aprfoor さん プロフィール

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aprfoorさん: ちきちきばんばん二代目オーナーのもっと適当なブログ
ハンドル名aprfoor さん
ブログタイトルちきちきばんばん二代目オーナーのもっと適当なブログ
ブログURLhttp://chikibanura.com/
サイト紹介文長野県木島平村でロードバイクの宿営業中。ハイエンドバイク試乗、インプレなど行っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/10/22 10:29

aprfoor さんのブログ記事

  • パーツインプレッション 新型デュラエース FD-R9100
  • なんだかんだ長々と続いたシマノ新型デュラエースの雑感シリーズようやく佳境に入って来ました。今回はFD−R9100について書きたいと思います。今回のブラッシュアップ、FDにまでも飛躍的な構造の変化を感じられるので、シマノの他メーカーを殺る(やる)気満々感が伝わってきます。先代FD9000アームを長くすることで、てこの要領で驚異的な引きの軽さと変速性能がやって来ました。この辺で、変速系、とくにフロントの性能は、、 [続きを読む]
  • パーツインプレッション 新型デュラエース shimano BR-R9100
  • シマノの9000系ブレーキの登場によって、キャリパーブレーキというジャンルは新たな領域に踏み込んだとする。すでにカンパは制動力に官能性を組み込んでいた物の、決してメインストリームとは言えない立ち位置である事を考慮した上で。それまでのキャリパーブレーキの優劣を語るには、止まる、止まらない。ゾロアスター教のようにシンプルな善悪二元論で基本的には事足りていたと思う。9000系ブレーキ以後の、そう単純にはブレーキ [続きを読む]
  • パーツインプレッション 新型dura-ace BR R-9100
  • ボディの肥大化、ブースター増設、構造の単純化。黒塗りの塗装は、「dura-ace」のアイデンティティの一つである「超超ジェラルミンによる構造体」という事実をみずから否定するかの様にも思えてくる。 新しくなった9100系デュラエースは、それまでのデュラエースの系譜からは外れてしまった物。進化の特異点。そんな感想を、妄想を抱かざるを得ない一連の記事の続きでございまする。 7700〜7800〜7900 の過 [続きを読む]
  • パーツインプレッション 新型デュラエース BR-9100
  • 諸々、東京に出張にいっていたり、なんか変なハンドルが送りつけられてきたり、ヤギがさかりを迎えたりと色々重なって先延ばしになっていた新型R9100を丸裸にする試みも、ようやく再開となりますた。興奮のあまり私も丸裸になりそうです。 今回は兼ねてから予告していたブレーキを愛でつつ、流転する魂がいかにウルのジグラット頂上にて登る冬至の太陽に浄化され、イシュタル(五十足、倭の国ではいそたると表記)にまみゆるの [続きを読む]
  • パーツインプレッション 新型dura-ace FC-R9100 その弐
  • シマノ新型デュラエース、フロントクランクFCーR9100。多くの媒体では、外見も洗練され金属加工の美の先端を、といった肯定的な意見をよく見かけるのですが、個人的には全くの正反対の感覚を覚えてしまいます。それよりも規則正しく回転するクランクを凝視していくうち、預言者が一つの天啓、幻視をうけるような恍惚感覚を覚え始めるのです。これを引き起こした要因は、インナークランクに刻まれている白い円周。(今回の記事は [続きを読む]
  • パーツインプレッション 新型デュラエース FCーR9100
  • 恥も外聞もへったくれもない、魔人の力を借りてでも速くあろうとしたらこうなった。シマノ期待の新型デュラエース。その設計思想がある意味一番結晶化しているとも思えるのが、今回のクランクでございます。その通り名はFC-R9100。fc9100搭載機に撃墜されたライダーたちの間でいつしか「ニンバス」と呼ばれるようになるこのクランク。それにしても、宗教画に出てくる聖人たちの頭上に輝くあれは一体?構造変化や新テクノロジーを [続きを読む]
  • パーツインプレッション shimano RD-R9100 その参
  • ついに「新型デュラエース R9100のRDが凄え」が今年の流行語大賞にノミネートされそうです(俺調べ)そんなshimano-R9100系のリアディレイラーを巡って新石器時代アフリカから現代日本まで、運命に翻弄される男女の物語を書き綴ってきましたが今回で一応のまとめにしたいと思います。〜前回までのあらすじ〜小樽、手宮洞窟の壁面に刻まれていたのは、謎の神代古文字だけではなかった。洞窟最奥部に発見された三角形を貴重にした幾何学模 [続きを読む]
  • パーツインプレッション shimano RD9100 その2
  • 前回は掻い摘んだRD9100の概要と、RD9000のゲッター線による進化の可能性、もしくは篭目紋から導きだされる古代ユダヤさらには古神代日本との関連性について記述させていただきました。この辺は有史以前、さらには人類の集合意識がアカシックレコードに刻み込んでいる人類起源に触れてしまう可能性があります。それは日本民族のルーツにまつわる、禁忌、タブーに触れてしまう可能性があるので慎重に進めなければならないのです [続きを読む]
  • パーツインプレッション shimano RD9100
  • やっと長ったらしい序文から開放されました。およそ400年間、エジプトの奴隷のくびきからモーセによって導き出されたイスラエル民族の気持ちを味わっています。一回目は今回のモデルチェンジ一番の肝と思われる。RDから。もちろん機械式。ウリムとトンミムでいうところのウリムに相当します。9000系と互換性もあるらしいですが、まったくの別物。この動きをみるだけでも9100系を買う価値があるかと。shimano RD9100毎回 [続きを読む]
  • パーツインプレッション shimano R9100系
  • 全米が泣いたシマノ最新デュラエース、R9100 教義に関する独自解釈ページです。相変わらず深い自己内省と呼吸、阿頼耶識へのアクセスの果てに精神世界、古代文明への言及がなされています。閲覧するときは取り込まれないようにご注意ください。忘れないように。深淵を覗き込むとき、深淵もまた貴方を見ていることを・・序文1 序文2 序文3 RD9100その1 その2 その参 FC R9100 その壱 [続きを読む]
  • パーツインプレッション 新型DURA ACE R9100系 序文その3
  • アルミの輝きの煌びやかな9000系の、憧れを感じさせるような神々しさとは一点、9100系のグラフィックは黒に統一され、重々しくなった感があります。9100に手を出したのは、9000系にあった憧れ、求心力というよりはあの黒く重くまがまがしいオーラに強迫観念のようなものを抱かされたような気がするのです。「我ヲ欲セヨ」とかそんな感じに。そんなわけで9100系所管三回目。今回こそ強引にでもまとめてしまいた [続きを読む]
  • パーツインプレッション 新型DURA-ACE  R9100系 導入 序文
  • 十一月初旬、ここ最近各媒体をにぎわしていた新型デュラエースがうちにもやってきました。市場に出回り始めるのもやっぱり11月の初旬と聞いていたのでかなり早い段階でのゲットとなります。ドグマF8,新型evoをたいらげ、それでも衰えることのない物欲はあとどれだけ食い散らかしたら満足するというのか。次はaxlightness?スーパーレコード?普段は欲望を加速させる市場主義経済を頑なに拒み続ける我が精神の奥深くには、マグマ [続きを読む]
  • ピナレロ・ドグマF8、とゆうか V8を称えよ!その2
  • なんだかんだここの所勝っているのはピナレロかスペシャのバイクばかりでなんだかなあと思うところもありますが、それでも誰もが認める現代最強最凶バイク、ピナレロ・ドグマF8が我が家にやってきた一連の記事でございます。ちなみに2009年のプリンスに惹かれ、ピナレロに強烈な憧れを持ったわが身でありますが、ここのところの猫も杓子もピナレロ、」若者の必須三種の神器といえば、スマホ・ガイガーカウンター、ピナレロ。そ [続きを読む]
  • pinarello ドグマF8  雑なフレームインプレ V8!V8!
  • CDJ(カーボンドライジャパン)によって再生されたピナレロ・ドグマV8ならぬF8。ツールニ連覇、各媒体でも大絶賛、最強最狂いまもっともMADなフレームをキめてしまったテンションで前回の記事は若干テンション高めでした。今回はちょっとおちついてフレーム各部を見て生きたいと思います。自分の乱雑なリビングにドグマが鎮座している。家の裏にはヤギが息づいている。なんてラブリーな日だぜ!pinarello DOGMA F8ドグマ。教義とか [続きを読む]
  • カーボン補修 ドグマF8をこえてV8を称えよ!
  • 前回、ちらっと新型デュラエースがどうたらこうたら書いておきながら、大事なことを忘れておりました。それをチラッと書き残しておきたいと思います。はい、いつの間にか手に入れていた、現代最強のマシン、いやここはあえて魔神とかかせてもらおう。の一つ。ピナレロ・ドグマF8.もちろん全うな物は手に入れることはできません。なにせこいつは世界最強、最凶の狂ったマシン。生半可な覚悟でまたがろう物なら、どこからともなく駆 [続きを読む]
  • 試乗車 もうひとつの革命・シン・evo
  • 数回にわたってぐだぐだ続いてきた新型evo ことシン・evo。とりあえずこの辺で一まとめしたいと思いまして筆を執ったしだいでありまして。一時期前頭葉のほとんどを占めていたevoについてのあれこれも既に次のテーマの新型デュラエースに移っているので、普段から適当、落丁あふれる文章は輪をかけてひどいことになるでおしょう。くひひひcannondale super six evo himod 2015モデル サイズ51 前作と混同しないためにシン・evo [続きを読む]
  • 補修車 super six evo 〜seveシートポストの話のつづき〜
  • とまあ、いろいろと幸運が重なってなかなか手に入らないシン・evo純正のシートポストも手に入って、ようやくの事evoは完全体になったわけでございます。このポストを手に入れるには多分東京までわざわざ行って置いてある店舗を探しまわり、こなたかなたをはせまわらなければならなかったので大変助かりました。もうkの年になると東京の人ごみとビルの高さ、交通量の多さと山手線が閉じ込めてしまった霊的結界、乱立する各種高層ビ [続きを読む]
  • 試乗車 super six evo himod やっとのことで完全体になりました。
  • ケーブル外装だったりなんだり、手間のかからない素直な良い子として導入したはずの新型evoですが、いざふたを開けてみるとなんやかんやと手間がかかる。なかなか納得のいく仕様にならずに数週間を迎えたわけですが、ようやくパーツの構成も納得いくものとなりました。なやんだポイントは主に三つ・ホイールをどうするか・シートポストをどうしたものか・BB30aが如何ともしがたい今回は古代日本文明の根幹にユダヤ教の要素が入って [続きを読む]
  • super six evo himod BB30にやつの面影を見た
  • なぜか唐突に嫁が「シンゴジラ」が見たいと言い出した、木枯らしが鼻の奥をつんとさせる十月末日。九月半ば頃に一般的な上映シーズンが終わろうとしていたので、見に行こうと誘っていたときは「君の名は」なら見に行きたいと一蹴された身。そのそっけなさは、まるで草はみモードに突入してしまったヤギのようだったので唐突な変節に今更おせーよと膝頭を突きつけて説教したくなる。ああいった映画は大スクリーン&爆音の助けで思考 [続きを読む]