chuu_taro さん プロフィール

  •  
chuu_taroさん: 読書だけして暮らしたい。
ハンドル名chuu_taro さん
ブログタイトル読書だけして暮らしたい。
ブログURLhttp://reading4life.seesaa.net/
サイト紹介文読書だけして暮らしを成り立たせていくことは可能なのか?世の中と自分の限界にいどむ、社会実験ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2015/10/15 16:38

chuu_taro さんのブログ記事

  • 人間の側面に重点を置いた経営戦略とは何か。【読書レビュー#88】
  • 9月も後半だというのに、やっと8月分のレビューを終えて、9月分に入ります。2017年通算88冊目。人間でいうところの米寿。(謎)ウソでもいいから、前回取り上げた「ベイズな予測」を88冊目にしておいて、「米寿な予・・・あ、いやなんでもないです。ということで今回はこちら。経営戦略の論理 〈第4版〉―ダイナミック適合と不均衡ダイナミズム伊丹敬之氏の本は、ゼミナール経営学入門(レビューはこちら)に続いて2冊目。ゼミナー [続きを読む]
  • 一世を風靡したあの人が、今、真相を語る。【読書レビュー#86】
  • あの人は今・・・なんてせつない感じもしてくる一冊がこれ。生涯投資家あの一世を風靡した村上ファンドの村上世彰が、今になって語る一冊です。投資家として、コーポレートガバナンスに対する思いを明らかにする。ライブドア事件とか、阪神阪急騒動とかとか…もちろん一方からの話なので多少のバイアスはあるとしても、確かにあの当時の報道だと一方的に強欲な悪いやつみたいな印象を植え付けるようなやり方で、なんの話だかさっぱ [続きを読む]
  • スーパーな予測力で先を見通す。【読書レビュー#85】
  • AIとかテクノロジーで、今まで人間には手に負えなかったこんなスーパーな予測が可能に!という本かと思ったら違いました。私は英語版で読みましたが、日本語版も出てるようですね。超予測力:不確実な時代の先を読む10カ条超予測力・・・。Superforecasting だからSuper=超、forecast=予測する、だけど、力は?!まぁ原書のサブタイトルに、The Art and Science of Predictionとありまして、予測のアートと科学、ちょっと雑な訳です [続きを読む]
  • 「女子プロ」から見るもう一つの戦後史。【読書レビュー#83】
  • またしても間が空いてしまいました。本はね、読めてるんですよ。そこそこ。ただちょっと時間が・・・って時間を言い訳にするのは潔くない、というのは重々承知です。今回はまた知り合いの書いた本のご紹介です。女子プロ、というと何を思い出しますかね・・・前は1年以上前のことでしたので、個別のレビューはあげてませんでした。2016年4月の読書記録の中でとりあげておりました。そのとき紹介したのはこちらでした。社会をちょっ [続きを読む]
  • マーケティングの定番テキスト【読書レビュー#82】
  • 本日からやっと8月分のレビューに入れることとなりました。( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチこの辺の記事から立て続けに若干弱音感がでてきていましたが、おかげさまで心身ともに悩まされていた雑事もようやくめどが立ちまして、だいぶ通常運行に戻りつつあります。ということで、ここからはいよいよ8月分のレビューへ突入していきます。今回はこちらです。マーケティングの教科書としては定番かつロングセラー、有名どころの部類に入るん [続きを読む]
  • AIを可能にする究極のアルゴリズムとは!【読書レビュー#80】
  • 記念すべき80冊目、といいながらまだ1カ月以上前に読んだ本のレビューをしている、という日々の雑事で完全に追いついてなくて、早くも夏休みの宿題かよ!?的な状態ですが、本日はこちらです。残念ながらまだ日本語版が出てないようですね・・・。スミマセン。今年の2月にニューヨークの本屋で見かけて手に取ったもので。あれ?香港だった?まぁどうでもいい話しですね。そんなことは。著者のPedro Domingos(ペドロ・ドミンゴス) [続きを読む]
  • えっ!?ひょっとして私も・・・【読書レビュー#79】
  • タイトルがずっと気になってて…フェイスブックか何かでシェアされてた記事で….といってもこの類じゃないですけどね 笑こちらですね。その名も「サイコパス」。 最近テレビとかもよく出てて流行り(なんですかね?)の脳科学者、中野信子氏の著作。「サイコパス」っていうのは診断名じゃないとか、程度問題であってイエス・ノーでぱきっとわけられるものでもないとか、さらには、  あの人も?え?!あの人も?!!  そし [続きを読む]
  • 現代の知の巨人か。あくなき探究心を支える読書術。【読書レビュー#77】
  • なんだか色々とありまして、更新が滞っててスミマセン。のみならず不本意ながら若干読書のペースも落ちております。困ったもんだ。梅雨も明けてないのに、早くも夏バテか、と。今日はこれです。思い返してみると夏バテというよりも、打ちひしがれたり情けなかったり、ゲンナリ感だったんでしょうか。そんな気もしてきます。立花隆氏の本もこれまた初めて。読書系の本ではおすすめされていることが多く、前回ご紹介した齋藤孝氏同様 [続きを読む]
  • 音読、速読、まさに全方位の読書術。【読書レビュー#76】
  • ちょっと色々あって滞ってしまっておりました。気づけば約2週間ぶり。6月も終わってしまいした。更新するのに飽きた?というわけではありません。疲れた?んー、これはちょっとあるかも。でも大丈夫。ということで、今日の一冊はこちら。読書術系の本としては、前回こちらを取り上げました。このレビュー記事の中にも書いてますが、数は多くないながら、読書術系の本は、これまでいくつか読んでますね。こちらがド定番であり、別に [続きを読む]
  • 人事、雇用のプロが書いた経済の本。【読書レビュー#75】
  • 今日はひさびさ経済の本。経済学の本はそこそこ読んでいて、といいつつまとまっていないのでどうしようかなぁ、と思って検索してました。すると2016年12月の月間記録ですが、ここで結構まとめてました。で、今日はこちら。読みやすいし、わかりやすいです。小学生でもわかる国語と算数で、と書いていますがまさにそのとおりな感じですね。ただ油断していると後半結構しんどいことになります 笑単にやさしいというより着眼点が新し [続きを読む]
  • 一足早い夏の訪れ。会社四季報 2017年 3集夏号。【読書レビュー#72】
  • 世間は梅雨ですが、でも空梅雨か?!と思わせるくらいの降らないっぷりですが、今日は一足早い夏のお知らせ、ということでこちらです。もうおなじみですね。「会社四季報 2017年 3集夏号」です。夏号です。これで通読7冊目となり、毎度ご紹介をしてきてるわけですが、一つひとつ紹介してもなんなので主だったものだけ。こちらが初めて会社四季報を取り上げた記事ですが、我ながら結構いいこと書いてます。ほとんど大事なことは書い [続きを読む]
  • 影響力をめぐる攻防。【読書レビュー#71】
  • 前回からやっと6月分のレビューに入れましたが、それにしてもスローペース。で、今回はこちら。定番というか古典というか、いろんなシチュエーションでオススメされます。マネジメントでも、人事でも、マーケティングでも、その他もろもろ。と、これは原書でして、その名も「Influence: The Psychology of Persuasion」です。もちろん日本語版もあります。ご心配なく。これです。「影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか [続きを読む]
  • 『失敗の本質』の著者に学ぶ経営管理の本質。【読書レビュー#70】
  • 記念すべき、年明け70冊目のレビュー。その誉れを飾るのは・・・「経営管理 (日経文庫 (512))」です。地味 笑まぁ、地味な本しか読んでないですけど、ほとんど。以前こちらで経営管理のレビューをしましたが、その際に、同じ経営管理なら野中郁次郎のほうが・・・云々な書き方をしてまして、予告どおり読んでみましたた。 経営管理としては2冊めで、野中郁次郎氏の著作は数冊めなので、まぁこちらのほうがいけるかな、と思った [続きを読む]
  • 手取り足取り問題解決。【読書レビュー#69】
  • あまり見眼美しくない絵ですが、でもこれが現実であって、目を背けてばかりいられないこともありますよね。世の中。じゃあどうするか、ということでこれまた「問題解決」ですよ。今日も。問題解決――あらゆる課題を突破する ビジネスパーソン必須の仕事術本当に「あらゆる課題を突破」できるかどうかはわかりませんが、先日紹介した、こちらの問題解決入門と比較すると、 今日ご紹介している本は、非常に具体的で徹底的に「How [続きを読む]