桔梗 さん プロフィール

  •  
桔梗さん: まっぴら御免なすって
ハンドル名桔梗 さん
ブログタイトルまっぴら御免なすって
ブログURLhttp://banbanzai777.blog76.fc2.com/
サイト紹介文坂東玉三郎さんの大ファンの皆様と舞台の感想や最新情報を交換しつつ玉さん愛を熱く語り合うお座敷です
自由文坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも!すべてに魂を揺さぶられ〜!みなさんに気軽に上がっていただいて玉さんのお喋りにうつつをぬかし酔いしれるお座敷「玉さんブラヴォーーーッッッっ!」の間。八つ橋さんが、お園さんが、お座敷に上がる時の一声、まっぴら御免なすって〜」が大好きでタイトルにしました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2015/10/19 20:51

桔梗 さんのブログ記事

  • 素晴らしい大フィナーレ!@「幽玄」
  • 昨日は、「幽玄」の大千穐楽に行って参りました。今なお、残像が脳裏を巡って感動が止まりません。ブラボー!いろんなシーンを思い浮かべては、本気で鳥肌が立ってしまっています。「羽衣」の天女の舞いを見ていたら、「清涼」とはこういうことなんだ、と思えてただただ清らかなものだけを感じる時間が流れていきました。玉三郎さんの美は、突き抜けた心地よさで、美という言葉では言い尽くせません。昨日は鼓童の皆さんの謡が、こ [続きを読む]
  • 初日熱々レポ by 京にんじんさん
  • 京都「幽玄」初日をご覧になられた京にんじんさんが、さっそく熱々レポを送ってくださいました。待ちに待って待って待って、昨日が、初・幽玄だった京にんじんさんの新鮮な驚きと、深い感動がアッチッチで伝わって参りました。私もまた行った気分になりました。どうもありがとうございます。カーテンコールの暗闇私も驚きました。その答えは、むひひひのひ今日、確かめてきてくださいね!こちらでもご紹介させていただきます。「美 [続きを読む]
  • 速報!ポスター
  • 平成30年お正月の「坂東玉三郎 初春特別舞踊公演」速報ポスターが、松竹座のサイトにアップされました。壱太郎さんとの舞踊公演は、初めてですよね。演目は、これから発表ですね。なにかな、なにかなぁ〜。新春早々にお楽しみが待っていると思うと、今からワクワクします。もういくつ寝ると〜 まだ早い!まずは京都ロームシアターへ [続きを読む]
  • またまた初日おめでとうございます!
  • 今日、ロームシアター京都で、「幽玄」が開幕します。3日間の公演ですから、初日、中日、千穐楽ですね。京都ロームシアターは、平安神宮のすぐ近く。細見美術館からも、とても近いですね。ロームと聞いて、「労務」という文字を思い浮かべたのですが(笑)地元の京にんじんさんによりますと、もともと京都市の「京都会館」だったものを、建て替えにあたって、ネーミングライツを募集、京都に本社のある半導体メーカー、ローム株式 [続きを読む]
  • 祝・博多座千穐楽
  • 台風18号の影響で、大荒れの三連休ですがみなさまのエリアは大丈夫でしょうか。昨日、九州地方は大変な状況でしたので、とても心配でした。そんな中、博多座では「幽玄」が上演されたとのことで、お迎えになる皆さんも、お出かけになる皆さんも、ほんとうに大変な思いをされたことと思います。そして、今日は、千穐楽。心よりお祝い申し上げます。私は3日に観劇したのですが、博多座での「幽玄」はまた格別でした。毎日、午後2時に [続きを読む]
  • 玉三郎さんの帯広音鑑コンサート♪
  • 玉三郎さんの歌声が天高く聞こゆる、2017年秋。11月21日(火曜日)には、北海道の帯広市民文化ホールで「坂東玉三郎 言の葉トークと音楽の世界」が開催されます。音鑑コンサートということなので、函館のように音楽鑑賞会の会員さん限定なのかな。いいなぁ、行きたいなぁ、でも、無理なのかなぁ、と、ずーっと、気になっておりました。でも遠いですし、行けないと残念なので、そっとフタをして、覗かないようにしていたのです。で [続きを読む]
  • 玉三郎さんのCDジャケット♪♪♪
  • 11月8日に発売されます坂東玉三郎さんのCD「邂逅〜越路吹雪を歌う」のCDジャケットが、ユニバーサルミュージックジャパンのサイトに、アップされましたこの赤が、カッコいい!モダンですね。なんたって、玉三郎さんの横顔が素敵!こちらに、ご紹介させていただきます。ドッカーン♪♪♪chanteは、歌う♪タマサブロウ〜バンドウ〜が、フブキ〜コシジ〜を歌う♪と書いてあるわけですね。想像力をかきたてられます。早く、聴き [続きを読む]
  • 動く玉三郎さんのご挨拶@八千代座倶楽部
  • 八千代座のホームページで、玉三郎さんのご挨拶の映像が見られますよ、とあんずさんが教えてくださいましたいつもありがとうございます今年の八千代座は新たな試み!玉三郎さんの意気込みが伝わって参ります。お座敷のみなさんの意気込みも これまでは日帰りだったけど、今年は、山鹿に泊まって昼も夜も参戦だぁーうりゃー!というお声がいっぱい。終演後、山鹿のお座敷でみんなで大宴会やれたら楽しいだろうなぁ。なーんて、ひと [続きを読む]
  • 玉三郎さんの特別講義 @「和楽」
  • 今月発売された「和楽」には、玉三郎さんの記事が満載です。ゆっくり、じっくり、何回も読んでいましたら次号予告にも玉三郎さんのお名前があるのを発見しました。「和楽」十二・一月号予告ページに「ザ・歌舞伎ワンダーランドへ、ようこそ!」一、 坂東玉三郎さんの   新世紀歌舞伎論、特講!とありました。歌舞伎を特集されるのですね。玉三郎さんの特講!楽しみですね〜。和楽さん、毎度ありがとうございます幕間に!終演後 [続きを読む]
  • 牛に願いを。
  • 玉三郎さんの遠征に出かける日は、どんなに早起きでも、怒涛の乗り継ぎがあっても、全然オッケー。と、お座敷の皆さんは口をそろえて、おっしゃいます。もちろん私も!玉三郎さんの舞台のためならエ〜ンヤコーラ♪朝からイケイケハイパー状態。ルンルン気分なのです(古い)。きっと「体内しあわせ物質」が出まくっているせいですね。今回は、空港で予期せぬハプニングがありました。最近導入したスパンコール系のキラキラ靴が、保 [続きを読む]
  • さらにさらに「幽玄」!@博多座
  • 博多座で絶賛上演中の「幽玄」に行って参りました。入り口には博多座オリジナル(たぶん)のポスターが!宇宙的なブルーと、天女様のコントラストが美しい!「悲哀から歓喜へ 移ろいゆく清浄な美しさ」というコピーに獅子が登場する時の音楽が耳の中で鳴り始めました。うううぅぅぅ〜楽しみだぁぁぁぁぁ〜〜〜(志村けん状態)オーチャードホールと新潟県民会館で「幽玄」を拝見しましたが私は、この博多座でも、どうしても観たい [続きを読む]
  • 天女様降臨 @博多座
  • 今日、博多座で、「幽玄」が幕を開けます。またしても、おめでたい初日!心よりお祝い申し上げます麗しき天女様と艶やかな花子様、そして勇壮な獅子様にまたお逢いできる嬉しさでいっぱいです。私は、明日、博多座へ行ってきます。台風15号が北上中とのことで、飛行機が心配です。つばさが欲しい、羽が欲しい、飛んで行きい〜今日、いらっしゃる方の熱々レポを楽しみにしております。そして昨日発売になった「和楽」をゲットしてき [続きを読む]
  • 自分の欠点を見つめること@明治大学講演会
  • 質問コーナーでは、玉三郎さんに自分の悩みを相談されている学生さんもいらっしゃいました。ある男子学生の方は「他人と話す時に、自分が優れているところを探して、 いつも上から目線で話してしまう。それを直すには、 どうすればいいでしょうか。」玉三郎さんは、「素晴らしい質問ですね〜。」と。少し考えて、「自分が他人より劣っているところを見つめること。そこに魂を没入して、そこの窓から(この表現が素敵で忘れられま [続きを読む]
  • 「その雨を頼みに行きました」@明治大学講演会
  • 明治大学講演会では、今年も質問コーナーがありました。特に、玉三郎さんは、学生さんにどんどん質問して欲しい、とおっしゃって、学生さんたちも自由に質問されていました。文学部の女子学生の方が、自分は泉鏡花が大好きでインターネットの検索で玉三郎さんの鏡花の舞台に辿り着いたこと。そして「天守物語」や「海神別荘」などの映像を見て、玉三郎さんの芝居を見た時に、鏡花の作品を知った時と同様に、心が震えたこと。玉三郎 [続きを読む]
  • 鐘の上の花子さん@明治大学講演会
  • 明治大学講演会では今年も、玉三郎さんと土屋学長の対談がありました。土屋学長はお能の専門家とのことで、伝統芸能にご造詣が深く舞台の観方も、独特の視点でご覧になられていることが伺えました。玉三郎さんに質問をされる時も、直球で核心に迫られるのでああ、それ玉三郎さんに聞いてみたかった!ということが沢山ありました。特に、心にのこっていることは玉三郎さんが、阿古屋でお琴を弾くとき一瞬、玉三郎さんの肉体が消える [続きを読む]
  • 「命」と「魂」 @立正大学トークイベント
  • 8月8日に開催されました、立正大学トークイベント「坂東玉三郎 伝統文化の継承と新たなる挑戦」に行って参りました。とても和やかな雰囲気の中、玉三郎さんは、楽しいお話と、大切なことを色々、お話ししてくださいました。ちゃんとお伝えできるかどうか自信がなく、なかなか書き始めることができませんでした。そこが心配なのですが、書かせていただきます。舞台中央にお着物姿の玉三郎さん、右手に妙源寺ご住職小林順光さん、左 [続きを読む]
  • 十月大歌舞伎は夜の部!
  • すでに歌舞伎座では発表になっています芸術祭十月大歌舞伎の演目と配役が、歌舞伎美人にも、発表されました。玉三郎さんは、夜の部にご出演です!「沓手鳥孤城落月」の淀の方と、「秋の色種」の女、です。女、という一文字が、いさぎよいです。夜の部集中型にしていただけると、非常にありがたいです。それだけに、いっぱい通っちゃいそう〜うひょ〜夜の部集中型で、ご案内させていただきます。芸術祭十月大歌舞伎 平成29年10月1日 [続きを読む]
  • 玉三郎さんのCDが発売されます♪♪♪ ヤッター♪
  • てーへんだぁ、てーへんだぁ、朝一番にうれしいニュースです。玉三郎さんが、11月7日に、シャンソーンのCD『邂逅 〜越路吹雪を歌う』を発売されます(11月7日は越路吹雪さんのご命日だそうです。正確にはCDショップ入荷日が11月7日、発売日が11月8日)初回限定盤は、CDにDVDも付けてくださるそうです●レコーディング・ドキュメント(VICTOR STUDIOにて撮影)●『越路吹雪37回忌特別追悼公演・越路吹雪に捧ぐ』(2017年3月29日@ [続きを読む]
  • 玉三郎さんの追伸が!
  • 8月のコメントに、玉三郎さんが、追伸を書いてくださっていますね。待ってました!です。嬉しいなぁ。ディナーショーで、玉三郎さんがお食事のことなどもいろいろと気にかけてくださっていて、さらにさらに、幸せな気持ちになりました。美食に美酒に美声に!心底、堪能させていただきました!今日は、トークイベントで、キラキラした眼差しで語られる玉三郎さんのお顔を拝見できてよかったです。今日は、自分にとっても、嬉しいこ [続きを読む]
  • 玉三郎さんの歌声に、陶酔♪♪♪
  • フレンチの美食と美酒を堪能した後は、待ッッッてましたぁ!玉三郎さんの魅惑の歌声です。幕が上がると、ピアノの伴奏がはじまって、舞台上手から、歌手・坂東玉三郎さんが登場されました。わぁ!きゃっ!、とあちこちで小さな歓声が上がり私も、わあぁっ!と思わず声を上げてしまいました。玉三郎さんのスーツが、キラキラ煌めいていたからです。スゴイ!視線を奪われました、キラキラキラキラ。イタリアでゲットされた生地でしょ [続きを読む]
  • 玉三郎さんの「夏の宴」、最高♪♪♪
  • 帝国ホテルで開催された玉三郎さんのディナーショー「夏の宴」に行って参りました。3階「富士の間」のエントランスには豪華なお花が。大広間には、約400名分(1卓10名)の円卓がギッシリ。2009年4月にも同じお部屋で玉三郎さんのトークショーがありました。その時は母が亡くなった翌月で、ションボリした気持ちを玉三郎さんのお話で、アゲアゲにしていただきました。その8年後、今度は病気でヘロヘロの心身を、玉三郎さんの [続きを読む]
  • 玉三郎さんが語る、八千代座「坂東玉三郎 映像×舞踊公演」
  • 今年の八千代座公演について、歌舞伎美人に記事がアップされました。玉三郎さんが、それぞれどの部分を踊るのか、など語ってくださっています。これから決めていらっしゃるとのことですが、現時点でのお話を歌舞伎美人より、一部、抜粋させていただきますと昼の部では『京鹿子娘道成寺』。使う映像を検討しながらこれから決めていくところと断りながらも、「道行はつけず、初めは映像で、金冠と恋の手習い、振り鼓を踊ろうかと考え [続きを読む]
  • その瞬間の向こう側を感じること@明治大学講演会①
  • 玉三郎さんの明治大学講演会「演じるということ 2017」について、何回かに分けて、書かせていただきます。玉三郎さんは、紗のお着物で腰に扇子を差して颯爽と、ご登場。これから舞踊会が始まりそうな、凛とした佇まいで、会場には、涼やかな風が吹き抜けていきました。サーッとさっぱりとした二枚目の玉三郎さんは、艶々でお元気そう。お顔を拝見しただけで、私の体力復活メーターは、ドッドッドッドッドッと頂点まで一気に針を振 [続きを読む]
  • 暑中お見舞い申し上げます。
  • 昨日、今日と、梅雨が戻ってきたようなお天気ですが、お座敷の皆さまは、体調を崩していらっしゃいませんでしょうか。って、私に言われたかぁ、ないですよね。しばらく留守にしていてすみません。おかげさまで手術も無事に済んで、退院いたしました。神戸と岐阜のトークショーの熱々長編レポを沢山送っていただきまして、どうもありがとうございました!!!!!!!お返事もできないままで、大変申し訳ありませんでした。生まれて [続きを読む]
  • 玉三郎さんの「着物のおはなし」@「和楽」ツアー
  • 京丹後2日目は、雑誌「和楽」の企画によるツアーに参加しました。応募が100通以上あったとのことで、抽選に当った幸運にただただ感謝。北は北海道から、南は沖縄まで、総勢40名で、京丹後を巡りました。午前中は、久美山・和久傳の森に23日にオープンしたばかりの美術館「森の中の家 安野光雅館」を訪れました。向こう側に見える杉板張りの建物が、安野光雅館です。設計は、安藤忠雄さん。天井の高い建物には自然光がほどよく入っ [続きを読む]