brick861 さん プロフィール

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brick861さん: 夢見人のお絵描きコラム
ハンドル名brick861 さん
ブログタイトル夢見人のお絵描きコラム
ブログURLhttp://brick861.blog.fc2.com/
サイト紹介文似顔絵イラスト描き。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供358回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2015/10/25 11:19

brick861 さんのブログ記事

  • 病院
  •  WBC、侍ジャパン準決勝で敗退。やはり、先手をとれなかったのが残念だった。どうしても、大谷選手がいたらと思ってしまう。 さて、今日は籠池理事長の証人喚問。夜中には、ワールドカップ最終予選UAE戦と国民的行事がふたつもあるがぼくは、手術3ヵ月後の診察の日だ。おそらく大丈夫な筈だと思っている。 98年のフランスワールドカップ出場の立役者岡野雅行の、凱旋イベントを浦和駅前で開催した時、イベントの装飾と現場作業 [続きを読む]
  • 丹下健三さん
  •  昔、三田の学生下宿だったような格安アパートに住んでいたことがある。暇つぶしに、近所の小さな書店で音楽雑誌や映画雑誌を、立ち読みしていたら、小柄な老紳士が店に入ってきて、ぼくと目があった。どこかで見た方だと、思わず凝視していたら、微かに笑みをたたえられたような気がした。丹下健三さんだった。デザインをかじっていたので、どこかで顔写真を見ていたのだろう。確かめた訳ではないが、微笑されたのが証拠ではない [続きを読む]
  • チャックベリー
  •  チャックベリーが、亡くなった。90歳だった。「スィート リトル シックスティーン」や「キャロル」「ジョニーBグッド」などのイントロが、みんな同じに聞こえた。あの音を聞くと、心がわくわくした。いわゆる、のってくるというやつだ。エルビス、ビートルズ、ストーンズみんな彼に影響されたのだと思う。 「ヘイルヘイルロックンロール」というチャック60歳のバースデーコンサートのビデオを持っていたが、そのリハーサルシ [続きを読む]
  • 稀勢の里
  •  相撲も昨日で、中日だったが新横綱稀勢の里の見違えるような風格に驚いている。相撲内容土俵上での態度が、もう何場所も横綱だったように錯覚するほど堂に入っている。周囲の見る目が変わったのと、本人の気持ちの充実が相乗効果となって、化学変化のように見事に花開いた感じだ。もし、今場所優勝したら稀勢の里時代の到来だ。 同門の高安も、絶好調で、8戦全勝だ。毎日、稽古しているというから、稀勢の里の運気を、もらって [続きを読む]
  • 体脂肪
  •  昨日は、墓参りに行った。彼岸に入っての三連休初日とあって、電車も混んでいた。おまけに、小学校低学年の中国人とおぼしき母子3人が優先席を占領していたりして行きの電車は、立ち続けであった。 霊園も、人が多かった。線香を上げ、手を合わせて、帰りしないつものゴミ捨て場が、移動していてとまどった。新規のゴミ捨て場に行くと、空き缶などはお持ち帰り下さいとの貼り紙がしてあった。以前は、燃えないゴミも捨てられた [続きを読む]
  • 聞きしに勝る
  •  今日はまた、実にいい天気。お墓参りに行く予定だから、ありがたい。 明け方に、大相撲の全取り組みを見ようとして、まだ時間が早かったのでチャンネルサーフィンをしていたらアニメが目に入った。アニメには興味が無くなって久しいので、すぐにチャンネルを変えようと思ったが、変えられなかった。そのアニメは、他のアニメとは違ってなにか、せまってくるものを感じた。光りと影というか、影の部分が強調されていて、それゆえ [続きを読む]
  • 森友疑惑
  •  連日の森友学園報道、大変ですね。どうみても、あの幼稚園は尋常でないのだが、あれに賛同する政治家もいるらしく、新たに作ろうとした小学院の建設に、8億円も値引きして、国有地を売却するなど、限りなく、政治の関与が疑われているわけだ。 森友学園は、安倍首相万歳と園児に宣誓させるなど、一定の思想を植えつけさせようとしている。誰かにとって、都合のいい人間いいなりになる人間を、作ろうとしているのではないか、と [続きを読む]
  • コント
  •  勝った。勝ちました。また、勝った。WBC小久保ジャパン。 昨日は、「だいじょぶだぁ」でドリフの4人が大集合しているのを見た。最年少の志村けんさんが67で、高木ブーさんは84だと。フリートークで、高木さんのしゃべりが意外に面白いのを、発見した。志村さんと加藤茶さんの新作コントで、加藤さんの旅役者のクセが、どうしても抜けない男は、本当に面白かった。髪型から、いかにもな感じで笑わせる。セリフがどさ廻り調になる [続きを読む]
  • アラビアンナイトからの
  •  今日はまた、真冬の寒さに逆戻り、我が家の窓にも結露が。 WBC、日本強いですね。昨日もキューバに接戦の上勝利。どこまで連勝が続くか楽しみだ。 さて、今日は何を話そうか。千夜一夜物語のシェヘラザードは毎夜、王に興味深い話を二百数十夜、語り聞かしたというが、凄い。あの場合、命がかかっていたからとも言えるが、それにしても凄い。 千夜一夜といえば、昔そういう名前の漫才師がいました。たしか、トップライトの弟 [続きを読む]
  • 髪型
  •  今日は、ホワイトデー。幸か不幸か、ホワイトデーにお返しをしたことはない。チョコレートはもらったことがあるが、まだホワイトデーというのが定着していない頃だったのだ。 そんな年代なのだ。 この間の日曜日に、ヘアカットに行った。散髪と言ってもいいのだがそこまで年寄りじゃない。近頃は1000円カットの店があるので、下流老人には嬉しい。10分位で済んでしまうしね。フツーの床屋は洗髪だ、髭剃りだ、ドライヤーだと1 [続きを読む]
  • WBCとキムタク
  •  昨日のWBCオランダ戦は見ごたえのあるいい試合だった。野球は、やはり点の取り合いが面白い。日本は、今大会まだ負けていない。日本の強さはきめ細かい日本式野球にあると思う。ミスを極力おさえ、走攻守総合力で勝つ。そういう意味で今年のチームは、バランスがとれていると思う。筒香、中田は、本当にいいところで、一発が出る。それほど、期待をしていなかったチームだったが、盛り上がってきた。今後も、勝ち続けることを期 [続きを読む]
  • C調
  •  最近は、ほとんど使われない言葉について考えた。 衣紋掛け・・・ハンガーを昔はこう言った。 アベック・・・フランス語だと思うが、        最近はカップルと言う。 ナウい・・・最先端、新しいということだが、       言い方が、古くなってしまった。       もっと古いのが、ハイカラ。 ハッスル・・・これは、恥ずかしいね。  お転婆・・・活発な女の子。オランダ語のテンバ       から [続きを読む]
  • コンサート4
  •  いよいよ、ぼくが本当に見たくて行ったコンサートについて書く。あれは1990年、今から、26年ほど前になるのか。ローリングストーンズのファンだったぼくは、ストーンズ来日と聞いて、見てみたいとは思っていたがチケットをとるまでは、いかなかった。いかなかったが、事務所の後輩でけっこう面倒みてた奴が、チケットを友達が持っているから、買いませんかとぼくに言った。ホントかよ!と二つ返事でチケットを買った。 東京ドー [続きを読む]
  • コンサート3
  •  ぼくが見に行ったコンサートの2番目は、やはり高校時代だったと思うが、「日劇ウエスタンカーニバル」だった。当時は、グループサウンズ全盛で多くのグループが出ていたが、記憶に残っているのは、スパイダースとブルーコメッツだけだ。スパイダースは、堺正章と井上順がステージ狭しと、飛び回っていた。トリは、ブルーコメッツだった。50年近く前なので、ステージのセットも電飾が下がっているだけの簡素なものだった。日劇も [続きを読む]
  • コンサート2
  •  昨日の続きで、高校時代に行った「西田佐知子」コンサート。西田佐知子は、60年安保時代「アカシアの雨がやむとき」の大ヒットで有名な歌手だがぼくの高校時代は、「涙のかわくまで」の中ヒットで再注目されていた。とはいえ、フォークやロックが好きだった高校生のぼくがなんで西田佐知子のコンサートに行ったのかというと、親友のSに誘われたのだと思う。 Sは、一風変わった男で何事も、ちょっと斜めから見るようなところがあ [続きを読む]
  • コンサート
  •  長い間、生きているがコンサート会場に、足を運んだことは、数えるほどしかない。これは、ぼくが基本的にしぶちんだからだと思う。ミーハーだから流行りの音楽とか、好きなのだがコンサートとなると、二の足を踏む。映画は数えきれないほど、見ているのに不思議だと思う。映画と同じくらい音楽も好きなのに。 たぶん、音楽はレコードで楽しめるが映画は劇場でしか、見られなかったからだと思う。今でこそ、ビデオやDVDで見られ [続きを読む]
  • フィフィさん
  •  なにげに、フィフィさんを描いてツイッターにあげたら、ご本人から「いいね」をいただいた。 「バイキング」で見ていて、印象が強かったので、描いたのだと思う。エジプト生まれの、日本育ちだという。例えが悪いのだが、初めて見た時ムンクの「叫び」を、思い浮かべてしまった。声を含めて、研ナオコさんにも似ている。 似顔を描いていて、よく見ると良い顔立ちなのだなと思った。一家言ある方で、コメントがユニーク。バナー [続きを読む]
  • 復活
  •  草刈正雄さんといえば、「真田丸」に出ていたなと思っていたらこのところ、人気復活している。「復活の日」という映画もあったなあ。 復活といえば、有吉弘行さんは再ブレイク以降、安定した人気をたもっている。あの童顔で、毒を吐くギャップが受けたのだろうか。あだ名を付ける名人でもある。秀逸なのをあげてみると、 和田アキ子「リズム&暴力」 清原和博「ベースボールマフィア」 中尾彬「フレンチブルドッグ」 徳光和 [続きを読む]
  • 生きてるだけで丸儲け
  •  昨日、ブログで書いたように病院に行ったのだが、驚くほどスムーズにいった。待ち時間も15分ほどで、「え、もう」と思った位だった。一時間待ちの3分診察なんて嘆いたのが、天に聞こえたのだろうか。どうせ、時間が掛かるから、ついでに買い物でもしようと考えていたのだが早く終わり過ぎて、まだ店が開いていない時間だった。実に好調で、気持ちが良かった。 さて、好調といえば、似顔の明石家さんまさんは、不調の時なんてあ [続きを読む]
  • 松の木ばかりがまつじゃない
  •  今日は、病院に薬をもらいに行く。血圧が高いのだ。20歳位の時から高いといわれていたが、治療を受け始めたのは、17年前からだ。 自分で言うのも変だが、繊細な性質なので、測定する時に、緊張するのだと思う。20歳の時も、緊張が原因で高い数値が出たのかも知れない。今でも、自宅で測るよりも、病院で測った方が高くなる。ドクターの前では、緊張するのだろう。 血圧というのは、自覚症状がないので困る。治療を始める前は、 [続きを読む]
  • 昭和一桁
  •  ほぼ毎日、「徹子の部屋」を見ている。小林亜星さんが出ていて、お変わりなく若々しいので、おどろいた。昭和7年生まれの84歳だが、あのとおり、太っておられるからお顔にシワがないので、とてもそのお年には見えない。 永六輔さん、大橋巨泉さんと同年代、昭和一桁世代で、ぼくらがあこがれたテレビ文化人のひとりだ。もう、あの世代の方たちも、残り少なくなった。 野末陳平さん、五木寛之さんすぎやまこういちさん、山田洋 [続きを読む]
  • かまやつひろしさん
  •  ムッシュこと、かまやつひろしさんが亡くなった。78歳。 ザスパイダースの音楽的支柱だった。先日亡くなられた、船村徹さんは年代的に遠い方という感じだが、かまやつさんはリアルタイムで聴いてきた方なので感慨深い。 スパイダースの「フリフリ」は、かまやつさん作詞作曲で、グループサウンズ時代の到来を告げる曲だった。この曲を想う時高校時代に通っていた、中野のアーケード商店街が浮かんでくる。おそらく、商店街にこ [続きを読む]
  • シリーズCM
  •  今や、CMはシリーズ物全盛期だ。代表的なのが、ソフトバンクの「白戸家」で、お父さんが白い犬という、あれだ。もう、10年も続いている。 次に、KDDIの「三太郎」シリーズも長いと感じていたが、こちらは丸2年だ。 NTTドコモの、綾野剛、近藤春菜、角野卓造出演のシリーズも長い。 皆、携帯のCMだ。NTTドコモは、堤真一の出演するのもあって、確か新聞記者かなんかのシリーズで、最近では、アヤノサンドロスとかSHISHAMOとか [続きを読む]
  • 問題ない
  •  ウォーレンベイティというと、「草原の輝き」「俺たちに明日はない」が代表作の往年の二枚目だが、今年のアカデミー賞の授賞式に、プレゼンターとして出ていた。「俺達に明日はない」から50年を記念してフェイダナウエイと共に、ステージに立った。ベイティ79歳、ダナウエイ76歳。 今はウォーレンベイティだが、昔はビューティーまたは、ビーティだった。ついでに、ロナルドレーガンも、B級映画スター時代は、リーガンで大統領 [続きを読む]
  • ずれてきたかな?
  •  年のせいか、歌好きだったのに最近、新しい曲を憶えたことがない。子供の頃は、ラジオから流れてくる歌謡曲を、耳で憶えた。 「若いお巡りさん」曽根史朗 1956 「船方さんよ」三波春夫 1957 「リンゴ村から」三橋美智也 1956 「僕は流しの運転手」青木光一 1957 「山の吊橋」春日八郎 1959 「東京ドドンパ娘」渡辺マリ 1961 「川は流れる」仲宗根美樹 1961 「月の法善寺横丁」藤島 桓夫 1960 きりがないので、 [続きを読む]