chuu_taro さん プロフィール

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chuu_taroさん: 読書だけして暮らしたい。
ハンドル名chuu_taro さん
ブログタイトル読書だけして暮らしたい。
ブログURLhttp://reading4life.seesaa.net/
サイト紹介文読書だけして暮らしを成り立たせていくことは可能なのか?世の中と自分の限界にいどむ、社会実験ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/10/15 16:38

chuu_taro さんのブログ記事

  • 「人工知能は人間を超えるか」問題は「いつ」?【読書レビュー#27】
  • 年末年始にかけて読んで、個人的には大ヒットだった「よくわかる人工知能」(レビューはこちら。簡単ですけど)そしてこれはその冒頭を飾っていた、東京大学准教授の松尾豊氏による一冊。この本は「よくわかる人工知能」より前の2014年に書かれたもので、まだAlphaGo*が人間をやっつける前でした。そう考えると、松尾氏が「よくわかる人工知能」のインタビューで、技術の進歩は思っている以上に加速してきている気がする、というの [続きを読む]
  • [再読]「ポジティブ・チェンジ」(#18)と「読書の本質」について
  • 再読なので「読書レビュー」とはいえないのでその言葉は省略しつつ、管理のために番号はつけておいているだけです。で、自分の問題なんで誰にいいわけしてるんだ、という感も否めませんが、こちらで再読も一冊にカウントすると明言しております。全部書き終えてからここに戻ってきて加筆しているんですが、単なる読書レビューを超えた、「読書とは何か」の本質を問う、一大エントリーに仕上がっております 笑そして肝心のこのご本 [続きを読む]
  • 読書レビュー#14:「重力波とはなにか」
  • 今回はテクノロジーとか人工知能とかから離れて、宇宙、に目を向けてみました。もう「ヤバい」とか「スゴい」とか、そういう稚拙で頭の悪そうな感想はやめにしたい、と常々思っているわけですが、宇宙スゲー。重力波やべー。ヤバすぎる。そしてそれを観測とかしちゃう重力波望遠鏡ハンパない。この本の裏表紙に書いてある、  地球から太陽までの距離で、水素原子1個分の伸び縮みなんのこっちゃ?で意味がよくわからなかったんで [続きを読む]
  • 読書レビュー#13:「FinTech入門」
  • 自身もフィンテック企業である、マネーフォワードの取締役ふたりによる著作。といっても昔読んだ、某投資信託会社の社長が書いた手前味噌かつ我田引水な本ではなく、完結にかつわかりやすく全体が俯瞰できてると思います。が、「が、」って別に逆接をつけるようなことは特にないんですが 笑少々補足を。フィンテックって、一体何なのか?というと、極端な話し、インターネット、とかビッグデータ、とかと同じくらいなにもいってな [続きを読む]
  • 読書レビュー#11:「人工知能とは」
  • ちょっと間があきましたが、まだまだ続きます。人工知能ブーム 笑今回はこれ。人工知能学会の学会誌の連載をまとめ直したもの、といいつつ大幅改訂されているようですが、ベースは学会の発行する学会誌というのが基本です。そういう意味では、以前紹介した、個人的にも大ヒットの一冊「よくわかる人工知能」と比べるとだいぶ読みづらいです。正直。人工知能、と一口にいってもいろんな流派(?)があり、様々な立場、バックグラウ [続きを読む]
  • 読書レビュー#7:「Thinking, Fast and Slow」
  • 邦題は「ファスト&スロー(上) あなたの意思はどのように決まるか? 」というんですね。しかも上下巻、2分冊か。そのボリューム感なので仕方ない部分もあるかもしれないと思いつつ、読了までエラい時間がかかってしまいました。「プロスペクト理論」で有名な、ダニエル・カーネマンによるもの。Wikipediaだと心理学者で行動経済学者ということになってますね。とにかくボリュームがボリュームだし、amazonを見ると、2015年の11月に買 [続きを読む]
  • 読書レビュー#6:「よくわかる人工知能」
  • 2016年に読んだ最後の本。あまりにヤバくて早速再読しました。12月の月間レビューでも書きましたが、なんか想像するだけでワクワクする世界だなぁ、と。+   +  ∧_∧  + (0゚・∀・) (0゚∪ ∪ + と__)__) +受動意識仮説とか、ASIとか、銀河規模のコネクトームとかとか、不老不死とかとかとか、やばすぎてキリがない。再読なんで、ここではサラッと。日を改めてこのネタだけで一本あげようかな、と画策中。 [続きを読む]
  • 読書レビュー#5:「会社四季報 2017年 1集新春号」通読5冊目。
  • 5度目の通読ですね。発売は12月だったのですが、やはりそこそこ時間がかかります。会社四季報については、単独の記事としてほぼ一年前、ちょうど前年の新春号を対象として取り上げました。「会社四季報を全部読んで見えてくること。」このときが紙のモノを手にとって通読したのが初めてだったのですが、それから5冊目にあたる今回まで無事続けることができました。って書くと苦行みたいな響きがありますが、楽しいです。こんな電話 [続きを読む]
  • 読書レビュー#4:「メンタリストDaiGoの心を強くする300の言葉」
  • 息もつかせず4冊目。またDaiGoか!といわれそうですが、そうです。またです。DaiGoです。どんだけ好きなんだ、といいたくなりますよね?きっと。結構好きなんですよ。実際。2016年9月の月間記録のところでも触れたんですが、本以上に、生で、クローズドな場所でこの人の講演を聞いたのが大きいかもしれないです。9月に最初の一冊となるこの本を皮切りに、11月に二冊読んでますね。こちら↓で、今回の「300の言葉」ですが、ちょっと [続きを読む]