SPway さん プロフィール

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SPwayさん: 今マーケットで何が起こっているのか!?
ハンドル名SPway さん
ブログタイトル今マーケットで何が起こっているのか!?
ブログURLhttp://ameblo.jp/spway6/
サイト紹介文日々マーケットの解説、ファンダメンタルズを求める人への情報発信ブログです。時事解説裏読みも掲載。
自由文世の中何が起きているのかを、なるべくわかりやすく語る広場です。単なる時事解説や用語解説ではなく、知っておいた方がいいという内容を、身近な話題に置き換えて語っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供311回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2015/10/21 19:24

SPway さんのブログ記事

  • なんだかなぁ〜って感じですね...
  • この土日のテレビ報道番組は、もっぱらロシアゲート問題が取り上げられています。皇室関連もあり、加計学園問題もありで、報道製作側のネタに困らない一週間でしたね。 今起こっている事件は、どれをとってもすっきりしないというか、なんか情けないというか、子どもに胸はれる大人がいない感じで、本当に「なんだかなぁ〜」ってことばかりです。 アメリカ国民はトランプ大統領を選んだことをどう思っているので [続きを読む]
  • 言葉のアルゴリズムでしょうかね...
  • 昨日のマーケットは大きく上昇しました。トランプ大統領疑惑で下げたところを拾う動きが見られました。 やはりマーケットは需給ですね。 もっともFED要人で、米利上げにポジティブな発言が見られ、その言葉の一つ一つを、おそらくコンピューターが拾ったのでしょう。いわゆる言葉のアルゴリズムというもので、その動きに一般投資家が乗っかったという感じではないでしょうか。 コンピューターによるハイスピ [続きを読む]
  • ロシア問題によるトランプ・リスクが...
  • トランプ米大統領は先週ホワイトハウスで開かれたロシア外相との会談で機密情報を明かしたとの報道について、テロに関する情報をロシアと共有したかったと説明、自分には情報を共有する「絶対的な権利」があると主張したと報じられました。 以下、報じられているものをそのまま掲載します。 トランプ大統領は16日、一連のツイートで「大統領として、テロリズムや航空の安全に関する事実をロシアと(公式に予定さ [続きを読む]
  • 北朝鮮ミサイル発射...
  • 北朝鮮は今日早朝に弾道ミサイル1発を発射しました。韓国では北朝鮮に融和的な姿勢を示す文在寅(ムン・ジェイン)氏が今月10日に大統領に就任したばかりです。 また、中国が重要政策と位置づけるシルクロード経済圏構想「一帯一路」の国際会議の開催とも重なりました。 韓国軍合同参謀本部によると、弾道ミサイルは平壌の北西部の亀城から午前5時27分に発射され、約700キロ飛行したと報じられています。 [続きを読む]
  • NY市場は下落、トレーダーは動きづらいかも...
  • 昨晩のNY株価は下落でした。ドルも売られました。昨日発表の個人消費に関する指標が市場予想を下回ったことを嫌気したようです。 ずっと気にはなっていたのですが、アメリカの個人消費の伸びがいまいちで、これでアメリカ景気がよいと言えるのかと思っていました。 やはりマーケットも個人消費に関しては意識していたようです。 おおむねリスク・オフになる要素は見当たらず、なんとなくですがマーケットに [続きを読む]
  • 日経平均株価は下落、サウジアラビアは脱石油...
  • 今日の日経平均株価は下落しました、引けにかけては下落幅を縮めました。 昨日のNY市場の下げや円高傾向にあることが嫌気したようです。 トランプ大統領によるコミーFBI長官解任騒動が、今後マーケットにどのように影響してくるのかはわかりませんが、政権による操作介入批判は避けられず、共和党内からも問題視する声が出ています。 ブルーンバーグ電子版にこんな記事がありました。 サウジアラビアは [続きを読む]
  • 円が売られている中で、ドルが買われています...
  • ドル高であり円安です。妙な表現ですが、ドルが買われていて円が売られているのです。 為替は何もドルと円だけではないですからね。ユーロが売られ、主要通貨に対してドルが買われていて、リスク・オフが和らいで円が売られているのです。 フランス第一回目投票結果を受けてユーロが買われ円が売られました。ユーロ/円の話ではなく、世界中の動きで、ユーロが強くなった、円が弱くなったということです。 [続きを読む]
  • ドル高進行、北朝鮮核実験報道で調整...
  • 昨日のNY外国為替市場でドルが続伸しました。米10年債利回りが上昇し、ドル上昇を支えました。 ユーロは下落しました。対ドルで1ユーロ=1.0865ドル付近に下げました。フランス大統領選挙後にヘッジファンドなどがロングポジションを手じまったと報じられています。 金利差に敏感なドル/円は114円台で推移していました。 ただ、日本時間朝方、北朝鮮で核実験が行われたとする報道が出て円が買い戻されまし [続きを読む]
  • イベント通過のマーケット、次の焦点は...
  • 昨日のニューヨーク外国為替市場でドルが主要10通貨全てに対して値上がりしました。米国債市場で10年債利回りが上昇したことが背景にあります。 先週発表された米雇用統計が強い数字となったほか、フランスの選挙通過でリスクが消失したことを踏まえ、市場は新しい材料と均衡水準を模索していると報じられています。 マーケットには常にリスクは存在します。予想不可能なリスクが地政学的リスクで、これは [続きを読む]
  • アメリカの金融のはなしです...
  • 米長期金利上昇です。 ムニューシン米財務長官は、超長期債が米政府の資金調達を支援するうえで、「完全に」理にかなうと述べる一方、計画されているインフラストラクチャー(社会基盤)への支出で財政赤字を膨らませることには消極的な姿勢を示し、あした。 この発言を受け、NY時間で10年債利回りは上昇しました。4ベーシスポ イント(bp、1bp=0.01%)上昇して2.32%となっています。 金利差に敏感 [続きを読む]
  • Sell in May...なのかな、どうでしょうね...
  • 5月は、例年では「Sell in May」で、とにかく保有株は売って、秋ごろまでは株のことは忘れなさいという格言がある時期ですが、今年はどうも「Sell」というよりも「Buy」ではないかと言われていますね。 マーケットの不安要素は、5月に入るまでにすべて出てしまいましたからね。 仏大統領選挙も、マクロン前経済相が決選投票に残りましたし、一応ではありますが、トランプ大統領による減税政策も表明はしました。& [続きを読む]
  • 米GDP発表、市場予想にはとどきませんでしたが...
  • 米経済の1〜3月(第1四半期)成長率は3年ぶりの低水準となりました。自動車販売の弱さなど個人消費が減速し、住宅や原油掘削を中心とした投資拡大を相殺したと報じています。 ずっと個人消費に関する指標がよく無いと思っていました。なんどかこのブログでも指摘したかと思います。 米商務省が28日発表した第1四半期の実質国内総生産(GDP、季節調整済み、年率)速報値は前期比年率0.7%増、これは市場予想1%増 [続きを読む]
  • 米減税政策発表も、財政が心配されたようですね...
  • トランプ米政権は、法人税減税や海外利益に対する税率引き下げなどを柱とする税制改革案の概要を発表しました。トランプ大統領の就任100日目を29日に控え、同政権は極めて重要な改革案と位置づけました。 世界で最も税金が高かった米国を、低い税率の国にしてみせる。信じてくれ...昨年のトランプ大統領の言葉です。 いわゆる「ハネムーン期間」が終わるわけです。そろそろ本格的に実効性のある政策を打ち出さな [続きを読む]