おしどまり リシリーズ さん プロフィール

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おしどまり リシリーズさん: 利尻 おしどまりの空の下へ 2016 夏
ハンドル名おしどまり リシリーズ さん
ブログタイトル利尻 おしどまりの空の下へ 2016 夏
ブログURLhttp://oshidomari.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文2016年 夏に利尻島 おしどまりを目指す昔の若者の行動をリアルタイムで発信してゆきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/10/20 20:48

おしどまり リシリーズ さんのブログ記事

  • 利尻への旅  ~君の名は  ジョジョ〜
  •  わたちの名前は 「グンソウ」ご主人の こはる嬢ちゃんが 名前を付けてくれました女の子なんだから かわいい名前がよかったな〜まだ生まれて 三か月 お転婆な女の子です今回の利尻への旅のお供ですご主人さま・お父さん・おじちゃん・おばあちゃんといっしょ車の中で 飛び跳ねてますおばあちゃんは 隠れて食べ物を 食べさせてくれますがご主人さまに見つかると 叱られます自分だって 子どものころ わがままばっかり言 [続きを読む]
  • 利尻への旅 〜美瑛 白老〜
  • 8/19.20 晴れ旭川のゲストハウスからアイヌ村へ。 途中、上空をオスプレイが飛行高速で、美瑛へ・・・?青い池”に向かう。大渋滞。北海道でも渋滞するのか??次の日も、また美瑛。昔懐かしい?ケンとメリーの木”?セブンスターの丘”他、グルグル車で廻る。そして、お花畑で ソフトクリーム・女の子。後ろ髪をひかれつつ、稚内へ。 [続きを読む]
  • 利尻への旅〜履き物兄弟〜
  • 昔、日本中を旅してた兄弟がいました。いつも別々に旅してたのですが、共通した旅先が利尻でした。そして今回は二人で利尻を目指しているのですが・・・この兄弟、フェリーの中で?カランコロン ペタペタ” 小樽の運河で?カランコロン ペタペタ” 札幌のススキノで?カランコロン ペタペタ”・・・足元を見ると昔、?わらじ”と?じかたび”と呼ばれていた兄弟です。今日も?カランコロン ペタペタ”と利尻を目指しています [続きを読む]
  • 利尻への旅〜中年に抱く大志は無い〜
  • 8/18 晴れ 羊ケ丘公園札幌の街を見下ろす丘の上にクラーク博士の像があった・・・昔、旅人は志を持って旅をしていた。女の子には、目もくれず・・・時は流れ、今はクラーク博士の像など無視して、女の子にシャッターを切る始末…情けない(-_-;)?少年よ大志を抱け”じゃなくて?ジジィはお腹に肉を抱く”です。ジンギスカンいただきます。(^O^)また、太る。ガク!! [続きを読む]
  • 利尻への旅〜日中友好〜
  • 8/18 曇り、小樽。朝3時半、船内放送が響く。下船1時間前・・・眠い。早過ぎ!下船後、薄暗い中、積丹に向かう。小樽に引き返し観光!中国からの観光客がいっぱい・・・子供に話しかける・・・変な顔で後ずさり・・・オモチャを見せ再度近づく・・・また、逃げる・・・残念。日本の子供と一緒!日中友好失敗です(´ω`)泡くって小さくなったけど、オスプレイです。 [続きを読む]
  • 利尻へ
  • 8/17 雲り 新潟港、利尻への旅の始まりは、新日本海フェリーの新造船、らべんだぁ、全長197.5m  14125t 新潟から小樽まで快適な船旅です。昔、沖縄まで二泊三日でフェリーに乗った時には、薄暗い船底の大部屋の雑魚寝で、うるさくて振動が凄くて奴隷船みたいだった。今回の客室…個室みたいです(^O^)露天風呂もあって・・・・暇なので、二度も浸かって、極楽〜極楽〜ビンゴ大会ジャグリーショーで暇つぶしです。到着まで、おやす [続きを読む]
  • さすらいましょう!
  • 昔の若者2人と1匹のさすらいの旅が始まりました。新潟からフェリーで先ずは小樽を目指します。釣りでもしながら車で北海道をぐるっと一周、当然、利尻にも立ち寄ります。一方で数日前に単身、北海道に上陸した青春老人もいます。いいねぇ〜、さすらってますねぇ。私、ゴエモンときたら、またまた心臓で入院、昨日ステントを行いましたが、気持ちの上ではすっかり完治。どんな良薬より、さすらい人がいい薬になります。おしどまりの [続きを読む]
  • ゴエモン随想録・・・1
  • 最近、昔の歌で気になる歌がある。それは奥田民生の『さすらい』、『それぞれの旅』にふさわしい歌詞なのである。少しばかり自由な時間が増えたとはいえ、仕事や対人関係に追われる毎日。わかってはいるけれど、昔のようにはさすらえない・・・まずは歌詞を聞いてみて。?さすらい?さすらおう この世の中を ころがり続けてうたうよ 旅路の歌をまわりはさすらわぬ人ばっか 少し気になった風の先の終わりを見ていたらこうなった雲 [続きを読む]
  • 右腕が・・・ピンチ!
  • 山コンブのギター(75年製、?ーヤイリ)は、しびれるほど、いい音を出します。それは他のギター5本分の音の大きさにも負けないくらい、研ぎ澄まされた乾いた音を港に響かせます。またそこに魂も乗っかるので、やっぱり、利尻の港には欠かせません。ひときわ、港で輝いています。40年以上も前に作られたギターは益々、磨きがかかってくるのに、弾く側はそうはいきません。港でガンガン弾いた翌日から、右腕に違和感。筋がゴキゴキ [続きを読む]
  • 美しい夢の浮島
  • 今回、初めて見た利尻山は帰路、稚内上空からでした。海に浮かぶ美しい利尻富士に感涙!この日の利尻は最高の姿を見せてくれたそうです。シチハンからリアルタイムで絵葉書のような写真が何枚も届きました。本泊あたりかな?左からポンモシリ、ペシ岬、夕日ヶ丘が3つ並んで見えます。姫沼に映る利尻富士。紺碧の海、水平線に浮かぶ礼文島。ため息が出るほど美しい島です。夕日の後には、こぼれるような星空だったんだろうなあ。 [続きを読む]
  • 行ってきま〜す。また来るよ〜!
  • 島を出る日がやってきました。船に乗り込む私達にお土産屋さんのお兄さんから、ちょっとしたサプライズ!今日の1便で島を出る私達のために昨夜、ほとんど徹夜でギターの練習をしてくれたそうです。「1曲だけしかできないけど、へたくそだけど、心を込めて一生懸命やります!船の上から一緒に歌ってください。」とテープを投げてくれました。シャイで、控えめで、礼儀正しい名前も知らないお土産屋さんのお兄さんですが、熱い気持ち [続きを読む]
  • 利尻の日がな一日
  •  翌朝起きてすぐに部屋のカーテンを開けると目の前の木にアカゲラが・・・!!!こんなに間近で見られるなんて、感激今日もいいことありそうです!思わぬアクシデントで、島に降り立った時からいきなりイベントに突入したため、兄さんへの挨拶もまだでした。ということで、朝一番に「ああ利尻島」「別れ」「北の町・・・」を奉納、今年はおしどまりYHの旗を持って、洋子さんを含め5人で歌いました。その後は、とりあえず、ゆっくりの [続きを読む]
  • 時代を超え、世代を超えて
  • 今年は島にある?ラウンジピアス”から若い力の応援がありました。40年前港の見送りが始まった時のように島の子供達も一緒に踊ってくれました。時代を超え、世代を超えて、みんなで見送りの感動を分かち合いました。利尻の魅力が、『ああ利尻島』や『かっこいい奴』の持つ歌や踊りの力が、今、島に生きる人達と私達をつないでくれた奇跡に感謝です!(以下、ピアスのゆかさんが見送りイベント当日にピアスの掲示板に投稿してくれた [続きを読む]
  • 港の風に包まれて
  • 港に降り立つと、1年ぶりの「ただいま」に笑顔、握手、ハグで迎えられました。相変わらず天気は悪いけれど、楽しい1日が始まりました。稚内からの1便のフェリーが濃い霧の中から見えた時、「おお!」ってなりました。そして「おしどまりYH」の旗が船上に!おおおっ!!!2便以降は、見送り、勢いつきました!(byくみ・・・コメント欄より転記)前日の練習にも参加できず、ぶっつけ本番の第2便の見送りになってしまいましたが、島 [続きを読む]
  • 初めてのお出迎え
  • 霧の中にペシ岬のシルエットが、ぼんやり見えるような見えないような・・・いやいや誰にも何も見えていない、瞼に浮かんでいるだけ?だんだん港の人影が鮮明になってくる・・・番屋の旗が見えてきた。隣でギターを持っているのは、まさかバカボン?カメラを向けているのはくみさん?やっぱり!バカボン、シチハン夫妻だ!島の人達もいるよ。ただいま〜〜〜〜〜〜〜〜〜!初めてお出迎えを経験しました。いいもんだなあぁぁ。 [続きを読む]
  • 続・遥かなる利尻 
  • 結局札幌から夜行バスで稚内へ、稚内のフェリーターミナルで乗船券を買っていると昨年お世話になったフェリー会社の西村さんと1年ぶりに再会。ここまでのいきさつを話すと「やっぱり船で行きなさい、ということなんですよ。私も10時の便で行きますから、後ほど島で。」と言われてしまいました。そうだな・・・稚内を出港した時から、心は半分利尻に降り立っている、だんだん島が近づくと今も変わらず船内に流れる『島を愛す』、そ [続きを読む]
  • 遥かなる利尻
  • さあ、2017おしどまりの空の下へ・・・靴ひも結んで、山コンブのギターを背負い、まずは今夜の練習から楽しもう!ところが、そんなに甘くはなかった。千歳は晴れているのに何故?利尻は濃霧で着陸できないというのです。初めて飛行機で利尻に降り立つことを少し楽しみにしていたのに・・・結局、その後急に天候が悪化し欠航が決まりました。この時点で今日中に利尻に行けないことが確定。そう簡単にはたどり着けない場所なのだ、や [続きを読む]
  • 行ってきます
  •         こよなく利尻を愛する仲間たちの溢れる思いを         両肩にずっしり背負って、今年も行きます!        山コンブのギターと共に、おしどまりの空の下へ・・・ [続きを読む]
  • 元祖の思い
  • 回想録を書いているうちに、色々な昔の情報が入ってきました。1980年秋、野辺山でおしどまりYHの集まりがありました。250人の参加者を前に81年以降のリーダーを指名し、次の世代にバトンを渡しました。ところが、誠に残念な事ではありますが、1982年以降、ある一部のヘルパーの横暴な振る舞いにより、おしどまりYHは1985年、協会から除名される事態に陥ってしまったのです。1980年代後半といえば、折りしもバブル経済の始まり・・ [続きを読む]
  • ゴエモン回想録〜放浪記「利尻への長い道・2」
  • 傷心の旅で訪れた沖縄を満喫していたある日のこと、「ゴエモンさん、北海道から電話だよ。」突然竹富YHに電話が入りました。「俺だ!田中だ!」・・・少し嫌な予感・・「これから来い!いいから来い!」南国ムードにどっぷり浸り、利尻のことなど忘れていたのに、矢継ぎ早の兄さんの言葉がグサグサ胸に突き刺さります。「桃岩荘を打ち破るのではなかったのか!あんたがリーダーでしょう!」「ウニは美味いよ!美味いメシいっぱい食 [続きを読む]
  • ゴエモン回想録〜放浪記「利尻への長い道・1」
  • 1976年、清掃登山を終え、東京に戻りました。利尻と東京生活の温度差になじめず、地に足が着かないまま、ただただ時が過ぎ、1977年を迎えました。とりあえず京都の東山YHに3か月ほど居候しました。(当時、全国の旅人の情報は京都のYHから発信されていました。)この時は傷心を抱えていたので、ワラジが波照間にいるとの情報が入ると、「自分もまあ、行ってみるかぁ〜。」と軽い気持ちで大阪南港から船に乗り込み35時間かけて那覇 [続きを読む]
  • ゴエモン回想録〜伝説の始まり
  • 1976年6月おしどまり港、島に来て2週間、悶々とした日々が続いていました。・・・まだまだユースの宿泊者もまばらだが、7,8月には宿泊者が急増する。100人を超えるホステラーに感動を与えるには、何かインパクトが足りない・・・悩んだ末にたどり着いた答えは、ちょうどその頃、ミーティングで盛り上がっていた「山コンブの「ああ利尻島』と原人が振り付けた『かっこいい奴』、これを港でやるしかない!」・・・でした。しかし最 [続きを読む]