plutouranus さん プロフィール

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plutouranusさん: 色と光
ハンドル名plutouranus さん
ブログタイトル色と光
ブログURLhttp://ameblo.jp/plutouranus/
サイト紹介文視知覚障害、アーレン症候群(アーレンシンドローム/SSS)について情報を発信・収集するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 342日(平均0.4回/週) - 参加 2015/10/15 12:26

plutouranus さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「世界仰天ニュース」南雲明彦さんのお話
  • 今夜放送された「世界仰天ニュース」、皆さんご覧になったでしょうか?ディスレクシアの啓発活動をされている南雲明彦さんの経験談。ご本人の苦しみやご家族の葛藤は、いかばかりだったでしょう。涙無しに見られませんでした。ディスレクシア、学習障害、そして当ブログのテーマであるアーレン症候群。読みを困難にする原因は、脳の認知機能面や視機能面など多岐にわたりますが、もっともっと社会の認知が広がって、南雲さんのよう [続きを読む]
  • アーレン症候群の方にお勧めのスマホ・タブレット用アプリ
  • アーレンシンドローム(ビジュアルストレス)をお持ちの方は、読書のみならず、スマホ、タブレットの光にも悩まされる場合が多いと思います。チカチカして文字が見にくい、光の反射が辛い、ネットニュースなどウェブページ上の文字が読みにくい、頭が痛くなる、目が疲れる・・・などなど、症状は様々だと思いますが、スマホなどはもはや生活必需品ですから、少しでも辛い症状を和らげることができればいいですよね。そこで今日は、 [続きを読む]
  • アーレン症候群の遺伝するのか?
  • おかげさまで、当ブログにたくさんの反響を頂いております。「もしかして自分が……」という方から、「もしかして子供が……」という方まで、多くの皆さんの何らかの「きっかけ」となれたなら……できれば、症状を改善し、前に進むための「きっかけ」となれたなら、こんなにうれしいことはありません。今後もアーレン症候群(アーレンシンドローム)について出来る限りの情報をお伝えしていきたいと思いますが、症状等について詳し [続きを読む]
  • 白以外の背景色を試してみる
  • アーレン症候群(アーレンシンドローム)の人は、本やPC(タブレット)画面の背景色を白以外に変えることで、文字が見やすくなります。(どの色が合うかは人それぞれです。)これまで全く自覚がなかった人も、白以外の背景色を試すことで、「自分はアーレン症候群かもしれない」と気づく場合が多々あります。様々な色の背景色を用意しましたので、試してみてください。 非常に見やすいと感じる色がある反面、症状をより増 [続きを読む]
  • アーレン症候群かもしれないと気づいたら、どうすべきか?
  •  前回の記事で、「自分(自分の子供)はアーレン症候群かもしれない」と気づいたとして、そこからどのように医療と結びつけるか、解決の道を探るかが、日本では非常に難しい、と書きました。 これは事実だと思います。 しかし、気づいた年齢や症状の程度によっては、専門家の助けを借りず、自分の力だけで解決の糸口を探したり、そのまま様子を見るという選択肢もあると思います。 一方で、出来ることなら早めに専門家に相談し [続きを読む]
  • アーレン・シンドロームのセルフテスト
  • アメリカ・アーレン協会のホームページに、セルフテストが掲載されています。(原文はこちらです )英語が苦手という人のために、日本語に訳したものを掲載したいと思います。※一部分かりやすく意訳した部分があります。原文で読んだ方がニュアンスが掴みやすいと思いますので、興味のある方は↑のリンクからアーレン協会のホームページを覗いてみてください。――――――――――――――――――――――アーレンシンドロームの [続きを読む]
  • 光をまぶしく感じる症状が出る病気
  • 「まぶしさ 原因」などのキーワードで当ブログにたどり着いたという方のために、光をまぶしく感じる症状が出る病気を挙げておきたいと思います。●眼精疲労●強膜炎●角膜異物●虹彩炎●白内障●緑内障、先天性緑内障●網膜色素変性症●ぶどう膜炎●網膜はく離●自律神経失調症●ドライアイ●遠視※これ以外にもありますある日突然、または、最近じわじわと光をまぶしく感じるようになっている、という人は、何らかの病気が考えら [続きを読む]
  • 動画2本
  • 【動画】トムの物語 −ビジュアルストレス&ミアーズ・アーレン症候群のための色付きメガネ【動画】BBCニュース −アーレンシンドローム用のカラーフィルターがオリンピック金メダリスト水泳選手ダンカン・グッドヒューにどう役立ったか [続きを読む]
  • アーレン症候群のQ&A
  • ここまで、アーレン症候群(アーレンシンドローム/SSS)とは何か、どのような症状があるのかについて書いてきました。少し話が複雑になってきましたので、分かりやすくQ&A方式にまとめてみたいと思います。(以下は、ヘレン・アーレン博士の著作を参考に書いています。当方は専門家ではありませんので、間違いに気づいた方はコメント頂ければありがたいです。)Q. アーレン症候群とは何ですか?A. 簡単に言えば、視知覚の機能 [続きを読む]
  • アーレンメソッドとは
  • 動画:アーレン症候群とアーレンメソッドへの理解動画の3:45をご覧ください。アーレン症候群は、有色フィルム、または有色レンズ(=アーレンレンズ)を使うと、このように症状を大きく改善することができます。どの色に最も効果があるのかは、人ぞれぞれです。アーレン症候群なのか、そうだとすれば、どの色に効果があるのかを調べるには、専門家による詳細なスクリーニング(3:48〜)が必要です。(日本においてこのスクリーニン [続きを読む]
  • 小学校低学年?
  •  この頃、ムスメが好きだった遊びは「おり紙」です。女の子なら誰でも一度は好きになる遊びかもしれませんが、ムスメも例にもれず、おり紙に熱中していた時期がありました。 ところが…。 ムスメが折るおり紙は、いつも角と角がきっちり合っていませんでした。 おり紙が大好きなくせに、なぜきれいに折らないんだろうと、いつも不思議で仕方ありませんでした。 どうせ折るなら、きれいに折ればいいのにな〜と…。 不器用な [続きを読む]
  • 小学校低学年?
  •  小学校に入学したムスメは、どことなくイライラするようになりました。 2年生になった頃には、家庭においても、学校においても、何かしらストレスを抱えているような様子、言動が見れるようになりました。  あれほど幼稚園が大好きだったムスメが、小学校には行きたがらなくなりました。朝起きて、学校に送り出すのがとても大変になってしまったのです。 学校で何かトラブルが起きているのだろうか? 不安になって先生に [続きを読む]
  • 赤ちゃん〜6歳まで
  •  ムスメがどのような成育歴をたどり、どうしてアーレン症候群であると分かったのか、その過程をまとめていきたいと思います。 もしかしたら、今現在どこかで困っている、誰かの役に立つかもしれませんので…。プライバシー保護のため、内容に関わらない部分で多少のフェイクを入れますが、ご容赦ください。―赤ちゃんの頃― 2003年、ムスメは平均よりやや小さく生まれました。 体はとても丈夫で、よく飲みよく泣きよく眠る、 [続きを読む]
  • アーレン症候群の文字の見え方とは
  • アーレン症候群の人は、どのように文字を見ているのでしょうか。これを説明するには、アメリカのIrlen Institute(アーレン協会)が作成した動画を見るのが一番だと思います。日本語訳を動画の下に貼りますので、英語が苦手な方はご参照ください。※分かりやすく意訳した部分もあります。みんながみんな、同じように物を見ているという誤解が存在します。私たちは、語群や句の中に文字を見る、活字文字は、その白い背景よりも際立 [続きを読む]
  • アーレン症候群(=SSS)は視知覚の障害
  • ブログタイトルにもある「アーレン症候群(アーレンシンドローム)」ですが、実はこれは正式名称ではなく、通称です。正式名称は「Scotopic Sensitivity Syndrome(=SSS)」。この症状の最初の発見者ヘレン・アーレン(Helen Irlen)博士にちなみ、「アーレン症候群(Irlen Syndrome)」と呼ばれるようになったようです。筑波大学の熊谷先生は、SSSを「光の感受性障害」と訳しています。SSSは、一言でいえば「視知覚の障害」です [続きを読む]
  • はじめに
  • 当ブログは、アーレン症候群(アーレンシンドローム)についての情報を発信・収集するためのものです。この障害は、残念ながら日本ではいまだ認知度が低く、症状などについてまとめられた日本語のサイトもほとんど存在しません。医療関係者の認知度も低く、病院で「原因不明」とされてしまう例、また、学習障害やディスレクシアと誤診されてしまう例も多いそうです。しかし、欧米での例を考えると、アーレン症候群は日本でほとんど [続きを読む]
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