葉月 さん プロフィール

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葉月さん: スピリチュアル寺社巡礼記
ハンドル名葉月 さん
ブログタイトルスピリチュアル寺社巡礼記
ブログURLhttp://ameblo.jp/hikari-goen/
サイト紹介文寺社を巡りながら、集めたご朱印や神仏から教えていただいた内容についてご紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2015/10/19 21:36

葉月 さんのブログ記事

  • なら燈花会
  • 昨日は、なら燈花会 に行って来ました 次女と、お盆で帰省している 見えない長女と一緒に。 一つ一つの光が、この世を離れて 仏さまの元に旅立った魂のように思えて。 LEDではなく、ロウソクです。鹿が食べてしまっても大丈夫なように、パーム油で作られています 猿沢池。 昼間は なんてことない、亀が住んでる普通の池なんですが、何だか幻想的ですね 実体があるのが あの世(光の世界)で、この世は じつは ただの [続きを読む]
  • 御手洗川足つけ燈明神事 〜北野天満宮〜
  • 8月6日は、晴明神社へ参拝させていただいた後、ひさびさに 北野天満宮へ参拝してきました こちらの神社のご祭神である 菅原道真公は、 八坂神社の神さまのように、 「おお〜、来たのかぁ」 って、愛情をむき出しにするタイプの神さまではありませんが、 優しい神さまではあるようです。 志、というのを とりわけ大切に考えていらっしゃる神さまですので、もし天神さまで お願いごとをするのであれば、 なぜ、その願いを [続きを読む]
  • 『陰陽GO!』? またまた晴明神社へ。
  • 先週金曜日の NHK 歴史秘話ヒストリアのタイトルが、 『ようこそ!平安京ダークサイド 〜陰陽師・安倍晴明のヒミツ〜』 でした これに 我が家の安倍晴明好きが食いつかないはずもなく。 「お母さん! 絶対に録画しといてや」 と、念を押されたので録画しておき、土曜日の夜に 次女と二人で見ました〜 で、予想通りと言いますか、 「お母さん!明日は晴明神社に行こう」 と。 ええ〜。 この暑いのに・・・ 仕方な [続きを読む]
  • しおんじやま古墳へ
  • 少し前のことになりますが、次女がまた、無理難題を言いだしました 古墳のガイドブックを片手に、 「お母さ〜ん。みいちゃん、ここ(群馬県 保渡田八幡塚古墳)に行きたいよう。」 ・・・うん。 保渡田古墳、いいよね。 お母さんも行きたいわ。 でも群馬県とか 無理 保渡田古墳は、普通の緑色のモコモコした感じの古墳ではなく、古墳が作られた当時の様子を再現されている古墳なんです 写真は 群馬県高崎市のホームペー [続きを読む]
  • 聖徳太子のお父さんをお祀りした、鵲森宮。
  • 先週末は、大阪市営地下鉄 あるいは JR環状線の森ノ宮駅を出てすぐのところにあります、 鵲森宮(かささぎもりのみや) 通称 森之宮神社へ参拝してきました こちらの神社は、聖徳太子がお建てになった唯一の神社として知られています。 お祀りされている神さまは、聖徳太子の父親である、用明天皇です。 いつもニコニコとした、優しい雰囲気の神さまです。 あのなあ。 楽しむんが 一番やぞ。 もし、お前が 『誰かのために』 [続きを読む]
  • 神津嶽 登拝
  • 先週の土曜日、 枚岡(ひらおか)神社 創祀の地である、神津嶽に登拝してきました この空の色 そして、大阪中が見渡せます。 あべのハルカスも 見えています 神津嶽への道は、とても歩きやすく整備されています 傾斜も なだらか。 三輪山とも 鞍馬山とも 全く違ったエネルギーです。 誠実さ。 朗らかさ。 人間の心のひだの一枚一枚を思いやるような、繊細さ。 神さまなんだけど、神さま目線だけではなく、人間 [続きを読む]
  • 熊野へ ④ 〜熊野那智大社〜
  • さて、熊野那智大社です 有名な那智の滝があるからでしょうか? 観光客は 熊野本宮大社、熊野速玉大社に比べて、こちらの神社が一番多かったような気がします。 外国人客の姿も、かなり多かったです。 拝殿の前は そんなに人が多くなくて、ゆっくりと神さまに向き合うことができます こちらの神さまは、先に参拝した二社とは ずいぶんエネルギーが違うな、と感じました。 優しいのは 同じなんですが、何となく、のほほ〜 [続きを読む]
  • 熊野へ ③ 〜熊野速玉大社・神倉神社〜
  • 前回の記事の続きです 熊野本宮大社から、熊野速玉大社へ移動しました。 手水舎は、正面から写真を撮ってしまったので、分かりにくいのですが、象です ここの神社は、大斎原(おおゆのはら)の神さまのエネルギーより、さらに優しい 柔らかいエネルギーで満ち溢れています こちらの神社では、ご祭神の 熊野速玉大神さまは、日本の国をお造りになった伊邪那岐神(いざなぎのかみ)さま だと言われています。 これは、私 [続きを読む]
  • 熊野へ ② 〜熊野本宮大社〜
  • 前回の記事の続きです 熊野というところは、かつて 死後の世界 と考えられていたようです。 つまり 熊野詣では、生きながら 死後の世界を体験する ことを意味していたようです。 そのため、不思議な体験をする人も多かったそうです。 熊野本宮大社に到着〜 聖地なので、写真撮影は ここまでです。 ・・・前回の記事からここまで、さんざん 煽っておいて言うのもなんですが、こちらの神社では それほどエネルギーを [続きを読む]
  • 熊野へ ① 〜熊野三所神社〜
  • 昨年の1月、和歌山県の白浜温泉に行きました。 そのとき、何の気なしに ホテルの近くにあった 熊野三所神社へ参拝しました 駐車場は ありません。 旦那さんと次女は 車で待機 そのため、大急ぎでの参拝となりました。 神職さんが常駐していないような、小さな神社なんですが。 ここの神社の神さまが、信じられないくらい 優しくて パワフルな神さまで 熊野詣で には まったく興味がありませんでしたが、 「え もしか [続きを読む]
  • 初めての 三輪山登拝
  • 上賀茂神社で お餅を食べた翌日は、 ブログを通して知り合ったお二人の方と一緒に大神神社のご神体である、三輪山へ登拝しました ここは、日本一のパワースポット、とか言われたりもしますね。 ですが 私は、ここの場所は、圧倒的なエネルギーを感じる、というよりは、むしろ宇宙の真理に近づく、というような感覚になります。 エネルギーだけでしたら、大神神社の近くにある 石上神宮の方が強く感じます でも、エネルギー [続きを読む]
  • 上賀茂神社へ、お餅を食べに ③ 〜上賀茂神社〜
  • 晴明神社の次は、ちょっと別の神社へ立ち寄って、その後 上賀茂神社へ向かいました。 上賀茂神社の神さまは、ものすごく 熱い想いをお持ちの神さまで、昨年初めて参拝させていただいたとき、 初対面だというのに、そんなことは一切お構いなしに、心の垣根もなく、どんどん私に必要なアドバイスを送ってくださるような感じがしました。 そのことが、何だかとても嬉しくて、それ以来 京都の他の神社よりは 遠いのだけれど、ちょこ [続きを読む]
  • 上賀茂神社へ、お餅を食べに。 ② 〜晴明神社〜
  • 因幡薬師を出た後は、次女の希望で 晴明神社へ向かいました。 平安時代の陰陽師、安倍晴明公を お祀りした神社です 安倍晴明さんは、この一条戻橋の橋の下に、式神を隠していたそうです。 なんでも、晴明さんの奥さんが、屋敷に式神がいるのを嫌がって、 「あなた 私を取るか、式神を取るか、どっちなの」 って 晴明さんに詰め寄ったので、晴明さんは 仕方なく、式神を 屋敷の近くの この橋の下に隠した・・・のだそうです な [続きを読む]
  • 上賀茂神社へ、お餅を食べに ① 〜因幡薬師〜
  • 次女の保育園の てんぐ保育 も無事終わり、 天狗と過ごしたことも 子どもたちの中では 少しずつ過去のことになっていくのかな・・・ と思っていましたが、まだまだ みんな 天狗気分が抜けないようで、 うちの次女も、唐突に 羽うちわで パタパタ あおいできたりするので、 「わ〜 風で飛ばされる〜」 とか やらないといけなくて、母としては 少し面倒臭くなってきております           そして、先日 天狗に会うため [続きを読む]
  • 天狗修行の寺社めぐり ④
  • 前回の記事の続きです 長い記事にお付き合いくださり、ありがとうございますm(_ _)m 貴船神社の本宮を出て、結社(ゆいのやしろ)へ向かいます。 参道の脇には、川が流れていて、川床が続いています。 ちなみに鴨川では、川床と書いて 『ゆか』 と読みますが、ここ 貴船では、『かわどこ』 と呼ぶそうです。 素敵だな〜って思ったんですけど、ちらっと値段を見せていただいたら、 〇〇懐石 12,000円 とか書いてあったので、 [続きを読む]
  • 天狗修行の寺社めぐり ③
  • 前回の記事の続きです しばらく山道を歩きますと、木の根道に着きます。 地盤が固くて、木の根が 地中深くに根を張ることができないため、このようになるとのこと。 気を付けて歩かないと、根っこに足を引っ掛けて 転んでしまいます。 次女に注意を促すために、ささっと この木の根っこの上を 歩いて見せて、 「木の根渡りの術!」 と言った途端に、歩きにくい道も 楽しい修行の場に早変わり そして、坂道で足を滑らせて転 [続きを読む]
  • 天狗修行の寺社めぐり ②
  • 前回の記事の続きです 山を歩いていると、こんな感じのお堂が たくさんあるのですが、 幕のマークが 天狗の羽うちわ になっているので、天狗修行の気分が盛り上がります 鞍馬寺へは、ひたすら こんな感じの道が続きます。 源義経の供養塔 次女に、 「昔、みいちゃんみたいに 天狗さんと一緒に修行した人のお墓やで〜。」 と言うと、がぜん やる気が出た模様です (供養塔は、厳密には お墓ではありませんが。) [続きを読む]
  • 天狗修行の寺社めぐり ①
  • 近々 次女の通っている保育園の行事で、『てんぐほいく』 というのがあります そのため、日々、近所の神社や お寺に 天狗の修行を しに行っているそうです。 先週は、先生手作りの弓矢を自宅に持ち帰って来て、次女が 狩人化していました。 紙と輪ゴム製の弓に、ストローの矢 なのですが、 ビシュッ  と、結構な勢いで飛んでいます。 弓矢で遊ぶにあたって、 『人がいる方には 絶対に向けないこと。』 等、先生と子どもた [続きを読む]
  • あと一ヶ月で天神祭♪ の、大阪天満宮へ。
  • 今日は 用事があって、大阪天満宮へ行って来ました いつも、駅に近い 裏側から入ります。 ご祭神の菅原道真公が祟り神だった(?) ご縁で、こちらの神社では 祟り神さま(祟りませんが・・・)ばかりを お祀りした 十二社 というご摂社があります。 天満宮の、他のご摂社は あんまり回らないんですが、十二社には 必ず お参りします。 声を発することもない我々の方に 目を向けてくれてとても嬉しいよ。 ありがとう。 [続きを読む]
  • 桃太郎の神社 ②
  • 今日の大阪は 夏のような暑さになっております・・・ 来月の 三輪山登拝の日は、もっと暑いんでしょうねえ〜 あっ! そう言えば お知らせするのを すっかり忘れておりましたが、三輪山登拝の日にちが決まりました 7月9日(日)です。 現在のところ、4名の方が ご参加くださる予定なのですが、 もし、 「一緒に登拝してみたいな〜。」 と思って下さる方がいらっしゃいましたら、 momocafe608☆gmail.com の、☆を@に変えたアド [続きを読む]
  • 桃太郎の神社 ①
  • 厳島神社へ参拝した翌日は、岡山の吉備津神社へ参拝しました 吉備津神社のご祭神、大吉備津彦命(おおきびつひこのみこと)は、桃太郎 のモデルになった人物と言われています。 そして、桃太郎の家来の犬 のモデルとなった犬飼健命(いぬかいたけるのみこと)の子孫 といわれているのが、この方。 第29代内閣総理大臣、犬養毅。 そのご縁で、こちらの神社の これ↑ を揮毫したのが 犬養毅なのだそうです。 樹齢600 [続きを読む]
  • 厳島神社へ。
  • 大山積の神さまのところへ参拝した次の日は、宮島の厳島神社へ参拝しました わくわくドキドキ 興奮して、眠れない人 がいたので 朝は かなり早めに宮島へ渡りました 船を降りると、今年900歳を迎える 平清盛公が出迎えて下さいます そして いよいよ、厳島神社へ 神社へ入って すぐ左にある、客(まろうど)神社。 ななさん曰く、こちらの神さまは、太った陽気な おじさんの神さまらしいです やや水が少ないですが [続きを読む]
  • 村上水軍と、大山祇の神さま。②
  • 前回の記事の続きです しまなみ海道を、広島側の因島(いんのしま)から愛媛県側の大三島へ移動し、 いよいよ 大山祇(おおやまづみ)神社へ参拝します 大山祇神社のご祭神は、大山積(おおやまつみ)の神さまです。 日本の歴史書兼神話である 古事記に書かれているエピソードが実際にあったことかどうか、 私には分かりませんが、 それぞれの神さまの性格を ものすごく よく とらえていると思いますので、大山積の神さまにつ [続きを読む]
  • 村上水軍と、大山祇の神さま。①
  • 私には ずっと前から、行きたかった神社があります。 愛媛県の大山祇(おおやまづみ)神社です。 愛媛県と言っても、瀬戸内海に浮かぶ 大三島にあるので、交通の便も悪く、さすがに、旦那さんにも 軽々しく 「連れて行って。」 とは 言いだせずにいました いつの日か、死ぬまでに一度行けたらなあ・・・ くらいの気持ちで おりました [続きを読む]
  • のん気さ と 自分軸
  • 前回の記事で、奈良県の明日香村に行ったことを書かせていただきました さて、その帰り道。 私は、お恥ずかしながら 運動不足で、駅のホームの椅子から 立ち上がるのも しんどい、呼吸すると肺が痛い、 というような状況で、 やれやれ、やっと帰れる・・・ と、ほっとしていたのですが。 途中の乗り換えで、橿原神宮前駅に降りて 移動していた時のことです。 & [続きを読む]