タカミ・ケイユ さん プロフィール

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タカミ・ケイユさん: 「松濤館空手道研究会」京都市下京区
ハンドル名タカミ・ケイユ さん
ブログタイトル「松濤館空手道研究会」京都市下京区
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/wankan-24
サイト紹介文松濤館空手道普及・発展の為に全国出張いたします!
自由文「松濤館空手道研究会 啓迪塾」京都市下京区にて開設予定
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/10/21 20:27

タカミ・ケイユ さんのブログ記事

  • 空手道研究!!『引き続き「半月」研究!』
  • 空手協会が近年、故 杉浦首席師範当時に「半月」の「開手の状態での山構え」の後反転して、「半月立ち−中段内受け・下段払い」の説明書きに『示指(人差し指)以外の四指は浅く曲げ力を入れる』としている。こういうことです。「この手を使って、例えば『平安三段の二挙動等』、『慈恩の一挙動』の形と同じ形を作る。」ということです。この「手の作り」は、杉浦首席師範が突然に言い出したわけではなく、本来の形を色濃く残して [続きを読む]
  • いよいよ7月2日(日曜)下京区七条中学校にて啓迪塾稽古開始です!
  • おまんたせいたしました!7月2日(日曜)19:00〜21:00(予定)で京都市下京区七条中学校多目的室にていよいよ稽古開始です!あ〜、長かったしんどかったなぁ〜。今のところですが、一般の松濤館空手道経験者男性2名が参加予定です。別に初心者で小学1年から募集ですからね、それ以上の年齢性別は問いません。見学・体験入門・正式入門の問い合わせ先は・・・『keiteki1999@yahoo.co.jp』お待ちしております!にほん [続きを読む]
  • 松濤館空手道研究!!『中段掻き分けの腰は「半身」か「正面」か?』
  • 「中段掻き分け」の腰は、立ち方のよって180°違う。例えば空手協会を例に挙げますと・・・空手協会・井村師範「慈恩」前半に出てくる「前屈立ち・中段掻き分け」の腰は『正面』である。空手協会・橋口師範「五十四歩小」これまた前半ですが、「後屈立ち・中段掻き分け」の腰は『半身』である。では、立ち方がこれ以外ではどうなのか?他団体ではありますが、慶応大学のOBの形を見ていただきます。慶応大「王冠(ワンカン)」 [続きを読む]
  • 松濤館空手道研究会 啓迪塾ー『京都市下京区七条中学校にて開設!!』
  • ロゴに関して、「商標登録」が引っかかるということなので、急遽、変更です!!!!!!!!!!!!!!!!!!京都・竜安寺の「吾、唯、足を知る」という、「つくばい」から取らせていただきました。これは大乗佛教の経典の『遺教経』に「若し諸の苦悩を脱せんと欲せば、まさに知足を観ずべし。知足の法は即ち富楽安穏の処なり。知足の人は地上に臥すといえども、安楽なりとなす。不知足の者は富むといえども、しかも貧し。不知 [続きを読む]
  • 空手道研究!!『「壮鎮」の卍受けは、やはり「壮鎮立ち」』
  • 高見 「卍受け」川和田師範 『壮鎮』上記の川和田師範による「壮鎮」でお解りのように『卍受け』は、「後屈立ち」ではない。私自身、高校生から「壮鎮」に挑みましたが、あまりの難解さに『「雲手・壮鎮」は、パンドラの箱』と化してしまいました。教えるのは、教えるのですが、自分の得意形には正直選びません。自分にとって、「超・難解形」であるからです。完成形を見たらなば、余程KYでなければ「食傷気味」なる事請け合い [続きを読む]
  • 空手道研究!!『「王冠-ワンカン」への確信』
  • 二度目の『ワンカン-王冠』であるから、「続・『ワンカン・王冠』研究」なのかも知れません。今回、慶応大学OBによる『ワンカン』の演武を見て、「推測」が「確信」へと変わった。以前、取り上げたときは前後関係から言って、1,2挙動目の中段掻き分けの際の立ち方が空手協会は「後屈立ち」に対し、國際松濤館・慶応大学OBは「猫足立ち」になっているのだ。慶応大学OBは、当初の「松濤館」の原型を留めているので、空手協 [続きを読む]
  • 空手道研究!!『「慈陰(ジイン)」再検討!』
  • 啓迪塾 下京道場 7月開設予定! 生徒募集少年・少女〜壮年男女年齢・性別・未経験・経験者・他団体・他流派問いません!募集中また「慈陰」研究であります。今回は、「慶応大学−『ジイン』」と「空手協会−『慈陰(ジイン)』」の違いであります。違いは前半にいきなり出てきます。「慶応版」は、『底掌中段受け』になっており、「空手協会版」は『中段手刀打ち』になっている。これ以降は、双方同じなのである・・・。ご覧いた [続きを読む]
  • 空手道研究!!『来月からの「課題形」は・・・』
  • 5月から私が指導している「一般の部(中学生も)」の『課題形』が『燕飛・慈恩』になる。ん〜、3・4月の『課題形』の『抜塞大・観空大』に非常に心残りはありますが、私が稽古に行けなかった日があるだけに何とも歯がゆいばかりです。松濤館の中では「燕飛は難しく、慈恩はさほど・・・」との評価があるようですが、『基本』が出来ていなければ、『慈恩』は出来ず、そのような方は「基本のやり直し」を求められます。『基本の土 [続きを読む]
  • 空手道研究!!『なんだか多い?「廻し蹴り」研究』
  • 廻し蹴りといえば・・・田中昌彦師範と思い浮かべますが、以前に述べたかもしれませんが、田中師範の得意技は本来「前蹴り」だということだ。「前蹴り」は、バリエーションが無く、コースを読まれやすいのが難点である。しかし、前蹴りの様に入って膝から下を外側に振れば、前蹴りは「点」で捉えるが、廻し蹴りになると「面」に変化し、命中確率も前蹴りのそれに比べれば、格段に高くなる。一時期、流行したのが「下段前蹴り」のフ [続きを読む]
  • 空手道研究!!『今、空手協会には居ないが松涛連盟には形の選手が居る』
  • 松涛連盟所属ー在本選手『慈恩』-在本選手派手さはないけど、非常に基本正しいですね(大坂師範ほどではないけど・・・)まぁ、注意するとしたら「力み過ぎ」の傾向があり、空手道の力の「ON/OFF」の原則は『0即100』なので、在本選手の形を見たら、「ずーっと、70〜100」くらい力を入れたままの様に見えます。ではでは、大坂師範の技と比較してみましょう!『抜塞大』-大坂師範やはり、「脱力の早さ」、「脱力から [続きを読む]
  • 空手道研究!!『空手協会、「大極初段を級審査に採用」』
  • 空手協会の「昇級審査要綱」に『大極(太極)初段』が加わった。元々、松濤館には存在していた形ですが、空手協会では取り上げられてこなかった。数年前から、空手協会の全国合宿では行われていたということだ。今の指導者でも「空手協会以前」に松濤館空手道を学んだ方にはおなじみの形で私の郷里の先生は時折、稽古に「大極初段」を稽古に盛り込んでいた。「なぜまた・・・」と、思う方もいるかもしれませんが、初心者には「形の [続きを読む]
  • 空手道研究!!『「廻し蹴り」あれこれ・・・』−距離の長短
  • 廻し蹴りには、大きく分けて「二つ」存在すると思います。それは「近距離・中長距離」の二つです。画像で見ますと・・・これらは、前者は「近距離」、後者は「中距離」と分類できると思います。前者の「津山(克)VS金澤」の協会での決勝戦の画像ですが、津山(克)師範の廻し蹴りについては特筆すべきものがあります。書籍「ベスト空手・組手」において、津山(克)師範の廻し蹴りは紹介されています。「近い間合いでの上段回し [続きを読む]
  • 空手道研究!!『私は「道」にこだわりたい!!−文系空手道のこだわり』
  • デカイですが・・・。前にも取り上げましたが、冨名腰翁が本土に伝えた「唐手術」が、般若心経の影響もあって「空手」そして、精神的な部分の育成も含めて「道」を加えて『空手道』となったのですが、最近メディアや世界に広まっているのを見ますと『空手』や『KARATE』という表記が目立つような気がします。書いた人はそんな深い意味を持たずにいるのかもしれませんが、私は、文明国(古いか・・・)だからこそ、『道』を強 [続きを読む]
  • 空手道研究!!「物真似から『物真似の肝』を抽出する」
  • 私の経験から言うと、すべては「物真似」から空手道は始まった。もちろん、先頭に立つ先生の技を「真似」することから始まるのだが、私の場合、「物真似による上達の道」から、ずいぶんと抜けずにいたように思う。「基本的ではあるけど、面白味がない」とずいぶん長く言われてきた。(今も抜けていないように思うが・・・)内心、「基本から抜け出せなければ試合に勝てないのなら、試合なんて糞食らえ!」と思っていた。そんなわけ [続きを読む]
  • 空手道研究!!「全空連時代に『平安初段〜鉄騎三段』を考える」
  • 私が指導を担当する一般の部で今年の年間スケジュールを立てました。今年の年始め〜2月いっぱいは「形の部」においては「平安初段〜鉄騎初段」としました。私の中では「これはそんなに問題ないな」と高をくくっていたのですが、それは甘い観測でした。順番は疎か、技の意味まで忘れておられる方が多かったです。今月いっぱいで終えて、今週木曜の稽古からは「抜塞大・観空大+空連指定形」を中心に稽古を行います。まぁ、抜き打ち [続きを読む]
  • 空手道研究!!『形をやる人の組手・組手をやる人の形』
  • 「空手道」においても性格がでるものです。「形」に忠実な方の「組手」は突き蹴りを出しますし、「組手」が得意な人の「形」は良い意味で荒々しく、攻防が目の前に映るようか感覚があります。「平安四段」−田中昌彦師範荒々しい攻防を如実に私たちの眼前に映し出してくれる田中師範の「形」「松濤杯・組手」1985年−川和田師範非常に正確な技を繰り出す川和田師範の「組手」それぞれに「空手道」なのだが、裾野というか多様さ [続きを読む]
  • 空手道研究!!『「立派な立ち方」とは・・・』
  • 松濤館の立ち方の数々は非常に「体育的」であるというか「肉体的酷使」を強いられる。私が稽古している道場には師範が津山師範だけに「松濤館」に限らず「和道」は見たことはありませんが、他の「糸東・剛柔」の師範方は、「全空連7段・8段受験者」が、師範に指導を仰ぐためによくいらっしゃいます。全空連では、「他流派の形の理解」のために講習会を受講していますが、口々に「松濤館の形はシンドイ」とおっしゃいます。原因は [続きを読む]
  • 空手道研究!!『「立派な立ち方」とは・・・』
  • 松濤館の立ち方の数々は非常に「体育的」であるというか「肉体的酷使」を強いられる。私が稽古している道場には師範が津山師範だけに「松濤館」に限らず「和道」は見たことはありませんが、他の「糸東・剛柔」の師範方は、「全空連7段・8段受験者」が、師範に指導を仰ぐためによくいらっしゃいます。全空連では、「他流派の形の理解」のために講習会を受講していますが、口々に「松濤館の形はシンドイ」とおっしゃいます。原因は [続きを読む]
  • 空手道研究!!『松濤館と言えば 「この形!」ですか!?』
  • 松濤館の方もそうでない方も『松濤館と言えば!!』どの形を思い浮かべるのでしょうね?今は、全空連を中心に日本空手界が回っているみたいですが、「和道・剛柔・糸東」の方々から見れば、「そりゃ、第一指定形の観空大・慈恩だろ!?」という感じでしょうか?まぁ、関心の無いかともいるかと思いますが、全空連で高段位もしくは審判資格などを取得した場合、自分のところ以外の形の講習を受ける必要があります。そんな中で私がチ [続きを読む]
  • 空手道研究!!『道場生の立場ばかりでは上達は望めぬ』
  • 今回はYoutubeの動画はございません。残念ながら・・・空手道のみならず、武道というのは教えられる一方だと思われがちですが、『道場生−上級者−指導員』という段階を踏むことが武道の道を絶やさぬ絶対条件である。「そんな自分が指導者なんて・・・」と言うにあらず!!指導すると言うことは、自分の欠点の発見にもなるのです。さらに「いかに道場生に解りやすく指導できるのか?」ということも人間的成長にもつながります。こ [続きを読む]