J B Brian さん プロフィール

  •  
J B Brianさん: 英語で暮らすSingapore/ラッフルズ出版
ハンドル名J B Brian さん
ブログタイトル英語で暮らすSingapore/ラッフルズ出版
ブログURLhttp://fanblogs.jp/raffles/
サイト紹介文シンガポールと日本で数学を教えながら、ナレーターやアジア文明博物館のガイドをしています。
自由文Singapore在住。Singaporeと日本で数学を教えながら、アジア文明博物館のガイドとして多くの日本の方をお迎えしています。
日本ではナレーター(Vive所属)などもしていました。自分の足で歩いて得た情報を中心にご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/10/17 00:14

J B Brian さんのブログ記事

  • 213/ 前回の『火星人のヴァケーション』についての補足
  • 前回http://fanblogs.jp/raffles/archive/226/0 SATの問題で”論理的に正しいものを選べ” という話題を取り上げました。日本語で記すと、「すべての火星人が金星にヴァケーションに行く」という内容と同じものは次の5択のうちのどれか? という問題で 正解は 「金星でヴァケーションしていないものは火星人ではない」というものでした。もう少し詳しく知りたいという意見もいただいたので、少し補足します。これは『数理論理 [続きを読む]
  • 212/ SATはやはり米国人向けと思った一件
  • 自分の専門は数学で、LiveやSkypeで教えています。今日は Internatinal Baccalaureate/ 国際バカロレアのl授業でしたが、問題文に次のようなものがありました。(Test問題は SATから採りました)5択問題で1行目に論理的に合うものを選ぶという形式です。" If all Martians vacation on Venus, then(もし全ての火星人が金星で休暇を過ごすとすると、)(Martian/ マーシャん 火星人)(A) a being that does not vacation on Venus [続きを読む]
  • 211/ 特別展も時々あります 過去ブログより③
  • 特別展のガイドという仕事のご紹介です。2015年の暮れから2016年中ばにかけてSingapore国立博物館 (NMS/ National Museum of Singapore)で行われた『大英博物館展』は素晴らしいものでした。写真は80万年前のものと言われている石器(オルドヴァイ石器)です。詳しくは ブログ106回http://fanblogs.jp/raffles/archive/114/0をご覧ください。106回以降にもこの特別展を取り上げたものが多くありますので過去ブログをたどっていた [続きを読む]
  • 210/ 博物館ガイド紹介 アーカイブ③
  • マラッカ海峡を中心として西はアフリカ、中東から東は中国、日本に至る海上交易のかなめの一つがSingaporeです。歴史的には『季節風を用いたシステム』が存在しました。今回はそれに関する過去のブログからです。129回 http://fanblogs.jp/raffles/archive/137/0?1488984109Singapore日本語ガイドグループのサイトも覗いてみてくださいね。http://jdguide.exblog.jp3月13日に入会説明会があります。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 209/ 過去のブログからのアーカイブ②
  • 来週3月13日(月)に「日本語ガイドグループの新人ガイド募集説明会」があります。その活動を知っていために、過去ブログからいくつか紹介していますが、今日は http://fanblogs.jp/raffles/archive/161/0149回より ”・・・・  今日は『シンガポールの歴史』・・"History Gallery of Singapore"というのですが国立博物館(NMS/ National Museum of Singapore)で平日(月〜金)の朝10時半からTourを行っています。(第一土曜日 [続きを読む]
  • 207/ SingaporeでMuseum Guideをしてみませんか?
  • シンガポール日本語ガイドグループ/ Japanese Docent(JDと言います)では年に1〜2回新人ガイドを募集しています。説明会が今月3月の13日(月曜)にあります。以下、JDのサイトから引用します。”☆入会説明会日時:3月13日(月)午前10:15から (1時間半程度)場所:シンガポール国立博物館 1階 サロンNational Museum of Singapore93 Stamford Road※予約の必要はありません。※説明会に出席出来ない方で入会ご希望の方には必要書 [続きを読む]
  • 206/ 特別展Guided Tourが決まりました
  • アジア文明博物館シンガポール (ACM/ Asian Civilisation Museum)では常設展とは別に年に何回か特別展を開催しています。期間が2〜3ヶ月のものが多く、JD(Japanese Docent/ 日本語ガイドグループ)からは開催のお知らせのみのことが多いのですが、今回急遽日本語ガイドツアーを企画しました。現在ACMでは二つの特別展が行われているのですが、その一つ "Port Cities" のツアーを行なっています。展示自体もなんと2月19日までなの [続きを読む]
  • 205/ 京都の牡蠣@錦市場
  • 京都の錦市場に一度行ってみたい店があったので探して寄ってみました。 牡蠣/ カキ Oysterの店です。生牡蠣を売っている店が牡蠣料理をすぐ横で出している・・・魅力的なコンセプトですね。入口の暖簾をくぐってすぐのカウンター席に座ると目の前で牡蠣を焼いているのが見えます。まずは生牡蠣を食べて、それから目の前でMr. YOが焼いている牡蠣を注文しました。・・・美味い! 日本に来てよかった。海外からのお客さんも結構い [続きを読む]
  • 204/ さていよいよ最後はTasting
  • 山崎蒸溜所のツアーの最後はTastingとなります。今回は写真を多くしましょう(笑)工場を出て、外をしばらく歩くと別棟があります。その1階に入り、自分の名前を告げると所定のテーブルに案内されます。目の前にはいくつかのTasting glassが並んでいます。有料ツアー(といっても1000円ですが)はこのTastingで終了です。が、この後を楽しみにしている参加者が実は多いんですよ。このTasting roomをいったん出て数メートル進むとBa [続きを読む]
  • 203/ Aging/ 熟成 これが面白い
  • ①〜③糖化〜発酵〜蒸留と進んで、いよいよ最終工程です。蒸留してできたニューポット/New Makeを樽/ Casks でじっくり寝かせます。④熟成(貯蔵)/Maturation です。ひんやりとした貯蔵庫に多くの樽が積まれて並んでいる光景はイメージしやすいと思います。あのままの光景です。樽材はオーク、ミズナラなどで、大きさも480L、230L、180Lとあり見て回るのが非常に楽しい場所でした。シェリー樽は480Lと大きいんですね。ここで、3年 [続きを読む]
  • 202/ 山崎蒸留所/ ぶくぶくさせてから蒸留
  • 前回の ①糖化・・・大麦+温水でマッシュしました。この段階でデンプンが糖分になりました。それをろ過したものが麦汁/ 麦芽汁でした。で、次は場所を移します。②その麦汁に酵母/ Yeast/ イーストを加え①でできた糖分をアルコールに変えます。正確にいうと「麦汁+酵母 → アルコール+炭酸ガス」ですが、この過程を『発酵/ Fermentation』・・・自分の大好きな言葉です(笑)・・・と呼んでいます。そう、なんとも不思議なマ [続きを読む]
  • 201/ 山崎蒸留所/ mashingでまず粥状にして
  • 奈良に二泊した後、北に移動します。京都に宿を取り、翌朝向かったのがサントリー山崎蒸留所。今年の8月にスコットランドで2つの蒸留所を訪れました。自分はScotch派なのですが日本のwhiskyにも好きなものがあります。ここは一日に何回かツアーがあり、有料ツアー(といっても1000円)に参加すると最後にTasting が用意されており、さらにその後には館内のバーで様々なwhiskyが手頃な価格で楽しめるサービスもあります。自分は、、 [続きを読む]
  • 200/ 唐招提寺と鑑真和上
  • 自分が奈良で最も心打たれる寺はここ唐招提寺(とうしょうだいじ)です。来日した唐の高僧『鑑真(がんじん)』の為に建てられた寺なのですが、このblogではとても書き尽くせない苦労と長い年月の物語があります。ポイントは4つあります ①なぜ二人の日本の僧が大陸に高僧を探しに行ったのか? ②なぜ鑑真だったのか? ③なぜ鑑真が日本行きを決意してから日本にたどり着くまで10年以上かかってしまったのか? ④なぜ鑑真は東 [続きを読む]
  • 199/ 法隆寺ボランティアガイド
  • 法隆寺の観光は時間がかかります。理由は二つあって、①まず奈良の駅からちょっと離れているんです。ここは今でも「斑鳩町(いかるが町)」という名前です。聖徳太子によって営まれていた「斑鳩宮(いかるがのみや)」にありますから、奈良中心部から少し外れたところにあります。いわゆる飛鳥(あすか)と呼ばれている場所です。奈良駅(JR)から10分ほど電車に乗って「法隆寺駅」で降りさらに5分ほどバスに乗ります。待ち時間も [続きを読む]
  • 198/ 法隆寺の柱
  • ご無沙汰しています。休みをとって、日本に旅行に行っていました。・・・寒かった。。。。UKの話はちょっとお休みして、初冬の近畿の旅について書きますね。実は、この時期日本を訪問する予定はなかったのですが、結婚式に呼ばれまして大阪に行くことになりました。その出席だけなら1〜2日で済むのですがせっかくなので、いくつかの街に足を運ぶことにしました。これは法隆寺の回廊、これを見たかったんですよ。何年ぶりでしょう? [続きを読む]
  • 197/ グローブ座、シェイクスピアですね
  • ブランチはバラ・マーケットhttp://fanblogs.jp/raffles/archive/208/0でソルト・サンドイッチを食べ、その足でテムズ川沿いを散歩します。テムズ川は大体東西に走っているのですがその南岸を北西に少し歩くと有名な芝居小屋があります。Globe Theatre/ グローブ座と言われるその劇場はシェークスピアを上演することで知られています。Globeは球形のなのですが、この劇場の形を見るとわかります。正20角形らしいですね。天井は空 [続きを読む]
  • 195/ Homeless peopleとバリスタ
  • 前回http://fanblogs.jp/raffles/archive/206/0 朝食を食べにやってきたバラ・マーケット。ベンチに腰掛けながらソルト・ビーフサンドイッチを食べていたら目に入ったのが軽トラックの荷台で店を広げているmini coffee shopです。エスプレッソを飲もうと近づいていくと店のおじさん(写真の人)がパンフレットを渡してくれました。"Reducing Homelessness One Coffee at a time"・・・ここで1杯のコーヒーを飲んで路上生活状態を [続きを読む]
  • 195/ Homeless peopleとバリスタ
  • 前回http://fanblogs.jp/raffles/archive/206/0 朝食を食べにやってきたバラ・マーケット。ベンチに腰掛けながらソルト・ビーフサンドイッチを食べていたら目に入ったのが軽トラックの荷台で店を広げているmini coffee shopです。エスプレッソを飲もうと近づいていくと店のおじさん(写真の人)がパンフレットを渡してくれました。 [続きを読む]
  • 194/ Borough Market バラ・マーケット
  • ごめんなさい、間が空いてしまって。例によって仕事が忙しいひと月でした。さて、今回はLondonで美味しい朝食を食べようと"Borough Market/ バラ・マーケット”にやってきました。地下鉄(Tube)のLondon Bridge/ロンドン橋駅のすぐ近く。木金土しか開いていないそうです。朝早く行ったせいか人はまだまばら。肉、魚、野菜、チーズそしてワイン。美味しそうなものがいたるところにあり、店を眺めて歩くのもかなり楽しい食料品市場で [続きを読む]
  • 193/ 朝から晩まで大英博物館(2)
  • 前回http://fanblogs.jp/raffles/archive/204/0の続きです。今回も写真中心ですが、まず・・エジプトのミイラですね。これが何体あるんでしょうか??数え切れないほど集めてきたんですね。以前も見ましたが改めてびっくり。 次はチェスのコマなんですが、これは”ルイス・チェスマン”・・・スコットランドのルイス島で発見されたチェスのコマです。ハリーポッターで出てきました。人気の展示物です。マヤの翡翠のマスクと、日本 [続きを読む]
  • 192/ 朝から晩まで大英博物館(1)
  • 前回http://fanblogs.jp/raffles/archive/203/0 大英博物館の入り口まで来ました。かなりじっくり1日かけて見て回りました。ただかなり広範囲にわたりますので、別の場所でまとめてみるつもりです。rds/ Radio Downtown Singapore http://raffles.xsrv.jp/19-uksingaporelondon14 では”英国を旅してみた”を始めたばかりですが、一段落したところで『英国の博物館』特集をしようと思っています。そうですね、年明けでしょうか [続きを読む]
  • 191/ British Museum
  • 例の壁紙の部屋で一晩寝て http://fanblogs.jp/raffles/archive/202/0 まず向かったのはBritish Museum/ 大英博物館。今回久しぶりにUKに来ようと思い立った(大きな)理由の一つはここに来ることでした。昨年の暮れにNational Museum of Singaporeで『大英博物館展』のガイドをする機会に恵まれ、かなり元来のUK好みが刺激されました。今日いち日ここにいる予定です。これは入口ですが、前からこうだったかなぁ・・とふと感じまし [続きを読む]
  • 190/ 壁紙の拡大の声があったので
  • 前回http://fanblogs.jp/raffles/archive/201/0 で掲載した壁紙の写真がよく見えないのでもう少しズームしてほしいとの声をいただきました(やはり 笑)少し寄った写真を載せておきますね。どうですか? 男が女性の頭を突き刺していますね。。。それ以外にも???マークがつくイラストが幾つかあります。デザイナーズ・ホテルだから?でしょうか。もう一つの写真は、Wall paperの向かい側の大きな鏡です。かなり大きな鏡ですよ [続きを読む]
  • 189/ ホテルについて休んでいると。。
  • 前回http://fanblogs.jp/raffles/archive/200/0 パディントン駅から歩いて。。。Tube/ Underground(地下鉄)に乗ってホテルまで着きました。デザイナーズ・マンションみたいな感じでなかなかいいホテル。部屋も広くはないが洒落ています。荷ほどきをして椅子に腰掛けしばらく部屋で休んでふと壁紙を見ると・・・・・!?・・・・何だこれは???部屋はなかなかいい感じでしょう? 壁紙の方、じっと見てみると・・・小さいですか [続きを読む]