桐嶋詠子 さん プロフィール

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桐嶋詠子さん: できる女とできない女
ハンドル名桐嶋詠子 さん
ブログタイトルできる女とできない女
ブログURLhttp://babywish.seesaa.net/
サイト紹介文38歳主婦、桐嶋詠子のアメリカ不妊治療、妊活日記→日本に帰国→40歳に!
自由文38歳主婦、桐嶋詠子のアメリカ不妊治療、妊活日記→日本に帰国→40歳に!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/10/15 04:45

桐嶋詠子 さんのブログ記事

  • 第208話 おっぱい祭りなのに胸キュン「セキレイ」
  • 久しぶりにアニメマラソン。今回は「セキレイ」。セキレイとは鳥の名前。オスメスが仲が良い事で知られる鳥。それが由来かどうかわからないけど、SFラブロマンス⁈舞台は2020年。とにかく冴えないヘタレな男、佐橋皆人。彼の大学浪人が決まった日、彼は1人のセキレイに出会う。「セキレイ」計画というぶっ飛んだ計画に翻弄される皆人とセキレイ達。彼らの絆の物語。とにかく皆人のヘタレぶりが好感が持てていい。これ、完全に男の [続きを読む]
  • 第207話 今日の診察
  • 3回目の診察は整理3日目。今回も時間が読めなくてかなり待った。4時半に受付して、お会計したのが8時半。最長記録更新中。さて、前回溜まっていた卵巣の血液は少し減ってしぼんだらしい。さらに、前回調べた血液検査でプロゲステロンとやらが想定より低いらしい。でも先生は「前回は体調が万全ではなかったんでしょう」もポジティブな発言。どうだろう。妊娠しづらいとか、難しいとか、もう無理ですとか言われたらそれは絶望するけ [続きを読む]
  • 第206話 胸糞注意ブログを読む
  • アメリカに行くまでは携帯はガラケーだったし、パソコンも、仕事かショッピングでしか使わなかった。だからブログを書くどころか、人のブログを読むなんてこと、全然しなかった。そもそも見ず知らずの人の愚痴だの、趣味だのに興味ないし、などと思っていたもんだ。それがアメリカに行ってスマホに変え、情報収集にブログを読み出したら面白くなって、最終的には自分でも書く始末。それでも最近はリアルが忙しくてなかなか他人のブ [続きを読む]
  • 第205話 火花と花火
  • 芥川賞を沸かせ、映画化やドラマ化など、とにかく話題のこの本。遅ればせながら読んでみた。若手お笑い芸人の主人公が、他の人には理解されなくても、自分の心の師匠に出会い、笑いの世界に浸かってゆく。本の冒頭と途中の文体が違っていて、最初は長々と説明するたどたどしい文書なのに、どんどん洗練されて読みやすくなっていく。それは、私が彼の文体を読み慣れるからなのか、彼の文体自体が変わっているのか、定かではないが、 [続きを読む]
  • 第204話 卵巣に血がたまるとは?
  • 診察2回目。この病院はネット予約。と、いっても順番が予約できるだけだから、時間が全く読めない。いったい何が予約なんだろう?好きな時間には行けないのだから、決して通いやすい病院とはいえない。ただ、タイミングによっては待つ時間が少なくなる。初めてのネット予約。予約解禁と同時にアクセスしたのにすでに13番目。どんなツワモノたちなんだ。間にIVF予約などがあり、午後ということはわかった。あと8人というところで支 [続きを読む]
  • 第203話 Life on the Refrigerator Door
  • 第3弾はコレLife on the Refrigerator Door by Alice Kuipersよく、英語多読でオススメされる本。レベルは中学英語レベルでとてもわかりやすい。おそらく産婦人科の医師であろうシングルマザーと年頃の娘の話。題名の通り、すれ違いの多い2人は冷蔵庫にメッセージを残してコミュニケーションを取っている。この小説には実際に2人が会話しているシーンはない。全てお互いがお互いに向けたメッセージだけで構成されている。メッセー [続きを読む]
  • 第202話 再開!
  • 実は40歳になった。見た目は若い若いと言われるが、中身はやっぱり40代、どうやったって、老化は免れない。だからこそ急いでやらないといけない事がある。それが妊活。予約当日。本来なら休診日とかいてあるのに、病院には人が溢れかえっていた。こんなにも不妊に悩んでいる人がいるとは。問診と内診。「右の卵巣に液体があるね、卵かなぁ」いや、違う。排卵日はとっくに過ぎてる。「まあ、でも、卵巣嚢腫だとしても、問題ない場合 [続きを読む]
  • 第200話 村上春樹は好きなんだけれど パート2
  • 何度も言うが、私は村上春樹が好きだ。今回の新作、「騎士団長殺し」も楽しみに少しずつ読んだ。なぜ彼の書く小説の主人公は、たいてい普通のサラリーマンとかではないのだろう?羨ましいくらい片手間に仕事をしている。そして、気が向いたら旅に出かけ、お金には案外無頓着。私の周りにそんな奴いない。そういう男。だからこそ魅力的なのかもしれないけれど。今回の小説は残念ながら先が気になって眠れなくなったり、貪るように読 [続きを読む]
  • 第199話 村上春樹は好きなんだけれど パート1
  • 村上春樹が好きだ。誰が何と言おうと好きだ。彼の日本語や世界観、名もない主人公たちが好きだ。私が村上春樹に初めて出会ったのはたぶん、1990年代後半。ノルウェイの森の赤と緑の美しいカバーに見惚れて買った人が大勢いた1980年代から遅れて何年か後に父が買ったであろう、単行本が家にあって、暇つぶしに読んだ。「なんてつまらない小説なんだ」高校生の私はラノベ小説と漫画にハマっていた時期だったのだ、それが第一印象。そ [続きを読む]
  • 第198話 浅草の洋食屋「ヨシカミ」
  • 浅草に用事があって行った。昔は東京観光といえば浅草に行っていたが、東京に引っ越してからは全然行っていない。お祭りの最中だったからか、とにかく人が多い!行きたいとリストアップしていたレストランは軒並み行列で、多分一時間は当たり前。並ぶのはしょうがないとして、1時間や2時間は異常だ。というわけで、30分くらい、と言っていた洋食屋「ヨシカミ」へ。「うますぎて申し訳ないス」という文句が有名らしい。この言葉は何 [続きを読む]
  • 第197話 親の心子知らず
  • 同僚のエマが泣いていた。彼女は2人の男の子の母親。話を聞くと、学校から電話があったらしい。「あなたの子供がいじめをしています」それを聞いた親の心の中のザワつきは半端ないだろう。大切に育てて来た息子。いい子だと信じていた。「まだ彼の言い分を聞いてないんだからわからないよ」私はエマにどんな言葉をかけてあげればいいか、正直わからなかった。子供のいない私に何か言われても何の役にも立たないだろうと思ったけれ [続きを読む]
  • 第196話 はじめの一歩からケンカ
  • お休みしていた妊活。焦りと不安はあったのだが、仕事を始めたばかりだったし、色々と忙しかったと言い訳をしつつ、後回しにしていた。実際、もう時間がないから後回しなんかしている暇はないのだけれど。新しい保険証もできて、彼がネチネチと催促して来るので思い切って病院に初診の予約。この病院を選んだ決め手は診察時間。ほとんどの病院が午後6時か6時半までの受付のところ、ここでは7時、水曜日に限っては7時半まで受け付け [続きを読む]
  • 第194話 日本人妻の不幸な話
  • 私にはいわゆる外国人の旦那を持つ日本人妻と呼ばれる知り合いが結構いる。その人達の大部分が、旦那に苦労させらせている。(もちろん、幸せに暮らしてる人たちもいるだろうけど、あくまで私の知り合いの割合)びっくりするぐらいどうしようもない旦那が多い。私も昔は日本人妻に憧れたものだけど。大概、妻が一生懸命働いて、家庭を支える大黒柱になっている。そしてここにもまた、不幸な日本人妻が。新しい会社で知り合った女性 [続きを読む]
  • 第193話 仕事は一瞬、子供は一生
  • 新しい仕事は順調。初心者の私でも、頑張れるような環境。とても恵まれていると思う。でも、ふと何のために仕事を始めたか忘れそうになる。妊活のため。妊活の資金のため。今日は何だか気持ちが高ぶって泣きそうだ。多分PMS。ついでにFacebookでまた懲りずに他人の赤ちゃんの幸福を見てしまったことに落ち込んだ。私に期待していろいろ気にかけてくれる人たちや、仕事をくれる人達には感謝しているけど、この仕事は一生じゃない。 [続きを読む]
  • 第192話 生理が遅れて一喜一憂
  • 今月、いつもより生理が遅れた。少し、少しだけ期待した。でもやっぱりリセット。生理が遅れると、もう生理がなくなったのかと不安になるけど、来たら来たで、がっかり。テレビで47歳のクラブのママが子供が欲しくて産婦人科に行くのを見た。「43歳を過ぎたら可能性は1パーセントです」ゼロではないけど1パーセント。それが何を意味するか、知ってる。どんなに医学が進歩しても飛び越えることができない壁。なんとなくのんびりして [続きを読む]
  • 第190話 「コンビニ人間」の正体
  • 最近また本を読み出した。本を読むのにとっておきの場所を見つけたからだ。ほとんど毎週末のように通っていて、昔の自分を思い出す。記念すべき第1作目は村田沙耶香の「コンビニ人間」。第155回の芥川賞を受賞したことでも有名。他のハードカバーの本の中で比較的薄くて2時間くらいで読めそうだったから手に取った。実際スルスルと読み進められるて引き込まれた。内容はコンビニに18年間勤める古倉恵子という女の話。言って見れば [続きを読む]
  • 第189話 脱毛に行ってきた!
  • 雑居ビルの一角にあるミュゼ。外側からは想像できないが、内部は綺麗で居心地もいい。待合室には雑誌がおいてあるので、待つのがあまり苦にならない。「桐嶋様、こちらへどうぞ」笑顔の担当者に迎えられて個室へ。個室といっても壁で仕切られているだけの部屋なので、隣の声などは聴こうと思えば聞こえるけれど、基本的に女性のみだし、知らない人だし、だいたい会話はどこでも一緒なので、特に気にならない。ガウンに着替えて待つ [続きを読む]
  • 第188話 鈴木という男
  • なぜ世の中にはこういう男がいるのだろう。ちょっと自分がビジネスについて知っている。ちょっと自分がパソコンに詳しい。ちょっと自分が会社に他の人より長くいる。ちょっと自分がエクセルについて詳しい。それだけの理由で基本上から目線、年上のおじさん同僚をイビリ、世の中を斜めに見る発言をする。それでいて、上司にはヘコヘコしている。それが鈴木。鈴木のSはドSのS。人を苛めるのが大好き。正直私は苦手だが、他の女子社 [続きを読む]
  • 第187話 脱毛400円の意外な落とし穴?
  • 仕事をしてお金を稼げるようになったらやりたかった事。美容院に行く。ネイルサロンに行く。そして、脱毛サロンに行く!そして選んだのは今なら400円でワキとビキニラインは完全脱毛まで、そしてその他に2か所の部位を一回ずつできるプランを期間限定で行っている有名サロン「ミュゼ」。最近では安い脱毛サロンはいくつもあるけれど、ここまで安いのはないだろうと思う。そのぐらい魅力的。そして顧客満足度も高いし、途中解約も簡 [続きを読む]
  • 第186話 就職を祝ってもらえない女
  • 実は日雇い主婦を卒業し、無事派遣社員主婦になった。結構大きな会社に就職できたので、心が跳ねていた。こういうこと、誰でも話せることじゃない。なんとなく自慢になっても嫌だし。心から祝ってくれる人に話そう。そうだ母親だ。「あのね、就職決まったよ」そういった私に間髪入れずに言った一言。「なにやってるの?妊活はどうなったの?」え?「そんなことしてないで、妊活しなさい!」喜んでくれると思ったのに。こういう経験 [続きを読む]
  • 第185話 もっと素敵な夢をみさせておくれ、スマップ
  • 日本全国でいったい何人の人がスマスマの最終回を見たんだろう。スマップのファンでもなんでもない私がこの番組をなんとなく見て、それで号泣してるんだから、ファンの気持ちを考えると切なすぎる。私が特に好きだったのは「5人旅」。あの頃はこんな日がくるなんて思ってなかった。何度も言うが、全然ファンじゃない私ですらこの企画はワクワクしたし、期待通りの展開になってくれて、胸が熱くなった。今日のスマスマは過去の映像 [続きを読む]
  • 第184話 すき屋の「黒毛和牛弁当」が好き
  • 牛丼は何処派?私は「すき屋」派。牛丼以外のメニューが充実していることと、サイズが豊富なこと、女性一人でも比較的入りやすい店舗であることがポイント。今回、久し振りにすき屋へ行った。目的は「黒毛和牛弁当」。持ち帰りのみかと思ったら店舗でも食べることができた。味噌汁などは別料金。黒毛和牛弁当は普通の牛丼よりも脂身が少なく、ちょっと甘め。味はすき屋らしく濃い目なのでご飯とよく合う。あー、美味しい。印象的だ [続きを読む]