セニョイワ さん プロフィール

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セニョイワさん: 還暦過ぎたセニョイワの挑戦
ハンドル名セニョイワ さん
ブログタイトル還暦過ぎたセニョイワの挑戦
ブログURLhttp://ameblo.jp/seno-iwa/
サイト紹介文読書が好き、ドライブが好き、落語が好き、音楽が好きな私の独り言。日々の出来事を綴ります。
自由文還暦は過ぎたけど、新しい挑戦として、ブログを始めた。
徒然草には、「もの言はぬは腹ふくるるわざ」とある。喜びや楽しみ、嬉しさだけでなく、悲しみや哀しみ、怒りも吐き出したい。
趣味は読書とドライブ。
車内泊可能な車も寝袋も買った。
好きな作家の書籍を持って、街に出よう。
きっと新たな発見と出会いがある。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供330回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2015/10/20 14:33

セニョイワ さんのブログ記事

  • 疲れる夏休み
  • 孫はかわいいなんて誰が言った!5分か10分程度の相手をするのだったら、かわいいかもしれない。でも、起きている間ずっとかまっていると煩わしいこと限りがない。夏休みに入った途端、関東に住む娘夫婦のところから、孫が二人送り込まれてきた。小学1年生と2年生の二人が、飛行機に乗って徳島にやって来た。バーベキューをしたり、遊具の充実した公園に連れていったり、水遊びをさせたり、子供が職業体験できるキッザニア甲子 [続きを読む]
  • 「最後の剣」 若さま同心徳川竜之助 最終回
  • 風野真知雄氏の「若さま同心 徳川竜之助  最後の剣」を読了。徳川竜之助が封印を解いた風鳴の剣は、弱き者のために遣う剣である。だが、もう一つの秘剣・雷鳴の剣の遣い手である尾張藩の徳川宗秋は、戦いを避ける竜之助に罠を仕掛けてきた。田安家の御曹司という身分も知られ、戦わざるを得なくなった竜之助。ついに、将軍家の秘剣にまつわる謎がすべて明らかになる。勝つのは、竜之助の風鳴の剣か、尾張の雷鳴の剣か?壮絶な戦 [続きを読む]
  • 「双竜伝説」 若さま同心徳川竜之助
  • 風野真知雄氏の「若さま同心 徳川竜之助 双竜伝説」を読了。師匠の風鳴の剣(ふうめいのけん)との対決にからくも勝利した徳川竜之助だが、自身の風鳴の剣はいまだ封印したまま見習い同心を続けていた。芸者置屋での、芸者の絞殺事件の謎を解き明かしたり、漆塗り職人が殺されたり、大怪我させられたりした事件の下手人をあげたりと大活躍。海産物問屋で三千両が消えた事件でも、見事な推理で真犯人にたどり着く。そんな折り、易者 [続きを読む]
  • 「片手斬り」 風野真知雄
  • 風野真知雄氏の「若さま同心 徳川竜之助  片手斬り」を読了。徳川竜之助の宿敵である柳生全九郎が何者かに斬殺された。竜之助との戦いをあきらめた示現流の達人・中村半次郎は京都へ戻った。左手の自由を失った竜之助の前に、「風鳴の剣」打倒を狙う新たな刺客は現れるのか?そんな時、顔が犬で身体が猫という珍妙な幽霊が現れ、江戸の町を騒がせる。竜之助の探索と推理により、それは武具屋の手代の仕業と解き明かされて一件落 [続きを読む]
  • 「風神雷神」若さま同心徳川竜之助
  • 風野真知雄氏の「若さま同心 徳川竜之助  風神雷神」を読了。柳生全九郎に左手を斬り落とされた徳川竜之助は、「さびぬきのお寅」の家で、お寅やお佐紀に看病され治療に専念していた。竜之助が実のわが子だとお寅には分かったものの、そんなことは口には出せず……、ただひたすら世話をするのみのお寅。そんなとき、日本橋の老舗の飴屋・小田原屋の隠居が殺されるという事件が起きた。下手人は妾のおきたと思われたが、竜之助は [続きを読む]
  • 「弥勒の手」若さま同心徳川竜之助
  • 風野真知雄氏の「弥勒の手 若さま同心 徳川竜之助」を読了。今日も珍妙な事件探索に江戸の町を奔走する徳川竜之助。ある日出会った浪人と意気投合。この男、某藩の若さまで堅苦しい武家の決まりに嫌気がさし、影武者を藩の屋敷に残して庶民の生活を味わいたく浪人に身をやつしたのだという。ところが、お家騒動で影武者が何者かに殺害される。行き掛かり上、この事件にも関わることとなった竜之助。見事に、事件の謎を解いて黒幕 [続きを読む]
  • 「幽霊剣士」若さま同心徳川竜之助
  • 風野真知雄氏の「幽霊剣士 若さま同心 徳川竜之助」を読了。将軍家に連なる身分を隠して、見習い同心として多忙を極める徳川竜之助。幕末の不穏な空気を感じつつも、幼時より仕える爺や、女中のやよいらと、時には寿司を楽しむなど気楽な日々を送っていた。だが、そんな竜之助の前に、将軍家秘伝の剣・葵新陰流の打倒を目論む新たな刺客が出現。今度の敵は、なんと刀も持たずに相手を斬り捨てる「幽霊剣士」だった。その「幽霊剣 [続きを読む]
  • 「卑怯三刀流」 風野真知雄
  • 風野真知雄氏の「若さま同心 徳川竜之助  卑怯三刀流」を読了。すっかり江戸の町に馴染んだ見習い同心の徳川竜之助。今をときめく若手二枚目歌舞伎役者の中村宙之助とお洒落談義に花を咲かせていると、品川で殺人事件が起きたとの知らせ。殺されたのは、口入れ屋・甲州屋の若旦那。どうやら、殺すつもりが殺されたらしい。簡単に見えた事件だが、謎は深まるばかり。そんな折り、葵新陰流の噂を聞きつけた、北辰一刀流の遣い手が [続きを読む]
  • えっ? 今日がお盆の日
  • お墓参り行った? 行く?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう新暦なのかな?旧暦なのかな?今日が「お盆の日」なの?お墓参りに行くのは、春のお彼岸、秋のお彼岸、それに夏のお盆だけど、うちでは8月のお盆休みに行ってるよ。だから、今日が「お盆の日」と言われてちょっとびっくり。 [続きを読む]
  • 「陽炎の刃(かげろうのやいば)」 風野真知雄
  • 風野真知雄氏の「若さま同心 徳川竜之助 陽炎の刃」を読了。次から次へと事件が起こる江戸の町。見習い同心の徳川竜之助は、大店の娘が飼っていた犬の辻斬り事件を担当せよと命じられる。珍事件解決に奔走する竜之助。犬の辻斬りの陰で進行していた「乗っ取り事件」を嗅ぎ付け、未然に巨悪の芽を摘み取るという手柄をあげたり……。火の見櫓に登って降りてこない男の謎を解いて、これまた手柄をあげたり……。と、多忙な竜之助を [続きを読む]
  • 「空飛ぶ岩」 風野真知雄
  • 風野真知雄氏の「若さま同心 徳川竜之助 空飛ぶ岩」を読了。次々と起きる江戸の怪事件。玩具のような弓矢で矢場の娘が殺されたり、町の四つ辻に大きな岩が空を飛んで? やって来たり、子ども二人の行方不明事件が起こったり、それらの事件を解決しようと、日々奔走する徳川竜之助だが、偶然、優しげな中年の女性と知り合った。その人は、時折お堀端に立ち、田安の屋敷の方を見つめていたという。竜之助が幼き日に別離した母なの [続きを読む]
  • 「風鳴の剣」 風野真知雄
  • 風野真知雄氏の「若さま同心徳川竜之助 風鳴(ふうめい)の剣」を読了。見習い同心の暮らしにもようやく慣れた田安徳川家の十一男の徳川竜之助。自由な市井の生活を満喫していたが、八丁堀近くにある湯屋で老人が刺し殺されるという事件が起きた。下手人の探索を任された竜之助は、湯屋の女将の証言をもとに難事件の謎に迫る。丁度その頃、新陰流の正統は吾にありと、葵新陰流の真髄を受け継ぐ竜之助を斬れとの藩命を受けた肥後細川 [続きを読む]
  • ほしねこ占い|わたしのねこのタイプは・・・
  • ▼わたしのねこのタイプは… ほしねこ占いって さっそく診断する当たってないなあ!まあ、こんなのはただのお遊びだものな。こんな占いで、「まあ、その通りだ!」と当てられるほどシンプルな生き方をしてないもの。それにしても、アメブロのスタッフは、手を抜き過ぎなんじゃないの?「短期」は「短気」でしょうよ。実際には、我が家では、四匹の猫を飼っているけれど、「十人十色」ならぬ「四猫四色」という感じがする。そして [続きを読む]
  • 今日は納豆の日
  • 納豆は好き? 苦手?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう今から50年近く前のこと。関東や東北の方が聞いたら「そんなバカな!」と思うかもしれないけれど、私が高校生の頃まで、私は、納豆と言えば「甘納豆」しか知らなかった。その頃の四国・徳島では「納豆を食べる食文化」がなかったのだ。マーケットの棚にも、「甘納豆」はあっても「納豆」は並んでいなかったのではないだろうか?大学生になって上京し [続きを読む]
  • 「銀座恋一筋殺人事件」 風野真知雄
  • 風野真知雄氏の「耳袋秘帖 銀座恋一筋殺人事件」を読了。岡っ引きの辰五郎が銀座の駕籠屋に聞いた奇っ怪な話。人を半分にして運べる駕籠の注文があったとか。そんな話も、南町奉行・根岸肥前守にかかれば、するりと謎が解けてしまう。一方、銀座の紀伊国橋と鉄砲洲に現れた謎の怪物「いくじ」。「いくじ」の正体をあばき、どんどんと探索の幅を狭めていく奉行配下の同心や家臣や岡っ引きたち。正体不明の悪党・暁星右衛門と、豪商 [続きを読む]
  • 「目黒横恋慕殺人事件」 風野真知雄
  • 風野真知雄氏の「耳袋秘帖 目黒横恋慕殺人事件」を読了。目黒不動尊へ向かう道筋にある茶店で、主人が首を吊った。南町奉行・根岸肥前守は事件のカギは目黒にありと察知して、家臣である宮尾玄四郎を派遣する。不動尊の参詣客でにぎわう町で遭遇する怪事件。優れた耳を持つ岡っ引き・音無の六蔵が殺されたのは、その耳で、富くじに関わる悪事を探り当てたからだった。一方、松平定信が目黒に建てる屋敷は謎めいていて……。そして [続きを読む]
  • 「品川恋模様殺人事件」 風野真知雄
  • 風野真知雄氏の「耳袋秘帖 品川恋模様殺人事件」を読了。品川の「恋祓い神社」で、女が炎に包まれて亡くなった……。焼死体は、十三年前に死んだはずの遊女。そんな訳はなかろうと、南町奉行・根岸肥前守が探索に派遣したのは家臣の坂巻と宮尾。ほどなくして、品川有数の遊郭で、人気女郎に入れ込んだ男が殺される。謎の大悪党・暁星右衛門の影が見え隠れするなか、南町奉行・根岸肥前守が、連続する難事件に挑む。 [続きを読む]
  • 7月4日は梨の日
  • 梨、綺麗にむける?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう果物は、リンゴにせよ桃にせよ梨にせよ、皮をむくのは、専ら妻に任せている。「任せている」なんて言いながら、何でもてきぱきやってのける妻に頼りっぱなしである。それにしても、語呂合わせそのままの「なしの日」だね。梨と言えば、「初秋の味」というイメージがあるのに、実際にはまだ、梅雨が明けてないよ。はやく、あの、果汁たっぷりの梨にかぶり [続きを読む]
  • 「四谷怪獣殺人事件」 風野真知雄著
  • 風野真知雄氏の「耳袋秘帖 四谷怪獣殺人事件」を読了。田安徳川家の四谷の下屋敷で、奇怪な出来事が頻発しているという。思い悩む松平定信の頼みを受けて、南町奉行・根岸肥前守は、岡っ引きの梅次と中婆さんのしめを屋敷に派遣する。奇怪な出来事に隠された重大な陰謀とは?!一方、下屋敷のすぐそばにある四谷大木戸の水番所では、得体の知れない生き物が目撃されたり、田安徳川家で、八本足の犬が生まれて死んだり、まるで、腹 [続きを読む]
  • 「馬喰町妖獣殺人事件」 風野真知雄著
  • 風野真知雄氏の「耳袋秘帖 馬喰町妖獣殺人事件」を読了。訴訟でやってくる者たちが泊まる「公事宿」のひしめく日本橋馬喰町。夕暮れ時、お裁きがまさに始まろうとしたお白州で、獣に食いつかれたような傷を残して公事師が突然死んだ。手を下した下手人は、南町奉行・根岸肥前守の推理で判明するが、その下手人を操った者は誰か?「マミ」という獣が出たという騒ぎ、卵を産んだ女房、三日月井戸の騒動等々馬喰町七不思議のなかに隠 [続きを読む]
  • 「湯島金魚殺人事件」 風野真知雄著
  • 風野真知雄氏の「耳袋秘帖 湯島金魚殺人事件」を読了。「金魚釣りに引っ掛かっちまったよ」。陰間(男娼)の集まる湯島で、謎の言葉を残して旗本の倅が死んだ。「くじら」という異名を持つ巨漢のおかまやら、松平定信の特命を受けて風紀粛清に乗り出す目付けやら、湯島の親分・ぴんぞろの捨松やらが入り乱れ、奇想天外なミステリが幕を開ける。途中、「金魚釣り」の謎に気付いたおかまの「くじら」まで暗殺されてしまい……。事件は [続きを読む]
  • 「神楽坂迷い道殺人事件」 風野真知雄著
  • 風野真知雄氏の「耳袋秘帖 神楽坂迷い道殺人事件」を読了。七福神めぐりが流行る神楽坂で、寿老人役のじいさんが石像に頭をつぶされて亡くなった。近所ではずいぶん嫌われ者の老人だったのだが……。一方、奉行所が十年来追い続ける大泥棒・品川左衛門が久々に江戸に姿を現す。その品川左衛門が狙うのは、神楽坂で毘沙門天を祭る寺のお宝だという。神楽坂では、贋の恵比寿天事件やら、弁財天の口吸い騒ぎやら、不可思議な事件が相 [続きを読む]
  • 今日はビートルズ記念日
  • ビートルズで好きな曲は?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようもう全部の曲が好き。ビートルズの曲を初めて聞いたのが中学生の時。衝撃的だったなあ。「イエスタデイ」「ミシェル」「ヘルプ」特に、「ヘルプ」なんか聞いてると涙ぐみそうになってくる。エルピーレコードを買ったのは、大学生になってからだったけど、ミニステレオコンポで、何百回聞いたものか分からない。CDなんて、まだ世の中になかった時代 [続きを読む]
  • 今日はニワトリの日
  • 好きな鶏料理は?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう今朝の徳島は朝からしっかりと雨が降っている。本格的な梅雨入りということで、これはこれでいいものだ。さて、好きな鶏料理は、親子丼!今から40年以上も前のこと、学生時代の一時期、蕎麦屋に入っては親子丼を注文していたことがある。シンプルな料理だけれど、蕎麦屋ごとに味は違うのだった。そんな私だから、初めてケンタッキーフライドチキンに出合 [続きを読む]