たなかやすひこ さん プロフィール

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たなかやすひこさん: 大腸の乱
ハンドル名たなかやすひこ さん
ブログタイトル大腸の乱
ブログURLhttp://yabo8326.blog.fc2.com/
サイト紹介文1958年生まれのオヤジが2013年に直腸癌が見つかってからの、症状や治療、生活
自由文1958年生まれの直腸癌との付き合いや、癌患者さんの参考になるかわかりませんが治療の様子、症状など。他に草花、鳥、虫、乗り物の写真など、昭和30年代の田舎の小学校の様子などを載せていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 346日(平均0.3回/週) - 参加 2015/10/17 11:41

たなかやすひこ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 今日は先生は誰だった?
  • 久々の更新です。まだまだ元気なステージⅣやってます。仕事もたっぷり働かされて・・・えっと、もとい!働かせていただいています。例え完全な休日が月に一日二日程度しか無くても、先の大戦前後から今まで、日本の一番苦しい時期を支え、今の日本の基礎を築き上げてこられた高齢者のみなさんが、安心して暮らしていけるように、チョコっとだけでもお手伝いできればと、なんだかんだ言いながら、診療所のスタッフや各介護事業所の [続きを読む]
  • いやはや何とも
  • まいりました。何と、私のヘソの横から小腸が出てるじゃないですか!!!それがまた、色で形も梅干しみたいな感じで、退院するまで写真を撮られ続けるわけなんですが、(もちろん看護師さんが治療の記録のためです)自分の内臓が体外に出ているなど、つい戦争映画で戦闘中に撃たれた兵士が「メディ〜ック」と叫ぶシーンを思い出してしまいました。小腸ストーマですからヘソの右側にあるのですが、初めて見た時の感想は「小腸引っ [続きを読む]
  • 何じゃこの寒さは!?
  • 私がお世話になったK大学病院がどこの病院かって事は、わかる人はお分かりだと思いますが、今後も頭文字だけの表記とします。 前回は、手術台に上がっていろいろ器具を付けられたとこまででした。その続きです。手術台に寝ている私は今から始まる手術の準備にマジに興味津々、ワクワクでキョロキョロしながら回りを見ていました。心電図の電極を付けるのにちょっとした手違いでモニターが写らなかったりとかあって、なかなか飽きま [続きを読む]
  • 腹腔鏡下超低位前方切除術
  •  私の受けた手術名です。いわゆるスーパーロウ。言ってみれば肛門ぎりぎりまで取りますよ!です。で、それと、小腸ストーマは全然つながりませんでした。と、言うのも人工肛門を作るなんて話は、そうなることもありますとは聞いてたけど、作りますよとは全然聞いてなかったからです。入院してから、看護師さんに「人工肛門の件ですけど」って、突然言われ「なんですかそれっ??」て話になって「ああ、やっぱり聞かれてませんか? [続きを読む]
  • え?歩いていくの?
  •   というわけで、ついに平成26年2月17日にK大学病院に入院し、19日に手術を受けることとあいなりました。17日、18日は検査やら、薬剤部から薬剤師の先生が来て薬の説明、手術室から看護師さんが来て手術日当日の流れの説明、Drから手術の説明と同意書へのサイン、麻酔科のDrから麻酔の説明と同意書へのサイン、それから、手術室に持っていくもの、ICUに持っていくもの、病棟に預けるもの、いったん持って帰る [続きを読む]
  • え?あんたもなん?
  • 2回目だったかの抗癌剤治療が終わった頃だから、平成25年の12月だったでしょうか、私のカミさんが55歳の乳癌検診タダ券を使ってマンモグラフィ撮ってもらったら、よくこれ見つけたねってくらいのサイズの乳癌が見つかりました。なんとまあです。当然、周りからは「付き合いのおよろしいことで」とか「仲が良いのか、悪いのかホントわからん夫婦やなあ」なぞ冷やかされました。私にしてみれば「冗談じゃないよ!」でした。仮 [続きを読む]
  • 剣山の上、または針のむしろを歩く
  •   私の受けた化学療法、要するに抗癌剤治療の副作用は、調べて貰えれば出てきますし、だいたいみなさんが想像される通りです。私の場合は、吐き気などのツラい副作用はなかったように思います。もちろん点滴前に吐き気止めの注射はされているし、帰ってからの飲み薬にも吐き気止めが処方されていました。そのおかげだとは思いますが、一回目の抗癌剤治療の時は、吐き気はもちろん自覚できるような副作用は全く感じませんでした。 [続きを読む]
  • いよいよ抗癌剤治療が始まりました。
  • 右胸のポートに針が入っています。首から下げているのが、5FUが入ってる特殊な点滴ボトルです。首の絆創膏のあるところから、チューブを体内に入れ込みました。外来で治療を行うときは、専用のボトルケースを購入して使います。もっとちゃんとしたポーチみたいなやつです。外来でセットするときは、大学病院の化学療法センターで、まず吐き気止めや治療効果を高める点滴があって、同時に別の種類の抗癌剤を点滴して、そのあと5F [続きを読む]
  • mFOLFOX6
  •  私が受けた抗癌剤療法です。抗癌剤は5FUというのだったと思います。1回の治療で、右胸のポートに注射針を刺してから抜くまで40時間以上かかります。だいたい2泊3日かな。その間、抗癌剤の入っている特殊な仕組みの点滴ボトルをぶら下げて動き回るか、ベッドにいる時は点滴のスタンドにかけておくかです。 この抗癌剤は2週間の間をおいて4回やります。1回目は入院中に、残りは退院して外来で通院して行います。そのた [続きを読む]
  • さっき気付いたけど
  • 私の癌治療の記録をほぼ時系列に書いていくと、最初から読むためには一番古い記事を探して、逆から順に読み始めないとイケンということなんですね。今さっき気付きました。タハッ!!です。すみません、よろしくお願いいたします。ということで、抗癌剤治療を始めるためにポートってのを体に埋め込むことになりました。抗癌剤は強い薬なので、普通の血管では保たないから、太くて厚い中心静脈に直接、抗癌剤を注入するためにバイパス [続きを読む]
  • ステージⅣ
  • いろいろな検査の結果、リンパ節だけでなく肝臓への転移もある(疑うに十分な何かが肝臓に存在してる)という結論でした。いわゆるステージⅣ(=5年後生存率18%)との診断でした。えっ?という感じで教授の話を聞いていたのですが、前回述べたとおり、自分自身を切り離していたのでしょう。ショックはそれほど大きくなかったです。ただ、二人の子供たちに(二人とも成人していたのですが・・・)ビデオレターを残さなきゃイケ [続きを読む]
  • カエルの恨み
  • ということで、MRI、CTに当然注腸検査、改めての大腸ファイバーその他もろもろ検査を大学病院で受けたわけですが、一番キツイのは何と言っても注腸検査です。ご経験のおありの方、あなたもカエルの恨みをかったお一人なのですね。そうです、大腸のレントゲン撮るために造影剤(いわゆるバリウム)をお尻から注入するのですが、その時に空気も一緒に入れるのです。その、苦しさと言ったら・・・。お尻の方から腸がボン、ボン、 [続きを読む]
  • マズイやん!これ!!
  • ちょうど2年前です。自分では痔だと思っていたけど、あんまり痛むので主治医の紹介で痔で有名な先生に診てもらいにいきました。先生はすぐに大腸ファイバーで診ましょうと即、検査予約をし、マズくてたまらない大腸を空っぽににしてきれいにする、大量の飲み物と下剤をもらってその日は帰りました。(この飲み物と下剤の話はおいおいまた)いよいよ、ファイバーを入れるため、私は検査室のベッドに横になり、お尻を剥き出しにし [続きを読む]
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