タカミ・ケイユ さん プロフィール

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タカミ・ケイユさん: 「松濤館空手道研究会」出張指導承ります!!
ハンドル名タカミ・ケイユ さん
ブログタイトル「松濤館空手道研究会」出張指導承ります!!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/wankan-24
サイト紹介文松濤館空手道普及・発展の為に全国出張いたします!
自由文松濤館空手道・うつ病・複雑性PTSD・障害者支援
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/10/21 20:27

タカミ・ケイユ さんのブログ記事

  • 松濤館空手道研究会!! 『年度内目標! 今年度中に稽古場を確保するぞぉ!!』
  • 一念発起!!でございます!!!しかしながら、場所が難しいですよね。基本的にどこ見ても「有料」ですからね。小・中学校の体育館や武道場をまだ当たっていないので、解りませんが。なにせ、「よそ者」なだけに土地勘やツテが無いのでねぇ〜。今の心學塾を辞めるわけでなく、今まで通り指導・稽古に行きながら、並行して、自分の主催する稽古場で指導していきたいと思っております。場所は、京都市・下京区周辺で別に中京区や南区 [続きを読む]
  • 空手道研究!!『来月からの「課題形」は・・・』
  • 5月から私が指導している「一般の部(中学生も)」の『課題形』が『燕飛・慈恩』になる。ん〜、3・4月の『課題形』の『抜塞大・観空大』に非常に心残りはありますが、私が稽古に行けなかった日があるだけに何とも歯がゆいばかりです。松濤館の中では「燕飛は難しく、慈恩はさほど・・・」との評価があるようですが、『基本』が出来ていなければ、『慈恩』は出来ず、そのような方は「基本のやり直し」を求められます。『基本の土 [続きを読む]
  • 空手道研究!!『なんだか多い?「廻し蹴り」研究』
  • 廻し蹴りといえば・・・田中昌彦師範と思い浮かべますが、以前に述べたかもしれませんが、田中師範の得意技は本来「前蹴り」だということだ。「前蹴り」は、バリエーションが無く、コースを読まれやすいのが難点である。しかし、前蹴りの様に入って膝から下を外側に振れば、前蹴りは「点」で捉えるが、廻し蹴りになると「面」に変化し、命中確率も前蹴りのそれに比べれば、格段に高くなる。一時期、流行したのが「下段前蹴り」のフ [続きを読む]
  • 空手道研究!!『今、空手協会には居ないが松涛連盟には形の選手が居る』
  • 松涛連盟所属ー在本選手『慈恩』-在本選手派手さはないけど、非常に基本正しいですね(大坂師範ほどではないけど・・・)まぁ、注意するとしたら「力み過ぎ」の傾向があり、空手道の力の「ON/OFF」の原則は『0即100』なので、在本選手の形を見たら、「ずーっと、70〜100」くらい力を入れたままの様に見えます。ではでは、大坂師範の技と比較してみましょう!『抜塞大』-大坂師範やはり、「脱力の早さ」、「脱力から [続きを読む]
  • 空手道研究!!『空手協会、「大極初段を級審査に採用」』
  • 空手協会の「昇級審査要綱」に『大極(太極)初段』が加わった。元々、松濤館には存在していた形ですが、空手協会では取り上げられてこなかった。数年前から、空手協会の全国合宿では行われていたということだ。今の指導者でも「空手協会以前」に松濤館空手道を学んだ方にはおなじみの形で私の郷里の先生は時折、稽古に「大極初段」を稽古に盛り込んでいた。「なぜまた・・・」と、思う方もいるかもしれませんが、初心者には「形の [続きを読む]
  • 空手道研究!!『「廻し蹴り」あれこれ・・・』−距離の長短
  • 廻し蹴りには、大きく分けて「二つ」存在すると思います。それは「近距離・中長距離」の二つです。画像で見ますと・・・これらは、前者は「近距離」、後者は「中距離」と分類できると思います。前者の「津山(克)VS金澤」の協会での決勝戦の画像ですが、津山(克)師範の廻し蹴りについては特筆すべきものがあります。書籍「ベスト空手・組手」において、津山(克)師範の廻し蹴りは紹介されています。「近い間合いでの上段回し [続きを読む]
  • 空手道研究!!『私は「道」にこだわりたい!!−文系空手道のこだわり』
  • デカイですが・・・。前にも取り上げましたが、冨名腰翁が本土に伝えた「唐手術」が、般若心経の影響もあって「空手」そして、精神的な部分の育成も含めて「道」を加えて『空手道』となったのですが、最近メディアや世界に広まっているのを見ますと『空手』や『KARATE』という表記が目立つような気がします。書いた人はそんな深い意味を持たずにいるのかもしれませんが、私は、文明国(古いか・・・)だからこそ、『道』を強 [続きを読む]
  • 空手道研究!!「物真似から『物真似の肝』を抽出する」
  • 私の経験から言うと、すべては「物真似」から空手道は始まった。もちろん、先頭に立つ先生の技を「真似」することから始まるのだが、私の場合、「物真似による上達の道」から、ずいぶんと抜けずにいたように思う。「基本的ではあるけど、面白味がない」とずいぶん長く言われてきた。(今も抜けていないように思うが・・・)内心、「基本から抜け出せなければ試合に勝てないのなら、試合なんて糞食らえ!」と思っていた。そんなわけ [続きを読む]
  • 空手道研究!!「全空連時代に『平安初段〜鉄騎三段』を考える」
  • 私が指導を担当する一般の部で今年の年間スケジュールを立てました。今年の年始め〜2月いっぱいは「形の部」においては「平安初段〜鉄騎初段」としました。私の中では「これはそんなに問題ないな」と高をくくっていたのですが、それは甘い観測でした。順番は疎か、技の意味まで忘れておられる方が多かったです。今月いっぱいで終えて、今週木曜の稽古からは「抜塞大・観空大+空連指定形」を中心に稽古を行います。まぁ、抜き打ち [続きを読む]
  • 空手道研究!!『形をやる人の組手・組手をやる人の形』
  • 「空手道」においても性格がでるものです。「形」に忠実な方の「組手」は突き蹴りを出しますし、「組手」が得意な人の「形」は良い意味で荒々しく、攻防が目の前に映るようか感覚があります。「平安四段」−田中昌彦師範荒々しい攻防を如実に私たちの眼前に映し出してくれる田中師範の「形」「松濤杯・組手」1985年−川和田師範非常に正確な技を繰り出す川和田師範の「組手」それぞれに「空手道」なのだが、裾野というか多様さ [続きを読む]
  • 空手道研究!!『「立派な立ち方」とは・・・』
  • 松濤館の立ち方の数々は非常に「体育的」であるというか「肉体的酷使」を強いられる。私が稽古している道場には師範が津山師範だけに「松濤館」に限らず「和道」は見たことはありませんが、他の「糸東・剛柔」の師範方は、「全空連7段・8段受験者」が、師範に指導を仰ぐためによくいらっしゃいます。全空連では、「他流派の形の理解」のために講習会を受講していますが、口々に「松濤館の形はシンドイ」とおっしゃいます。原因は [続きを読む]
  • 空手道研究!!『「立派な立ち方」とは・・・』
  • 松濤館の立ち方の数々は非常に「体育的」であるというか「肉体的酷使」を強いられる。私が稽古している道場には師範が津山師範だけに「松濤館」に限らず「和道」は見たことはありませんが、他の「糸東・剛柔」の師範方は、「全空連7段・8段受験者」が、師範に指導を仰ぐためによくいらっしゃいます。全空連では、「他流派の形の理解」のために講習会を受講していますが、口々に「松濤館の形はシンドイ」とおっしゃいます。原因は [続きを読む]
  • 空手道研究!!『松濤館と言えば 「この形!」ですか!?』
  • 松濤館の方もそうでない方も『松濤館と言えば!!』どの形を思い浮かべるのでしょうね?今は、全空連を中心に日本空手界が回っているみたいですが、「和道・剛柔・糸東」の方々から見れば、「そりゃ、第一指定形の観空大・慈恩だろ!?」という感じでしょうか?まぁ、関心の無いかともいるかと思いますが、全空連で高段位もしくは審判資格などを取得した場合、自分のところ以外の形の講習を受ける必要があります。そんな中で私がチ [続きを読む]
  • 空手道研究!!『道場生の立場ばかりでは上達は望めぬ』
  • 今回はYoutubeの動画はございません。残念ながら・・・空手道のみならず、武道というのは教えられる一方だと思われがちですが、『道場生−上級者−指導員』という段階を踏むことが武道の道を絶やさぬ絶対条件である。「そんな自分が指導者なんて・・・」と言うにあらず!!指導すると言うことは、自分の欠点の発見にもなるのです。さらに「いかに道場生に解りやすく指導できるのか?」ということも人間的成長にもつながります。こ [続きを読む]
  • 空手道研究!!『松濤館の「立ち方」を復習する』
  • 松濤館にとって、「立ち方」は非常に重いウエイトを占めている。現代の空手家、特に若い人たちの身長は高くなっているので、今一つ「決まらない立ち方」になっている。率直に言うと、「足首・膝・股関節」の屈伸が甘く、私から言わせると、「ただ棒立ちしている(辛口)」になっている。それは、空手協会指導員のほとんどがそうであるといってよい。私がまじかで見て「すごいな!」と思ったのは高橋敏総本部指導員の「平安四段」の [続きを読む]
  • 空手道研究!!『難解な形 「雲手」 格好だけなら誰でも出来る?』
  • 今回は「雲手」であります。教えた覚えもなければ、教わった覚えもない形です(私の場合、ほとんどの形がそうですが)。空手協会が全空連での「松濤館の技術団体」であったので、『空手協会の解釈の変更』が、即全空連でも改正でありました。今はやや状況が違いますが・・・(^^;「雲手」の技の変更遍歴でいうと、「矢原時代〜相原時代〜斎藤(祐)時代」と大きく分けますと、矢原師範、相原師範との「雲手」の解釈はほぼ変わってい [続きを読む]
  • 空手道研究!!『騎馬立ちとは・・・』−「Mr.騎馬立ち」=井村師範!
  • 今回は「騎馬立ち」であります。簡単に見えて難しい立ち方です。足の土踏まず出なく、両足の足刀部分を「平行」に保たなければ「騎馬立ち」ではありません。よく、内足(土踏まず)を平行にする黒帯連が多いですがさに非ず!!外足=足刀を平行に保つわけです。騎馬立ちを修練する為にちゃんと形が用意してあります。『平安三段・鉄騎初段〜三段・慈恩・十手・慈陰』であります。これらの形は、様々なシチュエーションで騎馬立ちを [続きを読む]
  • 松濤館空手道研究!!『今年の指導目標!!「松濤館十五の形」』
  • まぁ、大層なことを言うわけではありませんが、私が微力ながら指導している道場で目標を掲げてみました。松濤館には「松濤館十五の形」というのがあります。平安初段〜五段、鉄騎初段〜三段、抜塞大、観空大、燕飛、慈恩、半月、岩鶴、十手、順不同というわけで、今年は道場の一般の部に参加している道場生に覚えてもらおうという目標です。私の復習も兼ねていますが・・・(^^;試合が近づけば、指定形・自由形を優先して教えますが [続きを読む]
  • 空手道研究!!『競技空手から存在を消した「鉄騎三段」復習!!』
  • 空手道というものが「KARATE」という競技空手になってから、空手協会においても「浅井事件」以前の段審査では、審査員による「指定型」の中に入っていた。今や空手協会においては、精々、「平安初段〜鉄騎初段」をやるのみだ。空手協会から分派した各団体もやっていないと思われます。そんな中私はもっぱら「中山正敏著・ベスト空手」ですね。やっぱり大坂師範は解りやすいですね。後年、この井村師範のビデオで学びました。 [続きを読む]