ran さん プロフィール

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ranさん: 向き合う日々
ハンドル名ran さん
ブログタイトル向き合う日々
ブログURLhttp://noribealive.hatenablog.com/
サイト紹介文動いて考えて捨てて減らして、感じて変わっていくかもしれないブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/10/24 19:41

ran さんのブログ記事

  • どこにも出かけず、だらだらGW
  • 今週のお題「ゴールデンウィーク2017」夫はシフト制で連休もない。毎度のことだしGWに出かける予定なし。今回は娘(11歳)の蕁麻疹が気がかりで、なんか出かける気にならず。だから家族揃ってる日を見計らって、焼肉とケーキを。「え〜、どこかに行きたーい!」って息子(6歳)は言うわりにiPadに釘付けで。レゴシティアンダーカバーだとか、マリオだとかの実況?が面白いらしく延々見てる。スーパーに行くとお肉コーナーが賑わっ [続きを読む]
  • 蕁麻疹に泣く娘を前にして
  • 蕁麻疹にははっきりした原因がないらしい。何を食べたからでも、何かを触ったからでもなく、奴らはじわじわと体の表面に現れてくる。痒いなぁ、虫に刺されたかもぉ、蚊かなぁ?ダニかなぁ…とポリポリしているうちに、ボコボコとみるみるうちに皮膚が盛り上がってくる。初めはだいたい体の中心部から。コイン状の赤い斑点が現れ、徐々に先端へ移動していき、最終的にはつま先指先まで痒くなる。以前は、始まってから2・3日で終 [続きを読む]
  • 「できない、いけない、わからない」を連発する時
  • 久しぶりに、家族以外の人に腹が立つ。「ない」を訴えるってこういうことなんだなって、改めてわかった。ちょっと前の自分を見ているようだ。できないことを次々とあげて、できることを考えず自分の主張だけするってスタイル。何かにしがみついてんだなぁって思った。不安でいっぱいなんだなぁって思った。そして、ダサいなぁって思った。自分だけがこの世の中で一番辛い目にあってるんだ…って思ってた時、こんな感じだっ [続きを読む]
  • 書けば書くほど恥ずかしくなっていく
  • お久しぶりです。すみません、しばらくサボりました…。誰に「すみません」と言っているのか、言いたいのか、わからないけれど、読者登録していただいてるのに、来訪してもらってるのに、しれーっとぷっつり途絶えたのは失礼で無礼だな…と思っていて、見てくれた人に読んでくれた人に謝っておきたいなとか、申し訳ないなとか、そういう気持ちの置き場がないから「すみません」って一言を書いておきたいと思ったり、気持ちを伝 [続きを読む]
  • 生きてて良かった…と思うには
  • 「生きてて良かった」なんて思う時が、いつかくるんだろうか…?と思ってたけど、疑問符にしておきながら本当のところは、「生きてて良かったなんて思うはずがない」っていう諦めだったり、「生きてて良かったなんて思ってやるもんか」っていう反発心だったり、「生きてて良かったって思いたいな」とか「思えるようになりたいな」とかの希望だったりして…、なんていうか、「生きてて良かった」なんてことをすんなり受け入れてし [続きを読む]
  • 芋煮食うべ!
  • 作ります。(直径20cm、深さ9cmの鍋を使用)こんにゃく。手でちぎって、鍋底に敷く。大根。5mmのイチョウ切りにして、こんにゃくの上にのせる。里芋。包丁を直角に当て、皮をカリカリ削ぎ(剥くんじゃなくて削るように…もったいないから)、大きさを揃え(一口大にして)大根の上にのせる。こんにゃく→大根→里芋の順番で鍋に入れるのは、焦げ付き防止のため。里芋が鍋底にあると焦げ付き易いです。水はひたひたに。ダ [続きを読む]
  • ママも宿題やってみる
  • ホントは、宿題なんか放っておけばいい。娘(10歳)のことなんだから、私が口出しすることじゃない。例えばこれが他人だったら言わないんだし、自分が親だからってなんか言わなきゃならない気がして、なんかやらせなきゃならない気がして、焦ってるってことなんだし。だけどさぁ、やっぱりそれ、ハードル高い。「言わない言わない、見守る見守る」って呪文唱えても、咄嗟に言っちゃってるもん。カァーって頭に血が上ってくのと [続きを読む]
  • きゅうりVS.
  • 戸惑うとか憎いとか書いておきながら…、なんだかんだと「VS.」シリーズです(いつのまにかシリーズ化で)。文句言いつつも、堪能してました(汗)。調理法は手間無し時短重視。素材の味を生かす的な名目で。保存法だの調理法だのどうでもいいじゃん、すぐに食べればいいじゃねーか、と味噌マヨで食べまくりました。 もう終わっちゃたけど、美味しかった…。イラつきましたがね…収穫時期が重なると。でもやっぱり…有り難いのです [続きを読む]
  • なんでオレじゃダメなのぉ〜!
  • 誕生日だった。44歳になりまして…。夜、家族皆で誕生日ケーキを買いに行った。「ケーキ屋さんで買うケーキはショートケーキ」と決まっている。あ、いや、決めたわけじゃないけど、気づいたらいつもそうで…。だいたいは、娘(10歳)が選ぶ。「これはパパのでぇ、これはママ…」と。でも今回は、お店に出向いた時間が遅過ぎて品薄だった。だから、私が好きなチョコレートケーキに皆同じで決めた。ケーキは夫が買ってくれた(ラ [続きを読む]
  • 不安は恐怖という勘違いからくる怒り
  • 今年の夏は、夫の畑が大豊作。枝豆、きゅうり、オクラ、人参、ジャガイモ、ネギ、ニンニク、甘長唐辛子、とうもろこし…。でも、冷蔵庫がパンパンになったり、穫りっぱなしで置きっぱなしにされることは、私にとって最大のストレスだった。予定外で想定外の物が家の中に入ってくることが、苦手、というか嫌。順応出来ないというか、受け入れられないというか。自分が欲しい時に来なくて、欲しくない時に来るってことが嫌だとい [続きを読む]
  • 何を話してこようか…
  •  今日は何を話そう…。先々週カウンセリングルームを出た後、嫌で嫌でたまらなくなって、悔しいやら腹が立つやら泣きたいやら、もうどうでもいいと不貞腐れて 「もうやめよう、今度こそはやめてしまおう。」 とあんなに頑だったのに、今の私の中はそんな気持ちが薄らいで、いつものように空気を吸うくらい普通に行く気になっている。だけど、何もしなかったこの2週間の何を話せばいいのだろうと悩む。 「何も [続きを読む]
  • 娘を通して自分に言ってた言葉
  • やりたくないならやめればいいのに…。エレクトーンの練習を自発的にしない娘(10歳)に対し、連日投げつけた言葉。練習したくないのに弾きたくないのに、なぜレッスンをやめないのか不思議で不思議でたまらない。「続けなさい」なんて言ってないんだから、やりたくないならやめればいいのに。弾きたくないけど続けたいって…。どういうこと?なんで?私にはさっぱり理解出来なかった。理解出来ないと言うか、理解したくない [続きを読む]
  • 子供への嫉妬心
  • 私が子供に苛立つ原因は、そのほとんどが「ズルい」だ。私はそんなこと許されなかったのに…、私はこんなことさせてもらえなかったのに…、いいじゃないか母親(の私)に許されて…、よかったね母親(の私)にしてもらえて…、(子供の頃の)私よりマシじゃないか、(子供の頃の)私よりずっといいじゃないか…と。子供の幸せを願えない嫉妬心。カウンセリングで話していたら、だんだん輪郭がハッキリしてきたわけで、この嫉妬心が [続きを読む]
  • 子供に対する幼稚な怒り
  • 娘(10歳)が出かける前、喧嘩をした。いや、喧嘩とは言えないな。一人で生きていける大人と一人で生きていけない子供とのやり取りなんだから、対等な立場に無い。始めから力関係に差がついている。ハンデ無し、立場を利用した私の恫喝、もしくは雑音なんだ。事の発端は、遠足の支度について。学校から配られたバンダナを巡って、不毛な言い合いをした。出かける前に自宅でつけていくバンダナを、前の晩丁寧に畳み、フリー [続きを読む]
  • 一枚でも百枚でも、「やった」に入れる。
  • 滞ってるなぁ…、脳みそ疲れてるなぁ…と思いつつ、休むことを選ばない。こういう時こそ「休む」を選べばいいのに、休んでもなんだか落ち着かない気がする。じゃぁどうしよう…。では、捨てよう。行動が伴わず頭の中がグルグルする時は、 物に手をつけて身体を実際に動かしてみる。そう、動いてみるべし。いや、身体がついてくる時は。体が重い時は、速攻横になるべしだけど。シュレッダーをかけなきゃ…と思いつつ「やり [続きを読む]
  • ママは生まれ変わったら何になりたい?
  • 寝室に娘(10歳)を送り届け、「おやすみー」とドアを閉めようとしたら…娘 「ママは生まれ変わったら何になりたい?」と言ってきた。閉口。そして疑問。似たような質問、別の方から受け付けた気がしますが…、コレは偶然ですか?必然ですか?仕組んでますか?みたいな。noribealive.hatenablog.comあのぉ〜、いつどこからその疑問を持ち始め、どのタイミングで今聞いてみようと思われたのですか?なんのきっかけがあ [続きを読む]
  • 「何もしてない」は、本当に何もしてないのか?
  • 夕方になると「あぁ、今日は何もしてない…。」と思う事がある。さっき、昼前にも思った。「あーあ、午前中何もしてない。」自動的に思うのだが、それを思うと落ち込みそうになる。時間を有効に使わなかった。無駄に時間を過ごしてしまった。やるべき事があったはずなのに、またやらなかった。なんて私はぐうたらなんだろう…と。あ、すでに落ちこんでるのか…。何もしてないの「何も…」は何を指して言ってるんだろう。「 [続きを読む]
  • ラブリーな端午の節句。
  • 雲一つない青空に、鯉のぼりは面白そうに泳いでいます。強風は苦手だけど、強さがあるからこの美しさに出会える。バッサバッサ鳴りながら泳ぐ鯉を、今年はカッコイイと思いました。ショッピングセンター脇にある広場に、毎年たくさんの鯉のぼりが飾ってあり、見応えがあります。よく、川を跨いで吊るしてある観光地もありますが、それに似た風景とでもいいましょうか。この鯉のぼりの下で息子(5歳)の写真を撮りました。背景 [続きを読む]
  • 失敗は責められる事という感覚。
  • 失敗は、私にとって責める責められることであったから、嫌で嫌で触れたくもないことでした。だから、失敗も成功も結果のわからないことを、やり始めたくなかったし試めそうとはしなかったし、結果が出る事を避けてきました。失敗が怖いから未来が不安。不安になる材料は、そんな風に作られてきた気もします。でももう、失敗しても誰も私を責める人はいない。夫も子供も私を責めません。唯一しぶとく自分を責め続けたのは「自 [続きを読む]
  • みかんゼリーを作る。
  • 息子(5歳)の怪我ではご心配をおかけしましたが、お陰様で痛みも出ず食欲・元気ともにあり、一安心しているところです。沢山のブクマやスターありがとうございました。じわーっと暖かさを感じ、はぁ…っと息を吐いています。次の日はさすがに、2人とも自分から外に出たいとは言いませんでした。天気が良かったから散歩でもいかが?と声をかけたんだけど。無理もありませんね、ショッキングな出来事でしたし。色々な意味で疲 [続きを読む]
  • GW初日からぐったり、息子(5歳)前歯折る。
  • 今週のお題「ゴールデンウィーク2016」夫は不定休で不確定なお休み。行き当たりばったりが毎年恒例です。どこにでかけるでも出かける前は緊張してしまう私にとって、これくらいがちょうどいい。…で、昨日は夫がお休みになり、高速を使いつつ車で30分の公園へ、夫と子供2人の3人で出かけて行きました。私は、お留守番してクールダウン。月曜日から息子(5歳)が発熱してたんでね…一人になりたかったのです。イライラして娘(10 [続きを読む]
  • 失敗の修正、成功体験に変える。(続・粒あん)
  • 寒天を作りました。…と言っても、寒天棒を水に浸して煮溶かす単純作業。袋の裏面通りに水加減して火にかけるだけ。(単純作業と書きながら水の分量に迷ったのは内緒です。「寒天棒1本に対し800cc〜1000cc」…っていう「〜」に迷いましてね…。間をとって900ccにしましたが…。結果オーライでした。)ホーローの保存容器は、この時の為に使っていたと言っても過言ではなく、みかんゼリーが大好きな子供達にいつかいっぱい作っ [続きを読む]
  • 何を失敗として、何を成功とするか。
  • 数日前に仕込んだ粒あんで、こんなサンドイッチを作りました。8枚切りの食パン2枚に、マーガリンon粒あんonホイップクリーム。見ただけでお腹いっぱいな内容を、朝から完食しました…私一人で。でもねぇ、一言で言うとマズかったのです。粒あんのボケた甘さとパサパサ感、喧嘩してしまったホイップクリームとマーガリン。三者の薄い味が、一切の満足感を奪った気がします。せめて、マーガリンと粒あん、ホイップクリームと粒 [続きを読む]
  • 「楽しい」って、なんだっけ?
  • もしかして「私は、楽しいがわからないかもしれない」と思い、ピザを焼きました。捏ねる。伸ばす。塗る。のせる。焦げる。成功。美味い。楽しい。「楽しい」と感じる事は出来ていたので、安心しました。ブログを更新するにあたって、文章を書くことを楽しみたいし、上手にもなりたいのですが、怖さが増して進まない。その怖さとは何かと言えば、どう思われるか…という私の基盤にこびり付く他人の評価。 [続きを読む]
  • 同居生活20年にして新たに知る、夫の好きな食べ物。
  • 最近、夫婦でハマっている茶碗蒸し。…というか、これはレンジでチンした茶碗蒸さず…いや茶碗蒸しですが…。「ねとめし」なる言葉を見つけまして、カップ麺(カップヌードル)の残り汁に卵を落とし混ぜレンチン(レンジでチンする)という、なんとも興味深いレシピを知りました。(今ってレンジでチンするをレンチンとかいうのね…。それもビックリだったわ…。)もうやってみたくてやってみたくて、カップ麺をわざわざ買いに [続きを読む]