セニョイワ さん プロフィール

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セニョイワさん: 還暦過ぎたセニョイワの挑戦
ハンドル名セニョイワ さん
ブログタイトル還暦過ぎたセニョイワの挑戦
ブログURLhttps://ameblo.jp/seno-iwa/
サイト紹介文読書が好き、ドライブが好き、落語が好き、音楽が好きな私の独り言。日々の出来事を綴ります。
自由文還暦は過ぎたけど、新しい挑戦として、ブログを始めた。
徒然草には、「もの言はぬは腹ふくるるわざ」とある。喜びや楽しみ、嬉しさだけでなく、悲しみや哀しみ、怒りも吐き出したい。
趣味は読書とドライブ。
車内泊可能な車も寝袋も買った。
好きな作家の書籍を持って、街に出よう。
きっと新たな発見と出会いがある。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供294回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2015/10/20 14:33

セニョイワ さんのブログ記事

  • 「涙橋の夜 女だてら 麻布わけあり酒場4」 風野真知雄著
  • 今日は秋分の日、爽やかなお天気になりそうです。お墓参りには、昨日行ってきました。さて、風野真知雄著「涙橋の夜 女だてら 麻布わけあり酒場4」を読了。大晦日を前に慌ただしさを増す麻布の町で、人斬り傷害事件が発生。岡っ引きの源蔵は、下手人が小鈴の店に逃げ込んだと睨む。案の定、店には怪しい客がいた。だが、小鈴は「あの人は違う」となぜか自信たっぷり。この件は、除夜の鐘が鳴り響くうちに下手人が捕縛されて一件 [続きを読む]
  • 感謝でいっぱい!
  • 残り100日の運勢が「感謝でいっぱい」とは、嬉しいおみくじだなあ!「吉」というのも、ちょいと微妙なところでいい感じ。 残り100日の運勢は・・・残り100日運勢みくじをひく2017年ラストスパート!あと100日でしたいことは?ブログが書けることに感謝!時々ゴルフを楽しめることにも感謝!読書に取り組めることにも感謝!あと100日の間、本当に「感謝でいっぱい」の生活を送りたいな。「いいね」をしてくださる方々には、い [続きを読む]
  • 「夢泥棒 女だてら 麻布わけあり酒場3」 風野真知雄
  • 風野真知雄さんの「夢泥棒 女だてら 麻布わけあり酒場3」を読了。おこうを失った悔しさと、迫り来る老いのやるせなさから酒に溺れた星川だったが、小鈴に叱られてからは、仲間を守るため、そして惚れた女の仇(かたき)を討つために酒を断って鍛錬に励む。元同心としての勘も取り戻し、源蔵が命を狙われる理由を探るうち、ついに仇(かたき)との対決の時を迎え危うく勝利する。だが、おこうの死の真相は星川にも分からないままだっ [続きを読む]
  • 「未練坂の雪 女だてら 麻布わけあり酒場2」
  • 風野真知雄さんの「未練坂の雪 女だてら 麻布わけあり酒場2」を読了。星川と源蔵と日之助が継いだ居酒屋に、縁あって亡き女将の娘・小鈴が転がり込んで来た。三人は、彼女の働きぶりに惚れた女の面影を見つけては胸をつまらせ、新しい女将にと願うも、小鈴はなかなか頷かない。しかし、母親譲りの勘のよさで、常連客の宇乃吉がこぼす愚痴から、彼が奇妙な悪だくみに巻き込まれていると気付き、葛飾北斎の襖絵盗難事件を解決に導 [続きを読む]
  • 今日はAmeba13周年の日
  • Amebaいつ始めた?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう私は、Amebaにお世話になるようになってまだ2年。確か、鬱病が軽快になった平成15年の秋からブログを書き始めた。その後も鬱病は、完治(寛解)していないで薬は飲み続けているけれど、日常生活で苦しんだり困ったりすることはなくなった。心や頭の中って、どうなってるんだろうね?鬱病がいちばんひどい状態の時には、得たいの知れない不安感に包まれて [続きを読む]
  • 森絵都さんの「気分上々」
  • 本選びをミスしたかな?中学生か高校生が読む本を手にとってしまったのかなと思った。でも、一冊を全て読んでしまった今は、これはこれで還暦過ぎのじいさんが読んでも良かったのだと思う。森絵都さんの「気分上々」を読了。森絵都さんの名前は前から知っていて、どんな作品を書くのだろうかと気にはなっていた。「気分上々」は、九編の短編を収めた短編集だった。はじめの何編かは、作品に入り込めず、本選びをミスしたと感じたも [続きを読む]
  • 「凄腕」 永瀬隼介
  • 永瀬隼介氏の「凄腕」を読了。警察小説だけれど、読み出したら止まらず、一気に読んでしまった。そして、読み終えたら、かすかに爽快感の残る作品だった。高木誠之助は、31歳。階級、巡査部長。所属、立川南警察署刑事課一係。難関の刑事登用試験をクリアしたノンキャリア。意欲はあるのにそれなりの仕事を与えられずにいらいらが募っていた。管内で起こった殺人事件でも雑用係しかさせてもらってなかった。事件が起こって三週間 [続きを読む]
  • 掃除は好き? 今日はクリーナーの日
  • 掃除は好き?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう「掃除は好き?」と聞かれたら、「嫌いだよ」と答える。小学生の頃は、よくサボってはよく叱られた。でも、「嫌いだからやらない」ではすまないのが現実。なんと言っても、我が家には猫が四匹いて、その猫たちの抜けた毛の始末にも掃除は欠かせない。ちょっとさぼろうものなら、家の中が猫の毛だらけになってしまう。というわけで、毎日決まった時間に、猫の徘 [続きを読む]
  • 「気仙沼ミラクルガール」 五十嵐貴久
  • 涼しくなってきて、ようやく少しは読書でもしてみようかという気になってきた。五十嵐貴久氏の「気仙沼ミラクルガール」を読了。五十嵐貴久氏という作家は、本当にいろんな作風を持った人だなあと感心しながら読んだ。あの、3月11日の東北大震災から1年もたたないうちに、気仙沼に立ち上げられたローカルアイドルグループ「KJH49」そのアイドルグループが、あらぬ非難中傷や資金不足のなか、成長していく物語。「本書は事 [続きを読む]
  • 生きてます
  • 今年の四国・徳島は格別に暑くて、例年以上にエアコンもフル稼働。先々月と比べたら、電気代の今月の請求書の高いこと高いこと!!その暑さにやられたのか? ブログを更新する気力が萎えてすっかりご無沙汰してしまった。やっとここ数日は、朝夕涼しい風も吹き始めて、夜中のエアコンも不要になってきた。そろそろ、こんな私でも生きてますと、ボチボチとブログを更新することにした。まあ、ボチボチと二日か三日に一度は更新でき [続きを読む]
  • 「リミット」 五十嵐貴久
  • 五十嵐貴久氏の「リミット」を読了。五十嵐貴久氏は、まだ作風が確立していないのかな?はたまた、いろんな可能性に挑戦しようとしているのかな?「交渉人」のような警察小説も書くし、「パパとムスメの七日間」のようなエンターテイメント小説も書くし……。この「リミット」では、若年層の自殺の問題や、いじめによる自殺、家庭への引きこもりや家庭内暴力にまで触れている。決して、読んでスカッと爽快感を味わえる小説ではない [続きを読む]
  • 五十嵐貴久氏の「土井徹先生の診療事件簿」
  • 五十嵐貴久氏の「土井徹先生の診療事件簿」を読了。五十嵐貴久氏って、こんな作品も書くのか!というのが、正直な感想。本格的とは違う、ライトミステリーと呼べばいいのだろうか?それとも、コミカルミステリーと言えばいいのだろうか?作品は、キャリア警察官である立花令子警部補が南武蔵野署の副署長として赴任する場面から始まる。が、彼女が主人公かというとさにあらず、話の進行役といった役どころ。実際の主人公は、彼女が [続きを読む]
  • 今日は国民皆泳の日
  • へええ、こんな記念日もあったんだなあ!というのが正直な感想。何メートルぐらい泳げる?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう若い頃なら、3キロメートルくらい泳げたけれど、さあ、今はどうだろう?1キロメートル泳げるだろうか?私の泳ぎは、クロールではなくて平泳ぎなんだけどね。今年は、何年ぶりかで海水浴にも出掛けたけれど、孫を相手に波打ち際で遊んだだけ。自分の泳ぎを楽しむゆとりはなかったね [続きを読む]
  • 荒唐無稽な話だけれど
  • 五十嵐貴久氏の「パパとムスメの七日間」を読了。実際には荒唐無稽な話だけれど、小説やコミックではたびたび扱われる「人格と身体とが入れ替わってしまうお話」今回は、大手化粧品メーカーに勤務する47歳の父と、その娘・高校2年生の体と心が入れ替わってしまう。きっかけは、大地震による列車脱線事故だった。その列車に乗っていた父と娘が、病院で意識を取り戻したところから、七日間のドタバタ劇が始まるのだった。それまで [続きを読む]
  • 今日は、阿波おどりの初日。そして、君が代記念日
  • 毎年、8月12日は徳島市の阿波おどりの初日。15日までの4日間、徳島市内のあちらこちらの演舞場や街角で阿波おどりを見られる。私も若い頃には、4日間踊り通したこともあるけど、今や、自宅にいて、テレビ番組やニュースで阿波おどりの様子を見るだけになってしまった。さて、アメブロによると、今日は君が代の日らしい。君が代、歌詞みないで歌える?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようあの短い歌詞だ [続きを読む]
  • やはり佐伯泰英
  • 五十嵐貴久氏の書籍を図書館に返却に行って、書棚の間をブラブラしていたら、佐伯泰英氏の「新酔いどれ小籐次 大晦り(おおつごもり)」を発見。早速、借りて帰って読了。やはり佐伯泰英氏の作品だなあと、安心しながら読み終えた。落馬で腰を痛め、息子との立ち合いでは不覚を取り老いを痛感する小籐次。しかし、熱海での湯治を経て復調、その剣は一段と深みを増した。そんな中で起きた年末の火事騒ぎ。二人の遺体と消えた娘。老中 [続きを読む]
  • 「編集ガール」 五十嵐貴久
  • 五十嵐貴久氏の「編集ガール」を読了。高沢久美子は、出版社である永美社の経理部に勤める27歳。その彼氏・加藤学は、同じく永美社のある編集部の副編集長で31歳。付き合って3年、二人は結婚を意識していた。そんな6月のある日のこと、久美子は社長に直々に呼び出される。4月に、適当に書いて出した企画書が社長の目に止まって、なんと久美子に新雑誌の編集長をやれというのだ。固く辞退するもかなわず、4名の部下をあてが [続きを読む]
  • 「誰でもよかった」 五十嵐貴久
  • 五十嵐貴久氏の「誰でもよかった」を読了。そう、彼にとっては本当に「誰でもよかった」のだった。決めてあったのは、「いつ」と「どこで」と「どのように」だけで、殺す相手は「誰でもよかった」のだった。ある日の正午、場所は渋谷のスクランブル交差点、そこに軽トラックで全速力で突っ込み轢き殺すだけ轢き殺し、あとは、倒れている者の喉をダガーナイフで切り裂くのだ。そうやって殺した相手が11人。無差別殺人だった。そし [続きを読む]
  • 「交渉人」 五十嵐貴久
  • 久し振りに、時代小説以外の書籍を手に取った。五十嵐貴久氏の「交渉人」を読了。その事件は、単純なコンビニ強盗かと思われたが、実は、練りに練られた復讐劇の幕開けだった。三人組の男達がコンビニ強盗の後に逃走。逃げ込んで立て籠ったのが、都内の総合病院だった。そこでは、医師や看護婦だけでなく患者までが人質に囚われてしまった。一体、犯人の要求は何なのか?人質をとっての立て籠り事件ということで、警視庁警備部の特 [続きを読む]
  • 孫を送り帰してやれやれ
  • 孫を二人、小学1年生と2年生の姉妹を空港に送って、親元に帰した。半月ばかり二人の面倒をみたけれど、私も妻も疲れきってしまった。見送って、寂しさや虚脱感を味わうこともなく、やっと肩の荷をおろした感じでほっとした。これで、やっと私の日常が帰ってくるというものだ。さて、ひさびさのブログは、アメブロのお題に乗っかろう。バナナ、どのぐらいの頻度で食べる?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう [続きを読む]
  • 今日は麻雀の日
  • 今日は午前中から、何年ぶりかの海水浴に出掛けた。小学1年生の孫娘は、波を怖がってばかりで波打ち際で遊ぶのがやっと。その点、2年生の孫娘はさすがに1年の差があって波に揉まれるのを楽しみ、浮き輪に捕まってだが、少し沖にも出て波にたゆとう楽しみも味わうことが出来た。関東の海のない県から来た二人には初めての海水浴。帰り道では、「キッザニアより楽しかった」と嬉しい言葉。子供1人当たり五千円を越える入場料の必 [続きを読む]
  • 疲れる夏休み
  • 孫はかわいいなんて誰が言った!5分か10分程度の相手をするのだったら、かわいいかもしれない。でも、起きている間ずっとかまっていると煩わしいこと限りがない。夏休みに入った途端、関東に住む娘夫婦のところから、孫が二人送り込まれてきた。小学1年生と2年生の二人が、飛行機に乗って徳島にやって来た。バーベキューをしたり、遊具の充実した公園に連れていったり、水遊びをさせたり、子供が職業体験できるキッザニア甲子 [続きを読む]
  • 「最後の剣」 若さま同心徳川竜之助 最終回
  • 風野真知雄氏の「若さま同心 徳川竜之助  最後の剣」を読了。徳川竜之助が封印を解いた風鳴の剣は、弱き者のために遣う剣である。だが、もう一つの秘剣・雷鳴の剣の遣い手である尾張藩の徳川宗秋は、戦いを避ける竜之助に罠を仕掛けてきた。田安家の御曹司という身分も知られ、戦わざるを得なくなった竜之助。ついに、将軍家の秘剣にまつわる謎がすべて明らかになる。勝つのは、竜之助の風鳴の剣か、尾張の雷鳴の剣か?壮絶な戦 [続きを読む]
  • 「双竜伝説」 若さま同心徳川竜之助
  • 風野真知雄氏の「若さま同心 徳川竜之助 双竜伝説」を読了。師匠の風鳴の剣(ふうめいのけん)との対決にからくも勝利した徳川竜之助だが、自身の風鳴の剣はいまだ封印したまま見習い同心を続けていた。芸者置屋での、芸者の絞殺事件の謎を解き明かしたり、漆塗り職人が殺されたり、大怪我させられたりした事件の下手人をあげたりと大活躍。海産物問屋で三千両が消えた事件でも、見事な推理で真犯人にたどり着く。そんな折り、易者 [続きを読む]