chuu_taro さん プロフィール

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chuu_taroさん: 読書だけして暮らしたい。
ハンドル名chuu_taro さん
ブログタイトル読書だけして暮らしたい。
ブログURLhttp://reading4life.seesaa.net/
サイト紹介文読書だけして暮らしを成り立たせていくことは可能なのか?世の中と自分の限界にいどむ、社会実験ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2015/10/15 16:38

chuu_taro さんのブログ記事

  • 現代の知の巨人か。あくなき探究心を支える読書術。【読書レビュー#77】
  • なんだか色々とありまして、更新が滞っててスミマセン。のみならず不本意ながら若干読書のペースも落ちております。困ったもんだ。梅雨も明けてないのに、早くも夏バテか、と。今日はこれです。思い返してみると夏バテというよりも、打ちひしがれたり情けなかったり、ゲンナリ感だったんでしょうか。そんな気もしてきます。立花隆氏の本もこれまた初めて。読書系の本ではおすすめされていることが多く、前回ご紹介した齋藤孝氏同様 [続きを読む]
  • 音読、速読、まさに全方位の読書術。【読書レビュー#76】
  • ちょっと色々あって滞ってしまっておりました。気づけば約2週間ぶり。6月も終わってしまいした。更新するのに飽きた?というわけではありません。疲れた?んー、これはちょっとあるかも。でも大丈夫。ということで、今日の一冊はこちら。読書術系の本としては、前回こちらを取り上げました。このレビュー記事の中にも書いてますが、数は多くないながら、読書術系の本は、これまでいくつか読んでますね。こちらがド定番であり、別に [続きを読む]
  • 人事、雇用のプロが書いた経済の本。【読書レビュー#75】
  • 今日はひさびさ経済の本。経済学の本はそこそこ読んでいて、といいつつまとまっていないのでどうしようかなぁ、と思って検索してました。すると2016年12月の月間記録ですが、ここで結構まとめてました。で、今日はこちら。読みやすいし、わかりやすいです。小学生でもわかる国語と算数で、と書いていますがまさにそのとおりな感じですね。ただ油断していると後半結構しんどいことになります 笑単にやさしいというより着眼点が新し [続きを読む]
  • 一足早い夏の訪れ。会社四季報 2017年 3集夏号。【読書レビュー#72】
  • 世間は梅雨ですが、でも空梅雨か?!と思わせるくらいの降らないっぷりですが、今日は一足早い夏のお知らせ、ということでこちらです。もうおなじみですね。「会社四季報 2017年 3集夏号」です。夏号です。これで通読7冊目となり、毎度ご紹介をしてきてるわけですが、一つひとつ紹介してもなんなので主だったものだけ。こちらが初めて会社四季報を取り上げた記事ですが、我ながら結構いいこと書いてます。ほとんど大事なことは書い [続きを読む]
  • 影響力をめぐる攻防。【読書レビュー#71】
  • 前回からやっと6月分のレビューに入れましたが、それにしてもスローペース。で、今回はこちら。定番というか古典というか、いろんなシチュエーションでオススメされます。マネジメントでも、人事でも、マーケティングでも、その他もろもろ。と、これは原書でして、その名も「Influence: The Psychology of Persuasion」です。もちろん日本語版もあります。ご心配なく。これです。「影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか [続きを読む]
  • 『失敗の本質』の著者に学ぶ経営管理の本質。【読書レビュー#70】
  • 記念すべき、年明け70冊目のレビュー。その誉れを飾るのは・・・「経営管理 (日経文庫 (512))」です。地味 笑まぁ、地味な本しか読んでないですけど、ほとんど。以前こちらで経営管理のレビューをしましたが、その際に、同じ経営管理なら野中郁次郎のほうが・・・云々な書き方をしてまして、予告どおり読んでみましたた。 経営管理としては2冊めで、野中郁次郎氏の著作は数冊めなので、まぁこちらのほうがいけるかな、と思った [続きを読む]
  • 手取り足取り問題解決。【読書レビュー#69】
  • あまり見眼美しくない絵ですが、でもこれが現実であって、目を背けてばかりいられないこともありますよね。世の中。じゃあどうするか、ということでこれまた「問題解決」ですよ。今日も。問題解決――あらゆる課題を突破する ビジネスパーソン必須の仕事術本当に「あらゆる課題を突破」できるかどうかはわかりませんが、先日紹介した、こちらの問題解決入門と比較すると、 今日ご紹介している本は、非常に具体的で徹底的に「How [続きを読む]
  • コーチが教える「良い質問」の技術書。【読書レビュー#64】
  • どうでしょう、絵的に似てませんかね?笑ということで、本日ご紹介するのは、「良い質問」をする技術です。 先日のこちらといい、質問本固め読み感ありますかね?ありますよね?!ね?・・・ある、ということにしておきます。そして、なぜか、と問われれば、それは「必要だから」。なんていう問いかけを以前にもしたような気がするなぁ、と思ったんですが、そして探すの大変だなぁ、とも思いましたが、探してみました。ありまし [続きを読む]
  • 経営管理ならこの一冊。というテキストだが・・・【読書レビュー#62】
  • 「ゼミナール 経営学入門」(レビュー記事はこちら)、「経営を見る眼」(レビュー記事はこちら)と続いて、経営学つながりで第三弾。今日はこちら。「経営管理 (有斐閣アルマ)」です。同じ名前の本が複数あるので、識別のため出版社名も入れておきます。ひとことでいうと、教科書みたい。というかれっきとした教科書なんですが、実業の人にも使えます、的なことが書かれてます。私はもう学生ではなくて、れっきとしたそっち側の人 [続きを読む]
  • 斜陽。なんとも形容しがたいなぁ、正直。【読書レビュー#59】
  • 先日「人間失格」を初めて読んだわけですが、その際にちょっと「太宰苦手」意識のようなものがあるのではないかとの仮説を立てました。って、なんだか大げさな感じですかね?まぁ、その苦手意識にこそ、新たな学びのヒントがあると思い、読んでみました。こちら。「斜陽」です。青空文庫です。じゃなきゃ目もくれなかった正直日本文学にうとい、というかどこの文学にもうといですが、私、聞いたことありませんでした。で、率直に読 [続きを読む]
  • 独立・開業の不安を固め読みで克服。【読書レビュー#558】
  •  こちらでご案内(カミングアウト?)してましたが、このたび個人事業主になりまして、もちろん本業に腰を据えなきゃいけないんですが、やっぱり気になるわけです。この辺が。いかんせん、サラリーマン時代とはまったく異なるわけで。口うるさい熱心にご指導してくださる上司もいなきゃ面倒くさいかわいい後輩もいない、そんな気楽な身分ではありつつ、社会保険も年金も税金も、ぜぇ〜んぶ自分でやんなきゃならん。という、会社の [続きを読む]
  • トレーダーとしてのケインズから読み解く「一般理論」【読書レビュー#54】
  • こちら、「投機は経済を安定させるのか?: ケインズ『雇用・利子および貨幣の一般理論』を読み直す」なんてえらく長いタイトルで、サブタイトルに「ケインズ『雇用・利子(以下略)』・・・」と書いてますが、どちらかというと、投機家としてのケインズ、により焦点をあてたもの、と私は解釈しました。そっちのほうがアタマに残っただけか?前半は確かにケインズの「雇用・利子および・・・」、以下「一般理論」と呼びます、と古典 [続きを読む]
  • こころに残る、日本文学の「こころ」【読書レビュー#53】
  • 先日の、本家「生まれてすみません」に続く、青空文庫サイコー!シリーズです。(そんなのない)漱石といえば子供のころに読まされた「坊ちゃん」と、何度か挫折しながらひぃひぃいいながら読んだ記憶のある「我輩は猫である」と、あとここでも取り上げた、なんだったっけなぁ?と思って見返したら(そのくらい印象ない)「草枕」でしたね。気がつけば日本文学なるものから足が遠ざかり、あんまりそんな、って感じだったんで、まぁ [続きを読む]
  • 移民政策議論を感情論に陥らせないために・・・【挫折書レビュー】
  • 本日はこちらのご紹介。「移民の経済学」。記事タイトルを見ていただくとわかるんですが、非読書レビューです。その昔、「未読書レビュー」なるものにトライしたことはありますが、(今読むとものすっごいくだらない 笑)こちらの「移民の経済学」は「非読書レビュー」つまり読まない。そしてこれから読むことももうない、と思います。いいかたいろいろ迷ったんですけどね。未完読書レビューともいえるし、挫折書レビュー、とかそ [続きを読む]