D_papa さん プロフィール

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D_papaさん: わかりやすい! かみくだし「憲法」
ハンドル名D_papa さん
ブログタイトルわかりやすい! かみくだし「憲法」
ブログURLhttp://kami-kenpou.blogspot.jp/
サイト紹介文スラスラと読みやすく、誰にでもわかりやすい現代口語訳(かみくだし)による憲法条文集
自由文日本国民はこの憲法を制定しました。この憲法には大前提があります。
国民が主権者であること
選挙と国会でものごとを決めること
国人に平和で平穏な生活を約束すること
身勝手な戦争を巻き起こしたり、惨劇を二度と繰り返さないこと
そもそも国の行う政治に国民が従う理由とは、国民一人ひとりから真剣な気持ちを込めて委託されたものだからです。つまり、国政の権力の源は国民が発するものなのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 336日(平均0.3回/週) - 参加 2015/10/21 09:34

D_papa さんのブログ記事

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  • かみくだし憲法 INDEX
  • 第一章〜天皇〜 第一条天皇とは第二条天皇の地位第三条天皇の責任第四条天皇の役目第五条天皇の代わり第六条内閣総理大臣と最高裁長官の任命第七条天皇の国事行為第八条皇室に対する寄付行為 第二章〜戦争を行うことは認めません〜 第九条戦争をしない 第三章〜国民の権利と義務〜 第十条日本人の認定第十一条基本的人権の保障第十二条国民の自由と権利に対して第十三条国民個人の権利の尊重第十四条法の恩恵と制約第十五条国民と [続きを読む]
  • 第十一章 補足
  • 重要難文--> 〜ちなみに〜 (いつからこの憲法を使うのか)第百条この憲法は、公布した日から数えて六ヶ月を経過した日から使い始めます。2憲法を使い始めたのに他の体制がそれに追いついていないとまずいので、法律の制定、参議院議員の選挙や国会を召集する手続き、そしてこの憲法を使いはじめるために必要な準備や手続きは、この憲法を使い始める日よりも前から適用してもかまいません。原文第百条この憲法は、公布の日から [続きを読む]
  • 第十章 最高法規
  • 重要難文--> 〜この憲法が日本の最高法規〜 (基本的人権の保障)第九十七条この憲法は日本国民に基本的人権を保障しています。基本的人権という考え方がここにたどり着くためには、権力に対して自由であろうとする努力を長きに渡り積み重ねる必要がありました。こうして得られた基本的人権は、権力と戦い試練に耐えたこれまでの先人たちの試練から連なり、現在そして未来へと永遠に奪われたり制限を加えられたりすることのない [続きを読む]
  • 第九章 改正
  • 重要難文--> 〜この憲法を改正するには〜 (憲法改正)第九十六条この憲法を改正するには、次の2つのステップをクリアする必要があります。衆参両議院で議決をとって、議員全員の人数の三分の二以上が賛成を得た上で改正憲法案を発議し、これを国民に提案すること憲法改正案を国民投票にかけて、過半数の賛成を得ること国民投票は、憲法改正案だけを論点にしてもいいし、国会で承認されている別件の選挙と同時に行ってもかまい [続きを読む]
  • 第八章 地方自治
  • 重要難文--> 〜地方の独自性とそこに住む国民へのサービスをより良くするために〜 (地方自治の組織や運営は)第九十二条地方自治のサービスを行う団体の組織や運営に関する事柄は、それぞれの地方の独自性を活かしつつそこに住む国民サービスをより良くするという趣旨に沿って、法律に規定します。あまり具体的ではありませんが、“それぞれの地方の独自性を活かしつつそこに住む国民サービスをより良くする”という考え方を《 [続きを読む]
  • 第七章 財政
  • 重要難文--> 〜国のお金の使い方〜 (予算の承認)第八十三条国が集めたお金の使いみちについての責任は国会にあるので、必ず国会で予算を承認した上でなければ使うことは許されません。原文第八十三条国の財政を処理する権限は、国会の議決に基いて、これを行使しなければならない。 (税金は法律で)第八十四条新たな税を徴収したり、現行の税を変更するには、必ず法律を設定し、その法律の定めたルールに従わなければなりま [続きを読む]
  • 第六章 司法
  • 重要難文--> 〜正しいかどうかを判断〜 (裁判所の役割)第七十六条最高裁判所を頂点として、法律で定められているその他の裁判所だけに、法律的に正しいかどうかを判断する権利が与えられます。2前項の裁判所以外に特別な権力を与えられる裁判所を設置してはなりません。行政機関は業務の中で法律的に正しいかどうかの判断を行うことになりますが、最終的な判断は裁判所に委ねなければならず、けして行政が最終的な判断をして [続きを読む]
  • 第五章 内閣
  • 重要難文--> 〜国の運営〜 (国の運営は内閣で)第六十五条国の運営は、内閣に任され、そのために必要な権力が与えられます。“国のや自治体の運営”を行うことやそのための機関のことを《行政》といいます。原文第六十五条行政権は、内閣に属する。 (内閣の構成と責任)第六十六条法律の規定に従って、リーダーである内閣総理大臣を中心に、その他の国務大臣によって内閣を組織します。2文民ではない人、つまり軍隊のような [続きを読む]
  • 第四章 国会
  • 重要難文--> 〜国のことを話し合って決めるための機関〜 (国会とは)第四十一条国のあらゆる機関の中で、最も大きな権力を持つのは国会です。法律を制定することができる唯一の機関は国会です。原文第四十一条国会は、国権の最高機関であつて、国の唯一の立法機関である。 (国会の2つの議院)第四十二条国会には、衆議院と参議院の2つの議院を設置します。原文第四十二条国会は、衆議院及び参議院の両議院でこれを構成する [続きを読む]
  • 第三章 国民の権利及び義務
  • 重要難文--> 〜国民の権利と義務〜 (日本人の認定)第十条どのような人を日本人として認めるかは法律で決めます。原文第十条日本国民たる要件は、法律でこれを定める。 (基本的人権の保障)第十一条重要人は社会の中であらゆる日本国民に対して基本的人権を保障しなければなりません。この基本的人権はけして一時的なものではなく、また社会から脅かされることなく、永遠に保たれなければなりません。 原文第十一条国民は、 [続きを読む]
  • 第二章 戦争の放棄
  • 〜戦争を行うことは認めません〜 (戦争をしない)第九条重要日本国民は、互いの信義と真摯な交渉によって国際平和の実現を心の底から願っています。従って、国策として戦争あるいは武力による威嚇・破壊・殺戮を行うという考えを永遠に放棄し、そうした方法により自国以外の相手との紛争解決をけして目指すことをいたしません。2重要外国まで出かけて行って紛争を解決をするなどというお題目で、陸海空軍あるいはそれに類する [続きを読む]
  • 第一章 天皇
  • 重要難文--> 〜天皇〜 (天皇とは)第1条天皇は、一部の権力者のためではなく、総ての日本国民のためにその務めを果たすからこそ、日本国民の心を一つにしてくれる日本国の象徴なのです。原文第1条天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。 (天皇の地位)第2条天皇の地位は世襲とします。次の天皇を決める必要が生じたら、国会で決めた皇室典範に従って、天 [続きを読む]
  • 前文
  • 〜この憲法を確定する〜 重要日本国民はこの憲法を制定しました。この憲法には大前提があります。国民が主権者であること選挙と国会でものごとを決めること国人に平和で平穏な生活を約束すること身勝手な戦争を巻き起こしたり、惨劇を二度と繰り返さないこと原文日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵 [続きを読む]
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