chuu_taro さん プロフィール

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chuu_taroさん: 読書だけして暮らしたい。
ハンドル名chuu_taro さん
ブログタイトル読書だけして暮らしたい。
ブログURLhttp://reading4life.seesaa.net/
サイト紹介文読書だけして暮らしを成り立たせていくことは可能なのか?世の中と自分の限界にいどむ、社会実験ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/10/15 16:38

chuu_taro さんのブログ記事

  • [再読]「ポジティブ・チェンジ」(#18)と「読書の本質」について
  • 再読なので「読書レビュー」とはいえないのでその言葉は省略しつつ、管理のために番号はつけておいているだけです。で、自分の問題なんで誰にいいわけしてるんだ、という感も否めませんが、こちらで再読も一冊にカウントすると明言しております。全部書き終えてからここに戻ってきて加筆しているんですが、単なる読書レビューを超えた、「読書とは何か」の本質を問う、一大エントリーに仕上がっております 笑そして肝心のこのご本 [続きを読む]
  • 読書レビュー#14:「重力波とはなにか」
  • 今回はテクノロジーとか人工知能とかから離れて、宇宙、に目を向けてみました。もう「ヤバい」とか「スゴい」とか、そういう稚拙で頭の悪そうな感想はやめにしたい、と常々思っているわけですが、宇宙スゲー。重力波やべー。ヤバすぎる。そしてそれを観測とかしちゃう重力波望遠鏡ハンパない。この本の裏表紙に書いてある、  地球から太陽までの距離で、水素原子1個分の伸び縮みなんのこっちゃ?で意味がよくわからなかったんで [続きを読む]
  • 読書レビュー#13:「FinTech入門」
  • 自身もフィンテック企業である、マネーフォワードの取締役ふたりによる著作。といっても昔読んだ、某投資信託会社の社長が書いた手前味噌かつ我田引水な本ではなく、完結にかつわかりやすく全体が俯瞰できてると思います。が、「が、」って別に逆接をつけるようなことは特にないんですが 笑少々補足を。フィンテックって、一体何なのか?というと、極端な話し、インターネット、とかビッグデータ、とかと同じくらいなにもいってな [続きを読む]
  • 読書レビュー#11:「人工知能とは」
  • ちょっと間があきましたが、まだまだ続きます。人工知能ブーム 笑今回はこれ。人工知能学会の学会誌の連載をまとめ直したもの、といいつつ大幅改訂されているようですが、ベースは学会の発行する学会誌というのが基本です。そういう意味では、以前紹介した、個人的にも大ヒットの一冊「よくわかる人工知能」と比べるとだいぶ読みづらいです。正直。人工知能、と一口にいってもいろんな流派(?)があり、様々な立場、バックグラウ [続きを読む]
  • 読書レビュー#7:「Thinking, Fast and Slow」
  • 邦題は「ファスト&スロー(上) あなたの意思はどのように決まるか? 」というんですね。しかも上下巻、2分冊か。そのボリューム感なので仕方ない部分もあるかもしれないと思いつつ、読了までエラい時間がかかってしまいました。「プロスペクト理論」で有名な、ダニエル・カーネマンによるもの。Wikipediaだと心理学者で行動経済学者ということになってますね。とにかくボリュームがボリュームだし、amazonを見ると、2015年の11月に買 [続きを読む]
  • 読書レビュー#6:「よくわかる人工知能」
  • 2016年に読んだ最後の本。あまりにヤバくて早速再読しました。12月の月間レビューでも書きましたが、なんか想像するだけでワクワクする世界だなぁ、と。+   +  ∧_∧  + (0゚・∀・) (0゚∪ ∪ + と__)__) +受動意識仮説とか、ASIとか、銀河規模のコネクトームとかとか、不老不死とかとかとか、やばすぎてキリがない。再読なんで、ここではサラッと。日を改めてこのネタだけで一本あげようかな、と画策中。 [続きを読む]
  • 読書レビュー#5:「会社四季報 2017年 1集新春号」通読5冊目。
  • 5度目の通読ですね。発売は12月だったのですが、やはりそこそこ時間がかかります。会社四季報については、単独の記事としてほぼ一年前、ちょうど前年の新春号を対象として取り上げました。「会社四季報を全部読んで見えてくること。」このときが紙のモノを手にとって通読したのが初めてだったのですが、それから5冊目にあたる今回まで無事続けることができました。って書くと苦行みたいな響きがありますが、楽しいです。こんな電話 [続きを読む]
  • 読書レビュー#4:「メンタリストDaiGoの心を強くする300の言葉」
  • 息もつかせず4冊目。またDaiGoか!といわれそうですが、そうです。またです。DaiGoです。どんだけ好きなんだ、といいたくなりますよね?きっと。結構好きなんですよ。実際。2016年9月の月間記録のところでも触れたんですが、本以上に、生で、クローズドな場所でこの人の講演を聞いたのが大きいかもしれないです。9月に最初の一冊となるこの本を皮切りに、11月に二冊読んでますね。こちら↓で、今回の「300の言葉」ですが、ちょっと [続きを読む]
  • 読書レビュー#2:「ビジネスで一番大切なしつもん」
  • 2017年の2冊めはこちら。(※画像はアフィリエイトリンクです)これは再読ですね。10月のレビューを見てもらうとわかるんですが、この月はザ・コーチング月間、と呼んでも良いような、コーチングの本ばっかり読んでいる期間でした。ま、それにはちょっと理由があるんですが、って10月の月間レビューのところにも書いてますね。それは機会があったら、もしくはリクエストがあったら、ということにしましょう。そしてそのコーチング [続きを読む]
  • 読書レビュー#1:「終わった人」
  • 新年早々の投稿です。去年までは読書メーターをメインに、こちらに転載というかたちを取ってましたが、今年からは逆にしてみようかと思いまして。年明けの記念すべき一冊目はこちら。(注:画像はアフィリエイトリンクになってます)新年一発目で「終わった人」というのもどうなんだ、と思いつつ 笑というのも、12月のレビューで取りあげた「魂の退社」と同様、これも退職組としては先輩に当たる、友人からのオススメだったわけで [続きを読む]
  • 2016年読書記録、年間レビュー:下期
  • 新年早々、第2弾の記事です。といって、単に前回のこちらの記事、2016年の年間レビューの続きなんですが 笑年間100冊読破を目標に掲げ、53冊といういいペースで折り返しました。果たして、下期は・・・の前に、再度ルールと表記をおさらいしておきます。【カウントルール】1. 計上は読了日ベース。2. 再読であっても1冊に数える。3. シリーズものであっても、物理的に本が別れていれば、それぞれカウントする。 例)上・下 → 2 [続きを読む]
  • 2016年読書記録、年間レビュー:上期
  • あけましておめでとうございます!2017年は、もう少しマメに更新していく予定ですので、本年もよろしくご愛顧のほど、お願い申し上げます m(_ _)mといいつつ、結局年内にできずいきなりこぼれてしまいましたが、2016年の月間読書記録を総括した年間レビューをお送りします。本題に入る前に、一応ルールの振り返りをば:1. 計上は読了日ベース。2. 再読であっても1冊に数える。3. シリーズものであっても、物理的に本が別れていれば [続きを読む]