MIKU さん プロフィール

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MIKUさん: 主イエスは我が内におられる☆
ハンドル名MIKU さん
ブログタイトル主イエスは我が内におられる☆
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/jesusdiary21
サイト紹介文プロテスタントのクリスチャンです。イエスさまとの信仰の歩みを綴っています。
自由文キリスト教 プロテスタント 聖霊のバプテスマ 聖霊の内住
霊を見分ける エホバの証人救済 ハウスチャーチ 家の教会
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/10/21 11:36

MIKU さんのブログ記事

  • トランスフォーメーションの原則
  • 聖書には、弟子たちはペンテコステを経験する前、疑いと落胆でちりぢりになって逃げたと書かれています。ところが、彼らはペンテコステの日には、一つの場所で一つの心で祈っていたとあります。どうしてそんなことが起こったのでしょうか。使徒の働き1:3には「イエスは・・・数多くの確かな証拠をもって、ご自分が生きていることを使徒達に示された」とあります。弟子達は主イエスが復活されたことを理解したのです。だから弟子た [続きを読む]
  • アビガイルから学ぶ②
  • アビガイルはナバルと夫婦でありながら、精神的にはナバルと異なる次元に生きていました。ナバルの妻でありながらアビガイルはナバルに染まらずにあのような人物になったのです。第一サムエル記25章26節を見ると、アビガイルはダビデがまだ復讐心に燃えていた時に、すでに主が復讐を止めさせて下さったという確信を持ちました。しかもそのことをダビデに対して断言したのです。30節では、「主があなたをイエスラエルの君主に任じ [続きを読む]
  • アビガイルから学ぶ①
  • アビガイルは、カルメルという地域で羊3000頭、やぎ1000頭を所有していた事業家ナバルという男の妻でした。ダビデとその僕たちは昼も夜もナバルの羊の見張りをし、泥棒や猛獣から財産を守ってやっていました。ですから、ナバルは羊の毛の刈り取りの祝いの時、「おかげで羊1匹も盗まれる事なくこの日を迎える事ができた。共に祝ってくれ」と言って、ダビデと僕たちを祝宴の場に招いて当然の立場でした。ところがナバルはダ [続きを読む]
  • イエスの十字架までの時間とゲツセマネの出来事☆
  • 午前1時  ゲツセマネでの祈り、ユダの裏切り、イエスの逮捕、弟子達イエスを見捨てる午前2時  アンナスの家でひそかに最初の予備尋問午前3時  カヤパの家で私的な裁判:祭司、律法学者、長老が出席、門番達による    嘲り午前5時  正式なユダヤ議会、死刑の判決、ピラトによる最初の裁判、ヘロデによる審査、ヘロデと部下の嘲り午前6時半 2度目のローマ裁判、ピラトの判決、鞭打ち、ローマ兵による嘲り明日は受難日です。今、夜の22時半ですが [続きを読む]
  • 嫉妬☆
  • 「嫉妬」 神のいのちの表れである御霊の実と対比して、肉の働きを見ています。 前回の肉の働きの中に、「そねみ」と「ねたみ」という言葉がありました。 覚えていますか。 「そねみ」は、漢字では「嫉み」です。 「ねたみ」は漢字では「妬み」です。 似たような言葉ですが、意味はどう違うのでしょうか。 辞書によれば、「そねみ」とは、人のことをうらやましく思い、自分に劣等感を抱くことだ [続きを読む]
  • 御霊の実の反対☆
  • 「反対から見ると」神のいのちを意識することの大切さを学んできました。また、反対側からこれを見ることもできます。神のいのちではないものは何かということです。神のいのちの表れとして、9つの御霊の実について見てきましたね。覚えておられますか。愛、喜び、平和、寛容、慈愛、善意、忠実、柔和、自制でした。それに対比するかのように、聖書にはその少し前に、「肉の働き」が記されています。=========ガラテヤ5: [続きを読む]
  • 身に着けるもの☆
  • 自分が無視されたり、傷つけられたりした場合、その人を赦すことは、そう簡単ではありません。 身近な人間関係の中で、そういう経験をすることはありませんか。赦さなければと頭で思っていても、感情的に赦せません。心が傷付いている場合は、なお更です。あなたは赦さないといけないよ、と言われても出来ない自分がいます。 「もう赦した、赦した」と声を荒げることもあります。このような人間関係の難しさを経験したこ [続きを読む]
  • いのちを得させる義☆
  • 「神のいのち」シリーズとして、このテーマは昨年12月から3か月余り続いてきました。マリヤは聖霊によって身重になりました。この処女降誕が事実であると信じている人たちは更に信じなければならないことがあります。主イエスを信じている人たちも、聖霊によって「新しいいのち」をもらっているということです。このことをハッキリするために「神のいのち」について、ずっと学んできました。けれども、あたらしいいのちの人でも [続きを読む]
  • ある少女の祈り☆
  • ある少女の祈り2013年8月30日(金) 先月、私の親戚がメールで送ってくれた話ですが、アフリカのコンゴ共和国の病院で働いていたアメリカ人宣教師のお医者さんの証しです。ある若い女性が難産で、病院に運ばれて来ました。しかし、お医者さんの懸命な努力の甲斐もなく、女性は亡くなってしまいました。しかも、未熟児で生まれた赤ちゃんもとても危険な状態でした。保育器など、ありません。特に心配なのは、夜、気温が急激に下がっ [続きを読む]
  • 生まれ変わった人に対する三つの事実☆
  • 「クリスチャンは二度破産しなければいけない」http://blogs.yahoo.co.jp/jesusdiary21/43055484.htmlのつづきです。生まれ変わりを体験したパウロはローマ7章14節以下で自分の中に三つの事実があることを確認しています。1、私のうちには罪が宿っていること(17,18,20,23,24節)2、私は善を欲してはいるが、それをなすことができないということ(19,22節)3、私は悪を行っているが、それは自分がそう望んでしているのではない [続きを読む]
  • 生まれ変わった人に対する三つの事実☆
  • 「クリスチャンは二度破産しなければいけない」http://blogs.yahoo.co.jp/jesusdiary21/43055484.htmlのつづきです。生まれ変わりを体験したパウロはローマ7章14節以下で自分の中に三つの事実があることを確認しています。1、私のうちには罪が宿っていること(17,18,20,23,24節)2、私は善を欲してはいるが、それをなすことができないということ(19,22節)3、私は悪を行っているが、それは自分がそう望んでしているのではない [続きを読む]
  • クリスチャンは2度破産しなければいけない①
  • 3つの重要な要素① 人間は神のみ姿に造られていること。② 人間は、罪によって堕落してしまっていること。③人間が善をなす力を全く持っていないということ。ローマ人への手紙7章でパウロは「私はかつて律法なしに生きていました(9節)」と言っています。誰でも、ごく幼い時には、律法なしに生きているものです。子どもは本能的に生きており、何でも思いつくまま行動します。おなかがすけば乳を欲しがりますし、疲れるとすぐに [続きを読む]
  • クリスチャンは2度破産しなければいけない
  • 3つの重要な要素① 人間は神のみ姿に造られていること。② 人間は、罪によって堕落してしまっていること。③人間が善をなす力を全く持っていないということ。ローマ人への手紙7章でパウロは「私はかつて律法なしに生きていました(9節)」と言っています。誰でも、ごく幼い時には、律法なしに生きているものです。子どもは本能的に生きており、何でも思いつくまま行動します。おなかがすけば乳を欲しがりますし、疲れるとすぐに [続きを読む]
  • 聖霊のバプテスマⅢ
  • 20年間罪責感に苦しんだ末にイエスさまに出会って救われた私は自己肯定感が低く、傷つきやすく、人間関係もうまく築けない状況でした。けれど最近は次々と新しい人との出会い、扉が開かれ驚いている。 CHRISTIAN TODAY に連載されていた 荘 明義さんの証www.christiantoday.co.jpに感動し、伝道用にと本も購入したのだが、ある聖書の学びに通い始めたところ荘さんの奥様が偶然同じグループにおられて親しくなり、 [続きを読む]
  • 聖霊のバプテスマⅢ
  • 20年間罪責感に苦しんだ末にイエスさまに出会って救われた私は自己肯定感が低く、傷つきやすく、人間関係もうまく築けない状況でした。けれど最近は次々と新しい人との出会い、扉が開かれ驚いている。 CHRISTIAN TODAY に連載されていた 荘 明義さんの証www.christiantoday.co.jpに感動し、伝道用にと本も購入したのだが、ある聖書の学びに通い始めたところ荘さんの奥様が偶然同じグループにおられて親しくなり、 [続きを読む]
  • 聖霊のバプテスマⅡ
  • 前回の続きです。【イエスさまを信じて救われた状態は「エジプトの奴隷生活から導き出されて」「紅海を歩いて渡る」ような勝利の体験もして、主なる神が奇蹟的に備えてくださる「マナ」を日々味わう状態である。しかし、何かが足りない。まるでイスラエルの民が荒野を四十年間彷徨ったように、喜びと失望の間を繰り返し彷徨い、弱り、何より自分にうんざりしていた。私は「エジプトを出ていた」けれど、まだ「約束の地に入っていな [続きを読む]
  • 聖霊のバプテスマⅡ
  • 前回の続きです。【イエスさまを信じて救われた状態は「エジプトの奴隷生活から導き出されて」「紅海を歩いて渡る」ような勝利の体験もして、主なる神が奇蹟的に備えてくださる「マナ」を日々味わう状態である。しかし、何かが足りない。まるでイスラエルの民が荒野を四十年間彷徨ったように、喜びと失望の間を繰り返し彷徨い、弱り、何より自分にうんざりしていた。私は「エジプトを出ていた」けれど、まだ「約束の地に入っていな [続きを読む]
  • 聖霊のバプテスマ☆
  • 私が敬愛するクリスチャンの方に宛てたコメントとその返信をここで覚書として載せておこうと思います。「聖霊のバプテスマ」についての理解が深められます。【私が書いたコメント】約1年前に私がお願いして書いて頂いた「聖霊のバプテスマ」についての記事をあらためて拝読させて頂きました。私の後日談を2つ書かせて下さい。また最後に質問もあります・・・。昨秋から作冬にかけて、ローマ7章から8章へとようやく渡ることが出来 [続きを読む]
  • 聖霊のバプテスマ☆
  • 私が敬愛するクリスチャンの方に宛てたコメントとその返信をここで覚書として載せておこうと思います。「聖霊のバプテスマ」についての理解が深められます。【私が書いたコメント】約1年前に私がお願いして書いて頂いた「聖霊のバプテスマ」についての記事をあらためて拝読させて頂きました。私の後日談を2つ書かせて下さい。また最後に質問もあります・・・。昨秋から作冬にかけて、ローマ7章から8章へとようやく渡ることが出来 [続きを読む]
  • 真の悔い改めとサタンの欺き☆
  • 真の悔い改めとサタンの欺き 赦しと和解 証し 終わりの日の警告  ある地域教会に一人の男(仮にAとしよう)がいた。彼はその教会の牧会方針を絶えず非難し、結局、口汚く罵りながらその教会から離れて行った。近辺の教会を転々とし、その度に教会指導者に反対し、問題を引き起こしていた。 Aがもともと所属していた母教会の牧師が変わり、牧会方針が大きく変化したという噂に聞いたAは、教会に戻 [続きを読む]
  • 神の善悪の基準とは☆
  • 『罪の正体は、『 I 』 つまり『 私 』が真ん中に居座っていることです。罪という言葉は英語では 『SIN』 と綴りますが、この文字は罪の本質を表現しています。なぜならそれは、アイつまり『自分』または『自我』が真ん中にあることだからです。このアイが自分の存在の真ん中にあること、自分の思いや自分の判断がものごとの中心にあること、これが罪の本質です。聖書ではアダムとエバが善悪の知識の木から取って食べた時が、 [続きを読む]
  • 神の善悪の基準とは☆
  • 『罪の正体は、『 I 』 つまり『 私 』が真ん中に居座っていることです。罪という言葉は英語では 『SIN』 と綴りますが、この文字は罪の本質を表現しています。なぜならそれは、アイつまり『自分』または『自我』が真ん中にあることだからです。このアイが自分の存在の真ん中にあること、自分の思いや自分の判断がものごとの中心にあること、これが罪の本質です。聖書ではアダムとエバが善悪の知識の木から取って食べた時が、 [続きを読む]
  • 違う霊に導かれている場合☆
  • 私の母教会は牧師夫妻2人と私を含めた信徒4名の計6名の小さなハウスチャーチでした。信徒の3人が預言は活性化できるという預言のミニストリーを重視する組織に出入りを始め、牧師はその組織を「キリストのものだろうけれどもグレーなものには近づかないように」という方向性を示した為、3人は牧師に対してひどいそしり(人格攻撃)をして教会を出て行ってしまった。パウロは繰り返し、人をそしる者は神の国を相続することはで [続きを読む]
  • 違う霊に導かれている場合☆
  • 私の母教会は牧師夫妻2人と私を含めた信徒4名の計6名の小さなハウスチャーチでした。信徒の3人が預言は活性化できるという預言のミニストリーを重視する組織に出入りを始め、牧師はその組織を「キリストのものだろうけれどもグレーなものには近づかないように」という方向性を示した為、3人は牧師に対してひどいそしり(人格攻撃)をして教会を出て行ってしまった。パウロは繰り返し、人をそしる者は神の国を相続することはで [続きを読む]
  • 聖化とは☆
  • クリスチャンになって12年になりますが、依然として私の中には罪深い性質があり、キリストに似た者になりたいという聖化の思いがあるのにそれはかないません。聖霊に導かれるなら、それが可能だと分かってはいますがいつも失敗に終わるのです。その原因と正しい方法が「内なる人の変革」という本に書かれていたので抜粋ですが書き出しておきます。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆もともとの出来事、すなわち現在の行 [続きを読む]