セニョイワ さん プロフィール

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セニョイワさん: 還暦過ぎたセニョイワの挑戦
ハンドル名セニョイワ さん
ブログタイトル還暦過ぎたセニョイワの挑戦
ブログURLhttp://ameblo.jp/seno-iwa/
サイト紹介文読書が好き、ドライブが好き、落語が好き、音楽が好きな私の独り言。日々の出来事を綴ります。
自由文還暦は過ぎたけど、新しい挑戦として、ブログを始めた。
徒然草には、「もの言はぬは腹ふくるるわざ」とある。喜びや楽しみ、嬉しさだけでなく、悲しみや哀しみ、怒りも吐き出したい。
趣味は読書とドライブ。
車内泊可能な車も寝袋も買った。
好きな作家の書籍を持って、街に出よう。
きっと新たな発見と出会いがある。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供324回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2015/10/20 14:33

セニョイワ さんのブログ記事

  • 今日はさくらの日
  • 今年、お花見した?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう我が家のソメイヨシノは、まだ蕾が固そう。近辺の桜の名所もまだ花の便りは聞こえてこない。お花見を済ませたのは、蜂須賀桜だ。これは3月初旬のこと。徳島城から移されて、樹齢200年を越えようかというりっぱな桜の木だった。おぜんざいを振る舞われながら、のんびりとゆったりと花見をした。花色の濃い蜂須賀桜は見事だった。ソメイヨシノの花見は [続きを読む]
  • 今日はプルーンの日
  • プルーン、食べてる?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようプルーンは、まるで縁がないものでね、何も書くことがない。ということで、読書の話。井川香四郎氏の「裏始末御免 くらがり同心裁許帳」を読了。「ましら平蔵」を名乗る盗賊に蔵を荒らされた油問屋「淡路屋」の夫婦が心中をした。同心の角野忠兵衛は、事件の裏に、浅草の熊蔵親分に操られる身寄りのない子供たちがいることに気づく。子供を救おうとす [続きを読む]
  • 今日は散歩にゴーの日
  • 散歩するの好き?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう今日も語呂合わせの「散歩にゴーの日」特段、散歩が好きなわけではない。散歩っぽいことといったら、ゴルフ場で球の位置まで歩くくらいだものな。家の近所を歩くのは、散歩というよりウォーキング。周りのものを愛でながら散歩するような、適度なコースが家の近所にはないもの。さて、晴れても降っても続ける読書。井川香四郎氏の「大義賊 もんなか紋三捕 [続きを読む]
  • 井川香四郎著「洗い屋 もんなか紋三捕物帳」
  • 井川香四郎氏の「洗い屋 もんなか紋三捕物帳」を読了。賄賂(まいない)で私腹を肥やしている若年寄や、阿漕な商売人から金を奪い、町人たちにばらまく義賊まがいの盗人が現れた。襲撃現場を目撃した岡っ引きが、犯人らしき黒装束を追った先には、怪しげな住人ばかりという噂がある長屋があった。門前仲町の岡っ引きの紋三に憧れている元軽業師の猿吉が潜入することになって……。配下の十手持ち十八人衆とともに、紋三親分が江戸の [続きを読む]
  • 今日は放送記念日
  • お昼の放送、何が流れてた?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようお昼の放送ねえ?テレビじゃないよね?ラジオでもなくて、校内放送かな?職場でお昼の放送が流れるわけないし。私が中学生の頃に、ある日ビートルズの曲が流れてクラスがざわついた。放送委員会の誰かが自分の家からレコードを持ってきてかけたのだろうと思う。聴いた私にはとても新鮮に感じられたけど、ちょっとどこか「不良の匂い」を感じたも [続きを読む]
  • 今日はランドセルの日
  • 今ランドセル買うなら、何色が欲しい?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう昨年の春、孫娘は藤色に近いピンクのランドセルを選んで、自慢げに背負っていた。さて、その年子の妹は何色のランドセルを選ぶのだろう?ここ数年、車のボディカラーもランドセルも、「これでどうだ」とばかりにカラフルになってきた。選択の幅が増えたのは結構なことだろうが、選ぶ側の迷いも増えた。今さらの思いもあるけれど、今、 [続きを読む]
  • 今日は春分の日
  • 最近、春感じた?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう3月に入ってから、春を感じることが増えたよ。3月4日にお雛様を仕舞った日も暖かい一日だった。3月5日には、満開の蜂須賀桜を鑑賞してきた。そして今日は春分の日。四国の徳島では「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉通りで、昨日など、車の運転中に窓を開けて走ったほど暖かかった。家の駐車場に帰れば、雪柳がたくさん白い花をつけてるし、庭の片隅の [続きを読む]
  • 319はミュージックの日
  • 語呂合わせもここまで来たか! と思わせる3月19日は「ミュージックの日」らしい。何かしら、それらしい催しがあるのかな?私は寡聞にして知らない。ミュージシャンになりたいと思ったこと、ある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう音楽に関しては、演奏家にも歌手にもなりたいと思ったことはない。ただ、仕事で南米のアンデス山中の大都市・コロンビアのボゴタに赴任したときには、帰国までの3年間に、 [続きを読む]
  • 今日は漫画週刊誌の日
  • 漫画週刊誌、読んでるものある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう買ってまでは読まないけれど、行きつけの喫茶店に置いてあって、目を通すのを楽しみにしている週刊誌は幾つかある。「ビッグコミック」と「ビッグコミックオリジナル」は、毎週発行ではなくて隔週発行。この二冊は、もう数十年の付き合いになる。でも、隅から隅まで読む訳でもない。載っていても目を通さない作品もあるものなあ。他には「モ [続きを読む]
  • 井川香四郎著「九尾の狐 もんなか紋三捕物帳」
  • 井川香四郎氏の「九尾の狐 もんなか紋三捕物帳」を読了。前回読んだ「桃太郎姫」のコミカルな調子とは打って変わって、シリアスで切ない話だった。将軍吉宗の治世下、江戸市中で盗人集団「九尾の狐」が暗躍し始める。狙われるのは、阿漕な稼ぎを噂される大きな店ばかり。「九尾の狐」の頭目は、女盗人の般若のお紺。ある時は武家の奥女中、またある時は芝居一座の座員、またある時は盗人・ムササビ一味の頭、またある時は妖艶な芸 [続きを読む]
  • 井川香四郎著「桃太郎姫」
  • 井川香四郎氏の「桃太郎姫 もんなか紋三捕物帳」を読了。眉目秀麗で学問にも秀でた若君・桃太郎は、実は跡取りがいないために男として育てられた姫君だった……!時に屋敷を抜け出しては町娘に変装して、娘気分を楽しんでいたが、次々と不可解な事件に出くわして……。どういう訳か、門前仲町のおかげ横丁に住まいする「もんなか紋三親分」と関わりが出来て、正義の名のもとに、桃太郎が江戸の町で鬼退治! という、少々コミカル [続きを読む]
  • 今日はホワイトデー
  • ホワイトデーは、何倍返しがいい?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう何倍返しなんて、意識したこともない。職場の義理チョコには、誰でもつまめるクッキーやキャンディーを男性仲間と一緒に準備してみたりしたね。娘からのチョコのお返しには、ワインと決めている。これも、何倍返しなんてのは考えもせずに、お店のお薦めのワインから選ぶ。娘はいける口だけど、私はアルコールは苦手。しかし、ほんの少々な [続きを読む]
  • 吉田雄亮著「盗人奉行お助け組」
  • 吉田雄亮氏の「盗人奉行お助け組」を読了。早川右京亮(うきょうのすけ)が、北町奉行に就任した。銭相場で儲けた金をばらまき、その座を掴んだのだ。だが、右京亮は、幕閣にはびこる賄賂づけや御政道の乱れに誰よりも怒りを覚えていた。そして遂に、証拠固めのためなら盗みも辞さない盗人一味「お助け組」を結成する。悪を懲らしめるには手段を選ばぬ、とんでもない人物が奉行の任に就くという破天荒なお話。さて、アメブロの今日の [続きを読む]
  • サイフへのこだわり
  • どんなサイフ使ってる?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようもう数十年、ずっと二つ折りの財布を使っている。長財布を使おうと思ったことはない。普通のズボンでも、ジーンズでも、後ろのポケットにすっぽり入るのがお気に入り。お札とカードは財布に入れるけど、小銭は入れない。小銭まで入れると膨らみ過ぎるのでね。小銭は前ポケットの右に入れると決めていて、自宅に帰るとすぐに貯金箱行きとなる。これが [続きを読む]
  • 今日はパンダ発見の日
  • パンダ発見の日ということは、中国で初めてパンダが発見された日なのかな?大きな珍獣が生息していたと、さぞや大ニュースになったことだろう。パンダ、生で見たことある?もうずいぶん昔に、上野動物園でパンダは見たよ。動く大きなぬいぐるみといった感じだったね。▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようさて、晴れても降っても続ける読書。鈴木英治氏の「非道の五人衆 惚れられ官兵衛謎斬り帖」を読了。 同 [続きを読む]
  • 早見俊著「踊る女狐」
  • 早見俊氏の「婿同心捕物控え 踊る女狐」を読了。江戸で噂の女盗人「女狐のお陽」が盗むのは、商家の稲荷に供えられた油揚げ一枚。その真意をいぶかる火盗改の直次郎だが、同僚たちは「悪鬼の兵五郎」しか眼中になく、直次郎がただ一人でお陽を追うことになる。珍妙なこそ泥「地蔵の権太」等も登場して、物語は以外な展開を見せて……。商人出身で武家に婿入りした直次郎が、大きな手柄をあげて、一人前の火盗改となっていくお話だ [続きを読む]
  • 早見俊著「春の仇敵」
  • 早見俊氏の「春の仇敵 八丁堀夫婦ごよみ」を読了。「柳に風」とあだ名される南町奉行所同心の柳川卯一郎。その卯一郎が使う岡っ引き・梅吉の元に、下っ引き志願の若者・新蔵がやって来た。父親の死の真実を明らかにしたいと語る新蔵の熱意に打たれて、卯一郎が探索を進めてみると、どうやら新蔵の父の死には、侠客の矢田五郎が関わっていたようで……。矢田五郎との戦いを通して、同心の卯一郎が一層成長していく……というお話。 [続きを読む]
  • 早見俊著「逆恨みの春夜(はるよ)」
  • 早見俊氏の「逆恨みの春夜 八丁堀夫婦ごよみ」を読了。南町奉行所同心・柳川卯一郎は、いつものほほんと締まりのない表情を浮かべあまり感情を表に出すことがない。そのため、同僚たちからは、柳川の苗字に引っかけて「柳に風」とあだ名されていた。その卯一郎が「常に向上心を持ち続けることが生きるということなのだ」と目覚め、妻の支えもあって、同心として成長していく軽い読み物だった。さて、アメブロの今日のお題が「ミツ [続きを読む]
  • 藤原緋沙子著「冬桜」
  • 藤原緋沙子氏の「冬桜 隅田川御用帳」を読了。縁切り寺の慶光寺に来て半月のおきよ、そのおきよの亭主が亡くなった。亭主の死んだことで離縁の叶ったおきよだが、寺を出た彼女に悪い噂が立つ。慶光寺御用宿「橘屋」の塙十四郎は、おきよの周辺を調べ始めておきよの知られざる過去を知る。そして、待っていたのはやるせない結末だった。藤原緋沙子氏らしく、丁寧に細やかに描写された一冊だった。 [続きを読む]
  • 蜂須賀桜を見てきた
  • 徳島市内の原田家住宅にまで妻とともに足を運び、蜂須賀桜を見てきた。蜂須賀桜は、カンヒザクラとヤマザクラの交配された桜らしくて、2月末から咲き始め、色はソメイヨシノよりも濃い。昨日は、満開に程近い蜂須賀桜をじっくりと鑑賞して帰ってきた。徳島では、この原田家住宅だけでなく、眉山でも、助任川沿いの徳島城公園でも見られる。私も、原田家住宅からの帰り道、助任川の対岸から、蜂須賀桜が何本も並んで咲き誇っている [続きを読む]
  • 藤原緋沙子著「おぼろ舟」
  • 昨日は、午前中いっぱいかかって夫婦でお雛様を片付けた。これで、また一年間のさようならだな。で、午後には、藤原緋沙子氏の「おぼろ舟 隅田川御用帳」を読了。縁切り寺の慶光寺とその御用宿「橘屋」を巡る人間関係と事件を、女性らしい細やかさで丹念に描いた一冊だった。女性からの離縁の困難だった時代を背景にした駆け込み寺の物語。橘屋の雇われ人・塙十四郎と、慶光寺の寺役人・近藤金吾が謎を解き事件を解決に導く。金吾 [続きを読む]
  • 藤原緋沙子著「宵しぐれ」
  • 藤原緋沙子氏の「宵しぐれ 隅田川御用帳」を読了。江戸は深川にある縁切り寺の慶光寺と、慶光寺の御用宿「橘屋」にまつわる人間模様を丁寧に描写した一冊だった。一冊に4編が収められていて、それぞれに読みごたえがあった。「橘屋」の雇われ人・塙十四郎と、慶光寺の寺役人である近藤金吾が、謎を解き事件を解決に導く。この一冊には、金吾のちょっと切ない恋心も描かれていた。さて、アメブロの今日のお題がミシン。ミシンで縫 [続きを読む]
  • 今日は雛祭り
  • 雛人形、飾った?▼本日限定!ブログスタンプ雛人形、飾ったよ。可愛い孫娘のために。36年前、長女が誕生したときに妻の実家から贈られた七段飾りの立派な雛人形。長女の家庭に女の子が産まれたら譲るつもりだけど、残念ながらその兆候がない。で、長男の娘のために我が家にお雛様を飾っている。長男の一家を招いての雛祭りの祝いは先週末に済ませたよ。孫娘はまだ2歳と4ヶ月。雛祭りの記憶は残らないだろうけど、自分が大事に [続きを読む]
  • 勝負にならない散々なスコア
  • 今週の平日早朝ゴルフは、OB連発で散々なスコア。一番ホールで、ティーショットが飛んで曲がらず、幸先良くパーでスタート。こりゃ、今日は調子がいいぞと思ったのもつかの間のことだった。前半で2発、後半でも2発、飛んで大きくフックする球が出ていずれもOB。OBの後のリカバリーもなげやりになってしまって、トリプルボギーやダブルパーの7点や8点。気候は春めいてきて、ゴルフにはもってこいの日差しだったのに、スコ [続きを読む]
  • 牧秀彦著「魔剣供養」
  • 牧秀彦氏の「魔剣供養 八丁堀裏十手」を読了。北町奉行所の同心「北町の虎」こと嵐田左門は、法で裁けぬ悪党どもを叩き潰すべく、頼もしい仲間とともに「裏十手」を始めた。折しも裏十手の仲間の一人、御試し御用首切り役の山田朝右衛門から、世にも奇妙な相談を受けた。六万石の青年大名を夜毎悩ます「魔剣」の謎を探ってほしいというのであった。いざ探ってみると、不埒な家臣の仕業と分かって……。還暦を過ぎた老同心・嵐田左 [続きを読む]