雲 さん プロフィール

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雲さん: 快楽ジャズ通信
ハンドル名雲 さん
ブログタイトル快楽ジャズ通信
ブログURLhttp://jazzpleasure.seesaa.net/
サイト紹介文JAZZの魅力をご案内♪ 気軽に楽しむジャズブログ!
自由文おすすめのジャズのアルバムを紹介するとともに、聴きどころも紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2015/10/18 11:36

雲 さんのブログ記事

  • 今度は「銀河系で一番」わかりやすいジャズ入門
  • 今度は、「宇宙一」ではなく、「銀河系一」分かりやすい初心者向けのジャズ入門記事を書きました。▼こちらです。銀河一わかりやすい!初心者向けジャズ超入門・おすすめベスト10!前回の「宇宙一」で紹介した10枚のアルバムのうち、「楽器」に焦点を絞って解説をしてみました。どうぞご覧ください。♪(゚▽^*)ノ⌒☆▼こちらです。銀河一わかりやすい!初心者向けジャズ超入門・おすすめベスト10!●参考記事初心者向けジャズ超入 [続きを読む]
  • 宇宙一やさしいジャズ初心者入門を書いてみました。
  • 今まで、ジャズについて、あーでもない、こーでもないと、記事を書いたり、ラジオでしゃべったり、本を書いたり、たまに講演みたいなことをしたりしてきましたが、この年になって、ようやっと、「初心者向け」の内容を「今の自分なら書けるんじゃないか?!」と思い始めてきました。そして、書いてみた記事が、この二つです。▼こちら初心者向けジャズ超入門・おすすめベスト10!宇宙一わかりやすい!▼こちら宇宙一わかりやすい! [続きを読む]
  • M.T.B.の『コンセンティング・アダルツ』評
  • Conceting Adults/M.T.B.マーク・ターナー(ts)、ピーター・バーンスタイン(g)、ブラッド・メルドー(p)、ラリー・グレナディア(b)、ジェフ・バラード(ds)らによるM.T.B.の『コンセンティング・アダルツ』評をアップしました。▼こちらですコンセンティング・アダルツ/M.T.B.ウェイン・ショーター作曲の《リンボ》に、マクリーンを代表する1曲《リトル・メロネー》など、スマートで艶やかな演奏が続きます。心地よいジャズに浸りた [続きを読む]
  • ベニー・ゴルソンの《アロング・ケイム・ベティ》
  • ベニー・ゴルソン作曲の《アロング・ケイム・ベティ》についてを「カフェモン」に書いてみました。▼嗚呼、ファンキー! メッセジャーズの《アロング・ケイム・ベティ》ジャズ・メッセンジャーズの『モーニン』に収録されているナンバーですが、いやはや、隠れ名曲、隠れ名演ですよ、コレ。耳タコ『モーニン』でしょうが、いまいちど聴いてみよう! [続きを読む]
  • 中村尚子『春犬でゅお』ライヴ情報 Live Cafe BACK IN TIME
  • ピアニスト・中村尚子さんのライヴのお知らせです。東京代表『春犬でゅお』と、広島代表『風楼でゅお』のコラボライヴです。お時間ある方、ぜひ行こう!(´∀`)【日時】2017年5月21日(日)19:00(open)19:30(start)【場所】Live Cafe BACK IN TIME江戸川区南小岩8-16-4tel&fax03-3659-0351【出演】『風楼でゅお』リコ(p)河野せいじ(g)ゲスト:野中つたえ(vo)『春犬でゅお』中村尚子(p)梶川朋希(g)【チャージ】2500円+オーダー [続きを読む]
  • レイザーズ・エッジ(デイヴ・ホランド)評
  • Razor's Edge/Dave Hollandデイヴ・ホランド(b)の『レイザーズ・エッジ』評をアップしました。▼こちらです。レイザーズ・エッジ/デイヴ・ホランドスティーヴ・コールマン(as)、ケニー・ホイーラー(flh,tp)、ロビン・ユーバンクス(tb)。3人の管楽器奏者が繰り広げるめくるめくアンサンブルを、ズッシリと根っこから支え、心地よい低音の脈動を送り続けるホランド。彼らの縦横無尽な吹奏にさらにパワフルにする縁の下の力持ちっぷ [続きを読む]
  • ジャズアルバムの一覧表を作りました。
  • 先日久々に会った大学時代の友人にこう指摘されました。「そういえば、新しいホームページには、 ジャズのアルバムの一覧表リストがないよね?」たしかに。面倒なので、端折ってました……。▼昔の「カフェモン」では、こんな感じのリストがありましたしかし、新URLの「カフェモン」には無いのです。友人の指摘によると、一覧表がないと、アルバムを調べるときに不便なのだそうです。そこで、よっしゃ!作るぞ!ってことで、サイ [続きを読む]
  • ミュージックマガジン〜坂本龍一特集
  • ミュージックマガジン 2017年05月号買いました。机の上に積んであります。まだ読んでいません。なぜか?もう少し『async』を愉しんでいたいから。async昨日の記事でもちょこっと触れましたが、『async』はいいですよ。>>async/坂本龍一もちろん、読みながら楽しみを深めるのも良いのでしょうが、しかし、今の私の気分は、まだ余計な先入観を持たずに、リアルな肌触りの音に埋没していたいというほうが大きいですね。しかし、時 [続きを読む]
  • async/坂本龍一
  • async/坂本龍一ジャズの紹介ではないんですが、「最近、こればっか聴いてますっ!」というアルバムが、3月末に発売された坂本龍一の『async』。これ、深いです。ついに、この境地にまで至ったのか、と思うと同時に、若い頃から一貫して流れているエッジの立った坂本イズムも底流に流れているんですね。深い響きのピアノの曲もあれば、限りなく自然なんだけれども、絶妙に人為的に配列されたノイズのような曲もあり、これらの音は [続きを読む]
  • トリオ'64/ビル・エヴァンス
  • Trio'64/Bill Evansビル・エヴァンスの『トリオ'64』評をアップしました。▼こちらです(・∀・)bトリオ'64/ビル・エヴァンスベースにゲイリー・ピーコックが参加した唯一のアルバムです。ゲイリー・ピーコックといえば、キース・ジャレットの「スタンダーズ」のベーシストとしても有名ですが、エヴァンスがピーコックと組んでいる時のトリオのライヴに、キースは見に来ていたのだそうです。もしかしたら、このライヴのピーコック [続きを読む]
  • オム/ジョン・コルトレーン
  • OM/John Coltraneジョン・コルトレーンの『オム』評をアップしました。▼こちらですオム/ジョン・コルトレーンコルトレーン後期の「怖い」問題作でもあります。冒頭の何やら秘密宗教の呪いの儀式っぽい祝詞(?)を聴いただけで引いてしまう人も多いかもしれませんが、演奏そのものは、《アセンション》的なインパクトをコンパクトな編成で、それ以上の効果を引き出そうとした試みなんじゃないかと思っています。当時のコルトレー [続きを読む]
  • ジャズ批評「ジャズ100年の名曲&名演」に寄稿しています。
  • 『ジャズ批評 2017年05月号』が発売されました。今回の特集は「ジャズ100年の名曲&名演」。これに、わたくし、寄稿させていただいています。好きなジャズの曲は?好きなジャズの演奏は?この特集の原稿を依頼された際、改めて己のジャズ観を考え直してみました。そして、短いテキスト量ではありましたが、私の考える、というよりも、私が好きなジャズに関して、なんとかうまく表現できたんじゃないかと思っています。他にも様々な [続きを読む]
  • ナイス・ガイズ/アート・アンサンブル・オブ・シカゴ
  • Nice Guys/Art Encemble Of Chicagoアート・アンサンブル・オブ・シカゴの『ナイス・ガイズ』評をアップしました。▼こちらです(・∀・)bナイス・ガイズ/アート・アンサンブル・オブ・シカゴなにしろ音が気持ち良い!明確かつクリアな音像ゆえ、これは優れたオーディオ装置で聴いてみたいと思わせる音です。また、レゲエベースまでも消化しているマラカイ・フェイヴァースの強靭なベースもたっぷりと楽しめます。代表作『アーバン [続きを読む]
  • ナイト・アンド・デイ/松本茜
  • Night And Day/松本茜私、そうめんが好きなんですけど、若い頃は、麺類といえば蕎麦とかうどん(特に蕎麦)が好きだったんですが、年とともに、そうめんが好きになってきているんですね。で、そうめんって、本当においしいそうめんは、のど越しが良いだけでなく、ほんのりとしたコクや香りもあって、満腹にはならないけれども、食後の「あ〜、うまかったなぁ」という満足感はとても大きい。で、先日発売された松本茜さんの新譜『 [続きを読む]
  • センチメンツ/サヒブ・シハブ
  • Sentiments/Sahib Shihab『サヒブズ・ジャズ・パーティ』がなかなか手に入らないとお嘆きの貴兄に。『ジャズパーティ』に収録されているナンバーが6曲収録されています。ピアノがケニー・ドリュー、ベースがペデルセン! ▼収録曲1. マ・ニー2. ザ・コール3. ル・デュ・ラ・ハープ4. センチメンツ5. フロム・ミー・トゥ・ユー6. エクステイス7. コンパニオンシップ8. ディ・ダ9. ノット・イエット10. テンス・ラメント11. ハー [続きを読む]
  • バンヤナ〜チルドレン・オブ・アフリカ/ダラー・ブランド
  • Banyana〜Children Of Africa/Dollar Brand年を経るごとに、どんどんゴスペルライクかつエスニックなピアノになってくるダラー・ブランド(現在は改宗してアブドゥーラ・イブラヒム)。もちろん広がりのある音楽と、どこか懐かしさを感じるテイストも良いのだけれども、やっぱりジャズっぽい要素もたまには欲しいよね!と思ったときには、コレ。音のアタックが強烈なピアノトリオです。特にベースのセシル・マクビーのアタック強く [続きを読む]
  • ラスト・タンゴ・イン・リオ/ガブリエラ・アンダーズ
  • Last Tango in Rio/Gabriela Andersほぼすべての曲で奏でられているバンドネオンの音色が哀愁。透き通った「微色気」のある声とのブレンディングがたまらない。なんだかガトー・バルビエリを聴きたくなってしまうのは、南米特有の哀愁つながりだから? ▼収録曲1. You Go To My Head2. Abracadabra3. Love Is Here To Stay4. God Bless The Child5. Embrace Me6. The Buenos Aires Mix7. Body And Soul8. All Your Love9. Mean [続きを読む]
  • Spark/上原ひろみ
  • Spark/上原ひろみ先日発売された『ジャズ批評』の「2016年マイベスト特集」ですが、ノラ・ジョーンズの新譜のほかには、上原ひろみのトリオプロジェクトの新譜、『Spark』を推されている評者も多かったですね。私も何度かアマゾンプライムで耳を通してみたのですが、あいもかわらず、鉄壁のコンビネーション。というか、より一層コンビネーションが進化した感じがします。超がつくほど安定しているアンソニー・ジャクソンの低音、 [続きを読む]
  • ワン・フォー・ファン/ビリー・テイラー
  • One For One/Billie Taylorあまり語られることのない、ビリー・テイラーの「知る人ぞ知る」名盤。というより、ポップな盤?とにかく選曲が、親しみやすいナンバーばかり。というか、あのビリー・テイラーが《ポインシアーナ》を弾いているとは?!大学教授のような、ちょっと固めな人がジャズピアノを弾いている⇒だから少々ピアノも堅い(固い・硬い)。そんなイメージが強かったのですが、それは少ないアルバムを聴いて生まれた [続きを読む]