おしどまり リシリーズ さん プロフィール

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おしどまり リシリーズさん: 利尻 おしどまりの空の下へ 2016 夏
ハンドル名おしどまり リシリーズ さん
ブログタイトル利尻 おしどまりの空の下へ 2016 夏
ブログURLhttp://oshidomari.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文2016年 夏に利尻島 おしどまりを目指す昔の若者の行動をリアルタイムで発信してゆきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/10/20 20:48

おしどまり リシリーズ さんのブログ記事

  • かっこいい奴 4
  • 「かっこいい奴」「ああ利尻島」など、おしどまりユースオリジナルソングを携えての見送りは、港を活気づけました。そんな港が楽しくて、夏休み中、毎日遊びに来ていた小学生達が、一昨年、リシリーズの歌を引き継ぎ、あの頃の港を復活させようと立ち上がってくれました。77年、ゴエモン・ゲンさんのコンビで仕切った港、その音源を忠実に引き継いだのが 79年、ひんみん・デンバーのコンビです。この頃、おしどまりユースには [続きを読む]
  • かっこいい奴 3
  • ミーティングで盛り上がった「かっこいい奴」、これを「港でやるぞ!」と意気込んだのがゴエモンです。ハンドマイク片手にドスのきいたしわがれ声で、その場を一気に飲み込み、港を牛耳ったのです。    港での見送り光景は、たぶん礼文に勝利したと確信していました。 [続きを読む]
  • かっこいい奴 2
  • 極寒の利尻、薪の炎で暖をとり、和太鼓の響きをベースにイメージを膨らませ、来る日も来る日も練り上げた末に完成した「かっこいい奴」・・・そこに振り付けをしたのがゲンさんです。75年〜76年のことです。 この踊りも時代とともに、あるいは一人一人の個性に合わせて、若干変化しているものもありますが、最も基本となるポーズ・・・『かっこいい奴が』は人差し指を立て、片方で天を指し、もう片方で地を指す、というのが原型で [続きを読む]
  • かっこいい奴 1
  • 桜前線北上中です。、間もなく利尻にも春が訪れることでしょう。そろそろ「かっこいい奴」について語りたいと思います。「かっこいい奴」「ああ利尻島」その他のオリジナルソングも、当時押され気味だった礼文への宣戦布告でした。どこにも負けない利尻のオリジナルを作るため、思案の連続でした。島を出て色々なところに出向いては当時、巷で流行っているもの、若者の心をつかむものは何かをリサーチしました。そこでリュウさんが [続きを読む]
  • 春の足音
  • 梅の花が咲き始めた温暖な本州の里山の風景です。しばらくは、つらい花粉症も続きますが、利尻に春が来るまでには「かっこいい奴」誕生秘話を書きたいと思っています。 [続きを読む]
  • 抱擁
  • 節分も過ぎ、寒さの中にも春の足音を聞くこの頃ですが、利尻の春はまだまだ遠いのでしょう。「あたたかな春は利尻にあるのか、温かな膝で休んでもみたい」・・・「抱擁」の歌詞が浮かんできます。70年代半ば、島で冬を越したリュウさんとゲンさんが作った曲です。にぎやかだった夏が過ぎると利尻の秋は一気に寂しくなります。旅行者もだんだんと少なくなり、寒さが厳しくなるとほとんど訪れる人もありません。 [続きを読む]
  • 2017-01-15
  •  こんな雪の日はしみじみ思います。雪に閉ざされたオシドマリYHの中で、越冬したリュウさんとゲンさんがギターと酒を友として生まれた歌が、『抱擁』と『かっこいい奴』です。≪利尻在住写真家 松井久幸氏(ドブさん)撮影 オタドマリ沼付近からの利尻岳≫この構図どこかで見たような・・・・そうです。『白い恋人』のパッケージに使われている写真・・・ずっとマッターホルンかモンブランかと思っていましたが、こ [続きを読む]
  • めぐり逢いの門
  • たくさんの素敵な出会いがありますようにと願いを込めた手作りの門があります。誰もがこの門をくぐって「ただいま」とおしどまりYHの戸を開けました。リュウさんが作ったこの門はその後もずっと絶好の記念撮影の場所にもなりました。 [続きを読む]
  • 2016-11-09 全便欠航
  • 天気予報を見る度、つい北海道宗谷地方の天気を確認してしまう癖がついてしまいました。あの天気図ではきっと全便欠航だな・・・なんてアメリカ大統領選挙も気がかりですが、利尻・礼文航路の運行状況がどうしても気になってしまいます。そしてきっと今頃、利尻はこんな感じなんだろうなあと想像を膨らませては、一人で勝手に盛り上がっています。 [続きを読む]
  • 全便欠航とあのじいさん
  • 全便欠航という言葉には特別な響きがあります。これを稚内で聞いた日にはとても悲しい気分になりますが、島で聞くとどこかわくわくしてしまう・・・不思議な言葉です。今ならスマホ片手に今後の天気や今日・明日の計画など情報収集に大忙し・・・なんてことになるのでしょうが、スマホも携帯もないあの時代は、すべてを天に任せて島でどっぷり過ごす時間を楽しんだものです。もう40年くらい前のことになりますが、6月末まだ旅人も [続きを読む]
  • 『北の町のお土産やさんの木彫り兄さん、お元気ですか』
  • 長い題名のこの曲を聴くと思い浮かぶ風景があります。おしどまりYHの前の坂道を真っすぐ海に向かって下った突き当たりの右手に『コタンのチセ』という、休憩所のようなまったりとしたお土産屋さんがありました。そこには『ヒヒにい』という木彫り兄さんがいて、前を通るとふと立ち寄ってしまう、そして何をするでもなくただそこにいる・・・そんなことが許される場所でした。今思えば最高に贅沢な暇つぶし、とても豊かな時間が流れ [続きを読む]
  • 究極のリピーターによる今時の利尻情報
  • 昔から年齢不詳、神出鬼没の?ヤス”今では島の人達から『利尻のアボリジニー』と呼ばれ、相変わらずの立ち位置で健在です。昔も今も、ウニをこんなに豪快に食せる幸せは、変わりません。港ビアガーデン(7月17日)には、こんなウニも無料でふるまわれます。お皿の中でも、まだもぞもぞ動いています。鴛泊港にある温度計、7月半ばで、午後4時過ぎの気温が、17.8度です。沓形にあるミシュラン掲載の?味楽”のラー [続きを読む]
  • 『ああ利尻島』に込められた思い・・・3
  •  歌い継がれていく段階で歌が徐々に変わっていってしまうのは仕方のないこと、ましてや「ああ利尻、セイ!」と歌われた時代にこの島を訪れ、青春の1ページを刻んだ人達にとっては、これが『ああ利尻島』なのだ・・・それを否定することはできません。一人一人の中にそれぞれの大切な風景があるのだと自分自身に言い聞かせることで気持ちに折り合いをつけました。 しかし、迎えたイベント当日(17日)私達は6便の見送りの中で [続きを読む]
  • 『ああ利尻島』に込められた思い・・・2
  •  しかし、何十年ぶりかで聞いた『ああ利尻島』は私達の『ああ利尻島』ではなかった。イントロも間奏もなく、「ああ利尻、セイ!」と拳を挙げる・・・私達には宴会モードのコミックソングか、はたまた応援団が景気づけに歌う応援歌に聞こえました。  山コンブが思いを込めて作った歌・・・76年におしどまりYHで生まれ、80年代の初めまで大切に歌い継がれてきた歌・・・         [続きを読む]
  • 『ああ利尻島』に込められた思い・・・1
  •  稚内からは飛行機を乗り継いで一気に帰路につきます。中継地点の札幌に着くとナオさんから驚きの電話がありました。「どうしてあの時(イベント前夜の打ち合わせの時)、何も言わなかったんですか?本当にあれでよかったんですか?」・・・そういえば島に着いてまず私達がしたことは、兄さんへの歌の奉納でした。あの時、同行していたナオさんがこんなことを言いました。「『ああ利尻島』って元気なイケイケの歌だと思っていたけ [続きを読む]
  • 2016 おしどまりの空の下で・・・7
  • 7月19日朝1便で島を出ます。仕事前の忙しい時間にも関わらず渡辺さん、吉田さんが港で待っていてくださいました。島の人達ととても楽しい熱い時間を共有できたことへの心からの感謝の意を伝え、固い握手で来年の再会を約束しました。おしどまりの空の下では、今回もまた魂を揺さぶられるような予期せぬ出来事が、次々と起こりました。やっぱりこの島は夢の浮島、私達の soul island・・・そんな思いをかみしめながら、船に [続きを読む]
  • 2016 おしどまりの空の下で・・・6
  • 7月18日、朝1便でナオさんとグリーンヒルYHの3人が帰るというので、お見送り。ナオさんは船に乗る前から号泣・・・昔の光景がまた甦ってきました。この見送りは昨日のイベントとは違い、2日間一緒に過ごした人達を見送るわけですから、感慨ひとしおです。船が見えなくなるまで手を振った後、みんなで「あれは昔なら、たいがい稚内か札幌まで行って引き返してくるよ。いわゆる出戻りのパターンだね。」なんて冗談交じりに [続きを読む]
  • 2016-07-30
  • 1便見送りの後、NHK稚内支局の高塚さんから、元祖メンバーの一員として取材を受けました。実は前日、利尻へ向かう船の中からの同行取材でした。 彼女のなかなか鋭い問いかけに、忘れかけていたあの頃の思いが、掘り起こされた気がします。2便、3便、4便と見送るうちに気持ちがどんどん引き戻されて行きます。この日は全部で6便の見送りでしたが、5便目あたりから心は完全にタイムスリップ。ハンドマイク握って『別れ』 [続きを読む]
  • 2016 おしどまりの空の下で・・・
  •         7月17日見送りイベント当日、番屋の旗を持ったシチハンが港に登場。 30数年の歳月が嘘のように、自然な会話が弾みます。いざ見送りが始まるとシチハンも長年のブランクを感じさせないキレキレの『かっこいい奴』・・・やっぱり港がステージだと否が応でもテンション上がります。                    [続きを読む]
  • 2016 おしどまりの空の下で・・・
  • 夜7時から、島の人達との打ち合わせ。この場でリシリーズオリジナルソングの歌詞カードを配り、正しい『ああ利尻島』と『かっこいい奴』を披露。50歳前後の島の人達は『懐かしいなあ』と大感激。昨年のイベントで使った『ああ利尻島』の楽譜に書かれていたコードを修正し、『かっこいい奴』特有の速いギターストロークを聞いた時、「これだこれだ!やっぱりこうですよね。去年やっててなんか違うなあ、とみんな言ってたんですよ [続きを読む]
  • 2016 おしどまりの空の下で・・・
  • 7月16日、朝1便で鴛泊港に降りたちました。山コンブ(『ああ利尻島』作者)から受け継いだギターを携えて・・・。利尻富士町役場の吉田さんから元祖メンバーとして手厚い歓迎を受け、その場でハンドマイクをお借りしました。何はともあれ洋子さんにご挨拶をということで懐かしい道をひなげし館まで一歩一歩踏みしめながら、歩きました。洋子さんと感動的な再会の後、兄さんの遺影の前で『ああ利尻島』と『北の町の・・・』を歌 [続きを読む]
  • 利尻へ
  •   利尻へ 利尻に向けて旅立ちです。 機内からの風景です。津軽海峡上空です。美人CAさんの写真はNGとのことでした・・・残念¥!!札幌地下街の像昔は、夜行の急行で二泊三日もかけて行ってたのに [続きを読む]