izu さん プロフィール

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izuさん: うつ病SEのやるせないブログ ・ω・
ハンドル名izu さん
ブログタイトルうつ病SEのやるせないブログ ・ω・
ブログURLhttp://utu-sigoto.blogspot.com/
サイト紹介文うつ病になって仕事を休む日が続き休職、そして復職。SEがうつ病になってからのいきさつ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/10/18 12:15

izu さんのブログ記事

  • うつ病患者の配偶者の心のケア
  • うつ病というと、患者さん本人に対する接し方。気遣いの方法等は、本で調べれば大抵の場合載っています。しかし、うつ病を看護する配偶者の方の心のケアと言うものについては、そう多くはありません。うつ病の患者に大抵ついてまわる不眠症に一緒に付き合っていたら、世話をする配偶者までが場合によってはうつ病になってしまう可能性がある非常にデリケートな問題なのです。よってここで配偶者の心のケアというものについて、簡単 [続きを読む]
  • うつ病患者に頑張れという前に知っておくべき当事者の気持ち
  • うつ病患者に「頑張れ」は禁句。そんな教えはネット上には見飽きるほど転がっています。しかし、うつ病もひとつの病気ですから、頑張って病気を克服することは必要ですし、つらい状況から立ち直るには「頑張る」という努力無しでは不可能です。つまり、どこかのタイミングで頑張らなければならないのは、うつ病患者といえども例外ではないのです。では、そのタイミングとはいつなのか? うつ病患者に接する者が「頑張れ」というエ [続きを読む]
  • うつ病患者として迷惑だった接し方&嬉しかった接し方を全て書きます
  • ご家族、ご友人がうつ病罹ってしまった場合、どのように接したらよいのか?この問題については、多くの本に書いてあります。大抵は「頑張れ」は禁句という言葉で記されていて、では具体的に患者さんが何にどのように苦しんでいるのかはあまり書いてありません。そして、接し方について書かれていても、当事者がどう接して欲しいか? の生の声が世の中に出回ることは多くない現状です。そして「頑張れ」という言葉は確かに禁句と言 [続きを読む]
  • 復職後は減薬と寛解の正しい解釈が大事です
  • 職場復帰も軌道に乗って、調子が安定してきたから、やはり誰もが「寛解」もしくは「完全寛解」を目指そうと思うのは当然のことだと思っています。抗鬱剤・安定剤・眠剤を毎回毎日服用しているのはやはり普通だとは考え辛いものがありますから…でも、あえて言わせてもらうなら、減薬は慎重に慎重を期して医者と相談の上で焦らず行って下さい。「うつ病」に対する世間の認知度は高くなりましたが、うつ病の再発予防には、症状が出な [続きを読む]
  • うつ病患者が語る復職後の注意点
  • 復職はゴールではなくスタート。うつ病になって、休職と治療に専念した先に復職という、ひとつのステップに到達するとそれがゴールであるかのように感じてしまい、ひいてはうつ病が完治したと錯覚してしまう人が少なくありません。もちろん、復職できたことは大変喜ばしいことには違いないのですが、本当に大事なことと大変なことは、復職後の人生なのです。そういうわけで、うつ病発症から休職を経て復職しようとするあなたに私か [続きを読む]
  • 体験版 復職に向けた睡眠薬の調整方法
  • うつ病で休職後、治療の効果があって、お薬を飲めば何とか一日を無難に過ごせるようになった場合。このあたりから復職というひとつの再出発が視野に入ってきます。診断書の期限が残り1ヶ月となった場合なのですが、今までと特段意識して変更しなければならない生活方法はありません。そうは言っても、うつ病で苦しんだわけですからそれなりの対策をしなければ、うつ病の再発という願わない結末が訪れてしまいます。現実に1ヵ月後 [続きを読む]
  • うつ病患者が転院する前に考えて欲しい二つのリスク
  • 主治医との相性が悪かったり通院先の治療方針に納得がいかなかったりすると誰だって転院を考えるものです。とりわけ、うつ病の治療については主治医との信頼関係の元で治療関係が成立していると言っても過言ではありません。その治療関係が、ひとたび崩壊してしまえば、転院を検討するのは患者としての権利でもあります。ただ、内科のかかりつけを変更するかのように簡単に病院を変えられるわけではないのが心の病気です。いずれの [続きを読む]
  • 睡眠薬を飲んだら布団に入るのが大切である理由
  • 取り急ぎ、仕事を休めば自分の担当業務が人にとられてしまう不安や、休職中の経済的不安を断ち切って休職を決断されたことに敬意を表したいと思います。うつ病による休職を決断されたことは心の利益となるはずです。その決断は、家族や自分自身の負い目や偏見に見合わせれば本当に大変な決断だったとは思いますが、あなたのその決断は後に必ずご自身にとって良い決断であったと思える日が一日でも早く来られることを心から願って止 [続きを読む]
  • うつ病への偏見 SEで良かったと思える不自然な理由
  • SEとしてプロジェクトに没頭し、心の耐性を省みず限界を超えた結果「あなたはうつ病です」と診断された私もそうですが、社会人として経験を積めば積むほど基本的に仕事の質も量もそれなりに増えるものであり、責任も同等に増えてゆくものです。同時に、経験を積んで会社に属する一員としての地位が確固となればなるほど、考え方は保守的になりがちです。つまり、仕事に就いてからの導入期、そして成長期、発展期、円熟期では、仕事 [続きを読む]
  • うつ病で休職中にもかかわらず取引先に電話してしまうNG
  • うつ病による休職の過ごし方において、仕事から距離を置きしっかりとした休養を取ることは大前提の大前提です。それでは具体的に、仕事との距離を取るとは? どういうことか?たとえばこんなことがあります。それは私が休職中にしでかしたNG例です。家に居ると仕事のことを一切考えないような人は、そもそもうつ病にはならないと考えますが、わたしも例に漏れず、うつ病の発症前から会社にいても家に居ても…家族のことより仕事の [続きを読む]
  • うつ病で休職することは悪ではない
  • うつ病によって休職する事実をどう受け止めれば良いか?そんなことについて書こうと思います。ケースとしては、休職および長期自宅療養を選択された方。もしくはその選択に迫られている方についてです。仕事に就かれてから、数年でうつ病になってしまった人。この年代の人なら「医者から――ヶ月間の自宅療養を要する」という診断書を出されたならば、遠慮せずに会社に診断書を提出してゆっくりと休養を取って欲しいと思います。こ [続きを読む]
  • うつ病が悪化 自宅療養と入院治療をくわしく比較してみる
  • うつ病は自然治癒する病気ではないので治療が必要となってきます。その治療には大きく、通院と入院の選択肢が存在します。通院であれば、仕事をしながら治療することや、一時的に休職して通院する自宅療養などが典型的ですが、入院して治療するには病棟内のルールの遵守などのストレスも少なくないはずです。以下、休職して自宅療養するケースと、入院して集中的に治療するケースの二つにフォーカスして、両者のメリットとデメリッ [続きを読む]
  • 体験から考えてみた うつ病で休職したときの過ごし方
  • うつ病をはじめとする心の病気を発症してから病院にかかり、治療開始と休職、休職中の過ごし方から復職後の注意点について体験的に書き進めたいと思います。まず、医療につながるタイミングはとても重要です。私の場合も、自分のメンタルヘルスに関して「いつもと違う」感覚に気付いたからこそ、内科経由であっても心療内科につながったりと、精神医療的なケアにつながったのだと思います。私と同じように、主体的に医療にアクセス [続きを読む]
  • うつ病になって職場復帰のタイミングに失敗した体験を共有
  • うつ病は、完全寛解してから職場復帰する考え方ではいつまで経っても職場復帰は出来ません。また、どの時点が職場復帰にふさわしい時期かという点でもあまり明確ではありません。簡単に言えば、本人の症状が落ち着いてきて、「このままではいけない」と思い始めて、何とか元の生活を取り戻そうという気力が戻ってきた時点が一つのターニングポイントだと思います。SEという職業である私は専門家ではありませんので、何回かの失敗を [続きを読む]
  • 休職したうつ病患者が疾病手当を受給するための大事なメモ
  • うつ病で休職したときの収入である傷病手当についてまとめておきたいと思います。うつ病で休職したとき、まずは人事労務系の部署で就業規則や給与規定を確認してみましょう。それらは雇用状態や継続期間によって様々ですが、以下では私をモデルとして、5年以上勤めている会社員を例とします。健康保険法の規定により、病気やケガで会社を休み、給料が受けられない場合には健康保険から傷病手当金が支給されるという制度があり、標 [続きを読む]
  • うつ病患者が多いのはブラック企業だからではなく職種の問題
  • ブラック企業の定義と解釈はいいろいろあるだろが、とにかく労働環境が劣悪で社員のメンタルヘルスが良好に保たれない職場環境であることを指すのではないか?と思う。しかし、劣悪さが表面的に浮き上がっていなくとも、要するに、見かけはおだやかな印象のある会社でも実体的に間接的に社員のメンタルヘルスに影響を及ぼすような会社もブラック企業である気がします。私の勤務先は表だったブラック要素はない気がしますが、うつ病 [続きを読む]
  • 「うつ病で休職」早く復職したくとも治療と回復が追いつかない不安
  • うつ病になって休職したものの・・・このまま休職し続けるわけにもいかない。いずれは復職して仕事に戻らなければ経済的にもよろしくないことは明らかです。そんな折、復職してから何をすれば良いのかを考えていました。とりあえず、すぐ、小沈下するような仕事。でも今日、前部署の役員の方が私を戻そうとしているのを聞いた。正直、うれしかった。何ヶ月も休職しているのに自分を必要としている。うつ病による休職について、家族か [続きを読む]
  • 家族と会社ってうつ病患者に驚くほど冷たい存在だと思う
  • 私が休職してから嫁が働いている。旦那がうつ病になって仕事に行けない。だから嫁が働かざるを得ない・・・今まで専業主婦でならしていたから急遽、働き始めたことで彼女の負担になっていることは事実である。もちろん、嫁なりにストレスを抱えているのもわかる。しかし、そのストレス解消の矛先はうつ病である私・・・・・・。朝早くおきて娘の弁当を手際よく作り、パートに出て行かなければならない毎日がそんなにイヤなのか?そのストレ [続きを読む]
  • イライラと憂鬱感に倦怠感の落差が私をさらに落とし込んでゆく
  • 小さなことで大きくイライラしてしまう。なにげない朝の風景にもこの問題が浮き彫りになる。たとえば、テレビをつけて少し音が大きかった件で不仲になってしまう。テレビを付けたのは私だから音を小さくするのは私だという論理はわかる。しかし物事には言い方がある。たかがテレビの音量の件で攻撃的になる嫁の態度は、うつ病で脆弱な私にはマイナスでしかない。スイッチをつけるなり「小さくして!」普段から、言い方はきついが、 [続きを読む]
  • うつ病で復職後の不安を上司に相談できない理由
  • うつ病で休職した私は、復職してからも不安は尽きなかった。不安は不満となり、復職以来に気になっていることをついに人事部へ投げてしまった。私の病気の原因のひとつである経済的なこと、つまり、給料とボーナスのことである。うつ病の発症と経済的な問題は、家族を養っている一家の主としては重大な問題だ。復職したとは言え、病中の身であるからこそ適切な考課を得られなくてはうつ病の治療を続けながら仕事も徐々に復帰してゆ [続きを読む]
  • うつ病でやり場のない失望感に追われて嫁に離婚を告げた
  • それがうつ病の症状なのかそれとも?最近、自分でもよくわからなくなってきた。仕事ができなくなるのはうつ病だからしょうがないのか? 単なるわがまま? いったいなんだ? ちょっとしたことですぐに腹をたて、うつ状態。これは周囲の人間にすれば迷惑極まりない。しかも、嫁や娘を傷つけてしまうような内容を言い続ける。自分も含めて皆がネガティブになるのは必至だ。こんなことじゃダメだダメだとわかっていても改善しないど [続きを読む]
  • 入院すればうつ病治療を妨げる三つから回避できる
  • 嫁と目を見て話す、これがなかなか重労働。うつ病の旦那を見下したような、はやく治って働いてくれと言わんばかりの視線とガチンコすると、私に勝ち目は無い。その反面、嫁が出かけているとき、つまり、物理的に離れたところにいる嫁には正直な気持ちをぶつけられるし論戦にも応じられそうな気がする。嫁が出かけているときに、「攻撃と無視」はやめてほしいとメールした。しかし、返事はなかった。無視・・・無視・・・無視。うつ病で休 [続きを読む]
  • 企業内カウンセラーによる無料カウンセリングの否定的感想
  • 私のうつ病は治療が順調なのか?いや・・・決してそうではないはずです。最近は気持ちの高揚が激しすぎのです。躁と鬱?ではなくて、私はうつ病だから躁鬱の周期は無くてつまり、気持ちが高ぶるイコール投げやりな気持ちになる機会が増えてしまった。物事や問題を冷静な思考で考えられる時と、急に落ち込みつつ投げやりな感情に包まれてしまう時。もうどうにでもなれ!と、自分の存在を含めた全てを放り出してしまいそうになる・・・。発 [続きを読む]
  • 人の目とどう思われているかが気になって追い込まれてゆく自分
  • 人の目が気になるのは昔からの性分だった。しかし、うつ病になったから加速的に人の目が気になるようになったと思う。他人からどう見られているか?人からどう思われているか?気にし始めると止まらないのです。なにをするにも人の目が気になる・・・外出中や職場にいるときは他人や会社の人間の目が気になり、家に帰れば嫁の目が気になる。家にいようが道を歩いていようが会社にいようが、人の目が気になる。電車に乗っていて、私が [続きを読む]
  • うつ病で休職すると減る給料…マンション売却は離婚の引き金となるか
  • うつ病になってしまった。仕事も休みがちになった。嫁との関係も悪化した。挙げ句の果てに、うつ病の衝動性混じりで家出をした・・・。うつ病の治療に専念しなければならないのに、仕事と嫁の折り合いが悪くてどうしようもない。そこでだ・・・・・・ 仕事も休職し、マンションも売っぱらうことにした。うつ病で休職、給料が下がる、嫁をはじめ家族からは怠け者扱い・・・。さんさんたる人生である。世の中はだましあいだ。自分のことしか考え [続きを読む]