日雇い主婦を卒業し、無事派遣社員主婦になった。結構大きな会社に就職できたので、心が跳ねていた。こういうこと、誰でも話せることじゃない。なんとなく自慢になっても嫌だし。心から祝ってくれる人に話そう。そうだ母親だ。「あのね、就職決まったよ」そういった私に間髪入れずに言った一言。「なにやってるの?妊活はどうなったの?」え?「そんなことしてないで、妊活しなさい!」喜んでくれると思ったのに。こういう経験 [続きを読む]
  • 第185話 もっと素敵な夢をみさせておくれ、スマップ
  • 日本全国でいったい何人の人がスマスマの最終回を見たんだろう。スマップのファンでもなんでもない私がこの番組をなんとなく見て、それで号泣してるんだから、ファンの気持ちを考えると切なすぎる。私が特に好きだったのは「5人旅」。あの頃はこんな日がくるなんて思ってなかった。何度も言うが、全然ファンじゃない私ですらこの企画はワクワクしたし、期待通りの展開になってくれて、胸が熱くなった。今日のスマスマは過去の映像 [続きを読む]
  • 第184話 すき屋の「黒毛和牛弁当」が好き
  • 牛丼は何処派?私は「すき屋」派。牛丼以外のメニューが充実していることと、サイズが豊富なこと、女性一人でも比較的入りやすい店舗であることがポイント。今回、久し振りにすき屋へ行った。目的は「黒毛和牛弁当」。持ち帰りのみかと思ったら店舗でも食べることができた。味噌汁などは別料金。黒毛和牛弁当は普通の牛丼よりも脂身が少なく、ちょっと甘め。味はすき屋らしく濃い目なのでご飯とよく合う。あー、美味しい。印象的だ [続きを読む]
  • 第183話 イタリアの町を駆け巡る「アサシンクリードII」
  • 映画化も話題になった作品。シリーズ物なのに、なぜか2からプレイ。1をやってなくても大丈夫。もちろんやっていた方がいいだろうけれど、ここから始めても大丈夫。ただ、突然途中から始まる。アブスターゴ社からルーシーの助けを借りて脱出したデズモンド。ショーンとレベッカによってつくられた新しいチーム。アサシンの血を引く15世紀、イタリア、エツィオ・アウディトーレのDNAを受け継いでいるデズモンドはアニムスに入り、 [続きを読む]
  • 第182話 履歴書を書く主婦
  • そろそろ日雇いから卒業して停職に着こうと考えている。とはいってもそんなに簡単じゃない。まずは派遣社員から始めよう。とりあえず大手の派遣会社に登録。いったいどこの派遣会社に登録したらいいのか悩んで友人にも相談したが、友人もとりあえず数社、大手に登録していた。さっそく事務所で面接とスキルテスト。パソコンを使ったスキルテストはドキドキしたけれど無事終了。結果はなんとかなり上位に食い込んでいた。実は私、暗 [続きを読む]
  • 第181話 胸騒ぎ
  • 朝6時前。ぽかんと目が覚めた。目覚ましは6時20分にかけてある。まだ起きたくない。ギリギリまで寝ていたい。もう一度寝ようとおもったけれど、なぜか心臓がドキドキして変な胸騒ぎ。いったい何が不安なんだろう。仕事のこと?将来のこと?家族の事?赤ちゃんのこと?そんなことを考えていたら私が起きたからか、横で寝ていた彼が寝返りをうってぶつかった。「大丈夫?」「うん、腰が痛くて寝返りうとうとしただけ」「そっか」 [続きを読む]
  • 第180話 「電車の中で化粧をするのはみっともない」に論破はない
  • なんとなく見かけた話題。「電車の中で化粧をするのはみっともない」という内容のCMを公開したら、非難殺到した、とか。あきれる。そもそもこの事が賛否両論になることがあきれる。電車の中で化粧をしない、ということは、「電車の中で大きい声でおしゃべりしない」「電車の中でご飯を食べない」「電車の中で携帯電話を使わない」「電車の中で着替えをしない」のと同じ程度の問題だ。つまり、当たり前にしないこと。と、エラそうに [続きを読む]
  • 第179話 生理周期が短くなる恐怖
  • また「ふりだしに戻る」になった。それはしょうがないのだけれど、最近今まで28日周期だったのが26日くらいになっている。怖い。とても怖い。このまま生理がなくなってしまうのじゃないかと怖い。いろいろ調べても周期が短くなるのは卵巣機能が低下しているからという答えしか見つからなくて、ただでさえホルモン状態が悪い私がいつ生理に三行半を突きつけられるかと怯えて暮らしている。「25日以上だったら気にする必要ない [続きを読む]
  • 第178話 フェイスブックの憂鬱2
  • (関連記事の第103話 「フェイスブックの憂鬱」参照)「フェイスブックで毎日子供の様子をアップされると結構きついんだよね」妊活を始めた頃、私はたぶん精神的にも参っていて、ついこんなことを友人のアビーに言った。アビーも当時まだ子供がいなくて、妊活していたからどういう毒々しい話をガンガンできる相手だった。「わかる、私も同じ」「たまになら、”ああ、可愛いなぁ"とか思えるんだけど、毎日、どうでもいい寝顔とか [続きを読む]
  • 第177話 子どもの声がうるさいという心無い大人へ
  • 子どもの声がうるさいという心無い大人。それは私だった。結婚はしていたけれど、バリバリ働いていた36歳くらいの頃。36歳といえば、いい大人。女性としてもいい年。そんな私は結婚して安アパートに住んでいた。バリバリ仕事をしていたので、土曜日はゆっくり昼まで寝ていたい。でも、壁が薄いアパートでは全然寝られない。朝から近所の元気な子供たちの声で起こされてしまうのだ。ときどき子供社会ならではの面白い話が聞ける [続きを読む]
  • 第176話 蛇を見た日
  • 家の近くに森がある。もちろん車道も歩道も完備されている。朝、自転車に乗っていたら、何やら深緑の長いものがうごめいているのが見えた。まさか・・・!そのまさか、蛇だった。初めて道端で蛇をみた。ガラガラ蛇が普通に庭にいるという南カルフォルニアでさえ見なかったのに・・・。ここに来て蛇とご対面してしまった。怖かったので自転車を猛スピードで走らせる。後から写真でも動画でも取っておけばよかったと後悔。ところで、 [続きを読む]
  • 第175話 なぜかゲイは話し声がでかい件
  • ある日の電車内でのこと。「そうなの〜、結構いろいろ誤解されちゃってさ〜」静かな車内の中、ひときわ目立つ声。話し方は女性のようだが、明らかに男性。これは・・・、いわゆるアレ、か?「ねえ、わかる〜?ボクってさ、結構スタイルいい方じゃない?いつもスタイルいいって言われるんだけど〜、ねえ、そう思う?」独り言ではない。知人であろう隣の人の声が小さくて会話に聞こえないだけだ。彼が本当にゲイなのかどうかまでは会 [続きを読む]
  • 第174話 若くて日雇いで働く女子
  • 「私、23歳なんです」彼女は言った。聞けば、就職浪人しているとか。どんな業種を目指しているかと聞くと、大学で勉強してきたことを生かしたいけれど、なかなかそういう職にはつけなくて、どうしようか悩んでいる様子。私から言わせれば、「なぜ日雇い?」と思った。日雇いで働く人の事情は様々だけれど、こういうケースは少ないなぁと思う。確かに面接が突然入ることがあるから、日雇いというのは普通のバイトより融通が利きや [続きを読む]
  • 第173話 50歳で妊娠?!
  • そう、ジャネット・ジャクソンのことである。黒人を白人に変えることができるくらいだから、50歳で妊娠なんていうのも可能なのかもしれないけれど、これは極めて珍しい例だろう。どんな方法かは語られていないけれど、少なからず医学の力を借りたに違いない。アメリカでの不妊治療は私が経験した範囲での話だけれど、とにかくお金がかかる。保険でカバーされる部分もあるらしいけれど、会社員でもないジャネットは会社がはいって [続きを読む]
  • 第172話 エリート社員の憂鬱
  • 未来が明るいはずの新入社員が「仕事も人生も、とてもつらい」といって自殺した。東大出身で電通に勤務。世の中の人から見ればこれほど恵まれた人はいないと思うだろう。確かに恵まれていると思う。これがエリート街道というやつだろう。私が浪人生の頃、予備校の先生はさかんに電通や博報堂に勤めている友人の豪遊振りをまるで自分のことのように自慢していた。私はその頃、電通という会社の名前さえ知らなかったから、そういう会 [続きを読む]
  • 第171話 永遠のツンデレ「真壁俊の事情」
  • 私のお気に入りの図書館。福島県の白河市にある。年季の入った古い図書館も好きだけれど、ここは、新しくてWifiが完備されていて、蔵書も充実していて、明るくて。結構今は当たり前に蔵書されている漫画。でもここの漫画の蔵書の数は半端ないのである。片田舎の図書館とは思えない充実ぶり。とても素敵な場所。ちょっとした暇つぶしに読んだ漫画。「真壁俊の事情」以前からこの本の存在は知っていたけれど、漫喫に行っても置いてな [続きを読む]
  • 第170話 ワサビテロというネーミングセンス
  • ちょっと前に話題になった「ワサビテロ」。「テロ」という毒々しい言葉と「ワサビ」というみんな大好きな庶民的な言葉を組み合わせてちょっと可愛いくらいの雰囲気を醸し出しているネーミングセンスがちょっと好き。さて、外国人のワサビ大盛りリクエストを受け付けているうちに自然と多くなったという寿司職人としては失格な苦し紛れの言い訳も非難の的なんだろう。私がアメリカの日本食レストランでバイトしていた時。寿司屋には [続きを読む]