セニョイワ さん プロフィール

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セニョイワさん: 還暦過ぎたセニョイワの挑戦
ハンドル名セニョイワ さん
ブログタイトル還暦過ぎたセニョイワの挑戦
ブログURLhttp://ameblo.jp/seno-iwa/
サイト紹介文読書が好き、ドライブが好き、落語が好き、音楽が好きな私の独り言。日々の出来事を綴ります。
自由文還暦は過ぎたけど、新しい挑戦として、ブログを始めた。
徒然草には、「もの言はぬは腹ふくるるわざ」とある。喜びや楽しみ、嬉しさだけでなく、悲しみや哀しみ、怒りも吐き出したい。
趣味は読書とドライブ。
車内泊可能な車も寝袋も買った。
好きな作家の書籍を持って、街に出よう。
きっと新たな発見と出会いがある。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供307回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2015/10/20 14:33

セニョイワ さんのブログ記事

  • 風野真知雄著「閻魔裁き 雨乞いの美女が消えた」
  • 寺社奉行が主人公である物語の第2弾。風野真知雄氏の「閻魔裁き 雨乞いの美女が消えた」を読了。二十四の若さで寺社奉行に抜擢された脇坂淡路守(わきさかあわじのかみ)。坊主や神職という一筋縄ではいかない相手でも、「悪」とわかれば容赦なく裁きをくだすことから「脇坂閻魔」と恐れられていた。雨乞いをする美女の巫女が突如失踪してしまう事件や、参拝中の町民が毒殺される事件など難解な問題が発生する中、今度は、大奥と通 [続きを読む]
  • 今日は初任給の日
  • 今月のお給料で買いたいものはなに?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう給料のない生活を始めて数年がたつ。年金だけでは生活できず、これまでの微々たる蓄えを切り崩しながらの毎月。ああ、初任給をもらった頃の希望溢れる思いは遠い昔のこととなってしまった。今の私には関係のないアメブロのお題だったね。40数年前に、初任給を頂いた時には、両親に何かをプレゼントしたのは確かだけど、何だったかなあ [続きを読む]
  • 風野真知雄著「閻魔裁き 寺社奉行脇坂閻魔見参!」
  • 寺社奉行を主人公に据えた物語に初めて出会った。それが、風野真知雄氏の「閻魔裁き 寺社奉行脇坂閻魔見参!」だった。脇坂淡路守(わきさかあわじのかみ)は、二十四の若さで幕府の重鎮である寺社奉行に抜擢された。松平定信の推挙によるものだった。寺社奉行の権限は広く、しかも坊主や神職という海千山千の連中を相手にしなければならない。怪しい金色の出世不動像や、女の集団による神社への丑の刻参りなど、問題は山積み。家臣 [続きを読む]
  • 井川香四郎著「飯盛り侍 すっぽん天下」
  • 井川香四郎氏の「飯盛り侍 すっぽん天下」を読了。時は流れて、豊臣秀吉が天下を治めた時代、飯盛り侍の弥八は、毛利家等を転々とした後に秀吉の台所奉行を務めていた。秀吉の死後には、徳川家康に請われて家康の台所奉行となる。この作品の中では、関ヶ原の戦いまでが描かれるが、やはり、弥八の作った食事で東軍の勝利に終わる。さあ、これからいよいよ江戸時代が始まろうとするところで物語は終わる。戦国時代を台所奉行として [続きを読む]
  • 今日は民放の日
  • つい見ちゃうテレビ番組ってなに?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう午後7時のNHKニュースだなあ。えっ! これでは今日の回答にならないのかな?民放の日だものな。民放なら、行列のできる法律相談所に、秘密の県民ショーに、鉄腕ダッシュかな?ああ、それに「笑点」あれっ!放送局が偏っているかな?そう言えば、ここのところテレビドラマって見たことがないな! [続きを読む]
  • 井川香四郎著「飯盛り侍」
  • 井川香四郎氏の「飯盛り侍」を読了。後に、「弥八を、台所奉行に雇った戦国大名の方が、戦に勝つ」という伝説が生まれることになる、弥八の一代記。九州の龍造寺家の足軽・弥八は、戦の後方支援を担う賄い方として、日々食糧調達に奔走していた。戦に傷ついた仲間にうどんを振る舞う弥八に目を留めた当主は、自らを満足させる飯を作らねば斬り捨てると言い渡す。見事に当主を唸らせる飯を作った弥八は、台所奉行に任命されて、そこ [続きを読む]
  • 今日は地図の日
  • 1800年の今日、伊能忠敬が蝦夷地(今の北海道)の測量に出発したんだって。▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう蝦夷地の測量に出発ということは、その他の地域は既に測量済みだったということかな?いずれにせよ、伊能忠敬の業績は賞賛に値するものだと思う。そういう業績の積み重ねの上に、今の地図があり、カーナビもあると思えば感謝しなくちゃならないなあ。伊能忠敬さん! ありがとうございます。 [続きを読む]
  • 今日はよいお肌の日
  • お肌のために何かしている?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう 還暦を過ぎたじいさんが、役者でもあるまいに、お肌の手入れをしていたら変だろう?私はそう思うのだけれど、どうだろう?お肌の手入れは、普通の石鹸で洗顔するだけ。もうすでに、加齢による老人性のシミも幾つかあるし、今さら、手入れの施しようもない。時の流れには逆らいません。 [続きを読む]
  • 井川香四郎著「逃がして候 洗い屋十兵衛江戸日和」
  • 井川香四郎氏の「逃がして候 洗い屋十兵衛江戸日和」を読了。「洗い直してもらいたいのは……、この私なんです」そう言って、艶かしい女は、洗いに出す喪服とふくさに包んだ小判を置いていった。谷中富士見坂で洗い張りを営む月丸十兵衛の裏の稼業「洗い屋」を知ってのことらしい。さっそく十兵衛は、彼の仲間の元岡っ引きの菊五郎、風呂屋の主人の半次、占い師のさつきとともに、彼女の素性に探りを入れる。なんと、その数日後、 [続きを読む]
  • 今日はチャップリン誕生の日
  • 1889年の今日は、喜劇俳優であったチャールズ・チャップリンがイギリスで生まれた日だよ。▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう還暦を過ぎたこの私が、チャップリンの映画を観たのは40数年以上前のことだった。「モダンタイムス」とか「独裁者」とか「街の灯」等を観たのは渋谷の映画館だったか? 高田馬場の映画館だったか?チャップリンが、これらの映画を作ったのは私が生まれるより前のことだったはずだ [続きを読む]
  • 今日はよい子の日
  • 今日も語呂合わせできたか「よい子の日」よい子だね〜って褒められると嬉しいよね! ……って本当かね?と、あまのじゃくな私は考えてしまう。▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう「よい子だね」と、褒められた。そんな遠い昔もあったかな?今、振り返ってみると「よい子」って、親や学校の先生にとって「手間のかからない都合のよい子」じゃなかったのかな?私なんかは、単なる臆病で、叱られるのが怖くて「 [続きを読む]
  • 井川香四郎著「隠し神 洗い屋十兵衛影捌き」
  • 井川香四郎氏の「隠し神 洗い屋十兵衛影捌き」を読了。谷中富士見坂で着物の洗い張りを営む月丸十兵衛。占い師のさつき、元岡っ引きの菊五郎、元関取で風呂屋の半次らとともに、抜き差しならない事情を抱えた人に、新たな生活を手配する「洗い屋」という裏の稼業をしている。ある日、旦那の暴力に耐えかねた柳橋の船宿の女将を洗った。しかし、しばらくして、彼女が十兵衛たちが世話した場所とは違うところで暮らしていることを知 [続きを読む]
  • 井川香四郎著「からくり心中 洗い屋十兵衛影捌き」
  • 井川香四郎氏の「からくり心中 洗い屋十兵衛影捌き」を読了。これまでの「洗い屋十兵衛江戸日和」とは、少し趣が変わってきた。江戸城へ向かう武家駕籠を襲った一団。若年寄を狙い、首をとって逃げた犯人の行方は分からず、様々な噂が巷を賑わせていた。そんなある日、谷中富士見坂で洗い張りを営む月丸十兵衛のもとに、黒い着流しの浪人が訪ねてきた。なんと、この浪人は……!!実は十兵衛は、辛い人生を洗い流し、新しい人生を [続きを読む]
  • 井川香四郎著「遠い陽炎(かげろう)」
  • 井川香四郎氏の「遠い陽炎 洗い屋十兵衛江戸日和」を読了。事情があって浪人となり、谷中富士見坂で洗い張りを営む月丸十兵衛。ある日、窮地を助けた男から、裏の稼業「洗い屋」の依頼を受けた。男はなんと、世間を騒がす大盗賊の雲切仁左衛門だと名乗る。しかし、「洗い屋」には、罪を犯したものを洗い流せない決まりがあった。だが、辛い因縁を知り、仲間の占い師のさつき、元岡っ引きの菊五郎、風呂屋の半次とともに探索を始め [続きを読む]
  • 長距離ドライブは疲れるなあ
  • 妻からのリクエストに応えて、二泊三日で、東京と群馬をドライブしてきた。金曜日の午後に四国の徳島を出発してから、ずっとこぬか雨の中を走行。明石海峡大橋も霧に包まれて速度制限がかかっていた。新名神、新東名、圏央道を経て東京西部のF市に到着したのは深夜だった。翌朝、車に乗ろうとしたら、まあ、ビックリ。すっかり車が桜の花びらでコーティングされていた。土曜日は群馬県まで走って、米寿を何年か前に越えた義母を連 [続きを読む]
  • 井川香四郎著「恋しのぶ 洗い屋十兵衛江戸日和」
  • これも図書館で借りた文庫本。井川香四郎氏の「恋しのぶ 洗い屋十兵衛江戸日和」を読了。月丸十兵衛は、辛い人生を洗い流し、新たな生活を手配する裏の稼業「洗い屋」をしていた。ある日、仕事を終えて帰る途中、小田原藩御用達の刀鍛冶が浪人たちに襲われていたのを助けた。しかし、藩主に献上する刀を奪われてしまう。一方、十兵衛の仲間・占い師のさつきが、小田原藩を脱藩したいという侍の仕事を持ってきた。この二つの事件に [続きを読む]
  • 佐伯泰英著「お断り 鎌倉河岸捕物控」
  • 佐伯泰英氏の「お断り 鎌倉河岸捕物控29」を読了。これも、図書館に行ったら新しく入っていた一冊。山城淀藩の家来が辻斬りに遭ったらしい、という話を八百亀が聞き込んできた。だが、淀藩はそれをひた隠しにしていた。一方、扇木屋で万引き騒ぎが起きて、中年の侍が取り調べられたが……。若親分の政次をはじめとする金座裏の大奮闘に、北町奉行の名裁きが冴える一冊だった。さて、アメブロによると、今日はコンビーフの日らし [続きを読む]
  • 佐伯泰英著「姉と弟 新酔いどれ小籐次」
  • 久々に図書館を訪ねたら、文庫本のコーナーの佐伯泰英氏の棚に、まだ読んでない本が並んでいた。そこで借りてきたのが「姉と弟 新酔いどれ小籐次」だった。やっぱり読みやすいな佐伯泰英。やっぱり読んで楽しいな佐伯泰英。久しぶりに佐伯ワールドを堪能させてもらった。満足! 満足!さて、アメブロの今日のお題がヘアカット。次はどんな髪型にしてみたい?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう約40年近く [続きを読む]
  • 今日はアンデルセンの誕生日
  • 4月2日はアンデルセンの生誕の日。そう「醜いアヒルの子」を書いたアンデルセンの誕生日。なのに「歯列矯正の日」だなんて。情緒の欠片もないね。最近、歯医者に行った?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようここ十年ほどは、歯医者のお世話にならずに生活できてるな。でも、いつ急にガタッと来ても不思議ではない。もうそういう年齢なのだもの。今のところ差し歯も入れ歯も無用で済んでるんだけどね。さて、 [続きを読む]
  • 今日はエイプリルフール
  • 今年はどんなウソをつく予定?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう「私は嘘つきです。でも、今日は嘘をつきません。」…………と言った場合、今日は嘘をつくの? つかないの?なんてことを考えたりする。笑って許せる他愛のない嘘がつけるといいのだけれどな……。さて、読書の話。小杉健治氏の「浅草料理捕物帖」を読了。美味しい浅草の食と事件を描く捕物帖。浅草で評判の一膳飯屋・樽屋の板前の孝助のもと [続きを読む]
  • 今日はエッフェル塔の日
  • エッフェル塔、生で見たことある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようパリに旅行すれば、シャンゼリゼ通りを眺めたり、凱旋門の周りを走ったり、エッフェル塔を眺めたり、それだけでなくエッフェル塔に登るのは定番の観光ルートだろう。私も、かつてパリを訪れた際にエッフェル塔に登ったよ。もちろんエレベーターでね。話の種に、有料トイレにも小銭を払って入ってしっかりおしっこもしてきたよ。エッフェル [続きを読む]
  • 今日はマフィアの日
  • マフィア映画、好き?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう「マフィアの日の」なんてのは、誰が制定したのだろう?「こんな記念日もあるんだなあ」と、妙に感心する。「マフィア映画好き?」なんて聞かれても、最近話題になったマフィア映画を知らない。知ってるのは何十年も昔の「ゴッド ファーザー」ぐらいだよ。当時としては衝撃的な映画だったね。もう団塊の世代しか覚えていない映画だろうね。さて、読書 [続きを読む]
  • 今日はマリモの日
  • マリモ育てたことある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようマリモって、北海道のとある湖に育つマリモ?自分でも育てられるの?そんな経験はないね。さて、読書の話。藤井邦夫氏の「虚け者(うつけもの)」を読了。南町奉行所吟味方与力・秋山久蔵が主人公。若い武士の刺殺体が見つかるが、家中では病死で届け出る。下手人を捕らえた秋山久蔵の人情味あふれる見事な裁きが読みどころ。 [続きを読む]
  • 今日はさくらの日
  • 今年、お花見した?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう我が家のソメイヨシノは、まだ蕾が固そう。近辺の桜の名所もまだ花の便りは聞こえてこない。お花見を済ませたのは、蜂須賀桜だ。これは3月初旬のこと。徳島城から移されて、樹齢200年を越えようかというりっぱな桜の木だった。おぜんざいを振る舞われながら、のんびりとゆったりと花見をした。花色の濃い蜂須賀桜は見事だった。ソメイヨシノの花見は [続きを読む]
  • 今日はプルーンの日
  • プルーン、食べてる?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようプルーンは、まるで縁がないものでね、何も書くことがない。ということで、読書の話。井川香四郎氏の「裏始末御免 くらがり同心裁許帳」を読了。「ましら平蔵」を名乗る盗賊に蔵を荒らされた油問屋「淡路屋」の夫婦が心中をした。同心の角野忠兵衛は、事件の裏に、浅草の熊蔵親分に操られる身寄りのない子供たちがいることに気づく。子供を救おうとす [続きを読む]