chuu_taro さん プロフィール

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chuu_taroさん: 読書だけして暮らしたい。
ハンドル名chuu_taro さん
ブログタイトル読書だけして暮らしたい。
ブログURLhttp://reading4life.seesaa.net/
サイト紹介文読書だけして暮らしを成り立たせていくことは可能なのか?世の中と自分の限界にいどむ、社会実験ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2015/10/15 16:38

chuu_taro さんのブログ記事

  • 経営管理ならこの一冊。というテキストだが・・・【読書レビュー#62】
  • 「ゼミナール 経営学入門」(レビュー記事はこちら)、「経営を見る眼」(レビュー記事はこちら)と続いて、経営学つながりで第三弾。今日はこちら。「経営管理 (有斐閣アルマ)」です。同じ名前の本が複数あるので、識別のため出版社名も入れておきます。ひとことでいうと、教科書みたい。というかれっきとした教科書なんですが、実業の人にも使えます、的なことが書かれてます。私はもう学生ではなくて、れっきとしたそっち側の人 [続きを読む]
  • 斜陽。なんとも形容しがたいなぁ、正直。【読書レビュー#59】
  • 先日「人間失格」を初めて読んだわけですが、その際にちょっと「太宰苦手」意識のようなものがあるのではないかとの仮説を立てました。って、なんだか大げさな感じですかね?まぁ、その苦手意識にこそ、新たな学びのヒントがあると思い、読んでみました。こちら。「斜陽」です。青空文庫です。じゃなきゃ目もくれなかった正直日本文学にうとい、というかどこの文学にもうといですが、私、聞いたことありませんでした。で、率直に読 [続きを読む]
  • 独立・開業の不安を固め読みで克服。【読書レビュー#558】
  •  こちらでご案内(カミングアウト?)してましたが、このたび個人事業主になりまして、もちろん本業に腰を据えなきゃいけないんですが、やっぱり気になるわけです。この辺が。いかんせん、サラリーマン時代とはまったく異なるわけで。口うるさい熱心にご指導してくださる上司もいなきゃ面倒くさいかわいい後輩もいない、そんな気楽な身分ではありつつ、社会保険も年金も税金も、ぜぇ〜んぶ自分でやんなきゃならん。という、会社の [続きを読む]
  • トレーダーとしてのケインズから読み解く「一般理論」【読書レビュー#54】
  • こちら、「投機は経済を安定させるのか?: ケインズ『雇用・利子および貨幣の一般理論』を読み直す」なんてえらく長いタイトルで、サブタイトルに「ケインズ『雇用・利子(以下略)』・・・」と書いてますが、どちらかというと、投機家としてのケインズ、により焦点をあてたもの、と私は解釈しました。そっちのほうがアタマに残っただけか?前半は確かにケインズの「雇用・利子および・・・」、以下「一般理論」と呼びます、と古典 [続きを読む]
  • こころに残る、日本文学の「こころ」【読書レビュー#53】
  • 先日の、本家「生まれてすみません」に続く、青空文庫サイコー!シリーズです。(そんなのない)漱石といえば子供のころに読まされた「坊ちゃん」と、何度か挫折しながらひぃひぃいいながら読んだ記憶のある「我輩は猫である」と、あとここでも取り上げた、なんだったっけなぁ?と思って見返したら(そのくらい印象ない)「草枕」でしたね。気がつけば日本文学なるものから足が遠ざかり、あんまりそんな、って感じだったんで、まぁ [続きを読む]
  • 移民政策議論を感情論に陥らせないために・・・【挫折書レビュー】
  • 本日はこちらのご紹介。「移民の経済学」。記事タイトルを見ていただくとわかるんですが、非読書レビューです。その昔、「未読書レビュー」なるものにトライしたことはありますが、(今読むとものすっごいくだらない 笑)こちらの「移民の経済学」は「非読書レビュー」つまり読まない。そしてこれから読むことももうない、と思います。いいかたいろいろ迷ったんですけどね。未完読書レビューともいえるし、挫折書レビュー、とかそ [続きを読む]
  • ホリエモンの獄中からのアドバイス【読書レビュー#51】
  • ちょっと軟禁されておりまして更新が遅くなりましたが、本日はこれ。金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?説明の必要はないと思うんですが、堀江貴文ことホリエモン、もとい、ホリエモンこと堀江貴文氏の著作です。著作といっても、ライブドア時代(?)の彼のメルマガをひとまとめにして編纂したもので、そのメルマガ自体は獄中からも発信されてました。彼が発信するビジネスアイデアと、読者からのQ&Aと [続きを読む]
  • ソ、ソ、ソクラテスか。【読書レビュー#50】
  • プー太郎の身分をいかんなく発揮し、年初から50冊目に到達しました!そしてレビューも欠かさず書く(内容はさておき)という偉業!!記念すべき50冊目は、こちら。ソクラテスの弁明ほか (中公クラシックス (W14))やっぱり歌っちゃうよね?年の頃がわかるってもんですが 笑動画も転がっているようですが、権利的に疑問が残るのでここでは差し控えます。野坂昭如だったんだよねぇ。と、話しを元に戻すと、この「ソクラテスの弁明ほ [続きを読む]
  • 偉大な実業家の視座の高さと視野の広さに感服。【読書レビュー#49】
  • 「経営の神様」なんて言葉を使うのも陳腐に思えてくるほどですが、松下幸之助の語録集。これは2015年なので比較的新し目です。松下幸之助といえば、2016年8月の月間レビューと、2016年12月の月間レビューで一冊ずつ取り上げてます。感覚的にはもう少し何冊か読んだ気がするんですが、読書レビューを見返してみても上記プラスもう一冊くらいで、たいして読んでない。で、この「松下幸之助の生き方」。スゴイ、っていうと陳腐で、な [続きを読む]
  • 予想以上に注意力が鍛えられる、英語で学ぶ英語の文法【読書レビュー#48】
  • 今日はこれ。どちらかというとネイティブ向けの英文法の本。SATとかGREとか、大学進学とかで必要な英文法を学ぶためのものです。その名も、「Grammar Smart, 3rd Edition: A Guide to Perfect Usage (Smart Guides)」(文法の天才:これで完璧ガイド)えーと()内はめちゃくちゃです。流行りのあおり文句バリバリの日本の出版業界事情をくみ取ってみました 笑少し前にこちらの記事で似たような感じの本を紹介しましたが、(The S [続きを読む]
  • コピーの力。ことばの力。人気本の第2弾。【読書レビュー#47】
  • これ、第1弾の「伝え方が9割」メッチャ売れたみたいですね。確かに簡単、簡潔ですが、いい本でした。ご本人の講演も聞きました。当時。まぁホント一緒でした。ここでレビューしてるか、少なくとも去年の月間記録くらいには入ってるかと思いましたが、調べてみると2015年4月だったので、まだだったようです。で、今回はこちら。伝え方が9割 2簡潔、簡単、わかりやすいですね。「伝え方が9割」の第2弾なので「伝え方が9割 2」。 [続きを読む]
  • Hacksいいたいだけとch・・・【読書レビュー#46】
  • さくさくいきます。追いつけ追い越せ、レビューが終わらない。で、今回はこれ。READING HACKS!実質30分くらい?で、読了。ということで内容は推して知るべし、なんですが、んー、徹底したハウツー本です。間違ってるとも思わないし、悪い本だとも思わないんですが…なんだろね、この胃がモゾモゾする雰囲気は。最後のリストはタメになる本が多く(自分でも気になってて読んでないという意味で)、また前にここでも紹 [続きを読む]
  • 株で富を築く世界一の投資家。バフェットの真髄。【読書レビュー#44】
  • バフェットの投資法に関する本は数多くありまして、ここで先日紹介したこれもそのひとつですね。 他にもいろいろ読んでたはずなんですが、このブログでレビューしてないですね・・・。で、今日のは上であげた元義理の娘っ子のメアリーの書いた本ではなく、なんかの本だかレビュー記事で、「他のバフェットの投資本読んでるなら、あえて読む必要なし。」なんて具合の書かれ方もされていた気がするんですが、個人的には好きですね [続きを読む]
  • マルサの女にも負けない、節税対策。【読書レビュー#41】
  • もう国税、っていうともちろん言わずと知れた国税庁なわけですが、こういうイメージしかないですね。発送をもって当選に代える、んじゃなくて発想が貧困な私の場合。 そんな小さい小さいボケは置いておいて、今回のレビューはこちら。 「フリーランス&個人事業主 確定申告でお金を残す! 元国税調査官のウラ技 第3版」なんてまた、あおり文句ガリガリ系なんですけど 笑年明けから、ここで紹介した「経費で落ちるレシート・落 [続きを読む]
  • 就活にも会社四季報を。【読書レビュー#39】
  • 会社四季報 2017年 2集春号2017年入って最初の発売号ですが、号数としては第2集春号です。最初に通読したのが2016年の第1集で、そのときにこんなレビューをしてますが、それ以降、宣言どおり毎号通読を続けてきて今号で6冊目です。で、こんな電話帳みたいな、分厚い、しかも字ばっかりの本(正確には雑誌)なんて、なにが楽しいわけ?って思われるとも思うんですが、その辺については今まで二度ほど書いてるんで、この記事とか、こ [続きを読む]