brick861 さん プロフィール

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brick861さん: 夢見人のお絵描きコラム
ハンドル名brick861 さん
ブログタイトル夢見人のお絵描きコラム
ブログURLhttp://brick861.blog.fc2.com/
サイト紹介文似顔絵イラスト描き。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供358回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2015/10/25 11:19

brick861 さんのブログ記事

  • 金魚すくい
  •  縁日といえば、やはり「金魚すくい」でしょう。ポチと呼ばれる、紙か最中で、金魚をすくうわけだが、ぼくは最中がすくいやすそうに思って最中ばかり、使用していたが、どうも紙の方がすくいやすいようだ。調べたら、あの円形の枠に紙を貼ったポチには、裏表があって表面ですくうのが正しいとあった。 遠い記憶を、さぐってみたが、どうもすくった記憶がない。最中が水を吸って、ダメになるとあきらめきれず、もう一度と新しいの [続きを読む]
  • ガマの油売り
  •  昨夜は、久々に寝苦しくなかった。今朝も、涼しくて気持ちがいいです。 子供の頃、近所に新井薬師というお寺があって、八の付く日が縁日だった。今では、どの辺にあったかも定かではないから、相当小さな頃だったのだろう。そこで、「ガマの油売り」を見たことがある。かなりの人だかりが出来ていて、日本刀を持った小父さんが立っていて、口上をしゃべっていた。一枚が二枚と、日本刀の切れるところを見せて、細かに切った紙片 [続きを読む]
  • スティーヴマリオットさん
  •  めずらしく、リクエストをいただいてスティーヴマリオットさんを描きました。1965年結成の「スモールフェイセス」でギター、ヴォーカルを担当。 当時、イギリスでは「モッズ」と「ロッカーズ」という若者文化が、対立した形で存在していて「スモールフェイセス」は、モッズの代表的バンドだった。ビートルズは「ロッカーズ」だったが、デビュー後、モッズファッションになっている。 スティーヴマリオットには、信奉者が多くロ [続きを読む]
  • 背の高い人
  •  今、日本人で一番背が高いのは元バスケットボール選手の岡山恭崇さんだが、20数年前だったと思うが、地下鉄の乃木坂駅ホームで、すれ違ったことがある。50mほど前方から歩いてくる岡山さんを見た時、一瞬、目を疑った。たまたま、人がいない時間帯だったか、長いホームには、ぼくと岡山さんしかいなかった。 確かに、50mほど離れているのだが岡山さんは、すごく近く見えて、遠近感が破綻した。ゆっくりと歩んでくる岡山さんは [続きを読む]
  • 世界で最も売れたシングル
  •  本日の似顔は、ビングクロスビー。世界で最も売れたシングル曲は、なんだろうと調べたら、ビングクロスビーの「ホワイトクリスマス」で、5000万枚だそう。ちなみに、日本で最も売れたシングルが子門真人の「およげたいやきくん」で457万枚だから、5000万枚の凄さがわかる。 で、世界にもどると、ロックンロールの最初のヒット曲、ビルヘイリーと彼のコメッツの「ロックアラウンドザクロック」が、4位で2500万枚。5位が「ウィア [続きを読む]
  • 「紅の翼」
  •  昨日、 石原裕次郎の映画「紅の翼」を見た。この映画は、約60年前、近所の中学校の校庭で行なわれた映画会で見ていたので懐かしくもあり、どの程度記憶しているか確かめようと、見たのだった。 かすかにストーリーは、記憶していたが映像としては、飛行機が飛んでいるシーンくらいしか、憶えていなかった。60年も前の映画なので、滝沢修、西村晃、芦田伸介中原早苗、小沢昭一、二谷英明、山岡久乃大坂志郎、芦川いずみと、出演 [続きを読む]
  • 戦争映画
  •  戦争映画というのも、最近はあまり、作られないが、ぼくが若い頃は、ひとつのジャンルとして戦争映画があった。 似顔は、「大脱走」に出ていたドナルドプレザンスさん。豪華キャストの映画だったが、なぜか印象に残っている。この映画は1963年公開だから終戦後18年経ってはいるが、まだ出来事としての、第二次世界大戦が人々の心に残っていた時代の映画だ。 日本では「ビルマの竪琴」が有名だが、この映画は1956年と1985年に同 [続きを読む]
  • 海水浴はつらいよ
  •  連日の猛暑で、実質的に梅雨は明けているんじゃないかと思う。昨日は雷雨があって、雹も降りました。 昔、鎌倉の海に出かけた時の事。浜辺に一台の、軽ワゴン車が止めてあり小太りの中年男が、パラソルの下四人掛け組み立て式、テーブルセットに座り本を読んでいた。 しばらくすると、男の家族であろう、奥方と3人の子供が、海から上がって来た。男は立ち上がり、奥方と子供達に席をゆずり自分は、パラソルの恩恵を受けない、 [続きを読む]
  • ビリーボーンでハイボール
  •  いよいよ、本格的な夏がやってきますが夏の浜辺で、聴きたい、または、よく似会う曲といったら、やはりビリーボーン楽団の「浪路はるかに」「夕陽に赤い帆」「真珠貝の歌」、ここいらが、どんぴしゃでしょう。まるで、波間にただよっているような気分になりますね。ビリーボーン楽団で決まりです。 百歩譲って、ビーチボーイズの「サーフィンUSA」パットブーンの「砂に書いたラブレター」あたりも入れてやってもいいでしょう。 [続きを読む]
  • 変ったもの、変らないもの
  •  先日、小平霊園に墓参りに行った。暑い日だった。最近、この霊園ではゴミ捨て場が撤去され、ゴミはお持ち帰りになったので、ワンカップの瓶その他を帰り道のコンビニのゴミ箱に捨てた。霊園近辺のコンビニは、ゴミの量が増えるだろう。 墓参りの後は、恒例の昼ビールということで、久々に新宿で降りて、西口にあるライオンに、開店と同時に入店した。フィッシュ&チップス、ムール貝のワイン蒸し等で、生ビール大からはじめた。 [続きを読む]
  • 武田鉄矢さん
  •  武田鉄矢さんといえば、「母に捧げるバラード」の大ヒットで世に出たのだが、その後低迷し皿洗いまでしたというが、映画「幸福の黄色いハンカチ」での好演で、息を吹き返し、ドラマ「三年B組金八先生」で、不動の人気を得る。「贈る言葉」も大ヒットした。 小説に私小説というジャンルがあるが武田さんのヒット曲も、自身の体験を唄ったものが多い。「贈る言葉」は自身の失恋を唄ったものだという。俳優としても、金八を演じて [続きを読む]
  • ドノヴァンさん
  •  ドンヴァンといえば、フォークシンガーということで、イギリスのボブディランという風に呼ばれていた。ただし、ディランが都会的なのに対し、ドノヴァンは牧歌的な吟遊詩人といったイメージがあった。そんなイメージからか、「ハメルンの笛吹き」という映画で主役を演じている。 一時は、かなり人気があって、RCサクセションの仲井戸麗市さんの麗市は、ドノヴァンのファミリーネームのレイッチからとったものだ。また、加藤和彦 [続きを読む]
  • 天気予報
  •  九州は梅雨明けだそうで、東京もそろそろだろう。もう、明けたのではと思う程、暑い日が続きますけどね。 昔というか、ぼくが少年だった頃の天気予報は、外れて当たり前で、世間も鷹揚だった。今は、めったに外れなくなりましたが、まれには雨になるという予報だったのに、全然降らなかったといったようなことはある。天気予報だって、人間のやることだから、降らないと言っていたのに降ってしまうと、文句が来るので、ほぼ降ら [続きを読む]
  • お蕎麦屋のラーメン
  •  いきなりですが、日本蕎麦屋のラーメンなんてのも、意外にうまかったりするもんですね。チャーシュー、ホウレン草メンマ、なると、海苔と、超お馴染みの具が入った、昔ながらの中華そばが、うれしい。店によると、わかめなんかも入っていたりしていかにもお蕎麦屋といった感じがする。 カレーライスも蕎麦屋のは、黄色くてとろみがあって、グリーンピースなんかのっているとうれしい。まあ、お店にもよるんだろうが、蕎麦屋のカ [続きを読む]
  • ムード歌謡とAKB
  •  今日は、懐かしいところで東京ロマンチカの鶴岡雅義さんを描いてみました。「君は心の妻だから」ですかね代表曲は。 戦後、進駐軍相手のダンスバンドが進駐軍がいなくなった後、銀座や赤坂のナイトクラブで演奏するようになり後にムード歌謡と、呼ばれるバンドが沢山生まれた。 代表的なのが、和田弘とマヒナスターズだろう。マヒナスターズは、ハワイアンバンドでボーカルを除いて、全員楽器を演奏していた。それから、だいぶ [続きを読む]
  • 大腸ポリープ内視鏡切除 2
  •  ポリープ切除して、病院で一晩過ごすわけだが、その日に出血があると大変なので、夜中だったか便意を催した時は、ヒヤヒヤもんだった。幸い、出血はなく、翌朝は五分がゆの朝食が出た。昨日は絶食だったので一日ぶりの食事は、おいしかった。 病室は4人部屋だったが、ぼくしかいなかったので、貸し切り状態だった。女房が9時に来てくれて、清算をして退院許可が出れば帰れるのだが、かなり待たされた。10時過ぎに退院した。 看 [続きを読む]
  • 大腸ポリープ内視鏡切除 1
  •  7月4日に、大腸に残っていたポリープの切除を、内視鏡で行なった。今や、内視鏡でのポリープ切除などは、簡単に考えられがちだが、当人にしてみれば、手術同様、緊張感のあるものなのだ。 朝の9時から、病院入りして入院手続き、10時から病室にて下剤2リットルを、飲み始め、大腸内をきれいにする。2時間ほどで、ようやく検査可能になると1時頃から、止血剤の点滴をはじめて呼ばれるのを待つ。待つこと3時間、4時になってようや [続きを読む]
  • 「ひよっこ」
  • 昨日、夕方からNHKの「ひよっこ」を見た。NHKの朝ドラなんか見たのは、何十年ぶりだろうか。総集編ということで、おおまかなストーリーをなぞることが出来た。案外、面白くて、最後まで見てしまった。 ドラマの時代背景が、東京オリンピック、ビートルズの来日と、ぼくの青春時代とピッタリなので、懐かしさと、登場人物が暖かく、素朴で人間らしいところに、惹かれたのだと思う。現実ばなれしたドラマの多い中久々に、地に足の [続きを読む]
  • 族について
  •  戦後、色々な「族」が、現れては、消えていった。ぼくの年代だと、●太陽族・・・石原慎太郎の「太陽の季節」に        影響されて。●カミナリ族・・・マフラーを外したバイクで疾走。などが、頭に浮かぶのだが、ほかにも●斜陽族・・・太宰治の小説「斜陽」より、戦後        没落した上流階級。●社用族・・・会社の経費で遊興する人々。●みゆき族・・・VANの紙袋を抱え、銀座みゆき通り          [続きを読む]
  • 七夕、平塚、カルメンマキ
  •  ちょいと油断してたら、もう七夕になってしまいました。 七夕というと、高校を出て社会人となる、スタートを切った地である平塚を、思い出す。平塚は七夕祭りが、有名で市の目抜き通りは、これでもかというばかりに、七夕飾りであふれかえる。頭上すれすれまで、飾りが垂れ下がった通りを、人々が行き交う。 なかでも、滝口カバン店の飾りが、豪華で有名だった。地元の人は、この飾りが仙台にもっていって、使われるのだと自慢 [続きを読む]
  • 花火
  •  もうすぐ、夏本番。夏の風物詩といったら花火もそのひとつですね。 おおきな花火大会はおいといて、昔は、夏の夜近所の子供達が集まって花火を楽しんだものです。線香花火、電気花火、へび花火等、子供向けのおとなしいものばかりでした。ねずみ花火くらいかな少し強烈だったのは。 今とちがって、昔は真夏でも夜になれば、すこし涼しくなった。浴衣なぞ着て、花火をしたと思う。花火に浴衣は、付き物のようで勤め帰りの電車な [続きを読む]