MIKU さん プロフィール

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MIKUさん: 主イエスは我が内におられる☆
ハンドル名MIKU さん
ブログタイトル主イエスは我が内におられる☆
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/jesusdiary21
サイト紹介文プロテスタントのクリスチャンです。イエスさまとの信仰の歩みを綴っています。
自由文キリスト教 プロテスタント 聖霊のバプテスマ 聖霊の内住
霊を見分ける エホバの証人救済 ハウスチャーチ 家の教会
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/10/21 11:36

MIKU さんのブログ記事

  • 生まれ変わった人に対する三つの事実☆
  • 「クリスチャンは二度破産しなければいけない」http://blogs.yahoo.co.jp/jesusdiary21/43055484.htmlのつづきです。生まれ変わりを体験したパウロはローマ7章14節以下で自分の中に三つの事実があることを確認しています。1、私のうちには罪が宿っていること(17,18,20,23,24節)2、私は善を欲してはいるが、それをなすことができないということ(19,22節)3、私は悪を行っているが、それは自分がそう望んでしているのではない [続きを読む]
  • クリスチャンは2度破産しなければいけない①
  • 3つの重要な要素① 人間は神のみ姿に造られていること。② 人間は、罪によって堕落してしまっていること。③人間が善をなす力を全く持っていないということ。ローマ人への手紙7章でパウロは「私はかつて律法なしに生きていました(9節)」と言っています。誰でも、ごく幼い時には、律法なしに生きているものです。子どもは本能的に生きており、何でも思いつくまま行動します。おなかがすけば乳を欲しがりますし、疲れるとすぐに [続きを読む]
  • 聖霊のバプテスマⅢ
  • 20年間罪責感に苦しんだ末にイエスさまに出会って救われた私は自己肯定感が低く、傷つきやすく、人間関係もうまく築けない状況でした。けれど最近は次々と新しい人との出会い、扉が開かれ驚いている。 CHRISTIAN TODAY に連載されていた 荘 明義さんの証www.christiantoday.co.jpに感動し、伝道用にと本も購入したのだが、ある聖書の学びに通い始めたところ荘さんの奥様が偶然同じグループにおられて親しくなり、 [続きを読む]
  • 聖霊のバプテスマⅡ
  • 前回の続きです。【イエスさまを信じて救われた状態は「エジプトの奴隷生活から導き出されて」「紅海を歩いて渡る」ような勝利の体験もして、主なる神が奇蹟的に備えてくださる「マナ」を日々味わう状態である。しかし、何かが足りない。まるでイスラエルの民が荒野を四十年間彷徨ったように、喜びと失望の間を繰り返し彷徨い、弱り、何より自分にうんざりしていた。私は「エジプトを出ていた」けれど、まだ「約束の地に入っていな [続きを読む]
  • 聖霊のバプテスマ☆
  • 私が敬愛するクリスチャンの方に宛てたコメントとその返信をここで覚書として載せておこうと思います。「聖霊のバプテスマ」についての理解が深められます。【私が書いたコメント】約1年前に私がお願いして書いて頂いた「聖霊のバプテスマ」についての記事をあらためて拝読させて頂きました。私の後日談を2つ書かせて下さい。また最後に質問もあります・・・。昨秋から作冬にかけて、ローマ7章から8章へとようやく渡ることが出来 [続きを読む]
  • 真の悔い改めとサタンの欺き☆
  • 真の悔い改めとサタンの欺き 赦しと和解 証し 終わりの日の警告  ある地域教会に一人の男(仮にAとしよう)がいた。彼はその教会の牧会方針を絶えず非難し、結局、口汚く罵りながらその教会から離れて行った。近辺の教会を転々とし、その度に教会指導者に反対し、問題を引き起こしていた。 Aがもともと所属していた母教会の牧師が変わり、牧会方針が大きく変化したという噂に聞いたAは、教会に戻 [続きを読む]
  • 神の善悪の基準とは☆
  • 『罪の正体は、『 I 』 つまり『 私 』が真ん中に居座っていることです。罪という言葉は英語では 『SIN』 と綴りますが、この文字は罪の本質を表現しています。なぜならそれは、アイつまり『自分』または『自我』が真ん中にあることだからです。このアイが自分の存在の真ん中にあること、自分の思いや自分の判断がものごとの中心にあること、これが罪の本質です。聖書ではアダムとエバが善悪の知識の木から取って食べた時が、 [続きを読む]
  • 違う霊に導かれている場合☆
  • 私の母教会は牧師夫妻2人と私を含めた信徒4名の計6名の小さなハウスチャーチでした。信徒の3人が預言は活性化できるという預言のミニストリーを重視する組織に出入りを始め、牧師はその組織を「キリストのものだろうけれどもグレーなものには近づかないように」という方向性を示した為、3人は牧師に対してひどいそしり(人格攻撃)をして教会を出て行ってしまった。パウロは繰り返し、人をそしる者は神の国を相続することはで [続きを読む]
  • 聖化とは☆
  • クリスチャンになって12年になりますが、依然として私の中には罪深い性質があり、キリストに似た者になりたいという聖化の思いがあるのにそれはかないません。聖霊に導かれるなら、それが可能だと分かってはいますがいつも失敗に終わるのです。その原因と正しい方法が「内なる人の変革」という本に書かれていたので抜粋ですが書き出しておきます。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆もともとの出来事、すなわち現在の行 [続きを読む]
  • 古い自分にどう向き合うか☆
  • ①「古い自分にどう向き合うか」イエスさまを喜んで迎え入れたマルタの中にも「古き人」がいました。「今日のマルタ」の「古き人」もキリストと共に十字架につけられたのです。み言葉がそう言っています。このみ言葉を神の言葉としてしっかり聞かなければなりません。聞いて、信じます、と受け取らなければなりません。「わたしたちは、この事を知っている。わたしたちの内の古き人はキリストと共に十字架につけられた」そうすると [続きを読む]
  • 召命の御言葉☆
  • 先週、Mちゃんが父なる神に親替えをし、信仰告白をして以来、長年彼女を苦しめた偽りや傷からどんどん解放されて自由にされる姿を傍で見るのは感動ものですでも大きな問題が一つあります。赤ちゃんが生まれましたがお父さんとお母さんがいないのです。家もありません。私の母教会の牧師夫妻(ハウスチャーチ)は今、主との関係をもう一度築き直すために休養中で牧会をしておられません。私は母教会の教会ビジョンを胸に秘め、8年 [続きを読む]
  • 赤ちゃんが生まれました☆
  • 昨日、赤ちゃんが生まれました!!と言っても人間の赤ちゃんではありません。霊の赤ちゃんです。現在、私は求職者支援訓練で介護の学校に通っていますがそこで仲良くなったMちゃんと色々話すうちに彼女は父親との関係から数多くの心の傷を受け、それから沢山の偽りを信じ、偽り通りの実(問題)を刈り取っている状態でした。例えば、「自分はあたたかい家庭を築くことができない」など。実際、夫のDVで離婚をしています。ここ2 [続きを読む]
  • 人身事故その後☆
  • 先日起こした人身事故のその後です。怪我をしたおばあさんは大腿骨骨折ではなく左側の骨盤骨折でした。私の気持ちは日ごとに揺れ動き、自分の保身が頭を占めるようになっていきました。夜7時15分に自宅とは関係ない方角、お店も何もない方向に老人が3車線道路を乱横断するなんて、もしかしたら認知症の徘徊なのではないか?ご家族も開口一番に謝罪してきたのも、徘徊させていたから事故になってしまってごめんなさいって言って [続きを読む]
  • 人身事故☆
  • 一昨日の夜19時15分部活帰りの次女を駅に迎えにいく為に、小学生の長男を後部座席に載せて車を走らせた。車のすれ違いが難しい細い道から、信号の無い県道3車線を右折するため、まず右からの車を確認、そして左からの車を確認して右折した瞬間にドンっという聞いたことのない音と共に、右側におばあさんが倒れるのが見えた。咄嗟に悲鳴をあげて急ブレーキを踏んで停まった。その時、「主よ!」と短く祈った。そして気持ちを切 [続きを読む]
  • 「不安」は悪いもの?
  • アポロに乗って月へ行った宇宙飛行士のジム・アーウィンは、月の近くから見た地球の印象を。「今にも壊れそうな、実に頼りないものに見えた」と言ったそうである。地球からはるかに離れた宇宙のただ中から見た地球は、ジム・アーウィンにとっては、ちょうど自分の姿を見るようなものだっただろう。この宇宙飛行士は、不安を持ちながら月に降り立った時に、だれもいないはずの自分の後方から、はっきりと一つの声を聞いたという。そ [続きを読む]
  • 『主の名によって』『不法を働く』 
  • マタイ7:21−2321 わたしにむかって『主よ、主よ』と言う者が、みな天国にはいるのではなく、ただ、天にいますわが父の御旨を行う者だけが、はいるのである。22 その日には、多くの者が、わたしにむかって『主よ、主よ、わたしたちはあなたの名によって預言したではありませんか。また、あなたの名によって悪霊を追い出し、あなたの名によって多くの力あるわざを行ったではありませんか』と言うであろう。23 そのとき、わ [続きを読む]
  • 放蕩息子のたとえ☆
  • ティモシー・ケラー著 『 「放蕩」する神 』 をプレゼントして頂き読みました。この本を読むまで、ルカの福音書15:1-3,11-32の放蕩息子の譬え話の箇所から思い浮かぶ事は弟=新生してすぐのクリスチャン兄=信仰歴が長くなったクリスチャンで、クリスチャンなら、どちらの立場も経験するのではないかという事でした。また、悔い改めた弟を父親が無条件で受け入れた側面に強調点が置かれ、たとえどんな過去があるにしても父なる [続きを読む]
  • キリストとその福音を退けたから裁かれる(地獄に行く)のか☆
  • 尾山令仁先生の「死語のことについて本当のことを知りたい」を購入後、パラパラと中を見た時に目に留まったのが「福音を聞かずに死んだ人」という章でした。福音を聞かないで死んで行った人は、天国へ行くことができるのか、それとも地獄へ行ってしまうのか・・・という疑問は、いつの時代でも多くの人達から聞かれる疑問です。ここでよく考えてみなければならないことがあると著者は言います。「人が天国へ行くか、それとも地獄へ [続きを読む]
  • パストラルケアの方向性☆
  • パストラルケアの学びの途中ですが、研修中に患者さんを訪問する中で福音を伝えられないもどかしさに何度も遭遇しました。私は、本当の魂と心の癒しはイエスさまに出会う事でしか解決できないと思っています。けれどクリスチャンではない人にそれを伝えても理解されないという理由や日本はキリスト教国ではないという理由で肝心な事を伝えません。また指導者、教職者もキリスト教だけではなく色々な宗教の先生を招聘してしまってい [続きを読む]
  • セカンドチャンスはあるのか?(一部のみ)
  • ウイリアム・ウッド著「セカンドチャンスは本当にあるのか」から大事なところを書きだそうと思いましたが、セカンドチャンス論が示す聖書的根拠8つのうち3つで挫折しました・・・。興味のある方は是非、著書をお読みになって下さい。●セカンドチャンス論が示す聖書的根拠とそれに対する反論(検証)【第1の聖句】「ナオミは嫁に言った。『生きている者にも、死んだ者にも、御恵みを惜しまれない主が、その方を祝福されますよう [続きを読む]
  • 祖母のこと☆
  • 夏休みの終わりの事です。私には老人ホームで暮す98才になる祖母がいるのですが、見舞いに行った父から「食事を取らなくなったので、もう長くはないだろう」と電話で聞き、今、行かないともう会えないかもしれないと思い立ち、子ども達を連れて翌日朝早い新幹線で広島県福山市に向かいました。ところが行きの新幹線の中で母から電話がかかり祖母が危篤になったというのです。まだ電車は大阪くらいだったでしょうか。「主にどうか [続きを読む]
  • 自己実現からの解放☆
  • この世の人達は、自分を造られた創造主なる神を知らないので、自己実現を目指して生きていると思います。クリスチャンであっても、主の為・・・と言いながら、実は自分の自己実現の為に生きている人もいます。私もその一人でした。今日読んだブログに次のように書かれていて目から鱗だったので覚書の為に残させて頂きます。「どこかに泉が湧くように」http://spring496.blog.fc2.com/blog-entry-250.html「きょう、惠泉塾の朝のデ [続きを読む]
  • 影響力のあるクリスチャンになりたい☆
  • 最近、子どもを介して知り合ったママ友から実践倫理佼成会(朝起き会)の子育てセミナーのようなものに誘われました。その内容は家族関係については「目上、目下のけじめ」をつけること、主婦は「主人に反抗してはならず」夫が無理な要求をした時もまず妻が反省すべきであること、親は子を自然のままにおき「捨て育て」をすべきことなどが教えられるようです。具体的には、普通、夫婦茶碗は夫の方がサイズが大きくて座りがいいので [続きを読む]
  • 新しい聖書と聖書カバー☆
  • 私は新改訳聖書の第2版を使っています。メッセージを聞いたり、本を読んで教えられた事を欄外に書いたり、赤で線を引いたりしてるうちに汚くなってしまいました。でもこの書き込みいっぱいの私の聖書は宝物です最近、聖書を読む時に線が引いてあると、そこにばかり目が行ってしまい新しい発見や気づきが出来にくいので、もう一冊真っさらな聖書を用意して通読はそちらでやった方がいいですよと教えて頂いたのでヤフオクで第二版の [続きを読む]
  • イエスは主の「主」って?
  • (過去記事の再投稿です)救われてすぐは、イエスさまの事を「主よ」と祈りながら、 なんで「主」と呼ぶのか良く分からなかった。 でもエホバの証人の方達と話したり、自分で聖書の事を調べたりしているうちに 「主」という言葉の中に含まれている大切な意味をより理解できるようになった。   紀元前333年、アレキサンダー大王が中東を征服した際に、そこに住む人達にギリシャ文化と言語を強要し [続きを読む]