chuu_taro さん プロフィール

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chuu_taroさん: 読書だけして暮らしたい。
ハンドル名chuu_taro さん
ブログタイトル読書だけして暮らしたい。
ブログURLhttp://reading4life.seesaa.net/
サイト紹介文読書だけして暮らしを成り立たせていくことは可能なのか?世の中と自分の限界にいどむ、社会実験ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2015/10/15 16:38

chuu_taro さんのブログ記事

  • 移民政策議論を感情論に陥らせないために・・・【挫折書レビュー】
  • 本日はこちらのご紹介。「移民の経済学」。記事タイトルを見ていただくとわかるんですが、非読書レビューです。その昔、「未読書レビュー」なるものにトライしたことはありますが、(今読むとものすっごいくだらない 笑)こちらの「移民の経済学」は「非読書レビュー」つまり読まない。そしてこれから読むことももうない、と思います。いいかたいろいろ迷ったんですけどね。未完読書レビューともいえるし、挫折書レビュー、とかそ [続きを読む]
  • ホリエモンの獄中からのアドバイス【読書レビュー#51】
  • ちょっと軟禁されておりまして更新が遅くなりましたが、本日はこれ。金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?説明の必要はないと思うんですが、堀江貴文ことホリエモン、もとい、ホリエモンこと堀江貴文氏の著作です。著作といっても、ライブドア時代(?)の彼のメルマガをひとまとめにして編纂したもので、そのメルマガ自体は獄中からも発信されてました。彼が発信するビジネスアイデアと、読者からのQ&Aと [続きを読む]
  • ソ、ソ、ソクラテスか。【読書レビュー#50】
  • プー太郎の身分をいかんなく発揮し、年初から50冊目に到達しました!そしてレビューも欠かさず書く(内容はさておき)という偉業!!記念すべき50冊目は、こちら。ソクラテスの弁明ほか (中公クラシックス (W14))やっぱり歌っちゃうよね?年の頃がわかるってもんですが 笑動画も転がっているようですが、権利的に疑問が残るのでここでは差し控えます。野坂昭如だったんだよねぇ。と、話しを元に戻すと、この「ソクラテスの弁明ほ [続きを読む]
  • 偉大な実業家の視座の高さと視野の広さに感服。【読書レビュー#49】
  • 「経営の神様」なんて言葉を使うのも陳腐に思えてくるほどですが、松下幸之助の語録集。これは2015年なので比較的新し目です。松下幸之助といえば、2016年8月の月間レビューと、2016年12月の月間レビューで一冊ずつ取り上げてます。感覚的にはもう少し何冊か読んだ気がするんですが、読書レビューを見返してみても上記プラスもう一冊くらいで、たいして読んでない。で、この「松下幸之助の生き方」。スゴイ、っていうと陳腐で、な [続きを読む]
  • 予想以上に注意力が鍛えられる、英語で学ぶ英語の文法【読書レビュー#48】
  • 今日はこれ。どちらかというとネイティブ向けの英文法の本。SATとかGREとか、大学進学とかで必要な英文法を学ぶためのものです。その名も、「Grammar Smart, 3rd Edition: A Guide to Perfect Usage (Smart Guides)」(文法の天才:これで完璧ガイド)えーと()内はめちゃくちゃです。流行りのあおり文句バリバリの日本の出版業界事情をくみ取ってみました 笑少し前にこちらの記事で似たような感じの本を紹介しましたが、(The S [続きを読む]
  • コピーの力。ことばの力。人気本の第2弾。【読書レビュー#47】
  • これ、第1弾の「伝え方が9割」メッチャ売れたみたいですね。確かに簡単、簡潔ですが、いい本でした。ご本人の講演も聞きました。当時。まぁホント一緒でした。ここでレビューしてるか、少なくとも去年の月間記録くらいには入ってるかと思いましたが、調べてみると2015年4月だったので、まだだったようです。で、今回はこちら。伝え方が9割 2簡潔、簡単、わかりやすいですね。「伝え方が9割」の第2弾なので「伝え方が9割 2」。 [続きを読む]
  • Hacksいいたいだけとch・・・【読書レビュー#46】
  • さくさくいきます。追いつけ追い越せ、レビューが終わらない。で、今回はこれ。READING HACKS!実質30分くらい?で、読了。ということで内容は推して知るべし、なんですが、んー、徹底したハウツー本です。間違ってるとも思わないし、悪い本だとも思わないんですが…なんだろね、この胃がモゾモゾする雰囲気は。最後のリストはタメになる本が多く(自分でも気になってて読んでないという意味で)、また前にここでも紹 [続きを読む]
  • 株で富を築く世界一の投資家。バフェットの真髄。【読書レビュー#44】
  • バフェットの投資法に関する本は数多くありまして、ここで先日紹介したこれもそのひとつですね。 他にもいろいろ読んでたはずなんですが、このブログでレビューしてないですね・・・。で、今日のは上であげた元義理の娘っ子のメアリーの書いた本ではなく、なんかの本だかレビュー記事で、「他のバフェットの投資本読んでるなら、あえて読む必要なし。」なんて具合の書かれ方もされていた気がするんですが、個人的には好きですね [続きを読む]
  • マルサの女にも負けない、節税対策。【読書レビュー#41】
  • もう国税、っていうともちろん言わずと知れた国税庁なわけですが、こういうイメージしかないですね。発送をもって当選に代える、んじゃなくて発想が貧困な私の場合。 そんな小さい小さいボケは置いておいて、今回のレビューはこちら。 「フリーランス&個人事業主 確定申告でお金を残す! 元国税調査官のウラ技 第3版」なんてまた、あおり文句ガリガリ系なんですけど 笑年明けから、ここで紹介した「経費で落ちるレシート・落 [続きを読む]
  • 就活にも会社四季報を。【読書レビュー#39】
  • 会社四季報 2017年 2集春号2017年入って最初の発売号ですが、号数としては第2集春号です。最初に通読したのが2016年の第1集で、そのときにこんなレビューをしてますが、それ以降、宣言どおり毎号通読を続けてきて今号で6冊目です。で、こんな電話帳みたいな、分厚い、しかも字ばっかりの本(正確には雑誌)なんて、なにが楽しいわけ?って思われるとも思うんですが、その辺については今まで二度ほど書いてるんで、この記事とか、こ [続きを読む]
  • 【2017年第1四半期】読書記録<br />
  • 前回の「人間失格」のレビューで、やっと3月までの読書レビューにかたがつきました。すべて誰でもない自分の責任なんですが、やはり10日の単独アジア旅行、プラス直後の5日間の家族でのシンガポール旅行でPCを持っていかなかったので、更新ができなかったのがだいぶ尾を引きました。反省。でもその分、単独旅行期間は読書がはかどったので良かったかな、と。人生苦あれば楽ありですね。(謎)で、早いものでもう4月。3月が終わった [続きを読む]
  • 本家「生まれてすみません」人間失格。【読書レビュー#38】
  • 年の頃がわかってしまうかもしれませんが、「人間失格」といったら、相原コージさんの「コージ苑」しか知りませんでした。実は。 人間失格のタイトルだけはもちろん聞いて知ってたんですが、太宰治というと、恥ずかしながら小学生の頃に読んだ(正確には読まされた)、走れメロスだけじゃなかったかと。で、書いてて思い出したんですが、メロス、中学だか高校の国語の授業でも読んで気がする。なんでしょうね。あまりもう一度読 [続きを読む]
  • そう遠くない日本の過去。蟹工船で働きますか。【読書レビュー#37】
  • これまた青空文庫です。前回Gritのご紹介のときにも書きましたが、旅先の香港で手持ちの本を切らしてしまう、&こちらで紹介した太平記を読み切ってしまう、という状況に陥りまして。どれにしようかな〜、なんてタイトルを眺めていたところ、そういえばその昔サラリーマン時代(まだ辞めて3カ月しか経ってないんですけど 笑)、クッソ忙しいときに、先輩が、  「俺たち蟹工船乗ってるみたいなもんだからさぁ」と嘆いていたのを思 [続きを読む]
  • 才能でもIQでもなく、大切なのはGritやり抜く力【読書レビュー#36】
  • こちら、前から気になってたんですがなかなか手にとる機会がなく、たまたま旅行中、香港で手持ちの本をすべて読み終えてしまうという状況になり、手にしてみた一冊。邦題だと、これまたよくある感じですが、こんな。 「やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける」いや、だから長いよ。しかも「あらゆる成功」とか「『究極の能力』」とかって、どこのフォレスト出版社だと思ったら、ダ [続きを読む]
  • 語り継がれ、引き継がれる「失敗の本質」【読書レビュー#33】
  • 長いことずーっとずーっと読まなくちゃ読まなくちゃ、と思いながらのやっとの再読。初読がいつだったのか、読書メーターにも記録が残ってないのは、それ以前に読んだからなのか、単に登録しなかっただけなのか。今となってはそれすらわかりませんが、再読なのは確か。と思ったら・・・なんとamazonに記録が!2008年12月に買ってますね。読書メーター登録前ですわ。インターネットすごい。そんなわけで10年ぶりくらいの再読なわけで [続きを読む]