セニョイワ さん プロフィール

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セニョイワさん: 還暦過ぎたセニョイワの挑戦
ハンドル名セニョイワ さん
ブログタイトル還暦過ぎたセニョイワの挑戦
ブログURLhttp://ameblo.jp/seno-iwa/
サイト紹介文読書が好き、ドライブが好き、落語が好き、音楽が好きな私の独り言。日々の出来事を綴ります。
自由文還暦は過ぎたけど、新しい挑戦として、ブログを始めた。
徒然草には、「もの言はぬは腹ふくるるわざ」とある。喜びや楽しみ、嬉しさだけでなく、悲しみや哀しみ、怒りも吐き出したい。
趣味は読書とドライブ。
車内泊可能な車も寝袋も買った。
好きな作家の書籍を持って、街に出よう。
きっと新たな発見と出会いがある。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供319回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2015/10/20 14:33

セニョイワ さんのブログ記事

  • 花火は光の芸術! 今日は花火の日
  • 今年の花火は誰とみる?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう我が家の子供が小さかった頃には、子連れで花火を見に行ったものだった。その頃は、まだ町内の花火大会が盛大に行われていた。町の商工会も勢いがあったのだった。だが、今やそれも昔のこと。今も夏祭りだけは継続して行われているけれど、予算の関係もあるのだろう、花火大会は無くなってしまった。お隣の徳島市や鳴門市では、花火大会が行われてい [続きを読む]
  • 井川香四郎著「釣り仙人 くらがり同心裁許帳」
  • 井川香四郎氏の「釣り仙人 くらがり同心裁許帳の」を読了。品川のはずれにある岩場。湾深くに迷い込むサバが釣れるとの噂。忠兵衛は一匹も釣れないのに、その岩場でサバを何匹も釣り上げる、白い髭を仙人のように伸ばした老人と出会った。図らずも老人の招きを受け、泊まることになった忠兵衛。その真夜中、中庭でひざまずく侍に向かい、老人が声を荒げるのを聞いた。「その責めを負ってせがれは腹を切った。命を賭け、かの人を守 [続きを読む]
  • 日本の物流業の大動脈、今日は東名高速道路開通記念日
  • 渋滞の時のひまつぶし、なにしてる?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう渋滞の時の暇潰しって言われてもなあ、高速が大渋滞しそうな時には利用しないもの。ニュースなどで、渋滞情報を聞いては「こんな大変な時に高速道路を利用して、ご苦労様なことで」と思う側に私はいる。かつて、東京で暮らしていたころも、ゴールデンウィークやお盆は避けて高速道路を利用していたもの。ちょっと他人と日程をずらせば、 [続きを読む]
  • 今日はタップダンスの日
  • タップダンスの前に、読書の話題から。井川香四郎氏の「秋蛍 くらがり同心裁許帳」を読了。表題作の「秋蛍(あきぼたる)」の他に、「鳩笛」、「落葉焚き」、「女郎花(おみなえし)」の三篇がおさめられていたけれど、どれも皆、人情話といえば人情話だけど、切ない話ばかりだった。切なさの中でも、読後に爽快感が残るような作品が読みたかったなあ。井川香四郎さんは、時々はそういう作品も書くのになあ。さて、タップダンスの話。 [続きを読む]
  • 今日はゴルフ場記念日
  • ゴルフ、やったことある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう今日も、早朝からゴルフに行ってきたよ。お天気は曇りだったので、そう日焼けもしなかった。久し振りのゴルフだったので、それに、最近はとんと練習もやってないものだから、スコアは散々の、49と50の99。やっとの思いで100が切れただけ。やはり、練習は嘘をつかない。さぼっていると、さぼったなりのスコアしか出ないもんだな。でもまあ [続きを読む]
  • 井川香四郎著「月の水鏡 くらがり同心裁許帳」
  • 井川香四郎氏の「月の水鏡 くらがり同心裁許帳」を読了。この一年間で、五人の小町娘が脇腹をひと突きされて、次々に殺された。抱き締めるようにして刺したその傷口から、娘たちは下手人に心を許していたものと思われた。定町廻りの同心たちは、小町娘らが心を寄せていた男の足取りを追えば、難なく下手人にたどり着く、そう考えたが、探索は難航した。そして……、事件はくらがりに落ちた。迷宮入りした事件を扱う同心・角野忠兵 [続きを読む]
  • 井川香四郎著「彩り河 くらがり同心裁許帳」
  • 井川香四郎氏の「彩り河 くらがり同心裁許帳」を読了。いつも塵や芥が流れる堀川。向こう岸は金持ちの匂いがする倉屋敷が連なり、手前側は毎日の暮らしもままならない貧民窟。かどわかされた両替屋「肥後屋」の娘・お小夜は、見張り役の又八に声をかけた。「私はあなたが助けてくれるって信じてる」哀しい過去を背負った貧しい若者と、大店の娘の淡い恋。対岸の明かりを受けて、きらびやかに彩られるどぶ川の水面を見つめ、探索の [続きを読む]
  • 今日は小学校開校の日
  • 小学生のときの一番の思い出は?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう一番の思い出って言われてもなあ!少年野球のチームに入って、野球をしてたことかなあ?放送委員会の活動で、狭い放送室で給食を食べながらお昼の放送をしたことかなあ?それとも、宿題忘れの常習者で、先生にひっぱたかれて叱られたことかなあ?あれは、情けなくて心もほっぺたも痛かった。一番の思い出なんて言われても、大したことは思い [続きを読む]
  • 今日はローマ字の日
  • ローマ字、無いと困る?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようローマ字は、無いと困るね。パソコンは、ローマ字入力だし、今や、漢字、ひらがな、カタカナ、数字に、ローマ字で日本語表記は成り立っている。ローマ字と呼ぼうが、アルファベットと呼ぼうが、無くてはならないものになってしまっている。と、私は考えているけどどうだろう?さて、話は変わって読書の話題。井川香四郎氏の「泣き上戸 くらがり同心 [続きを読む]
  • 今日はボクシング記念日
  • ボクシング、観戦したことある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようボクシングの観戦経験はなし。テレビでも、じっくり見たことはない。あの殴りあいを見て、血が騒ぐ方もいるのだろうけど、私は、ゾッとするだけ。狩猟民族と農耕民族との差でもあるのだろうか……なんて考えたりする。でも、映画の「ロッキー」シリーズは全て見たよ。とはいえ、今では「ロッキー」シリーズさえ知らない人の方が多いのかも知 [続きを読む]
  • 井川香四郎著「まよい道 くらがり同心裁許帳」
  • 井川香四郎氏の「まよい道 くらがり同心裁許帳」を読了。御公儀への仕官をかなえてやるからと、無役の後家人や浪人たちから大金を騙しとる事件が起きた。神田須田町に店を構える口入れ屋「銀杏屋」の主・勝蔵の企みは、勘定吟味役のお墨付きで信用させる用意周到ぶりだった。そう、背後には勘定吟味役の存在があったのだった。捕縛後も勝蔵は巧みに言い逃れ、事件はくらがりに落ちるかと思われた。しかし、迷宮入り事件を扱う、南 [続きを読む]
  • 今日は世界高血圧デー
  • 健康に気をつけて何かしてる?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう健康のために気を付けていることは?はて?月に何度かゴルフに出掛けるのも、健康を意識しているなあ。でも、それだけでは運動不足を解消できない。そこで、散歩しながらのウォーキングを試みたけど三日坊主で続かなかった。今、毎日心がけているのは暴飲暴食をしないで、腹八分目の食事。昨年末、私の人生で最大体重を記録してから、腹八分目 [続きを読む]
  • 今日は旅の日
  • 旅行するなら、どこに行ってみたい?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう温泉地巡りもいいなあ。お城巡りもいいなあ、と思う。南米のコロンビアで3年暮らして、北米のシカゴでも3年暮らして、中国では半年暮らして、ヨーロッパは2週間の旅をして、あとは、アフリカとオーストラリアに行ってないけど、もう海外はいいや。と、メンタル面でやや不調気味で意欲が湧かず、何をしようとしても億劫な気持ちが先に [続きを読む]
  • 昨日は母の日
  • 母の日、何してあげる?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう87歳の母に、今さらお花や物を贈るよりもと考えて、母に希望を聞いてレストランでお食事会をしました。出掛けたのは、徳島市応神町のブルーシェル。まずは前菜。どれも丁寧に調理されていて美味。野菜のテリーヌは絶品だった。続いて大根のスープ。ほのかに大根の香りがしてクリーミーなスープだった。メインは、私がすだち鶏のキャラメリゼ。妻が [続きを読む]
  • 井川香四郎著「晴れおんな くらがり同心裁許帳」
  • 井川香四郎氏の「晴れおんな くらがり同心裁許帳」を読了。くらがりに落ちた……いわゆる迷宮入り事件を扱う角野忠兵衛は、南町奉行所の永尋書留役同心(ながたずねかきとめやくどうしん)。今日も普請問屋「加納屋」の主が辻斬りにあって殺された事件を追っていた。下手人は当然挙がっていない。本件は公儀の御用金に絡み、幕閣と遠州掛川藩が怪しいと睨んだお奉行・大岡様からじきじきの命を受けた忠兵衛。一人でこつこつと探索を [続きを読む]
  • 井川香四郎著「くらがり同心裁許帳」
  • 井川香四郎氏の「くらがり同心裁許帳」を読了。「くらがり」とは、未解決事件のこと。そう、迷宮入りした事件のこと。角野忠兵衛(すみのちゅうべえ)は、そんな事件ばかりを扱う永尋書留役(ながたずねかきとめやく)同心だった。一年前に内藤新宿の飾り職人が、酔って大川に転げ落ち溺死した。奉行所の調べでは単なる事故として片付けられた。しかし、その死を受け入れられない母親は月命日のたびに、南町奉行所に再吟味を訴えた。同 [続きを読む]
  • 今日は鵜飼い開きの日
  • 鵜飼い開き、みたことある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようニュース画像では見たことがあるよ。実際に生でリアルに鵜飼いを見る機会はないだろうね。ひょっとしたら、今夜もテレビニュースで見るかもしれないね。さて、読書の話。小杉健治氏の「離れ簪(かんざし)  風烈廻り与力・青柳剣一郎」を読了。足袋問屋への婿入りを次男から切望され、鼻緒問屋「能代屋」の主は悩んでいた。相手は美人だが、高額 [続きを読む]
  • 今日はコットンの日
  • コットンの手触り、好き?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようコットンの手触り、好きだなあ!普段着は、肌着から始まって、ポロシャツから綿パンまでオールコットンという感じ。ヒートテックを使うのは、真冬だけだなあ。仕事をリタイアしてからは、ウール製品の着用も減った。もともと、シルクとは縁がなかったしなあ。さて、読書の話。小杉健治氏の「はぐれ文吾人情事件帖 宵待ちの月」を読了。ちょい悪で [続きを読む]
  • 今日はゴーヤーの日
  • ゴーヤー、好き?苦手?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようゴーヤーは苦手だねえ。そもそも、徳島ではゴーヤーを食べる習慣がなかったもの。物流業の進化で、徳島のマーケットでもゴーヤーが並ぶようにはなったけど、まず自分では買わないね。たまに、誰かから頂くことがあって、妻が調理してくれるけど、どうにもあの苦さに馴染めない。もし好きになったら、あの苦さこそがゴーヤーの味だと感じるのかな? [続きを読む]
  • 夢枕獏著「陰陽師 蒼猴ノ巻」
  • 夢枕獏氏の「陰陽師 蒼猴ノ巻(そうこうのまき)」を読了。短い話が十篇集められて一冊になっていて、軽快に読めて読みやすかった。不可思議な出来事が次々に起こるけれど、その一つ一つを、陰陽師である安倍晴明が解き明かし解決していく。今度また、図書館に行ったら夢枕獏の本を借りてみようという気になった。さて、ブログのお題は「博士」日本初の博士、誰だか知ってる?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよ [続きを読む]
  • 国道が酷道だった、大釜の滝ドライブ
  • みどりの日に妻が言う。「どこかドライブでも行こうよ。人のあまり行きそうにないところ」と、リクエストされて、Googleで「徳島の滝」を検索。幾つか出てきた中で、「日本の滝百選」にも選ばれている「大釜の滝(おおがまのたき)」を目指すことにした。試しにナビゲーションに「おおがまのたき」と打ち込んだらちゃんとヒットしたのでナビゲーション任せでドライブ。途中、神山町の道の駅で弁当を使っていたら、まあ、ツバメが巣を [続きを読む]
  • 今日はこどもの日 端午の節句
  • こどもの日の思い出、何かある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう父親が、洗濯干場の脇に柱を立てて、鯉のぼりを泳がせてくれたのは、私が何歳の頃の思い出だろう?うっすらと、本当にうっすらとした記憶だから私が幼稚園児になる以前のことのようだ。中学生になってからは、ゴールデンウィークはいつも部活動の選手権があって、バスケットボールに汗を流していたなあ!さて、孫を持つ身になってからは、端 [続きを読む]
  • 今日は憲法記念日
  • 日本の憲法、どれだけ知ってる?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう大昔、中学生の頃に社会の授業で学んだっきり。世界に例を見ない「平和憲法」だというのは覚えている。そして、それが第9条に明記されていることもね。自衛隊! ううむ!その存在を否定したくはない。今の日本、そしてこれからの日本にも必要なものだと思う。等と考えていると、頭が痛くなってきた。積極的な護憲派でも改憲派でもない、中 [続きを読む]
  • 鳥羽亮著「はぐれ長屋の用心棒 仇討ち居合」
  • 鳥羽亮氏の「はぐれ長屋の用心棒 仇討ち居合」を読了。軽い内容で、暇潰しの読書にはちょうど良かったよ。話の概要は記すほどのものではないので省略。さて、なんでも今日は「鉛筆の日」だとか?えんぴつ使ってる?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう小学生時代は、鉛筆のお世話になったね。高学年になって、初めてシャープペンシルを使ったときにはワクワクしたね。中学と高校は、シャープペンシルと鉛筆を [続きを読む]
  • 鳥羽亮著「かくれ簑 八丁堀剣客同心」
  • 鳥羽亮氏の「かくれ簑 八丁堀剣客同心」を読了。事件の探索にあたっていた岡っ引きの浜六が、何者かによって斬殺された。鋭い太刀筋で首をはねられたのだ。浜六は、自殺として片付けられた事件を再度一人で調べていたらしい。だが、数日後、今度は大店の呉服屋の主人と手代が同じ手口で殺されてしまう。二つの事件の関わりは何か?奉行の命を受けた隠密同心・長月隼人は、見えざる下手人の手がかりを求め、探索を開始するが……、 [続きを読む]