性能とデザイン いい家大研究 さん プロフィール

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性能とデザイン いい家大研究さん: 性能とデザイン いい家大研究
ハンドル名性能とデザイン いい家大研究 さん
ブログタイトル性能とデザイン いい家大研究
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/replankeigo
サイト紹介文こちら 住まいの雑誌・Replan編集長三木奎吾です  いい家ってなんだろう、を考え続けます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供378回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2015/10/15 10:15

性能とデザイン いい家大研究 さんのブログ記事

  • 【instagram花鳥風月・カモ母子 in 札幌円山】
  • Instagramへの投稿が増えてきています。ブログは日常的な住宅に関係したことが多くなりますが、一方このInstagramの方は、ちょっと違うメディア特性を持っていますね。わたしの直感では、短文文化的な特性を持ったニッポン向きメディアではと。まぁ住宅について、写真だけで表現できるような場合にはそれも積極的に投稿したいと考えていますが、それとは別なアプローチもと思って、いまは夏場で散歩が楽しい季節ですので、その途中 [続きを読む]
  • 【小樽の残照を伝える「能舞台」を持つ建築】
  • きのうは夜、小樽にて頼まれた講演が無事終了。講演で話すとアドレナリンが上昇して、そのあとお酒が美味しく感じられてしまう(笑)。っていうことでしたが、会場は小樽市民会館でした。で、その会場前に写真のようなすばらしいデザインの和の建築が。こういった唐破風の瓦屋根というのは、冬期の雪害、氷柱、雪の滑落などの条件から、北海道ではほとんど目にしない。本能的に反応してしまって、思わずシャッターを切っていました [続きを読む]
  • 【北海道中小企業の情報戦略は?】
  • 本日は小樽市で急遽、講演を依頼されました。そのためのパワーポイントをあれこれと作成中でしたが、講演のお題は、どうも広い意味での「人事教育」としての情報提供のようなこと。拡大すれば仕事上での「気付き」をどう考えるかということ。段々と人材育成のようなことに興味分野が集中するようになってきますが、そのための手段としては、経営者団体のセミナーなどもありますね。外部的な情報としては非常にありがたい情報を得ら [続きを読む]
  • 【不調のWinPCを、Macへまるごと移転】
  • カミさんとは夫婦別姓で、いっしょに仕事をしております。で、ウチは出版の仕事がメインなので、社内でのパソコンはMacが大多数。しかし彼女だけは会計ソフトなどの関係もあってずっとWinPCを使い続けてきています。そういうことなので、社内のパソコン管理がMac対応が主流の中、彼女のマシンへのメンテナンスはわたしには縁遠く、ほかのスタッフの任せきりの状態でありました。WinとMacの間では、WordやExcelなどの共通するソフト [続きを読む]
  • 【札幌の森 動物たち「光の真夏」】
  • 今週は「夏至」になりますね。散歩路でも小動物たちの活動が活発に展開しています。北海道神宮の例大祭も15日の前後で挙行されましたが、北の街の小動物たちもにぎやかな季節がやっと巡ってきた。わたしは北海道神宮に毎朝参拝させていただき、開拓神社も遙拝後、円山公園緑地から円山自然林を歩くのが日課です。その周辺には、水辺や湿気の多い森などが散在しています。上の写真は、最近活動がたいへん活発化しているエゾリス。森 [続きを読む]
  • 【Replan北海道最新号vol.117〜先行予約開始!】
  • 本日は当社雑誌群のフラッグシップ、Replan北海道の最新117号のご案内。「住宅を伝える」ということは、とくに戸建て注文住宅ではその「魅力」を大きく掘り起こし、感覚的にも実感できるまでつかみ出す必要がある。たいへん「感性的」なコミュニケーションに属すること。なにごとかを「表現する」仕事の中でも、ユニークな領域だと思っています。注文住宅づくりの現場では、そういった濃い中身が建て主と作り手の間でさまざまに意 [続きを読む]
  • 【Replan北海道最新号vol.117〜先行予約開始!】
  • 本日は当社雑誌群のフラッグシップ、Replan北海道の最新117号のご案内。「住宅を伝える」ということは、とくに戸建て注文住宅ではその「魅力」を大きく掘り起こし、感覚的にも実感できるまでつかみ出す必要がある。たいへん「感性的」なコミュニケーションに属すること。なにごとかを「表現する」仕事の中でも、ユニークな領域だと思っています。注文住宅づくりの現場では、そういった濃い中身が建て主と作り手の間でさまざまに意 [続きを読む]
  • 【17才の自分からのイラスト画メッセージ】
  • お恥ずかしい絵で恐縮なのですが、この絵は、母親が高校卒業後、東京に向かったわたしが札幌に残していた「青春期の遺品」(笑)のなかにあったもの。これは一種の自画像のようだと、見つめております。まぁ、比較的に明瞭なモチーフなのでいま、見ていても子どもらしい部分が感じられてなつかしい。こういう風に心象風景をピンナップしておくというのは、自分自身にとって、貴重ななにかを感じることができますね。カミさんからは [続きを読む]
  • 【オオウバユリ無惨 2017初夏札幌宮の森】
  • この時期になると、例年わたしの毎朝の散歩路には、オオウバユリが可憐な姿を見せてくれます。上の写真は昨年の7月初旬のもので、満開状態のものです。やや湿気の多い日影、森の中などで散見される。深い緑の中に凜と立ち尽くしている姿は、まことに心に染みる美しさ。アイヌの人たちにとっては、その根茎が貴重な澱粉質であり、ソウルフードとしてかれらの命を繋いできた。そんな姿を、散歩路でずっと探していたのですが、ことし [続きを読む]
  • 【日本の核家族が建てた家は長期存続するか?】
  • 先日から考え続けているテーマ、家族形態の変移ということです。フランスの人類学者・エマニュエルトッドさんの文明論への反応。人類の家族形態は8類型に納まり、人間はその生まれた「まゆ」としてのその家族形態によって意識がとらわれるという論です。主に国家間の関係性や政治的な決定要因の基底とされるのですが、それは置いて、わたしとしては以前から気になっていた住宅の建てられようの決定因子としてこの考え方に大きな気 [続きを読む]
  • 【北海道工務店グループ「アース21」雑誌10周年】
  • まさに継続は力なりだと思います。北海道は地域の工務店の技術レベルが高いのは常識ですが、そのこと自体は、地域のニーズが自ずとそれを引き上げたという側面が強い。その一方で、普通こういった「技術」については、「自社の財産」として、市場での競争優位のために秘匿されて、差別化戦略の大きな武器というのが、一般的な趨勢になるでしょう。事実として、本州地域では抜けがたくそういった意識が強い。それに対して、北海道の [続きを読む]
  • 【魅力あふれる海への眺望と暮らす】
  • ことしは北海道、週末毎に雨というあいにくの天候でなかなか土日、遠出も条件が整いませんね。きのうは北海道の噴火湾沿い、伊達の須藤ホームさんの住宅見学へ。須藤ホームさんは、新住協・鎌田紀彦代表理事の室蘭工大での研究をその初めの頃からバックアップし現場で実験住宅に取り組んできた会社。地元の公共工事などが主体のゼネコン企業ですが、住宅に取り組んできた新住協のコアメンバーです。伊達は噴火湾に面して、室蘭から [続きを読む]
  • 【個人史情報記録の「重さ」におののく】
  • 多くの人が、ITという道具を使いこなすようになった現代。わたしたち年代は、以前のアナログな手段と現代のデジタルな情報手段と両方を同時並行的に生きてきた年代だと思います。下の写真は、就学前から中学校まで見続けていたその当時のわが家の位置からの、まっすぐ東向こうの札幌植物園の景色。札幌に引っ越してきた3才から15才くらいまでこの景色を見続けていた。上の写真の三越の箱は、わたしが札幌を離れて過ごしていた18才 [続きを読む]
  • 【住宅は社会の「家族形態」文化をあらわす】
  • きのう、フランスの人類学者・エマニュエル・トッドさんのご紹介をしましたが、かれが解明した人類の家族の形態の8類型というのに激しくイマジネーションが刺激されています。1.絶対核家族〜自由。個人主義、自由経済を好む。英米アングロサクソン。2.平等主義核家族〜自由に平等が加わる。フランス・南欧・中欧。3.直系家族〜秩序と安定を好み、自民族中心主義。ドイツや日本。4.外婚制共同体家族〜権威と平等。ロシアや中国が分 [続きを読む]
  • 【人類的視点。国や社会は家族制度に根ざしている】
  • 日本だけの「論壇」「政治論」だけでは正しい判断は難しい時代。昨年引き続いたイギリスのEUからの離脱とアメリカのトランプ政権の成立。これまでのグローバリズムを牽引してきていた英米両国でのこの歴史的変化は、いったいどういう意味合いがあるのか、という問いにフランスの人類学者・エマニュエル・トッドさんという論客の発言が注目されている。どうも最近、日本の京大・山極先生とか、筑波大の西田先生、さらにイスラエルの [続きを読む]
  • 【超巨大企業Appleにユーザーが意見してもムダか?】
  • みなさんきのうのブログ記事への反応ありがとうございました。Macが仕事のツールとしてまったく機能しなくなって、朝10時から電話と画面共有でのAppleのサポートを受けておりました。今回はサポートの結果、iCloudの設定を解除することができて無事にもとの環境に復帰することができました。ことの顛末は、直接的には「iCloud」のソフトウェアとしての案内仕様が、簡便さを追究するあまり、きわめて乱暴な仕様になっていることでし [続きを読む]
  • 【Macでの仕事環境維持、移行について】
  • 大失敗。きびしいMacのトラブルに遭遇しております。以前からMacの作業環境、その将来性について困難を感じています。というのは、アップルではある時点からHDDを廃止してSSDに移行している。このこと自体はIT発展のひとつのカタチではあるかもしれないし、合理性はあるものと思っています。ただし、この転換に於いてSSDの容量進化が予想以上に時間がかかっている。結果として、あたらしい機種ほどディスクの容量が不足してきてい [続きを読む]
  • 【ライフスタイル表現家具のNET通販ブーム】
  • 空間の嗜好性というのは、家具などの演出装置でかなり決まってくる。最近の住宅取材でよく見掛けるのは、家具とか、照明器具とかの住み手の「好み」の部分ではインターネット通販の利用率がたいへん高くなっているということ。空間デザインについて、ユーザーの自由な反応が見られます。戦前から団塊の世代くらいまでは、いまで言えば「断捨離」に近いような最小限のモノしか持たない、持てない生活が一般的であって、戦後、急激に [続きを読む]
  • 【エアコン+薪ストーブという暖房選択】
  • きのうご紹介した北海道長沼町の住宅続篇です。全室暖房が常識である北海道では、暖房方式をどう選択するのかは、最大のテーマであり続けています。全国とはまったく違う住宅進化を遂げてきた起動力は、暖房をいかに合理的に安価に全室暖房として実現するかだった。明治以来、ストーブという欧米文化がいち早く導入され、石炭が北海道の主要産品として生産されるようになって、北海道では暖房熱源として石炭が安価に道民に提供され [続きを読む]
  • 【石狩平野を南西に見晴らす丘の上の家】
  • 北海道で暮らすという選択の中で、もっとも大きな趣向性はなんといっても、大自然に抱かれた暮らし。夏のここちよさはごく自然だとして、大地を日々感じながら、冬のきびしい猛吹雪が吹き付ける中でも、薪ストーブのあかりと暖かさに包まれて、家族で重ねていくくらしには、無上のよろこびに満ちた、ひとが生きる味わいがあると思います。父として母として、子どもたちにもっとも感じさせたいことでもあるでしょう。この地は北海道 [続きを読む]
  • 【地縁、職縁、学縁。現代の人間の絆】
  • きのうはわたしの出身中学校の「同窓会」。札幌市中心部立地の中学校だったので、人口の膨張と周辺拡散時代に遭遇して新設されてから十数年で廃校になるという数奇な運命をたどった。急増する校区内学歴人口を収容するのに、既存の木造の女学校校舎を利用してスタートし、その後、モダンな新校舎が設立後7−8年で建てられた。わたしは「12期」で、そのモダンな校舎で中学校生活を過ごした。しかし、その後、対象の子ども人口が急 [続きを読む]
  • 【iPhone機種変更7+へ・・・なにが違うの?】
  • 長らくiPhone6+を使ってきましたが、5月の末になって、大急ぎでiPhone7+に機種をアップグレードしました。自分からの希望と言うことではなく、契約しているキャリアからの提案。あと、詳細は当社スタッフが担当しているので、わたしは理由を詳述できるほどの情報知識はない。基本的にはiPhoneであれば、アプリ環境その他、大きな問題もないので即座に申し出を承諾致しました。で、昨日、さっそく窓口に行って新機種にチェンジ。事 [続きを読む]
  • 【クルマ社会、移動の自由と道路・住宅地街割り】
  • 現代の「住宅地」というのは、当たり前のようにクルマ交通が前提。たとえ、クルマでの移動を選択していない場合でも、住宅地というものの基本的価値感のなかに、クルマ交通は大前提として組み込まれている。まぁ首都などの一部の密集地域では前提されないエリアもあり得るけれど、こと「戸建て住宅」を考える上では、当然の条件ですね。こういう「移動の条件」というのは、たぶん人間居住環境では普遍的に考慮されるべき基本要素だ [続きを読む]
  • 【海外旅客「民泊」ビジネスを掘り起こす黒船企業】
  • 日経ビジネス2017年5月29日号のWEBでのアナウンスで、「「黒船」の融和路線で普及加速か〜最大手・米エクスペディアが民泊に参入」という記事が目に飛び込んできた。最近、不確かな情報だけれど、東京ー大阪間で古民家が物色されているとのこと。そういう古民家改修の仕事がビジネスになり得るのではないか、といった情報がまことしやかにささやかれはじめていた。そんな折からの記事だったので注目してみた。「旅行サイトの世界最 [続きを読む]
  • 【美しいつがいのカモさんたち in 札幌】
  • 毎朝の散歩路、北海道札幌でも夏が近づいてきていろいろな小動物たちとの遭遇が増えてきます。エゾリスたちは毎日必ず顔を見せてくれるのですが、きのうは、池の近くを歩いているわたしと平行して、この2羽の雌雄がいっしょに散歩してくれました(笑)。自然界ではいまが繁殖期と言うことなのか、右奥のオスの羽毛の色合いは、驚かされるほどの鮮やかさ。また、手前のメスの羽毛もすばらしく魅力的な深い色合い。まことにその美し [続きを読む]