躁うつの主婦 さん プロフィール

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躁うつの主婦さん: 躁うつの主婦
ハンドル名躁うつの主婦 さん
ブログタイトル躁うつの主婦
ブログURLhttp://shufubipolar.seesaa.net/
サイト紹介文双極性障害1型の専業主婦。発病後、結婚、就職、退職、出産。前向きに生きたい。
自由文医師と相談してリーマスを断薬し、今年出産しました。
ブログには躁うつ病に関して思ったこと、妊娠・出産・育児を中心につづります。
どなたかのお役に立てば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 352日(平均2.9回/週) - 参加 2015/10/24 06:57

躁うつの主婦 さんのブログ記事

  • 穏やかな幸せを手にできた気がする
  • 産後、3ヶ月ほど経ちました。躁うつの波はなく、寛解状態が続いています。処方も変わりありません。赤ちゃんは無事退院し、主人は育児休暇を取得。今は家族3人で毎日のんびり過ごしています。穏やかな幸せ過ごしやすい季節になりました。晴れた昼下がり、子供をベビーカーに乗せ主人と公園を散歩していると、自分が普通の主婦のように感じられます。いや、普通の主婦ではあるのですが…。…まるで病気のことなどなかったかのように [続きを読む]
  • 清い水には住めなかった話
  • twitterでもつぶやいたことなのですが、しばらく趣味のクラスタに行って活動をしていました。ブログを立ち上げ、twitterも新しいアカウントを作り、趣味の人間関係を広げようとしていました。人間の見本ばかりのクラスタこの趣味のクラスタは(嫌味でなく)それはそれは素晴らしい方ばかりでした。1人ひとり自分を磨くのに一生懸命でした。他の人の方が優れているところがあればそれを素直に認めて褒め、「私にも教えて」「私も○ [続きを読む]
  • ゾウのことを想像するな
  • 映画『インセプション』であったあるやりとりが印象的で、よく覚えています。「ゾウのことを想像するな。今、何を考えた?」「ゾウかな。」思考のクセ私には昔からの思考のクセがあります。「〜してはならない」と本当に思っているか、自分の中で自身の考えを確認することです。例えば、人の不幸を願ってはならない、という考え。人の不幸を願う自分をわざわざ想像し、その醜さを味わわせ、苦しくて堪らなくさせます。苦しむ自分を [続きを読む]
  • 私が薬の感想を書かない理由
  • 私は薬を飲んだ感想を書かないです。このブログでも、twitterでも書いていないと思います。それにはいくつか理由があります。1.ほかの患者さんへの影響薬の影響は人によって異なります。私によく効く薬でも、患者さんによっては副作用が大きいかもしれません。またその逆もあります。私が「○○飲んだら眠気が強すぎて一日何にもできない。この薬はよくない」と書き、それを読んだ他の患者さんが万が一「そうか、○○はよくないの [続きを読む]
  • 私のお薬管理方法
  • 便利なピルケースお薬飲み忘れていませんか?私は飲み忘れが多かったので、その予防のためにピルケースを使っています。次のようなものです。元はケースに印字がありましたが、不要なので除光液で消しました。1段目に1週目の朝、2段目に1週目の夜、3段目に2週目の朝、4段目に2週目の夜の薬を入れ、2週間分をまとめています。各曜日毎に取り外すことも出来るので、旅行に行くときは必要分を取り外しています。100円ショップで発見し [続きを読む]
  • 相模原障害者施設殺傷事件と躁うつ病
  • 一部報道で「相模原障害者施設殺傷事件の植松聖容疑者が躁うつ病を理由に生活保護申請をしていた」と報じられています。これに関連して患者さんや健常者の方に対して、躁うつ病を患っている私が思っていることを書きます。こういうときに患者本人がまずすべきことまず躁うつ病の躁やうつの症状が現在ひどい患者さんは情報に過度に反応しないように気を付けるべきです。報道を理由に即、患者さんの状況が悪化するとするなら、それは [続きを読む]
  • 【不謹慎?】赤ちゃんがNICUにいるのに遊びに行く親
  • 批判されることを覚悟して書きます。現在の生活超未熟児を出産し、わが子は現在NICUの保育器の中に居ます。もうひと月ほどこの状態が続いているのですが、体重がとにかく小さいまま生まれてきたので、これからあと2ヶ月はNICUに居ることになると思います。私たち夫婦はというと、わが子に週1回程度の頻度で面会しています。本当は毎日通いたいのですが、病院が遠いのと、あまり頻繁に行っても看護師さんたちの邪魔になるだろうと、 [続きを読む]
  • 躁うつ病の薬と母乳
  • 無事出産して、母乳のことを考えることになりました。妊娠中は躁うつ病のどの薬が影響するのか不安でしたが、今度は母乳への薬の影響を知って、考えなくてはなりません。今回は私が出産した大学病院の先生に参考になる資料を教えていただけたので、それを紹介します。母乳とくすりハンドブック大分県産婦人科医会が出している『母乳とくすりハンドブック 2010』というものです。pdf資料はこちらのページ。抗不安薬(ソラナックス [続きを読む]
  • 近況報告:出産しました
  • お久しぶりです。毎日暑いですが、皆さん体調はいかがでしょうか。私はと言いますと、このブログをお休みしている間に出産しました!妊娠8ヶ月での出産でした。出産までの話1週間ほど胎動が全くなく、どうしてかな?と思い、ある日主人に相談しました。翌日2人で産婦人科を受診したところ、赤ちゃんの心臓は動いたり止まったり。…って、止まったり!?赤ちゃんが非常に危険な状態にあることがわかりました。私が受診している個人 [続きを読む]
  • しばらくお休み
  • 色々あって疲れてしまったので、ブログ更新をしばらくお休みします。みなさま、ご自愛ください。躁うつ病(双極性障害)の人気ブログはこちら記事について共感したり、いいねと思われた方はぜひ下のバナーの をよろしくお願いします。こちらのブログにポイントが入る仕組みになっています。 [続きを読む]
  • 夫に死なれた母の強さ
  • 友達を失うたびにショックを受け、ついに友達との連絡を絶って友人の数を0にし、それでも恋しくなってまたなんとか連絡をし、また嫌われ…を私は繰り返しています。以前にも書きましたが私は父親を幼い時に病気で亡くしています。私は父の葬儀の異様な空気しか覚えておらず、父の声も、姿も思い出せないのですが、小さい子供を残して死なれた母のショックは相当なものだったでしょう。けれど母はいつも笑顔です。死なれることに比 [続きを読む]
  • 躁うつ病患者とうつ病患者との違い
  • 何かで読んだのですが、何かは忘れてしまいました。躁うつ病患者とうつ病患者との違いを書いている文章です。こんな風な内容のことでした。ある人の言葉「軽いうつ状態のとき、 うつ病患者は最後に僅かに残ったエネルギーを周りのために使う。 気を遣ったり周りの助けになるように動いたり。 そうして激うつ状態になってしまう。 対して躁鬱病患者は最後のエネルギーを自分のために使う。 趣味のライブに行くなど。 そしてエ [続きを読む]
  • まっすぐな自分を知っている他人
  • 私は矛盾した生き物です。自分はいいけど他人はダメ、今日はアリだけど昨日のはナシなんてことはしょっちゅうです。自分でも卑怯だと思います。本当はまっすぐ、芯の通ったひとでありたいです。理想と異なる自分には、生きづらさまで感じます。友人の答え大学生時代、このことを友人に相談したことがありました。彼の答えはこうでした。「君はまっすぐだと思う。 むしろ周りの物事が歪んでいて、君はそれをクリアするために試行錯 [続きを読む]
  • 大学同期との飲み会2 自己顕示欲と承認欲求
  • 大学の同期とのいざこざが躁鬱病発病のトリガーとなったこと、そんな同期と飲み会をして楽しんだこと、そして飲み会後に涙が止まらなくなったことを前回書きました。実はその涙が止まらない、というのが結構問題で、私は夜中に数時間泣き続けていました。主人が隣で寝ていたため、声を圧し殺してとめどなく溢れる涙を枕や寝間着で拭いて拭いてしていました。飲み会は楽しかったはずなのに、つらい気持ちに潰されそうで、なぜこんな [続きを読む]
  • 大学同期との飲み会
  • 昨晩は大学のときの同期との飲み会に行ってきました。因縁の?感動の?再会同期と言えば、私が躁鬱病を発病したのは彼らとの人間関係のいざこざが原因です。そういう意味では因縁の…ということもできます。そんな彼らと今回会うことになったのは私が「会いたい」と言ったからです。ちょっと前までは恨む気持ちが強くて、2度と会うものかと思っていました。相手が頭を下げてどうしてもと言って来ない限り無理、くらいのものです。 [続きを読む]
  • ブログを書くから私を認めて
  • 今回は(今回も?)自分語りが主です。夜中なので(現在22時半)徒然なるままに書きます。ごり押しでまとめるつもりですが、まとめきれない、何を言っているかわからなくなった場合はごめんなさい。ブログを書くから私を認めてタイトルのような意識が以前は強かったです。そもそも幼いころから優等生でありたい、あらねばならないという気持ちが強かったので、自分の本当の意見を書くブログというものにはだいぶ苦手意識がありまし [続きを読む]
  • 『インサイドヘッド』から思うネガティブの魅力
  • あるとき、国際線の飛行機の中で面白い映画に出会いました。『インサイドヘッド』ディズニーピクサーのアニメ映画です。ライリーという11歳の女の子の5つの感情「ヨロコビ」「イカリ」「ムカムカ」「ビビリ」そして「カナシミ」がそれぞれ独立したキャラクターとして登場し、ライリーの脳内で大冒険をするお話です。対照的なふたり主人公となるのは「ヨロコビ」と「カナシミ」。いつもポジティブで明るい「ヨロコビ」に対して、「 [続きを読む]
  • 性的逸脱行為をしたときの心理
  • 私の躁の症状でもっとも困ったのが性的逸脱行為です。(今回の記事は内容的に不快な表現も含まれると思うので、読まれる際はご注意ください。)主人とお付き合いをする前はちょこちょこ遊びました。リアルでは色々な男性にちょっかいをだし、ネットではスカイプのビデオチャットで下着姿で男性を誘っていました。特別関係は持ちませんでしたが、2chで知り合った方と2人きりで実際に会うという危険なこともしました。性的逸脱行為で [続きを読む]
  • 躁うつ病になってよかったこと
  • こんな病気、発病しないに越したことはないのですが、発病してしまったらもう仕方がない。開き直って、躁鬱病になってよかったことを書いてみようと思います。あまり治療の上では良くない点や、鬱状態の方が読むとかえって気を悪くすることもあるかと思うのでご注意下さい。キラキラした世界が見られたゴッホの絵のように実際の景色が輝いて見える体験をする方はそうそういないでしょう。また、シャガールの絵のように自分の体が宙 [続きを読む]
  • 醜い気持ちを受け止めること
  • 醜い考えはよくない!かつては自分の気持ちに制限を設けていました。例えば人を妬ましくおもったら「こんなことを思ってはいけない、人を妬むのは悪いことだ。」「醜い自分は自分じゃない。こんなこと私は考えていないはずだ。」「早く忘れて違うことを考えなければ。」と思っていました。無理やり、思い込むようにしていました。醜い考えもあり!最近は違います。人を妬んでも「ああ、今は私はあの人が妬ましいんだ。」「そう思う [続きを読む]
  • 黒歴史のフラッシュバック=思い出し悶絶がなくなる方法
  • 最近私が思わなくなった、思い出し悶絶について書きます。思い出し悶絶とは自分の黒歴史が突然フラッシュバックして悶絶するというものです。過去に中二病を経験した方に多いです。しばしばあった思い出し悶絶以前は嫌な過去の思い出や黒歴史がふと思い出されることがあって、私はしばしば悶絶していました。黒歴史は毎日のようにフラッシュバックするしますが、苦しいのは一時的。何せ内容はとても些細なことなので、その場で頭を [続きを読む]
  • 不謹慎かもしれないけれど地震のときに必要なこと
  • おはようございます。朝起きて驚きました。熊本県で震度7を観測した地震のことです。死者も出ています。このようなときに、私たち精神疾患をもつ人(特に被災地から遠方に住む方)がすべきことを2つ挙げます。中には不謹慎だと思われる方もいるでしょうが、私はとても大切なことだと考えています。専門家に任せてこういうときに、正義感の強い方、思いやりの強い方は「自分が何かしなければ」と考えることも多いと思います。しかし [続きを読む]
  • 妊娠18週目の定期健診
  • この4月に引越したため、新しい産婦人科を探して赤ちゃんの様子を診てもらってきました。ただいま18週目です。性別判明!?エコー検査でそろそろ性別がわかるようで、性別を早く知りたいことを伝えると、先生が頑張って探ってくださいました。エコーをお腹に押し当て上下左右に動かす先生。しかし赤ちゃんの体勢が悪く、またとにかくよく動くので肝心の性別を判断するところがなかなよく見えません。おしり側からエコーを当ててみ [続きを読む]
  • うつのときの自分に読んでほしい、綺麗事
  • 春ですね。近所の公園は桜が満開で、うちでは先日お花見を済ませました。ここ最近は穏やかな毎日が続いています。気分も安定してとても調子がいいです。相手を思いやる自分というもの気分が穏やかなのは天気がよかったり、まわりに花が咲き乱れたりということももちろんありますが、もうひとつ、自分がいい人に思えているということも影響しています。具体的にいうと、主人のことを思いやった言動が取れているな、と自分自身で感じ [続きを読む]
  • 夢がふくらむ!おっぱい!(おバカな記事です)
  • 今回の記事は躁うつ病は全く関係ありません。妊娠に伴う体の変化についてです。自分であまりに驚いたので記事に書きます。おバカな話、下ネタが苦手な方はここまでにしておいてください。夢がふくらみんぐ!妊娠して胸が徐々に大きくなってきました。…正直なことを言います。自分の胸に興奮を覚えます。サイズが大きくなっていることもさることながら、その感触。程よく脂肪がつき、下から持ち上げるように触るとやわらかい。日焼 [続きを読む]